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信長の野望 真戦の練兵場の役割と優先度

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信長の野望 真戦の練兵場の役割と優先度
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信長の野望 真戦の練兵場は、部隊数を増やす施設ではなく、予備兵上限と徴兵速度を強化する施設です。
名前だけを見ると部隊編成や戦力全体に広く関わるように見えますが、実際には兵力補充を支える役割が中心になります。
そのため、軍営、武家屋敷、兵舎、軍策所などと混同すると、上げたい効果と強化先がずれやすくなります。

この記事では、練兵場で強化できる内容、部隊数や兵数上限との違い、施設強化の優先度、天守レベル7以降に見るべき周辺施設まで整理します。
序盤にどこまで優先するか、中盤以降にどの施設と比べて判断するかを知りたい場合に役立つ内容です。

この記事でわかること

・練兵場で強化できる予備兵上限と徴兵速度の役割
・軍営や兵舎など混同しやすい施設との違い
・序盤から天守レベル7以降までの施設強化の優先度
・遷城や支城や幕舎など前線運用との使い分け

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の練兵場で強化できること

この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。

・予備兵上限と徴兵速度の役割
・部隊数を増やす軍営との違い
・部隊編成を始める導線
・武将入れ替えと兵力返却
・配置交換で損を抑える使い方
・練兵場の強化優先度
・序盤は城下方針に沿う進め方
・戦力強化で混同しやすい施設

予備兵上限と徴兵速度の役割

練兵場は、予備兵数の上限と徴兵速度を上げる施設です。
部隊の武将数や配備できる部隊数を増やす施設ではなく、兵力を補充するための土台を整える施設として見ると分かりやすいです。
戦闘で兵力を消耗した後に部隊を立て直す場面では、予備兵と徴兵速度が継戦力に関わります。

練兵場で強化できる内容は、主に次の2つです。

・予備兵数の上限を上げる。
・徴兵速度を上げる。

予備兵が多くあれば、戦闘後の兵力補充に使える余裕が増えます。
徴兵速度が上がれば、消耗した兵力を戻すまでの待ち時間を短くしやすくなります。
高レベル土地への挑戦や攻城が増えてくると、1回の戦闘だけでなく、連続して部隊を動かせるかも重要になります。

ただし、練兵場を上げても部隊そのものの兵数上限が直接増えるわけではありません。
兵数上限を伸ばす施設は兵舎です。
練兵場は「兵を貯める・補充を回す」施設、兵舎は「部隊に乗せられる兵数を増やす」施設として分けると、強化先を間違えにくくなります。

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部隊数を増やす軍営との違い

部隊数を増やしたい場合に見る施設は、練兵場ではなく軍営です。
軍営は、配備できる部隊数を増やす施設です。
練兵場は予備兵上限と徴兵速度を伸ばす施設なので、「もっと多くの部隊を出したい」という悩みには直接対応しません。

混同しやすい施設を整理すると、次のようになります。

練兵場:予備兵上限と徴兵速度を上げる。
軍営:配備できる部隊数を増やす。
武家屋敷:部隊に配備できる武将数を増やす。
兵舎:部隊の兵数上限を上げる。
軍策所:高コスト武将を組み込みやすくする。

最序盤は、3部隊あれば一旦十分とされます。
そのため、軍営を最初から最大まで急ぐより、進行に合わせて必要な部隊数を確保する考え方になります。
攻城が始まると、攻城部隊の数を確保するために5部隊のフル出動が必要になるため、軍営の優先度が上がります。

練兵場と軍営は、どちらも部隊運用に関わりますが、困り方が違います。
部隊を増やせずに困っているなら軍営、兵力の補充が回らずに困っているなら練兵場です。
強化先を選ぶ時は、「出せる部隊が足りないのか」「補充する兵が足りないのか」を先に切り分けると判断しやすくなります。

部隊編成を始める導線

部隊編成は、マップ画面または入城後の画面右にある編制アイコンから始められます。
城内にある練兵場から「部隊配置」を選択して始めることもできます。
練兵場は予備兵や徴兵速度に関わる施設ですが、部隊配置へ進む導線としても使います。

チュートリアル後は、すでに部隊が編制されている状態です。
そこから手持ちの武将を組み替え、より強い部隊を作っていく流れになります。
最初からすべてを作り直すというより、既存の編制を見ながら武将を入れ替える形で進めます。

