只今、骨休め中を始める時に迷いやすいのが、リセマラをするべきか、そのまま進めてよいのかという点です。
初回ガチャや報酬で星5を確保できる要素がある一方で、序盤から強いボーンを複数そろえたいならリセマラにも十分な意味があります。
特に、当たりキャラの役割、終了ライン、ガチャ回数、リセマラ後の序盤行動まで見ておくと、始め方を決めやすくなります。
ここでは、只今、骨休め中のリセマラ必要性と最初の進め方を、序盤で迷いやすいポイントに絞って整理します。
・リセマラが必須かどうかの判断基準
・星5数と当たりキャラで見る終了ライン
・狙いたい当たりキャラの役割と違い
・リセマラ後に進めたい序盤の流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
只今、骨休め中のリセマラ必要性と当たりキャラ
・必要性は必須よりも時短寄り
・終了ラインは星5数と当たり枠
・当たりキャラの最優先候補
・回復と耐久で選ぶ候補
・妨害と全体攻撃で選ぶ候補
・ガチャ確率と回数の目安
この章では、リセマラをするべきか、どこで終えるべきか、どのボーンを狙うべきかを順番に見ていきます。
必要性は必須よりも時短寄り
只今、骨休め中のリセマラは、必須というよりも序盤を楽にするための時短要素です。
初回ガチャで星5の咆哮の斧兵が確定し、事前登録報酬として新米冥王も用意されているため、リセマラをしないと序盤で詰まるタイプではありません。
星5キャラやガチャチケットの配布があるので、そのまま始めても序盤の進行は十分に進められます。
ただし、序盤から強い星5を複数並べたい人にとっては、リセマラの価値があります。
1周の所要時間は約5分で、チュートリアル後にまとまった回数のガチャを引けるため、時間に対するリターンは大きめです。
特に、全体攻撃、回復、復活、肩代わり、妨害を持つボーンを早く確保できると、ステージ進行や魔法の塔を進める時の安定感が変わります。
判断としては、すぐに遊び始めたいならリセマラなしでも問題ありません。
一方で、序盤から星5キャラを多く揃えたい、当たり枠を引いてから始めたい、後で編成に悩む時間を減らしたい人はリセマラ向きです。
必須ではないからこそ、終わりどころを決めずに長く粘るより、終了ラインを決めて短時間で切り上げるほうが遊びやすくなります。
リセマラで見るべき点は、単に星5が出たかどうかだけではありません。
本作は編成、配置、スキル発動のタイミングによって戦況が変わるため、星5の数と役割の両方を見る必要があります。
攻撃役だけに偏るより、回復、耐久、妨害、全体攻撃のどれを取れているかを見たほうが、序盤の判断はしやすくなります。
終了ラインは星5数と当たり枠
リセマラの理想ラインは、星5キャラ4体以上に加えて、当たりキャラを1体以上確保する形です。
妥協ラインは、星5キャラ3体に加えて、当たりキャラを1体確保する形です。
星5の数が多くても役割が偏ると序盤の安定感が伸びにくいため、星5数と当たり枠をセットで見るのが大切です。
理想ラインを狙う場合は、星5の合計数を見たうえで、大魔導士、幻惑の奇術師、猛毒の糸使い、竹林の隠者のような高評価候補が含まれているかを見ます。
このあたりは全体攻撃、妨害、バフ、肩代わり、状態異常などの役割が明確で、編成の軸にしやすい候補です。
星5が4体以上出ても、役割が噛み合わない場合は、星5数だけで満足せず当たり枠の有無を優先して見たいところです。
妥協ラインで始める場合は、星5が3体でも当たりキャラが1体いれば十分に始めやすいです。
本作は放置報酬や各種報酬で育成素材を集めながら進める構造なので、序盤から完璧な編成を作る必要はありません。
リセマラに時間を使いすぎるより、7日フェス、ステージ進行、拠点設備、魔法の塔、毎日任務へ早く進んだほうが総合的に育成が進みます。
終了判断で迷いやすいのは、配布される星5や事前登録報酬の扱いです。
新米冥王は事前登録報酬として用意されていますが、受取条件があるため、リセマラ直後のガチャ結果と同じ感覚で数えないほうが自然です。
リセマラ中に見るべきなのは、実際にガチャで確保した星5の数と、その中に当たり枠が含まれているかです。
