忍者マストダイで育てる武器を選ぶ際は、総合評価だけでなく、属性、専用忍者、武器スキル、使用モードまで見ることが大切です。
最新武器が常に全忍者や全モードで最優先になるとは限らず、攻撃範囲、防御、追尾、再操作など、必要な役割によって評価は変わります。
この記事では、2026年7月9日時点のSSR武器ランキングをはじめ、水・火・雷・風の属性別候補、忍者との相性、ボス戦や無限疾走、競技3v3での選び方を紹介します。
通常強化、星錬、突破の優先順や主な入手方法もあわせて確認できます。
・2026年7月時点のSSR武器ランキング
・水・火・雷・風属性ごとの上位候補
・専用忍者やモードに合わせた武器の選び方
・通常強化・星錬・突破の優先順と入手方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
忍者マストダイの最強武器ランキングと属性別評価
・2026年最新の総合ランキング
・SS評価4本の強みと注意点
・水属性の上位候補
・火属性の上位候補
・雷属性の上位候補
・風属性の上位候補
・叢雲の霜羽・巨闕・縛日・紫電白虹の比較
・専用武器と汎用武器の選び分け
この章では、2026年7月9日時点の総合評価と属性ごとの上位候補を順番に見ていきます。
2026年最新の総合ランキング
2026年7月9日時点の総合ランキングは、専用忍者との相性、武器スキルの攻撃性能、防御性能、複数モードでの使いやすさを基準にすると、次のように整理できます。
新武器の叢雲の霜羽は登場直後で長期的な評価が定まっていないため、順位は暫定評価です。
・SS:叢雲の霜羽、巨闕・縛日、金蛇断雷槍、尽滅
・S:紫電白虹、怒鯉双剣、嵐・いばら鳥の刃、伏溟九淵
・A:豪龍筆、蒼雪祝神鈴、百雷・暁、織炎、風神鶴羽
・B:天晶苦無、アイホンXXX、天音の霊笛、雷宿・麒麟
・B:龍神の饗宴、万象天寒、炎宿・朱雀、風鬼鎌鼬
・B:鬼涙村正、神火の芭蕉扇、神炎の杖、旋雷一文字
・B:風宿・蒼龍、真・凌玉弓
SS評価には、2026年に登場した専用武器を中心に、攻撃以外の役割も持つ武器を置いています。
巨闕・縛日は攻撃と防御の切り替え、金蛇断雷槍は敵弾処理と追尾攻撃、尽滅は広範囲攻撃と減速を持つため、単純な火力以外の場面でも使い道があります。
S評価には、専用忍者との組み合わせで強みを発揮する武器や、全画面攻撃、連続攻撃、防御を備えた武器が入ります。
A評価は、最新専用武器より優先度が下がりやすい一方、攻撃方法が分かりやすく、手持ちが揃っていない時期にも選びやすい武器です。
B評価の武器も、使えないわけではありません。
全画面攻撃を持つ天晶苦無、無敵盾を持つアイホンXXX、回数制バリアを持つ天音の霊笛などは、必要な役割がはっきりしているため、モードや手持ち次第で上位武器より優先する場面があります。
SS評価4本の強みと注意点
叢雲の霜羽は、水属性のSSR武器で、霜刃・伊鶴が使うと追加ボーナスを得られる専用武器です。
武器スキル「霜華氷破」では斬撃を放ち、円形の刃光を前方へ回転させます。
発動後に武器スキルを再度押す操作もあり、単純に発動するだけの武器とは異なる使い方ができます。
注意したいのは、2026年7月8日に登場したばかりの武器であることです。
霜刃・伊鶴を主力にする場合は最優先候補ですが、最大突破まで進めた状態や各モードでの長期評価まで含めて、無条件の総合1位と決める段階ではありません。