部隊編成で見るべきポイントは、単に強そうな武将を入れることだけではありません。
部隊に入れられる武将数、兵数上限、コスト、勢力や家門のバフなど、複数の施設や条件が関わります。
練兵場から部隊配置へ進めるため、練兵場が部隊数や武将数まで増やす施設だと勘違いしやすい点には注意が必要です。

部隊編成を進める時は、まず「どこから操作するか」と「どの施設が何を伸ばすか」を分けて考えます。
練兵場は部隊配置の入口として使えますが、部隊数は軍営、武将数は武家屋敷、兵数上限は兵舎、コストは軍策所を見る形になります。
この切り分けができると、編成で詰まった時に強化先を選びやすくなります。

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武将入れ替えと兵力返却

部隊内の武将を入れ替える場合は、まず対象武将を除隊し、空欄をタップして入れ替える武将を選びます。
この時、武将を除隊すると、配置されていた兵力が資源として返却されます。
返却率は、同数の予備兵を徴兵するために必要な資源の80%です。

この仕様があるため、武将の入れ替えを何度も繰り返すと資源を失いやすくなります。
部隊を試しながら調整すること自体は必要ですが、むやみに除隊と再配置を繰り返すと、徴兵に使う資源面で負担が出ます。
特に序盤は天守や蔵、兵舎などの施設強化にも資源を使うため、編成の試行錯誤にもコストがあると考える必要があります。

武将入れ替えで気を付けたい点は、次の通りです。

・除隊すると兵力が資源として返却される。
・返却率は同数の予備兵を徴兵するために必要な資源の80%。
・頻繁な除隊と予備兵配置は資源を失いやすい。
・部隊を試す時は、入れ替え前に役割をある程度決めておく。

部隊編成は戦力強化に直結しますが、毎回ノーコストでやり直せるものではありません。
主力部隊、攻城部隊、足場用の部隊など、目的を分けてから武将を動かすと無駄が減ります。
練兵場から部隊配置へ進める場合でも、除隊を伴う入れ替えには資源面の注意が必要です。

配置交換で損を抑える使い方

すでに部隊に編制している武将同士を入れ替える場合は、配置交換を使えます。
配置交換では兵力が返却されず、武将同士を入れ替えられます。
除隊を挟まないため、兵力返却による資源ロスを避けやすい操作です。

配置交換が向くのは、部隊内の位置調整や、編制済み武将同士の入れ替えを試したい場面です。
武将を完全に外して別の武将を入れる場合は除隊が必要になりますが、すでに入っている武将同士の位置を変えるだけなら配置交換を使うと負担を抑えられます。
兵力を維持したまま調整できるため、部隊の組み替えで使いやすい操作です。

除隊と配置交換は、次のように使い分けます。

・武将を部隊から外して別の武将を入れる:除隊を使う。
・編制済みの武将同士を入れ替える:配置交換を使う。
・兵力返却による資源ロスを避けたい:配置交換で済むか先に見る。
・何度も試す前に部隊の役割を決める:資源消費を抑えやすい。

編成を細かく調整したい時ほど、操作方法の違いが重要になります。
除隊を多用すると資源が減りやすいため、入れ替えたい内容が配置交換で済むかどうかを先に見るのがおすすめです。
練兵場から部隊配置を開いた後は、単に武将を外すのではなく、配置交換で済む場面を見落とさないようにすると損を抑えられます。

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練兵場の強化優先度

練兵場は、なるべく早めにLv10を目指したい施設として扱えます。
ただし、序盤の最優先枠ではやや優先度が下がります。
天守、蔵、兵舎、軍策所、連携施設など、進行や戦闘に直結する施設と比べると、序盤から練兵場だけを最優先に上げ続ける形にはなりにくいです。

練兵場の優先度が上がるのは、兵力の消耗が増えてからです。
高レベル土地への挑戦、戦闘回数の増加、攻城や前線運用が進むと、予備兵上限と徴兵速度の価値が上がります。
部隊を出せても補充が追いつかない場合や、予備兵を多く抱えたい場合は、練兵場を意識して強化する場面です。

施設強化の判断は、次のように考えると整理しやすいです。

・序盤の進行を進めたい:天守や蔵を意識する。
・高レベル土地に挑みたい:兵舎を優先する。
・高コスト武将を編制したい:軍策所を見る。
・部隊数を増やしたい:軍営を見る。
・部隊の武将数を増やしたい:武家屋敷を見る。
・兵力補充を回したい:練兵場を見る。
・勢力や家門をそろえた編制を使う:連携施設を見る。

