忍者マストダイでは、忍具の選び方によってボスへの火力、疾走中の得点、被弾への耐えやすさが変わります。
専用忍具のセット効果と通常忍具の役割を整理すると、表示攻撃力だけでは見えにくい差も判断しやすくなります。
この記事では、忍具一覧、入手と強化の流れ、キャラ別や各モード向けの装備構成をまとめます。
お尋ね者、3v3、無限疾走など、挑戦先に合わせて忍具を選びたい時に役立ててください。
・専用忍具と通常忍具の違いと一覧
・忍具の入手方法と合成・製作の流れ
・キャラ別に選ぶおすすめ装備構成
・ボス戦・3v3・無限疾走での使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
忍者マストダイの忍具一覧と選び方
・専用忍具と通常忍具の違い
・専用忍具の一覧とセット効果
・通常忍具の一覧と役割
・攻撃力と火力補正の違い
・体力・回復・軽減効果の使い分け
・得点重視とボス重視の選び方
・装備更新で見落としやすい制限
この章では、忍具の種類や効果の違いを踏まえ、目的に合う装備を選ぶための判断材料を紹介します。
専用忍具と通常忍具の違い
忍具は忍者に装備し、攻撃力、体力、得点、属性攻撃力、忍術攻撃力、武器スキル攻撃力などを伸ばす装備です。
選ぶ忍具によって、同じ忍者でもボスへのダメージ、疾走中の得点、被弾への耐えやすさが変わります。
装備画面に表示される攻撃力だけでは判断できない効果もあるため、数値と発動条件を合わせて見ることが大切です。
忍具は、大きく専用忍具と通常忍具に分けられます。
専用忍具は装備できる忍者や追加効果が決まっており、同じ忍者に対応する忍具を2つ装備するとセット効果が発動するものが多くあります。
攻撃力の上昇だけでなく、3段ジャンプ、体力から攻撃力への変換、体力満タン時の強化、特定状態での追加強化など、忍者の特徴に直結した効果を持つ点が特徴です。
通常忍具は、複数の忍者へ装備できる忍具です。
純粋な攻撃力、忍術攻撃力、武器スキル攻撃力、属性攻撃力、最大体力、回復、得点上昇など、構成に足りない効果を補うために使います。
専用忍具だけで装備枠を埋めるより、セット効果に必要な2枠を確保し、残りへ通常忍具を入れる形が使いやすい場合もあります。
専用セットを優先しやすいのは、セット効果の条件と挑戦するモードがかみ合う場合です。
反対に、条件を満たしにくい戦闘や、忍術、武器スキル、属性攻撃など特定の攻撃手段を重点的に伸ばしたい場面では、通常忍具の比重を増やす選択肢があります。
忍具1つの表示数値ではなく、セット効果を含めた構成全体で比較してください。
命格の進行によって5つ目の忍具枠を使える場合は、専用セットと通常忍具を組み合わせやすくなります。
ただし、追加枠には対象忍者の専用忍具だけを装備する仕様とされているため、通常忍具を5つ並べるための枠ではありません。
解放に必要な条件や欠片数は、ゲーム内の命格画面に表示される内容を優先してください。
専用忍具の一覧とセット効果
専用忍具は、忍者ごとに発動条件や強みが異なります。
単に攻撃力が高い忍具を選ぶのではなく、セット効果を発動させる2枠と、個別効果を生かせる場面を合わせて考える必要があります。
クロの黒龍セットには、次の専用忍具があります。
・龍骨の角笛:2023年掲載のS級値は攻撃力+70、最大体力+27
・龍牙の腕輪:2023年掲載のS級値は攻撃力+45、悪龍への攻撃力+99
・龍血の襟巻き:得点上昇とボスから受けるダメージの軽減
・青木のキス:得点上昇とボス以外から受けるダメージの軽減
・鬼滅炎龍燈:黒龍セットを構成する専用忍具
黒龍セットは、専用忍具を2つ装備すると発動します。
2023年掲載の効果では、クロが3段ジャンプを使えるようになり、攻撃力が100増加します。
ボス火力を優先するなら攻撃力を持つ忍具、得点や疾走中の安定を重視するなら龍血の襟巻きや青木のキスが候補です。
リキの雷王セットには、次の専用忍具があります。
・超電磁の靴:飛翔効果を持つ忍具
・幻の充電器:2023年掲載のS級値は攻撃力+45、最大体力+45
・酒神の瓢箪:得点上昇とボス以外から受けるダメージの軽減
・魔忍賀Z:怒雷の攻撃力を伸ばし、前方へ攻撃する忍具
・雷鳴金剛杵:雷属性攻撃力と最大体力を攻撃力へ反映する効果
雷王セットは、2023年掲載の効果では最大体力7ごとに攻撃力が1増加します。
そのため、攻撃力だけでなく最大体力を持つ忍具にも火力面の意味があります。
幻の充電器や雷鳴金剛杵は、雷王セットの特徴と組み合わせやすい候補です。
リンの玉狐セットには、次の専用忍具があります。
