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キングショットの兵士訓練と総力強化の進め方

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キングショットの兵士訓練と総力強化の進め方
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キングショットで総力を伸ばしたい時は、兵士訓練だけでなく、営舎の強化、昇格、学院研究、関連施設の整備まで合わせて進めることが重要です。
歩兵、騎兵、弓兵にはそれぞれ役割があり、イベントや戦闘の目的によって重視する兵種も変わります。

この記事では、兵士訓練の基本から、低ランク兵の活用、資源消費、総力を伸ばす強化要素、負傷や死亡を防ぐ準備までを整理します。

この記事でわかること

・兵士訓練と営舎でできること
・歩兵、騎兵、弓兵の役割と使い分け
・昇格や資源消費で迷いやすい点
・総力強化につながる施設と研究

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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キングショットの兵士訓練の基本と進め方

・営舎でできること
・歩兵、騎兵、弓兵の役割
・昇格で低ランク兵を活用
・資源消費とレベル差
・毎日回すべき理由
・イベント別の兵種割合
・負傷と死亡を防ぐ準備

この章では、兵士を増やす流れから兵種ごとの役割、昇格、資源、イベント別の使い分けまでを順番に見ていきます。

営舎でできること

キングショットの兵士訓練は、歩兵、騎兵、弓兵に対応した営舎を使って進めます。
兵士を訓練すると部隊の兵力が増え、遠征戦闘や郊外戦闘、各種イベントに出せる兵士を確保できます。
訓練は一瞬で終わるものではなく時間がかかるため、必要になってからまとめて増やすより、普段から回しておくことが大切です。

営舎には歩兵営舎騎兵営舎弓兵営舎があります。
それぞれ扱う兵種が分かれており、歩兵は歩兵営舎、騎兵は騎兵営舎、弓兵は弓兵営舎で訓練します。
役場のレベルが上がると各営舎を建造できるようになり、序盤から段階的に3兵種を扱えるようになります。
弓兵営舎は役場レベル8、騎兵営舎は役場レベル9が解放の目安です。

営舎で重要なのは、兵士を増やすだけではありません。
営舎をレベルアップすると、総力、訓練容量、訓練速度、訓練できる兵士レベルに関わります。
低いレベルの兵士を増やし続けるだけでは、後から高ランク兵士との差が出やすくなります。
そのため、兵士訓練と営舎強化は同時に進める意識が必要です。

兵士訓練の基本導線は、営舎を建てる、資源を使って訓練する、低ランク兵士を昇格させる、営舎や研究で効率を上げる流れです。
この流れを押さえると、単に兵士数を増やすだけでなく、総力や戦闘で使いやすい部隊づくりにつなげやすくなります。

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歩兵、騎兵、弓兵の役割

兵士は歩兵騎兵弓兵の3種類です。
どの兵種も訓練で増やせますが、役割が同じではありません。
部隊を組む時は、単純に数をそろえるだけでなく、どの兵種が何を担当するかを見ておくと迷いにくくなります。

歩兵はダメージを受け止める役割です。
攻撃力や殺傷力は低い一方で、HPや防御力が高く、前線で部隊を支えます。
歩兵が少ないと、騎兵や弓兵がダメージを受けやすくなり、敗北につながりやすくなります。
そのため、通常の部隊では歩兵を厚めにする判断がしやすいです。

騎兵は中列で戦うバランス型の兵種です。
歩兵と弓兵のどちらかに大きく寄った役割ではなく、両方の役割をある程度担えます。
極端な火力役や耐久役として見るより、部隊の中間を支える兵種として扱うと分かりやすいです。

弓兵は後列からダメージを稼ぐ役割です。
攻撃力や殺傷力の高さが強みで、火力を伸ばしたい場面で重要になります。
一方で、前線で受け止める役割ではないため、歩兵が足りない状態で弓兵だけを増やすと、部隊全体の安定感が落ちやすくなります。

基本の兵種割合では、歩兵を兵士全体の約50%にする運用が目安になります。
残りを騎兵と弓兵に振り分け、目的に応じて比率を変えます。
通常戦闘では歩兵の不足を避け、火力を出したいイベントでは弓兵や騎兵を増やす、と考えると使い分けやすくなります。

昇格で低ランク兵を活用

兵士訓練で増やした低ランク兵士は、後から昇格で上位の兵士へ寄せられます。
昇格は営舎の訓練画面から使う機能で、低ランク兵士を消費して、入手できる最高ランクの兵士を増やせます。
序盤に訓練した兵士を無駄にしにくい点が大きなメリットです。