巨闕・縛日は、鯉の2本目の専用武器です。
武器スキル「火麟斬舞」には攻撃モードと防御モードがあり、攻撃モードでは前方への斬撃からボスへの強力な一撃につなげます。
防御モードでは攻撃を防ぎ、蓄積した力を解放して反撃へ移れます。
攻撃だけでなく守りにも使えるため、ボス戦から生存を重視する場面まで対応しやすい武器です。
ただし、鯉には怒鯉双剣もあるため、連続攻撃を重視するなら怒鯉双剣、攻守の切り替えを重視するなら巨闕・縛日という選び分けが必要です。
金蛇断雷槍は、紫原の専用武器です。
防御モードでは4秒間持続する防壁を展開し、敵弾を1個破壊するごとに追尾する雷槍を1本生成します。
雷槍は最大16本まで生成できるため、敵弾を防ぐ行動をそのまま攻撃へ変えられる点が特徴です。
紫原には紫電白虹もあるため、どちらを優先するかは防御後の動きで変わります。
敵弾を消しながら追尾攻撃を増やしたい場合は金蛇断雷槍、前方障壁による守りを重視する場合は紫電白虹が候補になります。
尽滅は、隼白の専用武器です。
武器スキル「影滅跡絶」では前方へ突進し、8回の影の瞬撃を発生させます。
広い攻撃範囲と減速効果も持ち、連続攻撃の後に強力な攻撃へつなげる武器です。
隼白を主力にする場合は優先度が高くなります。
専用忍者以外で使う場合でも広範囲攻撃や減速には価値がありますが、専用効果を生かせない組み合わせでは、主力忍者に合う別の専用武器を先に育てる選択肢もあります。
水属性の上位候補
水属性で最初に見る候補は、叢雲の霜羽です。
霜刃・伊鶴の専用武器であり、追加ボーナスと再操作型の武器スキルを持つため、霜刃・伊鶴を使う場合は水属性内でも優先度が上がります。
次点候補は、伏溟九淵、豪龍筆、蒼雪祝神鈴です。
・叢雲の霜羽:霜刃・伊鶴の追加ボーナスと再操作型スキルを持つ最新武器
・伏溟九淵:強力な水属性武器として登場した上位候補
・豪龍筆:2体の墨龍を召喚し、繚乱状態へ移行する扱いやすい武器
・蒼雪祝神鈴:追尾する矢の雨と巨大な氷矢を組み合わせた武器
・天晶苦無:全画面攻撃を2回まで蓄えられる武器
・万象天寒:再操作で前方直線攻撃と前方広範囲攻撃を切り替える武器
・真・凌玉弓:扇状の氷矢を3列連続で放つ武器
・神使・滄溟:深海の魚群を召喚して前方を攻撃する武器
霜刃・伊鶴を使わない場合は、叢雲の霜羽だけに強化素材を集中させる必要はありません。
特定忍者への専用ボーナスを前提にしないなら、豪龍筆や蒼雪祝神鈴のように攻撃方法が分かりやすい武器も選択肢になります。
無限疾走などで広い範囲を攻撃したい場合は天晶苦無、敵を狙う攻撃が欲しい場合は蒼雪祝神鈴が候補です。
天晶苦無は2回までチャージできますが、2回目のチャージには通常より長い時間が必要になるため、短い間隔で連発する武器ではありません。
火属性の上位候補
火属性の最上位候補は、巨闕・縛日です。
ボスへ強力な一撃を与える攻撃モードと、攻撃を防いで反撃する防御モードを使い分けられるため、火力だけに偏らない強さがあります。
鯉を使っている場合は、怒鯉双剣も比較対象になります。
・巨闕・縛日:攻撃と防御を切り替えられる鯉の専用武器
・怒鯉双剣:10本の剣気と再操作による2回目の攻撃を持つ鯉の専用武器
・織炎:34.5秒のクールタイムで3回の斬撃を放つ武器
・炎宿・朱雀:炎となって前方へ突進し、最後に爆撃波を発生させる武器
