コアキーパーで中盤の壁になりやすいのが、鉄や金が集まる石バイオーム「忘却の遺跡」です。
場所の探し方が分かりづらく、敵も一気に強くなるので、「どこにあるのか」「どんな装備で行くべきか」で迷いやすいポイントでもあります。
この記事では、忘却の遺跡の場所と行き方から、危険な敵やボスのマルガズ、ランドマークや迷路の仕組み、釣りや壺割りによる稼ぎ方までを一通り整理しています。
商人やポータル、コラボ施設などもまとめているので、「忘却の遺跡を起点に次のリングへ進みたい」というときの道標として使ってみてください。
・忘却の遺跡の場所と行き方と進行ルート
・敵とマルガズの特徴と安全な戦い方
・資源採掘と迷路や壺割りによる稼ぎ方
・装備と料理の目安と攻略の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの忘却の遺跡概要
・忘却の遺跡の場所と行き方
・土の洞窟と粘土の洞窟との位置関係
・忘却の遺跡の環境と危険度
・忘却の遺跡の敵とボス構成
・採掘資源と鉱石と化石一覧
・ランドマークと迷路と地形ギミック
・黒虫とペスト虫と小動物の利用
忘却の遺跡の場所と行き方
忘却の遺跡は、コアを中心とした世界の中間リングにあたる石のバイオームです。
コアからおおよそ150〜450タイルの距離帯で、土の洞窟の外側にリング状に広がっています。
掘り進めるときは、まずコアから放射状にまっすぐトンネルを伸ばすと位置を把握しやすくなります。
土の地面と壁が続いているうちは土の洞窟で、やがて地面と壁が石に変わり、鉄鉱石が頻繁に見えるゾーンに入ったら、そこが忘却の遺跡です。
忘却の遺跡に本格的に入るには、採掘力110以上のピッケルが目安になります。
このラインを満たす錫以上のピッケルがあれば、石ブロックの壁も安定して掘り進められます。
採掘力が足りない状態だと、爆弾や既存の洞窟を頼りに細い通路だけ進む形になり、探索効率が大きく落ちます。
方向については、どの方角に掘ってもこの距離帯で粘土の洞窟か忘却の遺跡のどちらかに当たる構造になっています。
一方向だけを深追いして見つからない場合は、
・東西南北に複数のトンネルを伸ばす
・鉄鉱石が見え始めた方向を重点的に広げる
といった方針にすると「どこにあるのか分からない」という行き詰まりを避けやすくなります。
土の洞窟と粘土の洞窟との位置関係
世界の中心にはコアがあり、その周囲をまず土の洞窟が取り巻いています。
土の洞窟を抜けた外側のリングに、粘土の洞窟と忘却の遺跡が並んで存在するイメージです。
このリングはコアから約150〜450タイルの範囲をほぼ埋めていて、方角によって「粘土の洞窟」「忘却の遺跡」のどちらが出るかが変わります。
多くの場合、
・ある方向では粘土の洞窟が広がる
・そのほぼ反対側には忘却の遺跡が広がる
という配置になりやすいです。
探索の順番としては、土の洞窟の外側でまず粘土の洞窟に当たるケースが多くなります。
その場合は、粘土の洞窟を一度確認したうえで、反対側の方角へ放射状トンネルを伸ばして石バイオームを探すと、忘却の遺跡の「行き方」として迷いにくくなります。
粘土の洞窟はスズ鉱石中心、忘却の遺跡は鉄鉱石中心という役割分担があるため、
・スズ装備を整える段階までは粘土の洞窟をメインに進める
・採掘力と防具が整ったら忘却の遺跡側にシフトする
という流れで考えると、装備の成長とバイオーム進行が自然につながります。
忘却の遺跡の環境と危険度
忘却の遺跡は石の地面と石壁で構成されたバイオームです。
鉄鉱石が豊富に埋まっており、場所によっては金鉱石も混ざります。
地形は細い通路とやや広い部屋が入り組んだ都市跡のような構造で、水路や小さな湖、崩落跡なども点在します。
危険度の面では、土の洞窟や粘土の洞窟と比べて明確に一段上です。
