ソーラーパンク:天空の島は、浮遊島で資源を集め、農業や建築を進めながら飛行船で探索範囲を広げていくサバイバルクラフトです。
序盤はできることが多いぶん、水の確保、基本道具、拠点作り、作物、飛行船探索のどれを先に進めるかで迷いやすくなります。
この記事では、最初に作りたいもの、クラフトと農業の進め方、島外探索で見る素材、発電や自動化へつなげる流れをまとめています。
戦闘やレイド対策ではなく、生活基盤を整えながら少しずつ行動範囲を広げたい人向けの序盤攻略です。
・序盤で最初にやることと優先順
・水桶、サバイバルガイド、基本道具の役割
・小麦、綿、鉄、銅を探す流れ
・飛行船探索、建築、発電でつまずきやすい点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ソーラーパンク:天空の島の序盤攻略で最初にやること
この章では、序盤で迷いやすい行動の優先順と、拠点づくりに入るまでの流れを扱います。
・序盤の進め方と優先順
・最初に作りたい水桶とサバイバルガイド
・基本道具とクラフトテーブル
・鉄と銅を集める流れ
・作物待ちに進める建築
・雷雨から作物を守る温室
・収納と持ち物整理の注意点
序盤の進め方と優先順
ソーラーパンク:天空の島の序盤は、資源を集めて、道具を作り、農業と建築を並行しながら探索範囲を広げていく流れになります。
最初から遠くの島を目指すより、まずは水、基本道具、拠点、作物、収納を整えるほうが安定します。
戦闘やレイド対策を中心にするゲームではないため、序盤攻略では生活基盤を作る順番が重要です。
最初に意識したい優先順は次の通りです。
・水桶を作って水を確保しやすくする
・サバイバルガイドを作って次の行動を確認できるようにする
・クラフトテーブルを作って基本クラフトを広げる
・斧、つるはし、鍬、ハンマーをそろえる
・鉄鉱床を見つけたらつるはしで採掘する
・作物を育てながら、待ち時間に家や収納を整える
・飛行船で島外探索へ進み、小麦、綿、銅などを探す
・発電と自動化へつなげる
この順番は、すべてを一直線に終わらせるというより、できることを並行して増やすための目安です。
作物はすぐに育ち切るわけではないため、農業だけを見て待つより、建築や素材整理を進めたほうが自然に進みます。
夜まで眠れない場面もあるので、時間待ちを無駄にしない動き方が序盤では大切です。
本作は、浮遊島で建物を建て、食物を育て、ガジェットを作り、飛行船で遠くの島を探索するゲームです。
そのため、序盤の失敗は「何を倒せばよいか」よりも、「何を先に作れば行動範囲が広がるか」で起こりやすくなります。
水、道具、農業、建築、探索のつながりを押さえると、次にやることが見えやすくなります。
最初に作りたい水桶とサバイバルガイド
序盤で早めに作りたいものは、水桶とサバイバルガイドです。
水桶は水を保管する設備で、雨水を貯められるため、雨が降らない状況でも飲み水を確保しやすくなります。
探索へ出る時間が長くなるほど、水を安定して持てることは重要になります。
水桶を後回しにすると、拠点の作業や島外探索を進めたいタイミングで水の不安が残ります。
本作はリラックスしたサバイバルクラフト寄りの作りですが、生活資源の準備を無視してよいわけではありません。
序盤の飲み水対策として、水桶は優先度の高い設備です。
サバイバルガイドは、序盤で迷ったときの行動確認に役立ちます。
クラフト素材は木材×1、葉×2なので、序盤でも作りやすい部類です。
ゲーム内の重要システムを理解する助けになるため、最初の島で採集を進めたら早めに作っておきたい対象です。
サバイバルガイドを作る意味は、単に説明を読むためだけではありません。
