キングショットで英雄を育てるときは、単純に評価が高い英雄だけを見ても判断しにくいです。
サーバーの世代、入手しやすさ、星ランクの上げやすさ、集結や防衛などの使い道によって、優先したい英雄は変わります。
この記事では、キングショットの最強英雄ランキングをもとに、世代別の育成優先度や無課金向けの候補、編成の考え方を整理します。
第2世代や第4世代の解放目安、エリックの入手方法、アルカとの使い分けも含めて、育成先を選びやすいようにまとめています。
・キングショットの最強英雄ランキング上位候補
・世代別に優先したい英雄と役割
・無課金向けの英雄と編成の考え方
・エリックやアルカの使い分けと入手判断
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キングショットの最強英雄とおすすめ育成先
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・最強英雄ランキングの上位候補
・世代別に見る育成優先度
・第2世代で育てたい英雄
・第3世代の主力候補
・第4世代のアルカと主要英雄
・無課金で優先したい英雄
・エリックの入手方法と性能
・世代解放時期の目安
最強英雄ランキングの上位候補
キングショットの最強英雄を考えるときは、まず世代を分けて見ることが大切です。
第6世代まで進んだ環境では、トリトン、ソフィア、ヤンが上位候補になります。
一方で、サーバーの進行が第2世代や第4世代の段階なら、その時点で入手できる英雄の中から育成先を選ぶ必要があります。
上位候補をまとめると、次のようになります。
・トリトン:第6世代の歩兵英雄で、2秒間の無敵と範囲攻撃、防御力上昇を持つ駐屯向け候補。
・ソフィア:第6世代の騎兵英雄で、混乱付与、被ダメージ増加デバフ、追加ダメージが特徴。
・ヤン:第6世代の弓兵英雄で、実質2回分の範囲攻撃、会心、追加ダメージに強みがある。
・龍飛:第5世代の歩兵英雄で、制御効果の無効化や防衛部隊支援に関わる。
・アマデウス:第1世代の歩兵英雄で、火力と範囲攻撃、全部隊の攻撃力と与ダメージ上昇が特徴。
・アルカ:第4世代の歩兵英雄で、無敵、被ダメージ軽減、敵の被ダメージ増加、防衛部隊のHP支援が特徴。
・マーゴ:第4世代の騎兵英雄で、範囲火力、ダメージ無効化、全部隊攻撃力アップを持つ。
・ローザ:第4世代の弓兵英雄で、状態異常の解除と無効化、集結部隊の火力支援が特徴。
・エリック:第3世代の歩兵英雄で、攻撃速度低下、防御力上昇、防衛部隊の防御力アップが特徴。
・ペーラ:第3世代の騎兵英雄で、敵の被ダメージアップと集結部隊の攻撃力アップが特徴。
・イェーガー:第3世代の弓兵英雄で、眩暈、範囲攻撃、味方全部隊のダメージ上昇が特徴。
・ゾーイ:第2世代の歩兵英雄で、無課金や微課金の歩兵不足を補いやすい。
・ヒルデ:第2世代の騎兵英雄で、回復と防衛耐久支援が特徴。
・マリン:第2世代の弓兵英雄で、集結火力と討伐戦闘で活躍しやすい。
単純な強さだけで見るなら、第6世代のトリトン、ソフィア、ヤンが上位になります。
ただし、キングショットでは英雄世代の解放がサーバー進行に左右されるため、全員がすぐに第6世代英雄を使えるわけではありません。
そのため、実際の育成では「今のサーバーで使える世代」と「自分が伸ばしたい部隊」を合わせて選ぶ必要があります。
序盤から中盤では、最新世代よりも星ランクを上げやすい英雄のほうが実戦で使いやすい場面があります。
特に無課金や微課金の場合は、評価点だけでなく、入手導線、欠片の集めやすさ、歩兵・騎兵・弓兵の不足状況を見て優先順位を決めると失敗しにくくなります。
世代別に見る育成優先度
キングショットの英雄は、第1世代から第6世代まで世代ごとに追加されます。
新しい世代の英雄は強力な候補になりやすい一方で、古い世代の英雄でも役割がはっきりしていれば育成対象になります。
とくに、集結、防衛、討伐、競技場では欲しい性能が変わるため、世代だけで一括りにしないことが重要です。
