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モンギルのボス攻略|クストス戦の弱点と編成

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モンギルのボス攻略|クストス戦の弱点と編成
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モンギルのボス攻略でクストス戦につまずく場合は、弱点の氷属性、両腕の部位破壊、クラッシュゲージへの対応を順番に見直すことが大切です。
クストスは攻撃範囲が広く、腕の振り下ろしや薙ぎ払い、吸い込み範囲攻撃などで被弾しやすい相手です。
ただし、行動の予兆は見分けやすいものが多く、氷属性キャラを入れて部位破壊とクラッシュを意識すれば、攻撃チャンスを作りやすくなります。

編成では、オフィーリアとクラウドを軸にしながら、被弾が多いならフランシスやデイジー、火力を伸ばしたいならセラやベルナを候補にできます。
この記事では、クストス戦の弱点、行動パターン、部位破壊、クラッシュ対策、編成の使い分けまでまとめます。

この記事でわかること

・クストス戦で最初に優先する立ち回り
・弱点の氷属性とクラッシュゲージの関係
・両腕の部位破壊とグロッキー中の攻め方
・オフィーリアやクラウドを軸にした編成候補

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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モンギルのボス攻略でクストス戦に勝つ基本

この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・クストス戦の最優先行動
・弱点の氷属性とクラッシュ対策
・両腕の部位破壊とグロッキー
・大振り攻撃の回避タイミング
・カウンター可能な足上げ攻撃
・エネルギー放射中の安全な動き
・緑色の吸い込み範囲攻撃

クストス戦の最優先行動

クストス戦で最初に意識したいのは、氷属性のキャラを入れたうえで両腕の部位破壊を狙うことです。
本体をただ攻撃し続けるよりも、左右の腕にあるゲージを削り、グロッキーゲージを溜める流れを作るほうが戦いやすくなります。
クストスストーリーEp.1の最終ボスとして登場し、部位破壊ギミックを意識する相手でもあります。

行動の優先順は次の流れで考えると分かりやすいです。
・氷属性キャラを編成する。
・左腕か右腕を片方ずつ集中攻撃する。
・部位破壊でグロッキーゲージを溜める。
・大技の前に出るクラッシュゲージを氷属性攻撃で破壊する。
・グロッキー状態になったら火力役でHPを削る。
・被弾が多い場合は回復やサポートを入れる。

特に止まりやすいのは、腕を狙わずに本体だけを攻撃してしまう流れです。
クストスは巨体で攻撃範囲も広いため、近くで攻撃を続けるほど被弾しやすくなります。
そのうえ部位破壊によるグロッキー蓄積を使えないと、攻撃チャンスを作りにくくなります。

氷属性キャラを入れる理由も、単に弱点を突くためだけではありません。
クストスのクラッシュゲージには氷属性攻撃で対応する必要があるため、氷属性枠を抜くと大技の妨害が難しくなります。
火力が足りない時も、被弾が多い時も、まずは「氷属性でギミックに触れているか」と「腕を破壊できているか」を見直すのが基本です。

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弱点の氷属性とクラッシュ対策

クストスの弱点属性は氷属性です。
弱点属性で攻撃すると、各キャラが持つ弱点属性ダメージに応じてダメージが上がり、倍率は最大200%までかかります。
弱点属性で攻撃できている場合は、ダメージ数値が属性に対応した色で表示され、弱点以外の攻撃では白い文字で表示されます。

氷属性が重要になる場面は、通常のダメージだけではありません。
クストスが大技を狙う時にクラッシュゲージが出る場面では、氷属性攻撃でのみ妨害できます。
クラッシュに成功するとグロッキーゲージを大きく溜められ、さらに攻撃チャンスも作れます。

そのため、編成では氷属性キャラを最低限入れておくことが重要です。
火力役を氷属性にできるなら、弱点ダメージとクラッシュ対応を同時に狙えます。
火力役を別属性にする場合でも、クラッシュゲージを壊すための氷属性担当は必要です。

