ラストウォー:サバイバルの連盟対決は、月曜日から土曜日まで続く連盟同士の得点イベントです。
毎日テーマが変わるため、レーダークエスト、ドローン、英雄育成、兵士訓練、UR輸送車などをいつ使うかで報酬効率が大きく変わります。
特に、素材を入手したらすぐ使う進め方だと、対象曜日のポイントを取り逃しやすくなります。
この記事では、連盟対決がいつ開催され、どこで今日のテーマを見ればよいのかから、曜日別の進め方、報酬の種類、ドローンやレーダークエストの温存まで整理します。
勝敗やランキング報酬に関わる相手連盟との戦い方も含めて、連盟対決で迷いやすい部分を一通り押さえられる内容です。
・連盟対決の開催周期と確認場所
・曜日別テーマと素材を使うタイミング
・報酬の種類とポイント段階の目安
・ドローンやレーダークエストの温存方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの連盟対決はいつどこで参加するのか
・開催周期と終了タイミング
・確認場所と今日のテーマ
・対戦相手と勝敗の決まり方
・参加前に押さえる条件
・曜日別テーマ一覧
・月曜日から水曜日の進め方
・木曜日から土曜日の進め方
連盟対決は、開催周期、確認場所、曜日別テーマを先に押さえると、素材や加速を使う日を間違えにくくなります。
開催周期と終了タイミング
連盟対決は、月曜日から土曜日までの6日間にわたって行われるイベントです。
毎日テーマが切り替わり、その日のテーマに合う行動でポイントを稼ぎます。
日曜日は得点を伸ばす日というより、翌週に向けて素材やレーダークエストを残す準備日に近い扱いになります。
開催周期を考えるうえで大切なのは、毎日同じ行動をするイベントではないという点です。
たとえば、月曜日はレーダーやドローン関連、水曜日は科学研究、木曜日は英雄育成、土曜日は敵軍討伐といったように、ポイント化しやすい行動が変わります。
そのため、素材を入手したタイミングですぐ使うよりも、対象曜日まで温存したほうが連盟対決では得点につながりやすいです。
終了タイミングで迷いやすいのは、土曜日で週の対決が終わる点と、日曜日の扱いです。
土曜日は敵軍討伐が中心になる最終日で、相手連盟の兵士撃破や加速消費などが得点源になります。
一方で、無限ルーレットの回数とポイントは日曜24時にリセットされます。
ゲーム内のサーバー時間で日曜24時は、日本時間では月曜11時に当たります。
この時間差を意識していないと、週末に残ったポイントやルーレット用の消化を見落としやすくなります。
特に7.2M到達後の無限ルーレットを狙う場合は、土曜日の対決終了だけでなく、リセットまでの扱いも意識しておきたいところです。
確認場所と今日のテーマ
連盟対決の当日テーマは、ゲーム内のVSから「今日のテーマ」を開いて確認します。
曜日ごとの基本パターンはありますが、実際にポイント対象になる行動はゲーム内表示を見てから動くのが基本です。
確認する順番は、まず今日のテーマを見て、次に手持ちの素材や加速を使うかどうかを決める流れが分かりやすいです。
レーダークエスト、ドローンギア、知恵の勲章、英雄募集券、英雄のかけら、スキルメダル、建造加速、研究加速、訓練加速などは、使う曜日がずれると得点効率が落ちます。
とくに序盤は、赤丸や通知だけを見てすぐ消化してしまいがちなので、連盟対決の画面を先に見る習慣を付けると無駄が減ります。
同じ行動でも、連盟対決だけでなく軍拡競争などの別イベントと重なることがあります。
たとえばドローン強化や英雄募集、英雄強化、加速消費は、複数のイベント報酬を同時に狙える場面があります。
毎日の行動をより効率化したい場合は、ラストウォーで曜日別にやるべきこと!連盟対決攻略のポイントも合わせて見ると、日ごとの動き方を整理しやすくなります。
対戦相手と勝敗の決まり方
連盟対決は、連盟同士でポイントを競うイベントです。
対戦相手は他サーバーの連盟になる場合があり、低レベル帯では同じサーバーの連盟と対戦する場合もあります。