世代別の主な英雄は次の通りです。
・第1世代:アマデウス、ヘルガ、ジェベル、サロ。
・第2世代:ゾーイ、ヒルデ、マリン。
・第3世代:エリック、ペーラ、イェーガー。
・第4世代:アルカ、マーゴ、ローザ。
・第5世代:龍飛、スルード、ビビアン。
・第6世代:トリトン、ソフィア、ヤン。
第2世代では、マリンとヒルデが育成候補になりやすく、無課金や微課金ではゾーイも重要です。
第3世代では、エリック、ペーラ、イェーガーがそろい、歩兵、騎兵、弓兵の3兵種を世代内で組みやすくなります。
第4世代では、アルカ、マーゴ、ローザが主力候補になり、防衛、火力、状態異常対策の役割がより分かれます。
育成優先度は、手持ちの欠片や課金状況でも変わります。
重課金向けの英雄を無理に追うより、星ランクを上げやすい英雄を実戦投入したほうが戦力につながる場合があります。
そのため、ランキング上位をそのまま育てるのではなく、自分のサーバー世代と入手しやすさを合わせて見るのが基本です。
第2世代で育てたい英雄
第2世代では、ゾーイ、ヒルデ、マリンが中心になります。
この世代は、無課金や微課金の育成判断にも関わりやすく、序盤から中盤にかけて不足している兵種を補う意味があります。
特に、第1世代のアマデウスやヘルガを十分に育成できない場合、第2世代の英雄が現実的な戦力になります。
第2世代の主な候補は次の通りです。
・ゾーイ:歩兵英雄。敵に継続ダメージと被ダメージ上昇を付与し、味方前英雄の攻撃速度を上げる。
・ヒルデ:騎兵英雄。味方英雄全員のHPを回復でき、敵ターゲットに行動不能を付与できる。
・マリン:弓兵英雄。集結部隊の火力アップに貢献し、討伐戦闘でも活躍しやすい。
マリンは、集結部隊の火力を伸ばしたい場合に見やすい英雄です。
競技場や討伐小隊キャンプなどの討伐戦闘を重視する場合も、育成候補として考えやすい位置にあります。
火力を伸ばして戦闘を早く進めたい場合は、マリンの優先度が上がります。
ヒルデは、防衛部隊の耐久力を上げたいときに候補になります。
味方英雄全員のHP回復を持つため、耐える力を補いたい場面で役割が分かりやすい英雄です。
攻撃よりも防衛や安定感を重視する場合は、ヒルデを見ておくと判断しやすくなります。
ゾーイは、無課金や微課金で歩兵が不足しやすい場合に役立つ候補です。
英雄ルーレット産の英雄で、無課金でも星ランクを上げやすい点が特徴です。
ダイヤ1,500個で英雄ルーレットを1回回せるため、狙う場合は各種イベントやコンテンツでダイヤを集めておくことが重要になります。
第3世代の主力候補
第3世代では、エリック、ペーラ、イェーガーが主力候補になります。
この3人は歩兵、騎兵、弓兵に分かれており、同じ世代で3兵種をそろえやすいのが特徴です。
第2世代よりも役割がはっきりし、防衛、集結、弓兵火力のどこを補うかで優先度が変わります。
第3世代の候補は次の通りです。
・エリック:歩兵英雄。敵の攻撃速度を下げ、自身の防御力を上げ、防衛部隊の防御力アップに関わる。
・ペーラ:騎兵英雄。敵の被ダメージを上げ、専用装備で集結部隊の攻撃力を伸ばす。
・イェーガー:弓兵英雄。範囲攻撃と眩暈を持ち、味方全部隊のダメージ上昇に関わる。
防衛を重視するなら、エリックが見やすい候補です。
敵全部隊の攻撃力を下げる遠征効果があり、専用装備では防衛部隊の防御力アップに関わります。
前線で攻撃を受けながら耐える歩兵枠として扱いやすいので、防衛や耐久寄りの編成と相性があります。
集結部隊を重視するなら、ペーラが比較対象になります。
確率で敵の被ダメージを上げ、専用装備で集結部隊の攻撃力を上げるため、火力を伸ばしたい場面に向きます。
防衛寄りのエリックとは役割が違うため、どちらが上かではなく、どの部隊を強くしたいかで選ぶのが自然です。
弓兵戦力が不足している場合は、イェーガーを検討できます。
範囲内の敵にダメージと眩暈を与え、最大300%の高倍率スキルを持ちます。
