モンギル:STAR DIVEは、毎日やることを先に整理しておくと、鍵や討伐入場券を無駄にしにくくなります。
日課には、ダンジョン周回、討伐、依頼、冒険者クエスト、フレンド鍵、素材採取、鍛冶屋確認などがあり、すべてを同じ優先度で進めると時間がかかります。
この記事では、毎日やることの優先度、短時間で報酬を回収する流れ、育成素材や交換先の選び方をまとめています。
鍵消費や討伐入場券を先に片付け、依頼と冒険者クエストを重ねて進めると、日課の負担を抑えながら報酬を回収しやすくなります。
・毎日やることの優先度
・短時間で報酬を回収する流れ
・鍵と討伐入場券を優先する理由
・育成素材や交換先の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
モンギル:STAR DIVEの毎日やることと日課優先度
・毎日やることの優先度一覧
・短時間で報酬を回収する流れ
・鍵消費を最優先にする理由
・討伐入場券3枚の消化
・依頼5回と冒険者クエスト
・フレンド鍵とログイン報酬
・後回しにしやすい日課
この章では、毎日やることの優先度と、短時間で報酬を取りこぼしにくくする流れを中心に整理します。
毎日やることの優先度一覧
モンギル:STAR DIVEで毎日やることは、先に消費上限や日ごとの回数制限があるものから片付けると無駄が出にくくなります。
最優先は、ダンジョンでの鍵消費と、討伐入場券3枚の消化です。
その次に、依頼5回と冒険者クエストの貢献度100を狙う流れが扱いやすいです。
優先度を大きく分けると、次の順番になります。
・最優先:ダンジョンで鍵を消費する
・最優先:討伐入場券を3枚使う
・高優先:依頼を5回終える
・高優先:冒険者クエストの貢献度100を達成する
・中優先:フレンドと鍵を贈り合う
・中優先:ログインボーナスを受け取る
・中優先:ボスモンぷらんを捕獲する
・低〜中優先:フィールド素材を採取する
・低優先:鍛冶屋の商品を確認する
・日課後:サイドクエストを進める
この中で特に重いのは、鍵と討伐入場券です。
鍵は時間経過で回復し、通常上限に達すると回復分を損しやすくなります。
討伐入場券は毎朝9:00のリセット時に3枚になるため、毎日3周を目標にしたい要素です。
依頼と冒険者クエストは、別々の日課に見えて実際には重なります。
依頼を5回終えると、依頼そのものの報酬を得られるだけでなく、冒険者クエストの貢献度40にもつながります。
ダンジョン3回、討伐3回、採鉱または採集3回も貢献度に関係するため、日課を組むときは「別々に消化する」のではなく「同時に進むものをまとめて消化する」と考えると楽です。
短時間で報酬を回収する流れ
時間をかけずに毎日の報酬を回収したい場合は、まずログインボーナスを受け取り、そのまま鍵と討伐入場券を消費します。
その後で依頼を5回終え、冒険者クエストの貢献度100に足りない分を採鉱または採集で補う流れが使いやすいです。
最後に、フレンド鍵、ボスモンぷらん、素材採取、鍛冶屋を確認すると、主要な取りこぼしを減らせます。
短時間ルートは次のように組めます。
・ログインボーナスを受け取る
・フレンドの鍵を一括送付、一括受取する
・鍵をダンジョンで消費する
・討伐入場券を3枚使う
・集会所のクエストボードで依頼を5回こなす
・冒険者クエストの貢献度100を確認する
・不足分があれば採鉱または採集を3回行う
・時間があればボスモンぷらんを狩る
・ゴールドに余裕があれば鍛冶屋を確認する
この流れで重要なのは、冒険者クエストの貢献度を単独で埋めようとしないことです。
ログインで20、依頼5回で40、ダンジョン3回で10、討伐3回で10、採鉱または採集3回で20を稼げるため、この組み合わせだけで合計100に届きます。
料理、製作、モンぷらん合成、モンスター捕獲、モンスターレースでも貢献度を稼げますが、短時間でまとめるなら依頼、ダンジョン、討伐、採取の組み合わせが分かりやすいです。
報酬を取り切るうえでは、毎朝9:00の更新も意識したいところです。
依頼リスト、冒険者クエスト、討伐入場券、採取ポイント、モンぷらん復活などは日ごとの区切りに関係します。
夜に長く遊べない日でも、鍵だけ先に消費しておくと回復損を避けやすくなります。