主な理由は次のようなポイントです。
・ケイヴリングマイナーなど近接型の敵が数で押してくる
・ケイヴリングシャーマンが遠距離から魔法攻撃を重ねてくる
・ケイヴリングブルートの突進攻撃が高火力で、複数体に囲まれると一気にHPを削られる
・画面が揺れたあとに発生する落盤で、頭上から岩が降ってくる
これらが重なった状況では、HPと防御が十分でも瞬間的に大ダメージを受けやすくなります。
そのため、忘却の遺跡に安定して滞在するには、
・錫以上の防具でHPと防御を底上げする
・HPが自動回復する料理を常に維持する
・回復ポーションを多めに持ち込む
といった備えを基準にすると、事故死をかなり減らせます。
また、石壁は採掘難度が高く、採掘力110未満では思うように進行方向を開けません。
採掘力を満たしたピッケルを用意してから挑むと、逃げ道を自分で掘りつつ安全地帯を確保でき、危険な敵編成に遭遇したときの選択肢が増えます。
忘却の遺跡の敵とボス構成
忘却の遺跡で頻繁に出会う敵は、主にケイヴリング系の人型モンスターです。
・ケイヴリングマイナー
近接攻撃主体で数が多く、集落周辺では列をなして追いかけてきます。
囲まれると回避が間に合わなくなりやすいので、細い通路で戦わないなど位置取りが重要です。
・ケイヴリングシャーマン
魔法攻撃を行う後衛タイプです。
前衛のケイヴリングの背後から弾を飛ばしてくるため、前衛を相手にしているだけではじりじりHPを削られます。
見つけ次第、優先して数を減らす判断が大事です。
・ケイヴリングブルート
高体力・高火力の突進役です。
狭い場所で突進を受けると大ダメージになり、複数と戦うのはリスクが高くなります。
障害物や壁を利用して突進を外させるような立ち回りが有効です。
そして、このバイオームのボスにあたるのが頽廃の王マルガズです。
マルガズ専用のアリーナは、コアからおおよそ350タイル離れた位置に一つだけ生成されます。
忘却の遺跡リングをぐるりと探索すると、王座と黒い壁に囲まれた特別な部屋が見つかりやすくなります。
マルガズを召喚するには、素材のクリスタルガイコツの破片を集めて作る堕落したシャーマンの頭蓋骨を、アリーナ中央のシジルに設置します。
破片はケイヴリングたち、とくに石苔の上に湧く個体から手に入るため、忘却の遺跡を周回していると自然に集まっていきます。
マルガズは範囲攻撃や多段ヒット攻撃を多用するボスで、アリーナの障害物をうまく利用して射線を切る戦い方が重要です。
ボスに挑む前に、
・HPが自動回復する魚料理
・攻撃速度や反射ダメージが上がる料理
・移動速度や回避を伸ばすアクセサリー
を揃えておくと、忘却の遺跡の敵全般に対しても安定した戦闘ができるようになります。
採掘資源と鉱石と化石一覧
忘却の遺跡は、次の段階へ進むための資源が集中的に手に入るバイオームです。
主な採掘対象と特徴は次の通りです。
・鉄鉱石
このバイオームの主役となる鉱石です。
壁や地面に露出した鉱床として多く見つかり、武器・防具・ツルハシなどの鉄装備を一気に揃えやすくなります。
・金鉱石
鉄よりは出現頻度が低いものの、忘却の遺跡のあちこちに点在します。
高級装備や換金用として価値が高く、壺や箱からも出るため、戦闘と探索を兼ねて集める形になりやすいです。
・銅鉱石・スズ鉱石
落盤で落ちてくる岩や壺・箱の中身から出ることがあり、サブ的な補充源になっています。
序盤装備を作り足すときにも役立ちます。
・古代の宝石
迷宮の宝箱、土壁に囲まれた宝石鉱脈、崩落跡、壺や箱など、さまざまな場所からまとまって入手できます。
クラフト素材であり、通貨的な価値も高く、後半の装置やポータルの材料として重要です。
・琥珀
破壊すると琥珀の幼虫を落とします。
琥珀の幼虫を食べると、最大HPが一度きり永続で増えるため、長期的な育成のうえで非常に価値の高いアイテムです。
