キングショットの拠点争奪は、同盟領地の隣接、同盟旗の接続、占領時間、保護期間、報酬分配まで関わる同盟コンテンツです。
拠点を見つけてもすぐ争奪できるわけではなく、攻める前の準備と占領後の状態変化を分けて見る必要があります。
この記事では、拠点争奪の進め方、レベル別の占領時間、3日間の保護期間、報酬の種類、狙う拠点効果の選び方をまとめます。
負傷と死亡の違いや、効果が重複しない時の見方もあわせて押さえておきましょう。
・拠点争奪に必要な同盟領地と同盟旗の条件
・レベル別の占領時間と保護期間の流れ
・占領報酬、支配報酬、争奪報酬の違い
・目的別に狙う拠点効果と重複しない時の見方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
キングショットの拠点争奪の進め方と占領条件
・最初に確認する同盟領地の隣接
・同盟旗でつなぐ攻撃準備
・カウントダウン後の争奪開始
・レベル別の占領時間一覧
・3日間の保護期間と再争奪
・争奪可能状態のボーナス無効
・戦闘前に見たい負傷と死亡の違い
この章では、拠点争奪で最初に見る条件から占領後の状態変化までを順番に整理します。
最初に確認する同盟領地の隣接
キングショットの拠点争奪で最初に見るべき条件は、同盟領地が対象の拠点に隣接しているかどうかです。
拠点を攻めたい時に、戦力や参加人数を先に考えたくなりますが、隣接していなければ争奪に進めません。
そのため、拠点争奪で動けない時は、まず対象拠点と同盟領地の位置関係を見るのが基本になります。
拠点は、同盟が支配することで強化効果を得られる施設です。
占領したい拠点を見つけても、同盟領地とつながっていなければ、拠点を争うための前提が満たせません。
この点は、個人の戦力だけで解決できるものではなく、同盟全体の領地づくりと関係します。
確認の流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・狙いたい拠点の位置を見る。
・自分の同盟領地がその拠点に隣接しているかを見る。
・隣接していない場合は、同盟領地を近づける必要がある。
・同盟領地がつながってから争奪の準備に入る。
ここでつまずきやすいのは、拠点そのものを見つけた段階で、すぐ争奪できると思ってしまう点です。
拠点争奪は、拠点を発見することと、拠点を攻められる状態にすることが別です。
同盟領地の隣接は、拠点争奪の入口になる条件なので、参加できない時ほど先に見直す価値があります。
同盟旗でつなぐ攻撃準備
拠点へ進攻するには、拠点付近まで同盟旗を置いてつなぐ準備が重要です。
拠点のみ、エリア付近で同盟旗を置いてから進攻する必要があります。
つまり、拠点争奪は「攻めたい場所を決める」だけでなく、「同盟領地をどう接続するか」まで含めて考えるコンテンツです。
同盟旗は、拠点に近づくための導線として扱います。
同盟領地が拠点に隣接していない状態では、対象拠点の争奪条件を満たせません。
そのため、同盟本部や同盟旗を使い、狙う拠点に向けて領地を伸ばす流れになります。
攻撃準備で見る順番は、次の形が自然です。
・争奪したい拠点の位置を決める。
・現在の同盟領地から対象拠点までの距離を見る。
・同盟旗で拠点付近までつなげる。
・同盟領地が拠点と隣接した状態にする。
・争奪可能な状態になってから参加準備を進める。
この準備は、個人プレイよりも同盟運用の意味合いが強いです。
拠点争奪では、誰が攻めるかだけでなく、どの拠点を狙うか、そこまで領地をどう伸ばすかが関係します。
同盟内で狙いを合わせずに旗を伸ばすと、欲しい効果の拠点に届かないまま準備が進んでしまうことがあります。
同盟旗の準備では、狙う拠点の効果も同時に見ておくと判断しやすくなります。
建築速度、研究速度、訓練速度、資源生産速度、資源採集速度、部隊出征速度、部隊攻撃力、部隊防御力など、拠点によって得られる効果が異なります。
攻める前の段階で、同盟が今ほしい効果と拠点の位置を合わせて見ると、拠点争奪の目的がはっきりします。