鍵消費を最優先にする理由
鍵消費を最優先にする理由は、時間回復の上限があるからです。
鍵は12分で1回復し、通常の上限は100です。
上限100まで回復するには20時間かかるため、1日放置に近い状態になると回復分が無駄になりやすくなります。
通常の鍵が100を超えた分は、予備の鍵として扱われます。
予備の鍵は18分で1回復し、所持上限は560個です。
通常の鍵より回復効率が落ちるため、効率を重視するなら通常上限に届く前にダンジョンで消費するのが基本です。
ダンジョンでは、キャラ、アーティファクト、装備、モンぷらんなどの育成素材を集められます。
どのダンジョンや難易度でも鍵の消費量は一律10なので、解放済みの中で高い難易度を周回できるほど報酬効率が良くなります。
撤退しても鍵は消費されないため、少し上の難易度に挑戦して感触を見る動きもしやすいです。
また、ダンジョンは1回クリアするとスキップ機能が解放されます。
初回だけ通常クリアが必要ですが、一度クリアした後は日課として消化しやすくなります。
そのため、日課負担を減らしたい場合は、まず各ダンジョンでクリア可能な段階を広げることも大切です。
討伐入場券3枚の消化
討伐は、エピソードの最後に戦う強力なボスと再戦できるコンテンツです。
通常の鍵ではなく、専用の討伐入場券を使います。
討伐入場券は毎朝9:00のリセット時に3枚になるため、毎日3回の消化が目安になります。
討伐の流れは、メインメニュー右側の「討伐」からボスの段階を選び、戦闘準備へ進む形です。
ボスを倒すと宝箱が出現し、その宝箱を開けるときに討伐入場券を消費します。
途中で退場しても討伐入場券は消費されないため、上の段階に挑戦してみる価値があります。
討伐では、専用ショップで使える討伐コイン、ボスのモンぷらん、星5装備の素材を狙えます。
特にボスが10段階に達すると星5装備の製作素材が手に入るようになり、装備更新の目標になります。
段階が上がるほど討伐コインの獲得量も増えるため、毎日の3回をできるだけ高い段階で消化することが重要です。
討伐は1回クリアすると、その段階のスキップ機能が解放されます。
日課として毎日続けるなら、まず安定して倒せる段階を作り、次に少しずつ上の段階を試す流れが向いています。
入場券は宝箱開封まで消費されないので、挑戦と日課消化を分けて考えやすい点も討伐の強みです。
討伐ボスを選ぶときは、育成済みキャラが弱点を突ける相手から進めると安定します。
ボスの弱点属性と同属性の星5装備を作れるため、1体の攻略がほかのボス攻略にもつながります。
日課で迷う場合は、倒しやすいボス、欲しい装備素材があるボス、欲しいモンぷらんがあるボスの順に見ると選びやすいです。
依頼5回と冒険者クエスト
依頼は、集会所のクエストボードから受けられる討伐系のクエストです。
1日5回まで受注でき、1回クリアごとにプレイヤーEXP300と星光石5個を獲得できます。
5回こなすと、プレイヤーEXP1500と星光石25個を得られる計算になります。
依頼が重要なのは、冒険者クエストとも重なるからです。
冒険者クエストには「クエストボードで依頼を5回完了する」という内容があり、これだけで貢献度40を稼げます。
冒険者クエストは貢献度100まで進めると、1日最大3000の冒険レベル経験値と50の星光石を獲得できます。
冒険者クエストは、エピソード1「ゴブリン討伐作戦」クリア後に解放されます。
ゲーム開始直後からすぐ使えるわけではありませんが、解放後は冒険者手帳から内容を確認できます。
更新は毎日午前9時なので、依頼や討伐と同じ区切りで見ると管理しやすいです。
冒険者クエストの内容は、次のように日課の中身とつながっています。
・ゲームにログインする:貢献度20
・クエストボードで依頼を5回完了する:貢献度40
・ダンジョンを3回クリアする:貢献度10
・討伐を3回クリアする:貢献度10
・料理を1回作る:貢献度10
・製作を1回する:貢献度10
・モンぷらんを3回合成する:貢献度20
・モンスターを5回捕獲する:貢献度40
・採鉱を3回する:貢献度20
・採集を3回する:貢献度20
・モンスターレースを1回完走する:貢献度40
毎日すべてをやる必要はありません。
