キングショットの巨熊狩猟は、同盟で狂暴巨熊に挑戦し、ダメージに応じて報酬を得る重要なイベントです。
参加条件や同盟罠の状態を見落とすと、そもそも挑戦できない場合があります。
ダメージを伸ばすには、集結発起と参加の違い、左配置の英雄、兵士割合、装備やバフの見直しが大切です。
報酬は同盟コインや英雄装備素材にも関わるため、育成を進めたい人ほど仕組みを押さえておきたい内容です。
・巨熊狩猟の参加条件と開催中の動き方
・集結参加で優先したい英雄と兵士割合
・装備やバフでダメージが変わるポイント
・報酬の見方と同盟罠を強化する流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
キングショットの巨熊狩猟でダメージを伸ばす編成と参加方法
・最初に見るべき参加条件
・集結発起と参加の違い
・左配置で優先する英雄
・火力を伸ばす兵士割合
・装備やバフで変わるダメージ
・強い集結に入る準備
・開催中に逃したくない動き
この章では、巨熊狩猟に参加する前に見る条件、集結での動き方、ダメージを伸ばす編成の組み方を順番に扱います。
最初に見るべき参加条件
キングショットの巨熊狩猟は、同盟で狂暴巨熊に挑戦し、与えたダメージに応じて報酬を受け取るイベントです。
まず見るべき条件は、同盟罠が使える状態になっているかどうかです。
同盟罠がない状態では、巨熊狩猟の起動や集結参加の話に進めません。
同盟罠は、同盟レベル5で解放されます。
そのため、まだ解放されていない同盟にいる場合は、同盟科学研究を進めて同盟レベルを上げるか、すでに同盟罠を使える同盟へ移ることが参加の近道になります。
巨熊狩猟だけを目当てにするなら、同盟レベル5以上かどうかはかなり重要な判断材料です。
巨熊狩猟を開始できるのは、R4以上の同盟メンバーです。
一般メンバーは狩猟罠を起動する役割ではなく、開催されたあとに集結へ参加してダメージを稼ぐ役割になります。
開催そのものは同盟側の運用に左右されるため、参加したい人は同盟チャットで開催時刻を見落とさないことが大切です。
狩猟罠が起動すると、有効時間は30分間です。
この30分の間に集結発起と集結参加を重ねて、狂暴巨熊への総ダメージを伸ばしていきます。
開催時間が短いため、イベント開始後に編成を考え始めるより、事前に使う部隊を決めておくほうが参加回数を増やしやすくなります。
巨熊狩猟は領主体力を消費しません。
特別なアイテム消費もないため、時間が合うなら参加しない理由が少ないイベントです。
同盟コイン、英雄装備用の素材、資源をまとめて得られるので、育成や役場レベル上げを進めたい人ほど優先して参加したい内容です。
集結発起と参加の違い
巨熊狩猟では、自分で集結を発起する動きと、他の同盟メンバーの集結に参加する動きがあります。
この2つはどちらも同じイベント内の行動ですが、ダメージを伸ばすために見る場所が違います。
発起側は自分の主力部隊の強さが重要で、参加側は部隊の一番左に置く英雄の第1遠征スキルが重要になります。
自分で集結を発起する場合は、狂暴巨熊に対して自軍の最強部隊を出します。
集結を発起したメンバーの部隊ステータスがダメージに関わるため、英雄、兵士、装備、領主装備、領主宝石などの総合力が問われます。
強力なSSR英雄を多く入れられるなら、発起側としてダメージを伸ばしやすくなります。
一方で、他の同盟メンバーの集結に参加する場合は、参加部隊全体をただ強い順に詰めればよいわけではありません。
集結参加時に発動するのは、部隊の一番左にいる英雄の第1遠征スキルだけです。
そのため、参加用の部隊では、攻撃力、殺傷力、与ダメージのような火力アップ系の第1遠征スキルを持つ英雄を左に置くことが大切です。
巨熊狩猟では、自分が集結を発起している最中でも、他の同盟メンバーが発起した集結に最大6行軍まで同時参加できます。
自分の発起分を含めると、最大で同時に7行軍まで関われます。
つまり、発起だけで終わるより、発起しながら空いている行軍で他の集結にも入るほうが、30分間の参加量を増やしやすくなります。
迷いやすいのは、発起用と参加用の編成を同じ感覚で扱ってしまう点です。
発起用は自軍の最強部隊、参加用は左配置の第1遠征スキルという見方に分けると、どこを直せばよいかが分かりやすくなります。