兵士には1〜10までのランクがあります。
ランクが高いほど攻撃力やHPなどのステータスが高くなり、遠征戦闘での勝率にも関わります。
低ランク兵士をそのまま残しておくと、戦争では活躍しにくく、負傷しやすい兵士として残りがちです。
昇格を使うことで、兵士数をただ増やすだけでなく、部隊の質を整えられます。

昇格で迷いやすいのは、最初から高ランク兵士を訓練する場合と、低ランク兵士を段階的に昇格させる場合の資源差です。
昇格に必要な資源は、昇格後の兵士に必要な総量から、現在のレベルに必要な総量を差し引いた分です。
最初から最大レベルまで一気に訓練しても、段階的に昇格させても、最終的な資源消費量は同じです。
この仕様があるため、序盤に訓練した兵士を後から昇格させる運用が成立します。

低ランク兵士を放置すると、戦闘で負傷しやすく、野戦病院の容量を圧迫する原因にもなります。
兵士が増えているのに勝ちにくい、負傷兵が増えやすいと感じる場合は、兵士数だけでなくランクも見直す必要があります。
営舎のレベルを上げて訓練できる兵士ランクが上がったら、余った低ランク兵士を昇格対象として見るとよいです。

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資源消費とレベル差

兵士の訓練や昇格には、パン、木材、石材、鉄鉱を使います。
兵士レベルが高いほど消費資源は増えます。
そのため、高ランク兵士を増やしたい時は、訓練枠だけでなく資源の確保も同時に考える必要があります。

レベルごとの訓練資源は、兵種によって少しずつ違います。
歩兵はパンと木材の消費が大きく、騎兵もパンと木材を多く使います。
弓兵は木材の比重が高めで、レベルが上がるほど鉄鉱の負担も目立ちます。
資源が偏って不足する場合は、どの兵種を多く訓練しているかも見直しポイントになります。

主な訓練資源は以下の通りです。
・レベル1歩兵:パン36、木材27、石材7、鉄鉱2
・レベル1騎兵:パン32、木材30、石材7、鉄鉱2
・レベル1弓兵:パン23、木材34、石材6、鉄鉱2
・レベル5歩兵:パン156、木材117、石材27、鉄鉱6
・レベル5騎兵:パン136、木材129、石材27、鉄鉱7
・レベル5弓兵:パン97、木材144、石材24、鉄鉱8
・レベル10歩兵:パン2,788、木材2,091、石材488、鉄鉱102
・レベル10騎兵:パン2,440、木材2,301、石材474、鉄鉱109
・レベル10弓兵:パン1,743、木材2,579、石材433、鉄鉱140

レベル1とレベル10を比べると、必要資源の差はかなり大きくなります。
高ランク兵士を増やせるようになるほど総力や戦闘面の伸びも見込めますが、その分だけパン、木材、石材、鉄鉱の消費も重くなります。
訓練を止めないためには、営舎だけでなく資源施設や採集、経済研究も意識する必要があります。

昇格の場合も、使う資源の考え方は訓練とつながっています。
段階的に昇格させても最終的な資源消費量は同じなので、低ランク兵士を残し続ける理由は弱くなります。
ただし、高ランク兵士へ寄せるほど資源消費は重くなるため、資源が不足している時は訓練機材や兵舎増設の研究、資源生産や採集の強化も並行すると進めやすくなります。

毎日回すべき理由

兵士訓練は、毎日回す価値が高い日課です。
訓練には時間がかかるため、必要な時だけまとめて増やそうとしても、すぐには兵士数がそろいません。
郊外戦闘やイベントでは兵士が大量に必要になる場面があるため、普段から訓練を続けておくことが後の余裕につながります。

毎日やることの中でも、兵士訓練は総力上げと戦闘準備の両方に関わります。
歩兵、騎兵、弓兵を訓練すると、部隊の兵力を増やせます。
資材に余裕がある時は、営舎の訓練枠を空けたままにせず、常に何かしら訓練しておく運用が向いています。

デイリーミッションにも、兵の訓練が含まれます。
デイリーミッションでは資源、スキルブック、英雄募集に使う鍵などを得られるため、兵士訓練は単独の育成だけでなく、毎日の報酬回収にもつながります。
訓練を後回しにすると、兵士数の伸びだけでなく日課面の取りこぼしにも関わります。

