MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ラストアサイラムの同盟機能と支援の使い方

当ページのリンクには広告が含まれています。
ラストアサイラムの同盟機能と支援の使い方
スポンサーリンク

ラストアサイラムの同盟機能は、強敵への集結、同盟拠点の活用、ヘルプや防衛支援、イベントでの集団行動まで幅広く関わります。
加入するだけで終わる要素ではなく、どの機能をどう使うかで進めやすさが変わります。

特に、集結に参加する場面、同盟拠点の近くで活動する意味、防衛支援で気を付けたい戦力差、ギルドレイドなどのイベントで資源や加速を使うタイミングは迷いやすい部分です。
同盟でできることを整理しておくと、初心者でも参加しやすくなります。

この記事でわかること

・同盟に入る主なメリットとソロ進行との違い
・集結、同盟拠点、ヘルプ、防衛支援の使い方
・ギルドレイドや王城の乱など同盟イベントの要点
・初心者が同盟内で迷いやすい注意点と役割分担

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

ラストアサイラムの同盟加入と協力機能

この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。

・同盟に入る主なメリット
・加入前に見るべき同盟選び
・集結でできる協力攻撃
・同盟拠点の効果と配置
・ヘルプと防衛支援の使い方
・ソロ進行との違い
・初心者が迷いやすい注意点

同盟に入る主なメリット

ラストアサイラム:プレイグで同盟に入る大きなメリットは、一人では対応しにくい敵やイベントに、複数人で挑めるようになることです。
特に集結、同盟拠点、支援、同盟イベントは、加入後に差が出やすい要素です。
単にチャットが使えるだけではなく、戦闘、資源採集、防衛、イベント報酬まで関係します。

同盟で得られる主なメリットは、次のように分けられます。

・強敵や敵拠点に集結で挑める。
・強いメンバーが発起した集結に参加して報酬を共有できる。
・同盟拠点の周囲で資源採集速度上昇などの効果を受けやすい。
・攻撃を受けたときに防衛支援を受けやすい。
・同盟イベントでポイントやランキング報酬を狙える。
・建設、研究、訓練、英雄育成の消費タイミングを合わせやすい。
・同盟内外チャットで動き方を合わせやすい。

序盤は、強い敵を一人で倒せない場面や、資源を効率よく集めたい場面で同盟の恩恵を感じやすくなります。
中盤以降は、ギルドレイド王城の乱エリクサーラッシュなど、同盟単位で動くイベントの重要度が上がります。
そのため、加入するだけで終わらせず、どの機能に参加できるかを見ながら動くことが大切です。

特に重要なのは、同盟の強さを「人数」だけで見ないことです。
強いメンバーがいても、集結が出ない、同盟拠点の周囲に集まっていない、イベントの予定が共有されない場合は、協力機能を活かしにくくなります。
逆に、戦力が圧倒的でなくても、同盟イベントの段階に合わせて資源や加速を使う方針がある同盟は、参加する意味が大きくなります。

スポンサーリンク

加入前に見るべき同盟選び

同盟を選ぶときは、加入できるかどうかだけでなく、加入後に何ができるかを見た方が失敗しにくいです。
ラストアサイラムの同盟は、強敵への集結、同盟拠点の活用、防衛支援、イベント参加と結び付くため、活動内容の差がそのまま遊びやすさに影響します。

見るべきポイントは、次の通りです。

集結が活発に出ているか。
・同盟拠点の周囲にメンバーが集まっているか。
・イベントカレンダーや得点対象の共有があるか。
・弱いメンバー向けにシールドや防衛方針があるか。
・建設、研究、訓練、英雄育成の消費タイミングを合わせているか。
・同盟内外チャットで連絡が取りやすいか。
・大規模イベントに参加する方針があるか。

初心者が特に見たいのは、集結とイベントの動きです。
強いメンバーが発起した集結に参加できる環境なら、個人では倒しにくい相手にも関われます。
また、同盟イベントではフェーズごとに得点対象が変わるため、何も考えずにアイテムを使うより、同盟の予定に合わせた方がポイントにつながりやすくなります。