カウントダウン後の争奪開始
拠点争奪は、拠点のカウントダウンが終わった後に始まります。
拠点を見つけた瞬間から常に争奪できるわけではありません。
同盟領地の隣接と同盟旗による接続を準備しつつ、争奪開始のタイミングを待つ流れになります。
拠点争奪の流れは、次のように整理できます。
・対象拠点を見つける。
・同盟領地を対象拠点に隣接させる。
・拠点のカウントダウンを待つ。
・カウントダウン終了後に争奪が始まる。
・一定時間の占領と支配を維持する。
・条件を満たすと占領になる。
ここで重要なのは、争奪開始後に一瞬触れれば終わるわけではないことです。
拠点は、一定時間にわたって占領し、支配できることで占領となります。
この占領に必要な時間は拠点レベルで変わるため、低レベル拠点と高レベル拠点では、同じように見えても必要な維持時間が違います。
拠点争奪では、開始前の準備と開始後の維持を分けて考えると失敗しにくくなります。
開始前は、同盟領地の隣接、同盟旗の接続、狙う拠点効果の確認が中心です。
開始後は、必要時間を維持できるか、拠点レベルに応じたリスクを受け止められるかが中心になります。
24時間以内に占領されなかった場合、支配権は前回占領した同盟が持ちます。
そのため、争奪可能な状態になっても、必ず短時間で支配者が変わるわけではありません。
拠点争奪は、開始タイミング、占領維持、支配権の扱いをつなげて見る必要があります。
レベル別の占領時間一覧
拠点はレベルによって占領に必要な時間が変わります。
レベルが高い拠点ほど効果が強くなる一方で、占領を維持する時間も長くなります。
拠点レベルは、狙う価値だけでなく、防衛し続ける負担を見るための重要な判断材料です。
レベル別の占領時間は次の通りです。
・レベル1拠点:15分間。
・レベル2拠点:20分間。
・レベル3拠点:25分間。
・レベル4拠点:30分間。
この一覧で見たいのは、単純な時間の長さだけではありません。
レベル1からレベル4まで、5分ずつ占領時間が長くなります。
短い時間で終わる拠点ほど維持の負担は軽く、高レベル拠点ほど長く支配し続ける必要があります。
レベル4拠点は30分間の占領継続が必要です。
確認できる拠点レベルの中では最も長い占領時間になり、さらに戦失の扱いでも他のレベルと違いがあります。
効果の強さだけを見て高レベル拠点へ向かうと、占領時間と損失の両方で負担が重くなります。
レベル別に見る時は、次のように分けると判断しやすいです。
・短時間で狙いやすい拠点を重視するなら、レベル1やレベル2。
・効果の強さも見ながら狙うなら、レベル3。
・高い効果を狙う代わりに、長い占領時間と戦失リスクを見るなら、レベル4。
拠点争奪で迷った時は、欲しい効果、必要な占領時間、負傷や死亡のリスクを合わせて見ることが大切です。
占領時間だけを見ても、拠点効果が目的に合っていなければ優先度は上がりません。
反対に、効果が魅力的でも、維持できる時間や損失に備えられない場合は、狙う順番を考える必要があります。
3日間の保護期間と再争奪
拠点は支配が完了すると、3日間の保護期間に入ります。
関連して使われやすい「クールタイム」は、この保護期間として見ると分かりやすいです。
保護期間中は、他の同盟から争奪されません。
占領後の流れは、次のように整理できます。
・拠点を占領する。
・支配が完了する。
・3日間の保護期間に入る。
・保護期間中は他同盟から争奪されない。
・保護期間終了後、再度争奪できる状態になる。
・再争奪可能な状態が24時間続く。
この流れを知っておくと、占領後の動きが見えやすくなります。
拠点を取った直後から、いつまでも攻撃され続けるわけではありません。
3日間の保護期間があるため、同盟としてはその間に次の狙いを考えたり、現在の拠点効果を活かしたりできます。
一方で、保護期間が終わると再争奪の対象になります。
保護期間終了後の24時間に他同盟から撃破されなかった場合、元の占領者が制御権を続けて保有できます。