ダメージが伸びないときは、まずこの2つを混同していないかを見ると改善点を見つけやすいです。
左配置で優先する英雄
集結参加で最初に見るべき英雄は、部隊の一番左に置く英雄です。
左配置の第1遠征スキルだけが発動するため、火力アップにつながる英雄を左に置けるかどうかでダメージが変わります。
参加用の編成では、英雄の総合戦力だけでなく、第1遠征スキルの内容を見て並べることが重要です。
左配置候補として使いやすい英雄は、アマデウス、マリン、ペーラ、チェンコです。
この中でも、チェンコは火力を伸ばす例として扱いやすい英雄です。
チェンコの「完全武装」は、レベル5で味方全部隊の総殺傷力を25%上げる効果があり、巨熊狩猟のようにダメージを稼ぐ場面と噛み合います。
火力アップ系の遠征スキルがあるかどうかは、実際のダメージ差にも出ます。
ハワード、ファハド、ダイアナの編成ではダメージ量が2,985,015だった例があります。
ファハドをチェンコに変えたハワード、チェンコ、ダイアナの編成ではダメージ量が4,971,201になっており、火力アップ系の有無で大きな差が出ています。
ここで大事なのは、英雄名だけで固定しないことです。
左に置く英雄は、攻撃力、殺傷力、与ダメージを伸ばせる第1遠征スキルを持つかどうかで選びます。
候補英雄を持っていても、左ではなく中央や右に置いていると、集結参加時の効果を活かせません。
ハワード、ファハド、ダイアナのような英雄にも役割はありますが、巨熊狩猟のダメージ目的では火力アップとは別の見方になります。
ハワードは被ダメージ軽減や敵攻撃力低下、ファハドは敵の与ダメージ低下や出征速度上昇、ダイアナは体力消耗軽減や出征速度上昇に関わります。
巨熊狩猟は領主体力を消費しないため、体力消耗軽減の価値はダメージを伸ばす目的とは直結しにくいです。
左配置で迷ったときは、次の順で見ると整理しやすいです。
・第1遠征スキルが火力アップ系かどうか。
・その英雄を部隊の一番左に置いているか。
・スキルレベルを上げられているか。
・参加用の保存編成に反映しているか。
この条件がそろうほど、集結参加時の貢献が安定します。
特に参加回数が多い人ほど、左配置の小さなミスが30分間の総ダメージ差になりやすいです。
火力を伸ばす兵士割合
巨熊狩猟の兵士割合は、通常戦闘と同じ考え方にしないほうが分かりやすいです。
通常の部隊では、歩兵を多めにして敵の攻撃を受け止める形が使われます。
歩兵は兵士全体の約50%が目安として扱われることがありますが、巨熊狩猟ではダメージを稼ぐことが主目的になります。
巨熊狩猟では、弓兵と騎兵を中心に編成する考え方が向いています。
火力は弓兵、騎兵、歩兵の順で高いとされているため、ダメージを伸ばしたい場合は弓兵や騎兵の割合を厚くします。
特に歩兵は耐える役割が強いため、巨熊狩猟では割合を下げる候補になります。
ただし、弓兵だけにすればよいとは言い切れません。
ヘルガ、チェンコ、あまねの編成で見た兵士割合の例では、歩兵34%、騎兵33%、弓兵33%のダメージ量は14,621,006です。
歩兵10%、騎兵60%、弓兵30%では14,580,942で、均等編成をわずかに下回っています。
歩兵10%、騎兵30%、弓兵60%では15,136,078となり、この例では均等編成より高い結果になっています。
一方で、歩兵0%、騎兵0%、弓兵100%では13,712,227となり、弓兵を極端に寄せた形が最良にはなっていません。
この結果から読み取れるのは、弓兵を厚くする方向は有効でも、弓兵だけに寄せるのは避けたいということです。
巨熊狩猟では歩兵を減らし、弓兵と騎兵を多めにしながら、手持ち兵士や英雄の強化状況に合わせて調整するのが実用的です。
最初は弓兵多めを試し、ダメージが伸びない場合は騎兵との割合や英雄編成を見直す流れにすると判断しやすくなります。
兵士のランクも見落とせません。
歩兵、騎兵、弓兵には1~10までのランクがあり、ランクが高いほど攻撃力やHPなどのステータスが高くなります。
営舎レベルを上げると訓練できる兵士ランクも上がるため、割合だけを整えても低ランク兵士ばかりでは伸びにくくなります。
