モンギルのフレアは、炎属性のブレイカーとしてゲージ削りとデバフを担えるキャラです。
炎属性耐性低下や防御力低下を活かせるため、ボス戦や炎属性編成での役割が分かりやすい一方、火炎地帯を踏む立ち回りや交代タイミングも重要になります。
この記事では、フレアの評価、ボス適性、サブアタッカー運用、編成、装備、モンぷらん、才能開花で変わる役割までまとめています。
フレアを育てるか迷っている場合や、炎属性パーティでどう使うか知りたい場合の判断材料にしてください。
・フレアの炎属性ブレイカーとしての評価
・ボス戦で狙いたいデバフと交代の流れ
・相性のよいキャラや編成の使い分け
・装備、アーティファクト、モンぷらん、才能開花の候補
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
モンギルのフレアの評価とボス適性
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・炎属性ブレイカーとしての評価
・サブアタッカー運用の強み
・防御力低下と炎属性耐性低下
・ボス戦で狙いたい動き
・向く場面と向かない場面
・立ち回りで注意したい火炎地帯
炎属性ブレイカーとしての評価
フレアは、炎属性の★5ブレイカーです。
遠距離から攻撃できるキャラでありながら、グロッキーゲージを削る役割と、炎属性耐性低下や防御力低下で味方の火力を伸ばす役割を持っています。
単体で攻撃するだけのキャラというより、炎属性パーティの起点を作るブレイカーとして評価しやすい性能です。
評価の中心になるのは、敵を削る力だけではありません。
フレアは、敵のゲージを削りながら炎属性耐性低下を付与し、後続の炎属性アタッカーへつなぐ動きに価値があります。
炎属性キャラを主力にするほど、デバフの恩恵が大きくなり、編成全体の火力を底上げしやすくなります。
特に分かりやすい強みは、ブレイカー、デバフ役、サブアタッカーの要素をまとめて持っている点です。
グロッキーを狙うだけならブレイカーとして見られますが、炎属性耐性低下や防御力低下まで含めると、ボス戦で味方の攻撃タイミングを作る役割が濃くなります。
そのため、フレアを使う時は「どれだけ本人で火力を出すか」よりも、「どの炎属性アタッカーへつなげるか」を考えると性能を活かしやすいです。
一方で、炎属性アタッカーと組まない場合は評価が落ちやすくなります。
炎属性耐性低下は炎属性ダメージを伸ばすための効果なので、編成内に炎属性で火力を出すキャラがいないと、強みの一部を活かしにくくなります。
ブレイカーとしての働きは残りますが、炎属性パーティで使った時ほどの分かりやすい伸びは出にくいです。
サブアタッカー運用の強み
フレアは、ブレイカーでありながらサブアタッカーとしても扱いやすいキャラです。
通常攻撃の3段目にはわずかな集敵効果があり、攻撃範囲も広めなので、雑魚戦では敵を巻き込みながら戦えます。
遠距離攻撃を軸にしつつ炎属性ダメージを出せるため、道中処理でも完全に補助だけに寄った性能ではありません。
通常攻撃のファイアーブラストは、ファイアボールで炎属性ダメージを与える攻撃です。
初段、二段目、三段目、四段目と攻撃が続き、エアカウンターやカウンターにもダメージがあります。
攻撃しながら火炎地帯を作る固有特性と組み合わさることで、単純な通常攻撃だけでなく、周囲の炎属性ダメージ増加にもつながります。
サブアタッカーとして見る場合に重要なのは、フレアをメイン火力として固定するかどうかではありません。
フレアは、敵を削りながら炎属性耐性低下を入れ、必要なタイミングで別の炎属性アタッカーへ交代する使い方と相性がよいです。
雑魚戦では範囲攻撃で処理を支え、ボス戦ではデバフとグロッキーゲージ削りを担当する形にすると、役割がはっきりします。
特に、炎属性アタッカーを別に編成している場合は、フレアが前に出続けるよりも、スキルやスイッチを使って火力役へつなげる判断が重要です。
本人でも攻撃できますが、炎属性耐性低下や防御力低下を入れたあとに火力役へ交代することで、編成全体のダメージを伸ばしやすくなります。