弱点属性の見落としで起こりやすいのは、火力が出ているように見えても大技を止められない状態です。
HPを削ることだけに集中すると、クラッシュゲージが出た時に対応できず、戦闘が安定しにくくなります。
クストス戦では、弱点属性は火力補助ではなく、攻撃チャンスを作るためのギミック対策として扱うのが大切です。

両腕の部位破壊とグロッキー

クストス戦では、左腕と右腕にそれぞれゲージがあります。
この両腕を破壊すると、グロッキーゲージを効率よく溜められます。
盾のような形のゲージを削り切ることが部位破壊の目安になります。

腕は両方を何となく攻撃するより、片方ずつ集中して狙うほうが破壊を進めやすくなります。
本体を攻撃しているつもりで腕のゲージを削れていないと、グロッキーにつながる流れが弱くなります。
特に近接攻撃を避けながら戦う場面では、狙う場所を決めておかないと攻撃が散りやすくなります。

グロッキー状態に入ったら、火力役へ交代して一気にHPを削るのが狙いです。
氷属性編成では、クラウドでクラッシュゲージに対応し、グロッキー後にオフィーリアへ交代して攻撃する流れが使いやすいです。
オフィーリアは「紫眼の魔女」バフを乗せた氷属性の連続攻撃で削る役割を持ちます。

ただし、グロッキーが終わった直後は注意が必要です。
クストスはグロッキー状態が終了すると、短い予備動作から範囲攻撃を行い、その後にクラッシュが必要な大技へ移ります。
グロッキー中の攻撃を欲張りすぎると、終了直後の反撃に巻き込まれやすくなります。

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大振り攻撃の回避タイミング

クストスは巨大な体格を活かし、腕の振り下ろしや薙ぎ払いなどの大振りな近接攻撃を多用します。
被弾すると吹き飛ばされるため、攻撃を受けながら押し切るよりも、予備動作を見て回避する立ち回りが重要です。
攻撃前のモーションは長く、予兆も分かりやすい相手です。

大振り攻撃への対策は、攻撃を見てから避け、避けた後に反撃することです。
クストスは攻撃範囲が広いため、近くにいる時ほど横や後ろへの回避が必要になります。
攻撃の出始めだけでなく、腕を振り切るまでの範囲も意識しないと、避けたつもりで巻き込まれることがあります。

腕の部位破壊を狙う時も、同じ場所に張り付きすぎると被弾が増えます。
攻撃の予兆を見たら一度距離を取り、隙ができた時に狙っている腕へ戻る動きが安定します。
火力を出す時間と避ける時間を分けると、グロッキーまでの流れを崩しにくくなります。

近接攻撃で苦戦する場合は、回避の目的を「距離を取ること」だけにしないのが大切です。
次にどちらの腕を狙うか、クラッシュゲージが出た時に氷属性攻撃へ移れるかを考えておくと、回避後の動きが迷いにくくなります。
クストス戦は、攻撃を避けた後に反撃の形を作ることが勝ち筋につながります。

カウンター可能な足上げ攻撃

クストスが足を持ち上げた時は、カウンターを狙える重要なタイミングです。
クストスのカウンター可能な特殊攻撃はこの攻撃だけとされているため、足を持ち上げる予備動作は見逃さないようにしたい場面です。
腕の振り下ろしや薙ぎ払いとは別の見分け方が必要になります。

足上げ攻撃は、覚えてしまえば狙いやすい行動です。
大振り攻撃が続く中で、腕ではなく足の動きに注目することで、カウンターの機会を拾いやすくなります。
特に部位破壊を狙って近くにいる時は、足元の動きを見る意識が役立ちます。

ただし、カウンターを狙うことだけに集中しすぎると、他の範囲攻撃への反応が遅れます。
クストスにはグロッキー終了後の範囲攻撃や、クラッシュが必要な大技、緑色の吸い込み攻撃もあります。
足上げ攻撃は攻撃チャンスですが、すべての行動にカウンターを合わせられるわけではありません。