巨熊狩猟の兵士割合で迷ったときは、次のように見ると整理しやすいです。
・通常戦闘用の歩兵多め編成をそのまま使っていないか。
・弓兵と騎兵を中心にしているか。
・弓兵100%のような極端な寄せ方になっていないか。
・兵士ランクが育っているか。
・英雄や装備の強化状況と噛み合っているか。
割合の正解は、手持ちの英雄、兵士ランク、装備状況で変わります。
そのため、固定の比率を暗記するより、歩兵を抑え、弓兵と騎兵で火力を出すという方向性を持つほうが使いやすいです。
装備やバフで変わるダメージ
巨熊狩猟のダメージは、英雄の並びと兵士割合だけで決まりません。
英雄装備、領主装備、領主宝石、バフアイテム、ペットスキルもダメージ差につながります。
編成を直しても伸びが小さい場合は、次に装備や一時的な強化を見直すと改善点を見つけやすいです。
英雄装備の差はかなり大きく出ます。
ヘルガ、チェンコ、あまねの編成で、全部位未強化エピック装備の場合のダメージ量は9,784,454です。
チェンコとあまねの頭装備が神話装備で、強化+20、精錬レベル11の条件では、ダメージ量が14,243,715になっています。
この例では約45%伸びており、英雄装備が巨熊狩猟の火力に大きく関わることが分かります。
領主装備と領主宝石も、ダメージを底上げする要素です。
同じヘルガ、チェンコ、あまねの編成で、領主装備強化前のダメージ量は14,187,954です。
領主装備強化後は16,312,786となり、約14%伸びています。
英雄装備ほど大きく見えない場合でも、30分間で何度も集結に参加するイベントでは積み重ねが効きます。
バフアイテムは、部隊殺傷力や部隊攻撃力を伸ばす目的で使えます。
ヘルガ、チェンコ、あまねの編成では、バフアイテムなしのダメージ量が9,436,698です。
部隊殺傷力10%アップを使うと9,711,423、部隊攻撃力10%アップを使うと9,540,529、両方を併用すると10,240,910になっています。
この結果だけを見ると、併用時に最も高くなります。
ただし、バフアイテムは使えば必ず大きく伸びるものとして扱わないほうがよいです。
エース兵士のスキル発動回数によっては、バフアイテムを使っても思ったほど伸びない場合があります。
ダイヤを消費してまで使うかどうかは、報酬の伸びと消費量を見て判断したいところです。
ペットスキルでは、ジャイアントライノのブルータルチャージがダメージを伸ばす候補になります。
ブルータルチャージレベル7は、味方全部隊の攻撃力を7%上げ、2時間持続する効果です。
ヘルガ、チェンコ、あまねの編成では、ペットスキルなしのダメージ量が13,913,445、ペットスキルありで14,498,389となっています。
装備やバフで見る順番は、まず常時効く強化、次に開催時だけ使う強化という考え方が分かりやすいです。
英雄装備や領主装備は育成の積み重ねとして価値があり、バフアイテムやペットスキルは開催タイミングに合わせて使う要素です。
毎回ダイヤを使って無理にバフを入れるより、英雄装備や領主装備の強化を進めたうえで、狙う回だけ一時強化を重ねるほうが運用しやすいです。
強い集結に入る準備
巨熊狩猟でダメージを伸ばすには、自分の部隊を強くするだけでなく、強い同盟メンバーの集結に入ることも重要です。
集結主の部隊が強いほど、参加するメンバーのダメージも高くなります。
そのため、自分が発起する集結だけでなく、誰の集結に入るかもダメージ差になります。
強い集結は、開始直後にすぐ埋まることがあります。
巨熊狩猟は30分しかないため、開催されてから英雄や兵士割合を選び直していると、入りたい集結を逃しやすくなります。
参加用の部隊編成を事前に保存しておくと、発起された瞬間に入りやすくなります。
保存しておきたいのは、集結参加用の部隊です。
発起用の最強部隊とは別に、左配置に火力アップ系の英雄を置いた参加用編成を用意しておくと、迷わず動けます。
弓兵や騎兵を中心にした兵士割合もあらかじめ整えておくと、参加のたびに手動調整する手間を減らせます。
巨熊狩猟中に意識したい準備は、次の通りです。
・開催時刻を同盟チャットで見る。
・発起用の最強部隊を用意する。
・参加用の左配置英雄を決める。