終了ラインをまとめると、次のようになります。
・理想は星5キャラ4体以上と当たりキャラ1体以上。
・妥協は星5キャラ3体と当たりキャラ1体。
・星5数だけでなく、攻撃、回復、妨害、耐久の役割を見る。
・すぐ進めたいなら、妥協ラインで始めて序盤報酬を回収する。
・当たり枠なしの星5大量引きは、役割次第で判断する。
当たりキャラの最優先候補
最優先で狙いたい候補は、SS評価に置きやすい大魔導士、幻惑の奇術師、猛毒の糸使い、竹林の隠者です。
この4体は、それぞれ全体攻撃、妨害、バフ、状態異常、肩代わりなどの強い役割を持っています。
リセマラでこの中から1体を引けた場合は、星5の総数と合わせて終了判断をしやすくなります。
大魔導士は、全敵に100%の魔法ダメージを与え、25%の確率で時間停止を付与できるボーンです。
通常攻撃でも全敵に40%のダメージを与え、30%の確率で減速を付与できます。
さらに致命ダメージ時に最大HP20%で復活し、魔力暴走状態になる効果を戦闘中1回だけ持つため、全体攻撃と妨害と復帰力をまとめて見られる候補です。
幻惑の奇術師は、全敵に合計466%の魔法ダメージを与え、30%の確率で会心率ダウンを付与できます。
毎ターン開始時に勝利の兆しを獲得し、自身の行動前にランダムでバフを1個獲得できる点も特徴です。
さらに勝利の兆しで得たバフを、攻撃力が最も高い味方1体にも付与できるため、火力役を伸ばしたい編成で使いやすいです。
猛毒の糸使いは、全敵に97%の魔法ダメージを与え、25%の確率でバインドを付与します。
通常攻撃では攻撃力が最も高い敵2体を対象にし、40%の確率で劇毒、40%の確率で邪力を付与できます。
中毒、劇毒、邪力を無効化し、全味方による中毒と邪力のダメージを自身の攻撃力5%分アップできるため、状態異常を軸にした戦い方で価値が出ます。
竹林の隠者は、攻撃力が最も高い敵1体に攻撃力277%のダメージを与え、60%の確率で狂酔の焔を付与します。
自身を除く攻撃力が最も高い味方1体に隠者の守護を付与し、その味方が受けるダメージの70%を肩代わりできる点が大きな特徴です。
直接受けたダメージを蓄積し、必殺スキル発動時に蓄積ダメージの100%を追加ダメージとして与えるため、守りながら反撃につなげる役割を持っています。
この4体は、単純な攻撃性能だけでなく、編成全体の動きに影響する効果を持っています。
全体攻撃で敵をまとめて削りたいなら大魔導士や幻惑の奇術師、状態異常を絡めたいなら猛毒の糸使い、味方の主力を守りながら戦いたいなら竹林の隠者が見やすい候補です。
リセマラでは、星5数が同じならこのような役割の強さを優先して判断すると迷いにくくなります。
回復と耐久で選ぶ候補
序盤で安定感を重視するなら、回復、復活、デバフ解除、シールド、肩代わり、自己復活を持つ候補が使いやすいです。
攻撃役だけで編成すると短期戦では強く見えますが、敵の攻撃が重くなる場面では回復や耐久の価値が上がります。
リセマラで攻撃役と支援役を両方引けた場合は、星5数以上にバランスの良い開始データになりやすいです。
回復と耐久で見たい候補は次の通りです。
・竹林の隠者:攻撃力が最も高い味方のダメージを70%肩代わりし、蓄積ダメージを追加ダメージに変えられる。
・癒しの天女:全味方のHPを攻撃力99%分回復し、60%の確率で自身以外の全味方ボーンの攻撃力を10%アップできる。
・邪術師:自身、残りHPの最も少ない味方、攻撃力の最も高い味方に命脈同調を付与し、HPを攻撃力152%分回復できる。
・九尾の狐:戦闘不能になった味方1体を復活させ、攻撃力189%分HPを回復できる。
・正義執行人:攻撃力が最も高い敵がいる列に物理ダメージを与え、挑発を付与できるうえ、戦闘中1回だけ最大HP15%で復活できる。
・戦場の聖女:全味方を回復し、HPが最も低い味方に聖なる加護を付与できる。
・暁の女神:敵全体に物理ダメージを与え、HPが最も低い味方2体にシールドαを付与できる。
・一角星霊:HPの最も低い味方3体を回復し、会心ダメージを20%アップできる。
九尾の狐は、味方が倒れた後の立て直しに強い候補です。
味方全員が生存している場合は、残りHPが最も少ない味方を攻撃力237%分回復できます。