相手がどの連盟かによって土曜日の動きやすさが変わるため、相手連盟の存在は単なる表示ではなく、最終日の得点にも関係します。
勝敗は形式によって見方が変わります。
練習試合では、1週間の対決の最終スコアで勝敗が決まります。
リーグ戦では4週間の試合日程があり、連盟の勝利回数と勝利の順序によって順位が決まります。
上位ほど良い報酬につながるため、1日だけ頑張るより、週を通して安定して得点することが大切です。
土曜日は相手連盟との関係が最も分かりやすい日です。
敵軍討伐では、相手連盟の兵士撃破が高いポイント対象になります。
相手連盟のLv.1兵士1体撃破で+10pt、Lv.10兵士1体撃破で+55ptと、兵士レベルが高いほど獲得ポイントも上がります。
通常の撃破や自軍兵士が撃破される場合のポイントもありますが、相手連盟の兵士撃破のほうが高く設定されています。
このため、土曜日は個人だけで動くより、連盟内で方針をそろえたほうが得点を伸ばしやすいです。
連盟チャットで攻撃や防衛の動きを共有し、不要な損失を避けながらポイントを取りに行く流れが重要になります。
参加前に押さえる条件
連盟対決で最初に押さえたい条件は、連盟に所属していることです。
連盟同士で競うイベントなので、個人で進める通常育成とは違い、連盟全体の得点や勝敗に関係します。
まだ連盟に入っていない場合は、連盟対決を本格的に意識する前に、参加できる連盟へ加入しておく必要があります。
連盟に入るメリットや加入時の考え方を整理したい場合は、ラストウォーの連盟は加入必須!メリットと加入&脱退の注意点も参考になります。
連盟対決は報酬だけでなく、連盟内での協力や日々の成長効率にもつながるため、加入先の活動量も見ておきたい部分です。
もうひとつの条件は、曜日ごとに使う素材を事前に残しておくことです。
月曜日に使うドローン戦闘データやドローンギア、水曜日に使う知恵の勲章、木曜日に使う英雄募集券や英雄のかけら、金曜日に使う訓練加速、土曜日に使う治療加速などは、手元になければ得点に変えられません。
参加ボタンを押すだけでなく、前日までの温存が実質的な参加準備になります。
また、曜日によっては施設や研究の進行状況も関係します。
無限ルーレットは、科学研究「連盟対決」を進め、対決の達人ⅡをLv.10まで研究したあとに研究できる要素です。
9段階目の報酬を獲得し、7.2Mを超え、無限ルーレットの研究が完了していると専用画面へ進めます。
このように、同じ連盟対決でも、序盤から使える要素と研究後に見えてくる要素があります。
曜日別テーマ一覧
連盟対決は曜日ごとにテーマが変わるため、まず一覧で流れをつかむと行動を決めやすくなります。
大まかな流れは次の通りです。
・月曜日:レーダー特訓
・火曜日:基地建設
・水曜日:科学研究
・木曜日:英雄育成
・金曜日:戦争準備
・土曜日:敵軍討伐
この一覧で重要なのは、似た行動でも対象日が違うことです。
たとえばレーダークエストは月曜日、水曜日、金曜日にポイントを稼ぎやすい行動です。
一方で、ドローン関連は月曜日にドローン戦闘データとドローンギア、水曜日にドローン部品宝箱というように、同じドローンでも消費対象が分かれます。
加速の使い方も曜日で変わります。
火曜日は建造時間短縮、金曜日は建造、研究、訓練など戦争準備に関わる加速、土曜日はさらに治療時間短縮も対象になります。
「加速は連盟対決で使う」とまとめて考えるだけでは不十分で、どの種類の加速をどの日に使うかまで分けておくと得点を伸ばしやすいです。
英雄関連は木曜日が中心です。
英雄募集、英雄Exp、UR英雄のかけら、SSR英雄のかけら、SR英雄のかけら、スキルメダル、専用武装のかけらが対象になります。
月曜日にも英雄Exp消費は対象になりますが、木曜日は英雄関連の得点源が多いため、英雄育成素材をどちらに寄せるかで迷いやすい日でもあります。
月曜日から水曜日の進め方
月曜日はレーダー特訓です。
