忍者マストダイのお尋ね者は、手配書を使って最大5人でボスに挑む協力コンテンツです。
解放条件や手配書の入手方法だけでなく、難易度ごとの違い、報酬回数、忍具の集め方を知っておくと効率よく進められます。
勝てない場合は、火力不足と被弾による脱落を分けて考えることが大切です。
忍者編成、武器、忍具、属性、協力募集を見直し、現在の育成状況に合う難易度から攻略を進めましょう。
・お尋ね者の解放条件と参加人数
・無料手配書の受け取り方と入手経路
・勝てない時の編成や装備の見直し方
・SS+級や逆襲お尋ね者との違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
忍者マストダイのお尋ね者の解放条件と手配書
この章では、解放条件から手配書の入手方法、難易度、報酬までを順番に見ていきます。
・解放条件と参加人数
・無料手配書の受け取り方
・手配書の入手方法と有効期限
・D級からSS+級までの難易度
・「+」付き等級とSS+級の違い
・報酬回数と受け取り上限
・忍具と神龍の血の集め方
解放条件と参加人数
お尋ね者は、忍階が中忍に到達すると解放されます。
解放後はホーム画面からお尋ね者へ入り、所持している手配書を使ってボスへ挑戦できるようになります。
序盤から利用できる協力コンテンツですが、難易度によってボスの強さが大きく変わるため、解放直後からすべての等級を安定して倒せるわけではありません。
挑戦人数は自分を含めて最大5人です。
参加者全員でボスの体力を削り切ることが基本目標となるため、自分だけで火力を出すより、倒されずに攻撃を続けることも重要になります。
高難易度では育成済みの忍者でも大きなダメージを受けるため、参加人数が多くても被弾が続くと討伐に失敗します。
お尋ね者では、手配書を使用する隊長と、募集へ参加する隊員で立場が分かれます。
隊長側は手配書を用意する必要がありますが、友人や家族、地区チャットから協力者を集められます。
隊員として参加する場合も報酬回数の条件があるため、単に何度でも同じ報酬を受け取れる仕組みではありません。
最初は現在の育成状況に合う等級へ参加し、攻撃パターンと忍術を発動できるタイミングを覚えることが大切です。
高い等級へ急いで進むより、倒されずに最後まで戦える難易度を選んだ方が、忍具や育成素材を安定して集めやすくなります。
無料手配書の受け取り方
無料手配書は、手配書商店から受け取れます。
毎日の挑戦機会を増やせるため、お尋ね者を解放した後は定期的に手配書商店を開き、受け取れる手配書が残っていないかを見ることが重要です。
無料手配書は、固定された無料挑戦回数ではありません。
手配書そのものを無料で受け取り、その手配書を消費して対象ボスへ挑戦する形式です。
「無料回数」と考えると、手配書を受け取らないまま挑戦権が自動的に蓄積すると誤解しやすいため、受け取り操作が必要なアイテムとして扱いましょう。
無料で受け取れる手配書は、D級からS+級までのいずれかがランダムで選ばれる形式です。
必ず現在欲しい等級が出るわけではないため、低い等級でも期限内に使い、忍具や合成素材を集める方が無駄を減らせます。
高等級だけを残そうとして受け取りを後回しにすると、次の無料手配書を受け取る機会まで逃す場合があります。
受け取り間隔や有効期限は、更新によって変わる可能性があります。
手配書を受け取った後は、所持品や挑戦画面に表示される期限を見て、失効する前に消費するのが基本です。
無料手配書を大量に保管してからまとめて使うより、期限と募集できる時間を合わせながら順番に消費した方が安定します。
手配書の入手方法と有効期限
手配書の主な入手経路は、無料配布だけではありません。