サブアタッカー運用では、攻撃参加と補助の両方を任せる意識が大切です。
防御力低下と炎属性耐性低下
フレアのデバフで特に重要なのは、防御力低下と炎属性耐性低下です。
この2つはどちらも火力支援に関わりますが、役割は少し違います。
防御力低下は敵そのものを柔らかくする効果として扱いやすく、炎属性耐性低下は炎属性キャラの攻撃を伸ばす効果として見やすいです。
防御力低下は、ULTスキルのドラゴンストーム中に発生するドラゴンアサルトと、そこから付与されるドラゴンの印に関係します。
ドラゴンの印を付与された敵は防御力が減少し、無凸時の防御力減少率は5%、持続時間は8秒です。
通常時に常に防御力低下をばらまくキャラではなく、ULTスキル中の流れで防御力低下を入れるキャラとして考えると分かりやすいです。
炎属性耐性低下は、スイッチアウトスキル、SPスキル、ULTスキルに関わります。
スイッチアウトスキルでは、フレイムドラゴンがファイアボムを飛ばし、敵を貫通しながら炎属性ダメージと炎属性耐性低下を与えます。
ULTスキルでも炎属性耐性低下を付与でき、持続時間は5秒です。
このため、フレアのデバフは「入れたら終わり」ではなく、次に誰で攻撃するかまで考えて使う必要があります。
炎属性耐性低下の時間は長くないため、デバフを入れたあとに炎属性アタッカーへつなぐ動きが大切です。
特にベルナやリーホのような炎属性キャラと組む場合、フレアの役割は単独火力よりも、火力を出すための下準備として見たほうが扱いやすくなります。
防御力低下と炎属性耐性低下を混同しないことも重要です。
防御力低下はドラゴンの印に関わる効果で、炎属性耐性低下は炎属性ダメージを通しやすくする効果です。
どちらも火力補助につながりますが、発生するスキルや使いたいタイミングが違うため、ボスのグロッキー状態や交代タイミングと合わせて使うと価値が高くなります。
ボス戦で狙いたい動き
ボス戦でのフレアは、グロッキーゲージを削り、グロッキー状態に火力を集中させる流れが重要です。
ブレイカーとしてボスのゲージを削りつつ、炎属性耐性低下や防御力低下を入れ、炎属性アタッカーに攻撃機会を渡すのが基本になります。
本人だけで押し切るより、味方の火力を通すためのタイミング作りを意識すると強みが出ます。
特に狙いたいのは、ボスがグロッキー状態になったタイミングでドラゴンストームを合わせる動きです。
ドラゴンストームは、前方に飛ぶフレイムドラゴンで敵を打ち上げ、炎属性ダメージと炎属性耐性低下を与えます。
その後、フレアは一定時間ドラゴンアサルト状態になり、フレイムドラゴンが9回降下して自動追撃します。
この追撃でドラゴンの印が付くと、防御力低下につながります。
防御力低下の持続時間は8秒で、炎属性耐性低下の持続時間は5秒です。
持続時間が違うため、すべての効果を同時に長く維持するというより、短い攻撃機会に炎属性アタッカーの火力を合わせる考え方が向いています。
ボス戦での流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・フレアでゲージを削る。
・炎属性耐性低下を入れる。
・グロッキー状態に合わせてドラゴンストームを使う。
・ドラゴンアサルトで防御力低下を狙う。
・炎属性アタッカーへつなげて火力を出す。
この流れでは、フレアの行動だけで完結させないことが大切です。
ボス戦では、ゲージ削り、防御力低下、炎属性耐性低下、交代後の攻撃がつながって初めて強みが見えます。
炎属性アタッカーが編成にいるほど、フレアのデバフ価値は高くなります。
向く場面と向かない場面
フレアが向くのは、炎属性キャラを軸にした編成です。
特に、炎属性アタッカーを主火力にして、フレアでゲージ削りとデバフを担当する形は分かりやすい使い方です。
ボスのグロッキー状態に火力を集中させたい場面でも、ブレイカーとしての役割とデバフ役が噛み合います。
向く場面は、次のように整理できます。
・炎属性パーティを組む場面。