・氷晶羽魄:2023年掲載のS級値は攻撃力+102
・玉狐の扇:得点上昇と攻撃力を持つ忍具
・蒼の神鈴:得点上昇と最大体力を持つ忍具
・八寒神鏡:水属性攻撃力とボスから受けるダメージの軽減
・氷狐の飾り:忍術攻撃力、体力回復、体力満タン時の攻撃力上昇
玉狐セットは、2023年掲載の効果では体力が満タンの時に攻撃力が200増加します。
高い火力を維持するには、単に攻撃系忍具を並べるだけでなく、回復や被ダメージ軽減によって満タン状態を保つことも重要です。
被弾が多い場面では条件が途切れやすいため、氷狐の飾りや八寒神鏡を含めた安定型も候補になります。
蒼牙の天狗セットには、次の専用忍具があります。
・天狗のお面:得点上昇と鬼族への攻撃力
・天狗の牙:得点上昇と武器スキル攻撃力
・凌霄の爪:攻撃力と最大体力
・霊狐の破魔矢:風属性攻撃力とボスから受けるダメージの軽減
・風鎌の契約:忍術攻撃力を重視する構成の候補
天狗セットは、2023年掲載の効果ではボスの体力が50%以上の時に蒼牙の攻撃力が200増加します。
戦闘前半へ火力が寄るため、短時間で忍術や武器スキルを当てる構成と相性があります。
長期戦で武器スキルを複数回使うなら、天狗の牙による武器スキル攻撃力も比較対象です。
カラコの紅炎セットには、次の専用忍具があります。
・紅蓮の花:最大体力と火属性攻撃力
・鳳凰の玉佩:攻撃力と毎秒の体力回復
・紅炎の数珠:登場時の火魂を1つ増加
・神炎の琥珀:紅炎セットに関係する専用忍具
紅炎セットは、火魂が3つ以上の時に攻撃力が250増加します。
紅炎の数珠は登場時の火魂を増やすため、セット効果の条件へ早く近づける役割があります。
鳳凰の玉佩は火力と回復、紅蓮の花は火属性攻撃力と最大体力を補うため、戦闘時間や被弾の多さに合わせて選べます。
このほかにも、忍者ごとに多くの専用忍具があります。
・龍炎・クロ:炎のでんでん太鼓、MVPトロフィー、龍魂仮面、龍炎珠
・雪舞・リン:罪詠尺八、霊狐御幣、霜月印籠、朔雪玉冠
・超威・リキ:次世代スカウター、超能推進剤、雷獣フィギュア
・伊鶴:七訣琴、茜色の髪紐、玄羽の剣穂
・不知火舞:山桜桃の簪、陽炎炉心
・月鳴・夜や:月紋の筒、月光の花、天機の梟
・星閃・カラコ:電光スニーカー、雷電バッテリー、底力活性器、弧光のコア
・兮蘭:氷心玉、空谷の簪
・紫原:紫雷令、雷切御守、連星定石
・霜刃・伊鶴:鶴帰玉玦(かくきぎょくけつ)、穿雲の矢(せんうんのや)、雪の霜羽(ゆきのそうう)
・ホタル:花桜珠を含む桜火セット
・隼白:専用忍具3種
星閃・カラコの専用セットは、機械への攻撃力を伸ばすため、機械ボスに対して優先度が上がります。
兮蘭の専用セットは攻撃力に加えて支援スキル「氷蘭開花」の凍結時間を伸ばし、紫原の専用セットは攻撃力と雷訣を強化します。
鯉の専用セットは剣心の層数に応じて攻撃力が増え、銀梟の専用セットは身隠し状態へ入る際に追加の攻撃力を得ます。
専用忍具は、セット効果の強化段階によって数値が変わるものもあります。
また、過去に掲載された攻撃力や体力の数値は、更新後に変わる可能性があります。
装備を決める際は、忍具名だけでなく、現在の等級、強化段階、セット効果の表示を見てください。
通常忍具の一覧と役割
通常忍具は、専用セットだけでは足りない火力、耐久、得点性能を補う装備です。
属性に合わせた忍具、忍術に特化した忍具、特定ボスに強い忍具などがあり、使用する忍者とモードによって優先度が変わります。
属性別の代表的な通常忍具には、手裏剣と指輪の組み合わせがあります。
・火の手裏剣:手裏剣を火属性にし、クロとカラコでは追加の攻撃力を得る
・火の指輪:忍術攻撃力を伸ばし、クロとカラコでは追加効果を得る
・雷の手裏剣:手裏剣を雷属性にし、リキでは追加の攻撃力を得る
・雷の指輪:忍術攻撃力を伸ばし、リキでは追加効果を得る
・水の手裏剣:手裏剣を水属性にし、リンでは追加の攻撃力を得る
・水の指輪:忍術攻撃力を伸ばし、リンでは追加効果を得る
・風の手裏剣:手裏剣を風属性にし、蒼牙では追加の攻撃力を得る
・風の指輪:忍術攻撃力を伸ばし、蒼牙では追加効果を得る
同じ属性の手裏剣と指輪を同時に装備すると、対応する属性攻撃力を伸ばすセット効果が発動します。
手裏剣は疾走中の手裏剣攻撃、指輪は忍術攻撃力を主に補うため、同じ属性でも役割は同じではありません。
ボス火力だけを重視するなら忍術攻撃力、疾走中の攻撃や戦場効果まで見るなら手裏剣も候補になります。
属性巻物には、烈焔の巻物、氷寒の巻物、雷鳥の巻物、風刃の巻物があります。