つまり、保護期間が終わった後は、再び拠点を守る局面に入ると考えると自然です。
ここで迷いやすいのは、保護期間と再争奪可能状態を同じものとして見てしまうことです。
保護期間中は争奪されませんが、保護期間終了後は争奪できる状態になります。
また、争奪可能状態になると拠点ボーナスの扱いにも注意が必要です。
争奪可能状態のボーナス無効
拠点は、争奪可能状態にある時はボーナスが無効になります。
占領している拠点でも、状態によって効果の扱いが変わる点に注意が必要です。
拠点を持っていることと、ボーナスが有効に働いていることは、常に同じではありません。
拠点の状態は、大きく分けると次のように見られます。
・占領後に対応する建築効果が有効化される状態。
・保護期間中で他同盟から争奪されない状態。
・保護期間終了後に争奪可能となり、ボーナスが無効になる状態。
この違いを押さえておくと、拠点効果の見方が変わります。
拠点の効果は、建築速度、研究速度、訓練速度、資源生産速度、資源採集速度、部隊出征速度、部隊攻撃力、部隊防御力など、同盟全体の動きに関係します。
ただし、争奪可能状態ではそのボーナスが無効になるため、常に効果が出続ける前提で考えないほうが自然です。
特に、戦闘ステータスや発展速度を目的に拠点を狙う場合は、状態の変化を見落とすと判断がずれます。
たとえば、部隊攻撃力や部隊防御力を上げたい時に拠点を取っても、争奪可能状態ではボーナスが無効です。
拠点を狙う価値だけでなく、その効果が働く状態かどうかまで見る必要があります。
拠点の管理では、占領、保護、再争奪可能の3段階を分けると分かりやすいです。
占領すれば効果が有効化されますが、再争奪可能状態になるとボーナスは無効になります。
この違いを前提にしておくと、拠点を取った後の同盟内の動きも整理しやすくなります。
戦闘前に見たい負傷と死亡の違い
拠点争奪では、拠点レベルによって戦失の扱いが変わります。
レベル4の拠点では兵士の死亡が起こり、レベル4以外の拠点では兵士は重傷に留まります。
この違いは、どの拠点を狙うかを決める時の大きな注意点です。
レベルごとの見方は、次のようになります。
・レベル1拠点:占領時間は15分間で、兵士は重傷に留まる。
・レベル2拠点:占領時間は20分間で、兵士は重傷に留まる。
・レベル3拠点:占領時間は25分間で、兵士は重傷に留まる。
・レベル4拠点:占領時間は30分間で、兵士の死亡が起こる。
レベル4は、占領時間が最も長いだけでなく、兵士が死亡する点でも他の拠点と違います。
高い効果を狙える一方で、戦闘後の損失が重くなりやすい拠点です。
そのため、レベル4を狙う時は、占領できるかだけでなく、損失を受けても進められるかを同盟内で見ておく必要があります。
レベル4以外でも、兵士が負傷することはあります。
拠点のレベルが高いほど、争奪時に多くの兵士が負傷するため、野戦病院の状態が重要になります。
野戦病院のレベルを上げておくことや、戦闘前に空きを作っておくことは、拠点争奪の準備として考えやすい部分です。
ここでの判断基準は、単純に「高レベルほど良い」としないことです。
高レベル拠点は効果が強力ですが、占領時間が長く、レベル4では死亡も発生します。
同盟の目的が効果の獲得なのか、損失を抑えた拠点確保なのかで、狙う拠点の優先度は変わります。
キングショットの拠点争奪の報酬と狙う拠点
・報酬の種類と分配の注意点
・初回占領で得られる報酬
・拠点効果の種類と選び方
・建設や研究に向く拠点
・採集や資源生産に向く拠点
・戦闘や出征速度に向く拠点
・効果が重複しない時の見方
ここでは、報酬の受け取り方と拠点効果の選び方を中心に整理します。
報酬の種類と分配の注意点
拠点争奪の報酬は、占領報酬、支配報酬、争奪報酬に分かれます。
同じ拠点争奪の報酬でも、誰が受け取るのか、どの単位で扱われるのかが違います。
報酬を目的に参加する場合は、この3つを分けて見ることが大切です。
報酬の種類は次の通りです。
・占領報酬:拠点を占領し、反乱軍を倒したプレイヤーに与えられる。
