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サファイアスフィアのギルド攻略|加入・寄付・塔を徹底解説

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サファイアスフィアのギルド攻略|加入・寄付・塔を徹底解説
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サファイア・スフィア~蒼き境界~のギルドでは、体力送付や施設強化、蒼藍の塔、ショップ交換など、育成に役立つ機能を利用できます。
加入するだけならダイヤは不要ですが、自分で設立する場合はダイヤ1000が必要です。

この記事では、ギルドの解放条件と加入方法から、寄付の使い分け、施設効果、蒼藍の塔の報酬まで紹介します。
脱退後の制限や2026年版と2018年版の違いも含め、迷いやすい点を順番に見ていきます。

この記事でわかること

・ギルドの解放条件と加入・設立の手順
・蒼玉寄付とダイヤ寄付の違い
・ギルド施設と蒼藍の塔の報酬
・2026年版と2018年版の変更点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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サファイアスフィアのギルド加入と作成方法

この章では、ギルドの解放条件から加入先の選び方、設立、役職、脱退後の制限までを順番に紹介します。

・冒険レベル10で解放される条件と導線
・おすすめ一覧から加入する手順
・自動加入と審査加入の違い
・活動ギルドを選ぶ判断基準
・ダイヤ1000で設立する手順と注意点
・会長・副会長・メンバーの権限差
・脱退後24時間の制限と再加入

冒険レベル10で解放される条件と導線

サファイアスフィアのギルド機能は、冒険レベル10に到達すると解放されます。
ゲームを始めた直後から利用できる機能ではないため、ホーム画面にギルドの項目が表示されていない場合は、まず冒険レベルを上げる必要があります。
解放後は、ホーム画面の「ギルド」から加入先の選択やギルド設立へ進めます。

ギルド機能の解放と、ギルド内にある各機能の利用条件は同じではありません。
たとえば、体力送付はギルドへ加入しただけでは利用できず、冒険レベル15への到達が必要です。
冒険レベル10では加入や設立が可能になり、冒険レベル15になると体力送付まで利用できるようになるため、段階を分けて考えると迷いにくくなります。

解放後に利用できる主な要素は次の通りです。
・既存ギルドへの加入
・新しいギルドの設立
・ギルド施設への寄付
・蒼藍の塔への参加
・ギルドコインを使ったショップ交換
・役職に応じたメンバー管理

加入するだけでも複数の育成導線が増えるため、自分でギルドを運営する予定がなくても、冒険レベル10に到達した段階で加入先を探す価値があります。
特に、体力送付や蒼藍の塔はデイリーミッションにも関係するため、解放後も未加入のまま進めると、受け取れる報酬や利用できる育成機能が少なくなります。

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おすすめ一覧から加入する手順

既存ギルドへ加入する場合は、ホーム画面から「ギルド」を選び、表示されたおすすめギルドの一覧から加入先を選びます。
ギルドを選択したあと、加入方式に応じて即時加入するか、参加申請を送信します。
既存ギルドへの加入では、ダイヤを消費しません

基本的な流れは次の通りです。
・冒険レベル10へ到達する
・ホーム画面から「ギルド」を選ぶ
・おすすめギルドの一覧を見る
・加入したいギルドを選ぶ
・自動加入型ならそのまま参加する
・審査加入型なら参加申請を送る
・承認後にギルド機能を利用する

おすすめ一覧に表示されたギルドを選ぶだけで加入できますが、どのギルドでも同じように活動できるわけではありません。
施設への寄付、体力送付、蒼藍の塔などはメンバーの活動状況に影響されるため、名前や見た目だけでなく、継続的に活動しているギルドかどうかも重要です。

審査加入型では、参加申請を送った時点では加入完了になりません。
会長または副会長が申請を承認すると、正式なメンバーになります。
すぐに体力送付や寄付を始めたい場合は、自動加入型を選ぶと承認待ちを避けられます。

加入後は、最初に体力送付、施設への寄付、蒼藍の塔の状況を見ておくと、ギルド内で利用できる機能を把握しやすくなります。
ギルドコインをすでに持っている場合は、ギルドショップの交換候補も確認しておきましょう。

自動加入と審査加入の違い

ギルドの加入方式には、選択後すぐに参加できる自動加入と、申請後に承認を待つ審査加入があります。
どちらを選んでも加入後に利用する機能は変わりませんが、所属が決まるまでの流れが異なります。

