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モンギルのアーティファクトのおすすめと編成シナジー

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モンギルのアーティファクトのおすすめと編成シナジー
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モンギルのアーティファクトは、レアリティだけで選ぶより、キャラのロール、属性、攻撃手段、スイッチ時の動きまで合わせて考えることが重要です。
星5でも装備制限や発動条件が合わなければ強みを活かしにくく、星4でもキャラの運用に合えば十分に候補になります。

特に編成シナジーでは、ウォリアー、ブレイカー、アサシン、サポーターの役割差が大きく関わります。
誰で敵を削り、誰でグロッキーを狙い、誰へバフを渡すかを決めると、アーティファクトの選び方も自然に絞り込めます。

この記事でわかること

・アーティファクトを選ぶ時に優先したい基準
・ロール別に見たおすすめ候補と使い分け
・強化と限界突破で迷いやすい優先度
・属性別パーティで活かせる編成シナジー

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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モンギルのアーティファクトのおすすめと選び方

この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・おすすめはロール一致が最優先
・星5候補の役割と使い分け
・星4候補を使う場面
・ウォリアー向けの選び方
・ブレイカー向けの選び方
・アサシン向けの選び方
・サポーター向けの選び方
・強化と限界突破の優先度

おすすめはロール一致が最優先

モンギル:STAR DIVEのアーティファクトは、まずキャラのロールと装備制限が合っているかを見て選ぶのが基本です。
アーティファクトには特定ロールのキャラが装備した時だけ発動する効果があり、ここが合っていないと強みを活かしにくくなります。
星5だから無条件で強いと考えるより、ウォリアー、ブレイカー、アサシン、サポーターのどれに対応しているかを先に見ると失敗しにくいです。

選ぶ時の優先順は、次の流れが分かりやすいです。
・キャラのロールとアーティファクトの制限が合うか
・キャラの属性と属性ダメージ増加が合うか
・通常攻撃、SPスキル、ULTスキルのどれを伸ばす効果か
・スイッチスキルやスイッチ時間使用が条件になっているか
・無凸時点で運用に合うか
・完凸や結合段階で伸びる能力がキャラに合うか

たとえばウォリアーでも、通常攻撃を伸ばしたい場合とSPスキルを伸ばしたい場合では候補が変わります。
ブレイカーなら無力化ダメージ、アサシンなら動けない敵への追い打ち、サポーターならスイッチ後の味方火力や回復支援との相性が重要です。
装着効果の数値だけを見るのではなく、キャラが実際にどの行動で火力や支援を出すかまで合わせて選ぶと、編成全体の動きがまとまりやすくなります。

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星5候補の役割と使い分け

星5アーティファクトは、ロール制限と発動条件がはっきりしているものが多く、使うキャラの役割に合わせるほど価値が上がります。
主な候補は、火力型、無力化型、スイッチ支援型に分けて見ると選びやすいです。

風纏のホウキ:アサシン向け。
攻撃力とクリティカルダメージを伸ばし、SPスキル使用時に風属性ダメージを上げます。
審判を下す霜柱:ウォリアー向け。
氷属性ダメージとSPスキルダメージを伸ばす候補です。
燃え上がるドラゴンの息吹:ブレイカー向け。
スイッチスキルで参戦し、無力化ダメージや攻撃力を伸ばします。
心を動かす旋律:サポーター向け。
スイッチ時間使用でチームメンバーに活力を付与し、スタミナ90%以上の時にダメージ増加を重ねます。
鬼を率いる者:ウォリアー向け。
通常攻撃ダメージと地属性通常攻撃時の地属性ダメージを伸ばします。
大自然の友:ウォリアー向け。
星5ウォリアー用候補として一覧に含まれます。
損得勘定:ウォリアー向け。
星5ウォリアー用候補として一覧に含まれます。