第1遠征スキルは発動確率20%ですが、火力アップ効果が3ターン続くため、発動したときの伸びに期待できます。
第4世代のアルカと主要英雄
第4世代では、アルカ、マーゴ、ローザが中心になります。
第3世代から進むと、同じ3兵種でも役割の差がさらに分かりやすくなります。
防衛耐久、範囲火力、状態異常対策のどこを重視するかで、育成の優先順位が変わります。
第4世代の主要英雄は次の通りです。
・アルカ:歩兵英雄。2秒間の無敵、被ダメージ軽減、敵の被ダメージ増加、回復、防衛部隊のHPアップが特徴。
・マーゴ:騎兵英雄。高火力の範囲ダメージ、通常攻撃を受けた時のダメージ無効化、味方全部隊の攻撃力アップが特徴。
・ローザ:弓兵英雄。味方全体の状態異常解除と無効化、敵全体の攻撃速度や治癒量低下、集結火力支援が特徴。
アルカは、防衛や耐久を見たい場合に候補になります。
無敵状態に入り、被ダメージを軽減し、さらに回復にも関わるため、前線の歩兵枠として分かりやすい性能です。
専用装備では防衛部隊のHPを上げるため、防衛部隊を粘らせたい場合に価値が出ます。
マーゴは、火力面を見たい場合に候補になります。
高火力の範囲ダメージに加えて、通常攻撃を受けた時に一定確率でダメージを無効化できます。
遠征では味方全部隊の攻撃力アップに関わるため、防衛部隊の火力を伸ばしたいときにも比較対象になります。
ローザは、状態異常対策と集結火力の両方で見たい英雄です。
味方全体の状態異常解除と無効化ができ、敵全体の攻撃速度や治癒量も下げられます。
競技場や討伐小隊キャンプなどの討伐戦闘を重視するなら、積極的に育成を考えやすい候補です。
無課金で優先したい英雄
無課金で英雄を選ぶ場合は、ランキング上位だけを見て育てるより、入手しやすさと星ランクの上げやすさを重視するほうが実戦向きです。
特に、重課金向けの英雄を主軸にしにくい場合は、第2世代のゾーイ、ヒルデ、マリンが現実的な候補になります。
不足している兵種を埋めながら、使える英雄を確実に育てる方針が大切です。
無課金向けの候補は次の通りです。
・ゾーイ:英雄ルーレット産で星ランクを上げやすく、歩兵の戦力不足を補いやすい。
・ヒルデ:回復と防衛耐久支援があり、防衛を安定させたい場合に候補になる。
・マリン:集結部隊の火力アップや討伐戦闘で活躍しやすい。
・エリック:第3世代以降で防衛を重視する場合に候補になる。
・ペーラ:集結部隊の攻撃力を伸ばしたい場合に候補になる。
・イェーガー:弓兵戦力が手薄な場合に検討しやすい。
・アルカ:第4世代以降で防衛耐久を伸ばしたい場合に候補になる。
・ローザ:状態異常対策や討伐戦闘を重視する場合に候補になる。
第2世代の中では、ゾーイが無課金や微課金にとって扱いやすい候補です。
英雄ルーレット産で、無課金でも星ランクを上げやすいとされているため、歩兵不足の補完に向いています。
ただし、英雄ルーレットにはダイヤが必要になるので、各種イベントやコンテンツでダイヤを集めておく流れが重要です。
ヒルデとマリンは、役割が違います。
防衛の耐久を伸ばしたいならヒルデ、集結火力や討伐戦闘を重視するならマリンを見やすくなります。
無課金編成では、最終的な理想だけでなく、今足りていない兵種と役割を埋めることが優先になります。
エリックの入手方法と性能
エリックは、第3世代の歩兵英雄です。
入手導線としては英雄殿堂が中心になります。
防衛寄りの性能を持つため、第3世代で防衛部隊を強化したい人にとって分かりやすい候補です。
エリックの主な特徴は次の通りです。
・第3世代のレジェンド歩兵英雄。
・討伐最大ステータスは攻撃2,554、防御3,330、HP49,950。
・遠征ステータスは攻撃290.23%、防御力290.23%。
・敵の攻撃速度を4秒間50%下げられる。
・攻撃を受けた際に自身の防御力が上昇する。
・遠征では敵全部隊の攻撃力を下げる。
・専用装備で防衛部隊の防御力を上げる。