本作は農業、建築、発電、飛行船探索がつながっているため、次の行動を見失うと、ただ素材を拾っているだけになりやすいです。
サバイバルガイドを手元に置くことで、作るもの、見るべき設備、次に広げる要素を確認しながら進められます。
研究を進めると、カラフェをアンロックし、オーブンで水を煮沸できるようになります。
ただし、最初からそこまで進んでいるわけではないため、序盤では水桶による保管を先に考えます。
水の安定、ガイドによる確認、基本道具の準備をそろえると、序盤の行動が一気に組み立てやすくなります。
基本道具とクラフトテーブル
クラフトの出発点になるのは、クラフトテーブルです。
クラフトテーブルの素材は木材×6で、基本的な作成導線の中心になります。
まず木材を集め、クラフトテーブルを用意し、その後に道具を増やしていく流れが分かりやすいです。
序盤で押さえたい基本道具と素材は次の通りです。
・クラフトテーブル:木材×6
・斧:スティック×2、石×2
・つるはし:スティック×2、石×3
・鍬:スティック×3、石×2
・ハンマー:スティック×6、石×5
・サバイバルガイド:木材×1、葉×2
・キャンプファイヤ:スティック×8、石×6
・ベット:木材×5、布×1、綿×2
道具はそれぞれ役割が違います。
斧は木材確保、つるはしは鉄鉱床などの採掘、鍬は農業、ハンマーは建築や設置の導線に関係します。
どれか1つだけを作ればよいというより、採集、採掘、農業、建築を回すために一式そろえる考え方が向いています。
序盤で迷いやすいのは、見た目の拠点づくりを先に進めるか、道具作成を優先するかです。
建築は素材返却があるため試しやすい一方で、道具が足りないと資源集めや農業が止まりやすくなります。
先にクラフトテーブルと基本道具をそろえ、それから家や畑を広げるほうが、作業の手戻りを減らせます。
ベットは序盤で作れる候補ですが、設置には屋根が必要です。
素材だけを見て作っても、家として成立する建築が整っていないと使いにくい点に注意が必要です。
ベットは単体のクラフト品ではなく、基礎、壁、屋根を含めた拠点づくりの一部として考えるとつまずきにくくなります。
鉄と銅を集める流れ
序盤で重要な鉱物は、まず鉄です。
鉄鉱床はつるはしで採掘できるため、つるはしを作ったら見つけた鉄鉱床を積極的に回収します。
鉄は序盤から重要な資源で、後の設備や進行に関わるため、見つけたら後回しにしにくい素材です。
鉄は、はじまりの島と双子島で入手できます。
はじまりの島には鉄×1があり、スタート地点の資源として扱えます。
双子島では鉄に加えて、綿、ニンジン、トウモロコシ、トマト、パプリカも見つかるため、島外探索後の素材集め候補になります。
一方で、銅ははじまりの島ではなく、小さな開拓島と雪の洞窟島で入手できます。
エネルギークラフトテーブルの素材には鉄×5、銅×6、木材×4、ガラス×2が必要になるため、発電や自動化を見据えると銅も無視できません。
ただし、銅は初期島だけで完結しないため、飛行船による島外探索とセットで考える素材です。
鉱物ごとの入手先を整理すると、序盤以降の探索目的が見えやすくなります。
・石:はじまりの島、黄金島
・鉄:はじまりの島、双子島
・銅:小さな開拓島、雪の洞窟島
・砂岩:開拓の島、大地島
・石英:ドーナツ島、三角島
・コバルト:黄金島、雪の洞窟島
・ダイヤモンド:極寒島
・粘土:大平原島、段々島
最初からすべての鉱物を集めようとすると、序盤の目的がぼやけます。
まずは石、木材、スティックで基本道具を作り、鉄を集め、島外探索で銅や作物を探す流れが自然です。
ダイヤモンドやコバルトのような素材は、序盤の最初の目標というより、探索範囲が広がった後の素材として見ておくとよいです。
作物待ちに進める建築