ログイン、依頼5回、ダンジョン3回、討伐3回、採鉱または採集3回で貢献度100に届くため、まずはこの形を基準にすると負担が少ないです。
料理や製作、モンぷらん合成は、素材や目的がある日に追加するくらいで考えると日課が重くなりにくいです。
依頼リストは毎日午前9時に自動更新され、受注回数も同時にリセットされます。
画面右下の「リスト更新」ボタンで手動更新もでき、1日5回まで無料です。
6回目以降はゴールドを消費し、更新するたびに必要ゴールド量が増えるため、序盤から無理に更新を重ねる必要はありません。
フレンド鍵とログイン報酬
フレンド鍵とログイン報酬は、操作負担が軽いわりに毎日積み上げやすい日課です。
ログインボーナスでは、ガチャに使う運命の羅針盤や育成素材などを獲得できます。
起動直後に受け取れるものは、ダンジョンや討伐に入る前に済ませると取りこぼしを防げます。
フレンドとは、毎日1つずつ鍵を贈り合えます。
鍵を送っても自分の鍵は消費されません。
最大20人から鍵を受け取ることができ、送付は1日最大30回、受取は最大20回まで可能です。
フレンド鍵は、画面右下のボタンから一括送付と一括受取ができます。
1人ずつ操作する必要がないため、日課としてはかなり軽い部類です。
受け取った鍵はダンジョン周回に使えるので、フレンドを増やしておくほど毎日の育成素材集めが安定しやすくなります。
ログイン報酬とフレンド鍵は、優先度の考え方が少し違います。
鍵や討伐入場券のように戦闘時間を取る要素ではありませんが、回収が簡単で損も少ないため、先に触っておくと効率が上がります。
時間がない日でも、ログイン報酬とフレンド鍵だけは短時間で済ませやすいです。
後回しにしやすい日課
日課の中には、毎日やる価値はあるものの、優先度を少し下げてもよいものがあります。
代表的なのは、フィールド素材採取、鍛冶屋購入、ボスモンぷらん捕獲、日課後のサイドクエストです。
これらは目的があるほど価値が上がりますが、鍵消費や討伐入場券のように最優先で固定しなくても進められます。
フィールド上の鉱石や植物系素材は、料理や製作に使います。
一部アイテムには1日の入手可能量があり、採取ポイントは午前9時に復活します。
料理や製作を多く行う時期はこまめに拾いたいですが、素材を急いでいない日は依頼や移動のついでに集める程度でも扱いやすいです。
鍛冶屋では、装備用の強化アイテムや星2装備を毎日購入できます。
序盤は装備用の強化素材である強化石が候補になります。
ただし、ゴールドを使うため、常に最優先で買うというより、ゴールドに余裕がある日や装備強化を進めたい日に確認する位置付けです。
ボスモンぷらん捕獲は、強力なモンぷらんや合成素材を狙うなら大事です。
フィールド上の赤い枠で囲われたボスモンスターは、各ボスごとに毎日1体しか狩れません。
倒しても確率入手になるため、欲しいモンぷらんがある場合は日課に入れる価値が上がります。
サイドクエストは、日課を終えた後に進めたい要素です。
報酬として、ノーマル募集を1回行える約束の羅針盤、星光石、冒険レベル経験値などが手に入る場合があります。
ただし、日ごとの消費上限がある鍵や討伐入場券より先に置くと、時間が足りない日に主要報酬を逃しやすくなります。
モンギル:STAR DIVEの毎日やることで進める育成と交換
・鍵の使い道と育成素材
・イベントステージの優先度
・討伐コインの交換先
・依頼で狙う素材とモンぷらん
・ボスモンぷらん捕獲の日課価値
・採取と鍛冶屋の確認
・日課後に進めたいクエスト
ここでは、日課を育成素材、交換、モンぷらん、素材採取へどうつなげるかを中心に整理します。
鍵の使い道と育成素材
鍵の使い道は、今足りない育成素材によって変わります。
毎日やることとしては「鍵を消費する」ことが最優先ですが、どのダンジョンを回るかで育成の進み方が大きく変わります。
序盤から中盤にかけては、キャラ、装備、アーティファクト、限界突破素材の不足を見ながら選ぶのが基本です。
主な鍵の使い道は次の通りです。
・イベントステージ:開催中限定で優先度が高い
・ウォリアーの道などのクラス名付きダンジョン:限界突破素材を集める
・経験の場:キャラの経験値素材を集める