・炎属性アタッカーを主火力にする場面。
・ボスのグロッキー状態に火力を集中させたい場面。
・敵のゲージ削りとデバフ付与を両立したい場面。
・雑魚戦で範囲攻撃もほしい場面。
この中でも、最も分かりやすいのは炎属性アタッカーと並べる使い方です。
フレアの炎属性耐性低下は、炎属性ダメージを伸ばすための効果なので、同じ炎属性の火力役がいるほど価値が上がります。
敵のゲージを割ったあとに炎属性火力を重ねられる編成なら、ブレイカーとしてもサポート役としても役割を持てます。
反対に、向かないのは炎属性アタッカーへつなげない編成です。
炎属性耐性低下を活かす相手がいない場合、フレアの強みの一部が薄くなります。
また、回復や耐久補助をフレア単体に期待する使い方も合いません。
向かない場面は、次のように見ておくと判断しやすいです。
・炎属性アタッカーへつなぐ構成ではない場面。
・火炎地帯を踏みに行く立ち回りが難しい場面。
・安全な遠距離運用だけで完結させたい場面。
・回復や耐久補助をフレア単体に求める場面。
フレアは遠距離キャラですが、遠くから安全に攻撃するだけで性能を出し切るタイプではありません。
火炎地帯を使う動きや、スイッチでつなぐ動きが重要になるため、位置取りと交代タイミングを意識するほど評価が上がります。
単純に遠距離アタッカーとして見るより、炎属性編成の起点役として見るほうが性能を判断しやすいです。
立ち回りで注意したい火炎地帯
フレアの固有特性はファイアーゾーンです。
攻撃時に攻撃力に比例した炎属性ダメージを与える火炎地帯を生成し、その火炎地帯に自分が入るとドラゴンの息吹が付与されます。
ドラゴンの息吹によって炎属性ダメージ増加効果を得られるため、火炎地帯はフレアの火力面にも関わる重要な要素です。
火炎地帯のダメージ率は8%、持続時間は3秒です。
ドラゴンの息吹による炎属性ダメージ増加率は7%、持続時間は3秒です。
効果時間が短いため、火炎地帯を作ったあとにうまく踏めるかどうかで、運用のしやすさが変わります。
注意したいのは、フレアが遠距離キャラでありながら、火炎地帯に入る動きが必要になる点です。
安全な距離から攻撃しているだけでは、ドラゴンの息吹の効果を活かしにくくなります。
敵の攻撃範囲やボスの動きに合わせて、踏みに行ける場面と無理に近づかない場面を分ける必要があります。
この火炎地帯は、フレアの評価が少し揺れやすい部分でもあります。
遠距離キャラとして安全に使いやすい一方で、最大限活かすには位置取りに踏み込む必要があります。
被弾しやすいボスや動き回る敵を相手にする時は、火炎地帯を踏むことにこだわりすぎず、ゲージ削りや炎属性耐性低下を優先したほうが安定します。
モンギルのフレア編成と育成候補
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・相性のよい炎属性キャラ
・安定寄りと火力寄りの構成
・おすすめアーティファクト
・おすすめ装備と代替候補
・モンぷらんの選び方
・才能開花で変わる役割
相性のよい炎属性キャラ
フレアと相性がよいのは、炎属性耐性低下や防御力低下を活かせる炎属性キャラです。
フレア自身はブレイカーとしてゲージを削り、炎属性耐性低下を入れてから味方へつなげる動きが得意です。
そのため、後続で火力を出せるキャラがいるほど、編成内での役割が明確になります。
相性のよいキャラは、次の候補が挙げられます。
・ベルナ:炎属性のダメージディーラーとして、フレアの炎属性耐性低下や防御力低下を活かしやすいキャラです。
・リーホ:炎属性アサシンで、炎属性パーティのサブ火力として使いやすいキャラです。
・エンジェル:サポートスキルで非操作状態でも火力補助ができる候補です。
・フランシス:裏から攻撃力を上げ、HP回復もあるため耐久面を補える候補です。
ベルナは、フレアが作った攻撃機会を受け取る火力役として見やすいキャラです。
フレアで敵のゲージを削り、炎属性耐性低下や防御力低下を入れたあとに火力を出す流れと噛み合います。
