忍者マストダイを始めたばかりだと、物語をどこまで進めるべきか、どの忍者や武器から育てるべきか迷いやすいです。
毎日任務、お尋ね者、忍びの試練、無限疾走などが解放されると、限られた時間で何を優先するかも分かりにくくなります。
この記事では、序盤で最初に進めたい手順から、毎日やること、忍銭や勾玉の使い道、紋石や覚醒石の集め方まで順番に紹介します。
勝てない時の原因別対処法や、家族と3v3を始める目安もまとめています。
・主要任務と物語を効率よく進める順番
・主力忍者や武器を育成する優先度
・毎日やることと時間がない日の最低限
・忍銭や勾玉の使い道と素材の集め方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
忍者マストダイの序盤攻略で優先する進め方
この章では、序盤で迷わず進行するための手順と、育成が止まった時の判断基準を順番に紹介します。
・最初に進めるべき5つの手順
・主要任務と物語を並行する理由
・忍階を上げる人望の集め方
・主力忍者と武器の育成優先度
・天賦・忍具・忍術の強化順
・勝てない時の原因別対処法
・解放コンテンツの役割と順番
最初に進めるべき5つの手順
忍者マストダイを始めた直後は、次の5つを順番に進めると、機能解放と戦力強化を並行できます。
・主要任務の達成条件を確認する
・指定された物語ステージを進める
・獲得した人望で忍階を上げる
・新しく解放されたコンテンツを一度プレイする
・主力の戦闘忍者と武器を強化する
最初に見る場所は、ホーム画面に表示されている主要任務です。
主要任務には、物語のクリア、無限疾走の得点、各コンテンツへの参加など、次に行うべき内容が示されます。
何をすればよいか迷った時は、物語だけを闇雲に進めるのではなく、主要任務の未達成条件を確認してください。
物語を進めると、新しい機能や常設コンテンツが順次解放されます。
一方で、物語の続きへ進むには、忍階や主要任務の達成が必要になる場面があります。
そのため、物語と主要任務は別々に考えず、交互に進めるのが基本です。
新しいコンテンツが解放されたら、まず一度参加して役割を把握します。
お尋ね者では忍具、忍びの試練では紋石、無限疾走ではニャニャコインなど、コンテンツごとに得られるものが異なります。
必要な素材が明確になってから周回先を選ぶと、目的のない消化を避けられます。
進行が止まった時は、戦闘忍者、武器、天賦、忍具の順に不足を見直します。
複数の忍者や武器へ素材を広く配るより、物語で使う主力へ集中させた方が、序盤の戦力を早く整えられます。
主要任務と物語を並行する理由
主要任務は、忍階を上げるための人望を集める主要な導線です。
物語の章やステージを進める条件だけでなく、無限疾走への参加、お尋ね者の討伐など、解放済みコンテンツに関する条件も含まれます。
物語だけを進めていると、主要任務で要求されている別のコンテンツを見落としやすくなります。
主要任務は毎日更新される任務ではないため、未達成の項目を残したまま、別の条件から進められます。
難しい条件にぶつかった場合は、そこで止まり続ける必要はありません。
物語、無限疾走、お尋ね者など、現在達成できる条件を先に片付けてください。
物語は機能解放の中心です。
新しい章やステージをクリアすると、忍階の昇格条件を満たしたり、新しい育成先や常設コンテンツへ進めたりします。
メールや初心者向け報酬などがまだ利用できない場合も、物語の進行が解放のきっかけになることがあります。
各ステージには、クリア以外にも複数の目標が設定されています。
序盤はすべての目標を同時に達成することへ固執せず、まず先へ進むことを優先して構いません。
無傷などの難しい条件は、戦闘忍者や武器を強化した後に戻って達成できます。
進め方の基準は、主要任務で次の目的を確認し、物語で解放範囲を広げることです。
主要任務が物語以外の内容を要求している場合は、そのコンテンツを消化してから物語へ戻ります。
この往復を続けることで、人望と機能解放を同時に進められます。
忍階を上げる人望の集め方
忍階は、プレイヤーの進行段階を示す階級です。
忍階が上がると、物語の続きや常設コンテンツが順次解放されます。
物語の次のステージが表示されない時や、新しい機能へ進めない時は、忍階の条件を確認してください。