・神火の芭蕉扇:大きな炎の渦を正面へ放つ武器
・龍神の饗宴:6秒間、敵を追尾する4本の串焼きを召喚する武器
・神炎の杖:4体の炎霊を召喚し、時間経過後にボスへ飛ばす武器
鯉を主力にする場合でも、巨闕・縛日と怒鯉双剣では役割が違います。
連続攻撃を重視するなら怒鯉双剣、防御を挟みながらボスへの一撃も狙いたいなら巨闕・縛日が向いています。
専用武器を持っていない場合は、織炎が分かりやすい攻撃候補です。
追尾を重視する場合は龍神の饗宴、ボスへ向かう攻撃を使いたい場合は神炎の杖も候補になりますが、最新専用武器との強化優先度は主力忍者を基準に決める必要があります。
雷属性の上位候補
雷属性では、紫原の専用武器である金蛇断雷槍と紫電白虹が上位候補です。
どちらも攻撃だけでなく防御機能を持ちますが、防御後に発生する効果が異なります。
・金蛇断雷槍:4秒間の防壁で敵弾を破壊し、最大16本の追尾雷槍を生成
・紫電白虹:長押しで雷を集め、空中へ浮かびながら前方に障壁を形成
・百雷・暁:背後の剣陣から前方へ剣影を連続発射
・雷宿・麒麟:正面へ20本の追尾する雷矢を連続発射
・アイホンXXX:3.7秒の無敵盾を展開し、終了時に全画面攻撃
・旋雷一文字:周囲に5個の雷球を召喚し、6.5秒後に外側へ展開
敵弾の多い場面で、防御を攻撃へ変えたい場合は金蛇断雷槍が使いやすい候補です。
一方で、前方から来る攻撃を障壁で受けながら動きたい場合は紫電白虹が候補になります。
専用武器以外では、攻撃の分かりやすさなら百雷・暁、追尾攻撃なら雷宿・麒麟、防御時間を確保したいならアイホンXXXが候補です。
アイホンXXXは無敵盾の終了時に全画面攻撃も発生するため、守りと画面全体への攻撃を同時に求める場面で役割を持ちます。
風属性の上位候補
風属性の最上位候補は、隼白の専用武器である尽滅です。
前方への突進、8回の連続攻撃、広い攻撃範囲、減速を備えているため、攻撃範囲と行動補助の両方を求める場合に向いています。
次点は、嵐・いばら鳥の刃と風神鶴羽です。
・尽滅:広範囲攻撃、減速、8回の連続攻撃を持つ隼白の専用武器
・嵐・いばら鳥の刃:全画面攻撃と嵐の球体を持つ緋斬・蒼牙の専用武器
・風神鶴羽:斬撃の後に激しい気流を発生させる武器
・天音の霊笛:12秒間に3回までダメージを無効化し、バリア破壊時に反撃
・鬼涙村正:正面へ2本から4本の巨大な剣気を放つ武器
緋斬・蒼牙を使う場合は、嵐・いばら鳥の刃の優先度が上がります。
全画面攻撃を持つため、画面全体を攻撃したい場面でも分かりやすい役割があります。
風属性で防御を優先したい場合は、天音の霊笛も候補です。
12秒間に3回までダメージを防げるため、純粋な攻撃性能より生存を重視する場面では、攻撃型の武器より使いやすくなることがあります。
叢雲の霜羽・巨闕・縛日・紫電白虹の比較
叢雲の霜羽、巨闕・縛日、紫電白虹は、いずれも専用忍者との相性が重要なSSR武器です。
ただし、属性だけでなくスキル操作と役割が大きく異なるため、順位だけで選ぶより、主力忍者と必要な機能を先に見るほうが選びやすくなります。
・叢雲の霜羽:水属性、霜刃・伊鶴向け、斬撃と回転する刃光、再操作あり
・巨闕・縛日:火属性、鯉向け、攻撃モードと防御モードを切り替え
・紫電白虹:雷属性、紫原向け、長押しで雷を集めて前方障壁を形成
霜刃・伊鶴を主力にしているなら、叢雲の霜羽が最初の候補です。