・アンモナイト
忘却の遺跡か粘土の洞窟のどちらか片方に1ワールドにつき1つだけ生成される大型の化石です。
破壊するとアンモナイトのネックレスを入手でき、アクセサリーとしてキャラクターを強化できます。
これらに加えて、壊せるオブジェクトからは古代のコインや機械部品なども大量に出ます。
忘却の遺跡を集中的に周回すると、
・鉄と金の装備
・最大HPを伸ばす琥珀の幼虫
・アクセサリーのアンモナイトのネックレス
・高価な古代の宝石と古代のコイン
をまとめて揃えられるため、次のバイオームやボスに進む準備が一気に進みます。
ランドマークと迷路と地形ギミック
忘却の遺跡には、単に鉱石を掘るだけでなく、特徴的なランドマークが多数生成されます。
それぞれが装備・資源・探索ルートに直結するため、どのような種類があるかを把握しておくと立ち回りが楽になります。
代表的なランドマークは次の通りです。
・ケイヴリングの集落
家屋や家具が密集した広いエリアで、ケイヴリング系の敵が大量に住んでいます。
壺や箱を壊すと装備・素材・古代のコインが一気に手に入る一方、油断すると集団リンチになりやすい場所です。
・大型迷宮・小型迷宮
黒い掘れない壁で囲まれた迷路です。
迷路の中心には宝箱があり、小型迷宮はランダム報酬、大型迷宮は毎回同じ固定テーブルの豪華な報酬が入っています。
・迷路の遺跡(中型迷宮)
縦横39マスの1マス通路だけで構成された迷路で、忘却の遺跡かアゼオスの原生地域に最大3つまで生成されます。
中心のチェストからは透き通った宝石や古代の宝石、帰還の偶像、オカリナなどが手に入ります。
・廃坑
レールやトロッコが残されたエリアです。
鉄鉱石の大型鉱床が見つかることが多く、鉄装備を一気に整えたいときの狙い目になります。
・廃屋
木造の小部屋が連なっており、家具や宝箱が残されています。
粘土の洞窟に出る廃屋と似た構成で、入手できる家具や中身もほぼ共通です。
・琥珀洞窟・アンモナイト・人参バイオーム
琥珀の大岩、アンモナイトの化石、小さな湖の中央に金色のキャロックが飾られた人参バイオームなど、特徴的なオブジェクトが中心になったランドマークです。
最大HPアップやアクセサリー、農業用のキャロックなど、長期的な強化につながるご褒美ポイントになっています。
さらに、画面全体が揺れたあとに岩が降ってくる落盤イベントや、水路と小島、壊れた橋などの地形ギミックも多数含まれます。
これらは後の項目で詳しく触れますが、「危険だが見返りが大きい仕掛け」が多いバイオームだと考えると、探索の優先順位をつけやすくなります。
黒虫とペスト虫と小動物の利用
忘却の遺跡では、戦闘や採掘とは別に、虫取りあみで捕まえられる小動物も重要な資源になります。
とくに意識しておきたいのが、黒虫とペスト虫、そして青色の光虫です。
・黒虫
木のオブジェクトを壊したり、通路や耕した地面付近を歩いたりしていると見つかる小さな虫です。
バイオームは限定されておらず、忘却の遺跡以外の場所でも見つかります。
家畜のおだんご虫のエサとして使えるため、見かけたら積極的に回収しておくと畜産サイクルが回しやすくなります。
・ペスト虫
出現場所が忘却の遺跡に限定される虫です。
こちらもおだんご虫のエサになり、黒虫と合わせてエサの安定供給源になります。
忘却の遺跡探索では、戦闘と資源集めのついでに虫取りも同時に行うと効率的です。
・青色の光虫
暗闇の中で青く光って飛んでいる小動物で、捕まえて設置すると周囲を照らす自然の照明として使えます。
人工のランタンとは違った雰囲気を出せるため、拠点の装飾用途としても人気があります。
虫類は「虫取りあみ」で捕獲できますが、硬化した樹液や破損した樹液を設置しておくと対応する虫が湧きやすくなる仕組みがあります。