・弓兵と騎兵を中心にした部隊を保存する。
・強い集結主の発起を見逃さない。
・自分の集結を出しながら、他の集結にも参加する。
特に、左配置の間違いは事前準備で防ぎやすいミスです。
アマデウス、マリン、ペーラ、チェンコのような候補を持っていても、参加部隊の一番左に置いていなければ第1遠征スキルを活かせません。
部隊保存は、強い集結へ入る速さだけでなく、配置ミスの防止にも役立ちます。
同盟内での参加しやすさも準備に含まれます。
総力が高い同盟や、開催時間の告知が分かりやすい同盟ほど、巨熊狩猟で安定して参加しやすくなります。
レベル6以上の同盟なら巨熊狩猟を解放済みの目安になりやすいため、同盟選びの段階で見ておく価値があります。
開催中に逃したくない動き
巨熊狩猟の開催中は、30分の中でどれだけ集結に関われるかが大切です。
起動されたら、まず自分の集結を発起し、同時に他の集結へ参加する動きを狙います。
自分が集結を出していても最大6行軍まで他の集結に参加できるため、行軍枠を空けたままにしないことが重要です。
最初にやることは、発起用の最強部隊を出すことです。
発起側は自軍のステータスがダメージに関わるため、英雄、兵士、装備が整った部隊を使います。
その後、参加用の保存編成で、強い同盟メンバーが出した集結に入っていく流れが基本になります。
開催中に見るべき行動は、次のように整理できます。
・狩猟罠の起動を見たらすぐ参加する。
・自分の最強部隊で集結を発起する。
・参加用編成で他の集結に入る。
・左配置英雄がずれていないか見る。
・行軍枠が空いていないか見る。
・強い集結主の募集を優先して入る。
・報酬受け取りを忘れない。
巨熊狩猟は領主体力を消費しないため、参加回数を抑える理由は少ないです。
むしろ、開催時間を逃すことや、集結枠を余らせることのほうが損になりやすいです。
30分しかないイベントなので、開催前の準備と開催中の素早さがそのまま報酬差につながります。
報酬はゲーム内メールから受け取れる形で扱われます。
開催中の動きだけで終わらず、終了後に報酬を受け取るところまで忘れないようにしたいです。
特に巨熊狩猟は同盟コインや英雄装備素材を得られるので、受け取り忘れがあると育成の進み方にも響きます。
キングショットの巨熊狩猟の報酬と同盟罠の強化
・報酬で優先して見る素材
・ダメージポイント報酬の伸び方
・狩猟実績で増える報酬
・同盟罠の解放条件
・罠レベルと攻撃力上昇
・狩猟の矢の集め方
・同盟選びで変わる参加しやすさ
ここでは、巨熊狩猟でもらえる報酬の見方と、同盟罠を使える状態にするための条件や強化要素を整理します。
報酬で優先して見る素材
巨熊狩猟の報酬でまず見たいのは、英雄装備の強化につながる素材と同盟コインです。
具体的には、鍛造ハンマー、強化経験値パーツ、英雄装備ラッキー宝箱、同盟コインが重要です。
これらは戦力を伸ばす育成や、同盟ショップでの交換に関わります。
鍛造ハンマーや強化経験値パーツは、英雄装備の強化に関わる素材です。
英雄装備を強化すると、兵種ごとの攻撃力や防御力が上がり、遠征戦闘の勝率向上につながります。
巨熊狩猟そのものでも英雄装備の差がダメージに出るため、報酬で装備素材を得ることは次回以降の巨熊狩猟にも返ってきます。
同盟コインは、同盟ショップで使える通貨です。
VIP経験値、移転アイテム、シールド、加速アイテムなどに交換できるため、育成や同盟活動を進めるうえで使い道があります。
巨熊狩猟に参加するほど、戦闘面だけでなく日常の育成にもつながります。
報酬の主な見方は、次の通りです。
・鍛造ハンマーは英雄装備強化に関わる。
・強化経験値パーツは英雄装備の強化経験値に関わる。
・英雄装備ラッキー宝箱は装備関連の報酬として見る。
・同盟コインは同盟ショップの交換に使う。
・資源系の報酬は役場レベル上げや施設強化の補給になる。
・黄金が入る高ダメージ帯もある。
初心者ほど資源に目が行きやすいですが、巨熊狩猟は装備素材と同盟コインの価値も大きいです。
資源はすぐ建築や研究に使いやすく、装備素材は戦力を底上げし、同盟コインはショップ交換の幅を広げます。
どれか1つだけを見るのではなく、育成全体を進める報酬として考えると参加価値が分かりやすくなります。