練兵場は後回しにしてよいという意味ではありません。
城下方針に沿って進めているとある程度レベルが上がるため、序盤は流れに乗せつつ、中盤以降に兵力不足を感じたら優先度を上げる施設です。
「戦闘に勝てない」のか「勝った後に兵力が戻らない」のかで、兵舎と練兵場のどちらを見るべきかが変わります。

序盤は城下方針に沿う進め方

序盤の城下施設強化は、まず城下方針に従って進めます。
城下方針に従うと、報酬で次の建設に必要な資源も得られ、施設建設を進めやすくなります。
練兵場も城下方針に従っていると、ある程度レベルが上がります。

序盤から練兵場だけを見て強化するより、天守や蔵などの進行に必要な施設と並行して進めることが大切です。
天守のレベルを上げるには大量の資源が必要になり、必要資源が貯蔵上限を超える場合は蔵の強化も必要になります。
そのため、練兵場の強化だけでなく、城下全体の進行を止めない施設強化が求められます。

中盤以降は、城下方針に建設ミッションがあまり出なくなります。
その段階では、戦闘に関わる施設を優先してレベル上げします。
特に兵舎、軍策所、連携施設は、部隊の強さや編制の幅に関わるため優先度が高くなります。

序盤の進め方は、次の流れで考えると自然です。

・城下方針に従って施設建設を進める。
・報酬で次の建設資源を確保する。
・天守や蔵など進行に必要な施設を止めない。
・練兵場は城下方針の流れで上げる。
・中盤以降は戦闘に関わる施設を優先する。

練兵場は重要な施設ですが、序盤の施設強化は単独で考えないほうが安定します。
城下方針で進行を進めながら、兵力補充が必要になった段階で練兵場の優先度を上げると、資源を使う順番を決めやすくなります。

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戦力強化で混同しやすい施設

戦力強化では、練兵場、軍営、武家屋敷、兵舎、軍策所、連携施設を混同しやすいです。
どれも部隊運用に関係しますが、伸ばすものが違います。
強化先を間違えると、欲しい効果が出ないまま資源を使ってしまいます。

施設ごとの役割は次の通りです。

練兵場:予備兵上限と徴兵速度。
軍営:配備できる部隊数。
武家屋敷:部隊に配備できる武将数。
兵舎:部隊の兵数上限。
軍策所:部隊コスト上限。
連携-勢力:勢力をそろえた編制のバフ。
連携-家門:家門をそろえた編制のバフ。

部隊を増やしたい時は軍営、1部隊に入れる武将を増やしたい時は武家屋敷、兵数を増やしたい時は兵舎です。
練兵場は、補充に使う予備兵と徴兵速度を見る施設なので、部隊そのものの上限を伸ばす施設とは違います。
この違いを知っておくと、戦力不足の原因に合わせて強化先を選べます。

連携施設も戦力強化では重要です。
連携-勢力は、使用する主力部隊の勢力に応じて上げる施設です。
たとえば織田勢力で統一した部隊を使うなら、連携-織田を優先します。
この施設を上げないと、編制で勢力を揃えても勢力バフが付きません。

連携-家門は、群雄以外の勢力編制を使う場合に連携-勢力と同様に上げる施設です。
勢力バフと家門バフを合わせると、合計で最大10%の属性バフがかかります。
資源消費はやや多いものの、主力部隊の方向性が決まっているなら早めに上げる対象になります。

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信長の野望 真戦の練兵場と周辺施設の優先度

ここでは、練兵場と一緒に判断したい周辺施設を中心に扱います。

・天守レベル7と兵舎解放
・兵舎を優先したい理由
・軍策所と高コスト編成
・軍営と武家屋敷の強化時期
・蔵と天守強化の関係
・遷城で本城を移動する条件
・支城と幕舎の前線運用
・入会地と建築技能Lv3の条件

天守レベル7と兵舎解放

天守レベル7は、兵舎が建設・昇格可能になる節目です。
練兵場は予備兵上限と徴兵速度を上げる施設ですが、天守レベル7以降は兵舎による兵数上限の強化が重要になります。
高レベル土地へ挑む段階では、兵力そのものを増やす施設を意識する必要があります。

天守はなるべく早めに上げたい施設です。
天守の建設には大量の資源が必要になるため、天守だけでなく蔵や資源確保も関係します。
天守Lv7までは、できればシーズン開始2日目までに上げ切りたい目安があります。