等級や使用する通貨、入手条件が異なるため、目的に合わせて使い分ける必要があります。
・手配書商店の無料手配書
・手配書商店での購入
・神秘商店の商品
・S級やS+級のクリア時に発生する上位手配書の抽選
・イベント報酬や期間限定配布
手配書商店では、S級までの手配書を購入できる場合があります。
一部のB+級以上の手配書には勾玉を使用するため、忍具集めだけを目的に無理に購入すると、ほかの用途へ回す勾玉が減ります。
無料手配書や忍銭で購入できる手配書を先に使い、それでも挑戦回数を増やしたい場合に勾玉購入を検討する方が扱いやすいです。
神秘商店では、B+級手配書が忍銭で並ぶ場合があります。
ただし、商品は更新によって入れ替わるため、常に購入できるわけではありません。
神秘商店を利用する場合は、手配書が並んでいるかだけでなく、忍銭の残量とほかに必要な商品も見て判断します。
上位手配書は、S級やS+級をクリアした際の抽選でも得られます。
S級をクリアした参加者にはSS級手配書、隊長にはSS+級手配書を得る機会があります。
SS+級実装時には、S級とS+級をクリアした隊長が一定確率でSS+級手配書を獲得する形式が採用されました。
手配書には有効期限が付く場合があります。
無料手配書や期間限定配布の手配書は、入手した時点で期限を見ておきましょう。
協力者を集めにくい高難易度の手配書ほど後回しになりやすいため、期限が近い場合は地区チャットなどで先に募集を始める必要があります。
D級からSS+級までの難易度
お尋ね者には、D級からSS+級まで複数の難易度があります。
基本となる等級は次の通りです。
・D級
・C級
・B級
・A級
・S級
・S+級
・SS級
・SS+級
難易度が上がるほど、ボスの体力や攻撃力が増え、入手できる忍具のランクも上がる傾向があります。
ただし、高難易度へ参加すれば必ず最高ランクの忍具が手に入るわけではありません。
直接ドロップだけを狙うのではなく、集めた忍具を合成して上位ランクを作る流れも含めて考える必要があります。
D級からA級までは、操作やボス戦に慣れながら忍具を集める段階として使いやすい等級です。
S級まで進むと、通常報酬に加えてSS級やSS+級の手配書を得る機会が生まれます。
そのため、S級を安定して周回できるかどうかが、さらに高い難易度へ進む一つの節目になります。
SS級はS級より高い難易度として扱われますが、SS+級は単にSS級へ報酬を追加したものではありません。
SS+級には星難易度、ボス特性、戦場効果などの追加要素があり、同じボスでも選択する星によって体力や攻撃力が変化します。
通常等級で安定して勝てても、SS+級では被弾や時間切れが起こりやすくなります。
難易度を選ぶ時は、参加できる最上位を選ぶのではなく、最後まで生存できるか、忍術を発動できるか、参加者全体で倒し切れるかを基準にします。
手配書を消費して失敗を重ねるより、1段階下の等級で忍具を集め、火力と耐久を整えてから再挑戦する方が進めやすいです。
「+」付き等級とSS+級の違い
B+級、A+級、S+級などの「+」付き等級は、通常等級と比べて神龍の血の獲得量が増える区分です。
「+」が付いているからといって、すべてが別のボス難易度や別の報酬回数になるわけではありません。
基本となる等級との関係を見ながら、報酬面の差として扱う必要があります。
神龍の血を集めたい場合は、「+」付き手配書の価値が上がります。
一方で、忍具そのものを狙う場合は、手配書の等級、報酬回数、討伐できる安定性も重要です。
神龍の血が多いという理由だけで、勝率の低い手配書を優先すると、手配書を消費して報酬を得られない可能性があります。
SS+級は、B+級やS+級と同じ考え方ではありません。
SS+級は独立した高難易度区分で、星による難易度選択が用意されています。