ポイ活や役場レベル上げを意識する場合も、巨熊狩猟は重要です。
足りない資源をセレクト宝箱で補給できる場面があり、日課の中でも報酬効率のよい同盟イベントとして扱いやすいです。
同盟に入るメリットを考えるときも、巨熊狩猟に安定して参加できるかどうかは大きな判断材料になります。
ダメージポイント報酬の伸び方
巨熊狩猟の通常報酬は、ダメージポイント帯によって伸びていきます。
序盤の帯では強化経験値パーツ、同盟コイン、パン、木材、石材、鉄鉱が中心です。
ダメージポイントが上がると、鍛造ハンマーや100ポイント強化経験値パーツが入り、報酬量も大きくなります。
序盤の報酬帯は、参加できるようになったばかりの人でも見やすい目標になります。
ダメージポイント0~2,500では、10ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×1,100、パン×495,500、木材×495,500、石材×99,000、鉄鉱×25,000です。
2,500~5,000では、10ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×2,150、パン×991,500、木材×991,500、石材×198,500、鉄鉱×50,000になります。
5,000~8,000では、10ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×3,250、パン×1,400,000、木材×1,400,000、石材×297,500、鉄鉱×75,000です。
中盤に入ると、同盟コインと資源量がさらに増えます。
8,000~12,000では、10ポイント強化経験値パーツ×3、同盟コイン×4,350、パン×1,900,000、木材×1,900,000、石材×396,500、鉄鉱×100,000です。
12,000~27,500では、10ポイント強化経験値パーツ×3、同盟コイン×5,450、パン×2,400,000、木材×2,400,000、石材×495,000、鉄鉱×125,000です。
27,500~62,500では、10ポイント強化経験値パーツ×4、同盟コイン×9,500、パン×4,300,000、木材×4,300,000、石材×867,500、鉄鉱×218,500まで伸びます。
鍛造ハンマーが入る帯からは、英雄装備強化の意味がさらに大きくなります。
325,000~745,000では、鍛造ハンマー×2、10ポイント強化経験値パーツ×6、同盟コイン×21,700、パン×9,900,000、木材×9,900,000、石材×1,900,000、鉄鉱×499,500です。
745,000~1,700,000でも鍛造ハンマー×2が入り、同盟コインは25,800、資源量も増えます。
1,700,000~3,900,000では鍛造ハンマー×3、3,900,000~8,900,000では鍛造ハンマー×4になります。
さらに高い帯では、100ポイント強化経験値パーツが中心に入ってきます。
8,900,000~20,500,000では、鍛造ハンマー×5、100ポイント強化経験値パーツ×1、同盟コイン×38,000です。
20,500,000~47,000,000では、鍛造ハンマー×6、100ポイント強化経験値パーツ×1、同盟コイン×42,100です。
47,000,000~90,000,000では、鍛造ハンマー×7、100ポイント強化経験値パーツ×1、同盟コイン×46,100になります。
高ダメージ帯では、鍛造ハンマーと100ポイント強化経験値パーツの数がさらに増えます。
90,000,000~175,000,000では、鍛造ハンマー×8、100ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×51,000です。
175,000,000~330,000,000では、鍛造ハンマー×9、100ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×55,900です。
330,000,000~635,000,000では、鍛造ハンマー×10、100ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×60,800になります。