属性攻撃力を使う構成では、忍者、忍術、武器の属性が一致しているかが重要です。
属性が違う副武器や無属性の攻撃には効果が及ばないため、装備欄の数値だけで選ばないようにしてください。
忍術を中心に戦う構成では、次の通常忍具が候補になります。
・忍宗の秘伝書:短時間のボス戦で忍術を重視する構成の候補
・勇気の指輪:ボスの体力が50%以下の時に忍術攻撃力を上昇
・裁きの指輪:忍術攻撃力を重視する構成の候補
・鬼眼の指輪:忍術攻撃力を重視する構成の候補
・朧夜の秘籍:忍宗の秘伝書とは同時に装備できない忍具
勇気の指輪は、ボスの体力が減った後半に効果を発揮します。
一方で、覆面系忍具や蒼牙の天狗セットには、ボスの体力が高い前半に効果を得るものがあります。
前半強化と後半強化を組み合わせる場合は、どの区間で忍術を当てるかまで考える必要があります。
ボス前半の火力を伸ばす覆面系忍具には、次の候補があります。
・金剛覆面:雷属性向けの追加効果を持つ
・修羅覆面:火属性向けの追加効果を持つ
・応龍覆面:風属性向けの追加効果を持つ
金剛覆面のSS級掲載値では攻撃力+198となり、ボスの体力が50%以上の時に追加の攻撃力を得ます。
さらに、ボスの体力が75%以上の時には雷属性攻撃力が上がります。
修羅覆面と応龍覆面にも、ボスの体力が50%以上の時に攻撃力が上がる効果があり、属性に合わせた使い分けが必要です。
そのほかの通常忍具には、次のような候補があります。
・南蛮の技師:機械ボスへの攻撃力と、低体力時の機械ボスからの被ダメージ軽減
・不動明王鎧:敵から受けるダメージの軽減と最大体力
・百鬼夜行録:得点上昇と攻撃力
・四象の御守り:最大体力、毎秒回復、攻撃の無効化
・百花手裏剣
・雷龍の鞘
・仁王の籠手
・怨霊の虎挟
・達磨・鬼
・達磨・姫
・不屍魂水
・炎魂の軍旗
・南蛮の至宝
・龍髄魄玉
・赤晶魂玉
通常忍具は、専用忍具より弱い装備という位置付けではありません。
純粋な攻撃力や忍術攻撃力を大きく補えるもの、特定種族に強いもの、耐久を大きく改善するものがあるため、専用セットを発動させた後の残り枠で役割を決めることが重要です。
攻撃力と火力補正の違い
忍具の火力効果は、純粋な攻撃力、忍術攻撃力、属性攻撃力、武器スキル攻撃力、手裏剣攻撃力、特定種族への攻撃力などに分かれます。
どれもダメージを伸ばす効果ですが、適用される攻撃手段と条件が異なります。
純粋な攻撃力は、忍術、武器スキル、手裏剣など複数の攻撃へ広く作用します。
同じ数値の純粋な攻撃力と忍術攻撃力を比べた場合、忍術へ加算される量が同程度でも、純粋な攻撃力は忍術以外にも作用するため、汎用性が高くなります。
どの攻撃が中心になるか決まっていない時や、複数のモードで同じ装備を使いたい時に選びやすい効果です。
忍術攻撃力は、忍術によるダメージだけを伸ばします。
お尋ね者のように短時間で忍術を当てて決着を狙う場面では、純粋な攻撃力と並ぶ重要な比較軸です。
一方で、忍術を使った後も長く戦い続ける場合は、武器スキルや通常の攻撃へ作用しない点が弱みになります。
武器スキル攻撃力は、武器スキルのダメージへ限定して作用します。
長期戦や、武器スキルを複数回使えるボスでは価値が上がります。
伊鶴の玄羽の剣穂や蒼牙の天狗の牙は、武器スキルを主力にする構成で比較しやすい忍具です。
属性攻撃力は、対応する属性の攻撃だけを強化します。
火、水、雷、風の属性が一致している場合は大きな候補になりますが、別属性の副武器や無属性の白いダメージには作用しません。
忍者の属性だけを見て決めず、実際に使う忍術と武器の属性も合わせてください。
手裏剣攻撃力は、疾走中に投げる手裏剣の攻撃を伸ばします。
ボスへ当てる忍術や武器スキルを直接強くする効果ではないため、ボス討伐だけを目的にする場合は優先度が下がることがあります。
3v3の戦場効果や疾走中の攻撃が重要な場面では、属性手裏剣を含めて価値が変わります。
人間、鬼族、機械など、特定の種族に対する攻撃力は、対象が一致する時だけ高い効果を得られます。
南蛮の技師や星閃・カラコの専用セットは、機械ボスを相手にする時の候補です。
対象外のボスでは特効部分が働かないため、常用装備では純粋な攻撃力や忍術攻撃力と比較してください。
条件付き攻撃力は、装備画面の通常の攻撃力へ反映されない場合があります。
ボスの体力が50%以上、75%以上、50%以下などの条件がある効果は、表示数値だけを見ていると見落としやすい部分です。
どの区間で忍術や武器スキルを当てるのかを決めてから、前半型と後半型を選ぶ必要があります。
体力・回復・軽減効果の使い分け
