キングショットのバイキングの略奪は、同盟に所属して防衛ポイントを稼ぐイベントです。
参加には役場レベルや同盟加入が関わり、進行中は都市防衛、援軍、同盟本部防衛を切り替えながら動く必要があります。
報酬を狙うなら、参加条件だけでなく、ウェーブごとの攻撃対象や部隊配置の考え方まで押さえておくことが大切です。
・参加に必要な役場レベルと同盟条件
・全20ウェーブの進行と攻撃対象
・防衛ポイントと報酬の見方
・援軍や同盟本部防衛での部隊配置
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
キングショットのバイキングの略奪の参加条件と報酬
・参加に必要な役場レベルと同盟
・R4以上が行う開始設定
・全20ウェーブの進行順
・ウェーブ別の攻撃対象
・防衛ポイントの稼ぎ方
・確認できる報酬の種類
・同盟コイン報酬の条件例
・開催期間と報酬変動の注意点
この章では、参加前に知っておきたい条件、進行順、報酬の見方を順番に見ていきます。
参加に必要な役場レベルと同盟
バイキングの略奪に参加するには、役場レベル7と同盟への所属が必要です。
役場レベル7に届いていない場合や、同盟に入っていない場合は、イベント参加の前提を満たせません。
まず見るべき条件はこの2つで、戦力や英雄よりも先に確認する部分です。
同盟未所属のままでは、イベントの流れに乗れません。
バイキングの略奪は同盟単位で進む防衛イベントなので、自分の都市だけで完結する内容ではありません。
同盟メンバーに部隊を送ったり、同盟本部を守ったりする場面があるため、参加条件の時点で同盟加入が重要になります。
初心者の場合は、役場レベル7への到達、同盟加入、兵士訓練、英雄育成の順に準備すると流れをつかみやすいです。
役場レベルと同盟加入は参加そのものに関わり、兵士訓練と英雄育成は防衛成功率に関わります。
イベント画面だけを見て悩むより、まずはこの順番で不足している要素を確認すると、どこで止まっているか判断しやすくなります。
R4以上が行う開始設定
バイキングの略奪は、同盟のR4以上が開放や設定に関わるイベントです。
一般メンバーが個別に好きなタイミングで始めるものではなく、同盟側の開始設定が必要になります。
開始時間や難易度の設定は、盟主または4階級以上のメンバーが扱う要素として考えると分かりやすいです。
予約期間中に大事なのは、同盟内で開始時間をそろえることです。
参加条件を満たしていても、同盟内の開始時間を把握していなければ、オンライン対象ウェーブや同盟本部防衛に合わせにくくなります。
特にウェーブ10と20では同盟本部への派遣が重要になるため、開始時間を知らないまま参加すると部隊移動が遅れやすくなります。
R4以上のメンバーは、難易度設定だけでなく、参加できるメンバーの時間帯も見ておきたい立場です。
オンラインメンバーだけが狙われるウェーブもあるため、人が集まりにくい時間に始めると、援軍先や同盟本部の防衛枠が不足しやすくなります。
一般メンバー側は、開始時間、同盟内の指示、ウェーブ10と20での派遣先を事前に把握しておくと動きやすくなります。
全20ウェーブの進行順
バイキングの略奪は、全20ウェーブで進む防衛イベントです。
全体の流れは、序盤の都市防衛、同盟本部防衛、後半の都市防衛、最後の同盟本部防衛という形で分けると理解しやすくなります。
基本の進行は次の通りです。
・ウェーブ1~9:都市防衛と同盟メンバーへの派遣
・ウェーブ10:同盟本部防衛
・ウェーブ11~19:都市防衛と同盟メンバーへの派遣
・ウェーブ20:同盟本部防衛
この流れの中で、特に意識したいのはウェーブ10と20です。
通常のウェーブでは自分の都市や同盟メンバーの都市を守りますが、ウェーブ10と20では同盟本部が攻撃対象になります。