一方で、静かな同盟が必ず悪いわけではありません。
自分のペースで進めたい場合や、戦闘要素を強く求めない場合は、イベント参加の圧が強い同盟よりも合うことがあります。
ただし、ラストアサイラムではギルド機能や戦闘要素がゲーム進行に関わるため、完全にソロ感覚で進めたい場合は、同盟のメリットを感じにくい場面もあります。

加入前に見たい判断基準は、「強い同盟か」だけではありません。
自分が今使いたい機能に合っているかで見ると選びやすくなります。
強敵を倒したいなら集結、資源や防衛を安定させたいなら同盟拠点、イベント報酬を狙いたいならギルドレイドなどの進行共有を重視するとよいです。

集結でできる協力攻撃

集結は、一人では倒しにくい巨大なプレイグや敵拠点に、同盟メンバーと一緒に攻撃を仕掛ける機能です。
発起人が攻撃を立て、参加するメンバーが兵を送ることで、単独攻撃より大きな戦力をまとめられます。
強いメンバーが発起した集結に参加すれば、報酬共有につながる点も大きな魅力です。

集結が向く場面は、次のような状況です。

・巨大なプレイグを単独で倒せない場面。
・敵拠点を一人で攻めると損害が大きい場面。
・イベントで強力なリーダーやボスを倒す場面。
エリクサーラッシュで強いプレイヤーから建物占拠を狙う場面。
泥棒狩りで強力なリーダーを倒す場面。

集結は、ただ人数を集めればよい機能ではありません。
発起人は、参加メンバーに兵種指定などの指示を出す必要があります。
敵の兵種や罠を把握しないまま攻撃すると勝率が落ちるため、PvPでは偵察が重要になります。

参加側は、無理に自分で発起するより、強いメンバーの集結に乗る方が扱いやすい場面があります。
特に戦力差が大きい相手や、イベントボスのように個人では倒しにくい相手では、単独で挑むより同盟の動きに合わせた方が損害を抑えやすくなります。
一方で、同盟の指示と違う兵を送ったり、タイミングを外したりすると、集団行動の効果が落ちます。

集結は、同盟加入後に最初に意識したい協力機能です。
序盤は報酬共有の入口として使いやすく、中盤以降はイベント攻略や対人戦の中心になります。
「勝てない敵を避ける」だけでなく、「同盟で倒せる相手に変える」ための機能として見ると、使いどころが分かりやすくなります。

スポンサーリンク

同盟拠点の効果と配置

同盟拠点は、同盟メンバーがまとまって活動するための軸になります。
周囲では資源採集速度上昇や攻撃からの防御など、複数の効果を受けやすくなります。
単独で離れた場所にいるより、同盟拠点の近くに集まる方が、支援や防衛を受けやすいのが特徴です。

同盟拠点に関係する主な利点は、次の通りです。

・資源採集速度上昇を活かしやすい。
・攻撃から守られる効果を受けやすい。
・同盟メンバー同士でヘルプを送りやすい。
・防衛支援を集めやすい。
・散発的な攻撃に対応しやすい。
・同盟イベント時の集合や連携がしやすい。

配置で迷う場合は、「自分が強い場所にいるか」よりも「同盟が助け合いやすい場所にいるか」で考えると分かりやすいです。
一人だけ離れた位置にいると、攻撃を受けたときに防衛支援が届きにくく、同盟内での連携も取りづらくなります。
同盟メンバーがまとまることで、ヘルプ、防衛、イベント参加の動きがつながります。

同盟拠点は、資源を集めるためだけの場所ではありません。
敵からの攻撃に備える、防衛を固める、集結に参加しやすくする、同盟活動に乗り遅れにくくするなど、複数の意味を持ちます。
そのため、加入後は同盟に入ったまま放置するより、拠点周辺で活動する意味を理解しておくと動きやすくなります。

初心者が勘違いしやすいのは、同盟に入った時点で効果を最大化できると思ってしまうことです。
同盟拠点の恩恵は、同盟メンバーが集まり、支援し合い、イベント時に動ける配置になってこそ活きます。
加入後にどこで活動するかは、戦力以上に重要な判断材料になります。