一方で、兵士訓練だけを進めればすべて解決するわけではありません。
兵士が増えても、営舎レベルが低ければ高ランク兵士を訓練できません。
また、兵士が増えるほど負傷や治療の管理も重要になります。
毎日訓練する時は、兵士数、兵士ランク、野戦病院、資源残量をあわせて見ると安定します。

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イベント別の兵種割合

兵種の割合は、どのコンテンツに挑むかで変わります。
通常の部隊では歩兵を厚めにして、前線でダメージを受け止める形が扱いやすいです。
歩兵が少ないと騎兵や弓兵に被害が及びやすく、部隊全体が崩れやすくなります。
迷った時は、歩兵を約50%にする目安から考えると組み立てやすいです。

巨熊狩猟では、火力を重視した兵種割合が向いています。
このイベントでは狂暴巨熊へのダメージを伸ばすことが重要で、高ダメージを出すほど報酬が増えます。
火力は弓兵、騎兵、歩兵の順で高いため、弓兵と騎兵を中心に編成するとダメージを伸ばしやすくなります。

巨熊狩猟向けに考えるなら、歩兵を通常戦闘ほど厚くするより、弓兵と騎兵に比重を寄せる判断になります。
ただし、弓兵は後列火力として強い一方で、受け役ではありません。
火力を出す場面なのか、部隊を安定させる場面なのかで、歩兵の比率を変えることが大切です。

バイキングの略奪では、都市に援軍を送る時に歩兵だけの編成が推奨されています。
戦闘は駐屯中の歩兵、騎兵、弓兵の順で行われます。
他プレイヤーが先に歩兵を派遣している場合、自分の騎兵や弓兵が戦闘に参加できない可能性があります。
歩兵100%で編成すると、自軍が戦闘に参加できる可能性を高め、報酬獲得を狙いやすくなります。

このように、兵士訓練では3兵種を均等に増やせばよいとは限りません。
普段は歩兵を土台にし、巨熊狩猟では弓兵と騎兵、バイキングの略奪では援軍用の歩兵を意識します。
目的ごとの兵種割合を知っておくと、どの営舎で兵士を増やすか、どの兵種を昇格させるかの判断もしやすくなります。

負傷と死亡を防ぐ準備

兵士は戦闘で負傷すると野戦病院に送られます。
ただし、野戦病院の容量を超えた兵士は死亡します。
死亡した兵士は復活できないため、兵士を増やすほど治療容量の管理が重要になります。
訓練で兵士数を伸ばすだけでなく、負傷した後の受け皿も整えておく必要があります。

野戦病院は、重傷を負った兵士を治療できる施設です。
レベルアップすると受け入れ可能な容量が増えます。
イベントや戦闘に参加する機会が増えるほど、野戦病院の容量不足は大きなリスクになります。
兵士を大量に増やした後は、野戦病院のレベルも見直すと損失を抑えやすくなります。

死亡した兵士の一部は、募兵所で補充できます。
募兵所では、死亡した兵士数の一定割合が予備兵として自動的に募集されます。
予備兵はそのまま兵士として戻るわけではなく、忠誠値を消費して正式な兵士として採用します。
忠誠値はデイリーミッションや郊外の資源採集で入手できます。

課金パックの兵士の心パックを使うと、予備兵を即時に募集できます。
このパックに含まれる兵士の勲章は、1個あたり忠誠値1,000として換算されます。
兵士の勲章はダイヤでも交換できますが、ダイヤ1,000個と負担が大きい入手手段です。
そのため、まずは死亡を出さない準備として、治療と野戦病院容量を優先して見ておく方が安定します。

兵士訓練で総力や兵士数が増えると、戦闘に出したくなる場面も増えます。
しかし、野戦病院の容量が追いつかないまま戦うと、せっかく訓練した兵士を失う危険があります。
兵士を増やす、昇格で質を上げる、野戦病院で守る、募兵所で補うという流れで考えると、損失を抑えながら部隊を育てやすくなります。

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キングショットの兵士訓練で総力を伸ばす強化要素

・営舎レベル上げの優先度
・学院研究で伸ばす効率
・総力上げでの位置付け
・指揮所と派遣数の関係
・野戦病院と募兵所の備え
・黄金兵士で変わる強化先
・上位帯の戦争学園とT11