同盟本部への移動には時間がかかるため、ウェーブ9や19が終わってから部隊を呼び戻し、本部へ送る準備が必要です。
ウェーブが進むほど敵が強くなるため、前半と後半で同じ感覚のまま動くと失敗しやすくなります。
ウェーブ1~9では都市防衛と援軍を並行しやすい一方で、ウェーブ11~19では自分の防衛に余裕があるかを見ながら支援を考える必要があります。
自分の都市が危ない状態で無理に援軍を出すより、まず防衛を安定させる判断が大切です。
ウェーブ別の攻撃対象
ウェーブごとの攻撃対象を知っておくと、部隊をどこへ送るべきか迷いにくくなります。
バイキングの略奪では、すべてのウェーブで同じ動きをするのではなく、攻撃対象に合わせて派遣先を変えることが重要です。
主な攻撃対象は次の通りです。
・ウェーブ1~9:各メンバーの都市
・ウェーブ7:オンラインの同盟メンバーの都市
・ウェーブ10:同盟本部
・ウェーブ11~19:各メンバーの都市
・ウェーブ14:オンラインの同盟メンバーの都市
・ウェーブ17:オンラインの同盟メンバーの都市
・ウェーブ20:同盟本部
ウェーブ7、14、17は、オンラインの同盟メンバーだけが攻撃対象になる点が特徴です。
このタイミングでは、オフラインのメンバーへ部隊を送ってもポイントを稼ぎにくくなります。
ポイント狙いで動くなら、オンライン状況を見て派遣先を選ぶ必要があります。
ウェーブ10と20は同盟本部が狙われるため、通常の都市支援とは判断が変わります。
同盟本部には最大15部隊しか駐屯できないため、誰でも送ればよいわけではありません。
上位プレイヤーを中心に強い部隊を入れ、枠を無駄にしないことが重要になります。
防衛ポイントの稼ぎ方
防衛ポイントは、略奪者を撃破することで獲得します。
自分の都市を守るだけでなく、同盟メンバーの都市や同盟本部へ部隊を派遣することでもポイントを狙えます。
バイキングの略奪で高得点を目指すなら、自都市だけに部隊を置くより、同盟メンバー同士で援軍を送り合う動きが大切です。
ポイントを稼ぎやすい行動は次の通りです。
・自分の都市を防衛する
・同盟メンバーの都市へ援軍を送る
・同盟本部の防衛ウェーブで部隊を送る
・戦力が手薄な都市を優先して支援する
・オンライン対象ウェーブではオンラインメンバーへ送る
・ウェーブ9と19の後に部隊を呼び戻して同盟本部へ備える
派遣先を選ぶときは、強い都市に重ねて送るより、戦力が手薄な都市へ送る方が同盟全体の防衛が安定しやすくなります。
防衛に失敗した都市は報酬を得られないため、強いメンバーが余力を弱い場所へ回す意味があります。
また、略奪者の撃破数に応じてポイントが伸びるため、手薄な都市へ送った部隊は撃破に関わりやすくなります。
高得点を狙う場合は、自分の都市をできるだけ空にして、同盟メンバー同士で派遣し合う考え方もあります。
自分の都市で敵を倒しても防衛ポイントの獲得量が増えないため、部隊を外に出して他メンバーの都市で撃破数を稼ぐ方がポイント面で有利になりやすいです。
ただし、自都市が防衛失敗しやすい状態なら、先に防衛の安定を優先する判断も必要です。
確認できる報酬の種類
バイキングの略奪の報酬として扱える主なものは、同盟コイン、金の糸、献上品の絹です。
このうち、同盟コインは防衛ポイント報酬として段階的に獲得条件を見やすい報酬です。
金の糸と献上品の絹は、報酬種類として押さえておきたいアイテムです。
報酬を見るときは、単に何がもらえるかだけでなく、どの条件に結び付くかを分けて考えると整理しやすくなります。
防衛ポイント報酬では、個人防衛ポイントと同盟防衛ポイントの両方が関係します。
自分だけが稼げばよいわけではなく、同盟全体でポイントを積むことも報酬条件に関わります。
同盟イベントとして見ると、報酬を伸ばすための行動は個人防衛と援軍の両立になります。
自分の都市を守るだけではなく、同盟メンバーの都市や同盟本部に部隊を出すことで、個人ポイントと同盟側の防衛結果につながります。
