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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bルール解説

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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bルール解説
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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bは、使えるポケモンや追加メガシンカだけでなく、持ち物制限やシーズン中の準備もあわせて見ておきたいルールです。
使用可能ポケモンの総数、追加されたポケモン、メガシンカの条件、スカウトや報酬の流れを押さえることで、ランクバトルに向けた準備がしやすくなります。

この記事でわかること

・レギュレーションM-Bの開催期間と対象モード
・使用可能ポケモンの範囲と追加ポケモン
・追加メガシンカと持ち物制限の注意点
・スカウトや報酬を含めたシーズン準備

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bで使えるポケモンとルール

・開催期間と対象モード
・参加できるポケモンの範囲
・使用可能ポケモンの総数
・新たに追加されたポケモン
・追加メガシンカ一覧
・対戦時間と選出時間
・同じ持ち物を使えない制限
・前レギュレーションとの違い

ポケモンチャンピオンズ(Pokémon Champions)のレギュレーションM-Bでは、使用可能ポケモン、追加メガシンカ、持ち物制限、対戦時間をまとめて押さえると内容を把握しやすくなります。

開催期間と対象モード

レギュレーションM-Bの使用期間は、2026年6月17日(水)から2026年9月2日(水)10:59までです。
この期間中のランクバトルで使うルールとして考えると、どのポケモンを準備するか、どの持ち物をそろえるか、どのメガシンカを軸にするかを決めやすくなります。
期間が決まっているため、スカウトやトレーニング、バトルパスの進行も同じ時期の流れで見ておくと無駄が少なくなります。

ポケモンチャンピオンズの対戦モードには、ランクバトル、カジュアルバトル、プライベートバトルがあります。
このうちレギュレーションM-Bで特に重要になるのはランクバトルです。
ランクバトルでは対戦結果に応じてランクが変動し、シーズンごとに順位やランクが集計されます。
成績に応じたプレゼントもあるため、単に遊ぶだけでなく、期間内にどのポケモンを主力にするかが大きな判断材料になります。

対戦形式はシングルバトルとダブルバトルの2種類です。
使用可能ポケモンの範囲やメガシンカの条件は共通して重要ですが、実際にどのポケモンを選ぶかは対戦形式によって見方が変わります。
ただし、この記事では型や個別構築ではなく、レギュレーションM-Bで何が使えるのか、どのルールを押さえるべきかを中心に扱います。

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参加できるポケモンの範囲

レギュレーションM-Bに参加できるのは、ポケモンチャンピオンズに登場するポケモンのうち、参加できるポケモンに表示されているポケモンです。
ポケモンチャンピオンズに登場するすべてのポケモンを自由に使えるわけではなく、レギュレーションごとに使用可能な範囲が決まっています。
そのため、手持ちやスカウト候補を見る時は、まずレギュレーションM-Bで参加できる対象かどうかを優先して見る必要があります。

レギュレーションは、対戦に参加できるポケモンの種族や使用できる持ち物などを定めるルールです。
このルールはシーズンの進行に合わせて変わり、新たなポケモンが使用可能になることがあります。
レギュレーションM-Bでは、前回のレギュレーションM-Aで使えたポケモンに加え、M-Bで新たに追加されたポケモンやメガシンカが加わっています。

注意したいのは、別作品の所持状況やシリーズ全体のイメージだけで判断しないことです。
Pokémon HOMEとの連携で遠征できるポケモンも、ポケモンチャンピオンズに登場するポケモンに限られます。
さらに、遠征してきたポケモンがポケモンチャンピオンズで使えない技を覚えている場合は、トレーニングで別の技に変更する必要があります。

使用可能ポケモンの総数

レギュレーションM-Bで参加可能とされているポケモンは全319種類です。
内訳は通常ポケモンが242匹、メガシンカポケモンが77匹です。
ここでの数え方には、フォルムやすがた違い、性別で性能が違う場合の別カウントも含まれます。

この数字を見る時は、スカウトの対象数と混同しないことが大切です。
スタンダードセレクトM-Bでは、235種、亜種含め251種のポケモンの中からランダムで10匹が紹介されるという扱いがあります。
一方で、レギュレーションM-Bの使用可能ポケモン総数は319種類です。
つまり、レギュレーションで使える範囲と、特定のスカウトで紹介される範囲は同じものではありません。