農業を始めると、作物が育つまで待ち時間が発生します。
この時間をただ待つのではなく、小さな家を建てたり、内装を整えたり、収納を増やしたりするのが序盤の進め方として自然です。
本作では、自分の島を家のように整える遊びも大きな魅力になっています。
作物待ちの間に進めやすい作業は次の通りです。
・基礎を置いて家の場所を決める
・壁を作って部屋の形を整える
・屋根を試しながらベッド設置の準備をする
・チェストを置いて素材を分類する
・飛行船探索前に持ち物を整理する
・畑の周辺に動線を作る
・内装や装飾を進める
建築は最初のうちは自由配置や接続に慣れが必要です。
最初の基礎はグリッドに吸い付かないため、地面が高くて基礎が埋まるのを避けようとして高く置きすぎると、家の入り口で引っかかることがあります。
最初から完璧な家を作るより、動きやすさと設置しやすさを優先したほうが進めやすいです。
建築で安心できる点は、設置したオブジェクトや壁などをいつでもペナルティなしで解体でき、使った分のアイテムが100%戻ることです。
配置に失敗しても素材を失いにくいため、屋根や壁の向きを試しながら覚えられます。
ソーラーパネルなど一部施設は例外として扱われているため、設備系は建築パーツより慎重に置く意識を持つとよいです。
建築レシピでは、階段、屋根、基礎、壁などの基本パーツがそろっています。
階段は木材×3、石×2、階段ハーフは木材×2、石×1です。
平らな屋根や上階は木材×2で、屋根、屋根の接合部、屋根のコーナーなど複数の屋根パーツもあります。
壁はレンガ×2、石×2のものや、木材×3の壁、壁ハーフ、壁ハーフ透明、三角壁系のパーツが確認できます。
雷雨から作物を守る温室
農業で注意したいのは、作物が雷雨によって破壊されることがある点です。
序盤で作物を育て始めたら、畑を広げるだけでなく、作物を守ることも考える必要があります。
特に進行に必要な作物を育てる段階では、温室が重要な設備になります。
温室は、すべての作物を最初から囲うためというより、大切な農作物を守るための設備として考えると分かりやすいです。
作物の成長には時間がかかるため、育つ前に失うと、待ち時間と素材確保の両方で遠回りになります。
畑を広げる前に、守りたい作物と後回しでよい作物を分けておくと、建築や素材集めの優先度を決めやすくなります。
序盤の農業では、作物の種類を増やすことも大切です。
綿、スイカ、ラズベリー、ニンジン、小麦、ヒマワリ、トウモロコシ、トマト、藻、パプリカなどが素材一覧で扱われています。
ただし、すべてが初期島だけでそろうわけではないため、農業は島外探索と強くつながっています。
農業の手間を減らす要素として、後にはスプリンクラーも関係します。
スプリンクラーは自動で水をまく設備で、発電や自動化が進むと農業の負担を減らす導線になります。
序盤ではまず畑を作り、作物を守り、島外で種や作物を広げ、その後に自動化へ進む流れで考えると無理がありません。
収納と持ち物整理の注意点
序盤で意外につまずきやすいのが、収納と持ち物整理です。
素材の種類が増える一方で、インベントリやチェストの容量はタイトに感じやすくなります。
チェストは10個しかアイテムが入らないため、何でも入れているとすぐに埋まります。
飛行船で新しい島へ行くと、小麦、綿、銅など、持ち帰りたい素材が増えます。
しかし、探索先で新素材を見つけても、インベントリがいっぱいだと初期島に戻って整理してから再び向かうことになりやすいです。
探索前に荷物を減らし、持ち帰る目的を決めておくと、往復の手間を抑えられます。
序盤の収納は、素材の用途で分けると扱いやすくなります。
・木材、石、スティックなどの基本素材
・鉄、銅などの鉱物