カウンターは、腕の部位破壊やクラッシュ対策と並ぶ補助的な攻撃機会として扱うと安定します。
まずは氷属性でギミックに対応し、両腕を破壊してグロッキーを狙うことが軸です。
そのうえで足上げを見た時にカウンターを合わせられると、攻撃の流れをさらに作りやすくなります。

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エネルギー放射中の安全な動き

クストスがエネルギー放射を使う時は、クラッシュゲージが現れます。
このクラッシュゲージは氷属性攻撃で破壊できます。
大技を止めるための場面なので、氷属性キャラに交代できる状態を作っておくことが大切です。

エネルギー放射そのものは、光線の軌道を避けていれば大きく動き回る必要はありません。
光線はゆっくり追尾するため、発射位置を見ながら少しずつ動いて避けるのが基本です。
慌てて走り回ると、攻撃する時間やクラッシュゲージへ対応する時間が減ってしまいます。

この場面での判断は、避けることと壊すことを分けて考えると分かりやすいです。
光線に当たらない位置を確保しつつ、氷属性攻撃でクラッシュゲージを削ります。
クラッシュに成功すればグロッキーゲージも大きく溜まり、次の攻撃チャンスにつながります。

失敗しやすいのは、光線の追尾に意識を取られてクラッシュゲージを放置する流れです。
逆にクラッシュゲージだけを見ていると、光線の軌道に入って被弾します。
発射位置、光線の動き、氷属性攻撃の3つを同時に意識する場面として覚えておくと、落ち着いて対応しやすくなります。

緑色の吸い込み範囲攻撃

クストスは、緑色のエフェクトを伴う広範囲の吸い込み攻撃を行います。
この攻撃では中心に引き寄せられると大きなダメージを受けます。
足元に予兆が見えたら、ダッシュや回避で範囲外へ逃げることが重要です。

吸い込み攻撃は、近くで腕を攻撃している時ほど危険になりやすいです。
両腕の部位破壊を狙って前に出ていると、予兆を見てからの移動距離が足りなくなることがあります。
攻撃中でも足元の表示や緑色のエフェクトが見えたら、削りを中断して離れる判断が必要です。

この攻撃では、攻撃を続けるか逃げるかの切り替えが大切です。
腕のゲージをもう少しで削り切れそうな時でも、中心に引き寄せられると大きく不利になります。
部位破壊やグロッキーを狙う流れは重要ですが、吸い込み範囲攻撃では生存を優先したほうが戦闘を立て直しやすくなります。

避けた後は、再び狙う腕を決めて攻撃に戻ります。
範囲外へ逃げるだけで終わると、部位破壊までのテンポが落ちます。
「予兆を見たら離れる」「範囲外でやり過ごす」「片腕へ戻る」という流れを作ると、吸い込み攻撃を受けずに攻略を進めやすくなります。

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モンギルのボス攻略で使うクストス向け編成

ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・基本編成のオフィーリアとクラウド
・安定重視のフランシス採用
・火力重視のセラ採用
・グロッキー時火力のベルナ採用
・継続回復で支えるデイジー採用
・弱点属性向けモンぷらん
・クストス戦で失敗しやすい点

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基本編成のオフィーリアとクラウド

クストス向けの基本編成では、火力役にオフィーリア、サブにクラウド、サポートにフランシスを置く形が扱いやすいです。
この編成は氷属性アタッカーを2枚採用し、弱点属性への攻撃とクラッシュゲージ対応を両立しやすい構成です。
クストスの弱点が氷属性であることを考えると、氷属性枠を厚くできる点が大きな強みになります。

役割は次のように分けると分かりやすいです。
オフィーリア:グロッキー中に「紫眼の魔女」バフから氷属性の連続攻撃で削る火力役。
クラウド:氷属性遠距離攻撃でクラッシュゲージへ対応する重要枠。
フランシス:攻撃力アップとHP回復で戦闘を安定させるサポート役。

クラウドは、クラッシュゲージへの対応役として重要です。
クストスの大技時に出るクラッシュゲージは氷属性攻撃で妨害する必要があるため、氷属性遠距離攻撃で対応できるクラウドは編成の軸になります。
ストーリーEp.1のクストス戦でもおすすめとして扱われています。