自動加入の特徴は次の通りです。
・ギルドを選ぶとすぐに加入できる
・会長や副会長の承認を待つ必要がない
・早く寄付や体力送付を始めたい場合に向く
・募集人数や活動状況を見ずに入ると、希望と合わない場合がある

審査加入の特徴は次の通りです。
・参加申請を送って承認を待つ
・会長または副会長の承認が必要になる
・申請しただけでは所属状態にならない
・承認されるまでギルド内機能を利用できない

すぐに加入してギルドの日課を進めたい場合は、自動加入型が分かりやすい選択です。
一方で、審査加入型は運営側が参加者を選んでいるため、加入方針を設けたギルドで活動したい場合の候補になります。
ただし、申請後に承認されるまでの時間はギルドごとに異なります。

加入方式は、会長と副会長が変更できます。
運営側は参加者を増やしたい時期には自動加入へ切り替え、申請者を選びたい場合は審査加入へ切り替えられます。
一般メンバー側から加入方式を変更することはできません。

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活動ギルドを選ぶ判断基準

加入先を選ぶときは、メンバー数だけでなく、ギルド内の機能が実際に動いているかを見ることが重要です。
サファイアスフィアのギルドでは、寄付、体力送付、蒼藍の塔の進行がメンバーの活動と結び付いているため、所属者が多くても活動が少なければ恩恵を得にくくなります。

見るべき判断材料は次の通りです。
・体力送付を利用するメンバーがいるか
・施設への寄付が行われているか
・蒼藍の塔が進行しているか
・審査加入型なら承認対応が行われているか
・会長や副会長がメンバー管理を行っているか

施設の強化を重視する場合は、寄付が集まるギルドが向いています。
施設レベルが上がるほど必要な活性化量は増え、レベル1では3000、レベル10では30000、レベル20では60000が必要です。
少人数で寄付を続けるより、多くのメンバーが継続して寄付する方が施設を進めやすくなります。

蒼藍の塔を重視する場合は、週内に挑戦するメンバーが多いギルドが候補になります。
塔ではギルドコインや蒼玉だけでなく、一定階層のクリアでギルドメンバー全員にダイヤが配られます。
活動者が少ないギルドでは階層の進行が遅くなり、全員報酬へ到達するまでの時間も長くなります。

体力送付を重視する場合も、日常的にログインするメンバーがいるかが大切です。
自分から送るだけなら相手の操作を待つ必要はありませんが、ギルド内で体力を受け取り合うには活動人数が影響します。
加入先に迷う場合は、寄付と塔の進行が動いているギルドを優先すると、複数の恩恵を受けやすくなります。

ダイヤ1000で設立する手順と注意点

自分でギルドを作る場合は、ホーム画面から「ギルド」へ進み、画面左下の「ギルド設立」を選びます。
設立画面でギルド名を入力し、ダイヤ1000を消費して確定すると、新しいギルドを作成できます。

設立手順は次の通りです。
・冒険レベル10へ到達する
・ホーム画面から「ギルド」を開く
・画面左下の「ギルド設立」を選ぶ
・ギルド名を入力する
・ダイヤ1000を用意する
・内容を確定して設立する

設立時に最も注意したいのは、作成後にギルド名を変更できない点です。
仮の名前や入力途中の名前で確定すると、そのまま運営することになります。
ダイヤを消費する前に、文字の入力ミスや表記を見直しておきましょう。

ギルド施設や蒼藍の塔を利用したいだけなら、既存ギルドへ無料で加入する方法があります。
そのため、ダイヤ1000を使って設立する価値が高いのは、自分が会長になって加入方式や役職、メンバー管理を行いたい場合です。
機能を利用することだけが目的なら、既存の活動ギルドへ加入した方がダイヤを残せます。

設立後は、自動加入と審査加入のどちらを使うかも運営に影響します。
自動加入はメンバーを増やしやすい一方、参加者を選べません。
審査加入では申請者を見てから承認できますが、会長または副会長が申請へ対応する必要があります。

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会長・副会長・メンバーの権限差

ギルドでは、会長副会長、メンバーで利用できる管理権限が異なります。
寄付や蒼藍の塔への参加は一般メンバーでも行えますが、役職変更や参加申請の承認などは管理側の役割です。