星が上がるほどボスの体力と攻撃力が増え、星5ではボス特性と戦場効果が固定される仕組みがあります。
SS+級では、被弾時に確率で弱体効果を受ける特性や、一定条件で追加攻撃が発生する特性などが設定される場合があります。
単純に攻撃力を上げるだけでは対処できず、どの攻撃で倒されているか、戦場効果によって何が起きているかを見分ける必要があります。
「+」付きの通常等級は神龍の血を増やす選択肢、SS+級は星難易度や追加効果を持つ高難易度と覚えると区別しやすくなります。
名称は似ていますが、挑戦前に見るべき項目と編成の考え方は異なります。
報酬回数と受け取り上限
お尋ね者の報酬回数には、日単位で更新されるものと週単位で更新されるものがあります。
さらに、通常報酬、隊員報酬、隊長側の手配書抽選などが分かれているため、すべてを同じ回数として数えないことが大切です。
各難易度には、報酬を受け取れる上限があります。
上限へ到達すると、更新されるまで該当難易度の通常報酬を受け取れません。
ただし、報酬上限は挑戦そのものを禁止する条件ではないため、協力目的で参加することはできます。
報酬上限へ到達した後も、上位手配書の抽選機会が残る場合があります。
そのため、通常報酬が表示されないからといって、すべての追加要素が無効になるとは限りません。
挑戦前に、通常報酬、隊員報酬、手配書の抽選表示を分けて見る必要があります。
SS+級の隊員報酬は、実装時に毎週1回として追加され、SS級の隊員報酬とは別枠で扱われました。
また、S級とS+級から得られるSS級手配書には、週間入手上限が設定された更新例もあります。
回数や上限は調整されるため、実際に周回する時は挑戦画面の残り回数を基準にしましょう。
報酬回数を使い切った後は、目的によって参加するかを決めます。
上位手配書の抽選を狙う場合、友人の手配書を手伝う場合、ボスの練習をしたい場合には参加する意味があります。
通常報酬だけが目的なら、別の難易度や次の更新まで手配書を残す選択肢もあります。
忍具と神龍の血の集め方
お尋ね者の中心報酬は忍具です。
忍具には、攻撃力を上げるもの、忍術や武器スキルを強化するもの、武器スキルのクールタイムを短縮するものなどがあり、装備する忍者の戦い方に合わせて選びます。
高難易度ほど高いランクの忍具を入手しやすくなりますが、S級以上の忍具を毎回直接入手できるわけではありません。
A級忍具を集めて合成し、最終的にSS級忍具を作る流れが基本になります。
高等級の手配書へ挑戦する目的は、最高ランクの直接入手だけでなく、合成用の忍具を効率よく集めることにもあります。
勝てない高難易度へ挑み続けるより、安定して倒せる等級でA級忍具を集めた方が育成につながる場合があります。
特に参加者が少ない時間帯や、被弾で途中脱落しやすい場合は、難易度を下げて確実に報酬を得る方が効率的です。
神龍の血を集める場合は、「+」付き手配書を優先候補にできます。
ただし、神龍の血の獲得量だけでなく、手配書の期限、報酬上限、討伐の安定性を合わせて判断しましょう。
期限が近い手配書や、協力者を集めやすい時間帯に使える手配書から消費すると無駄が減ります。
忍具集めでは、直接ドロップと合成を別々に考えないことが重要です。
すぐに使える忍具が出なかった場合でも、合成素材として価値があります。
現在の忍具構成で足りない攻撃力が何かを決めてから集めると、不要な忍具まで無理に強化せずに済みます。
忍者マストダイのお尋ね者で勝てない時の攻略
ここでは、敗因の見分け方から編成、武器、忍具、協力募集、高難易度対策までを扱います。
・敗因を火力不足と被弾に分ける
・忍者編成は生存と主力攻撃で決める
・忍術と武器スキルの使い分け