耐久系の忍具は、最大体力、毎秒回復、ボスから受けるダメージの軽減、ボス以外から受けるダメージの軽減に分けて考えると選びやすくなります。
攻撃を受ける場面が同じでも、効果が働く対象や時間が異なります。
最大体力は、被弾に耐えられる回数や余裕を増やします。
高難度のお尋ね者や、長く走り続ける無限疾走では、1回の失敗で終わりにくくなる点が利点です。
リキの雷王セットのように最大体力を攻撃力へ変える効果では、耐久と火力の両方へ影響します。
体力回復は、戦闘や走行が長引くほど価値が上がります。
鳳凰の玉佩、氷狐の飾り、四象の御守りなどは、受けたダメージを時間経過で戻す役割を持ちます。
短時間で決着するボス戦では回復する時間が少なくなるため、攻撃力や忍術攻撃力を優先した方が討伐時間を短くできる場合があります。
ボスから受けるダメージの軽減は、高難度のお尋ね者や長期ボス戦に向きます。
龍血の襟巻き、八寒神鏡、霊狐の破魔矢などは、攻撃や属性効果とボスへの耐久を組み合わせた候補です。
道中の障害物や通常の敵から受けるダメージには、別の軽減効果が必要になります。
ボス以外から受けるダメージの軽減は、疾走中の通常の敵や障害が多いモードで役立ちます。
青木のキスや酒神の瓢箪は、得点上昇と道中の耐久を同時に補います。
ボスだけを相手にする戦闘では効果範囲が狭くなるため、装備を使い回す際は注意してください。
不動明王鎧は、敵から受けるダメージの軽減と最大体力を持つ耐久寄りの忍具です。
四象の御守りは、最大体力、毎秒回復、ダメージを無効化する効果を持ちます。
ただし、物語では無効化効果が発動しないため、同じ装備でもモードによって実際の役割が変わります。
耐久効果を選ぶ時は、被弾の原因を分けることが重要です。
ボスの攻撃で倒されるならボス被ダメージ軽減、道中で体力を失うなら通常の敵への軽減や回復、1回の大きな攻撃に耐えられないなら最大体力を優先します。
何となく体力系を増やすより、失敗する場所に対応する効果を選ぶ方が構成を改善しやすくなります。
得点重視とボス重視の選び方
得点を伸ばす装備と、ボスを早く倒す装備は目的が異なります。
得点上昇を多く積んでもボスへの直接的なダメージは増えないため、高得点用と討伐用の構成を分けて考える必要があります。
得点上昇を持つ代表的な忍具には、次の候補があります。
・龍血の襟巻き
・青木のキス
・酒神の瓢箪
・玉狐の扇
・蒼の神鈴
・天狗のお面
・天狗の牙
・百鬼夜行録
龍血の襟巻きは得点とボスから受けるダメージの軽減、青木のキスは得点とボス以外から受けるダメージの軽減を持ちます。
酒神の瓢箪も得点と道中の耐久を補うため、長く走り続ける場面に向いた役割です。
玉狐の扇や百鬼夜行録は、得点だけでなく攻撃力も持つため、火力を完全に捨てずに得点を伸ばせます。
ボス重視の構成では、純粋な攻撃力、忍術攻撃力、属性攻撃力、武器スキル攻撃力、種族特効を優先します。
短時間で忍術を当てるなら忍宗の秘伝書や指輪系、戦闘前半を強くするなら覆面系、長期戦なら武器スキル攻撃力が候補です。
ボスの種族が分かっている場合は、悪龍、鬼族、機械などへの攻撃力も比較できます。
得点とボス火力を両立したい場合は、両方の効果を持つ忍具から選びます。
玉狐の扇は得点と攻撃力、天狗の牙は得点と武器スキル攻撃力、百鬼夜行録は得点と攻撃力を補えます。
ただし、片方へ特化した忍具より各効果が目的に合うとは限らないため、到達したい得点とボス戦で不足する火力を分けて考えてください。
装備を決める前に、何を伸ばしたいかを1つ決めると迷いにくくなります。
ボスを倒せずに走行が終わるなら火力を優先し、被弾で得点を伸ばせないなら耐久を追加し、安定して走れるのに得点が足りないなら得点上昇を増やします。
目的を変えずに装備だけ入れ替えるより、失敗の原因に合わせて構成全体を変更する方が効果的です。
装備更新で見落としやすい制限
新しい忍具を入手した時は、表示される攻撃力だけで更新を決めないことが重要です。
忍具1つの数値が高くても、専用セットが外れたり、条件付き効果が働かなかったりすると、構成全体の火力が下がる場合があります。
最初に見るべきなのは、専用セットが維持されるかどうかです。
同じ忍者の専用忍具を2つ装備して発動するセットでは、1つを通常忍具へ変更すると個別効果は残ってもセット効果が消えます。
交換前と交換後で、個別の攻撃力だけでなくセット効果の増減まで比較してください。
次に、属性と攻撃手段の一致を見ます。
属性攻撃力は対応する属性だけ、忍術攻撃力は忍術だけ、武器スキル攻撃力は武器スキルだけへ作用します。
