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コアキーパーのオモロスの倒し方!攻撃パターンとおすすめ装備も解説

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コアキーパーのオモロスの倒し方!攻撃パターンとおすすめ装備も解説
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コアキーパーのボス、海の巨獣オモロスは沈んだ海に出現する後半戦の山場の一つです。
「大渦で釣れない」「戦闘中に突然消えた」「装備や立ち回りが分からない」といった悩みを抱えやすい相手でもあります。

この記事では、オモロスの出現場所やアリーナ構造、熟練のルアーを使った召喚手順から、ボート戦と埋め立て戦の違い、攻撃パターンに合わせた安全な立ち回りまで順番に整理していきます。
周回や再召喚のコツ、ウェイポイントやベッド配置の工夫、マルチプレイでの注意点もまとめているので、自分のスタイルに合わせた攻略プランを組み立てやすくなります。

オモロスを安定して倒せるようになると、強力な装備やオモロスの魂が手に入り、遠距離ビルドの快適さも大きく変わります。
苦手意識がある場合も、一つずつ条件と動きを整理しながら、着実に安定討伐と周回を目指していきましょう。

この記事でわかること

・オモロスの出現場所とアリーナ構造の特徴
・熟練のルアーによる召喚手順と釣れない原因
・ボート戦と埋め立て戦の違いと安全な立ち回り
・周回や再召喚のコツと装備育成の優先度

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのオモロス攻略概要

・オモロス出現場所とアリーナ構造
・オモロス召喚準備と熟練のルアー
・オモロスが釣れない典型原因
・ボート戦と埋め立て戦の違い
・オモロスの攻撃パターンと倒し方
・オモロス戦に適した装備とステータス

オモロス出現場所とアリーナ構造

海の巨獣オモロスは、沈んだ海にある専用アリーナで出現します。
拠点のコアからかなり離れた外周付近に生成されるので、まずは沈んだ海をぐるりと探索して位置を把握する流れになります。

アリーナは、壊せない壁で囲まれた円形のエリアです。
内部はほとんどが水面になっていて、徒歩では移動しにくく、ボートで戦う前提の構造になっています。

アリーナの中央付近には、ひときわ大きい大渦があり、その周囲も含めて合計五つほどの渦が存在します。
オモロスの召喚はこの大渦が起点になるので、位置をしっかり覚えておくと戦闘準備がスムーズです。

壁には数か所の出入り口があり、その先は通常の沈んだ海の地形につながっています。
一部の攻略では、この出入り口から外側に足場を延ばして壁の外で戦うやり方も使われます。
壁の外側はオモロス本体が近づきにくく、遠距離攻撃で一方的に攻撃しやすい位置取りになりやすいからです。

アリーナ周辺は水路や小島が入り組んでいることが多く、そのままでは移動中に足を取られやすい地形です。
安全に通うために、ボート用のルートや橋での簡易的な通路をあらかじめ整えておくと、再戦や周回がぐっと快適になります。

オモロスの位置は、海の巨獣オモロスのスキャナーを使うことでマップ上にマーカーとして表示できます。
広い沈んだ海を闇雲に探すよりも、まずスキャナーを作って使用することを前提にすると、探索の手間を大きく減らせます。


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オモロス召喚準備と熟練のルアー

オモロスと戦うためには、アリーナにたどり着くだけでなく、召喚に必要なアイテムと装備をそろえることが重要です。
特に熟練のルアーと、一定以上の性能を持つ釣りざお・ボートは事前準備の要になります。

召喚に直接必要なのは次の二つです。

熟練のルアー
オクタリンの釣りざお以上の釣り竿

熟練のルアーは、古代のホログラムポッドでクラフトする特別なルアーです。
紫色のエサをはじめ、スパイシーなエサ・甘いエサ・発光エサ、オクタリンのインゴット、古代の宝石など、釣り関連素材と中盤以降の資源をまとめて要求されます。
実際の必要数はパッチや環境で変わることがあるので、クラフト画面で確認しつつ、事前に多めに素材を確保しておくと安心です。

熟練のルアーはオフハンド装備枠に装備するタイプのアイテムです。
この枠に装備していないと、大渦に釣り糸を垂らしてもオモロスは出現せず、通常の釣りと同じ扱いになります。
オモロス戦に向かう前に、装備画面で左手が熟練のルアーになっているか必ず確認する習慣をつけると、現地でのやり直しを防ぎやすくなります。