ヘルプと防衛支援の使い方

同盟内の支援は、いくつかの種類に分けて考えると分かりやすいです。
ヘルプ、防衛支援、集結参加、治療面での協力は、それぞれ役割が違います。
どれも同盟加入後のメリットですが、使う場面を間違えると効果が薄くなることがあります。

同盟内で意識したい支援は、次の通りです。

・ヘルプを送り合う支援。
・攻撃を受けたメンバーを守る防衛支援。
・敵に攻め込む集結への参加。
・弱いメンバーのシールドや守備支援。
・強いメンバーによる攻撃作戦の調整。
・オンライン人数が関わる一括治療。

ヘルプは、同盟メンバー同士の基本的な支援として扱いやすい要素です。
同盟拠点の近くで活動しているほど、支援の流れに乗りやすくなります。
防衛支援は、攻撃を受けたメンバーを助ける行動ですが、相手との戦力差を見ないまま参加すると逆効果になることがあります。

特にPvPでは、防衛側として攻撃者より戦力が低い場合、守備参加が相手に撃破ポイントを与えるだけになる可能性があります。
善意で支援しても、イベントの得点構造では相手に有利な結果を渡してしまうことがあるため、同盟内の方針に合わせることが重要です。
弱いメンバーはシールドや防衛支援、強いメンバーは攻撃作戦の調整というように、役割を分けた方が安定します。

治療面でも、同盟の稼働状況は関係します。
オンラインのプレイヤーが多いほど一括治療で多くの兵士を治療できるため、戦闘後の立て直しにも同盟の活動量が影響します。
攻撃だけでなく、守りと回復まで含めて協力できる同盟ほど、長く活動しやすくなります。

スポンサーリンク

ソロ進行との違い

ソロ進行と同盟参加の違いは、進め方の自由度と協力機能の恩恵にあります。
ソロ進行は自分のペースで進めやすい一方、集結、同盟拠点、同盟イベントの報酬や支援を活用しにくくなります。
同盟参加は行動のタイミングを合わせる必要がありますが、その分、強敵やイベントに対応しやすくなります。

違いを整理すると、次のようになります。

・ソロ進行:自分のペースで進めやすい。
・ソロ進行:戦闘やギルド要素が苦手な人には気楽。
・ソロ進行:強敵や敵拠点への対応が個人戦力に左右されやすい。
・同盟参加:集結で強敵や敵拠点に挑みやすい。
・同盟参加:同盟拠点の資源採集や防衛効果を活かしやすい。
・同盟参加:イベントの得点タイミングを合わせやすい。
・同盟参加:防衛支援や一括治療など、戦後の立て直しにも関わる。

ソロ志向の人にとっては、ギルド加入を促される流れや戦闘要素が負担になることがあります。
特に、イベントに合わせて資源や加速を温存する動きは、自由に使いたい人には窮屈に感じやすいです。
ただし、同盟イベントの報酬や強敵への参加機会を考えると、進行が進むほど同盟の有無による差は大きくなります。

同盟参加が向いているのは、強敵を倒したい人、報酬共有を狙いたい人、資源や防衛を安定させたい人、イベントでポイントを稼ぎたい人です。
反対に、戦闘や集団イベントにあまり関心がない場合は、静かな同盟や参加負担の少ない同盟を選ぶ方が合いやすくなります。
同盟に入るかどうかだけでなく、どの程度参加するかを決めておくと、遊び方とのズレを減らせます。

初心者が迷いやすい注意点

初心者が迷いやすいのは、同盟加入をゴールにしてしまうことです。
ラストアサイラムでは、加入した後に集結、同盟拠点、支援、イベントのどれへ参加するかで恩恵が変わります。
同盟に入っただけで強くなるというより、同盟の機能を使うことで進めやすくなると考えた方が自然です。