オフィーリアは、グロッキー状態になった後に交代してHPを削る役割です。
「紫眼の魔女」バフを乗せた氷属性の連続攻撃を使うため、グロッキー中の攻撃時間を活かしやすくなります。
腕の部位破壊やクラッシュ成功で作った攻撃チャンスを、しっかり火力へつなげる枠です。

ただし、クラウドのように独自スタックで自己強化するキャラは操作時間が長くなります。
操作時間が長いキャラを入れる場合は、スイッチスキルの回転が悪くならないように注意が必要です。
クラッシュ対応をクラウドに任せつつ、グロッキー時はオフィーリアに切り替えるなど、役割ごとの操作時間を意識すると編成全体がまとまりやすくなります。

安定重視のフランシス採用

フランシスは、被弾が多いクストス戦で安定感を高めるサポート枠です。
属性を問わずに攻撃力アップを付与でき、HP回復もこなせる万能バッファーとして扱えます。
氷属性アタッカー2枚の編成に入れることで、火力と耐久の両方を支えやすくなります。

クストスは腕の振り下ろし、薙ぎ払い、緑色の吸い込み範囲攻撃など、被弾すると不利になりやすい行動を持ちます。
回避に慣れていない段階では、攻撃チャンスを作る前にHPを削られてしまうことがあります。
そのような時にフランシスを入れると、サポートスキルによって立て直しやすくなります。

安定重視で見るなら、フランシスは最初に採用しやすい候補です。
オフィーリアクラウドで氷属性火力とクラッシュ対応を確保し、フランシスで被弾時のリカバリーを補います。
特に緑色の吸い込み攻撃やグロッキー終了後の反撃でHPが減りやすい場合は、耐久支援の価値が上がります。

一方で、耐久が十分な場合は火力寄りの候補に入れ替える余地もあります。
フランシスを入れると安定感は上がりますが、火力枠を増やしたい時はセラのような入れ替え候補を検討できます。
そのため、フランシスは固定枠というより、被弾量や回避の安定度に応じて採用価値が変わる枠です。

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火力重視のセラ採用

セラは、耐久より火力を伸ばしたい時の入れ替え候補です。
固有特性は、「氷属性耐性低下」状態の対象を攻撃すると、一定時間クリティカルダメージが増加するものです。
オフィーリアとのWアタッカー編成を狙う場合、フランシスと交代する候補になります。

セラを入れる時の考え方は、回復やサポートを削って火力を高めることです。
被弾が多く、HP回復が必要な段階ではフランシスのほうが安定しやすくなります。
一方で、クストスの攻撃を避けられるようになり、グロッキー中により多く削りたい場合は、セラの採用が見えてきます。

特に氷属性を軸にする編成では、氷属性関連の効果を活かしやすくなります。
クストスは氷属性が弱点で、クラッシュゲージにも氷属性攻撃が必要です。
そのため、氷属性キャラを複数入れる構成は、弱点攻撃とギミック対応の両方に寄せやすいです。

ただし、セラを入れると耐久支援が薄くなります。
緑色の吸い込み攻撃やグロッキー終了後の反撃を受けやすい場合は、火力を伸ばす前に安定枠を優先したほうが戦いやすくなります。
セラは、回避に慣れてから火力を上げたい時に選びやすい候補です。

グロッキー時火力のベルナ採用

ベルナは氷属性ではありませんが、使いやすくおすすめなキャラとして入れ替え候補に入ります。
クストス戦では、クラッシュゲージへの対応をクラウドに任せることで、ベルナをグロッキー時の火力候補として使えます。
氷属性以外のキャラを採用する場合は、このように役割を限定することが大切です。

ベルナを採用する時に注意したいのは、氷属性枠を抜きすぎないことです。
クストスのクラッシュゲージは氷属性攻撃で対応する必要があるため、非氷属性だけに寄せると大技を止めにくくなります。
クラウドでクラッシュ対応を確保したうえで、グロッキー中の削り役としてベルナを使う形が自然です。