使用可能ポケモンの総数を理解する時は、まず「バトルで使える範囲」と「スカウトで出会える範囲」を分けると整理しやすいです。
バトルの準備では使用可能ポケモンの範囲を見る必要があり、入手や育成を進める時はスカウト、VP、チケット、Pokémon HOME連携の導線を見ることになります。
同じレギュレーションM-Bに関係する情報でも、目的によって見る場所が変わります。

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新たに追加されたポケモン

レギュレーションM-Bで新たに追加されたポケモンは38種類とされています。
追加ポケモンには、通常ポケモンとして加わったものと、メガシンカとして使えるようになったものがあります。
まずは通常ポケモン側の追加を押さえておくと、どの系統がレギュレーションM-Bで広がったのかが見えやすくなります。

新たに使用可能になった通常ポケモンとして、次のポケモンが挙げられます。
ラフレシア
ハリーセン
ジュカイン
バシャーモ
ラグラージ
クチート
メタグロス
ムクホーク
ムシャーナ
ペンドラー
ズルズキン
シビルドン
カエンジシのオスのすがた
カエンジシのメスのすがた
カラマネロ
ガメノデス
ドラミドロ
オーロンゲ
タイレーツ
ハリーマン
ハカドッグ
コノヨザル
サーフゴー

この中で特に見落としやすいのは、通常ポケモンとしての追加とメガシンカの追加が重なっているポケモンです。
ジュカインバシャーモラグラージクチートメタグロスムクホークペンドラーズルズキンシビルドンカエンジシカラマネロガメノデスドラミドロタイレーツは、対応するメガシンカもレギュレーションM-Bで扱う重要な対象になります。

通常ポケモンの追加だけを見ると、単に候補が増えたように見えます。
しかし、メガシンカできるポケモンが含まれているため、実際の準備ではメガストーン、持ち物の重複制限、1回の対戦でメガシンカできる回数まで一緒に考える必要があります。
通常形態で使うか、メガシンカを前提にするかで、同じポケモンでも準備の意味が変わります。

追加メガシンカ一覧

レギュレーションM-Bでは、新しく複数のメガシンカが使えるようになっています。
メガシンカは対戦中の切り札になりやすい一方で、1回の対戦で使える回数に制限があります。
そのため、一覧を見たうえで、どのメガシンカを軸にするかを早めに決めることが大切です。

追加メガシンカは次の通りです。
メガライチュウX
メガライチュウY
メガジュカイン
メガバシャーモ
メガラグラージ
メガクチート
メガメタグロス
メガムクホーク
メガペンドラー
メガズルズキン
メガシビルドン
メガカエンジシ
メガカラマネロ
メガガメノデス
メガドラミドロ
メガタイレーツ

この一覧で意識したいのは、全メガシンカがレギュレーションM-Bで解禁されているわけではない点です。
たとえば、メガミュウツーX、メガミュウツーY、メガボーマンダ、メガラティアス、メガラティオス、メガレックウザなどは、レギュレーションM-Bで使える追加メガシンカとして扱いません。
「メガシンカがあるポケモンなら何でも使える」と考えると、準備したメガストーンや育成方針がずれてしまいます。

追加メガシンカは、種類だけでなく特性やタイプの違いも見ておくと判断しやすくなります。
たとえば、メガライチュウXはエレキメイカー、メガライチュウYはノーガードというように、同じライチュウ系でも役割の見方が変わります。
メガジュカインはくさ・ドラゴンタイプ、メガバシャーモはほのお・かくとうタイプ、メガラグラージはみず・じめんタイプで、タイプの時点でも使い方の方向性が分かれます。

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対戦時間と選出時間

レギュレーションM-Bの対戦時間は、総合時間が最大20分です。
持ち時間は最大7分で、1ターンあたりの選択時間は45秒です。
さらに、対戦に出すポケモンの選出時間は90秒です。

この時間設定は、ポケモンを選ぶ段階から大きく影響します。
90秒の選出時間の中で、相手の候補を見ながら自分の出すポケモンを決める必要があります。
メガシンカを使うポケモン、持ち物が重複していないか、シングルバトルかダブルバトルかといった点を、短い時間で判断することになります。