忍階を上げるには、人望を集めます。
人望の主な入手先は次の通りです。
・主要任務
・毎日任務
・挑戦任務
序盤で最も大きな進行軸になるのは主要任務です。
毎日任務からも人望を得られますが、毎日任務だけに頼ると、忍階の上昇に時間がかかりやすくなります。
その日に達成できる主要任務が残っている場合は、日課を終えた後も進めておきましょう。
毎日任務には、ログイン、無限疾走への参加、お尋ね者の討伐などが条件として設定される場合があります。
比較的取り組みやすい内容が中心ですが、日ごとに更新されるため、未達成のまま更新を迎えると、その日の人望を取り逃します。
ログインしたら最初に条件を見て、必要なコンテンツを日課へ組み込んでください。
挑戦任務は、主要任務より難しい条件が設定される任務です。
高等級のお尋ね者や高得点など、戦力や操作技術を要求される項目は、序盤から無理に最優先にする必要はありません。
達成できる項目だけを進め、人望を上乗せする用途で利用します。
必要な人望を満たしても忍階が上がらない場合は、昇格条件や未達成任務が残っていないかを見ます。
単純に人望だけを集めればよいとは限らないため、忍階画面に表示されている条件を順番に満たしてください。
コンテンツの正確な解放段階は更新で変わる場合があるため、忍階画面の表示を基準に進めるのが確実です。
主力忍者と武器の育成優先度
序盤の育成は、主力の戦闘忍者1人へ集中させるのが基本です。
忍銭、紋石、覚醒石などを複数の忍者へ分けると、物語を進める主力の成長が遅れます。
現在使っている忍者で問題なく進められる間は、新しい忍者を入手するたびに育成先を変更しない方が進行しやすくなります。
育成の基本的な優先順は次の通りです。
・主力戦闘忍者のレベル
・主力忍者が使う武器のレベル
・レベル上限や忍術を強化する天賦
・空いている枠を埋める忍具
・主力以外の忍者や予備武器
主力忍者を選ぶ時は、入手済みの武器との組み合わせを見ます。
高レア武器と属性を合わせやすい忍者や、自分が操作しやすい移動性能を持つ忍者は、物語を進める候補にしやすくなります。
障害物回避で失敗しやすい場合は、攻撃力だけでなく、ジャンプや移動を扱いやすいかも判断材料になります。
武器は戦闘忍者間で付け替えられるため、序盤から強化する価値が高い装備です。
後から別の忍者を主力にしても、強化済みの武器を引き継げる場合があります。
物語に推奨武器レベルが表示されている時は、忍者レベルだけでなく、装備武器のレベルも合わせて確認してください。
武器は、火力だけで選ぶ必要はありません。
攻撃型の武器に加えて、防御や攻撃相殺に使える武器を用意すると、敵弾や障害物が多いステージへ対応しやすくなります。
序盤は多数の武器へ素材を配らず、主力の攻撃用武器と、防御へ使える武器を中心に育てます。
育成先を変える目安は、現在の主力では操作面の相性が悪い場合や、長く使いたい忍者と相性のよい高レア武器を入手した場合です。
ただし、覚醒石や紋石を大量に使った後で頻繁に変更すると、希少な素材が分散します。
一時的に勝てないだけなら、主力変更より先に武器、天賦、忍具を見直してください。
天賦・忍具・忍術の強化順
戦闘忍者のレベルが上限へ達したら、天賦を進めます。
天賦には、ステータス上昇、忍術強化、レベル上限解放などの効果があります。
忍銭を持っているのにレベルを上げられない場合は、天賦の未取得項目が原因になっていることがあります。
物語を進める段階では、レベル上限解放につながる経路を優先します。
そのうえで、ボスを倒し切れない場合は忍術や攻撃に関係する項目、被弾で失敗する場合は体力や防御に関係する項目を見ます。
すべての天賦を均等に取るのではなく、現在の進行を止めている原因に合わせて選んでください。
天賦には、戦闘忍者の属性に対応する紋石を使います。
主力とは異なる属性の紋石へ交換や購入を集中させると、必要な天賦を進めにくくなります。
忍びの試練や商店を利用する時は、主力忍者が必要としている属性を先に見ておきましょう。
忍具は、攻撃力、体力、属性攻撃力、忍術攻撃力、武器スキル攻撃力、得点などを補う装備です。
1人の忍者には最大4つ装備できるため、空き枠がある場合は、低ランクでも効果が適用される忍具を装備した方が戦力を補えます。