討伐スキルでは、グランドショックが前方の目標にダメージを与え、4秒間目標の攻撃速度を50%減少させます。
歴戦の勇士では、エリックへの攻撃をきっかけに、一定確率で2秒間防御力が増加します。
正義のハンマーは、扇状の範囲にダメージを与え、30%の確率で目標を1秒間スタンさせます。
専用装備も防衛寄りの判断材料になります。
祝福されたハンマーはエリックの与えるダメージを増加させ、先鋒は防衛中の部隊の防御力を上げます。
集結火力を伸ばす英雄というより、防衛で相手の攻撃を抑えたいときに見たい英雄です。
注意したいのは、エリックがすべての場面で最優先になるわけではない点です。
第3世代で集結部隊を伸ばしたいならペーラ、弓兵戦力が足りないならイェーガーが比較対象になります。
第4世代まで進むと、同じ歩兵枠にアルカが出てくるため、すでにエリックをどこまで育てているかも判断材料になります。
世代解放時期の目安
キングショットの英雄世代は、サーバー開始からの経過日数を目安に解放されます。
第2世代はサーバー開始から約40日、または40〜50日目が目安です。
第4世代はサーバー開始から約200日、または190〜200日目が目安になります。
世代解放の目安は次の通りです。
・第2世代:サーバー開始から約40日、または40〜50日目。
・第4世代:サーバー開始から約200日、または190〜200日目。
・第2世代の対象英雄:ゾーイ、ヒルデ、マリン。
・第4世代の対象英雄:アルカ、マーゴ、ローザ。
第2世代が来ると、無課金や微課金でも育成方針を見直しやすくなります。
ゾーイで歩兵を補うか、ヒルデで防衛耐久を伸ばすか、マリンで集結火力や討伐戦闘を重視するかを選びやすくなります。
序盤から使っている英雄だけで押し切るより、第2世代の登場に合わせて育成先を見直す流れが自然です。
第4世代が来るころには、アルカ、マーゴ、ローザが新たな主力候補になります。
この時期は英雄の道イベントや黄金関連コンテンツの進行も判断材料になります。
サーバー開始から約200日が経過しているかどうかは、第4世代の登場を考えるうえで大きな目安です。
ただし、解放日はサーバーごとのイベント周期で前後します。
「約40日」「約200日」は固定日ではなく、サーバーの進行度を見るための目安として扱うのが自然です。
自分のサーバーでどの世代が解放されているかを見て、育成候補を切り替えることが重要です。
キングショットの最強英雄を活かす編成
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・最強編成の基本
・世代別の編成候補
・無課金向けの編成
・集結部隊で使いやすい英雄
・防衛部隊で使いやすい英雄
・討伐と競技場の候補
・アルカとエリックの使い分け
・育成で迷いやすい注意点
最強編成の基本
キングショットの最強編成は、ひとつの固定編成で決まるものではありません。
歩兵、騎兵、弓兵の兵種があり、英雄ごとに向く役割も違います。
そのため、同じ強い英雄でも、集結、防衛、討伐、競技場、遠征のどこで使うかによって評価が変わります。
編成を考えるときの基本は次の通りです。
・歩兵、騎兵、弓兵の兵種を意識する。
・サーバーで解放されている世代を見る。
・集結部隊を伸ばすのか、防衛部隊を伸ばすのかを決める。
・討伐や競技場を重視するかを見る。
・星ランクを上げやすい英雄を優先する。
・専用装備の効果まで含めて判断する。
・無課金や微課金では入手導線を重視する。
最強英雄をただ並べるだけでは、編成として使いやすいとは限りません。
例えば、エリックは防衛寄り、ペーラは集結寄り、イェーガーは弓兵火力や眩暈を見たい英雄です。
同じ第3世代でも役割が違うため、何を強化したいかを決めてから組む必要があります。
また、世代が進んでいないサーバーでは、上位世代の英雄を前提にした編成は作れません。
第2世代ならゾーイ、ヒルデ、マリンを中心に考え、第4世代ならアルカ、マーゴ、ローザを中心に考える形になります。
