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モンギル最強パーティはどれ?属性別おすすめ編成

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モンギル最強パーティはどれ?属性別おすすめ編成
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モンギル最強パーティは、強いキャラを並べるだけでは安定しません。
属性、メイン火力、サブ火力、サポート、控えからの支援が噛み合うことで、ボス戦や集団戦で戦いやすい編成になります。
特にエステル軸の風属性編成は有力候補ですが、敵の弱点属性や手持ちによって炎属性、氷属性、地属性、雷属性の編成も候補になります。

この記事では、属性別のおすすめ編成を中心に、役割ごとの組み方や入れ替え候補まで整理します。
どのキャラをメインにするか、サブやサポートをどう選ぶかで迷っている場合は、手持ちに合わせた編成の組み替えに役立ててください。

この記事でわかること

・モンギル最強パーティの属性別おすすめ編成
・エステル軸やベルナ軸など主力編成の特徴
・メイン、サブ、サポート、控えの役割
・ボス戦や集団戦で重視したい組み方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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モンギル最強パーティのおすすめ編成

この章では、属性ごとの軸になる編成と入れ替え候補を順番に見ていきます。
・風属性のエステル軸編成
・炎属性のベルナ軸編成
・氷属性のオフィーリア軸編成
・地属性のガビ軸編成
・雷属性のペニー軸編成
・低レアで組む序盤編成
・入れ替え候補の選び方

風属性のエステル軸編成

風属性では、エステルをメイン火力にした編成が最強パーティ候補として扱いやすいです。
代表的な形は、エステルジウォンボニーの3体です。
ボニーで敵を共鳴状態にし、ジウォンの引き寄せで敵を一箇所にまとめ、最後にエステルの強化攻撃でまとめて削る流れが軸になります。

エステル:風属性のメイン火力。
ジウォン:引き寄せと風属性強化を担当。
ボニー:共鳴による味方強化と爆発の起点。
サングン:ダブルメイン火力の入れ替え候補。
フランシス:攻撃力アップとHP回復を補う候補。

この編成の強みは、敵をまとめてから火力を出しやすい点です。
ジウォンは風属性ダメージ増加やスタミナ消費軽減にも関わるため、エステルを長く動かしたい場面と相性が良いです。
エステルは煙幕で敵の狙いを外しながら、強化された通常攻撃で広範囲を攻撃できるため、ボス戦だけでなく集団戦でも使いやすいです。

別候補として、エステルフレアジウォンの形もあります。
この場合は、エステルジウォンで敵を集め、フレアの範囲攻撃で一掃する動きが中心になります。
ジウォンで敵の風属性耐性を下げ、味方の風属性ダメージを上げてからエステルへ交代すると、通常攻撃でダメージを伸ばしやすくなります。

サングンを入れる場合は、エステルとのダブルメイン火力に寄せる形になります。
サングンは投擲スキルの引き寄せ効果で敵をまとめられるため、エステルの煙幕からの強化攻撃につなげやすいです。
一方で耐久や回復が足りない場合は、フランシスを入れて攻撃力アップとHP回復を補うほうが安定します。

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炎属性のベルナ軸編成

炎属性では、ベルナをメイン火力にした編成が候補になります。
代表的な形は、ベルナエンジェルフレアです。
エンジェルが自動で付与する手配対象をベルナで集中攻撃し、裏からのデバフ追撃を誘発する流れが軸になります。

ベルナ:炎属性のメイン火力。
エンジェル:手配対象の付与と裏からの火力補助。
フレア:炎属性耐性低下と範囲攻撃。
リーホ:自己完結型の炎属性アサシン。
フランシス:攻撃力アップと回復を補う候補。

ベルナ軸の強みは、単体戦で火力を出しやすい点です。
ボスなどの単体相手では、ベルナを中心に攻撃を集めやすく、フレアの炎属性耐性低下と合わせてダメージを伸ばせます。
フレアは集団戦にも対応しやすいため、ベルナだけでは処理しにくい敵が多い場面を補えます。

炎属性にさらに寄せるなら、フレアリーホエンジェルの編成も候補です。
この形では、フレアのSPスキル使用後にリーホへスイッチし、互いに炎属性耐性低下を活かしてダメージを出します。
エンジェルは非操作状態でもサポートスキルで火力補助ができるため、操作時間をメイン火力へ寄せやすいです。