・装備強化の場:装備の経験値素材を集める
・アーティファクト強化の場:アーティファクトの経験値素材を集める
・アーティファクトの道:アーティファクトの限界突破素材を集める
・モンスター成長の場:モンぷらんのレベル上げに使う
・貪欲の金庫:ゴールド不足を補う
・炎の教えなど:ほかの候補より優先度は低め
キャラ育成が止まっているなら、経験の場やクラス名付きダンジョンが候補になります。
クラスにはウォリアー、アサシン、ブレイカー、サポーターがあり、キャラのクラスによって限界突破に必要な素材が変わります。
使っているキャラのクラスを確認してから周回先を選ばないと、集めた素材がすぐ使えないことがあります。
装備やアーティファクトの強化も、攻略に詰まった時に見直したい部分です。
装備は強化によるステータスの伸び幅が大きく、アーティファクトは多くのキャラにとって攻撃力を伸ばす重要な手段になります。
キャラレベルだけを上げても進みにくいときは、装備強化の場やアーティファクト強化の場に鍵を使う判断がしやすいです。
モンスター成長の場は、モンぷらんのレベルを上げるためのダンジョンです。
装備と比べるとステータスの伸びは小さいため、最初から最優先にし続けるより、強力なモンぷらんを入手した後に価値が上がる候補です。
ゴールドが足りない場合は貪欲の金庫も候補になりますが、育成素材不足と比べてどちらが進行を止めているかを見て選ぶと無駄が少なくなります。
イベントステージの優先度
開催中のイベントステージは、鍵の使い道として最優先級になります。
イベントステージでは、育成素材と交換可能なトークンを入手できるため、通常の育成ダンジョンだけを回るより得られるものが広がりやすいです。
期間が決まっているため、開催中は日課の鍵消費先としてまず候補に入ります。
序盤では、経験の書などの経験値アイテムを交換できる点が特に強いです。
キャラやモンぷらんのレベル上げで経験値が溢れた場合は、経験値アイテムとして返還されます。
そのため、経験値アイテムは育成の無駄を減らしながら使いやすい報酬になります。
イベントステージを優先するかどうかは、通常ダンジョンで欲しい素材との比較になります。
限界突破素材が今すぐ必要ならクラス名付きダンジョンを優先したくなりますが、イベント交換で複数の育成素材を拾える場合はイベントステージの価値が上がります。
日課では、開催中のイベント報酬を先に見てから通常ダンジョンに鍵を回すと判断しやすいです。
ただし、イベントステージだけで全ての育成不足が埋まるわけではありません。
キャラのクラスに対応した限界突破素材や、装備、アーティファクトの特定素材が必要な場合は、通常ダンジョンも必要になります。
イベント期間中はイベントを軸にしつつ、足りない素材だけ通常ダンジョンで補う形が扱いやすいです。
討伐コインの交換先
討伐で得られる討伐コインは、専用ショップで使います。
交換先には、モンぷらん、装備、限界突破素材などがあります。
その中でも、基本の優先候補は「ボス名 モンぷらんボックス」です。
ボス名モンぷらんボックスは、対象のモンぷらんを確定で入手できる交換先です。
各ボスの1段階クリアで解放され、毎週1つだけ交換できます。
討伐で直接ドロップを狙う場合は運が絡むため、確定入手できるボックスは優先度が高いです。
討伐コインの交換先は、進行度で判断が変わります。
・基本優先:ボス名モンぷらんボックス
・高段階クリア後の候補:討伐入場券
・育成状況に応じた候補:装備や限界突破素材
特にレベル15をクリア済みの場合は、討伐入場券への交換も候補になります。
高い段階を周回できると、装備素材のドロップを狙いやすくなるため、追加で討伐する価値が上がります。
一方で、レベル15に届いていない段階では、まずボス名モンぷらんボックスを優先したほうが安定しやすいです。
討伐では、ボスのモンぷらんが直接ドロップする場合もあります。
段階が上がるほどドロップするレアリティの幅も広がりますが、直接ドロップは星3、青色が上限です。
確定入手のボックス、直接ドロップ、装備素材を分けて考えると、討伐コインの使い道を決めやすくなります。
討伐ボスごとの狙いも交換の判断材料になります。