釣り竿はオクタリンの釣りざおが一つの基準です。
実際のプレイ報告では、真紅石の釣り竿では大渦で何度釣ってもオモロスが釣れず、オクタリンに替えた途端に召喚できた例があります。
釣りスキルやエサの差も影響しますが、「オモロスを狙う段階ではオクタリン以上の釣り竿」を一つの判断基準にすると迷いにくくなります。

移動手段としては、マッハ号などの高速ボートを用意しておくと安定します。
マッハ号は素材コストこそ重いものの、オモロスの竜巻や触手をかわしながら安全に距離を保てるため、周回まで見越すなら早めに作っておく価値が高い乗り物です。

最後に、海の巨獣オモロスのスキャナーも準備に含めておくとよいです。
一度使えばマップにオモロスのアリーナ位置が表示され、再戦や周回のたびに迷いにくくなります。


オモロスが釣れない典型原因

大渦で釣りをしているのにオモロスがまったく出てこない、という悩みはよく起こります。
原因は複数考えられますが、よくあるものを押さえておくと問題点を特定しやすくなります。

まず、釣り竿のグレード不足です。
真紅石の釣り竿など、沈んだ海の想定より低いランクの釣り竿を使っていると、「魚の食いつきが悪い」といったメッセージが出て、ボスが一向に釣り上がらないことがあります。
オクタリンの釣りざおに切り替えるだけで突然オモロスが釣れるようになるケースがあるので、竿の更新は最初に確認したいポイントです。

次に、熟練のルアーを装備していないパターンです。
オフハンド枠に別のアクセサリーや通常のエサを装備していると、どれだけ大渦で釣りをしてもオモロスは召喚されません。
見た目では分かりにくいので、アリーナ到着前に必ず装備画面を開いてチェックしておくと、現地での混乱を避けられます。

三つ目は、大渦以外の場所で釣っているケースです。
沈んだ海全体で釣りはできますが、オモロスの召喚判定はアリーナ中央の大きな渦にのみ設定されています。
ボスアイコンが表示される大渦から少しずれた場所で釣っていると、普通の魚しか釣れない状態になりやすいです。

四つ目は、MODや自動釣り系の機能の影響です。
オートフィッシュ系のMODを有効にしている環境では、ボスの釣り上げ判定とうまくかみ合わず、オモロスが出現しない例が報告されています。
そうした環境では、オモロス戦に挑む前だけ自動釣り機能を切るとトラブルを減らせます。

また、釣りスキルが低いことも間接的な原因になります。
沈んだ海での釣りはスキルの要求値が高く、スキルが十分でないと食いつき自体が少なくなりがちです。
エサで釣りをこまめに行い、事前に釣りスキルを上げておくと、「そもそも食いつきが発生しない」という状態を避けやすくなります。

湧き条件自体はシンプルなので、
・釣り竿のランク
・熟練のルアー装備
・大渦の場所
・MODの有無
あたりを一つずつ確認していくと、ほとんどの「釣れない」問題は解消しやすくなります。


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ボート戦と埋め立て戦の違い

海の巨獣オモロス戦は、水上で戦うボート戦が前提の設計ですが、アリーナを埋め立てて地上戦に寄せる方法もあります。
どちらも長所と短所がはっきりしているので、自分の操作感やビルドに合わせて選ぶと戦いやすくなります。

ボート戦の特徴は次の通りです。

・水面を自由に移動できるため、竜巻の射線から逃げやすい
・マッハ号のような高速ボートがあれば、竜巻の間をすり抜けながら安全に距離を保てる
・触手が地面を壊しても水面はそのままなので、足場崩壊の心配が少ない

一方で、ボート操作に慣れていないと移動と攻撃の両立が難しく、落水の感覚に戸惑いやすい面もあります。
カメラと移動方向の感覚がつかめるまでは、操作練習をかねて沈んだ海を軽く周回しておくと本番で焦りにくくなります。

埋め立て戦では、アリーナの水面を橋やブロックで敷き詰めて、通常の地上ボスに近い感覚で戦います。
ボート操作が苦手な人にとっては、歩き回りながら戦える安心感が大きい方法です。

ただし、オモロスの触手は地面を壊す能力を持っています。
長期戦になると、せっかく埋め立てた足場が穴だらけになり、竜巻と組み合わさって回避が難しくなりやすいです。
橋の場合は竜巻の通過だけで壊れてしまうこともあり、完全な安全地帯を維持するのは簡単ではありません。