参加条件を満たした後は、どの報酬を狙うかよりも、まず防衛失敗を減らしてポイントを取りこぼさない動きが重要です。
同盟コイン報酬の条件例
同盟コインの報酬は、個人防衛ポイントと同盟防衛ポイントの条件例で段階的に整理できます。
報酬量は固定値として考えず、報酬例として見るのが自然です。
ただ、どのくらいの個人ポイントと同盟ポイントが求められるかを知る材料としては役立ちます。
同盟コインの条件例は次の通りです。
・同盟コイン×2,000:個人防衛ポイント×3,000、同盟防衛ポイント×300,000
・同盟コイン×3,000:個人防衛ポイント×6,000、同盟防衛ポイント×900,000
・同盟コイン×4,000:個人防衛ポイント×12,000、同盟防衛ポイント×2,400,000
・同盟コイン×5,000:個人防衛ポイント×18,000、同盟防衛ポイント×4,500,000
・同盟コイン×6,000:個人防衛ポイント×30,000、同盟防衛ポイント×9,000,000
・同盟コイン×7,000:個人防衛ポイント×40,000、同盟防衛ポイント×12,000,000
・同盟コイン×8,000:個人防衛ポイント×50,000、同盟防衛ポイント×15,000,000
・同盟コイン×9,000:個人防衛ポイント×60,000、同盟防衛ポイント×18,000,000
・同盟コイン×10,000:個人防衛ポイント×70,000、同盟防衛ポイント×21,000,000
・同盟コイン×11,000:個人防衛ポイント×80,000、同盟防衛ポイント×24,000,000
この条件例を見ると、個人防衛ポイントだけではなく、同盟防衛ポイントも段階的に大きくなることが分かります。
個人の動きが良くても、同盟全体で防衛失敗が多いと報酬条件に届きにくくなります。
逆に、同盟全体で援軍を回し合い、手薄な都市を減らせれば、同盟防衛ポイントを伸ばしやすくなります。
同盟コインを狙う場合は、個人ポイントのために撃破数を増やす動きと、同盟ポイントのために防衛成功を増やす動きの両方が必要です。
戦力が高い人ほど、一か所に部隊を固めるより、必要な場所へ分散して守る価値が上がります。
報酬段階を上げたいときは、個人だけで完結するイベントではない点を忘れないことが大切です。
開催期間と報酬変動の注意点
バイキングの略奪の開催期間は、サーバーごとに異なる場合があります。
そのため、日付だけを見て全プレイヤー共通の開催期間として考えるのは避けたいところです。
実際に参加する場合は、ゲーム内のイベント画面や同盟内の案内を見て、開始時間と終了時間を合わせる必要があります。
報酬もサーバー進行度に応じて変動する扱いです。
同盟コインの条件例は目安として使えますが、すべての環境で同じ条件と同じ報酬になるとは限りません。
本文内で報酬を見るときは、報酬種類とポイント条件の関係を理解する材料として扱うのが向いています。
開催期間と報酬の見方で迷いやすいのは、攻略情報と自分のサーバー状況をそのまま重ねてしまうことです。
バイキングの略奪は同盟単位のイベントなので、同じゲーム内でも同盟の開始時間、参加人数、難易度、サーバー進行度で体感が変わります。
報酬を取り切りたい場合は、イベント日程だけでなく、同盟内で何時に始めるのか、ウェーブ10と20で誰が同盟本部へ送るのかまで合わせておくと動きやすくなります。
キングショットのバイキングの略奪の攻略と部隊配置
・援軍を送る相手の選び方
・歩兵を優先する理由
・オンライン対象ウェーブの動き方
・同盟本部に送る部隊
・ウェーブ10と20の守り方
・おすすめ英雄の候補
・戦力を集中させすぎない配置
・2回防衛失敗した後の動き方
この章では、実際の防衛で迷いやすい援軍先、兵種、英雄、失敗後の動き方を扱います。
援軍を送る相手の選び方