数値が高くても、実際に使う攻撃へ適用されなければ、純粋な攻撃力を持つ忍具より効果が小さくなることがあります。
ボスの体力条件も見落としやすい部分です。
金剛覆面、修羅覆面、応龍覆面や天狗セットは、ボスの体力が高い前半に強くなります。
勇気の指輪はボスの体力が50%以下になった後半で効果を得るため、忍術を使うタイミングによって価値が変わります。
一部の忍具には同時装備の制限があります。
・金剛覆面と龍髄魄玉は同時に装備できない
・朧夜の秘籍と忍宗の秘伝書は同時に装備できない
装備候補を先に決めても、併用できなければ構成を組み直す必要があります。
特に忍術を重視する構成や、雷属性の前半火力を伸ばす構成では、候補同士の制限を先に見てください。
過去に掲載された忍具の数値は、更新によって変わる可能性があります。
同じ忍具でも等級や強化段階によって効果が異なるため、古い数値と手元の忍具をそのまま比較しないことが大切です。
最終的には、装備画面に表示される現在の効果、セット段階、発動条件を基準に更新してください。
忍者マストダイの忍具入手・強化と構成
・お尋ね者と手配書の入手方法
・合成と製作によるランクアップ
・神龍の血と製作書残編の使い道
・キャラ別おすすめ装備構成
・ボス戦で火力を伸ばす構成
・3v3で戦場効果に合わせる構成
・無限疾走で得点と耐久を伸ばす構成
ここでは、忍具を集めて強化する流れと、キャラやモードに応じた装備構成を紹介します。
お尋ね者と手配書の入手方法
忍具を集める主な導線は、手配書を使って挑戦するお尋ね者です。
ボスを倒すと忍具を獲得でき、難度が高くなるほど高い等級の忍具を狙いやすくなります。
一度だけ高難度をクリアするのではなく、日次報酬や週次報酬の回数を継続して消化することが重要です。
お尋ね者には複数の難度があり、2025年掲載の情報では7段階に分かれています。
各難度には報酬を受け取れる回数が設定されているため、挑戦できる手配書を持っていても、同じ条件で報酬を受け続けられるとは限りません。
忍具集めでは、手配書の等級と残り報酬回数を合わせて見てください。
手配書は、次の導線から入手できます。
・手配書商店で毎日1回受け取れる無料の手配書
・手配書商店で購入できるS級までの手配書
・神秘商店に日替わりで並ぶ手配書
・お尋ね者のクリア後に出現する上位手配書
・期間限定イベントの報酬
・期間限定販売に含まれる手配書や忍具関連アイテム
毎日の無料手配書は、DからS+までのいずれかが対象になります。
忍具を直接入手する機会だけでなく、上位手配書へつながる挑戦回数を増やす意味もあるため、日々受け取っておく価値があります。
神秘商店ではB+級手配書が忍銭で並ぶ場合があり、商品更新後の内容も確認対象です。
S級手配書をクリアすると、報酬回数を使い切った後でもSS級手配書が出現する可能性があります。
隊長にはSS+級手配書が出現する場合もあります。
2025年掲載の情報では、それぞれの出現率は0.6%で、80回で確定する仕組みが示されていますが、現在の条件はゲーム内の表示を優先してください。
プラス付き手配書は、通常版と難度や報酬回数が同じで、神龍の血の入手量が増えるものとして扱われます。
SS級とSS+級は、同じ難度の通常版とプラス版という関係ではなく、別の区分です。
名称が似ていても、挑戦先や報酬の位置付けを混同しないようにしてください。
SS+級のお尋ね者は、2025年掲載の情報では9体のボスと星1から星5までの段階があります。
星が高くなるほどボスの体力と攻撃力が上がります。
星5ではボス特性や戦場効果が固定され、条件に応じた追加攻撃も発生するため、単純に攻撃力だけを上げるより、ボスに合う属性、種族特効、耐久効果を選ぶ必要があります。
高等級の忍具は、ボスからの直接入手だけで揃えるものではありません。
A級などの忍具、神龍の血、製作書残編を集め、合成や製作でSS級を目指す流れも重要です。
欲しい忍具が落ちるまで待つのではなく、お尋ね者を周回しながら製作素材も蓄積してください。
合成と製作によるランクアップ
低い等級の忍具は、合成によって上位の等級へ進められます。
忍具の等級にはD、C、B、A、S、SS、SS+があり、高等級になるほど直接入手の機会が限られます。
そのため、手元の忍具と素材を使って段階的に上位を目指すことが重要です。
合成や製作へ進む前に、強化する忍具の用途を決めてください。
判断の順番は、使用中の忍者、発動させたい専用セット、主力にする攻撃手段です。
使う予定のない忍具へ素材を分散させると、専用セットや主力構成の完成が遅れます。