天守レベル7で重要なのは、練兵場が解放されるという話ではなく、兵舎が使えるようになることです。
兵舎は部隊の兵数上限を上げる施設なので、高レベル土地の攻略安定度に関わります。
練兵場の予備兵補充と、兵舎の兵数上限は役割が違うため、天守レベル7以降はこの差を意識する必要があります。

土地レベル7以上に挑む時は、武将レベルだけでは兵数が不足しやすくなります。
そのため、天守レベル7で兵舎を解放し、兵舎を昇格して兵数上限を伸ばす流れが重要です。
練兵場で予備兵を整えつつ、兵舎で部隊の兵数上限を伸ばすと、戦闘後の補充と戦闘前の兵力の両方を見られます。

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兵舎を優先したい理由

兵舎は、戦闘の勝敗に直接関わる重要な軍事施設です。
部隊の兵数上限を上げるため、土地攻略や戦闘の安定度に影響します。
解放され次第、最優先でレベルアップする対象です。

土地攻略の目安は、次のように進みます。

・土地レベル3:武将レベル5、3人編制が目安。
・土地レベル4:武将レベル10が目安。
・土地レベル5:武将レベル17が目安。
・土地レベル6:武将レベル24、覚醒込みが目安。
・土地レベル7:武将レベル30、兵舎込みが目安。

この目安を見ると、土地レベル7では兵舎込みで考える段階に入ります。
武将レベルや戦法レベル、部隊編制の完成度でも変わりますが、兵舎による兵数上限の強化が重要になることは分かりやすいです。
戦力強化で迷った時は、まず挑戦したい土地レベルと現在の兵数を見ます。

レベル6以上の土地は、守備軍が2部隊以上配置されます。
偵察で分かるのは1部隊目の兵種のみです。
必ず有利兵種だけで挑めるわけではないため、十分なレベルと兵力を配置してから占領する必要があります。

練兵場は戦闘後の補充に関わりますが、兵舎は戦闘に出る部隊の兵数上限を伸ばします。
高レベル土地で負けやすい場合や、兵数が足りない場合は、練兵場より先に兵舎を見る場面が多くなります。
兵舎Lv10まで上げると軍策所のレベルも上げられるようになるため、次の編制強化にもつながります。

軍策所と高コスト編成

軍策所は、部隊に高コスト武将を組み込むために上げる施設です。
強力な部隊を早く編制し育成するために重要です。
部隊の戦力を上げたい時、武将の組み合わせだけでなく、コスト上限も見なければなりません。

軍策所の優先度は、使いたい編制のコストで変わります。
コスト20の編制を使わない場合、最大まで上げる必要はありません。
所持武将で組める編制に応じて、必要なところまで上げる判断になります。

軍策所で見るべき判断軸は次の通りです。

・使いたい武将のコストが足りているか。
・高コスト武将を主力に入れたいか。
・コスト20の編制を使う予定があるか。
・兵舎Lv10まで進めているか。
・主力部隊を早く育成したいか。

練兵場を上げても、部隊コストの上限は上がりません。
高コスト武将を入れたいのに編制できない場合は、練兵場ではなく軍策所を見る必要があります。
一方で、すでに必要な編制が組めていて、兵力補充に困っているなら練兵場の優先度が上がります。

軍策所は、誰でも必ず最大まで急ぐ施設というより、手持ち武将と編制目標に合わせて上げる施設です。
強い武将を持っていても、コスト上限が足りなければ部隊に組み込めません。
主力部隊の形が見えてきた段階で、軍策所と練兵場のどちらが今の詰まりに効くのかを見比べると、資源を使う順番を決めやすくなります。

軍営と武家屋敷の強化時期

軍営と武家屋敷は、部隊運用の幅を広げる施設です。
軍営は配備できる部隊数を増やし、武家屋敷は部隊に配備できる武将の数を増やします。
どちらも練兵場とは役割が違います。

軍営は、最序盤なら3部隊あれば一旦十分とされます。
ただし、攻城が始まると攻城部隊の数を確保するために5部隊のフル出動が必要になります。
攻城に参加する段階では、軍営の強化優先度が上がります。

武家屋敷は、軍営のレベルに合わせて上げる施設です。
軍営より必要資源が多く、しばらくはLv4で止める運用例があります。
交戦部隊、攻城部隊、足場用の2人部隊を組むような形で、必要な部隊運用に合わせて判断します。

