コアキーパーで本格的に資源集めを始めると、手採掘だけではどうしても限界が見えてきます。
そこで重要になってくるのが、ドリルを中心にした自動採掘とトラップ運用です。
このページでは、ドリルと粗雑なドリルの違いから、作り方や必要素材、鉱石の岩の仕組み、向きと当たり判定、耐久と破壊リスクまでをひと通り整理しています。
さらに、ベルトコンベアやロボットアームを組み合わせた鉱石と木材の自動回収、トラップとしての使い方、レバーや圧力プレートによるオンオフ制御、長時間放置やログアウト時の注意点まで一気に確認できます。
ドリルをうまく使えるかどうかで、資源の集まり方や拠点の安全性は大きく変わります。
これからドリルを作る段階の人も、すでに自動化を始めている人も、判断基準の確認に役立ててください。
・ドリルと粗雑なドリルの違いと使い分け
・ドリルの作り方と必要素材の優先度
・鉱石の岩や木材を自動化する基本構成
・放置運用やログアウト時の注意点と対策
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのドリルの基礎知識
・ドリルと粗雑なドリルの違い
・ドリルの作り方と必要素材
・鉱石の塊と採掘時間の目安
・ドリルの向きと当たり判定
・ドリルの向きが変えられない原因
・ドリルの耐久と破壊リスク
・ドリルとハンドドリルの武器性能
ドリルと粗雑なドリルの違い
ドリルと粗雑なドリルは見た目が似ていますが、性能と素材コストがはっきり分かれています。
どちらを優先して量産するかで、資源の集まり方が大きく変わります。
粗雑なドリルはスズだけで作れる代わりに、採掘速度とダメージが控えめです。
1基あたりの採掘ダメージは毎秒30で、鉱石1個を掘るのにおよそ4分15秒かかります。
接触ダメージも11〜13と低く、敵トラップとしての火力も控えめです。
ドリルは鉄と真紅石を使う分だけ性能が高く、採掘ダメージは毎秒60と粗雑なドリルの2倍です。
鉱石1個を掘る時間も約2分まで短縮され、接触ダメージも22〜26と高くなります。
同じ数を並べたときの長期的な採掘量は、ドリルのほうが明確に多くなります。
クラフトコストは
・粗雑なドリル:スズのインゴット×8
・ドリル:鉄のインゴット×10と真紅石のインゴット×10
という関係になっています。
真紅石を集める前は粗雑なドリルを並べておき、真紅石が安定してからドリルに入れ替える流れにすると、資源の無駄が少なくなります。
迷ったときは
・序盤〜中盤で真紅石が貴重なうちは粗雑なドリルを多めに用意する
・真紅石が大量に手に入るようになったら、ドリルを中心に組み直す
という基準にしておくと判断しやすいです。
ドリルの作り方と必要素材
ドリルを作るには、まず自動作業台と真紅石のインゴットを用意する必要があります。
どちらか一方でも欠けるとクラフト欄にドリルが並ばないので、順番を意識すると迷いにくくなります。
必要素材は
・鉄のインゴット×10
・真紅石のインゴット×10
です。
どちらも溶鉱炉で鉱石をインゴットに精錬しておきます。
自動作業台を用意するまでが最初のハードルです。
通常の作業台をアップグレードしながら進めていくと、自動作業台が解禁されます。
この台からはドリルだけでなく、粗雑なドリルやベルトコンベア、ロボットアームなど自動化パーツ一式も作れるため、拠点の近くに常設しておくと便利です。
真紅石のインゴットは、真紅石の鉱石を入手できるバイオームに進出してから集めます。
真紅石の鉱石を掘って持ち帰り、溶鉱炉で精錬すると真紅石のインゴットになります。
ドリルは1本につき真紅石10個を使うので、鉱石の段階である程度まとまった数を確保しておくと、最初から複数本を並べられます。
ドリルを量産したい場合は
・鉄鉱石と真紅石の鉱石をどのくらいストックしておくか
・自動作業台を拠点のどこに置くか
を先に決めてから掘りに出ると、戻ってきたあとがスムーズです。
鉱石の塊と採掘時間の目安