氷属性キャラで固める編成と比べると、ベルナは弱点属性そのものを突く役割ではありません。
その代わり、グロッキー状態という攻撃チャンスに合わせて火力を出す候補になります。
役割を間違えてクラッシュ対応まで任せようとすると、クストス戦の重要なギミックに噛み合いにくくなります。

採用判断は、氷属性枠が足りているかどうかで変わります。
クラウドなどでクラッシュゲージを壊せるなら、ベルナをグロッキー時の火力枠として考えられます。
氷属性担当が不足している場合は、まず氷属性キャラを優先したほうが攻略の安定につながります。

継続回復で支えるデイジー採用

デイジーは、パーティ耐久を安定させたい時の入れ替え候補です。
フランシスのような攻撃力バフはありませんが、サポートスキル、SPスキルの花畑、ULTスキルのすべてで、自身の最大HPに比例した継続回復を付与できます。
被弾が続く戦闘で、HPを戻しながら立ち回りたい時に使いやすい候補です。

クストス戦では、避けるべき攻撃が複数あります。
腕の振り下ろしや薙ぎ払いで吹き飛ばされる場面、緑色の吸い込み攻撃で大きなダメージを受ける場面、グロッキー終了後に反撃を受ける場面があります。
こうした被弾が重なると、火力を出す前に立て直しが必要になります。

デイジーは、攻撃力アップを重視する場合よりも、継続回復で粘りたい場合に向きます。
フランシスは攻撃力アップとHP回復を両立するサポート役ですが、デイジーは回復面を厚くしたい時の候補です。
どちらを選ぶかは、火力不足で困っているのか、HP管理で困っているのかで変わります。

耐久を補う場合でも、氷属性によるクラッシュ対応は別に確保する必要があります。
デイジーを入れることで戦闘は安定しやすくなりますが、クラッシュゲージを壊す役割を失うと大技への対応が難しくなります。
クラウドなどの氷属性枠を残し、回復役としてデイジーを組み込む形が分かりやすいです。

弱点属性向けモンぷらん

クストス戦では、弱点属性に関わるモンぷらんも火力補助として使いやすいです。
普段使いのキャラ2人と弱点属性キャラ1人のような編成でも、弱点属性向けのモンぷらんは活用しやすく、他属性のボスにも応用できます。
特にクストスは氷属性が弱点なので、氷属性ダメージを伸ばす方向が序盤の対策として有効です。

候補として扱いやすいモンぷらんは次の通りです。
黄金郷の番人:ボスモンスターに弱点属性攻撃が命中した時に発動し、★5の品種効果では10秒間、チームメンバー全員の攻撃力を5.78%増加します。
アイスパンチャー:弱点属性攻撃のクリティカル率を11%上昇させる候補です。
ウルガッシュ:ULTスキルの弱点属性ダメージを8%増加させる候補です。

黄金郷の番人は、弱点属性攻撃が命中した時にチーム全体の攻撃力を上げるため、ボス戦向きの効果です。
20秒ごとに1回発動するため、弱点属性で攻撃する流れと相性があります。
クストス戦では氷属性攻撃を使う機会が多いため、弱点属性攻撃を軸にする編成で効果を活かしやすくなります。

アイスパンチャーは、弱点属性攻撃のクリティカル率を上げる候補です。
氷属性で弱点を突きながら、クリティカル面を補いたい時に見やすい枠です。
ウルガッシュはULTスキルの弱点属性ダメージを伸ばすため、ULTスキルを攻撃チャンスに合わせたい時の候補になります。

序盤では、属性攻撃の火力を上げる特性を持つモンぷらんが手軽な火力強化になります。
装着するだけで、各キャラがスキルなどで発動できる属性攻撃の火力を底上げできます。
限界突破機能の解放前に壁になりやすいクストスでは、氷属性ダメージ増加を持つモンぷらんを優先的に見る価値があります。