リーホは敵に獲物の印を付与し、自身で炎属性耐性を下げられる自己完結型のアタッカーです。
エンジェルの自動追撃による炎耐性低下と合わせると、リーホを表に出して戦うダブルアサシン寄りの形も作れます。
ただし、リーホは操作に慣れが必要なため、扱いやすさを優先するならベルナ軸から始めるほうが安定します。

氷属性のオフィーリア軸編成

氷属性では、オフィーリアをメイン火力にした編成が分かりやすいです。
基本形は、オフィーリアクラウドフランシスです。
クラウドでグロッキーゲージをためながら氷属性耐性を下げ、フランシスで攻撃力アップと回復を補い、オフィーリアでダメージを出します。

オフィーリア:氷属性のメイン火力。
クラウド:グロッキーゲージ蓄積と氷属性耐性低下。
フランシス:攻撃力アップとHP回復。
セラ:氷属性耐性低下と相性の良い入れ替え候補。
デイジー:継続回復で耐久を支える候補。

オフィーリアは、スキル使用後に全攻撃へ氷属性ダメージを付与しながら戦う近接火力です。
紫眼の魔女状態では攻撃の氷属性化に加え、クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばして戦えます。
SPスキルの追加入力でバフを維持できるため、メイン操作時間をある程度確保して火力を出すキャラです。

クラウドは、氷属性編成で火力そのものよりも起点作りに寄った役割です。
グロッキーゲージをため、ULTスキルで氷属性耐性低下を付与することで、オフィーリアがダメージを出しやすい状況を作ります。
独自スタックで自己強化するキャラでもあるため、操作時間が長くなりやすい点には注意が必要です。

耐久が不要な場面では、フランシス枠をセラに変える選択肢があります。
セラは氷属性耐性低下状態の対象を攻撃すると、一定時間クリティカルダメージが増加します。
オフィーリアを持っていない場合も、セラを氷属性火力の候補にできます。

耐久を重く見るなら、デイジーも候補になります。
デイジーは攻撃力バフを持ちませんが、サポートスキル、SPスキルの花畑、ULTスキルで自身の最大HPに比例した継続回復を付与できます。
敵の攻撃が激しく、火力よりも生存を優先したい場面では、回復役として採用しやすいです。

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地属性のガビ軸編成

地属性では、ガビをメイン火力にした編成が中心になります。
基本形は、ガビフランシスエリーです。
エリーで敵のゲージを減らし、グロッキー状態になったところでフランシスのバフを経由し、ガビで大きく削る流れが使いやすいです。

ガビ:地属性のメイン火力。
エリー:ゲージ削り役。
フランシス:攻撃力アップと回復。
デイジー:継続回復と地属性耐性低下の候補。

ガビは、雑魚戦でもボス戦でもメインアタッカーとして機能します。
独自のスタックをため、通常攻撃長押しで強力な攻撃ができるため、メインで操作する価値が高いキャラです。
条件を揃えると、敵の特殊攻撃を利用してさらに火力を上げられる点も特徴です。

エリーは、ガビが火力を出す前の準備役として使います。
敵のゲージを減らしてグロッキー状態を狙い、そこからフランシスの攻撃力アップを挟むと、ガビの攻撃を通しやすくなります。
地属性編成では、ガビをどれだけ気持ちよく動かせるかが重要です。

フランシスは、地属性編成でも汎用サポートとして優秀です。
スイッチアウトスキルで味方に攻撃力アップとHP回復を付与できるため、前線で戦うガビの火力と耐久を同時に支えられます。
味方のHPが低下した時に控えから自動で回復し、地耐性低下を行う点も、長期戦で役立ちます。

デイジーを入れる場合は、回復寄りの安定編成になります。
花畑による継続回復とULTスキルによる緊急大回復で、前線に残るガビを支えやすいです。
地属性耐性低下も持つため、単なる回復役ではなく火力補助にも関われます。

雷属性のペニー軸編成

雷属性では、ペニーをメイン操作に寄せる編成が使いやすいです。
基本形は、ペニーレイナヨンファです。
レイナで敵のグロッキーゲージを割りつつ雷属性耐性を下げ、ペニーに交代して弓でダメージを出す流れになります。

ペニー:雷属性のメイン火力。
レイナ:グロッキーゲージ削りと雷属性耐性低下。
ヨンファ:裏からの自動攻撃と雷属性耐性低下。
ベンジャミン:SPスキル連発と相性の良い追撃候補。
エリーレイナ不在時のゲージ削り候補。
フランシス:操作をペニーに集中させたい時の支援候補。