援軍を送る相手は、戦力が手薄な都市を優先するのが基本です。
強いメンバーの都市に部隊を重ねるより、防衛に失敗しそうな場所へ送った方が同盟全体の取りこぼしを減らせます。
バイキングの略奪では、防衛に失敗した都市は報酬を得られないため、弱い場所を放置しないことが重要です。
援軍先を選ぶときに見るべき点は次の通りです。
・防衛に失敗しそうな都市か
・オンライン対象ウェーブで攻撃対象になっているか
・自分の都市の防衛に余裕があるか
・同盟本部ウェーブの直前ではないか
・強い部隊がすでに集中しすぎていないか
ポイントを稼ぐ視点でも、戦力が手薄な都市は派遣先として意味があります。
派遣で得られる防衛ポイントは略奪者の撃破数に関係するため、自分の部隊が撃破に関わりやすい場所へ送るとポイントを得やすくなります。
逆に、強い部隊が多く集まっている都市では、自分の騎兵や弓兵まで戦闘順が回らず、思ったほど撃破に関われない場合があります。
ただし、援軍を出す前に自分の都市の状態を見る必要があります。
後半ウェーブでは敵が強くなるため、自都市の防衛が安定していないのに部隊を出しすぎると、自分が防衛失敗しやすくなります。
序盤は援軍を積極的に回し、後半は自分の防衛余力を見ながら送る相手を決めると、無理のない配置になります。
歩兵を優先する理由
バイキングの略奪では、部隊派遣で歩兵を優先する考え方が重要です。
戦闘は歩兵、騎兵、弓兵の順で進むため、歩兵の段階で略奪者を倒し切ると、騎兵や弓兵の出番が少なくなります。
そのため、ポイントを安定させたい場合は歩兵を多めに送る判断がしやすくなります。
特に他メンバーの都市へ援軍を送る場面では、複数の部隊が同じ場所に集まります。
その状態で歩兵が少ない部隊を送ると、戦闘順の関係で自分の部隊が撃破に関われないことがあります。
歩兵を多く含めることで、早い段階の戦闘に参加しやすくなり、防衛ポイントの取りこぼしを減らしやすくなります。
兵種の優先度を整理すると、歩兵は防衛と撃破参加の安定に関わり、騎兵は歩兵が足りないときの補助として扱いやすいです。
弓兵は戦闘順が後ろに回るため、歩兵や騎兵で倒し切れる場面では出番が少なくなりやすいです。
そのため、援軍や同盟本部防衛では、まず歩兵を軸に考え、足りない部分を騎兵で補う形が使いやすくなります。
歩兵優先は、すべての場面で弓兵を不要とする意味ではありません。
大事なのは、戦闘順と撃破数の関係を理解して、ポイントを稼ぎやすい兵種を優先することです。
部隊数や兵士数に限りがある場合ほど、どの兵種を多く送るかで結果が変わりやすくなります。
オンライン対象ウェーブの動き方
ウェーブ7、14、17では、オンラインの同盟メンバーの都市だけが攻撃対象になります。
このタイミングでは、派遣先の選び方が通常ウェーブと変わります。
オフラインのメンバーに送っても攻撃対象にならないため、ポイントを狙うならオンラインメンバーを見て動く必要があります。
オンライン対象ウェーブで優先したい動きは次の通りです。
・オンラインの同盟メンバーを派遣先にする
・戦力が低いオンラインメンバーを優先する
・強い部隊が集中している都市を避ける
・自分の都市も攻撃対象になる点を忘れない
・次の同盟本部ウェーブが近い場合は部隊の戻し時間を見る
ウェーブ7は序盤の中で意識しやすいポイントです。
まだウェーブ10まで少し余裕があるため、オンラインメンバーへの援軍で防衛ポイントを狙いやすい場面です。
一方で、ウェーブ14と17は後半に入っているため、敵の強さや自都市の防衛余力も見ながら動く必要があります。
オンライン対象ウェーブでよくある失敗は、普段と同じ感覚でオフラインメンバーへ送ってしまうことです。
このウェーブでは攻撃対象が限定されるため、派遣前にオンライン状況を見ないと部隊の使い道がずれます。