会長が行える主な操作は次の通りです。
・所属者の役職変更
・参加申請の承認
・加入方式の変更
・メンバーの除名

会長は、所属者の役職を会長、副会長、メンバーへ変更できます。
役職変更は副会長には行えないため、役職の割り当てや会長の変更は現在の会長が管理します。

副会長が行える主な操作は次の通りです。
・参加申請の承認
・加入方式の変更
・メンバーの除名

副会長は役職変更を行えませんが、申請承認や除名など、日常的なメンバー管理を分担できます。
審査加入型を使う場合は、副会長を置くことで申請対応を会長だけに集中させずに済みます。

一般メンバーが利用する主な機能は次の通りです。
・体力送付
・ギルド施設への寄付
・蒼藍の塔への参加
・ギルドショップでの交換

メンバーは運営権限を持ちませんが、寄付や塔への参加によってギルド全体の進行へ関われます。
施設活性化や階層進行は、管理者だけでなく一般メンバーの継続的な活動も重要です。

脱退後24時間の制限と再加入

所属中のギルドを脱退すると、24時間は別のギルドへ加入できません。
脱退直後に移籍先へ入ることはできないため、次に加入したいギルドを決めてから脱退する必要があります。

移籍の流れは次の通りです。
・現在のギルドを脱退する
・脱退から24時間待つ
・おすすめ一覧から移籍先を選ぶ
・自動加入型なら加入操作を行う
・審査加入型なら申請を送り、承認を待つ

24時間の待機中は、新しいギルドで体力送付、寄付、蒼藍の塔、ショップ交換などを進められません。
デイリーミッションや塔への参加を途切れさせたくない場合は、日課を終えてから脱退する方が影響を抑えやすくなります。

元のギルドへ戻る場合も、脱退直後の再加入を前提にしないことが大切です。
再加入先が審査加入型へ変更されていれば、24時間経過後に申請を送り、会長または副会長の承認を待つことになります。

施設の進行や塔の活動に不満があって移籍する場合は、脱退前に次のギルドで重視したい条件を決めておきましょう。
寄付の活発さ、蒼藍の塔の進行、体力送付の利用状況など、目的を明確にすると同じ理由で再び移籍する可能性を減らせます。

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サファイアスフィアのギルド機能と活用法

ここでは、体力送付や寄付、施設強化、蒼藍の塔、ショップ交換、旧版との違いを中心に紹介します。

・体力送付の条件とデイリー報酬
・蒼玉寄付とダイヤ寄付の違い
・最初の寄付ボーナスと優先判断
・字術・生命・命中の力の効果比較
・完璧の力とギルド戦の関係
・蒼藍の塔の報酬と月曜リセット
・階層別ダイヤ報酬と参加時の注意点
・ギルドコインの入手方法とショップ交換
・2026年版と2018年版の変更点

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体力送付の条件とデイリー報酬

体力送付は、ギルドへ加入したうえで冒険レベル15に到達すると利用できます。
1日に送れる人数は5人までで、1人へ送るたびに相手は体力5を受け取ります。
送信者自身の体力は減らないため、周回用の体力を消費せずに実行できます。

体力送付の仕様は次の通りです。
・利用条件は冒険レベル15
・送付上限は1日5人
・1回につき相手が受け取る体力は5
・送信しても自分の体力は減らない
・5回送るとデイリーミッションを達成できる

「ギルドで体力を5回プレゼント」を達成すると、デイリーミッションから体力回復薬(中)を1個受け取れます。
1日の送付上限とミッション条件がどちらも5回なので、上限まで送ればその日の条件を満たせます。

送付による自分側の消費がないため、冒険レベル15へ到達したあとは毎日行いやすい機能です。
体力送付を後回しにすると、相手へ渡せる体力だけでなく、デイリーミッションの回復薬も逃すことになります。

ギルド加入直後に体力送付が表示されない場合は、冒険レベルを見直しましょう。
ギルド機能自体は冒険レベル10で解放されますが、体力送付は冒険レベル15が条件です。
2つの解放条件を混同しないことが大切です。

蒼玉寄付とダイヤ寄付の違い

ギルド施設への寄付では、蒼玉またはダイヤを使用します。
どちらを使っても施設の活性化を進め、ギルドコインを獲得できますが、1回当たりの活性化量と受け取れるコイン数が異なります。

蒼玉寄付の内容は次の通りです。
・施設活性化が100増加
・ギルドコインを10獲得
・ダイヤを残しながら施設強化へ参加できる

ダイヤ寄付の内容は次の通りです。
・施設活性化が300増加
・ギルドコインを50獲得
・蒼玉寄付より施設活性化を早く進められる
・蒼玉寄付より多くのギルドコインを得られる