特に注意したい点は、次の通りです。

・加入後に同盟拠点周辺で活動する意味を見落とさない。
集結は同盟の指示や兵種指定に合わせる。
・単独攻撃で損害が大きい相手には無理に挑まない。
・防衛支援は戦力差によって逆効果になることがある。
・イベントの得点対象に合わない日に資源や加速を使い切らない。
・ギルドと同盟は同じ協力組織の文脈で扱う。
・強い同盟でも予定共有が少ないと恩恵を受けにくい。

集結では、参加するだけでなく、発起人の指示に合わせることが重要です。
兵種指定や攻撃対象を無視すると、同盟全体の動きが崩れます。
敵の兵種や罠を把握しないままPvPに入ると勝率も下がるため、勢いだけで攻めるより、同盟の指示を見て動く方が安定します。

防衛支援も、初心者ほど注意が必要です。
味方を助けるつもりで守備に入っても、攻撃者より戦力が低いと相手に撃破ポイントを与える可能性があります。
イベント中は、助けに入ることが常に正解とは限らないため、弱いメンバーはシールドや守備方針に従う判断も大切です。

イベントでは、建設、研究、訓練、英雄育成のタイミングも重要になります。
何も考えずに加速や資源を使うと、後で得点対象のフェーズが来たときに伸ばしにくくなります。
初心者ほど、普段の育成とイベント得点を分けて考えることで、同盟活動に参加しやすくなります。

スポンサーリンク

ラストアサイラムの同盟イベントと集団行動

ここでは、以下の内容を中心に整理します。

・ギルドレイドの流れ
・各段階で使う資源と加速
・集結参加が重要な場面
・王城の乱で必要な連携
・エリクサーラッシュの占拠戦
・泥棒狩りとパンデミック体験
・馬車貿易の護衛と略奪
・同盟内で分かれる役割

スポンサーリンク

ギルドレイドの流れ

ギルドレイドは、敵の同盟と対戦し、イベント期間中に獲得したポイントで勝敗を決める同盟イベントです。
月曜日から土曜日まで、レイヴン、建設、技術、ヒーロー、準備、レイドの6段階で進みます。
最終日のレイド段階では敵の領土へ直接攻撃し、兵士を撃破してポイントを獲得します。

流れは、次のように整理できます。

・第1段階:レイヴン関連の活動、ファルコン任務、レイヴンエッセンス、果実、マップ採集、レイヴンサバイバルバトル、同盟集結参加。
・第2段階:建物アップグレードや建設活動。
・第3段階:技術研究。
・第4段階:英雄育成。
・第5段階:兵士訓練、建設、研究、戦争準備。
・第6段階:敵拠点への攻撃、集結参加、領土目標の攻略。

このイベントで大切なのは、毎日同じ行動をすればよいわけではない点です。
段階ごとに得点対象が変わるため、建設、研究、英雄育成、兵士訓練、攻撃のタイミングを合わせる必要があります。
ポイントを稼ぐとチェストが解放され、個人報酬や同盟ランキング報酬につながります。

研究面では、同盟対決研究ツリーが重要になります。
研究ラボレベル15で解放され、T4–6報酬解放、アリーナエキスパート強化、T7–9報酬解放といった報酬上限に関わる要素があります。
中盤以降は、単に参加するだけでなく、報酬を伸ばす準備ができているかも差になります。

同盟リーダー側の運用も重要です。
イベントカレンダーを早めに共有し、第2段階は建設、第3段階は研究というように、得点対象を周知する必要があります。
建設完了をすぐ押さず、適切な段階まで保持することや、ファルコン任務の投入タイミングを合わせることも、同盟全体の得点に関わります。

各段階で使う資源と加速

ギルドレイドでは、資源や加速をいつ使うかが重要です。
イベント段階が開いてから慌てて使うより、前回終了後から貯めておき、得点対象の日にまとめて使う方がポイントへ変換しやすくなります。
特に建設、研究、訓練、英雄育成は、それぞれ使うべき日が違います。

段階ごとの使い分けは、次のように考えられます。

・第1段階:レイヴン関連、ファルコン任務、採集、同盟集結参加を中心にする。
・第2段階:建設や建物アップグレードを完了させる。
・第3段階:技術研究を完了させ、科学加速を使う。
・第4段階:英雄の星上げ、レベル上げ、スキル強化、英雄募集を行う。
・第5段階:兵士訓練、建設、研究、戦争準備に使う。
・第6段階:PvP、敵拠点攻撃、集結、領土目標の攻略に集中する。

