ルミナアビスの編成は、前列で耐えるキャラ、後列で火力や支援を担当するキャラ、属性や状態異常で相性を作るキャラをどう組み合わせるかが重要です。
同じ5人編成でも、序盤向け、終盤向け、属性別、光闇混成では見るべき役割が変わります。
この記事では、ルミナアビスのおすすめ編成を序盤、終盤、属性別に分けて紹介します。
さらに、中毒、焼灼、氷結、冷気、呪い、デスマークなどの相性をもとに、手持ちが足りない時の入れ替え基準まで整理します。
・序盤から使いやすいおすすめ編成
・属性別パーティの組み方
・前列と後列で見る役割の違い
・手持ち不足時の入れ替え基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ルミナアビスの編成おすすめとパーティ候補
・まず選びたいおすすめ編成一覧
・序盤で使いやすい前列と後列
・終盤で伸びる汎用パーティ
・火属性で組む焼灼中心の型
・水属性で組む氷結と冷気の型
・風属性で組む中毒中心の型
・光属性で組む支援と耐久の型
・闇属性で組む怒気と呪いの型
・光闇混成で狙う完成形
この章では、序盤から終盤まで使いやすいパーティ候補と属性別の組み方を順番に見ていきます。
まず選びたいおすすめ編成一覧
ルミナアビスの編成は、前列で受ける役、後列で火力や支援を担う役、状態異常を付与する役をそろえると組みやすくなります。
最初に見るべき候補は、序盤向け、終盤向け、属性別、光闇混成の4系統です。
特に検索してすぐ知りたいのは「どの5人を並べるか」なので、まずは候補をまとめます。
・序盤汎用:前列にシラシャ、ボリル、後列に氷雪ヤエ、ソウセイ、アルベル
・前期編成I:前列にバハムート、ボリル、後列にペトリア、ラビス、アルベル
・前期編成II:前列にシラシャ、ボリル、後列にユナ、ニオルド、アルベル
・前期編成III:前列にボリル、クロエ、後列にアルベル、ウートガルザ、ペトリア
・終盤汎用①:前列にヘラ、プロ、後列にソウセイ、エプシロン、ニオルド
・終盤汎用②:前列にヘラ、ブラッドレイ、後列にカドリー、ユナ、ニオルド
・終盤汎用③:前列にプロ、オーロラ、後列にアルベル、ウートガルザ、メンカ
・終盤汎用④:前列にムレン、ヒルデグリーフ、後列にオーロラ、ラビス、ダンテ
・火属性:前列にバハムート、クロエ、後列にオオクズハ、ラビス、ペトリア
・水属性:前列にシラシャ、ユナ、後列に氷雪ヤエ、ソウセイ、ニオルド
・風属性:前列にボリル、ユナ、後列にアルベル、ウートガルザ、エイジツ
・光属性:前列にヒルデグリーフ、プロ、後列にオーロラ、エプシロン、メンカ
・闇属性:前列にブラッドレイ、カムイ、後列にダンテ、カドリー、ニーズヘッグ
・光闇混成①:前列にブラッドレイ、カムイ、後列にオーロラ、エプシロン、メンカ
・光闇混成②:前列にヒルデグリーフ、ブラッドレイ、後列にオーロラ、ダンテ、ニーズヘッグ
この一覧は、単純に上から順番に強いというより、手持ちと進行度で見るものです。
序盤は前列が倒れにくいこと、後列に回復や範囲攻撃を置けることが大事です。
終盤は、状態異常を付与するキャラと、その状態異常を活かすキャラの組み合わせが重要になります。
迷ったときは、まず役割の穴を見ます。
前列がすぐ落ちるなら耐久役を優先し、敵を削り切れないなら火力役を足します。
回復や支援が足りない場合は、メンカ、オーロラ、ペトリア、ソウセイ、ユナのような維持役を見直すと編成の形が整いやすくなります。
序盤で使いやすい前列と後列
序盤で使いやすい形は、前列に耐久寄りのキャラを置き、後列に火力、回復、支援を置くパターンです。
前列にはシラシャやボリルのような戦士系の候補を置き、後列に氷雪ヤエ、ソウセイ、アルベルを並べる序盤汎用型が見やすいです。
この形は、水と風の要素を含み、序盤から役割を分けやすいのが特徴です。
序盤汎用の候補は次の通りです。
・前列:シラシャ、ボリル
・後列:氷雪ヤエ、ソウセイ、アルベル
シラシャは水属性の戦士で、通常攻撃時に敵の防御力を奪い、必殺技で氷結を付与できます。