主なポイント対象は、AP消費、レーダークエスト、英雄Exp消費、ドローン戦闘データ消費、ドローンギア消費、資源採集、チップ宝箱開封です。
ポイント例として、AP1消費で+150pt、レーダークエスト1回クリアで+10,000pt、ドローン戦闘データ1消費で+3pt、ドローンギア1個消費で+2,500ptがあります。
月曜日は、レーダークエストとドローン関連をまとめて使いやすい日です。
ただし、英雄Expは月曜日にも木曜日にも対象になるため、英雄育成の得点が足りない場合は木曜日に回す判断もできます。
何でも月曜日に使い切るのではなく、レーダー、ドローン、英雄Expのうち、どれを今日使うかを分けて見るのが大切です。
火曜日は基地建設です。
主なポイント対象は、建造時間短縮、施設建設による戦力獲得、UR貿易輸送車の発車、UR極秘任務の遂行、ダイヤ購入、生存者募集です。
ポイント例は、建造時間1分短縮で+50pt、施設建設で戦力1獲得で+10pt、UR貿易輸送車1回発車で+100,000pt、UR極秘任務1回遂行で+75,000pt、生存者募集1回で+1,500ptです。
火曜日で特に注意したいのは、UR貿易輸送車とUR極秘任務です。
UR貿易輸送車は2日目と6日目にタスク対象となるため、それ以外の日に貿易契約を使い切らないようにします。
2日目と6日目にUR輸送車を4台ずつ発車できるように残すと、まとまったポイントを狙いやすくなります。
極秘任務では、UR極秘任務を開始する前にリスト更新するとUR任務が消える可能性があるため、開始してから更新する流れが重要です。
水曜日は科学研究です。
主なポイント対象は、科学研究時間短縮、科学研究での戦力獲得、知恵の勲章消費、レーダークエスト、ドローン部品宝箱の開封です。
科学研究時間1分短縮で+50pt、科学研究で戦力1獲得で+10pt、知恵の勲章1枚消費で+300pt、レーダークエスト1回クリアで+10,000ptになります。
水曜日は知恵の勲章を使う日として重要です。
科学研究は金曜日にもポイント対象になりますが、金曜日には知恵の勲章消費ポイントがありません。
そのため、知恵の勲章を使う研究は水曜日に寄せ、金曜日は加速や兵士訓練を中心に見ると、曜日ごとの得点源を分けやすくなります。
木曜日から土曜日の進め方
木曜日は英雄育成です。
主なポイント対象は、英雄募集、英雄Exp消費、UR英雄のかけら消費、SSR英雄のかけら消費、SR英雄のかけら消費、スキルメダル消費、専用武装のかけら消費です。
英雄募集1回で+1,500pt、UR英雄のかけら1枚消費で+10,000pt、SSR英雄のかけら1枚消費で+3,500pt、SR英雄のかけら1枚消費で+1,000pt、スキルメダル1枚消費で+10pt、専用武装のかけら1枚消費で+10,000ptです。
木曜日は英雄募集券を使う中心日です。
英雄募集が連盟対決のアクション対象になるのは木曜日のみなので、募集券はここに寄せる価値があります。
ただし、軍拡競争の英雄強化テーマもあるため、最低でも30枚の英雄募集券を残す考え方があります。
英雄スキル強化やかけら消費も木曜日のみが対象なので、育成素材をまとめて動かしやすい日です。
金曜日は戦争準備です。
主なポイント対象は、レーダークエスト、建造時間短縮、施設建設での戦力獲得、科学研究時間短縮、科学研究での戦力獲得、訓練時間短縮、兵士訓練、ドミネーター関連アイテム消費です。
兵士訓練では、Lv.1兵士1人で+20pt、Lv.10兵士1人で+110ptと、兵士レベルが高いほどポイントが増えます。
金曜日は兵士訓練の準備が効きます。
事前に訓練可能な兵士レベルが異なる兵舎を用意し、複数回ランクアップを繰り返すとポイントを稼ぎやすくなります。
また、ドミネーターのかけら1枚消費で+10,000pt、ドミネーターの連携の証1枚消費で+30,000ptなど、ドミネーター関連も対象です。
土曜日は敵軍討伐です。