ドリルが掘る対象になる鉱石の塊は、ゲーム内では鉱石の岩として扱われています。
普通のピッケルでは掘れず、ドリルや粗雑なドリルでしか削れない特別なブロックです。
鉱石の岩から取れる鉱石の総数には幅があります。
多くの情報では、1つの岩から最大で1800個前後の鉱石が出るとされています。
一方で、1500個程度を目安にしている例もあり、バージョンや検証方法によって差が出ています。
そのため、「1500〜1800個前後が目安」と考えておくと無難です。
採掘時間の目安は、ドリルの本数で大きく変わります。
ドリルだけで運用する場合、英語圏の検証をもとにした目安として
・ドリル1基:120秒ごとに鉱石1個
・ドリル4基:40秒ごとに鉱石1個
・ドリル8基:30秒ごとに鉱石1個
といったペースがよく使われます。
鉱石の岩を掘り切るまでの時間も、1基運用では丸2日以上、8基運用では十数時間程度かかると考えられます。
粗雑なドリルを使うと、さらに時間が伸びます。
粗雑なドリル1基あたりの採掘時間は、鉱石1個につき4分15秒ほどで、ドリル1基のほぼ2倍です。
岩全体を掘り切るまでの待ち時間も長くなるため、真紅石が揃い次第ドリルに切り替えたほうが、長期的には楽になります。
鉱石の岩ごとに資源量や時間が違うわけではなく、基本的な挙動は同じです。
銅・スズ・鉄・金・真紅石のどの岩であっても、
「ドリルの本数を増やすほど早く削れ、放置時間を長く取るほど総量が増える」
という前提で設計すると、設備の規模を決めやすくなります。
ドリルの向きと当たり判定
ドリルは向いている方向が非常に重要な機械です。
本体が向いている正面1マスにしか掘削判定も接触ダメージも発生しないため、1マスのずれでも動かないように見えてしまいます。
掘削の当たり判定は
・ドリルの正面1マスにある鉱石の岩や壁ブロック
・正面1マスに侵入した敵やプレイヤー
に対して発生します。
鉱石の岩に向けたつもりでも、対角線上に置いていたり、別の壁ブロックを挟んでしまっていると、ドリルはそのブロックにダメージを出し続け、肝心の岩に届きません。
鉱石自動採掘では、岩の外周に沿ってドリルを並べ、すべてのドリルの正面が岩の側面に密着するように置きます。
向きが合っているか確認するときは、
・ドリルの刃の側が岩にぴったりくっついているか
・岩とドリルの間に余計な壁や床が挟まっていないか
を見ておくと判別しやすいです。
接触ダメージも同じ判定を使います。
敵の通り道にトラップとして設置する場合は、敵が通るラインの向きに合わせてドリルの正面を向けます。
コンベアで敵やアイテムを流し込む処理装置を作るときも、コンベアのベルトの終点がドリルの正面マスに来るよう調整すると、取りこぼしが減ります。
ドリルの向きが変えられない原因
「ドリルの向きを変えられない」と感じる場合、多くは操作方法か設置手順のどこかでつまずいています。
いきなり仕様の不具合と決めつける前に、よくあるポイントを見直すと解決しやすくなります。
まず、設置プレビュー中に回転させているかどうかが最初のチェックポイントです。
ドリルを設置するときは、床の上に透明なプレビューが出ている状態で、画面右下に表示される「回転」ボタンに対応するキーやボタンを押します。
PC版ではキーボードの回転キー、コントローラーやSwitch版では決定ボタンや専用ボタンが割り当てられており、機種によって表記が異なります。
この操作を行わずにそのまま確定すると、初期向きのまま固定されます。
次に多いのが、「一度設置したあと、そのまま向きを変えようとしている」ケースです。
設置済みのドリルは、直接その場で回転することはできません。
もう一度拾い上げて、再度設置プレビューを出した状態で回転させる必要があります。
そのため、向きを大きく変えたいときは
・一度ドリルを破壊してアイテムとして回収する
・設置し直すときに回転操作を行う
という二段階を踏むことになります。
また、鉱石の岩との位置関係を誤解しているパターンもあります。