活性化量だけを見ると、ダイヤ寄付は蒼玉寄付の3倍です。
ギルドコインは蒼玉寄付の10に対してダイヤ寄付が50なので、1回で得られる量には5倍の差があります。
施設を早く進めたい場合や、ギルドコインをまとめて得たい場合はダイヤ寄付が有力です。

一方で、ダイヤはギルド設立にも1000必要です。
召喚や設立に使うダイヤを残したい場合は、蒼玉寄付で毎日の貢献を続ける選択があります。
寄付をしないか、ダイヤを使うかの2択ではなく、蒼玉で活性化とコイン獲得を進めることもできます。

蒼玉は蒼藍の塔でも手に入るため、塔へ挑戦し、獲得した蒼玉を施設へ寄付する流れを作れます。
寄付で得たギルドコインはショップ交換に使えるので、寄付は施設強化だけでなく、自分の育成素材を得る導線にもなります。

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最初の寄付ボーナスと優先判断

1日最初の寄付では、獲得するギルドコインが2倍になります。
通常時の獲得量を基準にすると、蒼玉寄付では10から20、ダイヤ寄付では50から100になります。
同じ資源を使う場合でも、最初の1回は受け取れるコインが多くなります。

最初の寄付を蒼玉で行う場合は、ダイヤを消費せずにギルドコイン20を得られます。
ダイヤを温存したい日や、毎日の最低限の寄付を続けたい場合に向いています。

最初の寄付をダイヤで行う場合は、ギルドコイン100を得られます。
ショップ交換を早く進めたい場合や、施設の活性化を300増やしたい場合に向いています。
ただし、設立用のダイヤ1000を貯めている場合は、寄付によって必要数を下回らないように注意が必要です。

判断基準は、次の3つに分けると分かりやすくなります。
・ダイヤを残したい場合は蒼玉寄付
・施設活性化を早めたい場合はダイヤ寄付
・ギルドコインを一度に多く得たい場合は最初のダイヤ寄付

施設への寄付は個人報酬だけでなく、ギルド全体の能力補正にも関わります。
高レベル施設ほど必要活性化量が多いため、自分の資源状況とギルドの進行状況を見ながら寄付方法を選びましょう。

字術・生命・命中の力の効果比較

寄付によって強化する主な施設は、字術の力生命の力命中の力の3つです。
それぞれアクティブスキル倍率、最大HP、会心率を強化するため、足りない能力に合わせて見る施設が変わります。

各施設の役割は次の通りです。
・字術の力:アクティブスキルの倍率を上げる
・生命の力:最大HPを上げる
・命中の力:会心率を上げる

字術の力は、アクティブスキルによる攻撃や回復の数値を高めたい場合に対応します。
効果量はレベル1と2が1%、レベル3と4が2%、レベル5と6が3%、レベル7と8が4%、レベル9と10が5%です。
レベル11と12は6%、レベル13と14は7%、レベル15と16は8%、レベル17と18は9%、レベル19と20は10%になります。

生命の力は、最大HP不足を補いたい場合に対応します。
レベル1は5%、レベル2は6%、レベル3は7%、レベル4は8%、レベル5は10%、レベル6は12%、レベル7は14%、レベル8は16%、レベル9は18%、レベル10は20%です。
レベル11は22%、レベル12は24%、レベル13は26%、レベル14は28%、レベル15は30%、レベル16は33%、レベル17は36%、レベル18は39%、レベル19は42%、レベル20は45%まで上がります。

命中の力は、施設名から通常攻撃の命中率を上げるものと誤解しやすいですが、効果は会心率上昇です。
効果量はレベル1と2が1%、レベル3と4が2%、レベル5と6が3%、レベル7と8が4%、レベル9と10が5%です。
レベル11と12は6%、レベル13と14は7%、レベル15と16は8%、レベル17と18は9%、レベル19と20は10%になります。

施設効果の有効時間もレベルとともに伸びます。
レベル1と2は24時間、レベル3と4は48時間、レベル5と6は72時間、レベル7と8は96時間、レベル9と10は120時間です。
レベル11と12は144時間、レベル13は168時間、レベル14は192時間、レベル15は216時間、レベル16は240時間、レベル17は264時間、レベル18は288時間、レベル19は312時間、レベル20は336時間になります。

どの施設を見るかは、戦闘で困っている内容から選べます。
スキルの数値を伸ばしたい場合は字術の力、攻撃に耐えにくい場合は生命の力、会心率を上げたい場合は命中の力が対応します。
会心ダメージを伸ばしたい場合は、寄付施設ではなく完璧の力を見る必要があります。