ペニーは、SPスキルを強化して戦う雷属性のウォリアーです。
雷属性ダメージ増加に伴ってクリティカル率も上昇し、遠距離から安全に立ち回れる点が特徴です。
雷属性編成では、ペニーの操作に集中し、ほかのキャラは支援や起点作りに回す形が安定します。

ヨンファは、ペニーがクリティカルを出すことで裏から自動攻撃を行います。
さらに敵の雷属性耐性を下げられるため、ペニーの火力を伸ばす役割と噛み合います。
ペニーヨンファフランシスの形では、ヨンファフランシスの操作を最小限にし、ペニーを長く動かす運用がしやすいです。

ベンジャミンは、ヨンファを持っていない場合の入れ替え候補になります。
追撃条件は味方のSPスキル使用時で、ペニーのSPスキルはコイン消費による強化版でもクールタイムが短く、連発しやすいです。
そのため、ペニーを主軸にするとベンジャミンの追撃条件を満たしやすくなります。

レイナがいない場合は、属性は異なりますがエリーを候補にできます。
エリーはグロッキーゲージを削れるため、ペニーの火力を通すための下準備に使えます。
属性を完全にそろえるより、ゲージ削りが足りない場面では役割を優先したほうが編成が回りやすいです。

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低レアで組む序盤編成

低レア寄りで組むなら、ベルナリーホクラウドの編成が候補になります。
初期キャラのベルナクラウドに、星4アサシンのリーホを加える形です。
序盤で手持ちが揃っていない時でも、火力役と補助役を分けて組みやすいのが利点です。

ベルナ:初期キャラとして使える炎属性火力。
クラウド:初期キャラとして使える氷属性の起点役。
リーホ:星4アサシンの炎属性火力。

この編成では、ベルナのSPスキルから狩猟形態に入ったリーホへスイッチし、火力を出す流れが中心です。
リーホは敵に獲物の印を付与し、自身で炎属性耐性を下げられるため、操作に慣れるほど火力を出しやすくなります。
ただし、操作に慣れが必要なキャラでもあるため、最初はスキル後の交代タイミングを意識することが大事です。

低レア編成では、全てを理想形に寄せるより、手持ちの中で役割が被りすぎないようにするほうが重要です。
メインで動かす火力、ゲージを削る役、スイッチでつなぐ役が分かれていると、強い星5キャラが足りない段階でも戦いやすくなります。
序盤はキャラ数が限られやすいため、属性だけでなく操作しやすさも見て編成するとつまずきにくいです。

入れ替え候補の選び方

入れ替え候補を選ぶ時は、単に強いキャラを入れるより、足りない役割を埋めることが大切です。
火力が足りないのか、耐久が足りないのか、ゲージ削りが足りないのか、属性耐性低下が足りないのかで、入れるべきキャラは変わります。
最強パーティは固定の3体だけで考えるより、敵や手持ちに合わせて3枠目を調整するほうが扱いやすいです。

入れ替え候補は、次のように見ると判断しやすいです。
・火力を増やしたい時:サングンリーホセラ
・耐久を上げたい時:フランシスデイジー
・ゲージを削りたい時:クラウドエリーレイナ
・控えからの追撃を使いたい時:ヨンファベンジャミン
・範囲処理を重く見たい時:フレア

風属性では、ボニーフレアのどちらを採用するかで編成の動きが変わります。
ボニーは共鳴を使った味方強化と爆発の起点になり、フレアは範囲攻撃や防御力減少を活かす候補になります。
同じエステル軸でも、集敵と共鳴を重視するか、範囲処理や防御力減少を重視するかで選び方が変わります。

サポート枠では、フランシスデイジーの違いも見ておきたいです。
フランシスは攻撃力アップとHP回復を兼ねるため、火力と耐久を同時に底上げしたい時に向きます。
デイジーは継続回復と緊急回復に寄っており、攻撃力バフよりも前線の安定を重視したい時に使いやすいです。

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モンギル最強パーティの役割と組み方

ここでは、編成を組む時に見るべき役割や並び順を中心に整理します。
・メイン火力の決め方
・サブ火力の役割
・サポート枠の使い方
・控えからの自動支援
・属性耐性低下の重要性
・ボス戦で必要なブレイカー
・集団戦で強いウォリアー
・並び順とスイッチ運用