同盟内でオンラインの人が少ない場合は、強い部隊を対象者に集めるのか、分散して複数都市を守るのかを決めておくと混乱しにくくなります。
同盟本部に送る部隊
ウェーブ10と20では、同盟本部が攻撃対象になります。
このときは、各メンバーの都市へ援軍を送る通常の流れから切り替えて、同盟本部へ部隊を集める必要があります。
同盟本部への派遣は移動時間があるため、直前に気付くと間に合わない場合があります。
同盟本部に送る部隊で重要なのは、最大15部隊の駐屯上限です。
上限があるため、全員が何となく送るより、上位プレイヤーを中心に強い部隊を入れる方が枠を活かしやすくなります。
弱い部隊で枠を埋めてしまうと、強い部隊が入れない状況になりやすいため、同盟内で役割を決める価値があります。
兵種は歩兵を多めに考えるのが基本です。
同盟本部でも戦闘順は歩兵、騎兵、弓兵の順で進むため、歩兵を厚くすることで防衛とポイント面を支えやすくなります。
歩兵が足りない場合は騎兵で補う考え方が使えますが、弓兵を優先して送る判断は取りにくいです。
部隊を送るタイミングも重要です。
ウェーブ9や19の防衛が終わった後は、派遣中の部隊を呼び戻し、同盟本部へ送る流れを作ります。
呼び戻しが遅れると、同盟本部防衛のタイミングに間に合わず、最大15部隊の枠を活かせなくなります。
ウェーブ10と20の守り方
ウェーブ10と20は、どちらも同盟本部を守る場面ですが、同じ感覚で考えるより、目的の違いを意識した方が動きやすくなります。
ウェーブ10は中間地点の本部防衛で、ウェーブ20は最後の本部防衛です。
後半になるほど敵が強くなるため、ウェーブ20では生存と防御をより重視したい場面になります。
兵種比率の考え方としては、ウェーブ10では歩兵と騎兵を3:7または4:6にする例があります。
この形は、騎兵の攻撃面を活かしてポイントを稼ぎやすくする考え方です。
ただし、これは固定の正解ではなく、同盟内の兵士数、上位プレイヤーの戦力、歩兵の残り方によって調整する必要があります。
ウェーブ20では、歩兵と騎兵を6:4または7:3にする例があります。
最後の本部防衛では、歩兵の厚さを重視して前線を安定させる考え方が使いやすくなります。
ウェーブ10よりも防御寄りに考えることで、同盟本部の防衛失敗を避けやすくなります。
ウェーブ10と20で共通しているのは、部隊枠の使い方です。
最大15部隊しか入れないため、強い部隊を優先し、枠を無駄にしないことが大切です。
同盟内で上位プレイヤーが送るのか、歩兵を多く持つ人が送るのか、騎兵で補う人がいるのかを事前に決めておくと、本番で部隊が散らばりにくくなります。
おすすめ英雄の候補
バイキングの略奪では、火力アップに関わる英雄を編成しやすいです。
味方部隊の殺傷力、攻撃力、与ダメージを上げるスキルや、敵の被ダメージを上げるスキルが略奪者撃破に役立ちます。
英雄を選ぶときは、単に戦力の高い英雄を入れるだけでなく、撃破数に関わるスキルを見たいところです。
無課金で候補にしやすい英雄は次の通りです。
・チェンコ:第1世代英雄
・インウー:第1世代英雄
・あまね:第1世代英雄
課金を含めた候補は次の通りです。
・アマデウス:第1世代英雄
・マリン:第2世代英雄
・ゾーイ:第2世代英雄
・ペーラ:第3世代英雄
・イェーガー:第3世代英雄
・マーゴ:第4世代英雄
・ローザ:第4世代英雄
英雄候補は、所持状況や課金状況で選べる範囲が変わります。
そのため、候補名だけで固定するより、火力を伸ばせるスキルを持つ英雄を優先する考え方が使いやすいです。
第1世代の候補を中心に組める人もいれば、第2世代以降の英雄を含めて火力を上げる人もいます。
注意したいのは、強い英雄を入れれば常に良い結果になるとは限らない点です。
同じ都市に複数部隊が派遣されるため、1部隊だけが強すぎると他の部隊の戦力が無駄になりやすくなります。