さらに必殺スキル発動前にHPが最も低い味方のデバフを1個解除し、ターン終了時にはHPが最も低い味方3体を回復できるため、回復の手数が多い点が魅力です。
戦場の聖女は、全体回復と単体保護を持つ支援候補です。
通常攻撃でHPが最も低い味方を攻撃力59%分回復し、70%の確率でデバフを1個解除できます。
戦闘不能時には全味方のHPを攻撃力195%分回復し、生存中の全味方に聖なる加護を付与するため、倒れた時にも味方を支える動きができます。
正義執行人は、回復役ではなく敵の攻撃を引き受ける耐久寄りの候補です。
攻撃力が最も高い敵がいる列を攻撃し、50%の確率で挑発を付与できます。
戦闘開始時に全敵の攻撃力を10%ダウンさせるため、味方全体の被害を抑える方向で働きます。
回復や耐久候補は、リセマラの最優先枠を引けなかった時の妥協枠としても見やすいです。
特に攻撃役の星5をすでに引けている場合、追加の星5が回復や耐久に寄っていると、序盤の戦闘が崩れにくくなります。
一方で、回復だけに偏ると敵を倒す速度が落ちるため、全体攻撃や状態異常を持つボーンと一緒に確保できているかも見たいところです。
妨害と全体攻撃で選ぶ候補
妨害と全体攻撃は、序盤のステージ進行で敵をまとめて処理したい時に役立ちます。
本作は戦闘力だけでなく、編成、配置、スキル発動のタイミングで戦況が変わるため、敵全体へ触れるボーンや行動を止めるボーンはリセマラでも評価しやすいです。
特に全体攻撃に妨害効果が付いている候補は、火力と安定感の両方を見られます。
妨害と全体攻撃で見たい候補は次の通りです。
・大魔導士:全敵への魔法ダメージと時間停止、通常攻撃で全敵ダメージと減速を持つ。
・幻惑の奇術師:全敵への魔法ダメージと会心率ダウンを持ち、味方へのバフ付与もできる。
・猛毒の糸使い:全敵への魔法ダメージとバインド、攻撃力が高い敵への劇毒と邪力を持つ。
・月光祭司:敵全体へのダメージと睡眠付与を持ち、フクロウ召喚でも睡眠を狙える。
・火焔魔童:敵が最も多い列へ物理ダメージを与え、邪力、回復効果ダウン、ダメージ軽減ダウン、出血を狙える。
・烈火竜姫:全敵への魔法ダメージと火傷を持ち、休眠状態で粘れる。
・人型機動兵器:敵中・後列への魔法ダメージと出血、邪力を持ち、固定ダメージと自己回復もある。
・暁の女神:敵全体への物理ダメージと味方へのシールドαを併せ持つ。
月光祭司は、敵全体に97%ダメージを与え、60%の確率で敵2体に睡眠を1ターン付与できます。
戦闘開始時に前列の空きマスへフクロウを召喚し、フクロウは能力値60%継承で通常攻撃を行います。
フクロウは攻撃を受けると15%の確率で攻撃者に睡眠を付与するため、妨害の手数を増やせる候補です。
人型機動兵器は、中・後列へ160%の魔法ダメージを与え、30%の確率で出血と邪力を付与します。
通常攻撃ではランダムな敵1体に攻撃力100%分の固定ダメージを与え、与えたダメージの50%分HPを回復できます。
味方全体の出血と邪力のダメージを自身の攻撃力10%分強化できるため、継続ダメージ系の編成で役割を持ちやすいです。
火焔魔童や烈火竜姫は、継続ダメージを絡めたい時に見たい候補です。
火焔魔童は敵が最も多い列に168%の物理ダメージを与え、複数の弱体効果を狙えます。
烈火竜姫は全敵へ97%の魔法ダメージを与え、40%の確率で火傷を付与し、致命ダメージ時には休眠状態で一度粘る動きがあります。
妨害と全体攻撃の候補を選ぶ時は、敵全体へ触れるか、重要な敵を止められるか、味方の火力を伸ばせるかを見ます。
全体攻撃だけなら敵をまとめて削る役割、睡眠や時間停止やバインドがあれば被害を抑える役割、出血や邪力を強化できるなら継続ダメージ編成の軸になります。
リセマラでは、1体で複数の役割を持つ候補を引けるほど序盤の選択肢が広がります。
ガチャ確率と回数の目安
リセマラ中に見るガチャは、主に高レアを狙いやすい上級召喚です。
上級召喚のガチャ確率は、星5が約4%、星4が約12%、星3が約84%です。
通常召喚からも星5キャラは出ますが、超低確率とされているため、星5狙いでは上級召喚を中心に考えるほうが自然です。
チュートリアル終了後の報酬を使うと、合計で約56回のガチャを引けます。