建設では、1日以上かかるものを事前に始め、フェーズ開始後に完了させる動きが有効です。
第2段階後に完了した建設は、戦争への備え段階まで受け取らず保持する判断もあります。
すぐ完了を押してしまうと、得点対象の段階とずれてしまうため、受け取りタイミングが重要になります。

研究も同じで、時間のかかる研究を事前に仕込み、技術研究の段階で完了させると得点につなげやすくなります。
科学加速やファルコン任務は使いどころを合わせる一方、訓練加速は第5段階に残す判断があります。
加速アイテムは、早く進めるためだけでなく、得点対象の日に合わせるための資源として見る必要があります。

兵士訓練では、複数日かかる訓練を前もって始め、得点期間中に完了するよう調整します。
低レベル兵士を訓練してから昇級させると、効率的にポイントを獲得しやすいという考え方もあります。
段階をまたいで準備するため、イベント中だけでなく、イベント前からの管理が差になります。

スポンサーリンク

集結参加が重要な場面

同盟イベントでは、集結参加が重要になる場面が多くあります。
巨大なプレイグや敵拠点だけでなく、強力なイベントボスや大規模PvPでも使われます。
自分の戦力だけで勝てない相手に、同盟全体で挑める点が強みです。

集結参加が特に重要になる場面は、次の通りです。

・強いメンバーが発起した集結で報酬を共有したいとき。
・巨大なプレイグを単独で倒せないとき。
・敵拠点を一人で攻めると損害が大きいとき。
ギルドレイドの第6段階で敵領土へ攻めるとき。
エリクサーラッシュで強いプレイヤーから建物を奪いたいとき。
泥棒狩りで強力なリーダーを倒すとき。
パンデミック体験で集結報酬が解放される段階に進むとき。

参加側は、強いメンバーの集結に乗ることで、自分だけでは届かない相手にも関われます。
ただし、集結は発起人の指示が重要です。
兵種指定や攻撃対象を見ずに参加すると、戦力をまとめる意味が弱くなります。

攻撃する相手がプレイヤーの場合は、さらに慎重さが必要です。
敵の兵種や罠を把握しないまま攻めると勝率が下がります。
単独攻撃で大きな損害が出そうな相手には、同盟の集結で挑むか、攻撃を見送るかを判断する必要があります。

同盟イベントでは、参加するだけでなく「いつ参加するか」も重要です。
建物占拠やボス出現のタイミングに遅れると、同盟全体の動きに乗れません。
集結は同盟加入後の基本機能でありながら、イベントが進むほど勝敗や報酬に直結する機能になります。

王城の乱で必要な連携

王城の乱は、3つの同盟が1つの砦を巡って争う大規模イベントです。
レベル6の邸宅を支配している同盟が参加資格を持ちます。
目標は、シタデルと4つのタワーを相手より長く占拠し続けることです。

このイベントは、個人戦力だけで勝つものではありません。
占拠を続けるためには、同盟内の参加人数、攻撃と防衛の分担、時間管理が必要になります。
イベントは8時間、または特定の同盟が継続占拠した場合は4時間続くため、長時間の連携が重要です。

準備段階では、個人戦力と同盟戦力を高めることが目標になります。
また、サーバー内の上位3同盟と不戦条約を交渉することもあります。
戦闘そのものだけでなく、事前の外交や同盟間の関係も結果に影響します。

勝利した同盟のランク5リーダーが国王または女王になります。
そのため、参加する同盟の方針やリーダーの動きも重要です。
同盟を選ぶときに大規模イベントへの参加姿勢を見る意味は、こうした集団戦での連携に直結します。

初心者にとっては、すぐに中心戦力として動くのが難しい場合もあります。
それでも、どの同盟が王城の乱を重視しているか、参加資格や占拠目標がどうなっているかを知っておくと、将来的に参加する同盟を選びやすくなります。
大規模イベントを重視するなら、普段からチャットや集合配置が機能している同盟が向いています。