地形を大きく埋め立てると、ウェイポイントの位置が埋もれたり、視認しづらくなることもあります。
周回前提でよく使うウェイポイント周辺は、余計なブロックを置き過ぎないようにして、行き来のしやすさを優先したほうが快適です。

総合すると、
・ボート戦は慣れれば安全度と周回効率が高い
・埋め立て戦は操作が分かりやすい代わりに、足場崩壊のリスクが高い
という傾向があります。
どちらを選ぶか迷う場合は、まずボート戦を標準として試し、どうしても操作が合わなければ埋め立て戦を検討する流れにすると判断しやすくなります。


オモロスの攻撃パターンと倒し方

海の巨獣オモロスは、体力が非常に高い大型ボスで、難易度や人数によってHPが変動します。
一人用の標準的な環境でもおおよそ十万前後のHP帯になり、長期戦になりやすい相手です。

主な攻撃は竜巻触手の二種類です。

竜巻は、オモロス本体から放たれる遠距離攻撃で、蛇行しながら進み、当たると複数回ヒットして大ダメージになります。
吸い寄せるような挙動もあり、竜巻の進路に残っていると連続で巻き込まれやすいです。
竜巻のダメージは一発ごとが軽いわけではないので、連続ヒットを避けることが生存の第一条件になります。

触手は、プレイヤーの近くに出現する近接攻撃主体のオブジェクトです。
一撃のダメージが高めで、さらに周囲の地面や橋を壊しながら伸びてくるため、足場管理にも影響します。
出現からしばらくすると自動的に消えるため、すべてを倒すよりも「進路を塞ぐものだけ壊し、残りは避ける」という考え方が戦いやすくなります。

HPが減ると、一定ラインから激怒状態に移行し、攻撃が激しくなります。
竜巻の数やテンポが上がるため、「終盤ほどボートでの回避に集中し、攻撃は余裕のあるタイミングだけ通す」意識が重要になります。
長期戦になるほど足場も崩れやすくなるので、激怒ライン前にできるだけHPを削っておくと安全度が上がります。

倒し方の基本方針は次のようになります。

・マッハ号などのボートで常に動き続ける
・竜巻の進行方向から斜めに逃げる動きを意識する
・触手は進路をふさぐものだけ破壊し、無理に全処理しない
・遠距離武器や魔法で少しずつ削る長期戦を前提にする

より安全に戦いたい場合は、前もってアリーナの出入り口から外側に通路を掘り、壁の外側に退避用の足場を作っておく手もあります。
壁の外ではオモロス本体が近づきにくくなり、竜巻と触手だけ相手にしながら、遠距離攻撃で削る「壁越し戦法」が取りやすくなります。

どの戦法を選ぶにしても、「竜巻の連続ヒットを避ける」「触手に囲まれない位置取りを保つ」という二点を軸に考えると、具体的な動き方が組み立てやすくなります。


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オモロス戦に適した装備とステータス

オモロス戦では、遠距離寄りの火力ボスからの被ダメ軽減の両方を意識した装備構成が安定しやすくなります。
特に、アクセサリーと料理での補強が重要です。

装備の一例として、沈んだ海の敵から入手できる学者シリーズがあります。
学者のフードと学者のマントを組み合わせるとボスへの与ダメージが増えるセット効果があり、オモロスのようなタイタン戦では大きな火力源になります。
魔術師向けの装備と合わせると、遠距離魔法でのDPSを伸ばしやすく、ボートに乗りながら安全に削っていけます。

アクセサリーでは、次のようなものがオモロス戦と相性が良いです。

バブルパールネックレス
 ・マナ回復と魔法ダメージが上がり、魔法主体ビルドの手数が増える
古代の護り人のリング
 ・ボスからの被ダメージを軽減し、竜巻や触手の事故死を減らせる
カビのリング
 ・クリティカル率を上げて、遠距離攻撃の瞬間火力を底上げできる

料理では、遠距離ダメージアップやボスからの被ダメ軽減、移動速度アップなど、戦法に合わせた効果を重ねると安定度が大きく変わります。
迷う場合は「ボス耐性効果」と「移動速度アップ」の二つを重視すると、生存と回避の両立がしやすくなります。