クストスは氷属性アタッカー向けの装備と地属性キャラ向けのモンぷらん、アモンは風属性キャラ向けの装備と汎用性に優れたモンぷらんを狙えます。
アヴァダン、ドックシニー、ハヌ、赤い影にも、それぞれ装備やモンぷらんの狙いがあります。
倒しやすいボスだけでなく、今の編成に合う報酬があるかも見て選ぶと、討伐の日課価値が上がります。
依頼で狙う素材とモンぷらん
依頼は、星光石やプレイヤーEXPを得るだけでなく、素材やモンぷらんを狙える日課です。
依頼で出現したモンスターは、確定でモンぷらんとして捕獲できます。
そのため、依頼の選び方は序盤、中盤、モンぷらん集めの段階で変わります。
序盤は、装備素材を狙う依頼が扱いやすいです。
・スラキング:ベトベトした捕食者セットの素材を狙える
・タグラック:緑色の悪夢セットの素材を狙える
・フォーククラウ:大食いの風貌セットの素材を狙える
・ハカ:狂暴な白狼セットの素材を狙える
・山岳ミノタ:高山の威風セットの素材を狙える
スラキングで作れるベトベトした捕食者セットは、条件なく攻撃力を上げられるため、どのアタッカーにも合わせやすいです。
タグラックの緑色の悪夢セットは、氷属性ダメージやクリティカルダメージに関係するため、氷属性アタッカー向けです。
フォーククラウの大食いの風貌セットは炎属性攻撃時の通常攻撃ダメージ増加に関係し、炎属性アタッカーに向きます。
星4装備が不要になってきたら、モンぷらん狙いへ切り替える選択肢が出ます。
モンぷらんはキャラに装着することで、ランダムのステータス強化をもたらす特性や、品種効果を得られます。
キャラのレベルアップ段階に応じて最大3つまで装着できるため、日課で少しずつ候補を増やす価値があります。
依頼で狙いやすい即戦力モンぷらんには、次の候補があります。
・マンロク:星5品種効果で、カウンター使用時5秒間クリティカル率11%上昇
・アイスパンチャー:弱点属性攻撃のクリティカル率11%上昇
・スカー:クリティカルヒット時5秒間、ボスモンスターに与えるダメージが8%増加
・山岳ミノタ:グロッキー状態のボスモンスターに対してクリティカルダメージ11%増加
・キリタロウ:スイッチスキル使用時10秒間、対象の地属性耐性8%低下
さらに進むと、ミュータント素材も依頼の候補になります。
モーリーは黄金郷の番人、スカーはアモンの影、シャドーマスクは魑魅魍魎、ボルボグは妖虎の素材として扱われます。
討伐ボスと掛け合わせて作るミュータントが特におすすめとされているため、モンぷらん集めを進める段階では依頼の価値がさらに上がります。
星光石だけが目的なら、依頼対象の選び方はシンプルです。
依頼のEXPや星光石などの報酬は、どのモンスターを討伐しても変わりません。
素材集めが目的でない日は、低レベルの敵や、手持ちキャラで弱点を突ける敵を選ぶと消化しやすいです。
ボスモンぷらん捕獲の日課価値
ボスモンぷらん捕獲は、強力なモンぷらんを作りたい場合に価値が高い日課です。
フィールド上には赤い枠で囲われたボスモンスターが点在し、各ボスモンスターは毎日1体しか狩れません。
日ごとに回数が限られるため、欲しいモンぷらんや合成素材があるなら継続して狙いたい要素です。
モンぷらんは、モンスターを倒したときに一定確率で捕獲チャンスが発生し、捕獲すると入手できます。
倒せば必ず欲しいモンぷらんが手に入るわけではないため、1日で終わらせるというより、毎日少しずつ積み上げるコンテンツです。
午前9時に復活するため、日課の区切りに合わせて回ると管理しやすくなります。
フィールド上のモンスター捕獲を進めると、ニャンコレベルが上昇します。
ニャンコレベルが上がると、より高レベル、高ランクのモンぷらん獲得につながります。
序盤から捕獲を続けておくと、後からモンぷらんを集めるときの土台を作りやすいです。
ニャンコレベルが上限に達していても、モンスター狩りの価値は残ります。
モンぷらんにはランダムで特性が付き、強力な特性を集めて引き継ぐ目的で使えます。
特性は合成によって強いものを集めることもできるため、不要に見えるモンぷらんでも特性目的で残す判断があります。
序盤のモンぷらんは、品種効果よりも特性を見て装着しやすいです。
品種効果は特定条件でしか効果を発揮せず、序盤に拾えるモンぷらんでは効果量も少なめです。