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メイン火力の決め方

メイン火力は、まず敵の弱点属性に合わせて選ぶのが基本です。
弱点属性で攻撃するとダメージが大きく増えるため、育っているアタッカーが複数属性いるほど対応できる敵が増えます。
ボス戦では、メイン火力をボスの弱点属性に合わせると、ダメージを出しやすくなります。

属性ごとのメイン火力候補は、次のように分けられます。
・風属性:エステル
・炎属性:ベルナリーホ
・氷属性:オフィーリアセラ
・地属性:ガビ
・雷属性:ペニー

メイン火力を決める時は、単体戦と集団戦のどちらを重く見るかも大事です。
ベルナはボスなどの単体戦に優れ、フレアは集団戦に対応しやすいです。
ガビは雑魚戦でもボス戦でもメインアタッカーとして使いやすく、エステルはボス戦と集団戦のどちらでも活躍しやすいです。

操作時間の長さも判断材料になります。
クラウドのように独自スタックで自己強化するキャラは、最大性能を出すための操作時間が長くなります。
操作時間が長いキャラを多く入れると、スイッチスキルの回転が悪くなりやすいため、メインで長く動かすキャラは1体に寄せると扱いやすいです。

サブ火力の役割

サブ火力は、メイン火力がダメージを出しやすい状況を作る役割です。
メイン火力と同じように前に出て殴るだけでなく、属性耐性低下、ゲージ削り、範囲処理、控えからの追撃などを担当します。
強いキャラを並べるだけではなく、メイン火力が何を必要としているかでサブ火力を選ぶのが重要です。

サブ火力として使いやすい候補は、次の通りです。
フレア:炎属性耐性低下、範囲攻撃、防御力減少。
リーホ:獲物の印と炎属性耐性低下を持つ自己完結型アタッカー。
クラウド:氷属性耐性低下とグロッキーゲージ蓄積。
エリー:ゲージ削り役。
レイナ:雷属性耐性低下とグロッキーゲージ削り。
ヨンファ:裏からの自動攻撃と雷属性耐性低下。
サングン:引き寄せを持つ風属性ウォリアー。

サブ火力を選ぶ時に迷いやすいのは、火力役を増やすか、起点役を増やすかです。
たとえば風属性では、サングンを入れるとエステルとのダブルメイン火力に寄せやすくなります。
一方でボニーを入れると、共鳴による味方強化と爆発を軸にした動きになります。

雷属性では、ヨンファベンジャミンの選び方がポイントです。
ヨンファペニーのクリティカルをきっかけに裏から自動攻撃し、雷属性耐性低下で火力を補助します。
ベンジャミンは味方のSPスキル使用時に追撃するため、SPスキルを連発しやすいペニーと相性が良いです。

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サポート枠の使い方

サポート枠は、火力を伸ばすだけでなく、パーティの安定感を上げる役割です。
敵の攻撃が激しい場面では、回復や強化を持つサポーターを入れることで、メイン火力が前線に残りやすくなります。
火力だけで押し切れない場面では、サポート枠の有無で戦いやすさが大きく変わります。

代表的なサポート候補は、フランシスデイジーです。
フランシスは、スイッチアウトスキル時に味方へ攻撃力アップとHP回復を付与できます。
味方のHPが低下すると控えから自動で回復し、地耐性低下も行うため、攻撃と耐久の両方を支えられます。

デイジーは、継続回復を重く見る時の候補です。
サポートスキル、SPスキルの花畑、ULTスキルで自身の最大HPに比例した継続回復を付与できます。
攻撃力バフはありませんが、前線で戦うキャラを長く支える力があります。

サポート枠を入れるかどうかは、耐久が足りているかで判断します。
耐久が十分なら、セラサングンのような火力寄りの候補を入れて押し切る形もあります。
逆に被弾が多く、メイン火力が倒れやすいなら、フランシスデイジーを入れて安定を優先したほうが戦いやすいです。

控えからの自動支援

控えからの自動支援は、操作していない時間にも火力や回復を補える要素です。
メイン火力を長く操作したい編成では、控えのキャラがどれだけ自動で働けるかが重要になります。
操作を分散しすぎるとスイッチの回転が悪くなるため、控えで役割を果たせるキャラは編成に入れやすいです。