完璧の力とギルド戦の関係

完璧の力は、会心ダメージを上げる施設です。
蒼玉やダイヤを寄付して強化する3施設とは異なり、ギルド戦で勝利するとレベルが上がります。
寄付を続けても完璧の力は強化されないため、強化条件を混同しないようにしましょう。

命中の力と完璧の力は、どちらも会心に関係しますが、担当する能力が異なります。
・命中の力:会心率を上げる
・完璧の力:会心ダメージを上げる

会心が発生する割合を高めたい場合は命中の力が対応し、会心発生時のダメージを伸ばしたい場合は完璧の力が対応します。
同じ会心系の施設でも、片方だけで両方の能力が上がるわけではありません。

完璧の力の効果は、レベル1と2が2%、レベル3と4が4%、レベル5と6が6%、レベル7と8が8%、レベル9と10が10%です。
レベル11と12は12%、レベル13と14は14%、レベル15と16は16%、レベル17と18は18%、レベル19と20は20%になります。

完璧の力を進めるには、個人の寄付量だけではなく、ギルド戦での勝利が必要です。
そのため、会心ダメージの施設効果を重視する場合は、寄付状況だけでなく、ギルド戦へ取り組むギルドかどうかも加入先を選ぶ基準になります。

蒼藍の塔の報酬と月曜リセット

蒼藍の塔は、ギルドメンバーと進める協力型のコンテンツです。
挑戦時には体力を消費し、挑戦先に応じて消費量は5から50まで変わります。
ギルドコインや蒼玉を集められるため、施設寄付とショップ交換の両方につながります。

主な報酬は次の通りです。
・ギルドポイント
・ギルドコイン
・ダイヤ
・蒼玉
・キャラクター強化素材
・装備強化素材

ギルドコインはショップ交換に使い、蒼玉は施設への寄付に使えます。
塔へ挑戦して資源を獲得し、その資源をギルド内の強化や交換へ回す流れが作られています。

蒼藍の塔は、毎週月曜日にリセットされます。
週の切り替わり前までに挑戦状況を見ておき、参加できるうちに進めておくことが大切です。
ただし、階層クリアによるダイヤ報酬は1回限りなので、リセットのたびに同じ階層からダイヤを繰り返し受け取れるわけではありません。

「蒼藍の塔に1回参加」を達成すると、デイリーミッションから体力回復薬(中)を1個受け取れます。
塔の通常報酬とは別に回復薬を得られるため、ギルドへ加入したあとは1日1回の参加を日課に組み込みやすくなります。

階層別ダイヤ報酬と参加時の注意点

蒼藍の塔では、5階層をクリアするごとに、ギルドメンバー全員へダイヤが配られます。
報酬量は到達階層によって変わり、500階、800階、1000階には通常の5階層報酬とは異なる節目報酬があります。

階層別のダイヤ報酬は次の通りです。
・1階から499階:5階層ごとにダイヤ1
・500階:ダイヤ100
・501階から799階:5階層ごとにダイヤ2
・800階:ダイヤ200
・801階から999階:5階層ごとにダイヤ5
・1000階:ダイヤ300

階層が上がるほど、5階層ごとのダイヤ報酬も増えます。
特に500階、800階、1000階ではまとまったダイヤを受け取れるため、ギルド全体で塔を進める価値があります。

ランキング報酬の対象になるためには、期間中に少なくとも1回は挑戦しておくことが重要です。
ギルドに所属しているだけで参加扱いになるとは限らないため、自分でも塔へ入り、挑戦を済ませておきましょう。

階層報酬はギルド全体の進行と結び付いていますが、同じ階層のダイヤをリセットごとに繰り返し得ることはできません。
月曜日のリセットと、1回限りの階層クリア報酬を分けて考える必要があります。

ギルドコインの入手方法とショップ交換

ギルドコインは、主に施設への寄付と蒼藍の塔で入手できます。
集めたギルドコインはギルドショップで使い、キャラクター、装備、体力回復、スキル強化、突破などに関係するアイテムと交換できます。

主な入手方法は次の通りです。
・蒼玉を使って施設へ寄付する
・ダイヤを使って施設へ寄付する
・蒼藍の塔へ挑戦する
・1日最初の寄付で獲得量を2倍にする

蒼玉寄付では通常10、ダイヤ寄付では通常50のギルドコインを獲得します。
最初の寄付では2倍になるため、蒼玉なら20、ダイヤなら100になります。
ショップ交換を進めたい場合は、毎日の最初の寄付を逃さないことが重要です。