エリクサーラッシュの占拠戦

エリクサーラッシュは、建物を占拠し、キャンプで資源を収集してポイントを稼ぐイベントです。
登録、マッチング、イベント開始の段階があり、戦闘開始5分前から入場できます。
戦闘時間は30分で、短い時間の中で素早く占拠と移動を行う必要があります。

流れは、次のように進みます。

・戦闘開始5分前から入場。
・第1段階で最初の建物を占拠。
・第2段階は10分後にエリクサー城、遺跡、祭壇を占拠。
・第3段階は13分後にキャンプで資源収集が開始。
・戦闘時間は30分。
・イベント終了時に部隊が失われたり負傷したりすることはない。

このイベントでは、強いプレイヤーへの単独攻撃は被害が大きくなりやすいため、集結を組んで建物占拠を狙う判断が重要です。
建物を取る、守る、取り返すという動きが発生するため、同盟内での指示と参加タイミングが勝敗に関わります。
単独で動くより、どの建物へ向かうかを合わせる方がポイントにつながります。

エリクサー城、遺跡、祭壇、キャンプと、時間経過で見る場所が変わる点も特徴です。
最初の建物に集中しすぎると、後から開く重要地点への対応が遅れる可能性があります。
同盟内で「次にどこへ向かうか」を共有できるかが、参加しやすさを大きく左右します。

部隊がイベント終了時に失われたり負傷したりしない点は、参加しやすい要素です。
ただし、だからといって単独で自由に動くより、同盟の占拠方針に合わせた方が結果につながります。
集結、占拠、資源収集の切り替えが分かっている同盟ほど、短時間で動きやすくなります。

泥棒狩りとパンデミック体験

泥棒狩りパンデミック体験は、どちらも同盟の協力が報酬や進行に関わるイベントです。
強敵やボスに対して、個人だけで完結しない場面があり、集結やギルドメンバーの参加が重要になります。
同盟に入った後、戦闘イベントへ参加する入口として見やすい要素です。

泥棒狩りは、お宝を持った泥棒を倒して進めるイベントです。
時折、強力なリーダーが現れるため、集結で撃破します。
レベルは5から25まであり、強いボスほど報酬が良くなります。

泥棒狩りで意識したい点は、次の通りです。

・お宝を持った泥棒を倒す。
・強力なリーダーは集結で撃破する。
・レベル5から25まである。
・強いボスほど報酬が良くなる。
・イベントショップで使えるライオンコインを得られる。
・参加報酬を得られる。
・スタミナを消費する。

強いボスほど報酬が良くなるため、できるだけ高い相手に挑みたくなります。
ただし、スタミナを消費するため、むやみに参加するより、同盟の集結や報酬の良い対象に合わせる方が効率を取りやすくなります。
個人で倒せる相手と、同盟で倒す相手を分けて考えることが大切です。

パンデミック体験は、インフェルナル・ナースが率いる30レベルのステージです。
スタミナを大量に消費します。
5レベルごとに報酬があり、レベル10、20、30では集結による報酬がアンロックされます。

このイベントでは、ギルドメンバーが実験を生き残るほど、ギルドボスが早く解放されます。
ボス戦では各メンバー1回ずつ攻撃でき、全員に同じ報酬が与えられます。
そのため、参加人数と進行度が報酬に関わるイベントとして見ておくと分かりやすいです。

泥棒狩りは強いボスへの集結、パンデミック体験はギルドボス解放と全員報酬が重要です。
どちらも、同盟に入っているだけでなく、出現タイミングや参加タイミングに合わせて動く必要があります。
イベント参加が活発な同盟ほど、こうした協力型コンテンツを活かしやすくなります。

馬車貿易の護衛と略奪

馬車貿易は、護衛と略奪が関わるデイリークエストです。
同盟イベントのような大規模戦とは違いますが、護衛、略奪、報酬の取り方を考える点で、同盟活動と相性があります。
馬車を出す時間やレアリティの扱いで報酬効率が変わります。