1ターン45秒という選択時間も、準備の段階で意識しておきたい要素です。
複雑な条件で動くポケモンや、天気、壁、交代、メガシンカのタイミングが絡むポケモンを使う場合、対戦中に迷う時間が増えやすくなります。
事前に役割を決めておくほど、ターン中の選択を絞りやすくなります。

時間切れを避けるためには、使いたいポケモンを増やしすぎないことも重要です。
レギュレーションM-Bでは使えるポケモンや持ち物が増えていますが、増えた候補をすべて同じ重さで考えると、選出時間内に判断しにくくなります。
まずはメガシンカ枠、火力役、補助役、天気や壁に関わる持ち物の役割を分けて見ると、選びやすくなります。

同じ持ち物を使えない制限

レギュレーションM-Bでは、ポケモンに持ち物を持たせることができます。
ただし、参加させるポケモンのうち2匹以上に同じ持ち物を持たせることはできません。
この制限は、構成を考える時にかなり重要です。

特にメガシンカを使う場合、対応するメガストーンを持たせる必要があります。
メガシンカは1回の対戦で1度だけ可能で、1回のバトルで2匹以上をメガシンカさせることはできません。
そのため、メガシンカできるポケモンを複数用意していても、実際の対戦ではどれをメガシンカ枠として使うかを決める必要があります。

追加持ち物にも注意が必要です。
レギュレーションM-Bでは、火力を伸ばす持ち物、命中を補う持ち物、天気を長く続ける持ち物、交代や回復に関わる持ち物が追加されています。
同じ持ち物を複数のポケモンに重ねられないため、似た役割のポケモンを並べる時ほど、どちらに重要な持ち物を渡すかが判断点になります。

たとえば、物理技中心のポケモンにはちからのハチマキ、特殊技中心のポケモンにはものしりメガネが火力補助になります。
いのちのたまは技の威力を1.3倍にする代わりに、攻撃するたびにHPが1/10減ります。
火力を伸ばせる持ち物でも、HP消費の有無や物理・特殊の違いで向くポケモンが変わります。

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前レギュレーションとの違い

レギュレーションM-Bは、前回のレギュレーションM-Aのポケモンに加えて、新規ポケモンや追加メガシンカを使えるようになった点が大きな違いです。
単に使用可能数が増えたというより、メガシンカ候補、追加持ち物、スカウトの対象が広がったことで、準備する対象が変わっています。

前レギュレーションからの変化でまず目立つのは、追加メガシンカの多さです。
メガライチュウXメガライチュウYメガメタグロスメガクチートメガバシャーモなど、対戦の軸として考えやすい候補が加わっています。
ただし、メガシンカは1回の対戦で1度だけなので、候補が増えたぶん、どの1匹にメガシンカ枠を使うかの判断がより重要になります。

追加持ち物も違いを生みます。
こうかくレンズいのちのたまひかりのねんどたつじんのおびくろいてっきゅう、天気を延ばす各種いわなどが加わることで、命中補助、火力補助、壁展開、天気運用の見方が広がります。
前レギュレーションの感覚のままポケモンだけを見るのではなく、持ち物の選択肢まで含めてレギュレーションM-Bとして見直すのが自然です。

スタンダードセレクトM-Bも、レギュレーションM-Bの準備と関係します。
レギュレーションM-Bのランクバトルに参加できるポケモンが紹介されるため、スカウトから準備を進める人はこの流れを押さえておくと迷いにくくなります。
ただし、スカウトの紹介対象数と使用可能ポケモン総数は別の数なので、同じものとして扱わないようにしましょう。

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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bに向けたメガシンカとシーズン準備

・メガシンカの基本条件
・注目しやすい新メガシンカ
・追加持ち物の役割
・スカウトで入手する流れ
・Pokémon HOME連携の注意点
・ランクバトルと報酬
・シーズン中に確認したい点

レギュレーションM-Bで戦う準備は、メガシンカの条件、追加持ち物、スカウト、報酬の流れをつなげて見ると進めやすくなります。

メガシンカの基本条件

メガシンカは、特定のポケモンに対応するメガストーンを持たせることで使えるようになります。
すべてのポケモンがメガシンカできるわけではなく、メガシンカに対応した一部のポケモンだけが対象です。
対応するポケモン、対応するメガストーン、対戦中に使える回数をセットで考える必要があります。