・支配報酬:最終的に拠点を支配した同盟の参加プレイヤーに与えられる。
・争奪報酬:最終的に拠点を支配した同盟に与えられる特別な支配報酬。
・争奪報酬の分配:R4以上のプレイヤーによって分配される。
占領報酬は、拠点を占領し、反乱軍を倒したプレイヤーに関係します。
支配報酬は、最終的に拠点を支配した同盟の参加プレイヤーに関係します。
この2つは、個人の行動や参加状況と結びつけて見ると理解しやすい報酬です。
争奪報酬は、同盟に与えられる特別な支配報酬です。
この報酬はR4以上のプレイヤーが分配するため、全員に自動で同じ形で配られるものとして考えないほうが自然です。
報酬の扱いで迷う場合は、同盟内で分配方針を見ておくと、参加後の認識違いを減らせます。
本文で扱える報酬の中心は、報酬の区分と受け取り対象です。
報酬の具体的なアイテム名や数量は、拠点争奪の基本理解とは分けて考える必要があります。
まずは、どの報酬が個人に関係し、どの報酬が同盟単位で扱われるかを押さえると、拠点争奪に参加する目的がはっきりします。
初回占領で得られる報酬
拠点が初めて占領された時は、占領した同盟が報酬を入手します。
初回占領は、通常の支配維持とは分けて見ると分かりやすいです。
まだ誰も占領していない拠点を初めて取る場面では、同盟として報酬を得る意味があります。
初回占領で大切なのは、占領そのものが報酬につながるだけでなく、その後の拠点効果にもつながる点です。
拠点を占領すると、対応する建築効果が有効化されます。
つまり、初回占領は一度きりの報酬だけでなく、同盟の強化効果を得る入口にもなります。
初回占領を狙う時は、報酬だけを見て動くよりも、拠点効果と占領条件を合わせて考えたほうが判断しやすいです。
たとえば、欲しい効果がある拠点でも、同盟領地が隣接していなければ争奪できません。
また、高レベル拠点ほど占領時間が長くなり、レベル4では兵士の死亡も発生します。
初回占領を進める時の見方は、次の順番が自然です。
・同盟領地が対象拠点に隣接しているかを見る。
・同盟旗で拠点付近までつながっているかを見る。
・拠点レベルと占領時間を見る。
・拠点効果が同盟の目的に合うかを見る。
・占領後の報酬と保護期間を合わせて見る。
このように見ると、初回占領は単なる早取りではなく、同盟の目的に合う拠点を選ぶ判断になります。
報酬を得られることは魅力ですが、占領後の効果や維持のしやすさまで含めて考えると、狙う拠点の優先度を決めやすくなります。
拠点効果の種類と選び方
拠点を占領すると、対応する建築効果が有効化されます。
拠点効果には複数の種類があり、同盟が重視する目的によって狙う拠点が変わります。
拠点争奪では、取れる拠点を何でも狙うのではなく、効果の種類を見て選ぶことが重要です。
拠点効果の主な種類は次の通りです。
・攻撃/防御アップ。
・訓練加速。
・採集加速。
・テクノロジー加速。
・進軍加速。
・生産加速。
個別の拠点名と効果で見ると、さらに使い分けがしやすくなります。
・建設所:建築速度に関係する。
・科学研究所:研究速度に関係する。
・訓練所:訓練速度に関係する。
・豊穣の祭殿:資源生産速度に関係する。
・採集祭壇:資源採集速度に関係する。
・遠征キャンプ:部隊出征速度に関係する。
・武器庫:部隊攻撃力に関係する。
・防具庫:部隊防御力に関係する。
選び方の基本は、同盟が今どこで困っているかを見ることです。
都市発展を進めたいなら建築速度や研究速度、兵士の準備を進めたいなら訓練速度、資源面を伸ばしたいなら生産や採集に関わる拠点が候補になります。
戦闘を重視する場合は、部隊攻撃力や部隊防御力に関係する拠点を見ます。
拠点レベルも選び方に関係します。
レベルが高い拠点ほど効果が強力になりますが、占領に必要な時間も長くなります。
効果だけを見て選ぶのではなく、占領時間、戦失、同盟領地の接続、保護期間後の再争奪まで合わせて見ると、狙う拠点の優先度を決めやすくなります。
建設や研究に向く拠点