主な仕様は、次の通りです。

・デイリークエストとして扱う。
・略奪を避けるため、できるだけ遅い時間に馬車を出発させる判断がある。
・1日最大4回まで護衛可能。
・レアリティが高いほど報酬が良い。
・URは保証される。
・1日1回無料でレアリティをリフレッシュできる。
・6回目のリフレッシュでURが確定する。
・略奪は1日4回まで可能。
・馬車の強さは、ヒーローレベル、装備、レイヴンのボーナスで決まる。

護衛側では、馬車の出発時間が重要になります。
略奪を避けたい場合は、できるだけ遅い時間に出す判断があります。
ただし、護衛回数や参加タイミングも関わるため、自分だけで完結するより、同盟内で動きやすい時間を意識した方が安定します。

レアリティ面では、URが報酬の目安になります。
1日1回無料でリフレッシュでき、6回目のリフレッシュでURが確定します。
高いレアリティほど報酬が良いため、どこまでリフレッシュするかは、毎日の報酬狙いと手持ちの状況を見て判断します。

グループ貿易では、御者1名に対して複数ワゴンがあり、各ワゴンは5席です。
ワゴンが空のままだと、その報酬は失われます。
空席を減らすには、同盟内で参加者が集まりやすい時間に動くことが重要になります。

略奪は1日4回まで可能ですが、護衛や報酬狙いと反対側の行動になります。
護衛を重視するか、略奪で報酬を狙うかは、同盟内の空気や自分の戦力によって扱いが変わります。
馬車の強さはヒーローレベル、装備、レイヴンのボーナスで決まるため、戦力が低い時は護衛や参加タイミングを慎重に見る必要があります。

同盟内で分かれる役割

同盟では、全員が同じ動きをするより、戦力や進行度に合わせて役割を分けた方が機能しやすくなります。
強いメンバーは集結の発起や攻撃作戦を担当しやすく、弱いメンバーは参加、支援、シールド、防衛方針の順守が重要になります。
イベントによっては、攻撃よりも資源管理や出席が大事になる場面もあります。

役割は、次のように分けて考えられます。

・攻撃役:敵拠点、建物占拠、強敵への攻撃を主導する。
・集結発起役:兵種指定や攻撃対象を決める。
・集結参加役:強いメンバーの集結に参加して報酬やポイントを狙う。
・防衛役:攻撃を受けたメンバーを守る。
・シールド役:戦力差がある相手に不用意に撃破ポイントを渡さない。
・資源管理役:建設、研究、訓練、英雄育成の消費タイミングを合わせる。
・イベント進行役:ギルドレイドの段階やエリクサーラッシュの時間を共有する。
・治療支援役:一括治療や戦後の立て直しに関わる。

強いメンバーは攻撃に出やすいですが、攻撃だけが同盟貢献ではありません。
ギルドレイドでは、建設、研究、英雄育成、兵士訓練のタイミングを合わせるだけでも得点に関わります。
攻撃戦力がまだ足りないメンバーでも、資源や加速を適切な段階で使えば、同盟のポイントに貢献できます。

防衛では、戦力差を見た役割分担が重要です。
攻撃者より戦力が低い状態で守備に入ると、相手に撃破ポイントを与える可能性があります。
そのため、弱いメンバーはシールドや同盟の防衛方針に従い、強いメンバーが防衛支援や反撃を担当する形が安定します。

同盟リーダーや幹部に近い役割では、イベントカレンダーの共有が重要になります。
第2段階は建設、第3段階は研究、第5段階は訓練というように、得点対象を知らせるだけでもメンバーの動きが揃いやすくなります。
ファルコン任務の投入タイミング、研究ラボレベル15、T7–9報酬ノードの解放状況なども、同盟全体の伸びに関わります。

初心者は、最初から攻撃役を目指す必要はありません。
まずは集結参加、ヘルプ、同盟拠点周辺での活動、イベント段階に合わせた資源管理から始めると、同盟に貢献しやすくなります。
慣れてきたら、強敵への参加、大規模イベント、護衛や略奪、防衛支援へ広げていくと、同盟機能を段階的に活かせます。