火力用として見るなら、キャラがどの攻撃を主軸にするかが大切です。
審判を下す霜柱は氷属性とSPスキルの連動が目立つため、通常攻撃後にSPスキルへつなぐウォリアーと合わせやすいです。
鬼を率いる者は地属性通常攻撃が条件に関わるため、通常攻撃で押す地属性ウォリアー向けです。
同じウォリアー用でも、伸ばす行動と属性が違うため、単純な上位下位ではなく運用で分ける必要があります。

ブレイカー用では、燃え上がるドラゴンの息吹がスイッチスキル参戦を条件に持つ点が重要です。
ブレイカーはボスのグロッキーゲージを削る役割を持つため、無力化ダメージを伸ばす効果と噛み合います。
さらに炎属性ダメージ増加効果を得られる編成では、火炎石から刻印火炎石へ強化しやすく、無力化と攻撃力の両方を伸ばせます。

サポーター用では、心を動かす旋律がスイッチ後の味方火力に関わります。
スタミナ90%以上という条件があるため、効果を活かすにはスイッチ先がスタミナを高く保ったまま攻撃できるかが判断軸になります。
サポーターに付けるだけで終わらず、交代後に誰で殴るかまで決めておくと扱いやすくなります。

星4候補を使う場面

星4アーティファクトは、星5がそろうまでの代替としてだけでなく、ロールや属性が噛み合う場合に十分候補になります。
特に星5を持っていても、キャラの属性や攻撃手段と効果条件が合わないなら、星4の方が運用に合う場面があります。

主な星4候補は次の通りです。
殺意の闇:アサシン向け。
大地を揺るがす激震:ブレイカー向け。
流血の闘争:ウォリアー向け。
知恵の星:サポーター向け。
守護の星:サポーター向け。
溢れる愛:サポーター向け。
真っ直ぐな炎の剣:ウォリアー向け。
不屈の騎士道:ブレイカー向け。
森を含んだ花の香り:サポーター向け。
夢見る冒険者:ブレイカー向け。
虎ハンターの志:アサシン向け。
影の蓮:アサシン向け。
血糖値スパイク:ブレイカー向け。
軍楽隊のイレギュラー:サポーター向け。
未来を開ける鍵:ウォリアー向け。

中でも真っ直ぐな炎の剣は、炎属性ウォリアーを使う時に見やすい候補です。
攻撃属性変更効果を得ると炎属性ダメージが増加し、炎属性攻撃を命中させると効果時間をリセットしながら追加で炎属性ダメージを伸ばせます。
炎属性攻撃を継続して当てられるウォリアーなら、星4でも役割がはっきりします。

星4を後回しにしてよいのは、同じロールと属性に合う星5があり、発動条件も無理なく満たせる場合です。
逆に星5のロール制限が合わない、属性が合わない、スイッチ条件を満たしにくい場合は、星4をつなぎとして強化する判断もあります。
レアリティだけで選ぶと専用効果を外しやすいため、星4でもロールと行動が合うものは候補に残しておきたいです。

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ウォリアー向けの選び方

ウォリアーは、集団戦で火力を出しやすいロールです。
乱戦ダメージ増加によって、周辺の敵とチームメンバーの数に応じてダメージが伸びます。
メインアタッカーとして長く場に出ることが多いため、通常攻撃、属性攻撃、SPスキルのどれを中心に戦うかでアーティファクトを選びます。

ウォリアー向けの主な候補は次の通りです。
審判を下す霜柱:氷属性ダメージとSPスキルダメージを伸ばすウォリアー用星5。
鬼を率いる者:通常攻撃ダメージと地属性通常攻撃を伸ばすウォリアー用星5。
大自然の友:ウォリアー用星5。
損得勘定:ウォリアー用星5。
真っ直ぐな炎の剣:炎属性攻撃を継続して当てるウォリアー向け星4。
流血の闘争:ウォリアー用星4。
未来を開ける鍵:ウォリアー用星4。