控え支援として分かりやすい候補は、次の通りです。
エステル:味方が被弾すると控えから風属性ダメージと風属性耐性低下を付与。
エンジェル:非操作状態でも火力補助が可能。
ヨンファペニーのクリティカルをきっかけに裏から自動攻撃。
フランシス:味方のHP低下時に控えから自動回復。
ベンジャミン:味方のSPスキル使用時に追撃。

控え支援を活かす編成では、メイン操作キャラの行動と控えキャラの発動条件を合わせる必要があります。
たとえばペニーはSPスキルを連発しやすいため、味方のSPスキル使用時に追撃するベンジャミンと合わせやすいです。
ペニーがクリティカルを出す動きに寄せるなら、裏から自動攻撃するヨンファも候補になります。

控え支援は便利ですが、発動条件が合わないと強みを活かしにくいです。
メイン火力の行動と支援役の条件がつながるかを見ることで、単に強いキャラを並べるよりも編成の完成度が上がります。
控えの役割は、火力、回復、耐性低下、追撃のどれを任せたいかで選ぶと分かりやすいです。

属性耐性低下の重要性

属性耐性低下は、最強パーティを組むうえでかなり重要です。
耐性低下の効果は育成状況に関わらず効果量や時間が固定で、15%の耐性低下は強力です。
アタッカーを集中的に育てている場合でも、同じ属性の耐性低下を入れる価値があります。

属性耐性低下を持つ候補は、属性別に見ると役割が分かりやすいです。
・炎属性:フレアリーホエンジェル
・氷属性:クラウドオフィーリアセラと相性の良い氷属性耐性低下。
・地属性:デイジーフランシス
・雷属性:レイナヨンファ
・風属性:ジウォンエステル

属性耐性低下は、メイン火力の直前に入れると効果を活かしやすいです。
クラウドで氷属性耐性を下げてからオフィーリアで攻撃する流れや、レイナで雷属性耐性を下げてからペニーに交代する流れは、役割がはっきりしています。
ジウォンで風属性耐性を下げ、エステルへつなぐ動きも同じ考え方です。

迷いやすいのは、属性をそろえるべきか、別属性の役割キャラを入れるべきかです。
基本はメイン火力と耐性低下の属性を合わせるほうが火力を伸ばしやすいです。
ただし、グロッキーゲージやクラッシュゲージ対策が足りない場合は、属性より役割を優先してエリーのようなゲージ削り役を入れる選択肢もあります。

ボス戦で必要なブレイカー

ボス戦では、ブレイカーの役割が重要になります。
ブレイカーはグロッキーゲージをためやすく、ボス戦に特化した性能を持つクラスです。
ボスを妨害したい場合や、火力を通すタイミングを作りたい場合に編成へ入れたい役割です。

ボス戦で意識したい要素は、グロッキーゲージとクラッシュゲージです。
ボス戦では大技を阻止するためのクラッシュゲージが出現し、特定の属性で攻撃しないと破壊できないものがあります。
そのため、ボスやギミックに合わせた属性キャラを最低1名は編成する必要があります。

ブレイカーやゲージ削り役として見やすい候補は、次の通りです。
フレア:炎属性のブレイカーで、デバフ付与と範囲攻撃も可能。
クラウド:氷属性編成でグロッキーゲージ蓄積と氷属性耐性低下を担当。
エリー:敵のゲージを減らす役割。
レイナ:雷属性耐性低下とグロッキーゲージ削りを担当。

ボス戦では、メイン火力だけで押し切るより、ゲージを削ってから火力を出す流れが安定します。
たとえば地属性では、エリーで敵のゲージを減らし、グロッキー状態になったらフランシスのバフを経由してガビへつなぎます。
氷属性では、クラウドでグロッキーゲージと氷属性耐性低下を担当し、オフィーリアでダメージを出します。

ブレイカーは、ボスが登場するかどうかで活躍しやすさが変わります。
大量の敵を処理するだけの場面では、ウォリアーや範囲攻撃役を優先したほうが動きやすい場合があります。
一方でボスの妨害や大技阻止が必要な場面では、ブレイカーやゲージ削り役を外すと火力を出す前に崩れやすくなります。

集団戦で強いウォリアー

集団戦では、ウォリアーが強く使いやすいです。
ウォリアーは大量の敵が出現する場合におすすめされるクラスで、敵と味方の数で火力が上昇し、集敵スキルを持つキャラも多いです。
敵が散らばる場面では、集めてから範囲攻撃につなげられるかが重要になります。