ステータス面では、数値そのものよりも「竜巻の多段ヒットに一度巻き込まれても即死しないだけの耐久」を目安に考えると判断しやすいです。
防御寄りのリングや鎧を一部採用して、一撃死のラインを越えないように調整すると、多少のミスがあっても立て直しやすくなります。

遠距離主体であれば、オモロスの魂を入手したあとの周回では、遠距離攻撃時に発生する竜巻も火力の一部として働きます。
雑魚や触手がまとまっている場面で特に効果を発揮するので、「遠距離ダメージ」と「クリティカル」のステータスを重視するビルドと相性が良いです。

総じて、
・ボスダメージ補正のある装備
・ボス耐性と移動性能を上げる料理
・遠距離火力と耐久のバランス調整
を意識すると、オモロス戦での事故が減り、周回もしやすい安定した構成になっていきます。

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オモロス周回と再召喚の実践

・再召喚までの時間と条件
・オモロスが消えるデスポーン挙動
・ウェイポイントとベッド配置の工夫
・周回で狙いたいドロップ報酬
・オモロスの魂と遠距離ビルド運用
・マルチプレイ再戦時の注意ポイント

再召喚までの時間と条件

海の巨獣オモロスを倒すと、アリーナ中央付近に魂のオーブがしばらくのあいだ浮かびます。
このオーブに触れるとオモロスの魂を獲得でき、遠距離攻撃時の竜巻発生効果がアンロックされます。

魂のオーブは、討伐からおよそ五分が経過すると自動的に消えます。
オーブが消えてから少し時間を置いたあと、再び熟練のルアーを使って釣りをすると、オモロスを再召喚できます。
討伐からオーブが消えるまでと、その後の待ち時間を合わせて、おおよそ五分半から六分程度を目安にすると、周回のリズムを作りやすくなります。

再召喚の方法自体は初回と同じです。

・熟練のルアーをオフハンドに装備する
・オクタリンの釣りざお以上の釣り竿を用意する
・アリーナ中央の大渦に釣り糸を垂らす

この流れで再びオモロスが浮上します。
熟練のルアーは召喚のたびに消費されるので、周回を意識するなら事前に複数個クラフトしておくと、連戦が途切れにくくなります。

討伐後すぐに再戦しようとしても、魂のオーブが残っている間は再召喚できません。
周回速度を上げたい場合は、オーブを回収してから拠点に戻り、装備や所持品の整理を行い、再びアリーナに戻るくらいのテンポで動くと、待ち時間を無駄にしにくくなります。

「倒したのに再召喚できない」と感じたときは、
・魂のオーブがまだ残っていないか
・熟練のルアーを装備しているか
・大渦で釣りをしているか
この三点をチェックポイントにすると原因を見つけやすくなります。


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オモロスが消えるデスポーン挙動

オモロス戦では、戦闘中にボスが突然消えることがあります。
これは不具合ではなく、一定条件で発生するデスポーンの挙動です。

代表的なパターンは、戦闘中にプレイヤー全員がアリーナから離れてしまった場合です。
全員が死亡してリスポーン地点に戻ったり、誰もアリーナ付近にいない状態が続くと、オモロスは海中に潜ったまま戻らなくなります。
この状態になると、その戦闘で使った熟練のルアーは失われ、再戦には新しい熟練のルアーが必要になります。

どれくらい離れると確実に消えるか、何秒くらいでデスポーンするかは、プレイヤーの報告によって幅があります。
「ボスから距離を取り過ぎると消えやすい」「しばらく誰も近くにいないと消える」という傾向は共通しているため、長時間アリーナ外に出ないことを前提にすると安全です。

一方で、「倒されてすぐに戻れば戦闘が続行できた」という例もあり、短時間であれば復帰が間に合うこともあります。
特にソロプレイでは、ベッドをアリーナ近くに置いておくことで、死亡から再接敵までの時間を大きく短縮できます。

対策としては、次のポイントを意識するとよいです。

・ベッドをアリーナ近くに置き、リスポーン地点を短くする
・戦闘中に長距離の移動(ウェイポイントで遠くの拠点に飛ぶなど)は避ける
・マルチプレイでは、全員が同時にアリーナを離れないよう声をかけ合う

「消えたあとにルアーだけ失った」という状況は精神的ダメージが大きいので、デスポーン条件はやや余裕をもって保守的に見ておくと、無駄な熟練のルアー消費を減らしやすくなります。