審判を下す霜柱は、SPスキル命中時に氷属性ダメージを上げ、効果中の通常攻撃命中でSPスキルダメージも伸ばせます。
氷属性のウォリアーで、通常攻撃とSPスキルをつなげて火力を出すキャラに向きます。
一方で鬼を率いる者は、通常攻撃ダメージと地属性通常攻撃時の地属性ダメージが中心です。
通常攻撃を多く使う地属性ウォリアーならこちらが噛み合いやすくなります。

真っ直ぐな炎の剣は星4ですが、炎属性攻撃を継続して当てられるウォリアーに合います。
ベルナでは、モチーフアーティファクトとして推奨されており、攻撃力を上げながら炎属性で攻撃するたびに炎属性ダメージを伸ばせます。
ウォリアー用を選ぶ時は、星5かどうかよりも、氷、地、炎のどの属性で、通常攻撃とSPスキルのどちらを主軸にするかを先に決めると迷いにくいです。

ブレイカー向けの選び方

ブレイカーは、ボスのグロッキーゲージを溜める役割が強いロールです。
無力化ダメージ増加によって、ボスモンスターに与えるグロッキーダメージを伸ばせます。
ボス戦で敵を止める流れを作りたい時は、ブレイカー用アーティファクトの優先度が上がります。

ブレイカー向けの主な候補は次の通りです。
燃え上がるドラゴンの息吹:スイッチスキル参戦で無力化ダメージと攻撃力を伸ばす星5。
大地を揺るがす激震:ブレイカー用星4。
不屈の騎士道:ブレイカー用星4。
夢見る冒険者:ブレイカー用星4。
血糖値スパイク:ブレイカー用星4。

燃え上がるドラゴンの息吹は、ブレイカー装着時にスイッチスキルで参戦すると火炎石効果を得ます。
火炎石は無力化ダメージを増加させ、さらに炎属性ダメージ増加効果を得ると刻印火炎石へ強化されます。
刻印火炎石になると無力化ダメージと攻撃力を伸ばせるため、炎属性効果を扱える編成では特に分かりやすい候補になります。

ブレイカー用を強化するか迷う時は、今困っている敵がグロッキーゲージ対策を必要とするかを見ます。
ボスを早くグロッキーにできれば、アサシンやメインアタッカーへつなぐ時間を作れます。
通常の集団戦よりも、ボス戦で止める役がほしい時に優先度が上がるロールです。

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アサシン向けの選び方

アサシンは、動けない敵に高い火力を出すロールです。
追い打ちダメージ増加によって、打ち上げ、ノックバック、グロッキー、転倒状態の敵へのダメージが増えます。
ボスには打ち上げやノックバックが基本的に効きにくい一方で、グロッキー状態では大きな隙ができるため、ブレイカーとの組み合わせが重要になります。

アサシン向けの主な候補は次の通りです。
風纏のホウキ:SPスキル使用時に風属性ダメージを伸ばすアサシン用星5。
殺意の闇:アサシン用星4。
虎ハンターの志:アサシン用星4。
影の蓮:アサシン用星4。

風纏のホウキは、攻撃力とクリティカルダメージを伸ばし、SPスキル使用時に風属性ダメージを上げます。
アサシンで風属性ダメージを伸ばしたい場合に候補にしやすく、ロール制限と属性の両方が合うかを見て選びます。
アサシンに装備させることで効果が活きるため、他ロールへ回すよりアサシン用として扱うのが基本です。

アサシンを編成で活かすなら、敵を動けない状態にする流れも重要です。
ブレイカーでグロッキーを狙い、その隙にアサシンへつなぐと、追い打ちダメージ増加の役割が見えやすくなります。
単体で強い火力役として見るだけでなく、誰が敵を止め、誰が追撃するかを分けて考えると使いやすくなります。