メガシンカは1回の対戦で1度だけ可能です。
1回のバトルで2匹以上のポケモンをメガシンカさせることはできません。
そのため、メガシンカできるポケモンを複数育てること自体はできますが、対戦ごとに実際にメガシンカさせる1匹を選ぶ形になります。

メガシンカにはゼンブイリングも関係します。
ゼンブイリングはメガシンカに必要なキーストーンの役割を果たします。
ポケモン側には対応するメガストーンが必要で、トレーナー側の条件としてゼンブイリングが関わるため、ポケモンだけを用意すれば完了という扱いではありません。

メガストーンはショップでVPを消費して入手できます。
一部のメガストーンはプレミアムバトルパスの報酬やショップでのVP入手にも関係します。
メガシンカ軸でレギュレーションM-Bを進める場合、ポケモンの入手、メガストーンの入手、VPの使い道を同時に見る必要があります。

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注目しやすい新メガシンカ

レギュレーションM-Bでは、多くの新メガシンカが加わっています。
ここでは、特徴が分かりやすい新メガシンカを中心に、タイプ、種族値、特性の違いを整理します。
評価を固定で決めるより、どの特徴を持っているかを見るほうが、シングルバトルとダブルバトルの両方で判断しやすくなります。

メガライチュウX:種族値は60-135-95-90-95-110、合計585です。
特性はエレキメイカーで、戦闘に出ると5ターンの間エレキフィールドになります。
メガライチュウY:種族値は60-100-55-160-80-130、合計585です。
特性はノーガードで、お互いの技の命中率が100%になります。
メガジュカイン:くさ・ドラゴンタイプで、種族値は70-110-75-145-85-145、合計630です。
特性はひらいしんで、でんきタイプの技を自分に寄せ、その技を無効化して特攻を1段階上げます。
メガバシャーモ:ほのお・かくとうタイプで、種族値は80-160-80-130-80-100、合計630です。
特性はかそくで、ターンの終わりに素早さが1段階上がります。
メガラグラージ:みず・じめんタイプで、種族値は100-150-110-95-110-70、合計635です。
特性はすいすいで、あめ状態の時に素早さが2倍になります。
メガクチート:はがね・フェアリータイプで、種族値は50-105-125-55-95-50、合計480です。
特性はちからもちで、物理技の威力が2倍になるとされています。
メガメタグロス:はがね・エスパータイプで、種族値は80-145-150-105-110-110、合計700です。
特性はかたいツメで、直接攻撃の技の威力が1.3倍になります。
メガムクホーク:かくとう・ひこうタイプで、種族値は85-140-100-60-90-110、合計585です。
特性はあまのじゃくで、能力変化が逆転します。
メガペンドラー:むし・どくタイプで、種族値は60-140-149-75-99-62、合計585です。
特性はシェルアーマーで、相手の攻撃が急所に当たりません。
メガズルズキン:あく・かくとうタイプで、種族値は65-130-135-55-135-68、合計588です。
特性はいかくで、登場した時に相手の攻撃を1段階下げます。
メガシビルドン:でんきタイプで、種族値は85-145-80-135-90-80、合計615です。
特性はうなぎのぼりです。
メガカエンジシ:ほのお・ノーマルタイプで、種族値は86-88-92-129-86-126、合計607です。
特性はほのおのたてがみです。
メガカラマネロ:あく・エスパータイプで、種族値は86-102-88-98-120-88、合計582です。
特性はあまのじゃくです。
メガガメノデス:いわ・かくとうタイプで、種族値は72-140-130-64-106-88、合計600です。
特性はかたいツメです。
メガドラミドロ:どく・ドラゴンタイプで、種族値は65-85-105-132-163-44、合計594です。
特性はさいせいりょくです。
メガタイレーツ:かくとうタイプで、種族値は65-135-135-70-65-100、合計570です。
特性はまけんきです。