ここでは、兵士訓練を総力強化につなげるために、営舎、研究、関連施設、上位要素を中心に整理します。

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営舎レベル上げの優先度

兵士訓練で総力を伸ばすなら、営舎レベル上げは早めに意識したい強化要素です。
営舎のレベルが上がると、総力が増えるだけでなく、訓練容量、訓練速度、訓練可能な兵士レベルにも影響します。
兵士数を増やす施設でありながら、訓練効率と兵士の質にも関わるため、部隊強化の土台になります。

低レベル兵士を大量に訓練するだけでは、ステータス面で伸びにくくなります。
高レベル兵士ほどステータスが高く、総力も稼ぎやすくなります。
そのため、営舎を強化して高ランク兵士を作れる状態を作ることが重要です。
訓練だけを回しているのに強くなりにくいと感じる場合は、営舎レベルが追いついていない可能性があります。

営舎強化で見たい点は以下です。
・総力が増える
・訓練容量が増える
・訓練速度が上がる
・訓練できる兵士レベルが上がる
・高ランク兵士を増やしやすくなる

特に、訓練容量と訓練速度は日々の積み重ねに影響します。
同じ時間でより多く訓練できるようになるほど、兵士数の伸びが安定します。
また、高ランク兵士を訓練できるようになると、昇格で低ランク兵士を上位兵へ寄せる判断もしやすくなります。
営舎レベル上げは、兵士を増やすためだけでなく、すでにいる兵士を活かす準備としても重要です。

役場のレベルは施設解放にも関わります。
弓兵営舎は役場レベル8、騎兵営舎は役場レベル9が解放の目安です。
歩兵営舎は序盤に扱う施設として見ておき、3種類の営舎がそろった後は、目的に応じて兵種ごとの強化を進めます。
歩兵を土台にしつつ、イベントで必要な騎兵や弓兵も置いていかないことが大切です。

学院研究で伸ばす効率

兵士訓練の効率を上げるには、学院の研究も重要です。
学院では科学研究を進められ、建造時間短縮、資源生産量増加、兵士ステータス強化などのバフを得られます。
研究は時間がかかるため、完了したら次の研究を始める流れを作ると、長期的な伸びが大きくなります。

兵士訓練に直接関わる研究としては、訓練機材兵舎増設が分かりやすいです。
訓練機材は部隊の訓練速度を上げる研究です。
兵舎増設は、一度で訓練できる部隊の数量を増やす研究です。
どちらも部隊総力を効率よく上げたい場合に向いています。

研究の見方は、訓練速度と訓練数のどちらを伸ばすかです。
訓練機材は、訓練が終わるまでの時間に関わります。
兵舎増設は、1回の訓練で増やせる兵士数に関わります。
訓練枠をよく回せる人ほど訓練速度の恩恵を感じやすく、まとめて訓練したい場面では訓練数の増加が効きます。

発展研究では、機材改良も重要です。
機材改良は学院の研究速度を上げられる研究で、以降の研究を素早く進めやすくなります。
兵士訓練に直接見える効果だけを追うのではなく、研究全体の速度を上げることで、訓練機材や兵舎増設、そのほかの研究にもつながります。

資源面では、経済研究や採集研究も訓練を支えます。
パン産量、木材産量、石材産量、鉄鉱産量は資源生産に関わります。
食物採集、木材採集、石材採集、鉄鉱石採集は採集速度に関わります。
高レベル兵士ほど資源消費が重くなるため、訓練だけで資源が足りなくなる時は、経済や採集の研究も見直す価値があります。

学院は役場レベル9で建造できる施設です。
学院レベルを上げると、総力、研究速度、研究できる範囲に関わります。
兵士訓練の記事では営舎が主役に見えますが、訓練を止めずに回し、高ランク兵士の負担を支えるには、学院研究が欠かせません。

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総力上げでの位置付け

兵士訓練は、総力を上げる手段の1つです。
歩兵、騎兵、弓兵を訓練したり昇格させたりすると、都市の総力を増やせます。
同盟によっては加入に必要な総力基準を設ける場合があるため、ランキング上位の同盟を目指す時にも兵士育成は意味があります。

総力が上がる要素には、英雄強化、建築物強化、科学技術強化、部隊強化、領主装備装着があります。
兵士訓練は、このうち部隊強化に当たります。
営舎で歩兵、騎兵、弓兵を訓練し、高レベル兵士を増やすことで総力を稼ぎます。
営舎レベルが高いほど強力な兵種が解放されるため、訓練と営舎強化はセットで見た方が効率的です。