サポーター向けの選び方

サポーターは、回復や強化で味方を支えるロールです。
サポートダメージ増加によって、スイッチ後の通常攻撃、サポートスキル、スイッチアウトスキル、バースト協力攻撃時のダメージに関わります。
装備者本人だけでなく、スイッチ先の動きまで含めて選ぶ必要があります。

サポーター向けの主な候補は次の通りです。
心を動かす旋律:スイッチ時間使用で活力を付与するサポーター用星5。
知恵の星:サポーター用星4。
守護の星:サポーター用星4。
溢れる愛:サポーター用星4。
森を含んだ花の香り:サポーター用星4。
軍楽隊のイレギュラー:サポーター用星4。
命の星:ジウォンの候補になる星3。

心を動かす旋律は、スイッチ時間使用で自分とチームメンバーに活力を付与します。
活力はスタミナ90%以上の時、通常攻撃、SPスキル、ULTスキルダメージを1秒ごとに増加させ、最大20回まで重複します。
クールタイムは60秒、持続時間は30秒です。
完凸では1秒ごとのダメージ増加量が上がるため、条件を維持できる編成ほど恩恵が大きくなります。

ジウォンでは、心を動かす旋律がモチーフアーティファクトとして推奨されます。
ULTスキルの回転率を高め、スイッチ先のキャラがスタミナ90%以上を維持するとダメージバフが発生するため、チーム強化系の動きと合います。
命の星も候補になり、防御力を上げながらULTダメージ増加やチームメンバー全員への攻撃力バフに関わります。
サポーター用は、回復がほしいのか、攻撃力バフがほしいのか、スイッチ後の火力を伸ばしたいのかで見方が変わります。

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強化と限界突破の優先度

アーティファクトの強化は、専用強化素材の魔力コアや不要なアーティファクトを消費してレベルを上げる育成です。
レベルが上がると装着効果が向上するため、実際に使っているアーティファクトから進めるのが基本です。
強化素材は、ダンジョンのアーティファクト強化の場で集める流れが分かりやすいです。

魔力コアの獲得EXPは次の通りです。
完全無欠な魔力コア:47,500
解放された魔力コア:15,500
凝集された魔力コア:4,500
輝く魔力コア:1,250
微かな魔力コア:325

強化優先度は、現在使っているメインアタッカーのロールと属性に合うものが最初です。
次に、チーム全体に影響するサポーター用アーティファクトを見ます。
ボス戦でグロッキーゲージ対策に困っている場合は、ブレイカー用の無力化ダメージに関わる候補を優先してもよいです。
素材を幅広く分散すると効果を感じにくいため、装備先が決まっているものから育てると無駄が少なくなります。

限界突破は、最大レベルに達したアーティファクトのレベル上限を解放する育成です。
限界突破には、特定の限界突破素材とゴールドを使います。
素材はロールごとの限界突破ダンジョンで集めるため、どのロールのアーティファクトを伸ばすかを決めてから進めたいです。
強化は装着効果の底上げ、限界突破は育成先が固まった後の上限解放として分けて考えると、優先順位を付けやすくなります。

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モンギルのアーティファクト編成とシナジー

ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・スイッチアウトで発動する効果
・属性とギミックに合わせる編成
・サポーターからつなぐ火力支援
・ブレイカーとアサシンの連携
・炎属性パーティの候補
・氷属性パーティの候補
・地属性パーティの候補
・風属性パーティの候補

スイッチアウトで発動する効果

モンギルの編成では、キャラクター交代が単なる入れ替えではなく、バフ、デバフ、連携スキルを発動する場面になります。
アーティファクトにもスイッチスキル参戦やスイッチ時間使用が条件になるものがあり、誰を先に出して誰へつなぐかで効果の出方が変わります。

スイッチを意識する時に見たい点は次の通りです。
・スイッチスキルで参戦した時に効果が出るか
・スイッチ時間使用時にチームメンバーへ効果を渡せるか
・バフを受ける側が条件を満たせるか
・ブレイカーで敵を止めた後に火力役へつなげるか
・サポーターの支援後にメインアタッカーが動きやすいか