建設や研究を進めたい時は、建築速度と研究速度に関係する拠点が候補になります。
具体的には、建設所と科学研究所です。
都市発展を進める場面では、戦闘系の拠点よりも発展速度に関わる拠点の価値が上がります。
建設や研究に関係する拠点は、次のように見られます。
・建設所レベル1:建築速度+5%。
・建設所レベル3:建築速度+8%。
・科学研究所レベル1:研究速度+5%。
・科学研究所レベル3:研究速度+8%。
建設所は、建築速度を上げたい時に見る拠点です。
レベル1では建築速度+5%、レベル3では建築速度+8%になります。
同じ建設所でも、レベルが高いほうが効果は大きくなります。
科学研究所は、研究速度を上げたい時に見る拠点です。
レベル1では研究速度+5%、レベル3では研究速度+8%になります。
研究を進めたい同盟にとっては、戦闘力を直接上げる拠点とは別の価値があります。
この2つは、どちらも都市発展を支える拠点として見られますが、役割は違います。
建物の進行で詰まりやすいなら建設所、研究を進めたいなら科学研究所です。
どちらを優先するかは、同盟内で何を進めたいかによって変わります。
ただし、拠点効果は同タイプまたは同レベルで重複しません。
そのため、建設所や科学研究所を狙う場合も、同じ効果を重ねることだけを目的にしないほうが自然です。
必要な効果、拠点レベル、現在の同盟状況を合わせて見ると、発展系拠点の優先度が決めやすくなります。
採集や資源生産に向く拠点
採集や資源生産を伸ばしたい時は、豊穣の祭殿と採集祭壇が候補になります。
この2つは資源に関係する点では近いですが、役割が異なります。
資源を作る速度を見るのか、採集する速度を見るのかで、見るべき拠点が変わります。
資源系の拠点は、次のように分けられます。
・豊穣の祭殿レベル1:資源生産速度+5%。
・採集祭壇レベル1:資源採集速度+5%。
豊穣の祭殿は、資源生産速度に関係します。
資源生産の底上げをしたい時に見る拠点です。
同盟全体で発展を進める時、建築や研究だけでなく、資源面の支えも重要になります。
採集祭壇は、資源採集速度に関係します。
採集を重視する場合に見たい拠点です。
資源生産速度とは別の効果なので、どちらを重視するかは、同盟が資源をどう集めたいかで変わります。
迷いやすいのは、資源生産と資源採集を同じ効果として扱ってしまうことです。
豊穣の祭殿は資源生産速度、採集祭壇は資源採集速度です。
同じ資源系でも、発生する効果が違うため、狙う前に名称と効果を分けて見る必要があります。
資源系拠点は、戦闘系拠点のようにすぐ勝敗へ直結する見え方ではありません。
ただし、建築、研究、訓練を進めるには資源が必要になるため、発展を支える拠点として価値があります。
戦闘よりも同盟全体の育成を進めたい時は、資源系の拠点も候補に入ります。
戦闘や出征速度に向く拠点
戦闘や部隊の動きを重視するなら、武器庫、防具庫、遠征キャンプが候補になります。
武器庫は部隊攻撃力、防具庫は部隊防御力、遠征キャンプは部隊出征速度に関係します。
同じ戦闘寄りの拠点でも、伸ばす方向が違うため、目的に合わせて選ぶ必要があります。
戦闘や出征速度に関係する拠点は、次の通りです。
・武器庫レベル2:部隊攻撃力+5%。
・武器庫レベル4:部隊攻撃力+8%。
・防具庫レベル2:部隊防御力+5%。
・防具庫レベル4:部隊防御力+8%。
・遠征キャンプレベル3:部隊出征速度+15%。
武器庫は、攻撃面を伸ばしたい時に見る拠点です。
レベル2では部隊攻撃力+5%、レベル4では部隊攻撃力+8%になります。
攻める力を重視する同盟では、戦闘向け拠点として候補にしやすいです。
防具庫は、防御面を伸ばしたい時に見る拠点です。
レベル2では部隊防御力+5%、レベル4では部隊防御力+8%になります。
部隊攻撃力とは違い、守りの面に関係するため、武器庫とは役割を分けて見ます。
遠征キャンプは、部隊出征速度に関係します。
部隊攻撃力や部隊防御力を直接上げる拠点ではなく、出征速度を上げる拠点です。