ただし、兵士育成だけを総力上げの中心に固定しすぎると、判断が偏ります。
総力を上げる方法としては、英雄強化が特に重要とされています。
英雄は獲得、レベル、星ランク、スキル強化で総力を伸ばせます。
兵士訓練は伸ばしやすい要素ですが、英雄や建築物、科学技術と並行して進める方が安定します。

建築物強化も総力に関わります。
都市内で建築物を建造したりレベルアップしたりすると、大小問わず総力が上がります。
施設の中でも役場はレベルアップによる総力上昇量が多く、施設解放にもつながります。
兵士訓練の前提になる営舎や学院も、役場の進行と関係します。

領主装備は役場レベル22で解放され、作成、強化、装着で総力を上げられます。
領主装備を装着すると、歩兵、騎兵、弓兵のステータスも上がります。
兵士訓練で増やした部隊を実戦で活かすには、兵士数だけでなく、装備や研究による底上げも必要です。

兵士育成は中盤以降に総力値を大きく上げたい時の選択肢になります。
一方で、ユーザー間の戦闘への影響は兵士数だけで決まりません。
総力上げとしては有用でも、対人戦では英雄、装備、研究、兵士ランク、施設の育成状況も関わります。
総力を伸ばす目的と、戦闘で勝ちたい目的を分けて見ると、強化先を選びやすくなります。

指揮所と派遣数の関係

兵士をたくさん訓練しても、実際に出撃や集結で出せる数が少ないと、部隊の力を十分に使い切れません。
そこで関わるのが指揮所です。
指揮所は出撃部隊容量や集結容量を増やせる施設で、レベルアップするほど多くの兵士を派遣できるようになります。

指揮所は、兵士訓練とは役割が違います。
営舎は兵士を訓練し、兵士数や兵士ランクを伸ばす施設です。
指揮所は、育てた兵士をどれだけ出撃や集結に連れていけるかに関わります。
兵士が十分にいても、派遣できる数が少ないと、遠征戦闘での勝率を伸ばしにくくなります。

兵士訓練が進んできたら、次に見るべきなのは「増やした兵士を使えているか」です。
出撃部隊容量が小さいままだと、高ランク兵士を増やしても一度に出せる数に制限が出ます。
集結に参加する場面でも、集結容量が増えるほど、より多くの兵士を関わらせやすくなります。
部隊を育てる段階から、部隊を運用する段階へ進む時に指揮所の重要度が上がります。

指揮所は、総力面でも関係します。
レベルアップで出撃部隊容量や集結容量が増え、遠征戦闘の勝率アップにつながります。
兵士訓練で数を増やし、営舎で質を上げ、指揮所で派遣数を伸ばす流れにすると、育てた兵士を活かしやすくなります。

野戦病院と募兵所の備え

兵士訓練で部隊を増やすほど、失った時の痛手も大きくなります。
そのため、野戦病院募兵所の備えは、兵士訓練と同じくらい意識したい要素です。
兵士を増やすことだけを見ていると、戦闘後の負傷や死亡でつまずきやすくなります。

野戦病院は、重傷を負った兵士を治療する施設です。
レベルアップすると受け入れ可能な容量が増えます。
容量を超えた兵士は死亡し、死亡した兵士は復活できません。
戦闘に参加する前は、野戦病院に空きがあるかを見ておくことが重要です。

特に、王城決戦のように負傷兵が多く発生するイベントへ参加する場合は、野戦病院の価値が高まります。
兵士を訓練して総力を上げても、治療容量が足りないと損失につながります。
兵士数が増えてきたら、野戦病院の容量も同時に伸ばすことで、戦闘後の被害を抑えやすくなります。

募兵所は、死亡した兵士の一部を補充できる施設です。
死亡した兵士数の一定割合が予備兵として自動的に募集され、忠誠値を使って正式な兵士として採用できます。
忠誠値はデイリーミッションや郊外の資源採集で入手できます。
訓練で兵士を増やすだけでなく、失った兵士を戻す導線として覚えておくと安心です。

ただし、募兵所があるから死亡しても問題ないという考え方は危険です。
死亡した兵士はそのまま戻るわけではなく、予備兵と忠誠値の流れを挟みます。
兵士の心パックや兵士の勲章で補う手段もありますが、ダイヤ交換は負担が大きいです。
まずは野戦病院の容量と治療を優先し、募兵所は損失後の補助として見るのが自然です。