集団戦で使いやすい候補は、次の通りです。
エステル:煙幕からの強化通常攻撃で広範囲を攻撃。
サングン:投擲スキルの引き寄せ効果で敵をまとめる。
ガビ:雑魚戦でもボス戦でもメインアタッカーとして機能。
ペニー:遠距離から安全に立ち回れる雷属性ウォリアー。
オフィーリア:氷属性化した攻撃で継続火力を出す近接ウォリアー。

風属性では、ジウォンサングンの引き寄せが集団戦で役立ちます。
敵を一箇所にまとめてからエステルの強化攻撃につなげると、広範囲をまとめて攻撃できます。
ボニーの共鳴による爆発も、敵をまとめる動きと相性が良いです。

炎属性では、フレアが集団戦に対応しやすいです。
ベルナが単体戦に強い一方で、フレアは範囲攻撃やデバフで敵が多い場面を補えます。
そのため、炎属性ではベルナだけでなくフレアを入れることで、単体戦と集団戦の両方に対応しやすくなります。

集団戦では、メイン火力の強さだけでなく、敵をまとめる手段や範囲攻撃の有無が重要です。
敵が散らばったままだと火力が分散しやすいため、引き寄せ、範囲攻撃、共鳴、耐性低下のどれを採用するかで処理速度が変わります。
ボス戦向けの編成をそのまま使うより、敵の数が多い場面ではウォリアーや範囲処理役を優先すると動きやすいです。

並び順とスイッチ運用

並び順は、サポートの効果を誰につなげるかで決めます。
サポーターなど一部のキャラは、スイッチアウトスキルで交代後のキャラを支援できます。
基本的には順番に交代するため、サポートできるキャラの次にアタッカーを置く形がおすすめです。

分かりやすい並びは、起点役、支援役、メイン火力の順です。
たとえば氷属性なら、クラウドでグロッキーゲージをためて氷属性耐性を下げ、フランシスで攻撃力アップと回復を補い、オフィーリアでダメージを出す流れが作れます。
地属性なら、エリーでゲージを削り、フランシスを挟んでガビへつなげる形が分かりやすいです。

スイッチ運用では、指定したキャラに交代することもできます。
指定交代の初期設定は、コントローラーでは十字ボタン上下左右、キーボードとマウスでは数字キー1〜4です。
ただし、指定交代は操作難度が上がるため、慣れるまでは次のキャラへ順番にスイッチしていく運用のほうが扱いやすいです。

操作時間が長いキャラを複数入れると、スイッチスキルの回転が悪くなります。
クラウドのように独自スタックで自己強化するキャラや、オフィーリアのように状態を維持して戦うキャラを入れる時は、誰を長く操作するかを決めておくと安定します。
メイン火力、サブ火力、サポート、控え支援の役割を分けておくと、交代の目的がはっきりします。

チーム枠を多く使いたい場合は、チーム設定画面の「+」アイコンから星光石を消費して増やせます。
6枠目は100、7枠目は200、8枠目は400、9枠目は800、10枠目は1600の星光石が必要です。
属性別やボス用、集団戦用の編成を保存したい場合は、チーム枠を増やして使い分けると管理しやすくなります。

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モンギル最強パーティについてのまとめ

・風属性はエステル、ジウォン、ボニーが有力候補
・エステル軸は集敵と強化攻撃を合わせやすい
・炎属性はベルナを主力に単体戦へ対応しやすい
・フレアは炎属性耐性低下と範囲攻撃を担える
・氷属性はオフィーリア、クラウド、フランシスが基本
・クラウドはグロッキー蓄積と氷耐性低下が役割
・地属性はガビを中心にエリーとフランシスを合わせる
・ガビは雑魚戦でもボス戦でも火力役になりやすい
・雷属性はペニーを長く操作する形が安定しやすい
・ヨンファはペニーの火力を控えから支援できる
・低レア編成はベルナ、リーホ、クラウドが候補
・入れ替え候補は不足している役割から選ぶ
・耐久不足ならフランシスやデイジーが候補になる
・火力不足なら属性耐性低下や追撃役を優先する
・ボス戦ではブレイカーやゲージ削り役が重要
・集団戦ではウォリアーや範囲攻撃役が使いやすい
・サポート枠はメイン火力の直前に置くと扱いやすい
・操作時間が長いキャラを入れすぎると回転が悪くなる

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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