さらに上を狙う場合は、報酬の伸びを目標にしながら編成を詰める形になります。
635,000,000~1,200,000,000では、鍛造ハンマー×11、100ポイント強化経験値パーツ×3、同盟コイン×65,700です。
1,200,000,000~2,400,000,000では、鍛造ハンマー×12、100ポイント強化経験値パーツ×3、同盟コイン×75,600です。
2,400,000,000~4,800,000,000では、鍛造ハンマー×13、100ポイント強化経験値パーツ×4、同盟コイン×80,000です。
4,800,000,000~9,600,000,000では、鍛造ハンマー×14、100ポイント強化経験値パーツ×4、同盟コイン×85,000です。
9,600,000,000~19,200,000,000では、鍛造ハンマー×15、100ポイント強化経験値パーツ×5、同盟コイン×90,000です。
19,200,000,000~38,400,000,000では、鍛造ハンマー×16、100ポイント強化経験値パーツ×5、同盟コイン×95,000です。
38,400,000,000~99,900,000,000では、鍛造ハンマー×17、100ポイント強化経験値パーツ×6、同盟コイン×100,000になります。
報酬の伸び方を見ると、少し上の帯へ届かせる意味が大きいことが分かります。
あと少しで次の帯に届く場合は、左配置、兵士割合、強い集結への参加、装備、ペットスキルを見直す価値があります。
逆に、かなり遠い帯を無理に狙うより、今の戦力で届きそうな次の報酬帯を目標にしたほうが改善点を絞りやすいです。
狩猟実績で増える報酬
巨熊狩猟には、通常のダメージポイント報酬とは別に狩猟実績があります。
狩猟実績は、巨熊狩猟での個人総ダメージが一定値に達すると報酬を受け取れる仕組みです。
通常報酬が開催ごとのダメージポイントで見るものなら、狩猟実績は積み重ねた個人ダメージで見る報酬です。
序盤の狩猟実績では、強化経験値パーツ、同盟コイン、Lv3安全資源セレクト宝箱が中心になります。
歴代個人ダメージ10,000では、100ポイント強化経験値パーツ×2、同盟コイン×5,000、Lv3安全資源セレクト宝箱×50です。
45,000では、100ポイント強化経験値パーツ×4、同盟コイン×10K、Lv3安全資源セレクト宝箱×50になります。
100,000では、100ポイント強化経験値パーツ×6、同盟コイン×15K、Lv3安全資源セレクト宝箱×50です。
235,000では、100ポイント強化経験値パーツ×8、同盟コイン×20K、Lv3安全資源セレクト宝箱×50です。
500,000では、100ポイント強化経験値パーツ×10、同盟コイン×25K、Lv3安全資源セレクト宝箱×50になります。
1,200,000に届くと、英雄装備ラッキー宝箱が入ります。
歴代個人ダメージ1,200,000では、英雄装備ラッキー宝箱×5、100ポイント強化経験値パーツ×10、Lv3安全資源セレクト宝箱×50です。
2,500,000以上の複数報酬帯では、鍛造ハンマー×5、英雄装備ラッキー宝箱×5、100ポイント強化経験値パーツ×10、Lv3安全資源セレクト宝箱×50が中心になります。
さらに高い実績帯では、黄金が入る区間があります。
歴代個人ダメージ1,200,000,000、2,400,000,000、5,000,000,000、10,000,000,000、20,000,000,000、40,000,000,000、72,000,000,000では、黄金×100が報酬に含まれます。
黄金が入る帯では、Lv3安全資源セレクト宝箱×50が入らない帯もあります。
高ダメージ帯では、鍛造ハンマー、英雄装備ラッキー宝箱、100ポイント強化経験値パーツ、Lv3安全資源セレクト宝箱が中心になる帯もあります。
歴代個人ダメージ12,000,000,000、14,000,000,000、16,000,000,000、24,000,000,000、28,000,000,000、32,000,000,000、48,000,000,000、56,000,000,000、64,000,000,000では、鍛造ハンマー×5、英雄装備ラッキー宝箱×5、100ポイント強化経験値パーツ×10、Lv3安全資源セレクト宝箱×50が並びます。