ウェイポイントとベッド配置の工夫

オモロス周回を快適にするには、ウェイポイントベッドの配置が重要になります。
特に沈んだ海周辺は移動に時間がかかりやすいので、行き来の導線を意識しておくと周回ストレスが大きく減ります。

まず、ベッドはアリーナから少し離れた安全な場所に設置するのが基本です。
すぐ近くに置き過ぎると、リスポーン直後に竜巻や触手に巻き込まれる危険がありますが、遠過ぎると復帰に時間がかかり、デスポーンのリスクが上がります。
アリーナの外壁から数部屋分離れた、敵が湧きにくい小島や掘り抜いた空間をベッド置き場にするとバランスが取りやすいです。

ウェイポイントは、拠点と沈んだ海、オモロスアリーナ付近をつなぐ中継地点として活躍します。
ただし、周囲を大規模に埋め立てると、ウェイポイントの位置が埋もれて見つけにくくなる場合があります。
「ウェイポイントの周囲だけは埋め立てを控える」「目印になる装飾ブロックを置く」といった工夫をしておくと、再戦のたびに迷うことを防ぎやすくなります。

地形を整える際は、次のような点も意識すると便利です。

・ウェイポイントからベッド、アリーナまでのルートをできるだけ一直線にする
・橋や足場は、触手に壊される前提で予備ルートも用意しておく
・ボートを乗り捨てる場所を決めておき、毎回同じ場所から出発できるようにする

これらを整えておくと、死亡しても短時間で戦場に戻れ、再召喚から周回までのテンポが安定します。
オモロス戦そのものだけでなく、戦場までの導線も含めてセットで設計すると、長期的な周回効率が大きく変わってきます。


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周回で狙いたいドロップ報酬

海の巨獣オモロスは、一度倒してソウルを取るだけでなく、周回して装備や素材を集める価値が高いボスです。
討伐時には浮遊する巨獣の宝箱が確定で出現し、ここからさまざまなレアアイテムが抽選でドロップします。

特に狙いたいのは、オモロス由来の装備とアクセサリーです。

オモロスのネックレス
オモロスのリング
オモロスのクチバシ
オモロスの兜・胸当て・足用防具

これらはボス向けや遠距離ビルドにかみ合う性能を持っており、ほかのコンテンツでも長く使える装備になります。
ドロップ確率はそれぞれ高くはありませんが、宝箱からの抽選回数が複数あるため、周回を重ねるほど揃いやすくなります。

アクセサリーでは、次のようなアイテムも周回の目標になります。

クレセントネックレス
ムーンストーン

どちらも遠距離や魔法ビルドと相性が良く、火力や安定性の底上げに役立ちます。
同じビルドを長く使う予定なら、余裕があるうちに複数回周回して、厳選やサブキャラ分の確保まで見据えておくと後々ラクになります。

素材面では、オクタリンの鉱石古代の宝石などもまとまった量を入手できます。
オクタリン装備やマッハ号、熟練のルアーのクラフトにも使うため、オモロス周回自体が次のオモロス戦の準備にもつながる、循環型の稼ぎポイントになります。

そのほか、錨のオノオモロスの像ケモノブースタージャンボイカの目玉といったユニーク枠も存在します。
実用性だけでなくコレクション目的で周回する楽しみもあるので、「装備一式が揃ったら終わり」ではなく、欲しいアイテムのリストを決めて周回目標にするとモチベーションを維持しやすくなります。


オモロスの魂と遠距離ビルド運用

オモロスを初めて倒すと、魂のオーブからオモロスの魂を獲得できます。
これは常時効果を持つソウルで、遠距離ビルドとの相性が非常に良い強力な効果です。

オモロスの魂の主な効果は、遠距離攻撃が命中したときに竜巻が発生する確率が上がることです。
竜巻は敵を引き寄せながら多段ヒットする攻撃で、雑魚や密集した敵に対して高い殲滅力を発揮します。
オモロス戦で苦しめられた竜巻を、自分の武器として使えるようになるイメージです。

遠距離ビルドでこのソウルを活かすコツは、次の二点です。

・手数の多い遠距離武器や魔法を選ぶ
・敵が固まりやすい場所で戦う

攻撃回数が多いほど竜巻発生のチャンスが増えるため、手数重視の武器や、複数ヒットしやすい魔法と相性が良くなります。
また、ダンジョンや通路など、敵が自然と密集しやすい場所で戦うと、竜巻の吸引と多段ヒットを最大限活かせます。