・綿、小麦、野菜などの作物
・建築用の素材
・発電や自動化に向けて残す素材
収納の数が少ないうちは、細かく分類しすぎても管理が大変です。
まずは基本素材、農業素材、鉱物、建築用のように大きく分けるだけでも、クラフト時の探し直しを減らせます。
新しい島へ行く前には、斧、つるはし、必要な水、空き枠を意識して整えると、探索で得た素材を持ち帰りやすくなります。
動けなくなった場合の対処も覚えておきたい点です。
キャラクターが地形に挟まるなどして動けないときは、Settings → General → 一番下にあるUnstuck Meを使います。
建築や探索中に地形へ引っかかる可能性があるため、序盤のうちに導線を知っておくと安心です。
ソーラーパンク:天空の島の序盤攻略で広げる要素
ここでは、初期島で基盤を整えた後に広がる探索、協力プレイ、発電、自動化、つまずきやすい要素を扱います。
・飛行船で行ける島外探索
・小麦と綿の入手先
・島ごとの素材と作物
・協力プレイ時の飛行船
・発電と自動化への進行
・屋根とベッドでつまずく場面
・合わない遊び方と注意点
飛行船で行ける島外探索
飛行船は、空に浮かぶ遠くの島々を探索するための移動手段です。
はじまりの島で採集、クラフト、拠点づくりを進めたら、次は島外へ出て資源や作物の種類を増やしていきます。
初期島だけでは見つからない素材があるため、飛行船探索は序盤から次の段階へ進む大きな区切りになります。
島外探索に出る前は、目的をはっきりさせておくと動きやすいです。
小麦を探すのか、銅を集めるのか、綿を確保するのかで、持ち帰る素材の優先度が変わります。
収納容量がきつくなりやすいため、何でも持ち帰ろうとすると、必要なものを拾えなくなることがあります。
探索前に見直したい準備は次の通りです。
・インベントリに空きを作る
・つるはしを用意して鉱床に対応する
・斧を用意して木材確保に備える
・水を確保しておく
・持ち帰りたい素材を決める
・初期島の収納を空けておく
飛行船探索は、単なる移動ではなく、農業、クラフト、発電へつながる素材集めです。
小さな開拓島では銅、綿、スイカ、ラズベリーが見つかり、双子島では鉄と複数の作物が見つかります。
目的に合わせて島を選べるようになると、序盤の行動が「なんとなく探索」から「必要素材を取りに行く探索」に変わります。
ゲームを進めることで、より高速な飛行船も解放されます。
序盤ではまず探索範囲を広げる手段として飛行船を扱い、速度や上位の飛行船は進行後の快適化として見るとよいです。
飛行船ドックの具体素材数を無理に決め打ちするより、鉄などの重要素材を集めながら探索導線を整えることを優先します。
小麦と綿の入手先
序盤で迷いやすい作物が、小麦です。
小麦はスタート地点の島には生えていないため、はじまりの島だけを探し続けても見つかりません。
入手するには、さらに遠くの島々へ探索に出る必要があります。
小麦を入手できる島は次の通りです。
・チェアロック島
・穏やかな低地島
・三角島
・黄金島
・蛇行島
・大地島
・極寒島
・大平原島
・馬蹄島
・段々島
小麦は初期島外で探す作物なので、序盤の進行では「見落としたかも」と考えるより、飛行船で島外に出る段階の素材として扱うほうが自然です。
特にチェアロック島、穏やかな低地島、三角島、黄金島などは、小麦以外の作物や動物も絡むため、探索目的を複数持ちやすい島です。
綿も序盤で意識したい作物です。
ベットの素材には綿×2が含まれるため、拠点づくりと寝床の準備に関係します。
綿は小さな開拓島、チェアロック島、穏やかな低地島、三角島、黄金島、蛇行島、大地島、極寒島、大平原島、双子島、段々島で入手できます。
小麦と綿は、どちらも農業と拠点づくりを進めるうえで重要ですが、役割が違います。