自分の環境に合った世代で組むことが、実用的な最強編成につながります。
世代別の編成候補
世代別に編成を考えると、歩兵、騎兵、弓兵をそろえやすくなります。
キングショットでは世代ごとに3兵種の英雄がまとまって登場するため、同世代で組むと役割を整理しやすいです。
ただし、実際には星ランクや専用装備の育成状況で入れ替えが起きます。
世代別の編成候補は次の通りです。
・第2世代中心:ゾーイ、ヒルデ、マリン。
・第3世代中心:エリック、ペーラ、イェーガー。
・第4世代中心:アルカ、マーゴ、ローザ。
・第6世代中心:トリトン、ソフィア、ヤン。
第2世代中心の編成は、無課金や微課金でも現実的に考えやすい形です。
ゾーイで歩兵を補い、ヒルデで耐久を支え、マリンで火力や討伐戦闘を見ます。
重課金向け英雄を十分に育てられない場合でも、3兵種の役割をそろえやすいのが利点です。
第3世代中心の編成では、エリック、ペーラ、イェーガーの役割差が分かりやすくなります。
防衛を厚くしたいならエリック、集結火力を伸ばしたいならペーラ、弓兵戦力や眩暈を見たいならイェーガーです。
同じ世代でも、どのコンテンツに寄せるかで育成優先度が変わります。
第4世代中心の編成では、アルカ、マーゴ、ローザを軸に考えます。
アルカは防衛耐久、マーゴは範囲火力と攻撃力支援、ローザは状態異常対策と集結火力支援が特徴です。
この世代まで進むと、単純なステータスだけでなく、状態異常対策や防衛HP支援まで見て選ぶ必要があります。
無課金向けの編成
無課金向けの編成では、強い英雄を並べるより、星ランクを上げやすい英雄を中心に組むことが重要です。
特に、アマデウスやヘルガの育成が難しい場合は、第2世代の英雄が現実的な主力候補になります。
歩兵、騎兵、弓兵の不足を埋めながら、育てられる英雄を選ぶのが基本です。
無課金向けの基本候補は次の通りです。
・ゾーイ:歩兵不足を補いやすく、英雄ルーレット産で星ランクを上げやすい。
・ヒルデ:回復と防衛耐久支援があり、安定感を出しやすい。
・マリン:集結火力アップや討伐戦闘で使いやすい。
この3人を中心に考えると、第2世代で歩兵、騎兵、弓兵をそろえられます。
ゾーイは歩兵枠、ヒルデは騎兵枠、マリンは弓兵枠として見やすく、無課金でも編成の形を作りやすいです。
特に、歩兵が不足している場合はゾーイの価値が上がります。
無課金でつまずきやすいのは、評価の高い英雄を見て育成先を増やしすぎることです。
欠片が分散すると星ランクが上がりにくくなり、結果として実戦で使いにくくなります。
まずは入手しやすい英雄を軸にして、役割が重なりすぎないように育成するのが扱いやすい流れです。
第3世代以降に進んだ場合は、エリック、ペーラ、イェーガーも候補に入ります。
ただし、すぐに全員を育てるのではなく、防衛、集結、弓兵戦力のどこが足りないかで選びます。
第4世代まで進んだ場合も、アルカ、マーゴ、ローザを同じ考え方で見ていくと判断しやすくなります。
集結部隊で使いやすい英雄
集結部隊を重視する場合は、火力アップや敵の被ダメージ増加に関わる英雄を見ます。
防衛向けの英雄とは選び方が変わるため、単純な評価順ではなく、集結部隊にどう貢献するかを基準にすることが大切です。
第2世代から第4世代では、マリン、ペーラ、ローザが比較しやすい候補になります。
集結部隊で見たい候補は次の通りです。
・マリン:第2世代の弓兵英雄。集結部隊の火力アップに貢献し、討伐戦闘でも活躍しやすい。
・ペーラ:第3世代の騎兵英雄。敵の被ダメージを上げ、専用装備で集結部隊の攻撃力を上げる。
・ローザ:第4世代の弓兵英雄。専用装備で集結部隊の殺傷力を上げ、状態異常解除と無効化も持つ。
第2世代では、マリンが集結火力を見たい場合の候補になります。
討伐戦闘でも活躍しやすいため、集結だけでなく競技場や討伐小隊キャンプも意識する場合に育成しやすい英雄です。
序盤から中盤で火力不足を感じるなら、優先度を上げやすい位置にあります。
第3世代では、ペーラが集結向けの候補になります。