おだんご虫用のエサを安定供給したい場合は、
・ペスト虫を狙って忘却の遺跡で虫取り
・黒虫は他バイオームも含めて広く回収
・樹液を置いた虫スポットを複数作る
といった形で、戦闘と採集のルートに組み込むと無駄がありません。
また、虫は設置しても消えないので、拠点のインテリアとして飾って楽しむこともできます。
忘却の遺跡の探索と報酬
・忘却の遺跡の商人と寝床
・ウェイポイントとポータルの活用
・迷路の探し方と入れない構造物
・忘却の遺跡の水場と釣りの報酬
・崩落イベントと壺割り周回の旨味
・コラボ施設と電子ペストの特徴
・忘却の遺跡周辺のアップデート情報
・忘却の遺跡攻略の装備と料理方針
忘却の遺跡の商人と寝床
忘却の遺跡には、マント商人が休んでいる専用のランドマークが存在します。
コアからおおよそ270タイルの距離に必ず一つ生成されるため、距離の目安として覚えておくと探しやすくなります。
このランドマークは、水路に囲まれた小島の中央に焚き火があり、その周囲にケイヴリングのベッドなどの家具が置かれた構造になっています。
ここに、後に拠点に招くことになるマント商人(ランプ商人)が滞在しています。
マント商人は、忘却の遺跡の進行や武器制作に深く関わる存在です。
とくに重要なのが、上位武器ルーンソングの素材となるルーンの羊皮紙を販売している点です。
このほかにも、帰還の偶像やランタン系装備、家具など、探索の安定と拠点構築に役立つアイテムを扱います。
ゲームが進むと、専用の居住アイテムや部屋づくりによってマント商人を拠点に移住させることができます。
詳細な条件は別のテーマになりますが、忘却の遺跡で寝床を見つけておくと、
・後から拠点に呼び寄せる対象を早めに把握できる
・その場で必要なアイテムを購入して探索を継続しやすくなる
といったメリットがあります。
忘却の遺跡の探索中、「水路に囲まれた焚き火のある小島」を見つけたら、ひとまず足場を延ばして近づき、商人の存在を確認しておくとよいです。
ウェイポイントとポータルの活用
忘却の遺跡のような中盤以降のバイオームでは、移動距離が長くなるため、古代ウェイポイントとポータルをどう活用するかが快適さに直結します。
古代ウェイポイントは、設置すると約10分間のチャージのあと、他のウェイポイントやポータルと相互にテレポートできる装置です。
一度チャージが完了すれば、その後は何度でも無料で利用できます。
ボス部屋や重要ランドマークの付近に自然生成されることも多く、忘却の遺跡でもマルガズのアリーナ周辺で見つかりやすい傾向があります。
一方、ポータルは自分でクラフトして設置する転送装置です。
古代ウェイポイントや他のポータルとリンクさせることで、拠点と忘却の遺跡、さらに外周バイオームとをまとめて結ぶことができます。
クラフトには、
・銅の延べ棒
・鉄の延べ棒
・オクタリンの延べ棒
・珊瑚木の板
・機械部品
・古代の宝石
といった素材を大量に使います。
機械部品や古代の宝石は忘却の遺跡の都市部や迷宮で多く手に入るため、ここをしっかり周回しておくとポータルの材料も自然に揃っていきます。
また、コラボ施設で入手できるアンテバースのポータルも、見た目こそ特殊ですが、機能面は通常のポータルと同じようにウェイポイントとして扱えます。
入手したら、忘却の遺跡側か拠点側のどちらか便利な場所に設置しておくと、以降の移動が大幅に短縮されます。
忘却の遺跡を起点にする場合は、
・拠点にポータルを1台
・忘却の遺跡の中心付近かマルガズアリーナ近くに1台
・古代ウェイポイントやアンテバースのポータルを中継に使う
といった形でネットワークを組むと、死に戻りや素材運搬のストレスを大きく減らせます。
迷路の探し方と入れない構造物
忘却の遺跡には、複数種類の迷路構造が存在します。