強化時期は、次のように考えると分かりやすいです。

・序盤で部隊数が足りている:軍営を急ぎすぎない。
・攻城が始まる:軍営の優先度が上がる。
・3人編制を増やしたい:武家屋敷を見る。
・足場用や攻城用の部隊を分けたい:軍営と武家屋敷を合わせて考える。
・兵力補充が追いつかない:練兵場を見る。

軍営と武家屋敷は、攻城や複数部隊運用が本格化すると重要度が上がります。
一方で、部隊を増やしても予備兵が足りなければ運用は苦しくなります。
そのため、部隊数を増やす軍営、武将数を増やす武家屋敷、補充を支える練兵場をセットで考えることが大切です。

蔵と天守強化の関係

は、天守の必要資源量に合わせて上げる施設です。
天守レベル上げに必要な資源の最大値が貯蔵上限を超える場合、蔵のレベル上げが必要になります。
天守を上げたいのに資源を貯められない時は、蔵を見ることになります。

たとえば、天守レベル上げに必要な資源の最大値が88万なら、貯蔵量上限が88万を超えるまで蔵を上げる必要があります。
これは練兵場とはまったく別の詰まりです。
兵力補充に困っているなら練兵場ですが、天守強化に必要な資源を保持できないなら蔵です。

序盤から中盤にかけては、天守の強化が進行の大きな軸になります。
天守を上げることで重要施設の解放につながり、天守Lv7では兵舎が使えるようになります。
そのため、天守強化を止めないために蔵を必要な分だけ上げることも、戦力強化の準備として重要です。

蔵の判断基準は単純で、必要資源が貯蔵上限に収まるかです。
練兵場や兵舎を上げたい場面でも、天守や蔵の進行が止まっていると次の強化に進みにくくなります。
施設強化では、戦闘に直接効く施設だけでなく、天守を進めるための蔵も合わせて見る必要があります。

遷城で本城を移動する条件

遷城は、本城を任意の場所へ移動できる機能です。
前線や資源地の近くへ本城を動かしたい時に関係します。
練兵場とは役割が違いますが、部隊の移動や継続的な戦闘を考えるうえでは、前線運用の一部として見ておきたい要素です。

遷城の条件は、隣接する9マス、つまり3×3の土地をすべて占領していることです。
9マス内に建物があってはなりません。
実行コストは労力×10、小判×300です。
毎シーズン初回のみ、小判消費なしで実行できます。
実行後は72時間経過するまで再遷城できません。

遷城の条件を整理すると、次の通りです。

・本城の周囲に必要な3×3の土地を確保する。
・9マス内に建物がない状態にする。
・労力×10を使う。
・小判×300を使う。
・毎シーズン初回は小判消費なし。
・実行後は72時間、再遷城不可。

遷城で気を付けたいのは、場所を動かすだけでは部隊の強さそのものは上がらない点です。
兵力補充は練兵場、兵数上限は兵舎、部隊数は軍営、前線位置の調整は遷城というように、目的を分けて考える必要があります。
部隊が強くても前線まで遠ければ動かしにくく、前線に近くても兵力補充が整っていなければ継続戦闘は難しくなります。

支城でも遷城は可能です。
支城の遷城に必要な占領マスは4マスです。
ただし、支城は小判節約の観点では、遷城よりも解体して再建築する運用も選択肢になります。

支城と幕舎の前線運用

支城幕舎は、前線で部隊を動かす時に関わる施設です。
練兵場が兵力補充を支える施設なら、支城と幕舎は遠い場所で部隊を運用しやすくする施設として見ます。
どちらも本城から離れた場所での活動に関係しますが、役割は違います。

支城は、本城の一部機能を備えた小さな城です。
徴兵や部隊編制などの機能を持ち、前線近くに建設すれば帰還の手間を省き、継続的な戦闘に使えます。
主力部隊より、足場部隊や攻城部隊の拠点として使うのに向きます。

支城の建設条件は次の通りです。

・2×2マスの土地が必要。
・必要資源は木材、鉄鉱、石材、兵糧が各100,000。
・建設時間は5時間。
・土地レベルは問わない。
・幕舎などの建設物が存在している土地には建設できない。