岩の斜め方向に置いてしまったり、前に別のブロックがあると、向きは合っていても掘削が始まりません。
向きの問題と位置の問題が重なっていると原因が分かりにくくなるので、
・正面マスに何があるか
・設置し直したときに向きも変えているか
の二つを切り分けて確認すると、問題点を見つけやすくなります。
ドリルの耐久と破壊リスク
ドリルと粗雑なドリルには耐久値が設定されており、上限はどちらも2と非常に低めです。
大きなダメージを受けるとあっさり壊れてしまうため、長時間の放置運用では壊されないように守る工夫が欠かせません。
ドリルがダメージを受ける主な原因は
・敵の攻撃や遠距離攻撃の流れ弾
・敵同士の戦闘が巻き込まれた範囲攻撃
・プレイヤーや敵がドリルの前に立ち続けることで発生する接触ダメージの巻き込み
などです。
ドリル自身も前方に接触ダメージを出すため、狭い場所に敵と押し込まれると一方的に攻撃され、耐久が削られます。
長時間放置したい設備は、周囲を硬い壁や床で囲って安全地帯にします。
敵がスポーンしやすいバイオームでは、通路をふさぐ壁を二重にしておくと、万が一壁が壊されても中までは侵入されにくくなります。
発電機やロボットアームなどもまとめて囲っておくと、線の引き直しも減らせます。
プレイヤーやNPCもドリルの前に立つとダメージを受けます。
商人やペットを拠点近くに置いている場合は、通路から少し離した場所にドリル設備を作ると安心です。
安全地帯を用意してから稼働させる習慣をつけておくと、せっかく組んだ装置が壊されるリスクを大きく減らせます。
ドリルとハンドドリルの武器性能
ドリルと名前が付くものには、設置して使うドリルと粗雑なドリル、手に持って使うハンドドリルと真紅石のハンドドリルがあります。
それぞれ役割が違うので、「攻撃用」「採掘用」「自動化用」で使い分けると性能を活かしやすくなります。
設置型のドリルと粗雑なドリルは、自動採掘とトラップ向きです。
前方1マスに2秒ごとに接触ダメージを与え、
・ドリルは22〜26ダメージ
・粗雑なドリルは11〜13ダメージ
と、どちらも一定の火力があります。
ただしプレイヤーが直接持って振る武器ではないため、能動的に攻撃するよりも、ベルトコンベアや通路と組み合わせて「通り道に置いておく罠」という立ち位置になります。
ハンドドリルは、採掘ダメージ85、近接ダメージ18〜22、耐久250の道具です。
採掘性能が高く、同じレベル帯のピッケルよりブロック破壊が速い場面があります。
真紅石のハンドドリルになると、採掘ダメージ327、近接ダメージ38〜46まで伸び、武器としても十分な火力になります。
戦闘と採掘を両立したいときは、
・普段は真紅石のハンドドリルをメイン武器兼採掘道具として使う
・敵の通り道にはドリルや粗雑なドリルを仕掛けておき、トラップとして補助してもらう
という組み合わせにすると、手数を減らしながら安全に戦えます。
一方で、自動採掘や自動回収を重視するなら、設置型ドリルに真紅石を回して本数を増やしたほうが、長期的な資源量は伸びやすくなります。
ドリル自動化とアイテム回収術
・ドリルを使った鉱石自動化の基本
・ベルトコンベアとロボットアームの使い方
・ドリルを使った木材自動回収装置
・ドリルトラップによる武器代替運用
・レバーや圧力プレートのスイッチ連動
・長時間放置運用の安全対策
・ログアウト時の挙動と注意点
ドリルを使った鉱石自動化の基本
鉱石の自動化は、ドリル+電気+ベルトコンベア+ロボットアーム+溶鉱炉+宝箱という一式を組み合わせるのが基本形です。
難しく見えますが、流れを分解して考えると構造はシンプルです。
最小構成の例としては
・鉱石の岩の周囲に並べたドリルまたは粗雑なドリル
・近くに置いた発電機と、それをつなぐ電線
・ドリルの背面から伸ばすベルトコンベア
・ベルトコンベアと溶鉱炉の間に置くロボットアーム
・溶鉱炉の下側に設置するロボットアーム