それぞれ壁の仕様や報酬が違うため、「どの迷路をどう攻略するか」を意識しておくと効率が変わります。
まず、大型迷宮と小型迷宮は、黒い掘れない壁で完全に囲まれた構造になっています。
内側の壁も含めてどの爆弾でも破壊できないため、入口以外から無理やり侵入することはできません。
迷路の外周をぐるりと掘りながら回り、開口部として用意された入口を見つけることが唯一の入り方になります。
また、「迷路の遺跡(中型迷宮)」は縦横39マスの正方形で構成されており、忘却の遺跡とアゼオスの原生地域を合わせて最大3つまでしか生成されません。
探すときは、
・コアから一定距離まで伸ばしたトンネル同士の間隔を30マス前後にする
・地図を開いたときに不自然な正方形の空白がないかを見る
といった方法を基準にすると、見逃しが少なくなります。
ただし、どのワールドでも必ず忘却の遺跡側に生成されるとは限らず、すべて外側バイオーム側に寄るケースもあります。
「入れない」と感じやすいポイントは、迷路以外にもいくつかあります。
・水路や湖に囲まれたランドマーク(人参バイオーム、商人の寝床など)
・鍵付きの扉がある遺跡部屋
・黒い壁で完全に囲まれた部屋
これらは、橋や床ブロックを敷く、対応する鍵やアイテムを用意するなど、何らかの条件を満たすことで入れる構造になっている場合が多いです。
迷路の壁や溶岩のように、ゲーム全体を通して「壊せない」と決められているブロックもあるため、
・爆弾で壊れない壁は無理に突破しようとしない
・入口や別の導線を探す方向に切り替える
という考え方で進めると、時間を無駄にしにくくなります。
忘却の遺跡の水場と釣りの報酬
忘却の遺跡には、川、湖、壊れた橋などの水場が多く存在します。
これらの水場は釣り場としても機能し、このバイオーム専用の魚やアイテムが手に入ります。
主な魚と効果は次のようなイメージです。
・カミソリウオ
出現率はおおよそ4割弱です。
食べると満腹度が上がるだけでなく、短時間のHP自動回復と、数分間の反射ダメージ上昇を付与します。
継戦能力と対ボス性能を両立した、汎用性の高い料理素材です。
・モモイロキュウデンギョ
出現率は3割前後です。
HP回復に加えて近接攻撃速度が上がる効果があり、ハンマーや剣を振り続けたい近接ビルドと相性が良いです。
・アオミドリキュウデンギョ
出現率は2割ほどです。
遠距離攻撃速度を上げるバフが付き、マスケットや遠距離武器を主力にする場合の主食候補になります。
・大王イカ
出現率は1割強と低めですが、HP回復に加えてノックバック率を高める効果があります。
ノックバック重視のハンマーや爆弾と組み合わせると、敵の接近を大きく抑えられます。
魚以外にも、釣りからはさまざまなアイテムが手に入ります。
・鉱石(鉄鉱石・金鉱石)
・ガラクタ部品や繊維などの素材
・水入り結晶、ケイヴリングの香水、アダーストーンなどの高額換金アイテム
・大きな爆弾、死亡した探検家といった実用品や家具
・トレンチコートやバブルパールネックレスなど、強力な装備
忘却の遺跡は敵の危険度が高いので、できれば拠点近くの安全な水場に床ブロックを敷き、照明を置いた専用釣り場を作ると安心です。
忘却の遺跡側で高レア魚や換金アイテムを釣り、拠点で調理と整理をする流れにしておくと、「釣りで戦闘用の料理を作りつつ資金稼ぎもする」というサイクルが自然に回るようになります。
崩落イベントと壺割り周回の旨味
忘却の遺跡を歩いていると、突然画面全体が揺れ始めることがあります。
これは落盤イベントの前兆で、数秒後に頭上から多数の岩が降ってきます。
落盤のダメージは決して軽くなく、立ち位置によっては一気にHPを持っていかれます。
ただし、降ってきた岩を壊すと、
・銅鉱石・スズ鉱石・鉄鉱石
・古代の宝石
・アンモナイト
・ジオード
・石のリング