専用忍具のセットが揃っていなくても、単体で役立つ共用忍具を使えます。
忍具を選ぶ基準は、困っている内容によって変わります。
・ボスを倒し切れない場合は、攻撃力、忍術攻撃力、属性攻撃力、武器スキル攻撃力
・被弾で失敗する場合は、最大体力、ダメージ軽減、回復効果
・無限疾走の記録を伸ばす場合は、得点に関係する効果
専用忍具には、特定の戦闘忍者だけへ追加効果が適用されるものがあります。
名前やランクだけで選ばず、装備する忍者が専用効果の対象になっているかを見てください。
指定数を同時に装備するとセット効果が発生する忍具もありますが、序盤はセット完成を急ぐより、現在使える効果を優先します。
忍術は、戦闘忍者固有の強力な攻撃手段です。
威力が足りない時は、忍者レベルだけでなく、忍術に関係する天賦や忍具も確認します。
発動できてもボスへ当たらなければ火力にはつながらないため、攻撃が届く位置とタイミングで使うことも重要です。
勝てない時の原因別対処法
物語で勝てない時は、戦力不足と決めつけず、失敗の原因を分けて考えます。
道中で倒れるのか、ボスを倒し切れないのか、忍者レベルが上がらないのかによって、見直す場所が異なります。
障害物や敵の攻撃で倒れる場合は、操作と回避方法を優先して見直します。
忍者マストダイでは、忍者が前方へ走り続けるため、ジャンプ、二段ジャンプ、下方向への移動、ロープの上下移動を使って攻撃を避けます。
火力を上げても同じ場所で被弾する場合は、強化より回避のタイミングを変える方が突破につながります。
二段ジャンプは、連続する地上攻撃や高低差のある障害物を越える時に役立ちます。
最初のジャンプを早く出しすぎると、二段目を使っても着地点が攻撃範囲と重なることがあります。
一段目だけで避けられる攻撃では二段目を残し、次の攻撃へ備えてください。
ロープがある区間では、下側へ移動して攻撃を避けられます。
上下を細かく切り替え続けるより、攻撃の配置を見て安全な側を維持する方が操作ミスを減らせます。
攻撃手段が使えない時間は、無理に攻めず、次の武器スキルや忍術まで回避を続ける選択も有効です。
ボスを倒し切れない場合は、次の順で火力を見直します。
・主力忍者を現在のレベル上限まで上げる
・装備中の武器を強化する
・天賦の忍術や攻撃に関係する項目を進める
・攻撃系の忍具を装備する
・武器スキルと忍術をボスへ当てる
手裏剣玉は、武器スキルや忍術が使えない時間の攻撃手段になります。
ただし、取得するために被弾する可能性が高い場合は、無理に取りに行かない方がよい場面もあります。
攻撃機会を増やすことより、生き残って次の武器スキルや忍術を使うことを優先してください。
被弾で失敗する場合は、防御性能を持つ武器や体力系の忍具も候補になります。
最大体力やダメージ軽減を補いながら、攻撃を取りに行くための不要な被弾を減らします。
勾玉を使った復活もできますが、序盤から失敗するたびに使い続けるのではなく、通常の再挑戦で操作と育成を調整する方が勾玉を残せます。
忍者レベルが上がらない場合は、天賦による上限解放を見ます。
次の物語が開かない場合は、忍階、主要任務、人望を見直します。
このように、止まった場所に応じて見る項目を変えることが、無駄な強化を減らすコツです。
解放コンテンツの役割と順番
序盤では、忍階と物語の進行に応じて複数のコンテンツが解放されます。
解放される細かな段階はゲーム内の忍階画面を基準にしつつ、各コンテンツの役割を先に理解しておくと、解放後の行動を決めやすくなります。
主要なコンテンツの役割は次の通りです。
・物語:機能解放と主要任務の進行
・無限疾走:記録や順位への挑戦、ニャニャコインなどの獲得
・お尋ね者:協力ボスへの挑戦と忍具の入手
・忍びの試練:紋石などの育成素材集め
・家族:他プレイヤーとの交流や協力
・3v3:プレイヤー同士で参加する競技
序盤の進行では、まず物語と主要任務を進め、無限疾走やお尋ね者などが解放されたら一度参加します。
参加することで主要任務や毎日任務の条件を満たせる場合があり、育成素材の入手先も増えます。
解放したコンテンツを放置すると、人望や装備の収集が止まりやすくなります。
ただし、すべてを同じ回数だけ周回する必要はありません。
