コアキーパーで沈んだ海まで進むと、多くの人がつまずきやすいのが「管理者のカギ」と「閉ざされた扉のある遺跡」です。
素材の入手ルートが複雑で、しかも空の水晶や資料アイテムに実質的な個数制限があるため、やみくもに進めると取り返しのつかない使い方になりやすい要素でもあります。
この記事では、管理者のカギの役割と作り方、素材入手の流れ、閉ざされた遺跡の探し方、さらにグリフの羊皮紙やファントムスパークとの関係までを一つのルートとして整理して解説します。
沈んだ海を効率よく回りたい人や、初めて管理者のカギに触れる人が迷わないように、準備しておきたい装備や動き方の判断基準もまとめて確認していきます。
・管理者のカギの役割と基本仕様
・管理者のカギの作り方と素材入手ルート
・閉ざされた扉のある遺跡の特徴と探し方
・グリフの羊皮紙からファントムスパークまでの流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの管理者の鍵概要
・管理者の鍵の役割と基本仕様
・管理者の鍵の作り方と必要素材
・管理者の鍵入手までのゲーム進行
・グリフの羊皮紙と関連する仕組み
・閉ざされた扉のある遺跡との関係性
・管理者の鍵に関するよくある誤解
管理者の鍵の役割と基本仕様
管理者のカギは、沈んだ海にある閉ざされた扉のある遺跡の扉を開けるためだけに使う特別な鍵です。
通常のチェストや扉には使えない、用途が完全に限定されたアイテムです。
レア度はエピックで、入手の手間に見合う重要な役割を持ちます。
扉を開けるときに一度きりで消費される消耗品として扱われ、使ったあとは手元に残りません。
この鍵で扉を開けると、遺跡内部にある宝箱からグリフの羊皮紙や各種貴重品を入手できます。
とくにグリフの羊皮紙はファントムスパークの作成に直結する重要アイテムなので、管理者のカギは遠距離最強クラスの武器に至る「最終キー」の位置づけになります。
管理者の鍵の作り方と必要素材
管理者のカギは、専用の作業台ではなく素材をそろえて空の水晶を使用することで作成します。
必要な素材は次の四つです。
・空の水晶
・停止プロトコル
・異常レポート
・上書き転写
これら四つをインベントリにそろえた状態で、空の水晶を手に持って使用すると、空の水晶と資料三種が消費され、管理者のカギが一つ生成されます。
設備を設置する必要がなく、その場で完結するクラフトであることが特徴です。
素材の中でもとくに意識したいのが空の水晶です。
空の水晶はランプ商人が在庫一つだけを高額で販売するアイテムで、購入条件として「全ての像を起動していること」が求められます。
そのため、実質的に世界ごとに作れる管理者のカギの回数に上限がかかりやすい点を意識しておくと計画が立てやすくなります。
管理者の鍵入手までのゲーム進行
管理者のカギを作るためには、まず沈んだ海に到達できる段階までゲームを進めていることが前提になります。
地下を進めて拠点周りのバイオームを攻略し、沈んだ海に到達できる戦力と装備を整えておくと安心です。
おおまかな流れは次のようになります。
・沈んだ海まで到達できるだけの装備とステータスを整える
・沈んだ海で見棄てられた大都市を見つける
・大都市の中にある「壊れたコアの部屋」から、停止プロトコル・異常レポート・上書き転写を集める
・すべての像を起動し、ランプ商人から空の水晶を購入する
・空の水晶と資料三種を使って管理者のカギを作成する
この流れの中でも、とくに時間がかかりやすいのが沈んだ海の探索と見棄てられた大都市の発見です。
沈んだ海は水上移動が多く、通常の地上探索と比べて移動効率が落ちやすいので、後述の装備や準備を整えてから本格的に探索を始めると負担が軽くなります。
グリフの羊皮紙と関連する仕組み
グリフの羊皮紙はエピックレアの設計図アイテムで、内容としては古代の弓であるファントムスパークの製作法を示す羊皮紙です。
単なるコレクションではなく、実際に武器を作るときに使う実用品です。
グリフの羊皮紙は、閉ざされた扉のある遺跡の宝箱から一枚だけ入手できます。
管理者のカギを使って扉を開かなければ触れない場所にあるため、羊皮紙そのものが管理者のカギの「中身」と考えると分かりやすいです。