小麦は初期島にはない作物として探索目的になり、綿はベット素材として建築や生活基盤に関わります。
飛行船で外へ出るときは、食材や作物を増やす目的だけでなく、ベッドや建築のために綿を持ち帰る意識も持つと進行が安定します。
島ごとの素材と作物
島外探索では、島ごとに集められる素材や作物が変わります。
すべての島を同じ目的で回るのではなく、欲しい素材に合わせて見る島を変えると効率がよくなります。
序盤では、銅、鉄、小麦、綿、粘土、動物の有無を目安にすると探索目的を作りやすいです。
島ごとの主な素材と作物は次の通りです。
・はじまりの島:鉄、石、ニワトリ、木、岩、草があり、最初の採集と拠点づくりに向く
・小さな開拓島:銅、綿、スイカ、ラズベリーがあり、初期島外で銅と作物を得る候補
・チェアロック島:綿、ラズベリー、ニンジン、小麦、ブタがあり、小麦やブタを探す候補
・穏やかな低地島:綿、スイカ、ラズベリー、ニンジン、小麦、ヒマワリ、ブタがあり、作物と動物をまとめて見やすい
・三角島:石英、綿、スイカ、ラズベリー、小麦、ニワトリがあり、石英と作物を探せる
・黄金島:石、コバルト、綿、スイカ、ラズベリー、ニンジン、小麦、ヒマワリ、ブタがあり、鉱物、作物、動物が混在する
・双子島:鉄、綿、ニンジン、トウモロコシ、トマト、パプリカがあり、鉄と作物をまとめて集めやすい
・雪の洞窟島:銅、コバルトがあり、鉱物目的の探索先になる
・極寒島:ダイヤモンド、綿、ラズベリー、ニンジン、小麦、トウモロコシ、トマト、パプリカがあり、後続探索で見る島
・大平原島:粘土、綿、スイカ、ラズベリー、ニンジン、小麦、ヒマワリ、トウモロコシ、トマト、ヒツジがあり、粘土、作物、ヒツジの候補
・段々島:粘土、綿、ラズベリー、ニンジン、小麦、トウモロコシ、トマト、パプリカがあり、粘土と複数作物を探せる
最初の島であるはじまりの島は、採集、クラフト、拠点建築の基本を学ぶ場所です。
鉱床が2か所、作物畑が10か所、動物が1匹あり、木は138本、岩は126、草は110あります。
ランドマークとして墜落飛行船があり、序盤の探索や飛行船導線にも関係します。
動物では、ニワトリ、ブタ、ヒツジが島ごとに分かれています。
ニワトリははじまりの島、三角島、大地島で確認でき、ブタはチェアロック島、穏やかな低地島、黄金島で確認できます。
ヒツジは蛇行島と大平原島で確認できます。
動物資源を意識する場合も、島ごとの差を見て探索先を決めることになります。
素材一覧は便利ですが、序盤で全部を同じ重さで追う必要はありません。
はじまりの島では基本素材と鉄、小さな開拓島では銅と綿、チェアロック島や穏やかな低地島では小麦、双子島では鉄と作物というように、目的を分けると行動しやすくなります。
特にインベントリが埋まりやすい序盤では、島へ行く前に「今回は何を持ち帰るか」を決めることが大切です。
協力プレイ時の飛行船
協力プレイでは、飛行船の扱いに注意が必要です。
飛行船は建造したプレイヤー本人しか利用できないため、一緒に遊ぶ仲間も自分専用の飛行船を作る必要があります。
1人が飛行船を作れば全員がそのまま使える、という感覚で進めるとつまずきやすいです。
フレンドと遊ぶ場合は、新しいワールドを作成し、ESCキーを押して、Host Gameを選択し、再度ESCキーを押してフレンドを招待します。
本作はソロプレイと小規模な協力プレイ向けで、公開サーバーはなく、1人のプレイヤーがゲームをホストする形です。
協力プレイを考えている場合は、事前に誰がホストするかも決めておくと進めやすくなります。
クロスプレイはないため、遊ぶ環境をそろえることも重要です。