炎属性パーティで分かりやすく火力を伸ばしたい場合は、優先して組み合わせを考えたい相手です。
リーホは、炎属性のサブ火力として扱いやすい候補です。
フレアの炎属性耐性低下を受けながら攻撃できるため、炎属性で固める編成の中で火力役を増やしたい時に向きます。
エンジェルは非操作状態でも火力補助が可能なので、操作キャラ以外の枠でも火力面に関われる点が強みです。
フランシスは、火力だけでなく安定感を見たい時に候補になります。
攻撃力を上げながらHP回復も担えるため、フレアや炎属性アタッカーを動かしやすくなります。
フランシスを外して火力寄りのキャラを入れる場合は、回復性能が落ちるため、被弾を抑える立ち回りが重要になります。
安定寄りと火力寄りの構成
フレアの編成は、安定寄りにするか火力寄りにするかで候補が変わります。
炎属性耐性低下や防御力低下を活かすという軸は同じですが、回復や攻撃力補助を入れるか、炎属性火力を重ねるかで使い勝手が変わります。
ボス戦で被弾しやすいなら安定寄り、短い攻撃機会に火力を集中したいなら火力寄りが見やすいです。
安定寄りの構成例は、フレア、ベルナ、フランシスです。
この構成では、フレアでゲージを割りつつ炎属性耐性を下げ、裏のフランシスで攻撃力を上げながら、ベルナでバーストダメージを狙います。
フランシスがHP回復も持つため、火力だけに寄せた構成よりも継戦しやすいのが特徴です。
火力寄りの構成例は、フレア、リーホ、エンジェルです。
炎属性ダメージに特化しやすく、フレアのSPスキル使用後にリーホへスイッチすることで、炎属性耐性低下を絡めた攻撃が狙えます。
エンジェルはサポートスキルで非操作状態でも火力補助ができるため、火力を伸ばしたい時の候補になります。
構成の使い分けは、次のように考えると分かりやすいです。
・安定寄り:フレア、ベルナ、フランシス。
・火力寄り:フレア、リーホ、エンジェル。
・入れ替え候補:エンジェル、リーホ。
・回復を残したい場合:フランシスを採用しやすい。
・炎属性火力を重ねたい場合:リーホやエンジェルを入れやすい。
迷いやすいのは、フランシスを外すかどうかです。
フランシスを外してエンジェルやリーホを入れると、炎属性火力やサブ火力は伸ばしやすくなります。
ただし回復性能がなくなるため、ボスの攻撃を受けやすい場合は安定感が落ちます。
そのため、最初は安定寄りの構成でフレアのゲージ削りとデバフの流れをつかみ、慣れてきたら火力寄りへ寄せる考え方もできます。
フレアの性能は交代とデバフを絡めるほど活きるため、編成は単体評価ではなく、誰に攻撃機会を渡すかで決めるのが大切です。
おすすめアーティファクト
フレアにおすすめしやすいアーティファクトは、燃え上がるドラゴンの息吹です。
これはフレアのモチーフアーティファクトで、炎属性ダメージを無条件で上昇させる効果を持ちます。
さらに火炎地帯に入ると、無力化ダメージと攻撃力を大きく上昇させられるため、フレアの固有特性と噛み合います。
燃え上がるドラゴンの息吹が扱いやすい理由は、フレアの運用と条件が合っているからです。
フレアは火炎地帯を生成し、そこに入ることでドラゴンの息吹を得ます。
アーティファクト側も火炎地帯に入る動きと相性がよいため、本人の立ち回りをそのまま強化しやすいです。
候補としては、次のように整理できます。
・燃え上がるドラゴンの息吹:炎属性ダメージ、無力化ダメージ、攻撃力を伸ばしやすいモチーフ候補です。
・雷を呼ぶ激震:攻撃力を大きく上げ、登場時の無力化ダメージ増加や攻撃命中時の攻撃力上昇を狙える候補です。
雷を呼ぶ激震は、専用性では燃え上がるドラゴンの息吹に劣りますが、火力や無力化ダメージを伸ばす候補として見られます。
攻撃力を伸ばしたい場合や、登場時の無力化ダメージ増加を活かしたい場合に選択肢になります。
ただし、フレアの火炎地帯と直接噛み合う分かりやすさでは、燃え上がるドラゴンの息吹が見やすいです。
選び方としては、フレアの役割をどこまで火炎地帯込みで使うかが判断軸になります。
火炎地帯に入りながら無力化ダメージと攻撃力を伸ばしたいなら、燃え上がるドラゴンの息吹が合います。