狩猟実績は、1回の開催だけで見ないほうが価値を感じやすい報酬です。
毎回のダメージを伸ばしていくほど、個人総ダメージが積み上がり、装備素材や宝箱の獲得にもつながります。
すぐに高い実績帯へ届かなくても、参加を続けることで報酬が増えていくため、開催時間に合わせて欠かさず参加する意味があります。
同盟罠の解放条件
巨熊狩猟に挑戦するには、同盟罠が必要です。
同盟罠は同盟レベル5で解放されるため、まずは所属同盟がその条件を満たしているかを見る必要があります。
巨熊狩猟に参加できない場合、個人の戦力よりも同盟側の条件で止まっている可能性があります。
同盟レベルを上げるには、同盟科学研究の進行が関わります。
巨熊狩猟を目指す場合、同盟メンバー全員で研究を進めることが、同盟罠の解放につながります。
個人だけで完結しない条件なので、活動している同盟に入っているかどうかが大きくなります。
同盟罠が解放された後も、誰でも起動できるわけではありません。
巨熊狩猟は、R4以上の同盟メンバーが狩猟罠を起動すると挑戦できます。
R4未満のメンバーは、起動役ではなく、開催された集結へ参加してダメージを出す役割になります。
参加条件を整理すると、次の流れになります。
・同盟レベル5で同盟罠を解放する。
・同盟科学研究を進めて同盟レベルを上げる。
・R4以上のメンバーが狩猟罠を起動する。
・起動後30分間、同盟メンバーが集結で参加する。
・報酬はダメージ量に応じて受け取る。
この流れを理解しておくと、参加できない原因を切り分けやすくなります。
同盟レベルが足りないのか、罠が起動されていないのか、開催時間を逃しているのかで対処が変わります。
個人の編成を見直す前に、同盟罠の状態と開催時刻を確認するのが先です。
巨熊狩猟は同盟イベントなので、同盟の活動状況にかなり左右されます。
解放済みの同盟に入っていても、開催時刻の告知が分かりにくかったり、参加者が少なかったりすると報酬を伸ばしにくくなります。
同盟罠の解放条件は入口であり、その後は起動運用と参加人数が重要になります。
罠レベルと攻撃力上昇
同盟罠は、解放するだけでなく強化することで狂暴巨熊への攻撃力上昇につながります。
罠レベルが上がるほど、巨熊狩猟での攻撃力上昇効果が大きくなります。
個人の編成や装備だけでなく、同盟全体の準備として罠レベルも見ておきたい要素です。
罠レベルごとの効果は、次の通りです。
・罠レベル1:狂暴巨熊への攻撃力上昇+5%。
・罠レベル2:狂暴巨熊への攻撃力上昇+10%。
・罠レベル3:狂暴巨熊への攻撃力上昇+15%。
・罠レベル4:狂暴巨熊への攻撃力上昇+20%。
・罠レベル5:狂暴巨熊への攻撃力上昇+25%。
罠レベルは、個人の編成では補えない同盟全体の底上げ要素です。
同じメンバー、同じ編成で参加しても、罠レベルが高いほうが狂暴巨熊への攻撃力上昇を得られます。
個人で左配置や兵士割合を直すのと並行して、同盟全体で罠の強化を進めることが長期的なダメージアップにつながります。
罠レベル1から2に上げるだけでも、狩猟の矢を300個消費します。
そのため、罠強化は短期間で一気に終わらせるものというより、同盟メンバーで素材を集めながら進める長期要素です。
巨熊狩猟で毎回のダメージを伸ばしたい同盟ほど、罠レベルを後回しにしないほうがよいです。
罠レベルの見方で迷うのは、個人育成と同盟強化のどちらを優先するかです。
個人としては、左配置、兵士割合、英雄装備、領主装備を直すほうがすぐ動かしやすいです。
一方で、同盟としては罠レベルを上げるほど参加者全体に効果が出ます。
自分だけで完結する改善と、同盟全体で進める改善を分けて考えると、やることを整理しやすくなります。
狩猟の矢の集め方
同盟罠の強化には、狩猟の矢が必要です。
狩猟の矢は、郊外での野獣討伐などから入手できます。
巨熊狩猟でより高いダメージを狙うなら、開催中だけでなく、普段から狩猟の矢を集める動きも大切になります。
狩猟の矢は、罠レベルを上げるための同盟強化素材として見ます。