追加ボーナスを受けられるうえ、再操作によって発動後の動きを変えられるため、霜刃・伊鶴と組み合わせる価値が高くなります。
鯉を主力にしていて、ボスへの一撃と守りを両立したいなら巨闕・縛日が向いています。
攻撃モードと防御モードの選択があるため、攻撃だけを連続して放つ武器よりも、状況に応じた判断が必要です。
紫原を使い、前方の攻撃に備えたいなら紫電白虹が候補です。
敵弾を破壊して追尾雷槍へ変える金蛇断雷槍とは異なり、紫電白虹は前方障壁を作ること自体が防御の中心になります。
この3本を比較する際は、属性の不足だけで選ばないことが重要です。
専用忍者を使っているか、防御が必要か、再操作や長押しに対応できるか、ボス戦を重視するかによって、最優先の武器は変わります。
専用武器と汎用武器の選び分け
専用武器は、特定の忍者が使ったときに追加効果や高い相性を得られる武器です。
主力忍者と専用武器が一致している場合は、同属性の別武器より優先度が上がりやすくなります。
主な組み合わせは次の通りです。
・霜刃・伊鶴:叢雲の霜羽
・鯉:巨闕・縛日、怒鯉双剣
・紫原:金蛇断雷槍、紫電白虹
・隼白:尽滅
・緋斬・蒼牙:嵐・いばら鳥の刃
ただし、専用武器だからという理由だけで、使っていない忍者の武器を最優先にする必要はありません。
専用忍者を編成していない場合は追加効果を生かせないため、主力忍者に合う別の武器や、複数の場面で必要な機能を持つ武器を優先したほうが使いやすくなります。
記事内で扱う汎用武器は、公式の分類名ではなく、特定忍者への専用ボーナスを前提にせず使える武器を指します。
豪龍筆、蒼雪祝神鈴、百雷・暁、織炎、風神鶴羽などが候補です。
期間限定の専用武器を持っていない場合は、恒常系の入手機会がある豪龍筆や、過去に選択報酬の対象になった武器を育てる方法もあります。
最終的には、主力忍者、必要な属性、使用するモード、足りない機能の4点から選ぶと、強化素材を使う武器を絞りやすくなります。
忍者マストダイの最強武器を選ぶモード別基準と強化優先度
・忍者別の専用武器相性
・ボス戦向け武器の選び方
・無限疾走向け武器の選び方
・競技3v3向け武器の選び方
・武器スキル別の役割と使い分け
・通常強化・星錬・突破の優先順
・SSR武器の主な入手方法
・期間限定武器を狙う際の注意点
ここでは、忍者との相性や使用モード、武器スキル、強化方法、入手経路を中心に整理します。
忍者別の専用武器相性
専用武器を選ぶときは、武器単体の評価より、実際に使う忍者との組み合わせを優先します。
専用効果を受けられる忍者を主力にしているなら、その武器は強化先として選びやすくなります。
霜刃・伊鶴には、叢雲の霜羽が対応します。
2026年7月時点では初の専用武器であり、追加ボーナスと再操作型の武器スキルを生かせるため、霜刃・伊鶴を使うなら最優先候補です。
鯉には、怒鯉双剣と巨闕・縛日の2本があります。
怒鯉双剣は10本の剣気と再操作による2回目の攻撃が特徴で、巨闕・縛日は攻撃モードと防御モードを切り替えられます。
連続攻撃を重視するか、攻守の切り替えを重視するかで優先武器が変わります。
紫原には、紫電白虹と金蛇断雷槍があります。
紫電白虹は前方障壁、金蛇断雷槍は防壁で敵弾を消して追尾雷槍を生成するため、守り方と反撃方法が異なります。
敵弾処理を攻撃へつなげたいなら金蛇断雷槍、前方の防御を重視するなら紫電白虹が候補です。