代替として攻撃力や無力化ダメージを伸ばしたいなら、雷を呼ぶ激震が候補になります。
おすすめ装備と代替候補
フレアの装備では、炎属性ダメージと炎属性耐性低下を活かせるものが候補になります。
おすすめ候補として見やすいのは、ハヌの咆哮と高山の威風です。
どちらも炎属性に関わる効果を持ちますが、伸ばしたい要素が少し違います。
ハヌの咆哮は、炎属性ダメージとクリティカルダメージを伸ばしやすい装備です。
2セット効果では、ULTスキル使用時に5秒間、炎属性ダメージが10%増加します。
4セット効果では、炎属性耐性低下が付与された敵を攻撃した時、クリティカルダメージが10%増加します。
この装備は、フレア自身の火力を伸ばしたい時に分かりやすい候補です。
フレアはULTスキルで炎属性耐性低下に関われるため、炎属性耐性低下が付与された敵を攻撃する条件とも噛み合います。
炎属性ダメージとクリティカルダメージの両方を見たい場合に選びやすい装備です。
高山の威風は、炎属性耐性低下と炎属性ダメージを見たい時の代替候補です。
2セット効果では、スイッチアウトスキル命中時に5秒間、対象の炎属性耐性を3%低下させます。
4セット効果では、炎属性耐性低下が付与された敵を攻撃した時、炎属性ダメージが5%増加します。
高山の威風は、スイッチアウトスキル条件がフレアと相性のよい点が特徴です。
フレアはスイッチアウトスキルで炎属性耐性低下を付与できるため、交代を絡めた運用と合います。
頭と胴の2セットのみで使う候補としても見られるため、4セットをそろえる前の選択肢にもなります。
装備の使い分けは、火力を直接伸ばしたいか、スイッチアウト込みで炎属性耐性低下を重視するかで考えます。
ハヌの咆哮はULTスキルやクリティカルダメージを絡めて火力を伸ばしやすく、高山の威風はスイッチアウトスキルを使う流れと合わせやすいです。
どちらも炎属性耐性低下が絡むため、炎属性パーティで使うほど価値が上がります。
モンぷらんの選び方
フレアのモンぷらんは、無力化を重視するか、炎属性火力を重視するか、チーム全体の火力を重視するかで候補が変わります。
おすすめ候補が複数あるため、1つだけを固定で選ぶより、役割ごとに見たほうが分かりやすいです。
フレアはブレイカーなので、ゲージ削りに関わる効果は特に見やすい判断軸になります。
候補は、次のように整理できます。
・ミドリノタ:敵の耐性を下げることでフレア自身の火力を上げられる候補です。
・クストス:ブレイカーに有効な無力化耐性15%低下が強力で、炎属性アタッカーへつなぐためのゲージ削り役に徹する時の候補です。
・ハカ:クリティカルヒット時に10秒間、無力化ダメージ11%増加します。
・黄金郷の番人:ボスモンスターに弱点属性攻撃が命中すると、10秒間チームメンバー全員の攻撃力が5.78%増加します。
・ゴールデンパンチャー:弱点属性で攻撃した時、その攻撃の無力化ダメージが11.55%増加します。
・ドックシニー:リンクチェーンとして1枠目に装備すると、敵の炎属性耐性と無力化抵抗を減少させます。
・アモン:火力を伸ばす品種効果の候補として扱いやすいモンぷらんです。
無力化を重視するなら、クストス、ハカ、ゴールデンパンチャーが見やすい候補になります。
フレアはブレイカーなので、敵をグロッキー状態に近づける力を伸ばせる候補は役割と合います。
特に炎属性アタッカーへつなぐためにゲージ削りを優先するなら、無力化耐性低下や無力化ダメージ増加を見たいところです。
炎属性火力を見たいなら、ミドリノタやドックシニーが候補になります。
ミドリノタは、グロッキー状態のボスモンスターに与える炎属性ダメージ増加にも関わります。
ドックシニーは敵の炎属性耐性と無力化抵抗を減少させるため、炎属性パーティでの攻撃機会作りと相性がよいです。
チーム全体の火力を意識するなら、黄金郷の番人も候補になります。
ボスモンスターに弱点属性攻撃を当てることで、チームメンバー全員の攻撃力を上げられます。