ギルドショップの主な交換候補は次の通りです。
・星5キャラクター
・星5装備
・天慧の果実
・体力回復薬(大)
・キャラクター強化素材
・装備強化素材
・低級から高級までの突破素材

天慧の果実は、使用するとスキルポイントを獲得できます。
スキル強化が止まっている場合に、目的が分かりやすい交換候補です。
体力が足りない場合は体力回復薬(大)、育成や突破で止まっている場合は対応する強化素材や突破素材が候補になります。

星5キャラクターや星5装備を交換する場合は、必要なギルドコインと現在の交換対象をショップ内で見比べて判断します。
育成素材を先に交換すると、星5の交換に必要なコインが減るため、目標がある場合は使い切らずに残しておくことも大切です。

2026年版と2018年版の変更点

2026年版は、過去に配信された作品を再構築したリマスター版です。
2018年版は2020年1月16日にサービスを終了しており、現在の2026年版とは配信時期や配信元、画面内の名称などが異なります。
旧版の攻略情報を使う場合は、現在版へそのまま当てはめないように注意が必要です。

ギルド設立では、2018年版と2026年版で通貨名と画面内の名称が変わっています。
・2018年版:ギルド創建、星石1000
・2026年版:ギルド設立、ダイヤ1000

必要数はどちらも1000ですが、現在版で使う通貨はダイヤです。
旧版の星石という表記を見かけても、2026年版の設立画面ではダイヤとして扱います。

加入方法にも表記差があります。
2018年版では、おすすめギルドやギルドランキングから加入先を選び、右上のギルド検索から名前を入力する方法がありました。
2026年版では、おすすめ一覧から加入し、自動加入または審査加入を選ぶ流れが中心です。

塔の名称にも違いがあります。
・2018年版:蒼き塔
・2026年版:蒼藍の塔

2026年版の情報では「蒼藍き塔」という表記も見られますが、同じギルドコンテンツを指す場合は「蒼藍の塔」として読むと分かりやすくなります。
旧版の蒼き塔と現在版の蒼藍の塔は、名称を分けて扱う必要があります。

施設名にも表記差があります。
2018年版の情報では、技の力、生命の力、狙いの力という名称が使われていました。
2026年版では、字術の力、生命の力、命中の力が寄付画面に並びます。
生命の力は共通していますが、旧版の技の力や狙いの力を、現在版の施設名として使わないようにしましょう。

旧版には、ギルド戦の勝利報酬や実績報酬で得る輪廻勲章がありました。
輪廻勲章3000でミザエルを交換する例や、突破素材と交換する仕組みもありましたが、これは2018年版の情報です。
2026年版のギルドショップでは、ギルドコインを使って星5キャラクターや星5装備、天慧の果実、回復薬、育成素材などを交換します。

現在版で変わらず意識したいのは、版ごとに名称と通貨を分けることです。
2026年版の加入、設立、寄付、塔、ショップを調べるときは、ダイヤ、蒼玉、ギルドコイン、蒼藍の塔という現在版の表記を基準にすると、旧版の仕様との混同を避けられます。

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サファイアスフィアのギルドについてのまとめ

・ギルド機能は冒険レベル10で解放される
・既存ギルドへの加入ではダイヤを消費しない
・自動加入は即時参加、審査加入は承認が必要
・設立にはダイヤ1000が必要で名前は変更できない
・脱退後24時間は別のギルドへ加入できない
・体力送付は冒険レベル15から1日5人まで行える
・体力を5回送ると体力回復薬(中)を獲得できる
・蒼玉寄付は活性化100とギルドコイン10を得る
・ダイヤ寄付は活性化300とギルドコイン50を得る
・1日最初の寄付ではギルドコインが2倍になる
・字術の力はアクティブスキル倍率を強化する
・生命の力は最大HP、命中の力は会心率を上げる
・完璧の力はギルド戦勝利で会心ダメージを強化する
・蒼藍の塔は毎週月曜日にリセットされる
・塔ではギルドコインや蒼玉、育成素材を獲得できる
・階層報酬のダイヤは同じ階層で繰り返し得られない
・ギルドコインは星5キャラや育成素材との交換に使う
・旧版の星石と蒼き塔は現在版の表記と区別する

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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