隼白には尽滅、緋斬・蒼牙には嵐・いばら鳥の刃が対応します。
尽滅は広範囲攻撃と減速、嵐・いばら鳥の刃は全画面攻撃を持つため、専用忍者との相性に加えて必要な攻撃範囲でも判断できます。
ボス戦向け武器の選び方
ボス戦では、単発の大きな攻撃だけでなく、追尾性能、連続攻撃、防御からの反撃も比較対象になります。
ボスへ攻撃を当て続けにくい場合は追尾型、攻撃を受けやすい場合は防御型を選ぶと役割が明確になります。
ボス向けの主な候補は次の通りです。
・巨闕・縛日:攻撃モードの最後にボスへ強力な一撃
・叢雲の霜羽:霜刃・伊鶴との追加ボーナスと再操作型スキル
・金蛇断雷槍:防壁で敵弾を消し、最大16本の追尾雷槍を生成
・怒鯉双剣:10本の剣気と2回目の攻撃による連続攻撃
・尽滅:8回の連続攻撃と広い攻撃範囲
・蒼雪祝神鈴:追尾する矢の雨と巨大な氷矢
・雷宿・麒麟:20本の追尾する雷矢
・神炎の杖:時間経過後に炎霊がボスへ向かう
鯉を使う場合は、ボスへの一撃が明記されている巨闕・縛日が分かりやすい候補です。
防御モードもあるため、ボスの攻撃を防いだ後に反撃へ移る使い方ができます。
攻撃を当て続けることが難しいボスでは、金蛇断雷槍、蒼雪祝神鈴、雷宿・麒麟のような追尾攻撃が候補になります。
ただし、金蛇断雷槍は防壁で敵弾を破壊することが雷槍生成の条件になるため、追尾攻撃だけを無条件に連発する武器ではありません。
専用忍者を使っている場合は、追尾や単発火力だけでなく専用効果も含めて選びます。
霜刃・伊鶴なら叢雲の霜羽、紫原なら金蛇断雷槍か紫電白虹、隼白なら尽滅というように、忍者との一致を先に見ると強化先を絞りやすくなります。
無限疾走向け武器の選び方
無限疾走は、体力が尽きるまで走り続けるランキングコンテンツです。
長く走ることが目的になるため、攻撃力だけでなく、バリア、無敵、全画面攻撃、追尾、チャージといった機能が重要になります。
防御を重視する場合の候補は次の通りです。
・巨闕・縛日:防御モードから反撃へつなげる
・金蛇断雷槍:4秒間の防壁と敵弾破壊による追尾雷槍
・紫電白虹:長押しによる前方障壁
・アイホンXXX:3.7秒持続する無敵盾
・天音の霊笛:12秒間に3回までダメージを無効化
同じ防御型でも、守り方は異なります。
一時的な無敵を求めるならアイホンXXX、複数回の被弾を防ぎたいなら天音の霊笛、敵弾を攻撃へ変えたいなら金蛇断雷槍が候補です。
画面全体への攻撃を重視する場合は、嵐・いばら鳥の刃、天晶苦無、アイホンXXXを比較できます。
嵐・いばら鳥の刃は全画面攻撃を直接発動し、天晶苦無は全画面攻撃を2回までチャージできます。
アイホンXXXは無敵盾が終了したときに全画面攻撃が発生します。
無限疾走では、総合ランキング上位の武器だけで固める必要はありません。
被弾が原因で距離を伸ばせないなら防御型、広い範囲の敵や障害物への対応が難しいなら全画面攻撃型というように、現在の困り方を基準に選ぶことが重要です。
競技3v3向け武器の選び方
競技3v3では、総合順位をそのまま持ち込むより、攻撃範囲、追尾、敵弾処理、防御、再操作、チャージの有無で選びます。
攻撃だけを重視すると、守りや攻撃の当てやすさが必要な場面で役割が不足することがあります。
攻撃範囲を重視する場合は、全画面攻撃を持つ嵐・いばら鳥の刃や、広範囲攻撃を持つ尽滅が候補です。
追尾を重視するなら、金蛇断雷槍、蒼雪祝神鈴、雷宿・麒麟、龍神の饗宴を比較できます。