ボリルは風属性の戦士で、HP吸収やHP低下時のシールド付与により前列で耐えやすいキャラです。
この2人を前列に置くと、単純な耐久だけでなく、氷結や中毒連携につながる土台も作れます。
後列では、ソウセイが回復とシールドを担えるため、序盤の安定に関わります。
アルベルは中毒を付与できる魔法使いで、敵全体への吹き飛ばしや火力補助にもつながります。
氷雪ヤエは序盤汎用候補に入る後列枠として扱いやすく、前列が耐えている間に後列から攻撃を重ねる形を作れます。
前期編成をもう少し具体的に見るなら、バハムート、ボリル、ペトリア、ラビス、アルベルの型も候補になります。
この型では、バハムートとボリルが前列で受け、ペトリアが回復を担当します。
ラビスは焼灼を付与して火力につなげ、アルベルは中毒付与と範囲ダメージで敵HPを削ります。
別の前期候補として、シラシャ、ボリル、ユナ、ニオルド、アルベルの型もあります。
こちらは、シラシャの冷気や氷結付与がニオルドのダメージを支え、ユナが水属性サポーターとしてチームを支援します。
同じ序盤寄りでも、焼灼や中毒を混ぜる型と、水属性寄りで制御を狙う型では見るべき相性が変わります。
序盤でつまずく場合、最初に入れ替えるべきなのは「なんとなく強そうなキャラ」ではなく、不足している役割です。
前列が崩れるなら前列候補を厚くし、回復が間に合わないなら支援役を入れます。
敵を削り切れない場合は、アルベル、ラビス、ニオルドのように状態異常や範囲攻撃につながる後列枠を意識すると判断しやすくなります。
終盤で伸びる汎用パーティ
終盤の汎用パーティは、序盤よりも状態異常の連携が重要になります。
単体で強いキャラを並べるだけでなく、氷結、中毒、焼灼、呪い、怒気操作などが噛み合うかを見る必要があります。
終盤候補は複数ありますが、役割の違いで見ると選びやすいです。
終盤汎用①は、前列にヘラ、プロ、後列にソウセイ、エプシロン、ニオルドを置く形です。
ヘラは範囲氷結で場をコントロールし、ニオルドのダメージを支えます。
プロは生存能力と制御能力を持ち、前列で敵の攻撃を受けながら流れを作れます。
ソウセイは回復しつつ氷結付与でも支援できるため、水属性寄りの制御型として見やすい編成です。
終盤汎用②は、前列にヘラ、ブラッドレイ、後列にカドリー、ユナ、ニオルドを置く形です。
ニオルドとヘラが氷結や冷気を付与し、ニオルドの攻撃力上昇や怒気獲得、氷結状態の敵への必殺ダメージにつながります。
ブラッドレイは怒気奪取、カドリーは沈黙や攻撃減少、ユナは治療と復活で支えます。
敵のスキル発動を制限しながら味方を維持したい場合に見やすい型です。
終盤汎用③は、前列にプロ、オーロラ、後列にアルベル、ウートガルザ、メンカを置きます。
この型は中毒連携と生存補助が軸です。
アルベルとウートガルザの中毒付与により、ウートガルザの火力を伸ばせます。
さらにオーロラとメンカのダブルヒーラー寄りの支援で、味方の生存を守りやすい形になります。
終盤汎用④は、前列にムレン、ヒルデグリーフ、後列にオーロラ、ラビス、ダンテを置くDPS重視の型です。
ヒルデグリーフが最初に必殺技を発動して敵HPを削り、パッシブで全隊の攻撃力を高めます。
ムレンとラビスが範囲ダメージを与え、ダンテが残った敵を仕留める流れです。
オーロラは生存能力を支えながら、一定のダメージバフも提供できます。
終盤で迷ったら、耐久を重視するか、制御を重視するか、火力を重視するかで分けると選びやすいです。
氷結や冷気で止めたいならヘラ、ソウセイ、ニオルドの軸を見ます。
中毒で火力を伸ばしたいならアルベル、ウートガルザ、ボリルを見ます。
一気に敵を減らしたいならヒルデグリーフ、ラビス、ダンテを含む型が候補になります。
火属性で組む焼灼中心の型
火属性で組むなら、焼灼を中心に見ます。
候補になる編成は、前列にバハムート、クロエ、後列にオオクズハ、ラビス、ペトリアを置く形です。
この編成は、火属性の状態異常である焼灼を付与しながら、前列の受け、後列の火力、回復支援をまとめやすい構成です。