・最終的な格納先となる宝箱
といった組み合わせになります。
流れとしては
・ドリルが鉱石の岩を削り、背面側に鉱石を吐き出す
・ベルトコンベアが鉱石を運び、ロボットアームが溶鉱炉に投入する
・溶鉱炉がインゴットを精錬し、下側のロボットアームがインゴットを宝箱にしまう
という一方向のラインを作ります。
重要なのは、ベルトコンベアの向きとロボットアームの向きです。
ベルトコンベアの矢印が流したい方向になっているか、ロボットアームの「取り出し側」と「置き側」が正しい向きを向いているかを必ず確認します。
ドリルの本数を増やすと鉱石の流量が増えるため、溶鉱炉も複数台用意したり、ベルトコンベアを分岐させて処理待ちを減らす構成にすると詰まりにくくなります。
まずは1ラインだけで仕組みを理解し、慣れてきたら同じ形を横に増やしていくと、拡張もしやすくなります。
ベルトコンベアとロボットアームの使い方
ベルトコンベアとロボットアームは、ドリルを使った自動化の要となるパーツです。
仕組みを理解しておくと、鉱石以外の自動回収にも応用しやすくなります。
ベルトコンベアは、上に乗ったアイテムやキャラクターを一定方向に流す床です。
設置時に向きが決まっており、矢印の方向にアイテムが運ばれます。
途中にロボットアームやかまどなどを挟むことで、「運ぶだけでなく加工するライン」を作れます。
ロボットアームは、
・チェストや宝箱
・ベルトコンベア
・溶鉱炉や作業台
などの間でアイテムを出し入れする機械です。
向きによって「どこから取り出してどこへ渡すか」が決まるため、設置するときは必ず向きを確認します。
例えば、ベルトコンベアから溶鉱炉にアイテムを入れたい場合は、ベルトコンベア側を取り出し、溶鉱炉側へ渡す向きに設置します。
ドリルと組み合わせるときは、
・ドリルの背面にベルトコンベアを並べて鉱石を流す
・ベルトコンベアの途中でロボットアームを置き、かまどや宝箱に分岐させる
といった形が基本です。
宝箱に自動でためたい場合は、ベルトコンベア終点のロボットアームを宝箱向きにし、受け取り側を宝箱に向けます。
また、ドリルの「前方のアイテムを背面に押し出す性質」と合わせると、仕分け装置の一部としても利用できます。
特定のアイテムだけを入れた宝箱をドリルの前に置き、その宝箱を壊さない範囲で短時間だけドリルを動かすことで、中身だけを背面のベルトコンベアへ流す仕組みを作ることもできます。
このように、ベルトコンベアとロボットアームを軸に考えると、ドリルの使い道が一気に広がります。
ドリルを使った木材自動回収装置
ドリルは鉱石だけでなく、木材の自動回収にも利用できます。
仕組み自体は単純で、「木が育つ位置に向けてドリルを置くだけ」です。
代表的なのは、根っこの種を使った自動木材収集機です。
やり方の一例としては
・1マス空けた先に木が生えるよう、根っこの種を植えるスペースを用意する
・その木に向かってドリルを設置する
という構成になります。
木が成長すると、ドリルの前方マスに幹が出現し、ドリルが自動で破壊して木材をドロップします。
ここにベルトコンベアとロボットアームを足すと、木材の自動回収まで一気に行えます。
ドリルの背面にベルトコンベアを設置し、落ちた木材を流していきます。
その先にロボットアームを置き、宝箱に向けて設置すれば、木材が溜まっていきます。
注意点としては、
・木の成長範囲に余計なブロックを置かない
・ドリルの正面が必ず木の幹に当たる位置関係にする
・敵が装置に近づかないよう最低限の壁で囲む
といった点があります。
鉱石の岩と違い、木は何度でも植え直せるので、構成を試行錯誤しながら位置を微調整しやすいのも利点です。
ドリルトラップによる武器代替運用
ドリルと粗雑なドリルは、前方に定期的な接触ダメージを出す性質を持つため、トラップとして敵を処理する用途にも向いています。
うまく配置すると、プレイヤーがほとんど手を出さなくても雑魚敵を削れるようになります。
接触ダメージは