主なポイント対象は、UR貿易輸送車、UR極秘任務、建造時間短縮、訓練時間短縮、研究時間短縮、治療時間短縮、相手連盟の兵士撃破、自軍側の撃破または撃破される兵士数です。
相手連盟の兵士撃破は通常撃破より高いポイントになり、Lv.10兵士1体撃破で+55ptです。
通常の撃破や撃破される場合は、Lv.10で+11ptです。
土曜日は得点を伸ばせる一方で、兵士損失や治療も絡みます。
連盟の方針とずれて動くと、得点より損失が目立ちやすくなるため、相手連盟への攻撃、防衛、治療加速の使い方をそろえることが大切です。
基地の防衛やバリアの扱いも関係しやすいため、必要に応じてラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も確認しておくと、土曜日のリスクを抑えやすくなります。
ラストウォーの連盟対決で報酬を伸ばす戦略
・報酬の種類と主な中身
・アクションポイント報酬
・ランキング報酬と段階報酬
・無限ルーレットの解放条件
・ドローンを使う曜日
・レーダークエストの温存
・UR輸送車と極秘任務の準備
・英雄育成と兵士訓練の使い分け
ここでは、報酬の種類、得点を伸ばす消費タイミング、迷いやすい素材の使い分けを中心に扱います。
報酬の種類と主な中身
連盟対決の報酬は、ひとつの箱だけで終わるものではありません。
大きく見ると、アクションポイント報酬、ランキング報酬、段階報酬、リーグ戦の順位に関わる報酬、無限ルーレットがあります。
日々の行動で得られる報酬と、週単位や順位で変わる報酬が重なるため、個人の得点と連盟全体の勝敗の両方が重要になります。
主な報酬には、知恵の勲章、ダイヤ、鋼材、食料、金貨、SR英雄汎用かけら、戦術家補給箱、ドローン部品宝箱、強化石、チップ材料、専用武装のかけら、UR英雄汎用かけらなどがあります。
育成、研究、装備、ドローンに関わる報酬が混ざっているため、連盟対決は単なる対人イベントではなく、成長素材を集める場としても重要です。
報酬で迷いやすいのは、内容が戦域進行度やグループによって変化する点です。
同じ連盟対決でも、シルバーグループ、ゴールドグループ、ダイヤグループで報酬の量が変わります。
そのため、報酬欄を見るときは「何がもらえるか」だけでなく、自分のグループでどの段階まで狙うかを見ておくと、素材の使いすぎを防ぎやすいです。
報酬を伸ばす基本は、対象曜日に合う行動をまとめることです。
毎日少しずつ素材を使うより、レーダークエスト、英雄募集券、知恵の勲章、ドローンギア、加速、兵士訓練を対象日に寄せるほうが得点化しやすくなります。
日々の育成を止めすぎる必要はありませんが、連盟対決を意識するなら、消費タイミングをずらすだけで報酬効率が変わります。
アクションポイント報酬
アクションポイント報酬は、個人がその日のテーマに合う行動をしてポイントを稼ぐことで受け取れる報酬です。
段階は、40,000pt、150,000pt、540,000pt、660,000pt、1,000,000pt、2,300,000pt、2,600,000pt、3,600,000pt、7,200,000ptがあります。
まずは段階報酬をどこまで取るかを決めると、素材をどれだけ使うか判断しやすくなります。
アクションポイントを稼ぎやすい行動は、曜日ごとに違います。
月曜日はレーダークエストやドローンギア、火曜日はUR貿易輸送車やUR極秘任務、水曜日は知恵の勲章やドローン部品宝箱、木曜日は英雄のかけらや専用武装のかけら、金曜日は兵士訓練、土曜日は相手連盟の兵士撃破が目立ちます。
同じポイントでも、準備のしやすさや消費素材の重さが違うため、毎日同じ狙い方にはなりません。
ポイント段階を狙うときは、低い段階を確実に拾う日と、高い段階まで伸ばす日を分けると動きやすいです。
たとえば、英雄のかけらや専用武装のかけらが多い週は木曜日に伸ばしやすく、知恵の勲章や研究加速が多い週は水曜日に伸ばしやすくなります。
一方で、素材が少ない曜日に無理に高段階を狙うと、翌日以降に使うべき素材まで減ってしまいます。