火属性の主な役割は次のように分けられます。
・ラビス:焼灼付与、自己バフ、敵撃破時のHP回復
・オオクズハ:集敵、持続ダメージ領域、焼灼付与、味方サポート
・ペトリア:持続回復、シールド、通常攻撃での焼灼付与
・ムレン:味方HP上昇、防御力デバフ、焼灼付与
・クロエ:先制攻撃、固定ダメージにつながるスタック付与
ラビスは焼灼を付与でき、ムレンやオオクズハと相性があります。
自己バフや敵撃破時のHP回復も持つため、火力を出しながら粘れる候補です。
火属性の後列火力として置くと、焼灼を起点にした攻撃の流れを作れます。
オオクズハは、必殺技で集敵できる点が特徴です。
持続ダメージ領域の展開や味方サポートも可能で、敵をまとめて削りたい場面で役割を持てます。
焼灼を付与できるため、ラビスやムレンと組ませると火属性らしい連携が見えやすくなります。
ペトリアは回復役として使いやすい火属性の支援枠です。
HP割合の低い味方へ持続回復を付与し、複数スキルでシールドも付与できます。
通常攻撃で焼灼を付与できるため、単なる回復役ではなく、焼灼連携にも関われます。
火属性型で注意したいのは、火力だけに寄せすぎると前列や回復が不足しやすい点です。
クロエの先制攻撃やラビスの爆発力は魅力ですが、前列で受ける役やペトリアのような支援役を抜くと安定しにくくなります。
火属性は「焼灼を付ける役」と「焼灼を活かして削る役」を分けて見ると、入れ替え判断がしやすくなります。
水属性で組む氷結と冷気の型
水属性で組むなら、氷結と冷気を軸にすると分かりやすいです。
候補になる編成は、前列にシラシャ、ユナ、後列に氷雪ヤエ、ソウセイ、ニオルドを置く形です。
水属性は、敵を止める制御、回復、シールド、氷結状態へのダメージを組み合わせやすい属性です。
水属性で中心になりやすい候補は次の通りです。
・シラシャ:防御力奪取、氷結付与、前列候補
・ソウセイ:複数体回復、シールド、冷気や氷結付与
・ニオルド:冷気や氷結、防御力無視攻撃、必殺発動時のHP回復
・ヘラ:範囲氷結、瀕死時の無敵、デバフ解除、持続回復
・ユナ:治療と復活、水属性サポート
シラシャは、通常攻撃時に敵の防御力を奪い、必殺技で氷結を付与できます。
前列に置ける水属性の戦士として、単に耐えるだけでなく、敵を止める動きにもつながります。
ニオルドやヘラと相性が良いため、水属性の制御軸を組むときの入口になります。
ソウセイは、味方複数体を回復できる支援役です。
シールド付与も可能で、究極技使用時に冷気や氷結を付与できます。
回復と状態異常の両方を見られるので、後列に置くと水属性編成の安定感が上がります。
ニオルドは、冷気や氷結を付与できる魔法使いです。
必殺技レベルが上がると防御力を無視して攻撃でき、必殺技発動時にHPが回復するため、しぶとく戦える火力枠になります。
氷結状態の敵へのダメージを意識するなら、ヘラやソウセイの付与役と組ませる価値があります。
水属性型は、敵を止めながら戦いたい人に向いています。
ただし、氷結や冷気を付与するだけでは敵を倒し切れないため、火力役とのつながりを意識する必要があります。
ヘラ、ソウセイ、ニオルドをまとめて見ると、制御、回復、火力がつながりやすくなります。
風属性で組む中毒中心の型
風属性で組むなら、中毒を中心に見ます。
候補になる編成は、前列にボリル、ユナ、後列にアルベル、ウートガルザ、エイジツを置く形です。
風属性は、アルベル、ウートガルザ、ボリルの中毒連携が分かりやすい軸になります。
中毒中心の役割は次のように整理できます。
・アルベル:中毒付与、範囲攻撃、吹き飛ばし
・ウートガルザ:全体攻撃、中毒状態の敵への被ダメージ増加デバフ
・ボリル:中毒状態の敵から攻撃を受けた時の回避上昇
・エイジツ:風属性編成の後列候補
・ユナ:風属性編成内で支援寄りに置かれる候補
アルベルは、中毒を付与できる風属性の魔法使いです。
敵全体への吹き飛ばしも持ち、味方死亡時にCRT率が上がる要素もあります。
中毒を撒く役として、ウートガルザやボリルの動きを支えられるのが強みです。