・ドリルが2秒ごとに22〜26ダメージ
・粗雑なドリルが2秒ごとに11〜13ダメージ
という形で発生します。
敵の移動ルートに沿ってドリルを並べておくと、敵が通るたびに削られていきます。
複数台を直線状に並べると、一体の敵に対して何度もダメージを重ねられます。
ベルトコンベアと組み合わせると、さらに効率が上がります。
敵が出てくる場所にベルトコンベアを敷き、その終点をドリルの前に向けておけば、ベルトコンベアが敵を強制的にドリルの前まで運んでくれます。
ドリルの前で足止めされている間に接触ダメージを与え続けられるため、実質的に自動処理装置として働きます。
ただし、プレイヤーやNPCもドリルの前に立つとダメージを受けます。
商人やペットの近くでドリルトラップを組むと、誤って巻き込んでしまう危険があります。
トラップ専用の通路を用意するか、敵が通るエリアと拠点エリアを壁でしっかり分けると、安全に運用しやすくなります。
レバーや圧力プレートのスイッチ連動
電気系パーツのレバーや圧力プレートを組み合わせると、ドリルのオンオフを細かく制御できます。
単に電線でつなぐだけではなく、「いつ動くか」を設計できるようになるのが大きな利点です。
レバーは、プレイヤーが切り替えることで電力を出したり止めたりできるスイッチです。
発電機ほど強力ではありませんが、ドリルやロボットアームを動かすには十分な電力を流せます。
ドリルや発電機の手前にレバーを挟むように電線を引いておけば、レバーを上げたときだけドリルが稼働し、下ろすと止まる構成になります。
これにより、
・必要なときだけ鉱石を掘らせる
・トラップを任意のタイミングでオンオフする
といった運用が簡単になります。
圧力プレートは、踏んだときにレバーと同じような電力を一時的に発生させる床スイッチです。
通路に圧力プレートを置き、その先にドリルをつないでおくと、プレイヤーやモンスターが踏んだ瞬間だけドリルが動く仕掛けを作れます。
罠として使う場合は、敵の進行方向に踏ませるよう通路を誘導し、ドリルの前まで到達したところでダメージを与える構成が定番です。
さらに、論理回路や遅延回路と組み合わせると、一定間隔で自動的にオンオフを繰り返すリピート回路も作れます。
これをドリルに接続すると、
・短時間だけドリルを動かして仕分け用の宝箱からアイテムだけを押し出す
・定期的にトラップを起動する
といった高度な装置も組めます。
ただし、回路が複雑になるほど思わぬ挙動をしやすくなるので、まずはレバー1つでシンプルに動作確認してから分岐を増やすと、トラブルを減らせます。
長時間放置運用の安全対策
ドリルで鉱石の岩を掘り切るには、ゲーム内時間で十数時間以上の放置が前提になります。
長時間動かし続けるほど、敵による破壊や回路の不具合のリスクも増えるため、安全対策を最初に考えておくことが大切です。
まず意識したいのは、安全地帯の確保です。
ドリルや発電機、ベルトコンベア、ロボットアーム、溶鉱炉、宝箱など、装置の主要部分はすべて硬い壁で囲ってしまうのが基本です。
敵が湧きやすい場所と装置を物理的に分けておけば、敵の攻撃や流れ弾で壊される危険が大きく下がります。
次に、電力範囲を確認します。
発電機からあまりにも遠くまで電線を引くと、直線距離24マスを超えた先の機械には電力が届かず、稼働してくれません。
ドリルを広範囲に並べたい場合は、発電機を複数用意して、それぞれの発電機から近い範囲だけを担当させると安定します。
回路を使っている場合は、停止条件にも注意が必要です。
リピート回路など、一定間隔でオンオフを繰り返す仕組みは、ログアウトしたタイミングやレバーの切り替えで止まってしまうことがあります。
長時間放置したい装置は、できるだけシンプルな回路で構成し、レバーのオンオフだけで完結するように設計しておくと、予期しない停止を減らせます。
最後に、放置前に
・敵が侵入しそうな通路が開いていないか
・すべてのドリルと機械が発電機の範囲内か