敵の被ダメージを上げられるため、味方全体の攻撃を通しやすくする役割があります。
専用装備でも集結部隊の攻撃力を上げるため、防衛寄りのエリックとは判断軸が違います。
第4世代では、ローザが集結火力と状態異常対策の両面で見やすい英雄です。
味方全体の状態異常を解除し、無効化できるため、単なる火力枠ではありません。
討伐や競技場も重視するなら、ローザの役割はさらに分かりやすくなります。
防衛部隊で使いやすい英雄
防衛部隊を重視する場合は、耐久、被ダメージ軽減、防御力上昇、HP支援などを見ます。
集結部隊の火力を伸ばす英雄とは役割が違うため、防衛では防御面や相手の攻撃を抑える性能が重要です。
第2世代から第4世代では、ヒルデ、エリック、マーゴ、アルカが比較対象になります。
防衛部隊で見たい候補は次の通りです。
・ヒルデ:第2世代の騎兵英雄。味方英雄全員のHP回復と防衛部隊の耐久力アップに関わる。
・エリック:第3世代の歩兵英雄。敵の攻撃速度を下げ、防衛部隊の防御力アップに関わる。
・マーゴ:第4世代の騎兵英雄。防衛部隊の火力アップに関わり、通常攻撃を受けた時にダメージ無効化も狙える。
・アルカ:第4世代の歩兵英雄。無敵、被ダメージ軽減、回復、防衛部隊のHPアップが特徴。
ヒルデは、防衛の安定感を高めたい場合に見やすい英雄です。
回復を持ち、防衛部隊の耐久力アップに関わるため、序盤から中盤で守りを補いたい場合に候補になります。
攻撃性能だけで押し切るより、長く耐えたい場面で役割が出ます。
エリックは、敵の攻撃速度を下げ、自身の防御力を上げる歩兵英雄です。
遠征では敵全部隊の攻撃力を下げ、専用装備で防衛部隊の防御力を上げます。
相手の攻撃を抑えたい防衛編成では、分かりやすい主力候補になります。
第4世代では、マーゴとアルカで見るポイントが変わります。
マーゴは範囲火力や味方全部隊の攻撃力アップがあり、防衛火力を見たい場合に候補になります。
アルカは無敵、被ダメージ軽減、回復、防衛部隊HPアップがあり、防衛耐久を伸ばしたい場合に向きます。
討伐と競技場の候補
討伐や競技場では、火力だけでなく、状態異常、眩暈、回復、状態異常対策が重要になります。
集結や防衛と違い、英雄スキルの影響が見えやすい場面があるため、候補の役割を分けて考える必要があります。
第2世代ではマリン、第3世代ではイェーガー、第4世代ではローザが見やすい候補です。
討伐と競技場で見たい候補は次の通りです。
・マリン:討伐戦闘でも活躍しやすく、集結火力も見られる。
・ヒルデ:味方英雄全員のHP回復と行動不能付与があり、安定感を補う候補。
・イェーガー:範囲攻撃と眩暈を持ち、弓兵戦力が手薄な場合に候補になる。
・ローザ:状態異常解除と無効化を持ち、討伐戦闘や競技場を重視する場合に候補になる。
・アルカ:無敵、被ダメージ軽減、回復を持ち、前線の耐久を補う候補。
・エリック:攻撃速度低下と防御力上昇があり、相手の手数を抑えたい場面で候補になる。
マリンは、第2世代で討伐戦闘を重視する場合に育成しやすい英雄です。
集結火力にも関わるため、ひとつの用途だけでなく複数の場面を見たい人に向いています。
第2世代の段階では、火力を伸ばす候補として分かりやすい位置にあります。
イェーガーは、範囲内の敵にダメージと眩暈を与える弓兵英雄です。
最大300%の高倍率スキルを持ち、遠征では確率で味方全部隊のダメージを上げます。
弓兵戦力が足りない場合や、眩暈を含めた戦い方を見たい場合に比較対象になります。
ローザは、状態異常が気になる場面で価値が出やすい英雄です。
味方全体の状態異常解除と無効化ができ、敵全体の攻撃速度や治癒量も下げられます。
競技場や討伐小隊キャンプなどの討伐戦闘を重視するなら、単なる火力枠以上の意味を持ちます。
アルカとエリックの使い分け
アルカとエリックは、どちらも歩兵英雄ですが、世代と役割が違います。
エリックは第3世代、アルカは第4世代です。