ウートガルザは、風属性の魔法使いで、必殺技による全体攻撃ができます。
中毒状態の敵に被ダメージ増加デバフを付与できるため、アルベルやボリルと組ませると火力の流れが作りやすくなります。
最大育成で必殺技火力が上がるため、中毒軸の火力核として見やすいキャラです。
ボリルは、前列で耐えるだけでなく、中毒状態の敵から攻撃を受けると回避が上がります。
中毒を付与できる味方と組むことで、耐久面にもつながるのが特徴です。
風属性型は、火力だけでなく「中毒を付けることで前列の動きも良くなる」点を見落とさないようにすると組みやすくなります。
風属性編成では、属性別とされる候補の中に別属性の支援枠が入る場合があります。
そのため、属性だけを完全にそろえることより、アルベルで中毒を付け、ウートガルザで火力を伸ばし、ボリルで前列を支える流れを優先して見ると判断しやすいです。
光属性で組む支援と耐久の型
光属性で組むなら、支援、回復、ダメージ軽減、状態異常解除を意識します。
候補になる編成は、前列にヒルデグリーフ、プロ、後列にオーロラ、エプシロン、メンカを置く形です。
光属性は、一気に敵を倒すだけでなく、味方を残して戦いを長く続ける方向に強みがあります。
光属性で特に重要なのは、メンカとオーロラです。
メンカは光属性の支援役で、必殺技によりソウルリンクを味方へ付与し、ダメージを分担できます。
シールド、持続回復、攻撃力バフも持ち、最大育成時には状態異常解除や味方CRT率増加も可能です。
耐久と支援をまとめて見たい場合、編成の核にしやすい候補です。
オーロラも光属性の支援役です。
必殺技や究極技で味方を回復でき、戦闘時に味方全体へ必殺技ダメージ軽減オーラを付与できます。
終盤汎用編成や光闇混成でも生存補助枠として使われるため、回復と軽減を重視するなら見逃せないキャラです。
前列では、ヒルデグリーフとプロが候補になります。
ヒルデグリーフは敵HP割合に応じて状態が変わるトリッキーな戦士で、スキル中断や沈黙の付与によって敵行動を制限できます。
さらに、後期編成では最初に必殺技を発動して敵HPを削り、パッシブで全隊の攻撃力を高める役割もあります。
光属性型で迷いやすいのは、支援役を多く入れすぎて火力が不足する場面です。
メンカとオーロラはどちらも強力な支援候補ですが、敵を倒す役が足りないと戦闘が長引きます。
エプシロンやヒルデグリーフのように、後半でダメージを伸ばす候補や攻撃力を高める候補と組ませると、耐久だけで終わらない編成になります。
闇属性で組む怒気と呪いの型
闇属性で組むなら、怒気、呪い、デスマーク、防御低下を軸にします。
候補になる編成は、前列にブラッドレイ、カムイ、後列にダンテ、カドリー、ニーズヘッグを置く形です。
闇属性は、敵の行動や耐久を崩しながら敵数を減らす方向で見やすい属性です。
ブラッドレイは闇属性の戦士で、HP50%以下になると強化状態へ移行します。
必殺技で敵の怒気を奪い、味方に分配できるため、敵のスキル発動を抑える方向で働きます。
呪いによる持続ダメージもあるので、前列に置きながら妨害と継続ダメージを担える候補です。
ダンテは闇属性の暗殺者です。
必殺技やパッシブでデスマークを付与し、敵の防御力を下げられます。
敵CRT耐性低下や味方回復も可能で、呪いを付与できるブラッドレイと相性があります。
闇属性で敵を落とす力を高めたいなら、ブラッドレイとダンテのつながりを見ます。
カドリーは、終盤汎用編成で沈黙や攻撃減少に関わる候補として扱えます。
ニーズヘッグは、闇属性編成や光闇混成、光闇集大成編成で範囲ダメージを担う候補です。
カムイは闇属性の前列候補として、光闇集大成編成では長く生き残るほどダメージが上がる流れにも関わります。
闇属性型は、単純な回復耐久よりも、敵の怒気を奪う、呪いで削る、デスマークで防御を下げるといった崩し方が中心です。
そのため、敵のスキルが重い場面や、防御を落として一気に倒したい場面で見やすいです。