内訳は、無料10連1回、単発ガチャ2回、通常召喚カード10連2回、上級召喚カード10連3回、タイヤ使用ガチャ単発4回です。
名称に表記ゆれが出やすい要素もあるため、本文上では合計約56回を目安に見ると分かりやすいです。
星5確率が約4%という数字だけを見ると、1周で複数の星5を狙える可能性はあります。
ただし、狙った特定キャラを引くには運が絡むため、最優先候補だけを厳密に狙いすぎると終わりにくくなります。
リセマラを短時間で済ませたいなら、星5の総数と当たり枠のどちらか一方だけでなく、両方を見て終了判断をするのがおすすめです。
ガチャ結果の見方は、次の順で考えると整理しやすいです。
・星5が何体出たか。
・SS候補やおすすめ候補が含まれているか。
・攻撃、回復、妨害、耐久の役割が偏っていないか。
・事前登録報酬や序盤報酬を含めて、開始後の育成が進めやすいか。
・もう1周する時間と、序盤を進める時間のどちらを優先するか。
上級召喚の星5確率が約4%で、1周約5分という条件を考えると、数回だけリセマラして良い結果を狙うのは現実的です。
一方で、理想の組み合わせだけを待つと序盤報酬の回収が遅れます。
只今、骨休め中は放置報酬や毎日任務も育成に関わるため、ほどよい結果で始めてゲーム内の報酬を進める判断も十分に価値があります。
只今、骨休め中のリセマラ手順と序盤の進め方
・1周約5分の基本手順
・報酬受取と召喚の導線
・サーバー変更と削除方法の違い
・妥協して始めてよい条件
・終了後に進めたい7日フェス
・序盤のステージと育成優先度
ここでは、実際のリセマラ手順から、終わった後に進めたい序盤要素までを整理します。
1周約5分の基本手順
只今、骨休め中のリセマラは、1周目も2周目以降も約5分で進められます。
最初に1-5まで進め、初回10連ガチャを引き、その後2-1まで進めると自由行動ができるようになります。
この自由行動ができる状態になってから、報酬受取や召喚に進む流れです。
基本手順は次の通りです。
・1-5まで進める。
・初回10連ガチャを引く。
・2-1まで進める。
・メールや特典一覧から報酬を受け取る。
・引き換えコードを入力する。
・王城にある召喚の棺でガチャを引く。
・結果に納得できなければタイトルへ戻る。
・別サーバーでログインして最初から始める。
1-5までは特に負ける要素がないとされているため、最初の流れで大きく詰まる場面は少ないです。
初回10連ガチャでは星5の咆哮の斧兵が確定するため、ここで最低限の星5戦力を得られます。
その後、2-1まで進めることで自由行動が可能になり、本格的に報酬回収とガチャへ進めます。
手順の中で大切なのは、初回10連だけで判断しないことです。
リセマラの本番は、自由行動後にメールや特典一覧、召喚ログボ、成長基金などからガチャアイテムを受け取ってからです。
赤ポチマークがある場所はひと通り見て、取り逃がしを減らしてから召喚の棺へ向かうと、1周あたりのガチャ回数を増やせます。
引き換えコードで10連チケットを受け取れる場合もあります。
コードの扱いは時期で変わりやすいため、リセマラ本文では補助的な導線として見るのが自然です。
リセマラの手順に入れる場合も、必ず使える固定要素というより、報酬を増やすためのチェック項目として扱うと迷いにくいです。
報酬受取と召喚の導線
リセマラでガチャ回数を増やすには、2-1到達後の報酬受取が重要です。
メールや特典一覧には、召喚ログボ、成長基金などの報酬があり、ガチャアイテムを受け取れます。
赤ポチマークが出ている場所は、未受取の報酬が残っている合図として見やすいので、召喚前に一通り開いておくと効率が上がります。
ガチャは王城にある召喚の棺から回します。
星5狙いでは、通常召喚よりも上級召喚を重視します。
通常召喚からも星5は出ますが超低確率とされているため、リセマラの主な判断材料は上級召喚の結果になります。
報酬回収後に引ける目安は、合計約56回です。
無料10連1回、単発ガチャ2回、通常召喚カード10連2回、上級召喚カード10連3回、単発4回という流れで、短時間のリセマラとしては試行回数を確保しやすい部類です。