専用忍具を強化する場合は、同じセットから2つを選ぶ必要があります。
1つだけ高い等級へ進めても、もう1つを外したことでセット効果が消えるなら、構成全体では大きな強化にならない場合があります。
セット効果の強化段階がある忍具では、個別の数値だけでなくセットLvの変化も見てください。
通常忍具では、純粋な攻撃力、忍術攻撃力、武器スキル攻撃力、属性攻撃力のどれを伸ばすかを決めます。
複数のモードで使うなら純粋な攻撃力、短時間のボス戦なら忍術攻撃力、長期戦なら武器スキル攻撃力が候補です。
属性攻撃力は、忍者と武器の属性を固定して使う場合に優先しやすくなります。
ランクアップでは、数値の上昇だけでなく、条件や併用制限も再確認してください。
金剛覆面を強化しても龍髄魄玉と同時装備できず、朧夜の秘籍を選ぶと忍宗の秘伝書は使えません。
完成後の構成に入らない忍具を先に強化しないことが、素材を集中させるうえで大切です。
製作対象を決める際は、所持品画面で対応する忍具製作書と必要な残編数を見ます。
欲しい忍具と異なる製作書へ素材を使うと、目的の装備が完成するまでの期間が延びます。
専用忍具、通常忍具、属性忍具のどれを先に完成させるかを決めてから進めてください。
神龍の血と製作書残編の使い道
神龍の血は、高品質な忍具の合成や製作に関係する重要素材です。
高等級の忍具を直接入手できない場合でも、神龍の血を蓄積しておけば、合成や製作から装備を更新できます。
入手した直後に幅広い忍具へ使うより、完成させたい構成へ集中させる方が効果を得やすくなります。
神龍の血は、お尋ね者やプラス付き手配書などから集めます。
プラス付き手配書は神龍の血の入手量が増えるため、手配書を選べる場合の判断材料になります。
イベントや期間限定販売でも入手機会がありますが、常設の周回導線と期間限定の導線は分けて考えてください。
忍具製作書残編は、対応する忍具の製作書を完成させるために使います。
残編商店では、忍者専用忍具セットの製作書残編が入手候補になります。
専用セットを作る場合は、使用する忍者を先に決め、同じセットから必要な2枠をそろえることが重要です。
残編を交換する時は、名前だけで選ばず、完成後の役割まで見てください。
例えば伊鶴では、茜色の髪紐が純粋な攻撃力、七訣琴が風属性攻撃力、玄羽の剣穂が武器スキル攻撃力を補います。
同じ忍者の専用忍具でも伸ばす攻撃手段が異なるため、挑戦するモードと合わない忍具を作ると使いどころが限られます。
製作の優先度は、専用セットの完成、主力となる通常忍具、特定ボス用の忍具の順で考える方法があります。
専用セットが戦い方の中心になる忍者では、2枠をそろえる価値が高くなります。
一方で、ボスやモードをまたいで使える攻撃力系の通常忍具が足りない場合は、汎用性を優先する選択肢もあります。
神龍の血と残編は、単独では強化になりません。
必要な数を集め、対象の製作書や合成先へ使って初めて忍具として装備できます。
素材を持っているだけで止まらないよう、所持品画面で作れる忍具と不足数を定期的に見てください。
キャラ別おすすめ装備構成
キャラ別の装備は、専用セット2枠を軸にし、残りを通常忍具で補う形が基本候補です。
ただし、専用セットの条件を満たしにくいモードでは、通常忍具を増やした方が火力や安定性を得られる場合があります。
クロは、黒龍セットを発動させるなら龍骨の角笛、龍牙の腕輪、龍血の襟巻き、青木のキス、鬼滅炎龍燈から2つを選びます。
ボス火力では攻撃力を持つ龍骨の角笛や龍牙の腕輪、得点と疾走では龍血の襟巻きや青木のキスが候補です。
残りの枠には、火の指輪、火の手裏剣、火属性向けの通常忍具を入れられます。
リキは、最大体力を攻撃力へ変える雷王セットを生かす構成が候補です。
幻の充電器は攻撃力と最大体力を同時に補い、雷鳴金剛杵は雷属性攻撃力と体力変換を補助します。
残りの枠では雷の指輪、雷の手裏剣、金剛覆面などを比較しますが、金剛覆面は龍髄魄玉と併用できません。
リンは、体力満タンで攻撃力が上がる玉狐セットを軸にできます。
火力を優先するなら氷晶羽魄や玉狐の扇、満タン条件を維持するなら氷狐の飾りや八寒神鏡が候補です。
水の指輪や水の手裏剣を入れる場合は、水属性攻撃へ効果が適用されるかも見てください。
蒼牙は、ボスの体力が50%以上の時に強くなる天狗セットを使えます。
短時間の前半火力なら風鎌の契約や風属性忍具、武器スキルを複数回使うなら天狗の牙が候補です。
鬼族ボスでは、天狗のお面が得点と鬼族への攻撃力を同時に補います。
カラコは、火魂が3つ以上で攻撃力が上がる紅炎セットを使います。