ただし、回復や軽減の要素を闇属性だけで厚くするより、光属性の支援役を混ぜる光闇混成も候補になります。
光闇混成で狙う完成形
光闇混成は、光属性の支援力と闇属性の妨害・火力を合わせる形です。
候補は、ブラッドレイ、カムイ、オーロラ、エプシロン、メンカの型と、ヒルデグリーフ、ブラッドレイ、オーロラ、ダンテ、ニーズヘッグの型です。
光闇は強力な候補が多く、完成度を高めたい終盤寄りの編成として見やすいです。
光闇混成①は、前列にブラッドレイ、カムイ、後列にオーロラ、エプシロン、メンカを置きます。
この型は、光の支援役と闇の前列・成長型火力を組み合わせる方向です。
メンカのソウルリンクで味方の脱落を防ぎ、オーロラが回復、ダメージ軽減、怒気供給を担います。
ブラッドレイは怒気吸収や怒気回復で敵ダメージを制限し、カムイやエプシロンのスキルダメージ成長につなげます。
光闇混成②は、前列にヒルデグリーフ、ブラッドレイ、後列にオーロラ、ダンテ、ニーズヘッグを置きます。
この型は爆発力を追求した編成です。
ヒルデグリーフが最初に必殺技を発動して敵HPを削り、パッシブで全隊の攻撃力を高めます。
ニーズヘッグが範囲ダメージを与え、ダンテの必殺と組み合わせて敵を減らします。
光闇集大成として見るなら、耐久寄りと爆発力寄りで分けると分かりやすいです。
長く生き残るほどダメージを伸ばしたいなら、カムイ、ブラッドレイ、メンカ、エプシロン、オーロラの型が候補になります。
一気に敵HPを削って数を減らしたいなら、ヒルデグリーフ、ブラッドレイ、オーロラ、ニーズヘッグ、ダンテの型が候補になります。
光闇混成で注意したいのは、強い候補を並べるだけでは役割が偏ることです。
メンカやオーロラで生存を支えるのか、ヒルデグリーフやダンテで敵を早く減らすのか、ブラッドレイで怒気を奪うのかを先に決めると組みやすくなります。
光闇は完成形として魅力がありますが、手持ちがそろわない場合は、属性別や終盤汎用の型から近い役割を代用する方が自然です。
ルミナアビスの編成で見る属性相性と役割
・前列に置きたい耐久役
・後列で重要な火力と支援役
・中毒でつなぐキャラ相性
・焼灼で火力を伸ばす組み合わせ
・氷結と冷気で止める組み合わせ
・呪いとデスマークの闇属性連携
・手持ち不足時の入れ替え基準
ここでは、前列、後列、状態異常のつながりから編成の入れ替え基準を整理します。
前列に置きたい耐久役
前列に置く候補は、ただHPが高いだけでなく、敵の攻撃を受けながら編成全体の流れを作れるかが大事です。
ルミナアビスの編成例では、ボリル、シラシャ、ヘラ、プロ、ブラッドレイ、ヒルデグリーフ、ムレンなどが前列候補として登場します。
それぞれ耐え方や支援の方向が違うため、役割で選ぶと迷いにくくなります。
主な前列候補は次の通りです。
・ボリル:HP吸収、HP低下時のシールド、中毒状態の敵から攻撃を受けた時の回避上昇
・シラシャ:敵防御力奪取、氷結付与、水属性寄りの制御
・ヘラ:範囲氷結、瀕死時の無敵、デバフ解除、持続回復
・プロ:高い生存能力、制御能力、広範囲吹き飛ばし
・ブラッドレイ:HP50%以下で強化、怒気奪取、呪いによる持続ダメージ
・ヒルデグリーフ:スキル中断、沈黙、攻撃力上昇オーラ
・ムレン:味方HP上昇、防御力デバフ、焼灼付与
ボリルは序盤から前期、風属性編成まで幅広く見やすい前列候補です。
中毒状態の敵から攻撃を受けると回避が上がるため、アルベルやウートガルザのような中毒連携と合わせる価値があります。
単独で耐えるだけでなく、味方の状態異常付与によって耐久面が伸びる点が特徴です。
シラシャは、水属性の前列候補として扱いやすいキャラです。
防御力奪取と氷結付与があるため、敵の動きを止めながら味方の攻撃を通しやすくできます。
ニオルドやヘラと組ませると、氷結・冷気の流れを作りやすくなります。
ブラッドレイは闇属性の前列候補で、怒気奪取と呪いが強みです。
HP50%以下で強化状態に移行するため、ただ早く倒されないことだけでなく、被弾後に働ける設計になっています。
敵のスキル発動を抑えたい場合や、闇属性の崩しを入れたい場合に見やすい前列です。