戦闘力そのものを伸ばす武器庫や防具庫と、部隊の動きに関わる遠征キャンプは、同じ戦闘関連でも見方が違います。
ここで注意したいのは、レベル4拠点のリスクです。
武器庫レベル4や防具庫レベル4は、効果値が高い一方で、レベル4拠点では兵士の死亡が起こります。
強い効果を狙う時ほど、占領時間30分間と死亡リスクを合わせて見る必要があります。
効果が重複しない時の見方
拠点効果は、同タイプまたは同レベルの効果が重複しません。
そのため、同じ方向の効果をただ集めればよいわけではありません。
拠点争奪では、何を伸ばしたいかだけでなく、効果の重複を避けながら選ぶ見方が必要です。
重複を考える時は、次の順番で見ると整理しやすいです。
・今の同盟に必要な効果を見る。
・同タイプの効果を重ねようとしていないか見る。
・同レベルの効果が重複しない点を見る。
・別の効果を持つ拠点を候補に入れる。
・拠点レベルと占領時間を合わせて見る。
たとえば、発展を進めたい場合でも、建築速度だけを見続けるのではなく、研究速度、訓練速度、資源生産速度、資源採集速度も候補になります。
戦闘を重視する場合でも、部隊攻撃力、部隊防御力、部隊出征速度では役割が異なります。
同じカテゴリに見える拠点でも、効果を細かく見ると選び方が変わります。
異なる拠点を占領すると、それぞれ異なる強化効果を得られます。
同じ効果を重ねるより、同盟の不足している部分を埋める拠点を選ぶと、拠点争奪の意味がはっきりします。
建設、研究、訓練、資源、採集、出征速度、攻撃、防御のどこを伸ばすかを決めてから拠点を見ると、迷いにくくなります。
効果の重複を避ける見方は、報酬目的の参加ともつながります。
拠点を取ること自体に報酬がありますが、占領後の効果も同盟に残ります。
報酬、効果、占領時間、保護期間、再争奪の状態を合わせて見ることで、拠点争奪を一度の戦闘ではなく、同盟全体の強化計画として考えやすくなります。
キングショットの拠点争奪についてのまとめ
・拠点争奪は同盟領地が拠点に隣接してから進める
・拠点のみ同盟旗でエリア付近へつなぐ準備が必要
・争奪は拠点のカウントダウン終了後に始まる
・レベル1拠点の占領時間は15分間
・レベル2拠点の占領時間は20分間
・レベル3拠点の占領時間は25分間
・レベル4拠点の占領時間は30分間
・支配完了後は3日間の保護期間に入る
・保護期間終了後は24時間の再争奪可能状態になる
・争奪可能状態の拠点ボーナスは無効になる
・レベル4拠点では兵士の死亡が起こる
・レベル4以外の拠点では兵士は重傷に留まる
・報酬は占領報酬、支配報酬、争奪報酬に分かれる
・争奪報酬はR4以上のプレイヤーが分配する
・建設所は建築速度、科学研究所は研究速度に関係する
・武器庫は攻撃力、防具庫は防御力に関係する
・同タイプまたは同レベルの拠点効果は重複しない
・キングショットの施設育成の優先度と進め方
・キングショットの兵士訓練と総力強化の進め方
・キングショットの鍛造ハンマーの入手方法と使い道・集め方
・キングショットの役場レベル条件と上げ方
・キングショットの同盟加入で得する選び方と注意点
・キングショットの霧の源の参加条件と突撃隊の入り方
・キングショットのバイキングの略奪参加条件と報酬
・キングショットの同盟総動員攻略と報酬条件
・キングショットの領主装備優先度と素材集め
・キングショットの神話装備の作り方と素材優先度
・キングショットの巨熊狩猟!編成と報酬の要点
・キングショットの最強英雄ランキングと育成優先度&編成
・キングショットのミスリルの入手方法と使い道
・キングショットの失われた遺跡の進め方と報酬で稼ぐコツ
・キングショットの黄金の使い道と入手方法まとめ
・キングショット最強編成のおすすめと組み方
・キングショットの裏技で強くなる小ネタと便利機能と育成法
・キングショットのペット一覧と入手方法&育成優先度
・キングショットの聖剣争奪とは?時間・編成・報酬・進め方
・キングショット攻略で序盤から強くなる育成順と進め方
・キングショットのギフトコード最新一覧と交換方法