この回数があるからこそ、リセマラは必須ではない一方で、序盤から星5を増やしたい人には向いています。
召喚の結果を見る時は、星5の数だけでなく役割を見ます。
全体攻撃を持つ大魔導士や幻惑の奇術師、状態異常を持つ猛毒の糸使い、肩代わりを持つ竹林の隠者、復活や回復を持つ九尾の狐や戦場の聖女など、役割が分かれているからです。
同じ星5でも、序盤で困りやすい場面を減らせるかどうかは、持っているスキルで変わります。
報酬受取を忘れたままガチャを引くと、1周あたりの試行回数が減ります。
リセマラは短時間で回れる分、1回ごとの結果をしっかり見たいので、報酬を受け取ってから召喚する流れを固定しておくと楽です。
毎回同じ順番で進めることで、取り逃がしや結果の見間違いも減らせます。
サーバー変更と削除方法の違い
リセマラを続ける方法には、サーバー変更を使う方法と、アカウント削除を使う方法があります。
主な流れとして扱いやすいのはサーバー変更です。
左上のキャラアイコンからタイトルへ戻り、ログイン画面で別サーバーを選ぶと、新しいデータで最初から遊べます。
サーバー変更の特徴は、データがサーバーごとに保存されることです。
そのため、複数のサーバーでリセマラを行ったあと、ガチャ結果が良かったデータを選んで始めることができます。
良い結果を残したまま次を試せる点は、リセマラ向きのやり方です。
アカウント削除を使う方法では、ホーム画面左上のプロフィールアイコンからアカウントメニューを開き、アカウント削除を選びます。
削除完了後、新しくゲームを開始する流れです。
この方法はデータを消してやり直す形になるため、良い結果を残して比べたい場合はサーバー変更のほうが扱いやすいです。
使い分けとしては、まずサーバー変更を中心に考えるのがおすすめです。
サーバーごとに結果を残せるため、複数回リセマラしてから一番良いデータを選びやすいです。
一方で、同じサーバーでやり直したい場合や、データを整理したい場合はアカウント削除の導線を使う形になります。
注意したいのは、どちらの方法でも最終的に遊ぶデータを間違えないことです。
サーバー変更で複数のデータを作った場合は、どのサーバーで当たりキャラを引いたかを覚えておく必要があります。
星5数と当たり枠を見て、開始するサーバーを選んでから序盤攻略へ進むと無駄が出にくいです。
妥協して始めてよい条件
リセマラは星5キャラ3体と当たりキャラ1体が揃ったら、妥協して始めてもよいラインです。
理想は星5キャラ4体以上ですが、序盤の進行や報酬回収も大事なので、完璧な結果だけを待つ必要はありません。
1周約5分で回れるとはいえ、時間を使いすぎると7日フェスや毎日任務などの進行が後ろ倒しになります。
妥協してよい条件は次のように考えられます。
・星5キャラ3体が揃っている。
・当たりキャラが1体いる。
・攻撃役と支援役のどちらかに大きな偏りがない。
・全体攻撃、回復、妨害、耐久のうち複数の役割を持てている。
・序盤の報酬や育成を早く進めたい。
たとえば、大魔導士や幻惑の奇術師のような全体攻撃寄りの候補を引けている場合、追加で九尾の狐や戦場の聖女のような回復候補がいれば安定感が増します。
逆に回復や耐久に寄った星5が多い場合は、敵を倒す速度が落ちやすいため、全体攻撃や状態異常を持つ候補がいるかを見ると判断しやすいです。
星5の枚数だけでなく、役割の組み合わせを見ることで、妥協ラインでも失敗しにくくなります。
妥協しにくいのは、星5数は多いのに当たり枠がまったくない場合です。
星5が4体以上いても、狙いたい役割が弱いと、後から編成の軸を作りにくくなります。
ただし、回復、耐久、妨害、継続ダメージなどの役割が揃っているなら、最上位候補がいなくても進めやすい結果として始める選択肢があります。
リセマラを続けるか終えるかは、次に何を重視するかで変わります。
当たりキャラにこだわりたいなら続行、星5数と役割が揃っているなら開始、早く育成コンテンツに入りたいなら妥協開始が向いています。
本作はステージ進行、放置報酬、魔法の塔、毎日任務が育成に関わるため、リセマラだけで強さを決めるより、始めた後の進行も含めて考えたいところです。
終了後に進めたい7日フェス
リセマラが終わったら、まず7日フェスを進めたいです。