前列を選ぶ時は、倒れにくさだけでなく、後列との相性を見る必要があります。
中毒軸ならボリル、氷結軸ならシラシャやヘラ、怒気や呪いを絡めるならブラッドレイが候補になります。
火力寄りにしたい場合はヒルデグリーフやムレンも見ますが、回復や支援が薄いと崩れやすくなるため、後列の支援役とセットで考えるのが大切です。
後列で重要な火力と支援役
後列は、火力を出すだけでなく、回復、シールド、状態異常付与、バフ、制御を担当する重要な場所です。
前列が耐えている間に後列が何をするかで、編成の勝ち方が変わります。
特にメンカ、ウートガルザ、アルベル、ラビス、ダンテ、ソウセイ、オーロラ、ペトリアは役割が分かりやすい候補です。
火力寄りの後列候補は次の通りです。
・ウートガルザ:中毒状態の敵への被ダメージ増加デバフ、全体攻撃、必殺火力
・アルベル:中毒付与、範囲攻撃、吹き飛ばし
・ラビス:焼灼付与、自己バフ、敵撃破時HP回復
・ニオルド:冷気・氷結、防御力無視攻撃、必殺発動時のHP回復
・ダンテ:デスマーク、防御低下、敵CRT耐性低下、味方回復
・クロエ:先制攻撃、固定ダメージにつながるスタック付与
支援寄りの後列候補は次の通りです。
・メンカ:ソウルリンク、シールド、持続回復、攻撃力バフ、状態異常解除、CRT率増加
・オーロラ:回復、必殺技ダメージ軽減オーラ、怒気供給
・ペトリア:持続回復、シールド、焼灼付与、クリティカル率バフ
・ソウセイ:複数体回復、シールド、冷気・氷結付与
・ユナ:治療と復活、水属性サポート
メンカは支援役として非常に見やすい候補です。
ソウルリンクでダメージを分担し、シールドや持続回復で味方を守ります。
攻撃力バフや状態異常解除、CRT率増加まで持つため、光属性編成や光闇混成で後列の支援核になりやすいです。
一方で、火力を伸ばすならウートガルザやダンテのような後列火力を見ます。
ウートガルザは中毒状態の敵に被ダメージ増加デバフを付与でき、アルベルと組むことで火力を伸ばしやすくなります。
ダンテはデスマークで防御を下げ、ブラッドレイの呪いと相性があります。
後列の入れ替えで迷ったら、回復不足、火力不足、状態異常不足のどれかを見ます。
回復不足ならメンカ、オーロラ、ペトリア、ソウセイ、ユナを候補にします。
火力不足ならウートガルザ、ラビス、ニオルド、ダンテ、クロエを見ます。
状態異常の起点がないなら、アルベル、ラビス、ソウセイ、ヘラ、ブラッドレイのような付与役を優先すると編成の形がはっきりします。
中毒でつなぐキャラ相性
中毒でつなぐ相性は、風属性編成や終盤汎用編成③で重要になります。
中心になるのはアルベル、ウートガルザ、ボリルです。
中毒を付与する役、中毒状態の敵に火力を伸ばす役、中毒状態の敵から攻撃を受けて耐久を伸ばす役が分かれているため、組み合わせで価値が出ます。
中毒軸の基本は次の通りです。
・アルベルが中毒を付与する
・ウートガルザが中毒状態の敵に被ダメージ増加デバフを付与する
・ボリルが中毒状態の敵から攻撃を受けると回避を上げる
・終盤汎用③ではアルベルとウートガルザを同時に使い、メンカやオーロラで生存を支える
アルベルは中毒軸の起点です。
敵に中毒を付与することで、ウートガルザやボリルの動きにつながります。
範囲ダメージで敵HPを削る役も持てるため、序盤から前期、風属性、終盤汎用まで長く候補にしやすいキャラです。
ウートガルザは、中毒軸の火力核です。
必殺技で全体攻撃ができ、中毒状態の敵に被ダメージ増加デバフを付与できます。
そのため、中毒を付けるだけで終わらず、敵を削る力に変えられる点が強みです。
ボリルは前列で中毒の恩恵を受ける候補です。
中毒状態の敵から攻撃を受けると回避が上がるため、前列の耐久に関わります。
前列で受けながら中毒を活かす形にできるので、風属性の編成ではただの壁役ではなく、相性で強くなる耐久役として見られます。
中毒軸で気を付けたいのは、中毒を付与するキャラだけを入れても完成しないことです。