紅炎の数珠で登場時の火魂を増やし、鳳凰の玉佩で攻撃力と回復、紅蓮の花で火属性攻撃力と最大体力を補えます。
短時間の戦闘では条件へ到達する速さ、長期戦では回復と条件維持を重視してください。
伊鶴は、伸ばしたい攻撃手段で専用忍具を選び分けます。
茜色の髪紐は純粋な攻撃力、七訣琴は風属性攻撃力、玄羽の剣穂は武器スキル攻撃力を補います。
複数の攻撃を使うなら茜色の髪紐、風属性を固定するなら七訣琴、武器スキルを主力にするなら玄羽の剣穂が候補です。
星閃・カラコは、専用セットによる機械への攻撃力を生かせます。
機械ボスでは優先度が上がりますが、機械以外では種族特効が働きません。
対象外のボスでは、弧光のコアや純粋な攻撃力、忍術攻撃力を持つ通常忍具と比較してください。
兮蘭は、氷心玉と空谷の簪による専用セットが候補です。
セット効果は兮蘭の攻撃力に加え、支援スキル「氷蘭開花」の凍結時間を強化します。
直接ダメージだけでなく、凍結による支援を重視する場面で価値が上がります。
紫原は、紫雷令、雷切御守、連星定石から2つを選び、専用セットを発動させる形が候補です。
セット効果は紫原の攻撃力と雷訣を強化します。
雷属性の通常忍具を組み合わせる時は、忍術、武器、戦場効果のどこへ雷属性補正を使うかを決めてください。
鯉は、剣心の層数に応じて攻撃力が増える専用セットを使います。
剣心を積み重ねられる戦闘ほど、層ごとの攻撃力上昇を生かしやすくなります。
短時間で層数を増やせない場面では、条件なしの攻撃力を持つ通常忍具との比較が必要です。
銀梟は、専用セットによる基礎攻撃力と、身隠し状態へ入る際の追加攻撃力を利用します。
身隠し状態を活用できる運用では専用セットの価値が上がります。
状態へ入る機会が少ない場面では、追加効果を前提にしすぎず、通常忍具の火力と比べてください。
キャラ別構成は、忍者名だけで固定しないことが大切です。
同じ忍者でも、短時間のボス、長期戦、3v3、無限疾走では必要な効果が異なります。
専用セットを発動させたうえで、残りの枠をモードに合わせて入れ替える形が使いやすい構成です。
ボス戦で火力を伸ばす構成
ボス戦の構成は、戦闘時間、ボスの残り体力、種族、属性によって変わります。
最初に、短時間で忍術を当てるのか、長期戦で武器スキルを複数回使うのかを決めてください。
短時間のお尋ね者では、忍術を中心に火力を集中させる構成が候補です。
2025年掲載の構成例には、忍宗の秘伝書、勇気の指輪、金剛覆面または修羅覆面、専用セット2枠を組み合わせる型があります。
固定された正解ではなく、忍者の属性や所持している専用忍具に合わせて置き換えるための基本形です。
覆面系忍具はボスの体力が高い前半、勇気の指輪はボスの体力が50%以下の後半で効果を得ます。
忍術を開幕に使う場合は前半型の効果を利用しやすく、後半まで忍術を温存する場合は勇気の指輪の価値が上がります。
忍具を装備するだけでなく、忍術を使う区間まで合わせてください。
長期ボス戦では、忍術1回のダメージだけでなく、戦闘中に使える武器スキルの回数が重要になります。
天狗の牙や玄羽の剣穂のような武器スキル攻撃力を持つ忍具は、複数回の使用で効果を積み重ねやすくなります。
忍術を再び使えるほど長い戦闘では、忍術攻撃力と武器スキル攻撃力の両方を比較してください。
ボスの種族が分かっている場合は、種族特効を使えます。
鬼族には天狗のお面、機械には南蛮の技師や星閃・カラコの専用セット、悪龍には龍牙の腕輪が候補です。
対象が変わると効果が働かなくなるため、特効忍具は常設の構成ではなく、ボスごとの入れ替え候補として扱います。
高難度で倒される場合は、火力を増やす前に失敗の原因を見てください。
ボスの攻撃で耐えられないならボス被ダメージ軽減や最大体力、長期戦で少しずつ削られるなら回復を追加します。
攻撃を受けずに戦える場合は、耐久枠を攻撃力や忍術攻撃力へ変えることで討伐時間を縮められます。
3v3で戦場効果に合わせる構成
3v3では、戦場効果や選択したカードによって有効な攻撃手段が変わります。
ボス戦用の固定構成をそのまま使うのではなく、その戦場で強化される武器、属性、手裏剣に合わせて忍具を入れ替える必要があります。
武器スキルが重要になる戦場では、武器スキル攻撃力を持つ忍具を優先します。
蒼牙の天狗の牙や伊鶴の玄羽の剣穂は、武器スキルを主力にする場合の候補です。
武器スキルを使える回数が少ない戦場では、純粋な攻撃力や忍術攻撃力の方が広く働きます。
属性攻撃が強化される戦場では、忍者と武器の属性をそろえます。