支城はLvによって建設可能な施設が増えます。
支城Lv1で軍営、Lv2で蔵、Lv3で練兵場、Lv4で武家屋敷、Lv5で連携-勢力、Lv6で連携-家門、Lv7で兵舎と防衛軍、Lv8で軍策所が建設可能です。
支城でも練兵場を使える段階がありますが、主題としては前線の補助拠点として考えると分かりやすいです。

幕舎は、部隊を派遣できる建築物です。
遠征先での士気回復や攻城戦の拠点として重要です。
主城から離れた場所へ部隊を移動させる場合、先に幕舎を建てると兵の輸送時間を短縮しやすくなります。

幕舎へ部隊を送る場合は、派遣コマンドを使います。
派遣で到着した部隊は士気が100になります。
幕舎近くの土地占領や攻城時に高い士気で戦闘に入れる点が大きな特徴です。
行軍で移動すると士気は100にならず、移動時間も派遣の2倍かかります。

支城と幕舎は、どちらも前線運用に関わりますが、使いどころが違います。
足場部隊や攻城部隊の拠点を作りたいなら支城、士気100で派遣したいなら幕舎を見ます。
練兵場で兵力補充を整えつつ、前線に近い場所で支城や幕舎を使うと、部隊を動かす負担を減らしやすくなります。

入会地と建築技能Lv3の条件

入会地は、周囲1マスの土地産出量を増やす施設です。
建築条件は建築技能Lv3、威信8000です。
主な効果は、少量の銀銭産出と、周囲1マスの土地産出量増加です。

入会地の価値は、建てる場所で変わります。
資源地が密集しているエリアに建設すると効果的です。
味方の資源土地にも効果を発揮するため、自分だけでなく一門単位の資源効率を考える施設として扱えます。

入会地の条件と効果は次の通りです。

・建築条件は建築技能Lv3。
・威信8000が必要。
・少量の銀銭を産出する。
・周囲1マスの土地産出量を増やす。
・味方の資源土地にも効果を発揮する。
・資源地が密集している場所に向く。

練兵場とは直接の役割が違いますが、施設強化に必要な資源を考えると、入会地のような資源補助施設も無関係ではありません。
練兵場、兵舎、軍策所、天守などを上げるには資源が必要です。
そのため、戦力施設だけでなく、資源産出を支える施設も進行に合わせて見ていく必要があります。

建築技能については、建築のレベルが上がると作れる設備の数が増えます。
職人技能には武芸、建築、茶道、鍛冶、算術、弁論があります。
入会地を使いたい場合、建築技能Lv3が一つの目標になります。

前線や防衛の建設要素では、馬防柵鉄砲櫓稽古場などもあります。
櫓は周囲1マスを通過した敵部隊を自動攻撃し、馬防柵は敵部隊の進行を妨害します。
鉄砲櫓は建築技能Lv5、威信10000で建築でき、周囲1マスを通行した敵部隊との戦闘に関わります。
稽古場はLv6〜9土地に建設可能で、掃討機能を味方と共有できます。

このような建設系施設は、練兵場の代わりになるものではありません。
練兵場は予備兵上限と徴兵速度、入会地は資源産出、防衛設備は敵部隊への妨害や戦闘、稽古場は掃討共有というように役割が分かれます。
施設強化で迷った時は、兵力補充を改善したいのか、資源収入を伸ばしたいのか、前線や防衛を整えたいのかを分けて考えることが大切です。

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信長の野望 真戦の練兵場についてのまとめ

・練兵場は予備兵上限と徴兵速度を上げる施設
・部隊数を増やしたい場合は軍営を強化する
・部隊内の武将数を増やす施設は武家屋敷
・兵数上限を伸ばす役割は練兵場ではなく兵舎
・高コスト武将を組みたい時は軍策所を見る
・序盤は練兵場だけでなく城下方針に沿って進める
・練兵場は兵力補充が追いつかない時に優先度が上がる
・除隊すると兵力は資源として80%返却される
・配置交換なら兵力返却を挟まずに武将を入れ替えられる
・天守レベル7は兵舎が使える重要な節目
・土地レベル7に挑む段階では兵舎込みの兵力が重要
・蔵は天守強化に必要な資源上限を支える施設
・遷城は本城移動であり戦力そのものを上げる機能ではない
・支城と幕舎は前線で部隊を動かしやすくする施設
・入会地は建築技能Lv3と威信8000で使える資源補助施設
・施設強化は今足りないものを切り分けて選ぶことが重要

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信長の野望 真戦の練兵場の役割と優先度

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この記事を書いた人

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