竜巻は味方の動きも多少巻き込むため、マルチプレイでは味方の位置にも少し配慮が必要です。
それでも総合的な殲滅力の上昇は大きく、特にPvEの周回では強力な周回用ソウルとして働きます。

ソウルの効果は、インターフェース上でアイコンをクリックすることで一時的に無効化することもできます。
たとえば、狭い拠点内でクラフト作業をしているときや、地形を整えたいときに竜巻が暴れると邪魔になる場合は、一時的にオフにしておくと扱いやすくなります。

遠距離ビルドを主体に遊ぶ予定なら、オモロスを早めに攻略してこのソウルを解放しておくと、その後のゲーム全体の快適さが大きく変わります。


マルチプレイ再戦時の注意ポイント

マルチプレイでのオモロス戦・再戦では、ソロとは少し違う注意点があります。
人数が増えるぶん火力は出しやすくなりますが、デスポーンや事故死のリスクも増えやすいからです。

まず意識したいのは、全員が同時にアリーナから離れないことです。
誰か一人でもアリーナ付近に残っていれば戦闘が続きやすく、全滅や長時間の離脱が重なるとオモロスが消える可能性が高まります。
役割分担として、「復帰役」「戦場維持役」を決めておき、一人はなるべくアリーナ近くに残るようにすると、デスポーン事故を減らせます。

海の巨獣オモロスのスキャナーを使った位置アイコンは、参加しているプレイヤー全員に共有されます。
誰がホストになってもアリーナ位置を見失いにくいので、マルチで遊ぶワールドでは早めにスキャナーを使っておくと合流がスムーズです。

熟練のルアーは、召喚のたびに一つ消費されます。
マルチプレイでは、誰がルアーを持ち出すか事前に決めておくと、「誰かが別の場所で間違って消費してしまう」などの事故を防ぎやすくなります。
周回を見据えるなら、メンバーで分担して必要数をクラフトしておくと、連戦が途切れにくくなります。

装備面では、全員がボート戦に慣れているとは限らない点にも注意が必要です。
ボート操作が苦手なメンバーがいる場合は、その人には触手処理や支援役を任せ、ボート操作に自信のあるメンバーがボスのターゲットを引き受けるなど、それぞれの得意分野に合わせて役割を分けると安定しやすくなります。

マルチではドロップの分配も大事なテーマです。
特にオモロス装備やネックレス、リングなどは周回前提のレア枠なので、「最初はタンク役から」「次は遠距離役から」といった優先順位を決めておくと、トラブルなく周回を続けやすくなります。

こうしたポイントをあらかじめ話し合っておくと、マルチプレイでのオモロス再戦や周回がぐっとスムーズになり、消える・釣れない・準備不足といったトラブルをまとめて減らせます。

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コアキーパーのオモロスについてのまとめ

・オモロスは沈んだ海外周の専用アリーナに出現するボス
・アリーナ中央の大渦が召喚地点で周囲にも複数の渦がある
・壊せない壁に囲まれた円形アリーナで水上戦が基本になる
・熟練のルアーとオクタリン以上の釣り竿が召喚条件になる
・熟練のルアーはオフハンド装備必須で装備忘れに注意
・大渦以外で釣ると通常魚しか出ずオモロスは釣れない
・オートフィッシュ系MODは召喚判定と相性が悪い場合がある
・ボート戦は慣れれば回避と周回効率に優れた戦い方になる
・埋め立て戦は分かりやすいが触手で足場破壊されやすい
・オモロスの主な攻撃は竜巻と触手で連続ヒットが危険
・激怒状態では竜巻の数とテンポが増え終盤ほど事故が増える
・学者シリーズなどボス向け装備で遠距離火力を底上げできる
・バブルパールネックレスなどのアクセで魔法火力と耐久を補える
・討伐後は魂のオーブが約五分浮かびその後消えていく
・魂のオーブ消滅後しばらくしてから再召喚が可能になる
・デスポーン対策としてベッドはアリーナ近くの安全地帯に置く
・ウェイポイント周辺は埋め立てを控えて視認性を保つと便利
・浮遊する巨獣の宝箱からオモロス装備や素材が複数抽選される
・オモロスの魂は遠距離攻撃命中時に竜巻を発生させる強力な効果
・マルチでは誰か一人がアリーナ付近を維持しデスポーンを防ぐ
・熟練のルアーは持ち出し役を決めて周回時の無駄消費を防ぐ

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

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