燃え上がるドラゴンの息吹は、ブレイカー装着時にスイッチスキルで参戦すると火炎石を獲得します。
この効果は交代順が重要になるため、ただ装備させるだけでなく、ブレイカーをどのタイミングで出すかが大切です。
心を動かす旋律は、サポーター装着時にスイッチ時間使用で自分とチームメンバーに活力を付与します。
こちらは支援後にスイッチ先がスタミナ90%以上を維持できるかが火力に関わります。

スイッチアウトを軸にする編成では、アーティファクトの発動条件とキャラの役割をセットで見ます。
サポーターで強化してアタッカーへつなぐ、ブレイカーでグロッキーを作ってアサシンへつなぐ、属性ダメージ増加を得て追加効果を強めるなど、交代の目的を決めておくとシナジーを作りやすいです。

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属性とギミックに合わせる編成

編成では、敵の弱点とギミックに合わせた属性選びが重要です。
ボス戦では、敵の大技を止めるためのクラッシュゲージが出ることがあり、特定の属性で攻撃しないと破壊できないものがあります。
そのため、出現するボスやギミックに対応できる属性キャラを最低1名は入れておきたいです。

基本は、メインアタッカーをボスの弱点属性に合わせる流れです。
弱点属性で攻撃するとダメージを効率よく与えられるため、メインで長く場に出るキャラの属性が重要になります。
ただしギミック対処が重い敵では、アタッカーとは別にクラッシュゲージ破壊用のサブキャラを採用する考え方もあります。

アーティファクトも属性と一緒に見る必要があります。
風纏のホウキは風属性ダメージ、審判を下す霜柱は氷属性ダメージ、鬼を率いる者は地属性通常攻撃、真っ直ぐな炎の剣は炎属性攻撃と結び付きます。
キャラの属性とアーティファクトの属性強化がずれていると、数値が高くても活かしにくくなります。

また、ロールの役割も属性と同時に考えると編成がまとまります。
ウォリアーは集団戦やメイン火力、ブレイカーはグロッキー、アサシンは動けない相手への追撃、サポーターは回復や強化が軸です。
弱点属性だけで3枠を埋めるのではなく、火力、ゲージ削り、支援の役割が被りすぎないようにすると安定します。

サポーターからつなぐ火力支援

サポーターは、回復やバフで味方を支えた後、スイッチ先の火力を伸ばす役割を持ちます。
戦闘中に同時操作できるキャラは1体のみなので、控えにいる時や交代時に機能するキャラを入れると、表で戦うキャラの火力や耐久を補えます。

ジウォンは、スイッチ先のキャラにバフを付与するサポーターとして扱いやすいキャラです。
心を動かす旋律を組み合わせると、スイッチ時間使用時に自分とチームメンバーへ活力を付与できます。
活力はスタミナ90%以上の時に通常攻撃、SPスキル、ULTスキルダメージを増加させるため、交代後にスタミナを保って攻撃できるキャラと相性があります。

フランシスは、操作キャラのHPが減ると裏から自動で回復する耐久サポートができます。
さらに属性を問わず攻撃力アップを付与できる万能バッファーとしても扱いやすく、前線に居座るメインアタッカーの耐久を支えられます。
火力を伸ばすだけでなく、長く場に出るキャラの安定感を高めたい時に候補になります。

サポーターを入れる時は、誰を強化するのかを決めておくことが大切です。
スタミナ条件を満たせるキャラに心を動かす旋律の活力を渡すのか、HP回復を重視してフランシスで支えるのかで編成の狙いが変わります。
サポーター用アーティファクトは装備者だけで完結しにくいため、スイッチ先の攻撃手段や立ち回りまで見て選ぶ必要があります。