新メガシンカの見方は、単純な合計種族値だけでは決まりません。
たとえば、メガメタグロスは合計700で直接攻撃を伸ばす特性を持ち、メガクチートは合計480でも特性ちからもちで物理技の威力に大きく関わります。
メガラグラージはあめ状態との関係が強く、メガジュカインはでんきタイプの技への対応と特攻上昇が特徴になります。

新特性も見逃せません。
ほのおのたてがみはほのおタイプ技の威力を1.5倍にします。
うなぎのぼりは、地面にいない扱いになる効果と、攻撃で相手を倒すと自分の最も高い能力が1段階上がる効果を持ちます。
このような特性は、単に数値を見るだけでは分かりにくい運用の差につながります。

攻略上の評価では、メガメタグロス、メガクチート、メガゲンガー、メガバシャーモが上位帯に置かれている例があります。
メガライチュウY、メガラグラージ、メガムクホーク、メガドラミドロなども上位寄りに置かれている例があります。
ただし、対戦環境や更新時期で評価は変わるため、レギュレーションM-Bの記事では「使えるかどうか」と「どんな特徴を持つか」を先に押さえるのが読みやすいです。

追加持ち物の役割

レギュレーションM-Bでは、持ち物の選択肢も増えています。
追加持ち物は、火力補助、命中補助、天気延長、交代補助、回復補助などに分けて見ると分かりやすいです。
同じ持ち物を2匹以上に持たせられないため、どのポケモンにどの役割を持たせるかが重要になります。

追加持ち物には次のものがあります。
こうかくレンズ
ちからのハチマキ
ものしりメガネ
たつじんのおび
ひかりのねんど
いのちのたま
フォーカスレンズ
メトロノーム
くろいてっきゅう
しめったいわ
さらさらいわ
あついいわ
つめたいいわ
きれいなぬけがら
おおきなねっこ

火力補助として分かりやすいのは、ちからのハチマキものしりメガネたつじんのおびいのちのたまです。
ちからのハチマキは物理技の威力を1.1倍にし、ものしりメガネは特殊技の威力を1.1倍にします。
たつじんのおびは、こうかばつぐんの時に技の威力が1.2倍になります。
いのちのたまは、攻撃するたびにHPが1/10減る代わりに、技の威力が1.3倍になります。

命中補助では、こうかくレンズフォーカスレンズが関係します。
こうかくレンズは技の命中率を1.1倍にします。
フォーカスレンズは、相手よりも遅く攻撃した時に技の命中率が1.2倍になります。
同じ命中補助でも、フォーカスレンズは相手より遅く攻撃する条件があるため、どのポケモンに持たせるかの見方が変わります。

展開補助では、ひかりのねんどが重要です。
ひかりのねんどは、ひかりのかべとリフレクターの効果を3ターン長くします。
壁を使って味方を支える流れを考える場合、単体の火力持ち物とは別の価値があります。
攻撃役を強くする持ち物と、味方全体の動きを支える持ち物では、見るべき役割が違います。

天気に関わる持ち物も複数あります。
しめったいわは天気あめを3ターン長くし、さらさらいわはすなあらしを3ターン長くします。
あついいわははれを3ターン長くし、つめたいいわはゆきを3ターン長くします。
メガラグラージのように天気あめと関係する特性を持つポケモンを見る時は、天気延長の持ち物も同じ文脈で考えやすくなります。

その他の持ち物では、くろいてっきゅうメトロノームおおきなねっこきれいなぬけがらがあります。
くろいてっきゅうはすばやさが半分になり、ひこうタイプや特性ふゆうのポケモンに持たせると、じめんタイプの技が当たるようになります。
メトロノームは同じ技を連続で使った時に威力が20%ずつ上がり、最大100%まで上昇します。
おおきなねっこはHPを吸い取る技で回復するHPの量が1.3倍になり、きれいなぬけがらはひかえのポケモンと必ず交代できます。

持ち物は、単体性能だけで決めるより、ポケモンの役割と重ねて決めるほうが実戦に近くなります。
火力を上げたいなら物理、特殊、弱点狙い、HP消費のどれに当てはまるかを見ます。
命中を補いたいなら常時補助か、相手より遅い時の補助かを見ます。
天気や壁を使うなら、持ち物の効果が複数ターンに影響するかを優先して考えると整理しやすいです。