紋石が足りなければ忍びの試練、忍具が足りなければお尋ね者、無限疾走の交換報酬が必要なら記録更新や報酬受け取りを優先します。
何が足りないかを見て、周回先を変えてください。
家族と3v3は、物語を進めるための直接的な育成だけでなく、協力や競技に関係するコンテンツです。
解放直後は勝敗や高い成果へ固執せず、任務条件や受け取れる報酬を優先します。
主力の戦闘忍者、武器、天賦が整ってから、本格的な記録更新や勝利を目指しても遅くありません。
忍者マストダイの序盤攻略で重要な日課と素材集め
ここでは、毎日の短時間プレイで優先する内容と、育成素材を目的別に集める方法を紹介します。
・毎日やることの優先順
・時間がない日の最低限
・忍銭と勾玉の使い道
・紋石と覚醒石の集め方
・お尋ね者で忍具を集める流れ
・忍びの試練と無限疾走の使い分け
・家族と3v3を始める目安
毎日やることの優先順
毎日やることは、期限のある受け取り、毎日任務、育成素材集めの順に進めると取りこぼしを減らせます。
主要任務や物語は毎日消える内容ではないため、日ごとに更新される項目を先に終わらせてください。
基本的な優先順は次の通りです。
・ログイン報酬と初心者向け報酬を受け取る
・毎日任務の条件を確認する
・商店や手配書商店などの無料項目を確認する
・友人へおにぎりを贈り、受取分を回収する
・召喚獣巡回が解放済みなら派遣する
・毎日の試練を進める
・期限が近い手配書を使う
・無限疾走の報酬を受け取る
・家族加入済みなら家族内の受け取りを確認する
・残り時間で主要任務と物語を進める
最初に毎日任務を見る理由は、必要なコンテンツをまとめて消化できるからです。
無限疾走やお尋ね者への参加が任務条件になっている場合、先に条件を把握しておけば、素材集めと人望獲得を同時に進められます。
無料項目や期限付きの手配書は、後からまとめて回収できない場合があります。
手配書を受け取ったら有効期限を見て、期限が近いものから使います。
高等級を無理に選ぶより、自分がクリアできる等級を確実に消化した方が忍具集めを続けやすくなります。
日課を終えた後は、主要任務と物語を進めます。
毎日任務だけでは人望が十分に増えないことがあるため、時間に余裕がある日は主要任務の未達成条件も進めてください。
日課と恒常的な進行を分けて考えると、短時間の日でも長時間の日でも行動を決めやすくなります。
時間がない日の最低限
時間がない日は、すべてのコンテンツを均等に遊ぶ必要はありません。
期限があるもの、無料で受け取れるもの、人望に関係するものを優先すれば、短時間でも進行の遅れを抑えられます。
最低限行いたい内容は次の通りです。
・毎日任務の達成条件を確認する
・無料の受け取り項目を回収する
・期限付き手配書を消化する
・友人のおにぎりを送受信する
・無限疾走や家族の受取可能報酬を確認する
・毎日の試練で獲得済みの報酬を受け取る
毎日任務は、内容を見ないまま別のコンテンツを遊ぶと、参加回数や討伐条件を満たせないまま終わることがあります。
ログイン後すぐに条件を見て、必要なものだけを優先してください。
短時間の日ほど、目的を決めてから各画面へ移動することが重要です。
期限付き手配書を所持している場合は、物語や無限疾走の記録更新より先に消化します。
手配書はお尋ね者への参加に必要で、報酬として忍具を得られます。
期限切れになると忍具入手の機会も失うため、後回しにしすぎないようにします。
主要任務や物語は、時間がある日にまとめて進められます。
一方で、毎日任務や無料受け取りは日ごとの更新に影響されます。
時間がない日は、恒常的な進行よりも日次要素を優先するのが基本です。
忍銭と勾玉の使い道
忍銭は、主力戦闘忍者のレベルアップを中心に使います。
武器やほかの強化機能でも消費するため、使用予定のない忍者を同時に育てると不足しやすくなります。
序盤は主力を現在のレベル上限まで上げることを優先してください。
忍銭が足りない時は、次の入手先や未受取報酬を見ます。
・毎日の試練
・挑戦令
・物語の報酬
・商店の無料受け取り
・開催中の報酬
忍銭を多く持っていても、天賦が進んでいなければレベル上限で止まる場合があります。
忍銭不足とレベル上限は別の問題なので、レベルアップできない時は必要額だけでなく天賦も確認します。