・属性攻撃と種族別攻撃の適用条件
・忍具構成の候補と選び方
・武器選びと無傷攻略の基準
・協力募集と地区チャットの使い方
・SS+級と訓練場の活用
・逆襲お尋ね者との違い
敗因を火力不足と被弾に分ける
お尋ね者で勝てない時は、最初に火力不足と被弾による脱落を分けて考えます。
どちらも最終的にはボスを倒せない結果になりますが、見直すべき忍具や練習内容は異なります。
火力不足の主な状態は、最後まで生存できているのにボスの体力を削り切れないことです。
この場合は、通常攻撃力、忍術攻撃力、属性攻撃力、武器スキル攻撃力のうち、現在の主力攻撃へ反映される能力を見直します。
効果が発動しない属性や種族向けの忍具を装備していると、忍具のランクが高くても火力へつながりません。
被弾が原因の場合は、忍術を発動する前に倒される、武器スキルを使い切れない、後半の攻撃まで到達できないといった状態になります。
この段階で火力忍具だけを増やしても、攻撃できる時間が短いままでは総ダメージが伸びません。
苦手な攻撃を覚え、武器スキルや忍術を使う位置を変える必要があります。
見直す順番は次のようにすると整理しやすくなります。
・挑戦中の等級を1段階下げても勝てないか
・途中で倒されるのか、最後まで残って時間切れになるのか
・忍術を発動できているか
・武器スキルを何回使えているか
・属性攻撃力が忍者と武器へ適用されているか
・種族別攻撃力の対象が合っているか
・参加人数と全体火力が足りているか
被弾が多い場合は操作と生存を先に改善し、最後まで戦えている場合は火力構成を詰めます。
両方に問題がある場合は、まず生存を安定させてから火力を調整した方が、変更の効果を判断しやすくなります。
忍者編成は生存と主力攻撃で決める
忍者編成は、忍者名だけで固定的に決めるのではなく、ボス戦で何をできるかを基準にします。
重要なのは、攻撃を避けながら忍術を発動し、参加者全体でボスを倒し切ることです。
火力が高くても、苦手な攻撃ですぐに倒される忍者では総ダメージが伸びません。
反対に、生存できても忍術を発動できず、武器スキルの回数も少ない場合は時間切れになりやすくなります。
生存と主力攻撃の両方を維持できる忍者を中心に選ぶ必要があります。
編成を決める時は、次の順番で見ると迷いにくくなります。
・最後まで生存しやすいか
・忍術を発動できるか
・忍術が主なダメージ源になるか
・主力武器と属性を合わせられるか
・長期戦で武器スキルを再使用できるか
・装備中の忍具効果を活用できるか
忍術中心の忍具をそろえているなら、忍術を発動する前に倒される忍者は相性がよくありません。
武器スキル中心の構成なら、武器スキルを複数回使える戦闘時間や、クールタイム短縮の有無が重要になります。
忍具だけを見て編成するのではなく、実際の戦闘でどの攻撃が多くのダメージを出しているかを見ましょう。
高難易度では、参加者全員が同じ構成を使う必要はありません。
それぞれが倒されずに攻撃を続けられる忍者を使う方が、全体の討伐成功率は上がります。
短期決戦を狙う場合でも、忍術を発動できないまま脱落する構成では意味がありません。
忍術と武器スキルの使い分け
忍術攻撃力は、忍術で与えるダメージを増やします。
お尋ね者では忍術が総ダメージの大きな割合を占めやすいため、忍術を安定して発動できる編成では優先度が高い強化軸です。
短時間でボスを倒したい場合は、忍気を早くためて忍術を発動し、参加者の攻撃を集中させる構成が候補になります。
戦闘時間を短くできれば、避けなければならない攻撃回数も減ります。
ただし、忍術発動前に倒される場合や、忍気が十分にたまらない条件では、忍術攻撃力を積んでも効果を発揮しにくくなります。
武器スキル攻撃力は、武器スキル使用時のダメージを増やします。