など、鉱石やアクセサリー、クラフト素材が一度に手に入ります。
崩落跡は上方から光が差し込むような演出になり、一時的な光源としても使えるため、危険と引き換えに大きなリターンがあるイベントだと考えられます。
また、忘却の遺跡のあちこちに置かれた壺や箱も非常に重要です。
ケイヴリングの集落や迷宮内部には壊せるオブジェクトが密集しており、叩き壊すだけで次のようなアイテムが大量に出ます。
・鉄の大型ハンマー、バトルアックス、手持ち臼砲などの武器
・壊れた柄、結晶ガイコツの破片などのレア素材
・銅・スズ・鉄・金の鉱石
・古代の宝石と古代のコイン
・機械部品やガラクタ部品
・ペット関連アイテム、楽譜、オラクルカード、コラボ楽譜などコレクションアイテム
壺割り周回をするだけでも装備・資源・換金アイテムが同時に集まり、忘却の遺跡にいる時間がそのままキャラクター強化につながります。
落盤イベントと壺割りを組み合わせることで、
・素材を掘る
・敵と戦う
・壺と岩を壊す
という3種類の行動がすべて収穫につながるため、中盤以降の育成速度を大きく引き上げることができます。
コラボ施設と電子ペストの特徴
忘却の遺跡には、アバイオティックファクターとのコラボ施設がランダムで生成されることがあります。
忘却の遺跡を探索しているときに見つかる例が多く、通常のランドマークとは雰囲気が大きく異なるため、近づくとすぐに気付きやすい施設です。
この施設は、オフィスのような内装と機械的なオブジェクトが特徴で、内部には電子ペストと呼ばれる敵が複数配置されています。
電子ペストはこの施設専用の敵で、一般的なケイヴリングとは違う編成になっており、初回突入時はまとまった戦闘になることが多いです。
敵の数をしっかり減らしておけば、その後は探索や拠点候補として利用しやすくなります。
施設の中心にはアンテバースのポータルが設置されています。
このポータルは見た目こそコラボ仕様ですが、機能は通常のポータルと同じで、古代ウェイポイントやほかのポータルと連携してウェイポイントとして使えます。
破壊して回収することもできるため、気に入った位置に持ち帰って設置するとよいです。
コラボ施設では、次のようなユニークなアイテムを入手できます。
・スナック自動販売機やオフィスの箱、ホワイトボード、ウォータークーラーなどの家具
・即席NVGや研究者のコート・ズボンなどの装備
・クイルライフルやパイプクラブなどの武器
・ヴィットやルートビア、スラッシー、Skipクッキーなどの食べ物
・テラリウムや鉢植えの奈落の木などの装飾アイテム
これらは性能面だけでなく、拠点の雰囲気づくりにも大きく貢献します。
忘却の遺跡探索中にコラボ施設を見つけたら、電子ペストをしっかり倒したうえで、アンテバースのポータルと好みの家具・装備を回収しておくと、後の冒険や拠点生活が一段と楽しくなります。
忘却の遺跡周辺のアップデート情報
コアキーパーは正式版以降もアップデートが続いており、忘却の遺跡を含む中盤以降の遊び方にも影響する追加要素が予告されています。
その一つが大型アップデートの空虚と電流です。
空虚と電流では、新しいバイオームや火炎放射器・ミニガンのような高火力武器、クリッターキャッチャーやシードエクストラクターといった自動化寄りの要素が実装される予定です。
これらは主に外周バイオームやシステム面の拡張に関わる内容で、忘却の遺跡そのものの基本構造や役割が大きく変わるというよりは、「その先に続く遊びの幅」が広がるイメージに近いです。
一方で、釣りの確率や一部アイテムの性能、ランドマークの生成ルールなど、細かなバランス調整は今後も行われる可能性があります。
とくに釣りのドロップ確率は、特定のバージョンで検証された値が目安として共有されている形なので、最新バージョンでは細部が変わる前提で考えておくと良いです。