勾玉は、召喚、商店、復活などに使用できる通貨です。
用途が多いため、序盤から目の前の復活や商品へ使い続けると、必要な場面で不足しやすくなります。
物語で失敗した時は、勾玉を使う前に通常の再挑戦で突破できないかを考えてください。
勾玉を使う前に見る項目は次の通りです。
・無料で使える召喚用アイテムを持っていないか
・再挑戦や育成で物語を突破できないか
・商店の商品が主力忍者に必要な素材か
・購入する手配書をクリアできる戦力があるか
・召喚対象を長期的に育てる予定があるか
初心者向けの召喚や期間限定報酬が表示されている場合は、内容と期限を先に見ます。
無料分や専用の召喚用アイテムがあるなら、それらを使ってから勾玉の使用を考えます。
勾玉は使い道を固定せず、現在の主力育成と今後の召喚予定を見て残す量を決めてください。
紋石と覚醒石の集め方
紋石は、戦闘忍者の天賦を取得するために使います。
天賦はレベル上限、ステータス、忍術などに関係するため、主力忍者の成長を続けるうえで欠かせません。
忍者の属性に対応する紋石が必要になるので、集める属性を間違えないようにします。
紋石の主な入手先は次の通りです。
・物語の報酬
・忍びの試練
・商店
・開催中の報酬
紋石が足りずに天賦が止まった時は、忍びの試練を優先します。
クリア済みのステージで掃討を利用できる場合は、毎日の負担を抑えながら必要な素材を集められます。
商店で交換する場合も、主力忍者が必要としている属性を先に見てください。
覚醒石は、戦闘忍者の天賦や覚醒に関係する希少な素材です。
忍階報酬、挑戦令、無限疾走の報酬系統、開催中の報酬などから入手できる場合があります。
紋石より入手機会が限られやすいため、複数の忍者へ分散させないことが重要です。
序盤では、覚醒させたい主力忍者を決めてから覚醒石を使います。
覚醒可能な忍者では、覚醒が追加機能の解放に関係することがあります。
一方で、SR忍者は覚醒できず、サブ武器も装備できないため、覚醒石を使う育成先とは分けて考えます。
素材集めでは、必要になってから属性や使用先を調べるのではなく、天賦画面で次に必要なものを見てから周回先を決めます。
紋石は属性の一致、覚醒石は投入先の集中が判断基準です。
目的を決めずに交換や使用を行うと、主力の成長が途中で止まりやすくなります。
お尋ね者で忍具を集める流れ
お尋ね者は、複数のプレイヤーでボスへ挑戦する協力コンテンツです。
挑戦には手配書を使用し、報酬として忍具を獲得できます。
忍具の装備枠を埋めたい時や、合成用の忍具を集めたい時の主要な導線になります。
基本的な進め方は次の通りです。
・所持している手配書の等級と期限を確認する
・自分で募集するか、ほかのプレイヤーの募集へ参加する
・現在の戦力でクリアしやすい等級を選ぶ
・報酬で得た忍具を主力へ装備する
・余った低ランク忍具を合成へ回す
手配書には等級があり、高等級ほど要求される戦力も上がります。
挑戦任務の条件を満たすためだけに、勝てない等級へ何度も挑む必要はありません。
低い等級でも確実に討伐して忍具を集めた方が、主力の強化へつながります。
手配書商店などで無料の手配書を受け取れる場合は、期限を見て早めに使用します。
短い有効期限が設定されているものを後回しにすると、挑戦機会を失います。
日課を始める時に、所持している手配書を確認する習慣を付けてください。
獲得した忍具は、すぐにすべて合成せず、主力の装備枠を先に埋めます。
専用忍具、共用忍具、攻撃系、体力系などで役割が異なります。
現在の主力へ有効な忍具を残し、余剰分を合成して上のランクを目指します。
高い攻撃効果を持つ忍具だけが常に優先されるわけではありません。
ボスを倒し切れない時は攻撃系、被弾で失敗する時は体力や軽減系、無限疾走では得点系というように、目的によって装備を入れ替えます。
忍具集めは数を増やすだけでなく、困っている内容に合う効果を揃えることが重要です。
忍びの試練と無限疾走の使い分け
忍びの試練と無限疾走は、どちらも序盤から利用する機会がありますが、目的が異なります。
忍びの試練は主に育成素材、無限疾走は記録、順位、交換用報酬を目的に利用します。
忍びの試練は、主力忍者の天賦に必要な紋石が足りない時に優先します。