拠点づくりや農業を一緒に進めたい場合でも、探索範囲を広げる段階では飛行船の個人所有が影響します。
各プレイヤーが飛行船を作る前提で、素材集めや作業分担を考えると協力プレイの流れが安定します。
協力プレイでは、作業を分けられることが強みになります。
一方が木材や石を集め、もう一方が農業や建築を進めるような役割分担はしやすいです。
ただし、飛行船探索では個人ごとの準備が必要になるため、拠点作業と探索作業を切り分けて考えると混乱しにくくなります。
発電と自動化への進行
序盤の基盤が整ってくると、発電と自動化が次の目標になります。
本作の電力は主に風力と太陽光で生み出し、発電量は天候の影響を受けます。
そのため、発電設備を置くだけで終わりではなく、供給と消費のバランスを見ながら運用する必要があります。
発電関連の設備には、風車、大型風力タービン、ソーラーパネル、バッテリーがあります。
風車は風の強さに応じて電力を生み出し、大型風力タービンは大量の電力を生み出す大型設備です。
ソーラーパネルは太陽にさらされていると電力を生み出します。
バッテリーは余った電力を蓄え、必要に応じて放出する設備です。
電力は照明だけでなく、資源収集や農業の自動化にも関係します。
スプリンクラーは自動で水をまく設備で、輸送ドローンは資源を運ぶ設備です。
電気炉もエネルギーで動く設備として扱われており、発電が進むほど拠点作業の手間を減らせるようになります。
序盤から中盤への移行で意識したいのが、エネルギークラフトテーブルです。
素材は鉄×5、銅×6、木材×4、ガラス×2です。
鉄ははじまりの島や双子島、銅は小さな開拓島や雪の洞窟島で集めるため、発電や自動化に進むには島外探索も必要になります。
自動化の流れでは、最初は手作業で素材を集め、発電機とドリルがアンロックされると、燃料が切れるまで自動で素材を掘れるようになります。
ドリルは一度設置すれば壊れる心配がないように扱われていますが、動かすには電力側の準備が必要です。
ソーラーパネル1枚では電力が足りず、ドリルが動かない場面もあるため、電力モニターで数値を見ながら調整します。
発電を安定させるには、バッテリーの役割も大切です。
バッテリーは発電した電力を保存し、無線で拠点に供給できます。
1台ごとに入力や出力の上限があるとされるため、自動化の規模が大きくなると複数台運用も視野に入ります。
序盤では最適数を決め打ちするより、消費設備が増えたら電力不足が起きていないかを見る進め方が合います。
天候に合わせた運用では、天気予報ステーション、手動スイッチ、昼夜センサー、雨センサー、論理ブロックも関係します。
昼夜や雨などの条件に応じてエネルギー接続を開閉する仕組みがあるため、発電と自動化は後半ほど工夫の余地が増えます。
序盤記事では、まず電力がクラフト、農業、採掘の手間を減らす導線になることを押さえるのが重要です。
屋根とベッドでつまずく場面
序盤の建築でつまずきやすいのは、屋根とベッドです。
ベッドのレシピは木材×5、布×1、綿×2ですが、素材をそろえるだけでは十分ではありません。
ベッドを設置するには屋根が必要なので、家として成立する建築を用意する必要があります。
家を作るときは、基礎、壁、屋根を順番に考えると分かりやすいです。
最初に基礎の位置を決め、壁で部屋を作り、屋根を乗せてからベッドを置きます。
屋根作りは最初のうちは難しく感じる場合があるため、パーツ同士の接続を試しながら慣れていく進め方になります。
建築の失敗を恐れすぎる必要はありません。
建築物を解体すると、使った分のアイテムが100%戻るため、配置を直しやすいです。
基礎の高さ、入口の引っかかり、屋根のつながりを試しながら修正できるので、序盤は小さな家から作ると扱いやすくなります。