中毒を活かすウートガルザや、耐久に変えるボリルまで含めて考える必要があります。
中毒付与、火力、前列耐久、回復支援をそろえると、終盤汎用③のように攻撃と生存を両立しやすくなります。
焼灼で火力を伸ばす組み合わせ
焼灼で火力を伸ばす組み合わせは、火属性編成の中心です。
主な候補はラビス、オオクズハ、ペトリア、ムレンです。
焼灼を付与できるキャラが複数いるため、火属性は状態異常を重ねながら敵を削る形を作りやすくなります。
焼灼軸の候補は次の通りです。
・ラビス:焼灼付与、自己バフ、敵撃破時のHP回復
・オオクズハ:集敵、持続ダメージ領域、焼灼付与、味方サポート
・ペトリア:通常攻撃で焼灼付与、持続回復、シールド
・ムレン:焼灼付与、味方HP上昇、防御力デバフ
・クロエ:先制攻撃、固定ダメージにつながるスタック付与
ラビスは火属性の火力候補として見やすいキャラです。
焼灼を付与しながら自己バフで火力を伸ばし、敵撃破時のHP回復でしぶとく戦えます。
前期編成Iや火属性編成、後期の火力重視型でも候補になります。
オオクズハは、敵を集める動きと焼灼付与を持ちます。
必殺技で集敵できるため、範囲ダメージや持続ダメージを活かしやすくなります。
火属性で敵をまとめて削りたい場合、ラビスやムレンと一緒に見ると相性が分かりやすいです。
ペトリアは回復とシールドに加えて、通常攻撃で焼灼を付与できます。
火属性編成では回復役としての価値がありながら、焼灼連携にも参加できます。
序盤や前期の編成では、火力だけでなく味方を維持する役としても重要です。
焼灼軸は、火力を伸ばしたい時に見やすい一方で、支援を抜きすぎると前列が崩れやすくなります。
ラビスやオオクズハで攻撃を厚くするなら、ペトリアのような回復役や、前列で受ける候補をセットにするのが自然です。
焼灼を付与する役、敵をまとめる役、回復する役を分けると、火属性の編成は安定しやすくなります。
氷結と冷気で止める組み合わせ
氷結と冷気で止める組み合わせは、水属性や終盤汎用の制御軸です。
中心になるのはヘラ、ソウセイ、ニオルド、シラシャです。
敵を止めるだけでなく、氷結状態の敵へ火力を伸ばす流れまで見ると、編成の狙いが分かりやすくなります。
氷結・冷気軸の候補は次の通りです。
・ヘラ:範囲氷結、瀕死時の無敵、デバフ解除、持続回復
・ソウセイ:回復、シールド、冷気や氷結付与
・ニオルド:冷気や氷結、防御力無視攻撃、必殺発動時のHP回復
・シラシャ:防御力奪取、必殺技で氷結付与
・氷雪ヤエ:水属性編成や序盤汎用の後列候補
ヘラは、範囲氷結で場をコントロールできるキャラです。
終盤汎用では前列に置かれる候補で、ニオルドのダメージをサポートできます。
瀕死時に無敵状態になり、デバフ解除と持続回復ができるため、前列で粘る役も持てます。
ソウセイは、回復とシールドを担いながら冷気や氷結を付与できます。
味方複数体を回復できるため、制御だけでなく維持にも関わります。
ニオルドやヘラと相性が良く、後列に置くことで水属性の安定感を高められます。
ニオルドは、冷気や氷結を付与できるだけでなく、防御力無視攻撃や必殺発動時のHP回復も持ちます。
氷結状態の敵への必殺ダメージにつながる説明があるため、付与役と一緒に使うと火力面も伸ばしやすいです。
敵を止める役と、止めた敵を削る役を一緒に考えるのが氷結・冷気軸の基本です。
氷結と冷気の組み合わせは、敵の行動を抑えたい時に向きます。
ただし、制御だけに偏ると敵を倒す力が足りなくなるため、ニオルドのような火力枠を入れておくと編成が締まります。
前列にはシラシャやヘラ、後列にはソウセイやニオルドを置く流れが見やすいです。
呪いとデスマークの闇属性連携
呪いとデスマークの連携は、闇属性の崩しに関わります。
中心になるのはブラッドレイとダンテです。
ブラッドレイが呪いと怒気奪取を持ち、ダンテがデスマークや防御低下を付与することで、敵を削りやすくなります。
闇属性連携の基本は次の通りです。
・ブラッドレイが呪いを付与し、持続ダメージを与える
・ブラッドレイが敵の怒気を奪い、味方に分配する