スカウトで入手する流れ

レギュレーションM-Bに向けてポケモンを増やす場合、スタンダードセレクトM-Bが重要な導線になります。
スタンダードセレクトM-Bでは、レギュレーションM-Bのランクバトルに参加できるポケモンが紹介されます。
開催期間は2026年6月17日(水)から2026年9月2日(水)10:59までです。

スタンダードセレクトM-Bでは、セレクトに含まれるポケモンの中からランダムで10匹が紹介され、その中から1匹をスカウトできます。
22時間ごとに1回だけ、VPを使用せずに紹介を受けられます。
スカウトは22時間に1回、VPを使用せずに行えるため、毎回の紹介を見ながら候補を選んでいく流れになります。

スカウトには、トライアルスカウトとレギュラースカウトがあります。
トライアルスカウトは0VPで、期限は7日です。
レギュラースカウトは2500VPで、期限なしです。
レギュラーチケット×1でもレギュラースカウトを行えます。

ここで迷いやすいのは、紹介されたポケモンをすぐ期限なしで迎えるか、まずトライアルで使うかです。
トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングできません。
そのため、能力を伸ばしたり、特性や技を変更したりしたいポケモンは、トレーニング可能な状態で使う必要があります。
試しに使う段階と、本格的に育てる段階を分けて考えると、VPの使い道を決めやすくなります。

VPはポケモンのスカウトやトレーニングに使います。
バトル後には試合内容に応じてVPを獲得できますが、VPは直接購入できません。
ファストクーポンやVPを使うことでスカウトの待ち時間を短縮できる要素もあります。
レギュレーションM-Bに向けて準備するなら、ポケモンを増やすためのVPと、トレーニングに使うVPを同じものとして計画することが大切です。

Pokémon HOME連携の注意点

Pokémon HOMEと連携すると、Pokémon HOMEにいる一部のポケモンをポケモンチャンピオンズへ遠征させたり、遠征してきたポケモンをPokémon HOMEへ帰したりできます。
ただし、遠征できるポケモンは、ポケモンチャンピオンズに登場するポケモンに限られます。
レギュレーションM-Bで使う準備として見る場合も、ポケモンチャンピオンズ側の登場ポケモンかどうかを先に見る必要があります。

スカウトしたポケモンや、ふしぎなおくりもので受け取ったポケモンをPokémon HOMEに預けることはできません。
この点は、他作品やPokémon HOMEを中心にポケモンを管理している人ほど間違えやすい部分です。
ポケモンチャンピオンズ内でスカウトしたポケモンは、遠征してきたポケモンと同じ扱いではありません。

遠征してきたポケモンがポケモンチャンピオンズで使えない技を覚えている場合は、トレーニングで他の技に変更する必要があります。
つまり、Pokémon HOMEから連れてきたポケモンでも、そのままレギュレーションM-Bのバトル準備が終わるとは限りません。
使う技、持ち物、レギュレーション参加可否をポケモンチャンピオンズ側で整える必要があります。

遠征してきたポケモンをPokémon HOMEへ帰した場合、帰した時のつよさはPokémon HOMEに反映されません。
ただし、そのポケモンを再び遠征させると、帰した時のつよさで受け入れられます。
また、1度Pokémon HOMEへ帰してから、ポケモンチャンピオンズに遠征していた時からすがたを変えた状態で再度遠征すると、ポケモンチャンピオンズでのトレーニング内容はまっさらになります。

この仕様を踏まえると、Pokémon HOME連携は「入手済みポケモンを使える導線」として便利ですが、育成や技の扱いまで完全に同じ感覚では使えません。
レギュレーションM-Bで使いたいポケモンを遠征させる場合は、参加できるポケモンか、使えない技を覚えていないか、すがた変更によるトレーニング内容の扱いに注意しましょう。

ランクバトルと報酬

ランクバトルでは、対戦結果に応じてランクが変動します。
実力の近いトレーナーとのバトルが楽しめるモードで、シーズンごとに集計が行われます。
順位やランクが決まり、成績に応じてさまざまなプレゼントがもらえます。