火の指輪と火の手裏剣、雷の指輪と雷の手裏剣、水の指輪と水の手裏剣、風の指輪と風の手裏剣は、対応する忍者への追加効果や属性セットを持ちます。
別属性の副武器を使うと属性攻撃力が適用されない部分が生まれるため、構成全体の属性を見てください。
手裏剣が重要な戦場では、属性手裏剣や手裏剣攻撃力の価値が上がります。
通常のボス戦では優先度が低い手裏剣攻撃力でも、疾走中の攻撃が結果へ影響する戦場では役割が変わります。
忍術攻撃力だけを高めた構成では、忍術を使えない区間の攻撃が弱くなる点に注意が必要です。
3v3では、専用セットを必ず使うとは限りません。
専用セットの条件が戦場効果と合う場合は強力ですが、強化対象となる攻撃手段を通常忍具で伸ばした方が結果につながる場合もあります。
セットを外す時は、失われる攻撃力や固有効果と、追加する通常忍具の効果を比較してください。
装備を決める順番は、戦場効果、主力の攻撃手段、忍者の専用セット、残り枠の補強です。
毎回同じ構成を使うより、この順番で見直した方が戦場ごとの特徴へ対応できます。
特に属性と手裏剣の戦場では、普段使わない忍具が有力候補になることがあります。
無限疾走で得点と耐久を伸ばす構成
無限疾走は、体力が尽きるまで走り続けるモードです。
短時間のボス戦とは異なり、得点上昇だけでなく、最大体力、回復、通常の敵から受けるダメージの軽減が走行距離と得点へ影響します。
得点を伸ばす候補には、龍血の襟巻き、青木のキス、酒神の瓢箪、玉狐の扇、蒼の神鈴、天狗のお面、天狗の牙、百鬼夜行録があります。
同じ得点上昇でも、組み合わされている効果が異なります。
攻撃力が必要なら玉狐の扇や百鬼夜行録、道中の耐久が必要なら青木のキスや酒神の瓢箪が候補です。
最大体力を増やしたい場合は、凌霄の爪、蒼の神鈴、幻の充電器、紅蓮の花、不動明王鎧、四象の御守りなどを比較できます。
最大体力は大きな被弾への余裕を増やしますが、失った体力を戻す効果ではありません。
長時間走る場合は、回復効果と組み合わせることで耐久を維持しやすくなります。
回復候補には、鳳凰の玉佩、氷狐の飾り、四象の御守りがあります。
少しずつ被弾する場面では毎秒回復が役立ちますが、短い間に大きなダメージを受ける場合は回復が間に合いません。
その場合は最大体力やダメージ軽減を先に増やしてください。
通常の敵や道中の攻撃で体力を失う場合は、ボス以外から受けるダメージを軽減する効果が向いています。
青木のキスや酒神の瓢箪は得点も伸ばせるため、無限疾走の目的と合わせやすい忍具です。
ボスからのダメージ軽減だけを積んでも、道中の被弾には対応できない点に注意してください。
攻撃力も無限疾走では無駄になりません。
敵や障害への対応が遅れて被弾する場合は、得点忍具だけで枠を埋めるより、攻撃力や属性攻撃力を残した方が安定することがあります。
百鬼夜行録や玉狐の扇のように得点と攻撃力を持つ忍具は、両方を補う候補です。
構成を変える時は、走行が終わる原因を基準にします。
・体力が一度に尽きる場合は最大体力やダメージ軽減
・少しずつ削られる場合は回復
・道中の敵で被弾する場合はボス以外への軽減
・安定して走れるが得点が足りない場合は得点上昇
・敵の処理が遅い場合は攻撃力や手裏剣攻撃力
無限疾走の報酬で得たニャンコインは、ニャニャガチャに使用できます。
得点だけを追う構成と、安定して走行を続ける構成では必要な忍具が異なります。
まずは安定して走れる耐久を確保し、余裕が生まれた枠を得点上昇へ変えていくと調整しやすくなります。
忍者マストダイの忍具についてのまとめ
・専用忍具は同じ忍者向けを2つ装備するとセット効果が発動するものが多い
・通常忍具は攻撃力や忍術火力など不足する役割を補うために使う
・表示攻撃力だけでなく属性や発動条件まで含めて装備を比較する
・純粋な攻撃力は忍術や武器スキルなど複数の攻撃へ作用する
・属性攻撃力は対応属性だけに働くため忍者と武器の一致が重要
・最大体力は大きな被弾への余裕を増やし回復は長期戦で生きる
・得点重視とボス討伐重視では優先する忍具の効果が異なる
・お尋ね者では手配書を使い日次と週次の報酬回数を消化する
・高等級忍具は直接入手だけでなく合成や製作でも完成を目指す
・神龍の血と製作書残編は使う忍者と構成を決めてから投入する
・キャラ別構成は専用セット2枠を軸に通常忍具で不足を補う
・短時間のボス戦は忍術火力を長期戦は武器スキル火力を重視する
・3v3では戦場効果に合わせて属性や手裏剣向けの忍具へ入れ替える
・無限疾走では得点上昇だけでなく体力や回復と軽減も重要になる
・装備更新時はセット効果の消失や同時装備制限を先に確認する