スポンサーリンク

ラストアサイラムの同盟についてのまとめ

・同盟は集結、拠点、支援、イベントに関わる重要機能
・集結は強敵や敵拠点へ複数人で挑む協力攻撃
・強いメンバーの集結参加は報酬共有につながる
・同盟拠点周辺では採集や防衛の恩恵を受けやすい
・離れた配置より拠点周辺の方が支援を受けやすい
・ヘルプ、防衛、集結、治療で支援の役割は異なる
・防衛支援は戦力差次第で相手の得点源になり得る
・ソロ進行は自由だが同盟報酬や集結を活かしにくい
・同盟選びは人数だけでなく活動量と共有方針が重要
・ギルドレイドは段階ごとに得点対象が変わる
・建設、研究、訓練、英雄育成は使う日を合わせたい
・王城の乱は占拠時間と同盟内の連携が勝敗に関わる
・エリクサーラッシュは建物占拠と集結判断が重要
・泥棒狩りは強力なリーダーを集結で倒す場面がある
・パンデミック体験は参加人数とボス解放が報酬に関わる
・馬車貿易は護衛、略奪、出発時間、空席管理が大切
・初心者は集結参加と拠点周辺の活動から始めやすい

こちらの記事もご覧ください

ラストアサイラムの上位兵士の解放条件と研究ラボ

ラストアサイラムの採集で資源を効率よく集める方法

ラストアサイラムの同盟拠点と同盟領土の使い方

ラストアサイラムのサブアカウント運用と資源回収

ラストアサイラムの資源略奪で失敗しない進め方

ラストアサイラムのワールドマップで迷わない進め方

ラストアサイラムのシェルターで兵士を守る使い方

ラストアサイラムの偵察のやり方と攻撃前の見方

ラストアサイラムの集結とは?参加方法と報酬の見方

ラストアサイラムの病院運営|序盤の進め方と自動化の優先度

ラストアサイラムの戦力上げで序盤に優先したい強化先まとめ

ラストアサイラムの自動化で迷わない進め方と時短のコツ

ラストアサイラムの任務優先度と毎日進めたい消化順

ラストアサイラムの欠片集めで先に見る入手方法と優先順

ラストアサイラムの星集めで詰まる原因と最短の進め方

ラストアサイラムのメイン任務が進まない時の原因と対処法

ラストアサイラムの救護所の優先度は?後回しの判断基準まで解説

ラストアサイラムの訓練場の優先度と強化順をわかりやすく整理

ラストアサイラムの兵舎は何を上げる?優先度と解放要素

ラストアサイラムで資源不足になる原因と対処の進め方

ラストアサイラムのファルコンタワー攻略!解放条件と報酬の要点

ラストアサイラムで医者への道を進めるコツと報酬の要点

ラストアサイラムの大工の小屋はいつ上げる?建築時間を縮める使い方

ラストアサイラムの研究室の強化順と研究優先度

ラストアサイラムの教会は最優先?優先度と効率よい育て方

ラストアサイラムの配置で勝ちやすくなる並び順とおすすめ陣形

ラストアサイラムの兵種解説|前衛後衛の配置と部隊相性

ラストアサイラムでレベル上げを早めるコツと停滞の原因

ラストアサイラムのキャラ一覧と役割別の選び方

ラストアサイラムの評価と評判は?面白さと注意点を本音で解説

ラストアサイラムの課金は初回チャージがおすすめな理由

ラストアサイラムの無課金での進め方と石の使い道を初心者向けに解説

ラストアサイラムの育成で差がつく強化優先度と素材集め

ラストアサイラムの施設は何から建てる?強化優先度と進め方

ラストアサイラムの編成はこれで決まる!おすすめ構成と役割の考え方

ラストアサイラムの序盤攻略で迷わない進め方と強化優先度

ラストアサイラムのギフトコード一覧と最新特典の受け取り方

ラストアサイラムの最強キャラランキングと育成優先順

ラストアサイラムのリセマラは必要?不要な理由と終了ライン

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ラストアサイラムの同盟機能と支援の使い方

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次