クリア済みのステージで掃討を利用できる場合は、短時間で素材を集められます。
物語で忍者レベルの上限にぶつかった時は、忍銭だけでなく、忍びの試練で必要な紋石を集めてください。
無限疾走は、敵や障害物を避けながら到達距離や得点を伸ばすコンテンツです。
記録や順位に応じて報酬を得られ、ニャニャコインは無限疾走商店やニャニャガチャの利用に関係します。
覚醒石などの育成素材を得られる場合もあります。
使い分けの基準は次の通りです。
・紋石が足りない時は忍びの試練
・毎日任務の参加条件を満たす時は指定された方へ参加
・ニャニャコインや順位報酬を狙う時は無限疾走
・操作練習や回避の感覚を身に付けたい時は無限疾走
・短時間で確実に素材を得たい時は、掃討可能な忍びの試練
無限疾走では、記録更新だけでなく報酬の受け取りも確認します。
高得点を狙って何度も挑戦するより、序盤は毎日任務や主要任務の条件を満たし、受け取れる報酬を回収することを優先できます。
戦闘忍者や武器が育った後に、改めて最高記録を更新しても構いません。
どちらか一方だけを続けるのではなく、現在足りないものを基準に選びます。
天賦が止まっているなら忍びの試練、交換報酬や記録が必要なら無限疾走というように、育成状況と目的を対応させてください。
家族と3v3を始める目安
家族は、ほかのプレイヤーと所属するギルドに相当する機能です。
加入すると、族員との交流や協力コンテンツ、家族内の受け取りなどを利用できます。
解放されたら、活動している家族を探して加入することで、友人や協力相手を見つけやすくなります。
家族を選ぶ時は、次の項目を見ます。
・自分のログイン時間帯と活動時間が近い
・族員が継続してログインしている
・お尋ね者や家族コンテンツの募集が行われている
・初心者でも参加できるかが説明されている
家族の人数だけでなく、自分が遊ぶ時間に活動しているかが重要です。
お尋ね者の募集や交流がほとんどない場合は、所属していても協力機能を生かしにくくなります。
活動状況が合わない時は、所属を続けることだけを目的にせず、自分に合う家族を選び直す判断も必要です。
家族やお尋ね者で一緒になったプレイヤーへ友人申請を送ると、おにぎりの送受信や協力相手の確保につながります。
無限疾走で使うおにぎりを友人同士で贈り合えるため、活動している友人を増やすことは日課の進めやすさにも関係します。
3v3は、プレイヤー同士が参加する競技コンテンツです。
解放直後は、勝率や高い順位へ固執するより、毎日任務や主要任務の参加条件を満たすことを優先できます。
主力忍者、武器、天賦、忍具が整っていない段階では、参加して流れを覚えるだけでも十分です。
本格的に3v3へ取り組む目安は、主力忍者のレベルと天賦が進み、武器や忍具の役割を理解できた段階です。
序盤では物語と主要任務が中心なので、3v3だけに時間や育成素材を集中させる必要はありません。
物語の進行が止まらない範囲で参加し、育成が進んでから競技面を深めてください。
忍者マストダイの序盤攻略についてのまとめ
・主要任務を確認しながら物語を進めると機能解放が滞りにくくなる
・物語と主要任務を交互に進めると人望と解放条件を同時に満たしやすい
・序盤は主力忍者1人と主力武器へ育成素材を集中させて戦力を整える
・忍者レベルが上限で止まった時は天賦の未取得項目を優先して見る
・ボスを倒し切れない時は武器と忍術と攻撃系忍具を順番に見直していく
・被弾で失敗する時は回避操作と防御武器と体力系忍具を順に見直す
・毎日任務は更新前に終わらせて人望と日次報酬の取り逃しを確実に防ぐ
・時間がない日は無料受け取りと期限付き手配書を優先して消化する
・忍銭は主力忍者のレベルアップを優先して育成先の無駄な分散を避ける
・勾玉は復活へ使い続けず召喚や必要素材に備えて一定量を残しておく
・紋石は主力忍者の属性に合わせて忍びの試練で優先的に集めておく
・覚醒石は希少なため育成する忍者を決めてから主力へ集中投入する
・お尋ね者では期限内の手配書を使い確実に勝てる等級から挑戦する
・忍具は主力の装備枠を埋めてから余剰分を合成へ回して主力を強化する
・無限疾走は順位報酬とニャニャコインの受け取りまで忘れず確認する
・家族は活動時間と募集状況が自分に合う所属先を選んで早めに加入する