忘却の遺跡に関しては、
・鉄と金、古代の宝石を集中的に集める中盤の拠点
・マルガズとルーンソング周りの重要ルート
・コラボ施設やポータル素材など、先のバイオームに向けた準備の場
といった役割自体は変わりにくいと考えられます。
アップデートが来ても、「忘却の遺跡をしっかり周回して装備と資源を固めてから次のリングへ進む」という基本方針は、そのまま通用しやすいです。
忘却の遺跡攻略の装備と料理方針
忘却の遺跡は、中盤の壁になりやすいバイオームです。
攻略の安定感を大きく左右するのが、装備の段階と料理のバフの組み合わせです。
装備面では、まず採掘力110以上を満たす錫帯のツルハシが最低ラインになります。
これを満たしていないと石壁をまともに掘れず、逃げ道やショートカットを自分で作れません。
可能なら鉄のツルハシまで一気に更新して、鉄鉱石や金鉱石の採掘速度を上げた方が効率が良くなります。
防具とアクセサリーについては、
・HPと防御を底上げする防具
・回避や移動速度が上がるアクセサリー
・ノックバックや反射ダメージを伸ばす装備
といった要素を組み合わせると、ケイヴリングの集団攻撃にも耐えやすくなります。
DPSだけを追い求めるより、「敵の攻撃を受けても立て直せるか」を基準に装備を選んだ方が、結果的に周回効率が上がりやすいです。
料理は、忘却の遺跡で釣れる魚を活かすと、装備以上に強力なバフを得られます。
・カミソリウオで反射ダメージとHP自動回復
・モモイロキュウデンギョで近接攻撃速度を強化
・アオミドリキュウデンギョで遠距離攻撃速度を強化
・大王イカでノックバック性能を強化
といったように、自分のビルドに合わせてメイン料理を選び、そのうえで別の料理でHPや移動速度などを補うと、2種類のバフを活かした戦い方ができます。
迷ったときは、
・採掘力110以上を満たしているか
・HP自動回復付きの料理を常時維持できているか
・敵の集団に囲まれたときも数秒で立て直せる耐久があるか
を判断基準にすると、忘却の遺跡に入るタイミングや周回ペースを決めやすくなります。
この基準を満たした状態で、壺割りや釣り、迷宮攻略を組み合わせれば、忘却の遺跡は「危険だけれど稼ぎどころのバイオーム」として頼もしい中継点になっていきます。
コアキーパーの忘却の遺跡についてのまとめ
・忘却の遺跡はコアから約150〜450タイルの石バイオーム
・土の洞窟の外側リングで粘土と忘却が方角で分かれる
・スズ装備を整えてから忘却側にシフトすると安全に進める
・採掘力110以上のピッケルが石壁突破と探索効率の目安になる
・忘却の遺跡は鉄と金と古代の宝石が集中的に集まる資源帯
・ケイヴリング系の集団攻撃と落盤ダメージで事故が起こりやすい
・マルガズのアリーナはコアから約350タイル地点に一つだけ生成
・クリスタルガイコツの破片から堕落したシャーマンの頭蓋骨を作る
・琥珀とアンモナイトは最大HPやアクセサリー強化につながる重要資源
・迷宮や集落には壺や箱が密集し装備と素材とコインを同時に稼げる
・黒虫とペスト虫はおだんご虫のエサ源で畜産サイクルに直結する
・古代ウェイポイントとポータルで拠点と忘却を短時間で往復できる
・コラボ施設ではアンテバースのポータルと個性的な家具装備を入手可能
・忘却の釣りは戦闘向けの魚料理とレア装備と換金アイテムの供給源
・落盤イベントの岩は危険だが鉱石と宝石とアクセサリーの塊になる
・マント商人の寝床を見つけるとルーンソング素材などを安定確保できる
・装備は耐久と回避重視で料理バフと組み合わせると周回が安定する
・採掘力と自動回復料理と耐久力を基準に突入時期を判断すると迷いにくい
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