ブレイカーとアサシンの連携

ブレイカーとアサシンは、ボス戦で役割がつながりやすい組み合わせです。
ブレイカーはグロッキーゲージを溜めるのが得意で、アサシンはグロッキーなど動けない敵に対して追い打ちダメージを伸ばせます。
ブレイカーで隙を作り、アサシンで火力を出す流れが分かりやすいです。

ブレイカー側では、無力化ダメージ増加が大きな判断軸になります。
燃え上がるドラゴンの息吹は、スイッチスキル参戦で火炎石を獲得し、無力化ダメージを伸ばします。
炎属性ダメージ増加効果とつながれば刻印火炎石に強化され、無力化ダメージと攻撃力をさらに伸ばせます。

アサシン側では、敵が動けない状態になるタイミングを狙います。
風纏のホウキは、アサシン装着時に攻撃力を上げ、SPスキル使用時に風属性ダメージを増やします。
風属性アサシンでSPスキルを使う流れと合えば、ブレイカーで作った隙に火力を重ねやすくなります。

この連携で迷いやすいのは、火力役を先に出し続けるか、ブレイカーを挟むかです。
グロッキーゲージが重要なボスでは、先にブレイカーでゲージを進めた方が後続のアサシンを活かしやすくなります。
一方で集団戦が中心なら、ウォリアーでまとめて倒す方が合う場面もあります。
敵の種類によって、ブレイカーとアサシンの優先度は入れ替わります。

炎属性パーティの候補

炎属性パーティでは、炎属性耐性低下や炎属性ダメージ増加をどう活かすかがポイントになります。
エンジェルは、編成しているだけで敵を手配状態にし、メインアタッカーの攻撃に合わせて裏から自動追撃と炎属性耐性低下を行います。
表で戦うキャラの火力を裏から伸ばせるため、炎属性の攻撃役と組ませやすいです。

リーホは炎属性のアサシンです。
敵に獲物の印を付与し、自身の炎属性耐性を下げる自己完結型のアタッカーとして扱えます。
エンジェルと同じアサシン枠ですが、エンジェルの自動追撃による炎耐性低下を活かして、リーホが表で戦うWアサシン編成も候補になります。

炎属性アーティファクトでは、燃え上がるドラゴンの息吹真っ直ぐな炎の剣が見やすいです。
燃え上がるドラゴンの息吹はブレイカー用で、炎属性ダメージ増加効果を得ると刻印火炎石へつながります。
真っ直ぐな炎の剣はウォリアー用で、攻撃属性変更効果や炎属性攻撃命中で炎属性ダメージを伸ばします。

炎属性編成では、アサシン中心にするのか、ウォリアー中心にするのか、ブレイカーを挟むのかで装備候補が変わります。
エンジェルやリーホを軸にするなら炎耐性低下と追撃を活かす流れ、ベルナを軸にするなら真っ直ぐな炎の剣で通常攻撃や炎属性攻撃を伸ばす流れが分かりやすいです。
ブレイカーを入れるなら、スイッチ参戦の順番も意識したいです。

氷属性パーティの候補

氷属性パーティの構成例は、オフィーリアクラウドフランシスです。
クラウドでゲージを割りつつ氷耐性を下げ、裏のフランシスで攻撃力を上げながら、オフィーリアでダメージを出す流れになります。
フランシスはHP回復もできるため、火力支援と耐久補助を両方見られます。

この編成では、氷属性の火力役と氷耐性低下のつながりが重要です。
アーティファクトでは、ウォリアー用の審判を下す霜柱が氷属性ダメージとSPスキルダメージを伸ばします。
氷属性ウォリアーで、通常攻撃とSPスキルをつなげて火力を出す場合に候補になります。

入れ替え候補としては、セラが挙げられます。
セラは、氷属性耐性低下状態の対象を攻撃すると一定時間クリティカルダメージが増加する固有特性を持ちます。
耐久が不要な場面では、フランシスと交代してオフィーリアとのWアタッカー編成にできます。
オフィーリアを持っていない場合も、セラを編成候補にできます。