羊皮紙を使うときは、ファントムスパークの素材をインベントリに揃えた状態でグリフの羊皮紙を使用します。
そうすることで、羊皮紙と素材が消費され、ファントムスパークが一つ生成されます。
この仕組みのポイントは次の通りです。
・グリフの羊皮紙はファントムスパークを一回分作るための設計図兼素材
・管理者のカギで遺跡に入らない限り羊皮紙にたどり着けない
・羊皮紙は使用時に消費されるため、複数本のファントムスパークを作るには羊皮紙の追加確保が必要になる
管理者のカギとグリフの羊皮紙は、ファントムスパークへの導線として一続きの仕組みになっていると考えると整理しやすくなります。
閉ざされた扉のある遺跡との関係性
閉ざされた扉のある遺跡は、沈んだ海の中に生成される特別な小遺跡です。
コアを中心とした円周上に位置し、通常のワールドでは半径およそ五百マス付近、クラシックワールドでは半径およそ千マス付近に出現する傾向があります。
遺跡そのものは一部屋だけの小さな構造で、海の上に浮かぶ小島のような形で現れます。
内部には閉ざされた扉と、その奥の宝箱や家具エリアがあるだけのシンプルな作りです。
ここで管理者のカギが重要になります。
遺跡の扉のスロットに管理者のカギを使うと扉が開き、その先の宝箱から次のような報酬を得られます。
・グリフの羊皮紙
・金色のホイッスル
・金色のケイヴリングマスク
・金のインゴット
・古代の宝石
・ケイヴリングの香水
・ケイヴリングのメダル
・ケイヴリングの王座や石板、街の床などの家具類
この宝箱は、グリフの羊皮紙と同時に、見た目装備や家具もまとめて入手できる豪華な報酬源です。
そのため、管理者のカギは単に武器製作のためだけでなく、コレクション要素や拠点装飾を一気に強化する入口としても価値があります。
管理者の鍵に関するよくある誤解
管理者のカギまわりでは、仕組みが複雑なぶん誤解が生まれやすいです。
ありがちな勘違いをあらかじめ押さえておくと、無駄な手戻りを減らせます。
よくある勘違いの例は次のようなものです。
・「管理者のカギは何度でも使い回せる」
・「沈んだ海のどこかのチェストから直接ドロップする」
・「閉ざされた遺跡の扉は別の鍵や方法でも開けられる」
・「停止プロトコルなどの資料を使えば扉が開く」
実際には、管理者のカギは扉を開けるときに消耗する一回きりの鍵です。
沈んだ海のチェストから直接出るわけではなく、停止プロトコル・異常レポート・上書き転写と空の水晶を組み合わせて作る必要があります。
また、閉ざされた扉のある遺跡の扉は、現状では管理者のカギでしか開けられない専用扉です。
資料アイテムそのものや、別の一般的な鍵では開錠できません。
世界ごとに空の水晶や資料の入手機会に上限がある関係で、管理者のカギも実質的には貴重な一度きりのチャンスになりやすい点にも注意すると、取り返しのつかない使い方を避けやすくなります。
管理者の鍵と閉ざされた遺跡攻略
・閉ざされた遺跡の特徴と出現エリア
・閉ざされた遺跡が見つからない状況
・閉ざされた遺跡の効率的な探し方
・ファントムスパークの場所と周回方法
・管理者の鍵の使い方と開けられる扉
・管理者の鍵入手後のおすすめ行動
・探索時に役立つ装備と準備
閉ざされた遺跡の特徴と出現エリア
閉ざされた扉のある遺跡は、沈んだ海の探索の中でもっとも見つけにくい構造物の一つです。
特徴と出現エリアのイメージをつかんでおくと、狙って探しやすくなります。
主な特徴は次の通りです。
・沈んだ海の中に小島としてぽつんと存在する小規模遺跡
・内部は一部屋だけで、扉と宝箱、少数のオブジェクトだけが置かれている
・外観には街の床やガラス台座など、見棄てられた大都市に近い装飾が使われている
出現位置は、コアから一定距離の円周上にほぼ固定されます。
通常ワールドでは半径五百マス付近、クラシックワールドでは半径千マス付近が目安になり、沈んだ海の外周ではなくコア寄りの帯に現れるケースが多いです。
ただし、ワールドの種類や設定によって細かな誤差は出るため、「半径〇マスぴったりの一点」ではなくその周囲を含めたリング状の範囲を探索する前提で考えると探しやすくなります。
閉ざされた遺跡が見つからない状況