防御が必要な場合は、巨闕・縛日、金蛇断雷槍、紫電白虹、アイホンXXX、天音の霊笛が候補になります。
ただし、防御モード、前方障壁、無敵盾、回数制バリアでは使い方が違うため、自分が受けやすい攻撃に合う武器を選ぶ必要があります。
再操作が必要な武器には、叢雲の霜羽、怒鯉双剣、万象天寒があります。
叢雲の霜羽は発動後の追加動作、怒鯉双剣は2回目の攻撃、万象天寒は攻撃形態の切り替えに再操作を使います。
競技3v3での優先武器は、編成する忍者と必要な役割によって変わります。
専用忍者と武器が一致する場合は専用効果を優先し、それ以外では攻撃範囲、追尾、防御のうち不足している機能を補う選び方が向いています。
武器スキル別の役割と使い分け
武器スキルは、攻撃範囲や発動方法によって役割が変わります。
同じ属性の武器でも、単発攻撃、連続攻撃、追尾、全画面、防御、再操作では向く場面が異なります。
連続攻撃を重視する候補には、怒鯉双剣、尽滅、百雷・暁、織炎があります。
怒鯉双剣は再操作による2回目の攻撃、尽滅は8回の影の瞬撃、百雷・暁は剣影の連続発射、織炎は3回の斬撃を持ちます。
追尾型の候補は、金蛇断雷槍、蒼雪祝神鈴、龍神の饗宴、雷宿・麒麟です。
狙いを定めにくい相手へ攻撃を当てやすい一方、金蛇断雷槍のように追尾攻撃の生成条件を持つ武器もあります。
全画面攻撃の候補は、嵐・いばら鳥の刃、天晶苦無、アイホンXXXです。
嵐・いばら鳥の刃は全画面攻撃と嵐の球体、天晶苦無は2回までのチャージ、アイホンXXXは無敵盾終了時の発動という違いがあります。
防御型では、巨闕・縛日、金蛇断雷槍、紫電白虹、アイホンXXX、天音の霊笛を比較できます。
防御時間だけでなく、防いだ後に反撃できるか、敵弾を攻撃へ変えられるか、何回まで防げるかを見ると選びやすくなります。
再操作型の武器は、発動するだけではすべての効果を使い切れない場合があります。
叢雲の霜羽、怒鯉双剣、万象天寒を使う場合は、追加操作の内容を把握してから強化すると、武器スキルの役割を生かしやすくなります。
通常強化・星錬・突破の優先順
武器の主な強化方法は、通常強化、武器星錬、突破の3種類です。
必要な素材が異なるため、手持ちが少ない段階からすべてを同時に進めるより、通常強化から順番に考えると素材を管理しやすくなります。
通常強化には、鎚または別の武器を使用します。
武器レベルを上げると攻撃力と得点が上昇するため、序盤は主力武器の通常強化を優先しやすいです。
武器星錬には、強化対象と同じ属性のSR武器またはSSR武器を使用します。
星錬を進めると攻撃力とレベル上限が上がりますが、使用予定のあるSR武器やSSR武器を素材にしないよう注意が必要です。
突破を行えるのはSSR武器だけです。
突破には強化対象と同名のSSR武器が必要で、進めると武器スキルが強化されます。
期間限定武器は同名武器を重ねる機会が限られるため、武器本体の確保と突破用の重複確保を分けて考える必要があります。
強化の基本順は次の通りです。
・主力忍者に合う武器を決める
・使用頻度の高い武器を通常強化する
・同属性の素材に余裕ができてから星錬を進める
・同名SSR武器を残す必要がないか考えてから突破する
主力忍者の専用武器を持っている場合は、その武器を優先候補にできます。
専用武器がない場合は、複数モードで使う防御型、全画面攻撃型、追尾型の武器を先に強化すると、使える場面を増やしやすくなります。