・ダンテがデスマークを付与し、敵防御力を下げる
・ダンテが敵CRT耐性低下や味方回復にも関わる
・ニーズヘッグが範囲ダメージ候補として光闇混成に入る
ブラッドレイは、闇属性の前列候補として非常に分かりやすい役割を持ちます。
HP50%以下で強化状態に移行し、必殺技で敵の怒気を奪って味方に分配できます。
敵の怒気を奪うことは、敵の大きなスキル発動を抑える方向につながります。
ダンテは、闇属性の暗殺者として敵を落とす役です。
デスマークで敵防御力を下げ、敵CRT耐性低下や味方回復も持ちます。
ブラッドレイの呪いと相性があるため、闇属性ではこの2人をセットで見ると連携の意図が分かりやすくなります。
呪いとデスマークの軸は、敵をじわじわ削るだけでなく、防御を下げて倒しやすくする方向にもつながります。
闇属性だけで組む場合は、ブラッドレイ、カムイ、ダンテ、カドリー、ニーズヘッグの形が候補です。
光闇混成に広げる場合は、オーロラやメンカを入れて生存補助を足すと、妨害と耐久の両方を見やすくなります。
手持ち不足時の入れ替え基準
手持ちが足りない時は、同じ名前を無理にそろえるより、足りない役割を近い候補で補うのが基本です。
見る順番は、前列が耐えられるか、後列で削れるか、回復や支援があるか、状態異常の起点があるかです。
編成例の全員を持っていなくても、この順番で見れば入れ替え先を考えやすくなります。
前列が落ちる場合は、耐久役を見直します。
候補は、ボリル、シラシャ、ヘラ、プロ、ブラッドレイ、ヒルデグリーフ、ムレンです。
中毒軸ならボリル、氷結軸ならシラシャやヘラ、闇属性や光闇混成ならブラッドレイを優先して見ます。
火力も伸ばしたい場合は、ヒルデグリーフやムレンのように攻撃面へつながる前列候補も考えられます。
火力が足りない場合は、後列の攻撃役を見直します。
候補は、ウートガルザ、ラビス、ニオルド、ダンテ、クロエです。
中毒があるならウートガルザ、焼灼ならラビス、氷結や冷気ならニオルド、闇属性の崩しならダンテを見ます。
開幕から敵を狙いたい場合は、先制攻撃を持つクロエも候補になります。
回復や維持が足りない場合は、支援役を見直します。
候補は、メンカ、オーロラ、ペトリア、ソウセイ、ユナです。
メンカはソウルリンクやシールド、持続回復、攻撃力バフを持ち、オーロラは回復と必殺技ダメージ軽減を担えます。
ペトリアは火属性で回復と焼灼付与を両立し、ソウセイは水属性で回復、シールド、冷気・氷結付与を担います。
ユナは治療と復活に関わる支援候補です。
状態異常の起点が足りない場合は、連携の入口になるキャラを優先します。
中毒ならアルベル、焼灼ならラビスやオオクズハ、氷結ならヘラやシラシャ、呪いならブラッドレイが見やすいです。
状態異常を付ける役がいないまま、状態異常を活かすキャラだけを入れても連携が弱くなります。
入れ替えで最も避けたいのは、役割を重ねすぎて別の穴を作ることです。
支援役を増やしすぎると火力が落ち、火力役を増やしすぎると前列や回復が不足します。
属性をそろえることも大事ですが、ルミナアビスでは状態異常と役割のつながりを見た方が、パーティ全体の動きが分かりやすくなります。
ルミナアビスの編成についてのまとめ
・序盤は前列の耐久と後列の回復支援を優先する
・シラシャとボリルは序盤の前列候補にしやすい
・ソウセイは回復とシールドで序盤の安定に役立つ
・終盤は状態異常を活かす組み合わせが重要になる
・火属性はラビスやオオクズハの焼灼軸が見やすい
・水属性はヘラやニオルドの氷結冷気軸が使いやすい
・風属性はアルベルとウートガルザの中毒連携が軸になる
・光属性はメンカとオーロラで支援と耐久を厚くできる
・闇属性はブラッドレイとダンテの崩しが中心になる
・光闇混成は支援力と爆発力のどちらを重視するかで選ぶ
・前列が落ちる時は耐久役を先に見直す
・火力不足なら状態異常を活かせる後列候補を足す
・回復不足ならメンカやオーロラなどの支援役を見る
・属性統一より役割と状態異常のつながりが重要になる