英雄が強すぎる場合は、英雄の編成数を減らす、兵士の派遣数を減らすなど、撃破数と戦力分散のバランスを取る判断も必要です。
戦力を集中させすぎない配置
バイキングの略奪では、戦力を1か所へ集中させすぎないことが大切です。
略奪者の強さは同じとされるため、強い部隊を一つの都市に集めすぎると、他の都市が手薄になります。
同盟全体で見れば、強い場所をさらに強くするより、弱い場所を守る方が防衛失敗を減らしやすくなります。
戦力配置で意識したい点は次の通りです。
・手薄な都市を優先して支援する
・強い部隊を同じ場所に固めすぎない
・援軍で得られる防衛ポイントには上限がある
・同盟全体の戦力が平均化するように送る
・同盟本部では最大15部隊の枠を意識する
・英雄や兵士数を調整して戦力過剰を避ける
戦力集中が起きると、派遣先の都市では過剰防衛になりやすくなります。
その一方で、支援が足りない都市は防衛失敗し、報酬を取りこぼす可能性があります。
高戦力のメンバーほど、どこへ送っても強いからこそ、同盟全体で不足している場所を見て動く価値があります。
個人ポイントだけを見ても、戦力過剰は損になりやすいです。
強い部隊が多く集まった場所では、略奪者が早く倒され、自分の部隊が十分に撃破へ関われない場合があります。
ポイントを狙うなら、倒し切れる範囲で手薄な都市へ送り、撃破に参加しやすい配置を作る方が効果的です。
同盟本部でも同じ考え方が使えます。
最大15部隊という上限があるため、弱い部隊で枠を埋めるより、強い部隊を選んで入れる方が防衛しやすくなります。
都市援軍では分散、本部防衛では枠の質を重視すると、場面ごとの判断が分かりやすくなります。
2回防衛失敗した後の動き方
バイキングの略奪では、2回防衛に失敗すると、その回のイベントでは略奪者が攻撃を取りやめます。
攻撃されなくなった場合は、2回防衛敗北した状態として考えると状況を理解しやすいです。
この状態になると、自分の都市防衛でポイントを得る流れが止まります。
防衛失敗後に大事なのは、そのまま何もしないことではありません。
自分の都市が攻撃対象から外れた場合でも、部隊を呼び戻して他メンバーの援護へ回す判断ができます。
自都市でポイントを得にくくなった分、同盟メンバーの都市や同盟本部へ送ることで、残りのウェーブに関われます。
ただし、失敗後の動きはウェーブ状況によって変わります。
ウェーブ10や20が近いなら、同盟本部へ送る準備を優先した方がよい場面があります。
通常ウェーブ中であれば、手薄な都市やオンライン対象の都市を見て、援軍先を選ぶ流れになります。
2回防衛失敗は、イベント終了を意味するわけではありません。
自都市への攻撃が止まることで、防衛ポイントの取り方は変わりますが、同盟内の支援役として動ける余地は残ります。
防衛失敗した後ほど、部隊をどこへ戻し、どこへ送り直すかを早めに決めることが大切です。
キングショットのバイキングの略奪についてのまとめ
・参加には役場レベル7と同盟所属が必要
・未加入なら同盟加入が最初の準備になる
・開始設定はR4以上のメンバーが関わる
・全20ウェーブで都市と同盟本部を守る
・ウェーブ10と20は同盟本部防衛が中心
・ウェーブ7、14、17はオンライン都市が対象
・防衛ポイントは撃破と援軍派遣で伸ばせる
・手薄な都市への援軍は同盟全体に役立つ
・歩兵を優先すると撃破に関わりやすい
・同盟本部は最大15部隊の枠を意識する
・報酬には同盟コインなどの種類がある
・同盟コインは個人と同盟の防衛ポイントが関係
・開催期間や報酬条件は環境で変わる場合がある
・2回防衛失敗後も援軍でイベントに関われる
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・キングショットの役場レベル条件と上げ方
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