・ベルトコンベアの向きが逆になっていないか
を一度見回しておくと安心です。
この一手間で、長時間放置したあとに「まったく掘れていなかった」という事態を避けやすくなります。
ログアウト時の挙動と注意点
ドリルや回路がログアウト中にどう動くかについては、プレイヤー間でも意見が割れやすい部分です。
アップデートや環境によって挙動が変わる可能性もあるため、「ゲームを完全に閉じている間も必ず掘り続ける」とは言い切れません。
特に、レバーや論理回路を使ったリピート回路は、ログアウト時に動作が止まることが知られています。
ゲームに再ログインしたとき、回路の状態が想定と違う位置で固定されている場合もあり、複雑な制御ほど影響を受けやすくなります。
このため、「長時間放置で回路のトグルだけに頼る」のはあまり安全とは言えません。
ドリル単体の挙動についても、
・離れた場所にある装置がワールドの読み込み外になると動いていない
・長時間放置したあとに結果だけ反映されるように見える
など、プレイヤーごとに報告内容が分かれています。
確実に掘らせたい場合は、ゲームを起動したまま、装置の近くで放置する前提で運用したほうが安心です。
まとめると、ログアウト中の動作はあくまで「動く場合もあれば止まる場合もある」程度にとどめて考え、
・本当に掘っておきたい鉱石の岩は、ゲーム起動中に放置する
・重要な回路はログイン中に状態を確認してから長時間放置に入る
という使い分けをしておくと、期待外れの結果になりにくくなります。
コアキーパーのドリルについてのまとめ
・粗雑なドリルは安価だが遅くトラップ火力も控えめ
・ドリルは真紅石を使うが採掘速度と火力が大きく向上
・クラフト素材は鉄と真紅石のインゴットを各十個用意
・自動作業台を解禁してからドリルや自動化パーツを制作
・鉱石の岩一つからはおおよそ千五百〜千八百個を採掘
・ドリル本数を増やすほど採掘時間が短く総量も稼ぎやすい
・粗雑なドリルは一個掘るのに四分十五秒ほど時間がかかる
・ドリルは向きが重要で正面一マスにしか掘削判定が発生しない
・設置済みドリルの向き変更は破壊して再設置する必要がある
・耐久値はどちらも二と低く敵の攻撃で簡単に壊れる点に注意
・敵対モブだけでなくプレイヤーやNPCも接触ダメージを受ける
・ハンドドリルと真紅石のハンドドリルは高い採掘力と火力を併用
・鉱石自動化はドリルとベルトコンベアとロボットアームが中核
・木材は根っこの種とドリルとベルトコンベアで自動回収が可能
・ドリル列とベルトコンベアを組み合わせると自動トラップとして有効
・レバーと圧力プレートでドリルやトラップの起動タイミングを制御
・発電機からの電線は二十四マス以内に機械をまとめて配置すると安定
・長時間放置前には通路や電力範囲とベルトコンベアの向きを必ず確認
・ログアウト中の挙動は環境差があり確実視せず起動中放置を前提に考える
・コアキーパーの釣り堀入門!序盤中盤におすすめの水質とエリアガイド
・コアキーパーのオモロスの倒し方!攻撃パターンとおすすめ装備も解説
・コアキーパーの真紅石完全ガイド!掘れない原因と入手法&使い道
・コアキーパーの忘却の遺跡完全ガイド!鉄と釣りと迷宮の徹底解説
・【コアキーパー】管理者のカギの作り方と素材入手ルート徹底解説
・コアキーパーの黒虫の湧き方と効率的な集め方&詳しい使い道を解説
・コアキーパーのNPC全種類紹介!人数や特徴と解放手順を解説
・コアキーパーのアゼオス攻略!原生地域の行き方と見つけ方&周回手順
・コアキーパーの商人完全ガイド!役割とこない原因&呼び方まとめ
・コアキーパーのマルガズの出現場所と玉座の間の行き方&召喚手順
・コアキーパー モンスタートラップ!基本構造と自動回収の効率化テク
・コアキーパーでオラクルカードが出ない時の最終手段と9種の入手確率
・コアキーパーの機械の部品の効率的な集め方と優先度順の使い道5選
・【コアキーパー】Switch版とPC版の違い|評価・操作・動作・価格