個人の装備素材とは違い、同盟罠を強化するために使われます。
レベル1から2に上げるだけでも300個必要になるため、少人数や活動が少ない同盟では集まりにくくなることがあります。
狩猟の矢を集める意味は、単に罠レベルを上げることだけではありません。
罠レベルが上がると狂暴巨熊への攻撃力上昇が増え、同盟全体のダメージ底上げにつながります。
つまり、野獣討伐などの普段の動きが、次回以降の巨熊狩猟の報酬にもつながる形です。
狩猟の矢を意識する場面は、次の通りです。
・同盟罠のレベルを上げたいとき。
・同盟全体の巨熊狩猟ダメージを伸ばしたいとき。
・個人編成を直しても伸びが頭打ちになってきたとき。
・同盟内で罠強化を進める方針になっているとき。
同盟罠の強化は、R4以上だけが考えるものではありません。
起動権限がないメンバーでも、素材集めに関わることで同盟全体の火力底上げに貢献できます。
巨熊狩猟で報酬を増やしたいなら、開催時間の参加だけでなく、開催外の素材集めも同じ流れで考えると無駄が少なくなります。
同盟選びで変わる参加しやすさ
巨熊狩猟は、所属する同盟によって参加しやすさが大きく変わります。
同盟罠が解放されていない同盟では、そもそも巨熊狩猟に参加できません。
解放済みでも、開催時刻が合わない、参加人数が少ない、強い集結主が少ないと、ダメージや報酬を伸ばしにくくなります。
同盟選びでまず見たいのは、同盟レベルと活動量です。
同盟罠は同盟レベル5で解放され、レベル6以上の同盟なら巨熊狩猟を解放済みの目安になりやすいです。
同盟総力ランキング上位の同盟は、参加者や強い集結主が集まりやすく、巨熊狩猟の恩恵を受けやすくなります。
同盟に入った後は、開催時間の確認も大切です。
巨熊狩猟は2日に1度の開催として扱われることがあり、起動後は30分間だけ参加できます。
時間を逃すと報酬機会を逃してしまうため、同盟チャットで開催予定を見ておくことが重要です。
同盟活動を続けるなら、同盟拠点付近への移動も運用上のポイントになります。
バッグ内のその他タブにある同盟都市移転を使って同盟拠点付近に移動する動きが推奨される場面があります。
巨熊狩猟そのものの起動条件ではありませんが、同盟活動に参加しやすい環境を整える意味があります。
同盟選びで見る項目は、次のように整理できます。
・同盟レベル5以上か。
・巨熊狩猟を開催しているか。
・開催時刻が自分に合うか。
・R4以上が定期的に起動しているか。
・強い集結主がいるか。
・参加者が集まりやすいか。
・同盟チャットで予定が分かりやすいか。
特にダメージを伸ばしたい人は、強い集結主がいる同盟の価値が大きいです。
自分の部隊がまだ育っていなくても、強い集結に参加できればダメージを伸ばしやすくなります。
逆に、個人の編成を整えても、集結が立たない同盟や参加者が少ない同盟では、30分間の参加機会が減ってしまいます。
巨熊狩猟を重視するなら、同盟は報酬の土台です。
同盟罠の解放、罠レベル、開催時刻、集結主、参加人数がそろうほど、同じ30分でも得られる成果が変わります。
自分の編成を直しても報酬が伸びにくい場合は、同盟側の環境もあわせて見直すと次の改善点が見つかります。
キングショットの巨熊狩猟についてのまとめ
・巨熊狩猟は同盟罠がないと挑戦できない
・同盟罠は同盟レベル5で解放される
・狩猟罠を起動できるのはR4以上のメンバー
・起動後は30分間だけ集結で挑戦できる
・自分の集結と他の集結参加は役割が違う
・集結参加では左配置の第1遠征スキルが重要
・チェンコなど火力アップ系英雄が候補になる
・兵士割合は弓兵と騎兵を厚めにすると扱いやすい
・弓兵だけに寄せるより割合の調整が大切
・英雄装備や領主装備の強化でダメージは伸びる
・バフアイテムは消費と伸び幅を見て使う
・強い集結主に素早く入る準備が報酬差になる
・報酬は鍛造ハンマーや同盟コインを優先して見る
・狩猟実績は個人総ダメージの積み重ねで増える
・罠レベルを上げると狂暴巨熊への攻撃力が上がる
・狩猟の矢は同盟罠を強化するために必要
・開催時刻が合う同盟ほど参加機会を逃しにくい
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