屋根パーツには、平らな屋根や上階、屋根ハーフ、屋根の接合部、屋根のコーナーなど複数の種類があります。
壁にも通常の壁、ハーフ、透明系、三角系のパーツがあり、形を整えようとすると意外に選択肢が多いです。
最初から凝った形にしようとすると迷いやすいため、まずはベッドを置ける実用的な形を優先します。
時間の流れにも注意が必要です。
ベッドを作って配置しても、夜になるまで眠れません。
効率だけを重視すると待ち時間が長く感じやすいので、夜を待つ間に農業、収納整理、建築の修正、素材集めを進めると、序盤のテンポがよくなります。
合わない遊び方と注意点
ソーラーパンク:天空の島は、プレッシャーのないリラックスしたサバイバルクラフト体験を重視したゲームです。
拠点作り、装飾、農業、自分の島を家のように整える遊びが好きな人に向いています。
序盤攻略でも、最短で何かを倒すより、暮らしを整えながら探索先を広げる考え方が合います。
一方で、PvP、レイド、拠点攻撃、競争型サバイバルを期待している場合は合いにくいです。
ストーリーキャンペーンに沿って強制的に進むタイプでもなく、物語に沿ったクエスト進行を主軸にするゲームでもありません。
序盤から激しい戦闘や敵対要素を求めると、記事内の進め方とは期待がずれます。
探索についても、無限に広がるランダム世界を中心にした遊びではありません。
世界はランダム生成ではなく手作りの島々で構成されており、2つのバイオームがあります。
メインコンテンツは約20時間で探索でき、その後は拠点、農場、装飾、自分の目標に集中する設計です。
この特徴を踏まえると、序盤の目標は「強い装備を急いで完成させること」ではなく、「水、道具、畑、家、収納、飛行船、発電を少しずつつなげること」です。
Soft Modeは、建築、農業、探索、世界観をじっくり味わいたい人に向きます。
効率を追いすぎるより、待ち時間を建築や整理に使い、探索で得た素材を拠点に反映していく遊び方が自然です。
注意点として、協力プレイ、収納、建築、電力は序盤から小さなつまずきになりやすいです。
協力プレイでは飛行船が個人所有で、公開サーバーやクロスプレイはありません。
収納はチェスト10枠で埋まりやすく、建築は屋根と基礎の配置に慣れが必要です。
電力は天候や消費設備の影響を受けるため、発電設備を増やすだけでなく、使う設備とのバランスを見る必要があります。
全体として、序盤は大きな正解を1つ選ぶより、生活に必要な要素を順番に整えることが大切です。
水桶とサバイバルガイドで最初の迷いを減らし、クラフトテーブルと道具で作業を広げ、作物待ちに建築を進め、飛行船で島外素材を集めます。
その先で発電と自動化に進めば、農業や採掘の手間が減り、自分の島づくりに使える時間が増えていきます。
ソーラーパンク:天空の島の序盤攻略についてのまとめ
・序盤は水、道具、拠点、作物、探索の順で安定する
・水桶は雨水を貯められ、序盤の飲み水対策に役立つ
・サバイバルガイドは次の行動を迷った時の助けになる
・クラフトテーブルを作ると基本道具の準備が進めやすい
・つるはしを作ったら鉄鉱床を見つけて採掘したい
・銅は初期島だけで完結せず島外探索とつながる
・作物の成長待ちは建築や収納整理に使うと進みやすい
・雷雨で作物が壊れるため大切な作物は温室で守りたい
・小麦ははじまりの島にはなく遠くの島で探す作物
・綿はベッド素材に関係し拠点づくりでも意識したい
・飛行船探索前は持ち物の空きと目的素材を決めておく
・協力プレイでは飛行船を各プレイヤーが作る必要がある
・発電は風力と太陽光を使い天候や消費設備の影響を受ける
・ベッドは素材だけでなく屋根のある建築が必要になる
・PvPやレイドより農業、建築、探索を楽しむ遊びに向く