黄金兵士で変わる強化先

通常の兵士訓練が進むと、上位の強化要素として黄金兵士も意識する場面が出てきます。
黄金レベル3の兵士は、ダメージ増加や被ダメージ軽減などの強力なスキルを持ちます。
郊外での戦闘を有利に進められるため、黄金コンテンツ解放後は、営舎の黄金レベル上げが優先対象になります。

歩兵の黄金スキルは揺るぎない盾です。
歩兵営舎の黄金レベル3で解放され、25%の確率で36%のダメージを無効化します。
黄金レベル5になると、37.5%の確率で36%のダメージを無効化する効果になります。
歩兵はもともとダメージを受け止める役割なので、被害を抑えるスキルとの相性が分かりやすいです。

騎兵の黄金スキルは強襲の槍です。
騎兵営舎の黄金レベル3で解放され、10%の確率で2倍ダメージを与えます。
黄金レベル5では、15%の確率で2倍ダメージを与える効果になります。
騎兵はバランス型の兵種ですが、黄金スキルでは火力面の伸びが見えます。

弓兵の黄金スキルは唸りの風です。
弓兵営舎の黄金レベル3で解放され、20%の確率で50%の追加ダメージを与えます。
黄金レベル5では、30%の確率で50%の追加ダメージを与える効果になります。
弓兵は火力役なので、追加ダメージ系のスキルによって役割をさらに伸ばせます。

黄金兵士を考える時も、3兵種の役割は変わりません。
歩兵は受け、騎兵は中間、弓兵は火力です。
黄金スキルによってそれぞれの強みが伸びるため、どの兵種を優先するかは、普段の戦闘目的やイベントで求める役割によって変わります。
郊外戦闘を有利にしたい段階では、営舎の通常レベルだけでなく、黄金レベルも強化先として見ていくことになります。

上位帯の戦争学園とT11

さらに進んだ段階では、戦争学園T11が上位帯の補足要素になります。
戦争学園は、王国の経過日数が約220日に達すると解放される施設です。
通常の兵士訓練を始めたばかりの段階で主軸にする要素ではありませんが、上位の部隊強化を見据えるなら覚えておきたい施設です。

戦争学園では、T11の黄金歩兵、黄金騎兵、黄金弓兵を研究する流れになります。
また、出撃部隊容量、集結容量、部隊の総力を増やすアップグレードにも関わります。
通常の学院が科学研究による効率化を支える施設なら、戦争学園は上位帯の黄金部隊や容量強化に関わる施設として分けて考えると分かりやすいです。

ここで重要なのは、基本の兵士訓練と上位研究を混同しないことです。
序盤から中盤では、まず営舎で歩兵、騎兵、弓兵を訓練し、昇格で低ランク兵士を活用し、学院研究で効率を伸ばします。
その後、黄金兵士や戦争学園のような上位要素が見えてきます。
順番を飛ばして考えるより、現在の進行段階に合う強化先を見る方が迷いにくいです。

T11は上位帯の要素なので、最初に兵士訓練を調べている段階では、すぐの目標にしなくても問題ありません。
まずは3兵種の役割、営舎レベル、資源、昇格、学院研究、野戦病院を整えることが優先です。
その土台ができてから、黄金兵士や戦争学園を見ていくと、今やるべき強化と後で見る強化を分けやすくなります。

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キングショットの兵士訓練と総力強化についてのまとめ

・兵士訓練は歩兵、騎兵、弓兵の営舎で進める
・営舎強化で訓練容量や速度、兵士レベルが伸びる
・歩兵は受け役、騎兵は中列、弓兵は火力役になる
・通常編成では歩兵を約50%にする運用が目安
・低ランク兵は昇格で上位兵へ活用できる
・昇格後の最終的な資源消費量は訓練と同じ
・高レベル兵士ほどパンや木材などの消費が重い
・兵士訓練は日課と総力上げの両方に関わる
・巨熊狩猟では弓兵と騎兵中心の火力編成が向く
・バイキングの略奪では援軍に歩兵100%が向く
・野戦病院の容量不足は兵士死亡につながる
・募兵所は死亡兵の一部を予備兵として補える
・学院研究の訓練機材と兵舎増設で効率が伸びる
・兵士育成は総力上げの一手だが万能ではない
・指揮所は増やした兵士を派遣する数に関わる
・黄金兵士は兵種ごとの強みをさらに伸ばす要素
・戦争学園とT11は上位帯で意識する強化先

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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