沈んだ海をかなり歩き回ったのに閉ざされた遺跡が見つからないことは珍しくありません。
見つからないときには、探索の前提がずれていることが多いです。
ありがちなパターンは次のようなものです。
・沈んだ海の中央部や外周だけを重点的に探していて、コアからの距離を意識したリング探索になっていない
・地図をざっくり埋めただけで、小さな島や構造物のアイコンを細かく確認していない
・見棄てられた大都市ばかりを追いかけていて、海上の孤立した小島を見落としている
閉ざされた遺跡は、一見すると小さな島に小さな建物が乗っているだけで、他の島と見分けにくいことがあります。
ミニマップ上の変化だけでは判断しづらい場合もあるため、かなり近づいてからようやく遺跡だと分かることもあります。
このため、沈んだ海のマップを埋めても見つからないときは、コアからの距離が合っているかと小島を丁寧にチェックできているかを見直すと、原因に気づきやすくなります。
閉ざされた遺跡の効率的な探し方
閉ざされた遺跡を効率よく探すには、行き当たりばったりで海を埋めるのではなく、コアを中心としたリング探索を意識することが大切です。
おすすめの探し方は次のような流れになります。
・まず拠点のあるコアから、おおよその半径を測る
・通常ワールドなら半径五百マス付近、クラシックワールドなら半径千マス付近を「狙う帯」として決める
・その帯に沿って、ボートや橋でぐるっと一周するイメージで探索する
・マップ上で島や建物アイコンが出た場所は、実際に降りて建物の中まで確認する
リング探索を行うことで、内側や外側を無駄に往復する時間を減らせます。
また、視認性を上げるために明るい光源装備を用意しておくことも重要です。
遠くから小さな島を見つけやすくなり、見落としを減らせます。
長時間の探索になることが多いため、食料や修理用の素材なども多めに持ち込み、一周を中断せずに回り切れるだけの準備を整えてから出発すると効率が上がります。
ファントムスパークの場所と周回方法
ファントムスパークは、フィールドのどこかに落ちている武器ではなく、素材とグリフの羊皮紙を使って作成する弓です。
そのため、「どこで拾えるか」ではなく「必要な素材をどこで集めるか」を意識する必要があります。
ファントムスパークを作るために必要な主な素材は次の通りです。
・グリフの羊皮紙
・交信の宝石
・折れたリム
・エネルギーストリング
・オクタリンのインゴット
・古代の宝石
このうち、交信の宝石・折れたリム・エネルギーストリングの三つは、沈んだ海の見棄てられた大都市にある特別な部屋のチェストから入手するユニーク素材です。
大型の見棄てられた大都市が複数あり、それぞれの「壊れたコアの部屋」に対応する素材が置かれる構成になっています。
周回の考え方としては、次のような順番で進めると無駄が少なくなります。
・まず見棄てられた大都市を複数見つけ、壊れたコアの部屋を順番に攻略してユニーク素材三種を集める
・同時に沈んだ海全体の探索を進めて、オクタリンのインゴットや古代の宝石も集めておく
・必要な素材が揃った段階で、閉ざされた扉のある遺跡に向かい、グリフの羊皮紙を回収する
・最後に拠点など安全な場所でグリフの羊皮紙を使い、ファントムスパークを作成する
ファントムスパークは、高ダメージとクリティカル補正に加えて、敵撃破時にゴーストケイヴリングを召喚する効果を持ちます。
遠距離攻撃主体のビルドでは長期的に使いやすい武器なので、沈んだ海の探索やボス戦を見据えて早めに素材ルートを意識して動くことが重要になります。
管理者の鍵の使い方と開けられる扉
管理者のカギの使い方自体はシンプルですが、消耗品であることからいつ使うかの判断が大切です。
使い方の基本は次の通りです。
・閉ざされた扉のある遺跡の扉の前まで移動する
・扉に近づき、管理者のカギを所持した状態でインタラクトする
・カギが一つ消費され、扉が開いて内部に入れるようになる
管理者のカギで開けられる扉は、現状では閉ざされた扉のある遺跡の扉のみです。
他のダンジョンやチェストに流用することはできません。
一度開けてしまえば、その遺跡の扉は以後は開いたままになり、再度カギを使う必要はありません。
ただし、宝箱の中身は一回きりのため、カギを使うタイミングではインベントリの空きや持ち込み装備を整えておくと安心です。