7.2Mは9段階目の報酬に関わる大きな目安です。
無限ルーレットの解放条件にも関わるため、到達できる人は狙う価値があります。
ただし、毎日7.2Mを狙うには素材管理が必要です。
無理に毎日最大段階を追うより、得意な曜日で伸ばし、弱い曜日は次回のために温存する判断も重要です。
ランキング報酬と段階報酬
ランキング報酬は、連盟対決での順位に応じて得られる報酬です。
シルバーグループ、ゴールドグループ、ダイヤグループに分かれており、順位帯は1位、2〜3位、4〜10位、11〜30位があります。
主な報酬には、知恵の勲章、ドローン部品宝箱、強化石、合成樹脂があります。
ランキング報酬は、個人が少しだけ動くだけでは届きにくい部分があります。
連盟全体で日ごとのテーマを理解し、素材を使うタイミングをそろえることで順位を上げやすくなります。
特に土曜日は勝敗や相手連盟との動きが大きく関わるため、個人の判断だけでなく連盟内の連携が重要です。
段階報酬には、毎日参加報酬と週間段階報酬があります。
シルバーグループの毎日参加報酬には、英雄Exp宝箱×24、鋼材レベル宝箱×24、食材レベル宝箱×24、金貨レベル宝箱×24があります。
週間段階報酬は、勝利時に知恵の勲章×800、鋼材レベル宝箱SSR×10、食材レベル宝箱SSR×10、金貨レベル宝箱SSR×10、資源選択宝箱SSR×10です。
敗北時は知恵の勲章×400、鋼材レベル宝箱SSR×7、食材レベル宝箱SSR×7、金貨レベル宝箱SSR×7、資源選択宝箱SSR×7です。
ゴールドグループでは、毎日参加報酬が英雄Exp宝箱×30、鋼材レベル宝箱×30、食材レベル宝箱×30、金貨レベル宝箱×30になります。
週間段階報酬は、勝利時にダイヤ×1K、知恵の勲章×1K、鋼材レベル宝箱SSR×15、食材レベル宝箱SSR×15、金貨レベル宝箱SSR×15、資源選択宝箱SSR×15です。
敗北時はダイヤ×500、知恵の勲章×800、鋼材レベル宝箱SSR×10、食材レベル宝箱SSR×10、金貨レベル宝箱SSR×10、資源選択宝箱SSR×10です。
ダイヤグループでは、毎日参加報酬が英雄Exp宝箱×36、鋼材レベル宝箱×36、食材レベル宝箱×36、金貨レベル宝箱×36になります。
週間段階報酬は、勝利時にダイヤ×2K、知恵の勲章×1.2K、鋼材レベル宝箱SSR×20、食材レベル宝箱SSR×20、金貨レベル宝箱SSR×20、資源選択宝箱SSR×20です。
敗北時はダイヤ×1K、知恵の勲章×1K、鋼材レベル宝箱SSR×15、食材レベル宝箱SSR×15、金貨レベル宝箱SSR×15、資源選択宝箱SSR×15です。
段階報酬を見ると、勝利時と敗北時で差があります。
そのため、個人報酬だけを取って終わるより、連盟全体で勝ちに行く意味があります。
一方で、報酬量はグループで変わるため、今の自分の連盟がどのグループにいるかを見て、無理のない範囲で得点を積み上げるのが現実的です。
無限ルーレットの解放条件
無限ルーレットは、連盟対決を進めた先で狙える追加報酬要素です。
科学研究「連盟対決」を進め、対決の達人ⅡをLv.10まで研究すると、無限ルーレットを研究できるようになります。
9段階目の報酬を獲得すると抽選に参加でき、9段階目の報酬は7.2M到達で獲得できます。
無限ルーレットを使うには、7.2Mを超えるだけでなく、研究も必要です。
研究が終わっていない状態では、ポイントだけ稼いでも専用画面へ進む流れになりません。
そのため、無限ルーレットを狙う人は、水曜日の科学研究や知恵の勲章消費も含めて、連盟対決関連の研究を進めておく必要があります。
9段階目の報酬後、ポイントが10M貯まるとルーレット用コインを1つ獲得できます。
コイン1つにつき1回まわせます。
ランダムでギフトや花火を獲得でき、10回まわすと必ずカーニバル花火が手に入ります。
リセット時には、残りポイントが10Mごとに1回自動でルーレットに使われます。