戦闘が長引き、武器スキルを複数回使える場合は、単発の威力だけでなくクールタイム短縮も価値を持ちます。
忍術を1回使って終わる短期戦と、武器スキルを繰り返す長期戦では、優先する忍具が変わります。
使い分けの目安は次の通りです。
・忍術を早く発動して倒し切れる場合は忍術攻撃力
・忍術が総ダメージの中心なら忍術攻撃力
・戦闘が長く武器スキルを複数回使えるなら武器スキル攻撃力
・再使用まで待てる戦闘ではクールタイム短縮
・苦手な攻撃区間を越える目的なら武器スキルの使用位置を優先
忍術と武器スキルのどちらか一方だけが常に優れているわけではありません。
実際の戦闘時間、忍術の発動回数、武器スキルの使用回数を基準にし、使えていない攻撃へ強化を寄せすぎないことが大切です。
属性攻撃と種族別攻撃の適用条件
属性攻撃力には、水、火、風、雷の区分があります。
対応する属性の攻撃を行った時に加算されるため、忍者と主力武器の属性を合わせると効果を反映しやすくなります。
忍者の忍術と主力武器が同じ属性なら、1種類の属性攻撃力を複数の攻撃へ適用できます。
一方で、異なる属性のサブ武器には、主属性向けの属性攻撃力が反映されない場合があります。
装備画面の攻撃力だけを見るのではなく、実際にどの属性のダメージを与えているかを見る必要があります。
白色で表示される無属性ダメージには、属性攻撃力が適用されません。
属性攻撃力を高くしても、主力攻撃が無属性なら期待したほどダメージは伸びません。
属性忍具を選ぶ前に、忍術と武器スキルのダメージ表示を見ておきましょう。
種族別攻撃力は、人族、妖族、機械など、指定された種族のボスに対して機能します。
対象が合えば特定ボスへの火力を伸ばせますが、対象外のボスには効果を発揮しません。
汎用的に使う忍具というより、挑戦するボスを固定して討伐時間を縮めたい時の選択肢です。
属性攻撃力と種族別攻撃力は、どちらも条件付きの強化です。
複数のボスへ参加する普段使いでは通常攻撃力や忍術攻撃力が扱いやすく、特定ボスへ繰り返し挑む時は属性や種族へ寄せる価値が上がります。
効果対象を判断できない場合は、種族別忍具より汎用的な攻撃力を優先した方が無駄を減らせます。
忍具構成の候補と選び方
忍具構成は、忍術中心、武器スキル中心、属性一致、特定種族向けの4方向で考えると選びやすくなります。
すべてのボスに共通する固定の最強構成ではなく、自分が実際に使えている攻撃へ合わせることが重要です。
忍術攻撃力を重視する候補には、次の忍具があります。
・勇気の指輪:忍術を主力にするボス戦の火力候補
・裁きの指輪:忍術中心の編成で比較しやすい候補
・鬼眼の指輪:忍術ダメージを伸ばす一方、忍術以外には反映されない
・海月の宝珠:忍術主体のボス戦で使う火力候補
・風鎌の契約:忍術中心の構成で採用を検討できる忍具
忍術を早く発動する短期決戦では、忍宗の秘伝書が中心候補になります。
忍宗の秘伝書を強化しても忍気が足りない場合に、B級忍具の虎の巻を組み合わせて忍気を補う構成例もあります。
忍術を早く使うことが目的なので、忍術発動前に倒されるボスでは、忍気だけでなく生存面も見直す必要があります。
短期決戦の構成例としては、忍宗の秘伝書、勇気の指輪、金剛覆面または修羅覆面、セット忍具2個を組み合わせた形があります。
各忍具を3凸まで育てた例ですが、使用忍者や新しい忍具に関係なく常に最強となる構成ではありません。
忍術を早く発動して倒し切れる戦闘で使いやすい一例として考えましょう。
武器スキル攻撃力を重視する候補は次の通りです。
・雷龍の鞘:武器スキルを主な攻撃手段にする場面の候補
・玄羽の剣穂:武器スキル中心の構成で比較できる忍具
・赤ガマの油:武器スキルの比重が高い長期戦向けの候補