管理者の鍵入手後のおすすめ行動
管理者のカギを作成できた時点で、閉ざされた扉のある遺跡の攻略準備はほぼ整っています。
ここから先は「いつ鍵を使うか」「その後どう動くか」を意識すると、取りこぼしを減らせます。
おすすめの流れは次のような形です。
・まず沈んだ海の探索をある程度進め、閉ざされた扉のある遺跡のおおよその位置をつかんでおく
・ファントムスパークの素材(交信の宝石・折れたリム・エネルギーストリングなど)も並行して集めておく
・オクタリンのインゴットや古代の宝石も必要数を用意しておく
・これらが揃ってから管理者のカギを持ち込み、遺跡の扉を開けてグリフの羊皮紙を回収する
この順番にしておくと、遺跡の宝箱を開けた直後にファントムスパークまで一気に作れるため、鍵の価値を最大限に活かしやすくなります。
また、沈んだ海や見棄てられた大都市の探索に慣れてから遺跡に挑むことで、万が一の事故死や移動ロスも減らせます。
世界ごとに管理者のカギを用意できる回数には実質的な上限があるので、素材が揃った段階で確実に成果を回収できるタイミングを選ぶことが重要な判断基準になります。
探索時に役立つ装備と準備
沈んだ海や閉ざされた扉のある遺跡、見棄てられた大都市を快適に回るには、事前準備が大きく効いてきます。
装備や持ち物を整えてから探索に出ると、鍵集めと遺跡探しの両方がスムーズになります。
基本的に用意しておきたいものは次の通りです。
・ボートや橋用の資材など、水上移動を補助する手段
・広い範囲を照らせる光源装備
・敵を素早く処理できる武器と、採掘や戦闘能力を底上げする食事
沈んだ海は水が多く、足場が限られるため、ボートや橋を用意しておくと移動ルートの自由度が一気に上がります。
光源装備は、小さな島や構造物を遠くから見つけやすくし、閉ざされた遺跡の見落としを減らしてくれます。
ファントムスパークの運用を見据えるなら、次のような装備とも相性が良いです。
・学者シリーズの防具
・遠距離ダメージやクリティカルを伸ばす金結晶系アクセサリ
学者シリーズは回避や遠距離攻撃性能を高められる装備で、ファントムスパークの高いクリティカル火力と相性が良いです。
金結晶系アクセサリは遠距離ダメージやクリティカルダメージをさらに押し上げ、ゴーストケイヴリングの火力と合わせてボス戦や周回効率を高めやすくなります。
こうした準備を整えることで、沈んだ海の長時間探索や、見棄てられた大都市の攻略、閉ざされた扉のある遺跡への道のりを安定してこなせるようになります。
コアキーパーの管理者の鍵についてのまとめ
・管理者のカギは閉ざされた扉のある遺跡専用の鍵として動く
・管理者のカギは扉を開けるときに一度だけ消費される
・管理者のカギは空の水晶と資料三種を組み合わせて作成する
・空の水晶は全像起動後にランプ商人から在庫一つだけ購入できる
・停止プロトコルなどの資料三種は沈んだ海の壊れたコアの部屋で入手する
・管理者のカギ作成には沈んだ海到達までのゲーム進行が前提になる
・閉ざされた扉のある遺跡はコア中心の一定距離の円周上に生成される
・通常ワールドは半径五百マス前後の帯を意識して探索すると見つけやすい
・閉ざされた遺跡は小島に一部屋だけの小規模構造として現れる
・遺跡の宝箱からグリフの羊皮紙や金装備、家具などをまとめて入手できる
・グリフの羊皮紙はファントムスパークを一回分作るための設計図兼素材になる
・ファントムスパークは素材とグリフの羊皮紙を使って作る遠距離武器になる
・交信の宝石などファントムスパーク素材三種は見棄てられた大都市の特別な部屋で集める
・沈んだ海探索ではリング状に一周するルート取りが遺跡発見に有効になる
・明るい光源装備や水上移動手段を用意すると小島の見落としを減らしやすい
・学者シリーズ防具や金結晶系アクセサリはファントムスパークと相性が良い
・管理者のカギは実質的に貴重な一度きりのチャンスになりやすいため使用タイミングが重要になる
・素材と準備を整えてから遺跡の扉を開けるとファントムスパークまで一気に進めやすい
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