バトル後には、試合内容に応じてVPを獲得できます。
VPはポケモンのスカウトやトレーニングに使うため、レギュレーションM-Bの準備とランクバトルはつながっています。
勝つためにポケモンを整えるだけでなく、バトルを続けることで次のスカウトや育成に必要な資源も得られます。

バトルパスでは、ランクバトルなどで獲得できるSBSを貯めてプレゼントを受け取れます。
SBSはシーズンバトルスコアです。
ランクバトルでは、勝利時だけでなく敗北時でも、試合内容に応じてVPやSBSをもらえます。
勝敗だけでなく、試合を重ねること自体がシーズン中の進行につながります。

バトルパスとSBSはシーズンごとにリセットされます。
プレミアムバトルパスは有料で、バトルパスの一部プレゼントがアンロックされ、主人公の衣装やメガストーンを追加で受け取れます。
プレミアムバトルパスはシーズンごとに購入でき、そのシーズンの間有効です。

レギュレーションM-Bでメガシンカを重視するなら、報酬とメガストーンの関係も見ておきたいところです。
一部のメガストーンは、プレミアムバトルパスの報酬やショップでのVP入手に関わります。
ポケモンをスカウトするためのVP、トレーニングに使うVP、メガストーンの入手をまとめて考えると、シーズン中に何を優先するかが見えやすくなります。

シーズン中に確認したい点

レギュレーションM-Bのシーズン中は、まず使用可能ポケモンと追加ポケモンを見直すことが大切です。
全319種類のうち通常ポケモンが242匹、メガシンカポケモンが77匹という範囲があり、さらに新たに追加されたポケモンが38種類あります。
まずは自分が使いたいポケモンが、レギュレーションM-Bの参加対象かどうかを押さえましょう。

次に、メガシンカ枠を決めます。
対応メガストーンを持たせること、1回の対戦で1度だけメガシンカできること、2匹以上を同じバトルでメガシンカさせられないことが重要です。
複数のメガシンカ候補を用意している場合でも、選出時にはどの1匹にメガシンカの役割を任せるかを考える必要があります。

持ち物の重複制限も忘れずに見たい点です。
火力補助を複数入れたい場合でも、同じ持ち物を2匹以上に持たせることはできません。
いのちのたまのように高い火力補助とHP消費がセットの持ち物、ひかりのねんどのように展開を支える持ち物、天気を長くするいわ系の持ち物は、構成全体の役割と合わせて選ぶ必要があります。

スカウトでは、22時間ごとの紹介、トライアルスカウト、レギュラースカウトの違いを見ます。
トライアルスカウトは0VPで7日間ですが、トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングできません。
レギュラースカウトは2500VPまたはレギュラーチケット×1で、期限なしです。
試すだけなのか、育ててランクバトルに出すのかで選び方が変わります。

最後に、ランクバトル、バトルパス、SBS、VPの流れをシーズン単位で見ておくと準備がまとまります。
ランクバトルでは結果に応じてランクが変わり、シーズンごとに順位やランクが集計されます。
バトル後には試合内容に応じてVPを獲得でき、ランクバトルなどでSBSを貯めることでバトルパスのプレゼントにつながります。
レギュレーションM-Bは、使用可能ポケモンを見るだけでなく、入手、育成、持ち物、メガシンカ、シーズン報酬までつなげて準備するのが分かりやすいです。

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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bについてのまとめ

・レギュレーションM-Bは2026年9月2日10:59まで
・対象は主にランクバトルのルールとして扱う内容
・参加できるのは表示対象に含まれるポケモンのみ
・使用可能ポケモンは全319種類として整理できる
・通常ポケモン242匹とメガシンカ77匹が対象
・新たに追加されたポケモンは38種類とされている
・追加メガシンカは16種類を中心に見るとよい
・メガシンカは1回の対戦で1度だけ使える
・同じバトルで2匹以上をメガシンカできない
・同じ持ち物を2匹以上に持たせることはできない
・追加持ち物は火力、命中、天気、壁で役割が分かれる
・スタンダードセレクトM-Bは入手導線として重要
・トライアルスカウト中のポケモンはトレーニング不可
・Pokémon HOME連携では技変更やすがた変更に注意
・ランクバトルはVPやSBSの獲得にもつながる

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ポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Bルール解説

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この記事を書いた人

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主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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