特定種族への攻撃力を上げる候補には、達磨・姫と達磨・鬼があります。
種族別忍具は対象外のボスに効果がないため、最初に作る汎用忍具より、特定ボスへの討伐時間を縮めたい段階で使いやすい装備です。
忍具を選ぶ時は、表示される攻撃力の高さだけでなく、忍術を発動できたか、武器スキルを何回使えたか、条件付き効果が対象へ適用されたかを見ます。
勝てない場合は高ランク忍具へ入れ替えるだけでなく、効果の対象が現在の戦い方と一致しているかを先に見直しましょう。
武器選びと無傷攻略の基準
武器は、単発のダメージだけで選ぶのではなく、忍者との属性一致、武器スキルの使用回数、苦手な攻撃を越えられるかで判断します。
お尋ね者では戦闘時間がボスや難易度によって変わるため、短期戦と長期戦で使いやすい武器の条件も変わります。
忍者と主力武器の属性を合わせると、同じ属性攻撃力を忍術と武器スキルへ反映しやすくなります。
異なる属性のサブ武器を使う場合は、主属性向けの攻撃力がサブ武器へ適用されないことがあります。
属性忍具を多く装備している場合ほど、武器属性の不一致による影響が大きくなります。
長期戦では、武器スキルを再使用できるかが重要です。
単発威力が高くても1回しか使えない武器と、クールタイムを短縮して複数回使える武器では、最終的な総ダメージが変わります。
実際の討伐時間内で何回使えるかを基準にしましょう。
無傷は、一度もダメージを受けずに対象ステージをクリアする条件です。
通常の討伐では多少の被弾を許容できますが、無傷では1回の被弾でも条件を満たせません。
そのため、最大火力だけでなく、回避が難しい区間を安全に突破できる武器スキルが価値を持ちます。
無傷を狙う場合は、苦手な攻撃が来る直前まで武器スキルを残す方法があります。
早い段階で武器スキルを使ってダメージを稼ぐより、被弾しやすい区間を越えるために使った方が成功しやすい場合があります。
短期決戦で攻撃回数そのものを減らす方法と、難所へ武器スキルを残す方法を使い分けましょう。
協力募集と地区チャットの使い方
お尋ね者は最大5人で挑戦できるため、自分だけでは足りない火力を協力人数で補えます。
特にS級以降やSS+級では、手配書を使用する前に参加者を集めた方が失敗を減らせます。
手配書を選択した後は、「友人を招待する」から友人や家族へ招待を送れます。
普段から一緒に遊ぶ相手がいる場合は、使用忍者や挑戦する難易度を事前に合わせやすい方法です。
通話を使える場合は、苦手な攻撃や忍術を使うタイミングも共有できます。
知り合いだけで人数が集まらない時は、チャットから募集できます。
会話メニューで募集内容を送り、地区チャットへ参加者を募る流れです。
SS+級のように難易度が高い手配書では、無作為な参加者を待つより、地区チャットで等級や星難易度を伝えた方が協力者を見つけやすくなります。
募集時に伝えたい内容は次の通りです。
・手配書の等級
・SS+級の場合は星難易度
・挑戦するボス
・残り募集人数
・すぐに開始するかどうか
高難易度では、参加人数が5人そろっただけで成功が決まるわけではありません。
参加者が最後まで生存できる難易度か、忍術を発動できるか、全体火力が足りるかも重要です。
失敗が続く場合は星難易度を下げるか、先に訓練場で攻撃パターンを練習してから再募集しましょう。
SS+級と訓練場の活用
SS+級では、同じボスでも星難易度を選択できます。
星が上がるほど体力と攻撃力が増え、星5では星4から体力が大きく増えるため、単純な火力不足が起こりやすくなります。
SS+級には、ボス特性や戦場効果があります。
被弾時に弱体効果を受けるものや、一定条件で追加攻撃が発生するものなどがあり、通常等級と同じ感覚で戦うと被弾が増えます。