回復を重視するなら、デイジーも候補です。
フランシスのような攻撃力バフはありませんが、サポートスキル、SPスキルの花畑、ULTスキルで自身の最大HPに比例した継続回復を撒けます。
火力を押し上げたいならフランシス、回復を厚くしたいならデイジーという見方ができます。

地属性パーティの候補

地属性パーティの構成例は、ガビフランシスエリーです。
エリーで敵のゲージを減らし、敵をグロッキー状態にした後、フランシスのバフを経由してガビにつなぎます。
ガビのULT展開後は、地耐性デバフも重なり、強力なアタッカーとして動けます。

この編成では、ゲージ削り、バフ、メイン火力の流れがはっきりしています。
エリーで敵を止める準備を作り、フランシスで火力と耐久を支え、ガビでダメージを出す形です。
操作キャラは常に1体なので、交代する順番と各キャラの役割を分けておくと扱いやすくなります。

地属性ウォリアー向けのアーティファクトでは、鬼を率いる者が候補になります。
通常攻撃ダメージを伸ばし、地属性通常攻撃使用時に地属性ダメージも増加します。
通常攻撃を主軸にする地属性ウォリアーなら、効果条件が分かりやすいです。

地属性編成で迷う点は、グロッキー後の火力役を誰にするかです。
アサシンで追い打ちを狙う考え方もありますが、地属性ではガビのULT展開後の火力や地耐性デバフを活かす流れが見やすいです。
アーティファクトも、スイッチ条件より通常攻撃や地属性火力に寄せると役割がまとまります。

風属性パーティの候補

風属性パーティの構成例は、エステルジウォンボニーです。
ボニーのスキルで敵を共鳴状態にして味方を強化し、ジウォンの引き寄せスキルで敵を一箇所にまとめます。
そのうえで、共鳴による大爆発とエステルの強化攻撃で戦う流れです。

この編成では、敵を集めてまとめて火力を出す動きが中心になります。
ジウォンはサポーターとしてスイッチ先へバフを渡せるため、心を動かす旋律との相性も見やすいです。
スイッチ先がスタミナ90%以上を保てるなら、活力による通常攻撃、SPスキル、ULTスキルダメージ増加を活かしやすくなります。

入れ替え候補としては、サングンがいます。
サングンは風属性のウォリアーで、エステルと合わせてWメインアタッカーとして編成できます。
投擲スキルの引き寄せ効果で敵を一箇所にまとめ、エステルの煙幕からの強化攻撃につなげられます。

さらに、フランシスも属性を問わず採用しやすい候補です。
攻撃力アップを付与でき、HP回復で前線に居座るメインアタッカーの耐久も補えます。
風属性に寄せて火力と集敵を重視するならエステル、ジウォン、ボニーを軸にし、安定感を上げたいならフランシスの採用を考えると選びやすいです。

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モンギルのアーティファクトについてのまとめ

・アーティファクトはロール一致を最優先に選ぶ
・星5でも装備制限が合わないと強みを活かしにくい
・ウォリアーは攻撃手段と属性で候補が変わる
・ブレイカーはグロッキー対策を重視する時に優先
・アサシンは動けない敵への追撃役として使いやすい
・サポーターはスイッチ先の火力支援まで見て選ぶ
・風纏のホウキは風属性アサシン向けの候補
・審判を下す霜柱は氷属性とSPスキル軸に合う
・燃え上がるドラゴンの息吹は無力化役と好相性
・心を動かす旋律はスタミナ維持できる編成で有効
・鬼を率いる者は地属性通常攻撃を伸ばしやすい
・真っ直ぐな炎の剣は炎属性ウォリアー向け候補
・強化は実際に装備するものから進めると無駄が少ない
・限界突破は育成対象が固まってから進めたい要素
・スイッチアウトはバフや連携を発動する重要な機会
・属性ギミック対策では対応できるキャラを入れたい

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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