10M未満のポイントは、1Mごとに5分間加速アイテム宝箱1個へ変換されます。
この仕様があるため、7.2M到達後にさらに伸ばす場合は、10M単位を意識すると無駄を抑えやすくなります。
無限ルーレットは、すべての人が序盤から最優先で狙う要素ではありません。
研究条件と大量ポイントが必要になるため、まずは通常の段階報酬を安定して取れるようにし、そのうえで得意な曜日に7.2M以上を狙う流れが自然です。
ドローンを使う曜日
ドローン関連は、月曜日と水曜日で使うものが違います。
月曜日はドローン戦闘データとドローンギア、水曜日はドローン部品宝箱がポイント対象です。
同じドローン強化に見えても、使うアイテムを間違えると狙った曜日で得点にしにくくなります。
月曜日のポイント例は、ドローン戦闘データ1消費で+3pt、ドローンギア1個消費で+2,500ptです。
ドローンギアは1個あたりのポイントが大きいため、月曜日に残しておく価値があります。
ドローン戦闘データも数を使えばポイントになりますが、月曜日以外に消費してしまうと連盟対決の得点にはつながりにくくなります。
水曜日はドローン部品宝箱の開封が対象です。
ポイント例は、Lv.1ドローン部品宝箱で+1,100pt、Lv.2で+3,300pt、Lv.3で+10,000pt、Lv.4で+30,000pt、Lv.5で+90,000pt、Lv.6で+270,000pt、Lv.7で+810,000ptです。
高レベルの宝箱ほど大きなポイントになるため、開封タイミングを水曜日に合わせると得点源になります。
ドローン強化は、連盟対決だけでなく軍拡競争のドローン強化テーマとも重なる場面があります。
同じ消費で複数の報酬を狙えるタイミングなら、連盟対決と軍拡競争を合わせて見る価値があります。
ドローン全体の育成を整理したい場合は、【ラストウォー】ドローン強化!進化と部品の最強育成ガイドも合わせて読むと、使う素材の位置づけを把握しやすくなります。
レーダークエストの温存
レーダークエストは、連盟対決で温存の差が出やすい要素です。
1日目、3日目、5日目にポイントを稼ぎやすく、2日目、4日目、6日目、7日目はストックする日として扱いやすいです。
レーダーを見つけたらすぐ消化するのではなく、対象曜日まで残すことで得点につなげやすくなります。
レーダークエストは1回クリアで+10,000ptです。
単発ではそこまで大きく見えなくても、複数回まとめるとまとまったポイントになります。
月曜日、水曜日、金曜日の対象日に合わせて消化できれば、他の素材消費と組み合わせて段階報酬へ届かせやすくなります。
温存で迷いやすいのは、デイリー消化とのバランスです。
すべてを止めると日々の進行が鈍くなりますが、対象曜日の前に使い切ると連盟対決の得点源が減ります。
特に連盟対決を重視する週は、レーダークエストをどの曜日にまとめるかを先に決めておくと、毎日の判断が楽になります。
レーダークエストは、月曜日のレーダー特訓、水曜日の科学研究、金曜日の戦争準備で活用しやすいです。
同じレーダーでも、周辺の得点源が違います。
月曜日はドローン関連、水曜日は知恵の勲章やドローン部品宝箱、金曜日は加速や兵士訓練と組み合わせやすいため、足りないポイントを補う役割として見ても使いやすいです。
UR輸送車と極秘任務の準備
UR貿易輸送車とUR極秘任務は、火曜日と土曜日に意識したい得点源です。
UR貿易輸送車1回発車で+100,000pt、UR極秘任務1回遂行で+75,000ptになります。
どちらも1回あたりのポイントが大きいため、準備しておくとその日の得点を伸ばしやすいです。
UR貿易輸送車は、2日目と6日目にタスク対象になります。
それ以外の日に貿易契約を使い切ると、対象日にUR輸送車を出せなくなります。
2日目と6日目にUR輸送車を4台ずつ発車できるように準備する考え方があるため、普段から輸送車の更新や発車タイミングを見ておくと無駄が減ります。
UR極秘任務では、更新の順番が重要です。