勝てない場合は、星を下げてボスの動きと追加効果を覚えることが有効です。
SS+級実装時のボス例には、次の5体があります。
・式神・赤ひげ
・虎柄蝙蝠
・金面鬼
・復讐者Ⅴ号
・隼白の影
これらは実装時の例であり、SS+級の全ボスを示す一覧ではありません。
ボスは追加されるため、挑戦画面に表示される特性や戦場効果を毎回見る必要があります。
お尋ね者訓練場は、忍階が影忍以上になると利用できます。
対応するお尋ね者ボスへ自由に挑戦できるため、貴重な手配書を消費する前に攻撃パターンを練習できます。
訓練場では、回避だけでなく次の項目も試せます。
・忍術を発動するタイミング
・武器スキルを使う攻撃区間
・短期決戦で倒し切れるか
・長期戦で武器スキルを再使用できるか
・属性や忍具構成を変えた時の戦いやすさ
影忍未満では訓練場を利用できません。
その場合は、所持している低い等級の手配書や、参加しやすい難易度で攻撃パターンを覚えます。
高難易度の手配書を何度も消費するより、練習できる環境で操作を安定させてから挑む方が進めやすくなります。
逆襲お尋ね者との違い
逆襲お尋ね者は、通常のお尋ね者と同じ常設条件で遊ぶコンテンツではなく、期間限定で開催される企画です。
開催回によって、逆襲手配書の入手条件、挑戦できる難易度、獲得上限、交換報酬が変わります。
開催例では、通常のお尋ね者や逆襲お尋ね者を成功させた際に、特殊な逆襲手配書を獲得できました。
挑戦画面に報酬マークが表示されている間だけ逆襲手配書を得られ、マークが消えた後は獲得できない形式もあります。
隊員報酬回数と逆襲手配書のドロップは、別の条件として扱われた開催例があります。
2023年の開催では、次の獲得上限が設定されました。
・逆襲B級手配書は1日2枚
・逆襲A級手配書は毎週1枚
・逆襲S+級手配書はイベント期間中1枚
これらの上限は、その開催回で使われた条件です。
別の開催回へ同じ数値を当てはめず、イベント画面に表示される上限を優先します。
逆襲お尋ね者を倒すとイベント専用アイテムを獲得し、期間限定商店で交換できる開催例もあります。
2026年6月の開催では、A級、S級、SS+級の個人挑戦が用意されました。
個人挑戦では手配書を消費せず、用意された既定の忍者を使用し、各難易度の初回クリア報酬を獲得する形式です。
通常のお尋ね者で育成した自分の忍者を使う協力戦とは、挑戦条件と編成方法が異なります。
逆襲お尋ね者へ参加する時は、通常のお尋ね者と同じつもりで手配書や報酬回数を判断しないことが大切です。
報酬マーク、獲得上限、手配書の消費有無、使用忍者、初回クリア報酬をイベント画面で分けて見ましょう。
忍者マストダイのお尋ね者についてのまとめ
・お尋ね者は忍階が中忍に到達すると解放される
・手配書を使い自分を含めて最大5人で挑戦する
・無料手配書は手配書商店で受け取ってから使用する
・手配書には有効期限が付く場合があるため早めに使う
・難易度はD級からSS+級まで複数に分かれている
・高難易度ほど忍具のランクが上がる傾向がある
・通常のプラス付き等級は神龍の血を集めやすい
・SS+級は星難易度やボス特性を持つ別の高難易度
・報酬回数には日単位と週単位の受け取り上限がある
・忍具は直接入手だけでなく合成による強化も重要
・勝てない時は火力不足と被弾による脱落を分ける
・忍者編成は生存力と主力攻撃の使いやすさで決める
・属性攻撃力は忍者と武器の属性一致を確認して使う
・種族別攻撃力は対象となるボスが限られている
・無傷攻略では苦手な攻撃に武器スキルを残しておく
・高難易度は地区チャットで協力者を募集して挑戦する
・影忍以上なら訓練場でボスの攻撃を練習できる
・逆襲お尋ね者の条件や報酬は開催回ごとに異なる