フレアだけでなく、後続の炎属性アタッカーまで含めて火力を伸ばしたい時に見やすい候補です。
選び方としては、まずフレアに何を任せるかを決めることが大切です。
ゲージ削りを優先するなら無力化系、炎属性火力を伸ばすなら炎属性関連、チーム全体の火力を伸ばすなら全体攻撃力補助を見ます。
おすすめ候補が分かれるのは、フレアがブレイカー、デバフ役、サブアタッカーの複数役を持っているためです。
才能開花で変わる役割
フレアは才能開花によって、デバフ性能、炎属性火力、チームへの恩恵が変わります。
無凸でも炎属性ブレイカーとして使えますが、才能開花が進むとドラゴンアサルトやドラゴンの息吹の価値が上がり、より支援力と火力を伸ばしやすくなります。
特に序盤の開花では、防御力低下や炎属性ダメージ増加に関わる変化が重要です。
1凸またはLV1の天才魔法使いの誕生では、ドラゴンアサルト中にドラゴンが与える攻撃回数が12回に増加します。
あわせて、ドラゴンの印の防御力減少率も上昇します。
防御力低下をより強く使えるため、ボス戦でのデバフ役としての価値が上がります。
2凸またはLV2のスカーレット家の令嬢では、ドラゴンの息吹の炎属性ダメージ増加が14%に上昇し、持続時間が10秒に増加します。
さらに、チームメンバーにも効果を渡せる形になるため、フレア自身だけでなく、炎属性アタッカーへつなぐ価値が高くなります。
火炎地帯を踏んで得た効果を交代後につなげやすくなるため、編成全体で見た時の恩恵が大きいです。
3凸またはLV3の爆破狂では、通常攻撃、スイッチスキル、SPスキル、ULTスキルのレベルが2増加します。
スキル全体の底上げになるため、ブレイカーとしての攻撃参加やサブアタッカーとしての火力にもつながります。
特定の効果だけを大きく変えるというより、フレアの基本性能をまとめて伸ばす段階です。
4凸またはLV4の第9騎士団火力担当者では、火炎地帯のダメージ率が20%に上昇し、持続時間が5秒に増加します。
さらに、火炎地帯が周りの地面に広がるため、固有特性を活かした立ち回りが強まりやすくなります。
火炎地帯に関わる性能が伸びるので、位置取りを意識した運用の価値がさらに高くなります。
LV5の燃やし尽くす!では、通常攻撃、スイッチスキル、SPスキル、ULTスキルのレベルが2増加します。
LV3と同じく、スキル全体の性能を底上げする段階です。
ブレイカーとしての継続的な攻撃参加や、デバフを絡めた火力補助をさらに伸ばせます。
LV6のドラゴンの力、覚醒!では、フレイムドラゴンが炎をまとい、インフェルノドラゴンに覚醒します。
SPスキル使用時には、さらに強力なブレスを吐き出し、合計ダメージが30%増加します。
ULTスキル使用時は攻撃範囲が増加し、ドラゴンアサルトで与える合計ダメージが20%増加します。
さらに、他のチームメンバーにスイッチすると、爆発範囲が広がったインフェルノノボムを飛ばし、命中した敵を打ち上げます。
ここまで進むと、フレアはゲージ削りやデバフだけでなく、スキル火力や交代時の攻撃面でもより強くなります。
才能開花を進めるほど、炎属性パーティの起点役から、火力にも関われるブレイカーへ寄っていくキャラです。
モンギルのフレアについてのまとめ
・フレアは炎属性の★5ブレイカーとして使いやすい
・ゲージ削りと炎属性耐性低下を両立できる
・単独火力より炎属性アタッカーへの補助が重要
・サブアタッカーとして雑魚戦にも参加しやすい
・防御力低下はドラゴンの印とULT中の動きが軸
・炎属性耐性低下後は火力役へつなぐ動きが強い
・ボス戦ではグロッキー状態にULTを合わせたい
・火炎地帯を踏むとドラゴンの息吹で火力が伸びる
・遠距離運用だけでは固有特性を活かしにくい
・ベルナやリーホは炎属性火力役として相性がよい
・フランシス入りは回復も見られる安定寄りの構成
・リーホとエンジェル入りは火力寄りで使いやすい
・燃え上がるドラゴンの息吹は相性のよい候補
・装備はハヌの咆哮と高山の威風が候補になる
・モンぷらんは無力化、炎火力、全体火力で選ぶ
・才能開花が進むほど支援力と火力参加が伸びる