SSR武器の主な入手方法
SSR武器の主な入手経路には、期間限定召喚、宝庫、ログイン報酬、選択式報酬があります。
新武器には試用イベントが用意される場合もありますが、試用ステージで使えることと武器を入手できることは別です。
叢雲の霜羽は、2026年7月の期間限定イベント「雪の玉骨」で出現率上昇の対象になっています。
開催期間は、メンテナンス終了後から2026年8月19日1時までです。
巨闕・縛日や紫電白虹も、登場時や復刻時に期間限定召喚の対象になりました。
紫電白虹の2026年3月開催分は2026年4月1日1時で終了しているため、過去に出現率上昇があった武器でも、常に同じ召喚から入手できるわけではありません。
恒常系の入手経路がある武器としては、豪龍筆があります。
2026年6月の更新後に金鍵宝庫へ追加され、2026年7月1日4時以降は黄金挑戦令のランダムSSR武器から出現する場合があります。
選択式報酬では、過去に百雷・暁、風神鶴羽、織炎、豪龍筆から1つを選べるログイン報酬が実施されました。
期間限定の配布例であるため、現在も同じ武器を常時選べる報酬として扱わないことが重要です。
期間限定武器を狙う際の注意点
期間限定武器を狙う際は、開催期間、専用忍者を使うか、武器本体を何本確保するかを先に考えます。
武器本体を1本入手する目的と、突破のために同名武器を重ねる目的では、必要な確保数が異なります。
叢雲の霜羽は、霜刃・伊鶴を主力にするなら優先度の高い武器です。
一方で、霜刃・伊鶴を使わない場合は専用ボーナスを生かせないため、手持ちの水属性武器や主力忍者の専用武器を先に見る選択肢があります。
巨闕・縛日や紫電白虹のように、過去の期間限定召喚が終了している武器は、記事を読む時期によって入手状況が変わります。
登場時に出現率が上がったことと、いつでも入手できることは同じではありません。
突破には同名SSR武器が必要です。
期間限定武器を突破したい場合は、武器本体を確保した後も同名武器が必要になるため、通常強化や星錬とは素材の考え方が異なります。
最優先にする武器は、最新かどうかだけで決めないことが大切です。
主力忍者との相性、使用モード、必要な武器スキル、突破まで進めるかを合わせて考えると、期間限定武器へ強化素材を集中させるべきか判断しやすくなります。
忍者マストダイの最強武器についてのまとめ
・総合SS評価は叢雲の霜羽、巨闕・縛日、金蛇断雷槍、尽滅
・叢雲の霜羽は霜刃・伊鶴を主力にする場合の最優先候補
・巨闕・縛日はボス火力と防御後の反撃を切り替えられる
・金蛇断雷槍は敵弾を最大16本の追尾雷槍へ変換できる
・尽滅は広範囲攻撃、減速、8回の連続攻撃を備える
・水属性は叢雲の霜羽、伏溟九淵、豪龍筆が上位候補
・火属性は巨闕・縛日と怒鯉双剣を役割で使い分ける
・雷属性は金蛇断雷槍と紫電白虹の防御方法が異なる
・風属性は尽滅と嵐・いばら鳥の刃が専用武器候補
・専用武器は対応する忍者を使う場合に優先度が上がる
・無限疾走では防御、全画面攻撃、追尾性能も重視する
・競技3v3では攻撃範囲、敵弾処理、再操作で選び分ける
・ボス戦では一撃、連続攻撃、追尾、防御反撃を比較する
・序盤は通常強化を優先し、素材が揃ってから星錬を進める
・突破には強化対象と同名のSSR武器が必要になる
・期間限定武器は開催期間と突破用の確保数を先に考える