UR極秘任務を開始する前にリスト更新すると、UR任務が消える可能性があります。
先にUR任務を開始し、その後にリスト更新する流れを守ると、せっかく出た高ポイント任務を失いにくくなります。
3日に一度出現する☆任務はUR任務扱いで多くのポイントを得られます。
この任務は2日目、6日目まで残す判断ができます。
火曜日と土曜日に得点を伸ばしたい場合は、UR輸送車、UR極秘任務、☆任務をまとめて見ると、短時間でも大きくポイントを積みやすくなります。
輸送車や任務は、連盟内での活動とも関係します。
連盟列車や輸送系の考え方を広げて整理したい場合は、ラストウォーの連盟列車!無料で乗る方法と車掌の護衛部隊編成も次に読みやすい内容です。
英雄育成と兵士訓練の使い分け
英雄育成は木曜日、兵士訓練は金曜日に分けて考えると、連盟対決の得点を伸ばしやすくなります。
どちらも戦力強化につながりますが、ポイント対象になる行動が違うため、同じ育成素材としてまとめて使わないことが大切です。
木曜日の英雄育成では、英雄募集、英雄Exp、英雄のかけら、スキルメダル、専用武装のかけらが中心です。
UR英雄のかけら1枚消費で+10,000pt、SSR英雄のかけら1枚消費で+3,500pt、SR英雄のかけら1枚消費で+1,000ptです。
専用武装のかけらも1枚消費で+10,000ptになるため、木曜日の大きな得点源になります。
英雄募集券は、木曜日にまとめる価値があります。
英雄募集が連盟対決のアクション対象になるのは木曜日のみです。
ただし、軍拡競争の英雄強化テーマもあるため、英雄募集券をすべて使い切るより、最低でも30枚を残す考え方があります。
勇者パスで得られる英雄のかけらは120枚で、すべて消費すれば1,740,000ポイントになります。
金曜日の兵士訓練では、兵士レベルごとにポイントが変わります。
Lv.1兵士1人で+20pt、Lv.2で+30pt、Lv.3で+40pt、Lv.4で+50pt、Lv.5で+60pt、Lv.6で+70pt、Lv.7で+80pt、Lv.8で+90pt、Lv.9で+100pt、Lv.10で+110ptです。
高レベル兵士ほどポイントが高いため、訓練とランクアップの準備が効きます。
金曜日は、事前に訓練可能な兵士レベルが異なる兵舎を用意し、複数回ランクアップを繰り返す動きがポイントにつながります。
建造や研究も対象ですが、知恵の勲章消費ポイントは水曜日のみです。
金曜日に科学研究を進める場合は、研究加速や戦力獲得として見るのが自然です。
英雄育成と兵士訓練は、どちらも戦力を上げる行動ですが、連盟対決では使う曜日が分かれます。
木曜日は英雄関連の素材、金曜日は兵士訓練と加速を中心に見て、素材を分けておくと得点を取り逃しにくくなります。
英雄の育成優先度まで合わせて整理したい場合は、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方も参考になります。
ラストウォー 連盟対決についてのまとめ
・連盟対決は月曜日から土曜日までの6日間開催される
・日曜日は翌週に向けた素材温存と準備に使いやすい
・今日のテーマはVSから開いて確認する流れが基本
・相手連盟の兵士撃破は土曜日の大きな得点源になる
・月曜日はレーダー特訓とドローン関連を意識する
・火曜日はUR輸送車とUR極秘任務の準備が重要
・水曜日は知恵の勲章とドローン部品宝箱を使いやすい
・木曜日は英雄募集券や英雄のかけらを使う中心日
・金曜日は兵士訓練と加速消費で得点を伸ばしやすい
・土曜日は連盟内で攻撃や防衛の方針をそろえる
・アクションポイント報酬は7.2Mが大きな目安になる
・無限ルーレットは研究と7.2M到達が関係する
・ドローン戦闘データとドローンギアは月曜日向き
・ドローン部品宝箱は水曜日に開封すると得点化しやすい
・レーダークエストは月水金に残すと使いやすい
・報酬内容はグループや戦域進行度で変わるため見比べが必要