7日フェスはゲーム開始後の7日間限定で、毎日ミッションが追加されます。
全達成できなくても上級召喚カードやダイヤなどが貰えるため、できる範囲だけでも進める価値があります。
7日フェスを早めに進めたい理由は、リセマラで得た戦力をそのまま序盤報酬の回収につなげられるからです。
星5キャラを多く引いて始めた場合、ステージや育成が進みやすくなり、ミッション達成にもつながります。
逆にリセマラに時間をかけすぎると、序盤の限定ミッションを進める時間が減るため、妥協ラインで始める判断にも意味があります。
7日フェスと並行して見たいのが、毎日任務です。
王城の右下にある三本線をタップすると任務を確認できます。
毎日任務だけでも活躍度100で上級召喚カードが貰えるため、リセマラ後のガチャ機会を増やす導線として重要です。
リセマラ終了後は、ガチャ結果を眺めるだけでなく、報酬が得られる導線を先に触っておくと効率が良くなります。
7日フェス、毎日任務、ステージ進行、魔法の塔は、序盤の育成素材やガチャアイテムに関わります。
最初に当たりキャラを引けたなら、その強さを使って早めに報酬回収へ移るのが自然です。
7日フェスは、完璧にこなすことだけを目的にしなくても大丈夫です。
全達成できなくても報酬を取れる部分があるため、まずは手の届くミッションから進めます。
序盤は育成素材も足りなくなりやすいので、ミッションで得た報酬をキャラ育成に回し、さらに進行を伸ばす流れを作ると遊びやすくなります。
序盤のステージと育成優先度
リセマラ後の序盤は、ステージ進行を優先したいです。
ステージを進めることで各種コンテンツが解放され、拠点設備のレベル上限にも関わります。
特に魔法の塔を解放するために、3-5までは初日でクリアしておく流れが見やすいです。
魔法の塔は、敵を倒して上層を目指すコンテンツです。
主にキャラのレベル上げに使うソウルやスカルを集められます。
前日に突破していた階層に応じて毎日報酬を受け取れるため、早く進めるほど翌日以降の報酬も良くなります。
拠点設備も序盤で大切です。
拠点の設備は放置報酬に影響し、レベルを上げたりスケルトンを配置したりすることで報酬を豪華にできます。
ただし、拠点設備のレベル上限はステージ進行で解放されるため、拠点だけを触るのではなく、ステージ進行と並行して進めるのが自然です。
キャラのレベル上げには、コイン、ソウル、突破時にスカルが必要です。
これらはステージ報酬、放置報酬、魔法の塔などで集められます。
リセマラで強い星5を引いても、育成素材がなければ強さを伸ばしにくいため、序盤は素材を集める導線を開けていくことが重要です。
星4以上のキャラは、同じ属性かつ指定されたレア度のキャラを消費して星上げできます。
被りの星3、星4キャラにもメリットがありますが、素材に使ったキャラは消えます。
そのため、序盤から低レアをすぐに雑に消費するより、星上げ素材として使う場面があることを意識しておくと無駄を減らせます。
序盤の優先度を並べると、まずステージを進めてコンテンツを解放し、次に魔法の塔や毎日任務で素材とガチャ機会を増やし、拠点設備で放置報酬を強くする流れです。
リセマラで当たりキャラを引けた場合は、その戦力を活かして3-5到達や魔法の塔の階層更新を狙いやすくなります。
リセマラは始点であり、実際の育成効率は終了後の序盤行動で大きく変わります。
只今、骨休め中のリセマラについてのまとめ
・リセマラは必須ではなく序盤を楽にする時短要素
・初回10連で星5の咆哮の斧兵が確定する
・理想ラインは星5キャラ4体以上と当たり1体
・妥協ラインは星5キャラ3体と当たり1体
・当たり枠は星5数だけでなく役割まで見る
・大魔導士は全体攻撃と時間停止が強み
・幻惑の奇術師は全体攻撃と味方バフが魅力
・猛毒の糸使いは状態異常軸で価値が高い
・竹林の隠者は主力を守る肩代わり性能が特徴
・回復役は九尾の狐や戦場の聖女が候補になる
・上級召喚の星5確率は約4%が目安
・リセマラ1周の所要時間は約5分が目安
・2-1到達後に報酬受取と召喚へ進む
・サーバー変更は結果を残しながら試しやすい
・終了後は7日フェスと毎日任務を進めたい
・序盤は3-5到達と魔法の塔解放を意識する