一方で、特性は運が良ければ序盤から高レアリティのものが出る場合があり、ダメージ強化に直結することがあります。
採取と鍛冶屋の確認
採取と鍛冶屋は、日課全体では後回しにしやすいものの、育成や製作を進めるうえで無視し続けると不足が出やすい要素です。
フィールド上の鉱石や植物系素材は、料理や製作に使います。
一部アイテムには1日の入手可能量があり、採取ポイントは午前9時に復活します。
採取は、冒険者クエストの貢献度とも関係します。
採鉱を3回すると貢献度20、採集を3回しても貢献度20を稼げます。
ログイン、依頼5回、ダンジョン3回、討伐3回で貢献度80まで進むため、最後の20を採鉱か採集で補う流れが使いやすいです。
フィールド素材は、依頼や移動の途中で拾うと日課に組み込みやすいです。
素材採取だけを目的に長く回ると負担になりますが、依頼の対象へ向かう途中や、ボスモンぷらんを狩るついでなら効率よく集められます。
料理や製作を多く行う日は優先度が上がり、素材に余裕がある日は後回しにしやすいです。
鍛冶屋は、街にいるNPCから装備用の強化アイテムや星2装備を購入できる場所です。
ハナイスの鍛冶屋であるサイガーは、マップ上で左端の位置に立っています。
見つからない場合は、マップを開いて追跡機能を使うと向かいやすいです。
鍛冶屋で特に見たいのは、装備用の強化素材である強化石です。
装備は強化によるステータスの伸び幅が大きいため、攻略で詰まったときに強化石が役立ちます。
ただし、鍛冶屋購入にはゴールドを使うため、ゴールド不足のときに無理に買い続ける必要はありません。
日課後に進めたいクエスト
日課を終えた後は、サイドクエストやメインクエストを進める時間に回すと効率が良くなります。
メインクエストを進めると、依頼リストに登場するモンスターの種類が増えます。
欲しい素材を落とすモンスターが依頼に出ない場合は、日課だけで粘るよりメインクエストを進めることが候補になります。
序盤は、多くの要素がストーリー進行によって解放されます。
寄り道を増やしすぎるより、まずストーリーを進めたほうが日課や育成の選択肢も増えます。
冒険者クエストもエピソード1「ゴブリン討伐作戦」クリア後に解放されるため、始めたばかりの段階では日課解放そのものが目標になります。
育成面では、チームを固定して3キャラを中心に育てると進めやすいです。
主人公のクラウドとベルナは戦闘キャラとしての性能が高く、使いたいチームが決まるまでは主人公2人ともう1人を中心に強化する流れが扱いやすいです。
ベルナは範囲攻撃に優れたウォリアー、クラウドはボス戦で高いDPSを発揮するブレイカーとして役割が分かれます。
クラスの役割も、日課後の育成判断に関係します。
ウォリアーは混戦が得意で、フィールドの雑魚戦や依頼を進めやすくなります。
ブレイカーはボス戦に向いているため、討伐やストーリーのボスで困るときに価値が上がります。
サポーターやアサシンも含め、日課でどこに詰まっているかを見ながら育成対象を決めると無駄が少なくなります。
サイドクエストでは、約束の羅針盤、星光石、冒険レベル経験値などが手に入る場合があります。
日課の報酬を取り切った後に進めると、毎日消費したい鍵や討伐入場券を逃さず、追加報酬も積み上げられます。
毎日やることを先に済ませ、残った時間でストーリーやサイドクエストを進める流れが、モンギルの日課と育成を両立しやすい進め方です。
モンギル:STAR DIVEの毎日やることについてのまとめ
・鍵消費と討伐入場券3枚は最優先で進める
・鍵は12分で1回復し通常上限は100まで
・通常の鍵が溢れる前にダンジョンで使う
・討伐入場券は毎朝9時に3枚へ戻る
・討伐は宝箱開封時に入場券を消費する
・依頼5回は報酬と貢献度40を同時に稼げる
・貢献度100は依頼と採取を絡めると届きやすい
・ログイン報酬とフレンド鍵は先に回収しやすい
・イベントステージ開催中は鍵の優先候補になる
・討伐コインはモンぷらんボックスが基本候補
・依頼は装備素材やモンぷらん狙いで選び分ける
・採取と鍛冶屋は素材やゴールド状況で優先度が変わる
・日課後はメインクエストやサイドクエストを進める
・育成はキャラ、装備、アーティファクトの不足を見る