どちらを優先するかは、サーバーの進行、育成済みの星ランク、防衛で見たい要素によって変わります。
比較すると、役割は次のように分かれます。
・エリック:敵の攻撃速度低下、自身の防御力上昇、敵全部隊の攻撃力ダウン、防衛部隊の防御力アップ。
・アルカ:無敵、被ダメージ軽減、敵の被ダメージ増加、回復、防衛部隊のHPアップ。
エリックは、相手の攻撃を抑える防衛寄りの歩兵です。
グランドショックで攻撃速度を下げ、歴戦の勇士で自身の防御力を上げ、遠征では敵全部隊の攻撃力を下げます。
専用装備の先鋒では、防衛中の部隊の防御力を上げるため、防御力を見たい場合に分かりやすい候補です。
アルカは、耐久と支援の幅が広い第4世代の歩兵です。
2秒間の無敵、被ダメージ軽減、回復があり、さらに敵の被ダメージを増やせます。
専用装備では防衛部隊のHPを上げるため、耐久をHP面から伸ばしたい場合に向きます。
使い分けでは、すでにエリックを育てているかどうかも大切です。
第3世代の時点でエリックが十分に育っているなら、防衛の土台として使い続ける判断があります。
第4世代に進み、アルカの入手や育成が進むなら、防衛耐久をさらに伸ばす歩兵枠として比較する流れになります。
育成で迷いやすい注意点
キングショットの育成で迷いやすいのは、最新世代の英雄を見た瞬間に、それまで育てた英雄をすぐ切り替えるべきか迷う点です。
新しい世代の英雄は強力な候補になりやすいですが、星ランクや専用装備の育成状況によっては、すぐに入れ替えないほうが使いやすい場合があります。
英雄名だけでなく、育成の進み具合と役割を合わせて判断することが重要です。
育成で見たい判断材料は次の通りです。
・サーバーでどの世代まで解放されているか。
・歩兵、騎兵、弓兵のどこが不足しているか。
・集結部隊を伸ばしたいか、防衛部隊を伸ばしたいか。
・討伐や競技場を重視するか。
・対象英雄の星ランクを上げやすいか。
・専用装備の効果が自分の目的に合っているか。
・無課金や微課金で欠片を集めやすいか。
とくに注意したいのは、育成先を広げすぎることです。
英雄の欠片は募集や進化に関わり、募集済みの英雄に欠片を使うと進化が進みます。
進化によって新たな英雄スキルやスキル強化段階が解放され、英雄総力も上がるため、育成が分散すると主力が伸びにくくなります。
無課金や微課金では、重課金向け英雄を無理に主軸にするより、星ランクを上げやすい英雄を優先したほうが安定します。
第2世代ならゾーイ、ヒルデ、マリンを見て、不足している兵種や役割を補うのが分かりやすい流れです。
第3世代以降は、エリック、ペーラ、イェーガーのように役割が分かれるため、防衛、集結、弓兵戦力のどれを重視するかで決めます。
第4世代以降では、アルカ、マーゴ、ローザのように、同じ世代内でも性能差がはっきりします。
防衛耐久ならアルカ、防衛火力や範囲火力ならマーゴ、状態異常対策や集結火力ならローザというように、目的ごとに見ると選びやすくなります。
最強英雄を選ぶときは、ランキングだけでなく、自分の編成で足りない役割を埋められるかを基準にすることが大切です。
キングショットの最強英雄についてのまとめ
・第6世代ではトリトン、ソフィア、ヤンが上位候補
・第4世代ではアルカ、マーゴ、ローザが主力候補
・第3世代はエリック、ペーラ、イェーガーが中心
・第2世代はゾーイ、ヒルデ、マリンを見たい
・無課金では星ランクを上げやすい英雄が重要
・ゾーイは歩兵不足を補いやすい無課金向け候補
・ヒルデは回復と防衛耐久を支える騎兵英雄
・マリンは集結火力と討伐戦闘で使いやすい
・エリックは防衛部隊の防御力を見たい時に候補
・ペーラは集結部隊の攻撃力を伸ばしたい時に候補
・ローザは状態異常対策と集結火力支援が強み
・アルカは無敵や回復で防衛耐久を伸ばしやすい
・最強編成は世代、用途、所持状況で変わる
・第2世代は約40日、40〜50日目が目安
・第4世代は約200日、190〜200日目が目安
・育成先を広げすぎると主力の星ランクが伸びにくい