なお、モンぷらんとしてのクストスは、ボス攻略で戦うクストスとは使い方が異なります。
モンぷらんクストスの効果名は「番人の核」で、SPスキル使用時に登場し、地属性ダメージを与えて敵を引き寄せ、無力化耐性減少15%を5秒間付与します。
再登場時間は15秒で、装着キャラ攻撃力によるダメージ率は40%です。
品種効果は地属性攻撃でクリティカルヒットした時に対象の防御力を下げる内容なので、クストス戦の弱点である氷属性対策とは分けて考える必要があります。

クストス戦で失敗しやすい点

クストス戦で失敗しやすい点は、火力不足だけではありません。
腕の部位破壊、氷属性によるクラッシュ、グロッキー終了後の反撃、吸い込み攻撃への回避など、複数の要素が重なることで崩れやすくなります。
どこで負けているかを切り分けると、編成や立ち回りを直しやすくなります。

よくあるつまずきは次の通りです。
・腕ではなく本体だけを攻撃して、部位破壊によるグロッキー蓄積を活かせない。
・氷属性キャラを入れず、クラッシュゲージを壊せない場面が出る。
・グロッキー終了後も攻撃を続けすぎて、範囲攻撃や大技への対応が遅れる。
・緑色の吸い込み範囲攻撃で中心に引き寄せられ、大きなダメージを受ける。
・光線の追尾に慌てて、エネルギー放射中のクラッシュ対応が遅れる。

本体だけを攻撃してしまう場合は、最初に狙う腕を決めるだけでも動きが変わります。
左腕か右腕を片方ずつ集中攻撃し、盾のようなゲージを削り切ることを目標にします。
部位破壊でグロッキーゲージを大きく溜められるため、攻撃チャンスを作る流れが分かりやすくなります。

氷属性キャラを入れていない場合は、編成から見直す必要があります。
クストスは氷属性が弱点で、クラッシュゲージも氷属性攻撃で対応します。
火力役、クラッシュ対応役、サポート役のうち、最低でもクラッシュ対応を担える氷属性枠を用意しておくことが重要です。

グロッキー終了後の被弾が多い場合は、攻撃をやめるタイミングを意識します。
グロッキー中は火力を出す大きなチャンスですが、終了後には短い予備動作から範囲攻撃が入り、その後に大技へ移ります。
攻撃を続ける時間と離れる時間を分けておくと、反撃への対応が遅れにくくなります。

緑色の吸い込み攻撃で倒される場合は、足元の予兆を見てすぐに範囲外へ出ることが大切です。
中心に引き寄せられると大きなダメージを受けるため、腕のゲージを削り切れそうな場面でも無理に攻撃を続けないほうが安定します。
範囲外へ逃げた後に、再び同じ腕へ戻って部位破壊を進める流れを作ると、戦闘を立て直しやすくなります。

編成面で迷う場合は、被弾量で候補を分けると選びやすくなります。
被弾が多いならフランシスデイジーで耐久を補い、回避が安定しているならセラで火力を伸ばします。
非氷属性のベルナを使う場合は、クラウドでクラッシュ対応を確保し、ベルナはグロッキー時の火力役として使うのが分かりやすいです。

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モンギルのボス攻略についてのまとめ

・クストス戦は氷属性キャラの編成が最優先
・本体だけでなく両腕の部位破壊を狙う
・腕のゲージを削るとグロッキーを狙いやすい
・クラッシュゲージは氷属性攻撃で対応する
・グロッキー中は火力役に交代してHPを削る
・グロッキー終了後は範囲攻撃と大技に注意
・足を持ち上げる攻撃はカウンターの好機
・エネルギー放射は光線の軌道を見て避ける
・緑色の吸い込み攻撃は範囲外への退避を優先
・基本編成はオフィーリアとクラウドが軸
・フランシスは攻撃力アップとHP回復で安定
・セラは耐久より火力を伸ばしたい時の候補
・ベルナはクラウドで氷対応を残すなら候補
・デイジーは継続回復でHP管理を支えやすい
・弱点属性向けモンぷらんで火力を補いやすい
・被弾が多い時は火力より耐久支援を優先

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

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