ソーラーパンク:天空の島では、飛行船を作ることで開始島の外へ出られるようになり、新しい浮遊島や資源へ進む道が広がります。
ただし、飛行船は素材を集めるだけで完成するわけではなく、飛行船ドックの解放、墜落した飛行船の部品の入手、ドックでの本体作成まで順番に進める必要があります。
飛行船が完成した後も、すべての島へすぐ行けるわけではありません。
マップの白い円で移動範囲を見ながら、銅、小麦、石英、卵、コバルトといった資源を集め、アップグレードで行ける島を広げていく流れになります。
作成手順、島めぐりの優先順、範囲が広がらない時の確認点を押さえておくと、序盤から中盤の探索が進めやすくなります。
・飛行船を作るための手順と必要素材
・墜落した飛行船の部品の場所と取り方
・島めぐりで優先したい資源と進行順
・アップグレードで範囲が広がらない時の確認点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ソーラーパンク:天空の島の飛行船の作り方と使い道
・最初に知りたい作成手順
・飛行船ドックの解放と素材
・墜落した飛行船の部品の場所
・本体作成に必要な素材
・ドック設置で失敗しやすい場所
・作成前に集めたい準備物
・完成後に行ける場所と目的
この章では、飛行船を作るまでの流れと、完成後に何ができるようになるのかを順番に見ていきます。
最初に知りたい作成手順
ソーラーパンク:天空の島で飛行船を作る流れは、先に飛行船ドックを用意し、そのドックから飛行船本体を作る形です。
いきなり飛行船本体だけをクラフトするのではなく、施設の解放、素材集め、部品の回収、ドックの設置、本体作成という順番で進めます。
大まかな流れは以下の通りです。
・研究テーブルで飛行船ドックを解放する
・木材、鉄、布を集める
・開始島で墜落した飛行船の部品を入手する
・島の端に飛行船ドックを設置する
・ドックのパネルを開く
・鉄、布、墜落した飛行船の部品を使って飛行船を作る
この中で特に止まりやすいのは、墜落した飛行船の部品です。
木材や鉄、布は通常の採集や加工で集める流れが見えやすい一方で、部品は開始島の高い場所にある残骸から入手する必要があります。
そのため、素材はそろっているのに飛行船が完成しない場合は、まず部品を取っているかを見直すのが近道です。
作成の考え方としては、飛行船を単なる乗り物ではなく、開始島の外へ出るための進行ゲートとして見ると分かりやすくなります。
飛行船を作るまでは行ける場所が限られますが、完成後は新しい浮遊島や資源、トレーダーボットへ向かえるようになります。
そのため、拠点づくりを進めるだけでなく、できるだけ早い段階で飛行船作成の素材を意識して集めておくと、その後の探索がスムーズです。
飛行船ドックの解放と素材
飛行船ドックは、飛行船を作るための中心施設です。
飛行船本体を作るだけでなく、後のアップグレード適用にも関わるため、一度作って終わりの施設ではありません。
飛行範囲を広げる時も、このドックのパネルを使う点を覚えておくと、後で迷いにくくなります。
飛行船ドックは研究テーブルで解放します。
研究に必要な素材としては、木材5、鉄5、布5が挙げられます。
また、研究テーブル側の進行段階も関係するため、序盤の作業台や炉で基本素材を整えながら、研究を進める流れになります。
ドックの建設には、木材40、鉄20、布3が必要です。
序盤としては木材と鉄の要求量が多めなので、建築や別の設備に使い切る前に、飛行船用としてまとまった数を確保しておくと安心です。
布も少量ではありますが、綿を育てて加工する流れが必要になるため、後回しにしすぎるとドック作成の直前で止まりやすくなります。
素材の集め方は、序盤の基本作業とつながっています。
木材は木から集め、鉄は開始島の生鉄ノードを採掘して炉で精錬します。
炉を作るには石15が必要で、石はツルハシで岩を叩いて集めます。
布は綿の種を植え、水やりをして綿を収穫し、作業台で加工する流れです。
ここで大事なのは、ドック用の素材と飛行船本体用の素材を混同しないことです。
ドックには木材40、鉄20、布3が必要で、飛行船本体には別に鉄10、布3、墜落した飛行船の部品1が必要です。
ドックを建てた時点ではまだ飛行船は完成していないため、ドックを設置したあとにパネルを開き、本体作成まで進める必要があります。
墜落した飛行船の部品の場所
墜落した飛行船の部品は、飛行船本体の作成に必要な専用素材です。
鉄や布とは違い、通常の採掘や作業台加工では手に入りません。
開始島にある墜落した飛行船の残骸を調べることで入手します。
場所の目印は、開始島の湖です。
部品がある残骸は、湖の南東にある丘の上にあります。
残骸の位置から湖が見えるため、まず湖を見つけ、その南東側の高台を探すと目的地を絞りやすくなります。
ただし、残骸のある場所はそのまま歩くだけでは届きにくい高所です。
湖の南からやや南西寄りの場所にある小さな高低差を進み、建築ハンマーと木材を使って階段を設置して上がります。
高台に到達したら、墜落した飛行船を調べることで墜落した飛行船の部品を入手できます。
この部品でつまずきやすいのは、残骸が「見えているのに行けない場所」になりやすい点です。
高低差を階段で越える発想がないと、残骸を見落としたり、別の島にある素材だと勘違いしたりしやすくなります。
飛行船作成が止まった時は、素材数だけでなく、この部品を所持しているかを必ず見直したいところです。
部品は飛行船本体の作成で1個使います。
飛行船ドックを先に作っていても、部品がないと本体作成には進めません。
そのため、飛行船作成を始める時は、ドック用素材と並行して部品回収もセットで考えると無駄が少なくなります。
本体作成に必要な素材
飛行船本体は、飛行船ドックのパネルから作成します。
必要素材は、鉄10、布3、墜落した飛行船の部品1です。
ドックを建てた後、これらの素材を用意してパネルを開き、作成を実行すると飛行船がドックに表示されます。
必要素材を整理すると、飛行船完成までにはドック分と本体分の両方を見ておく必要があります。
・飛行船ドックの建設素材:木材40、鉄20、布3
・飛行船本体の作成素材:鉄10、布3、墜落した飛行船の部品1
・ドック研究の素材:木材5、鉄5、布5
実際に準備する時は、鉄と布を少し多めに見ておくと進めやすいです。
鉄はドック建設と本体作成の両方で使い、布も研究、ドック建設、本体作成にまたがって必要になります。
特に布は、綿の栽培と加工が必要になるため、作りたい時にすぐ数をそろえにくい素材です。
本体作成で迷いやすいのは、作成場所です。
作業台のクラフト一覧だけを見ていても進まない場合は、飛行船ドックのパネルを確認します。
飛行船はドックと紐づいた乗り物として作るため、ドックを設置してから本体を作る、という順番を崩さないことが大切です。
飛行船が完成すると、いよいよ開始島の外へ移動できるようになります。
ただし、完成直後の飛行範囲には限界があります。
遠くの島まで一気に行けるわけではないため、完成後は現在の範囲内で銅の島を探し、最初のアップグレードへつなげる流れになります。
ドック設置で失敗しやすい場所
飛行船ドックは、設置場所がかなり重要です。
ドックは半分が島の外側、つまり空中へ張り出すように置く必要があります。
壁際や狭い屋内、建物に囲まれた場所では扱いにくく、設置そのものがしづらい場合もあります。
おすすめは、島の端にある開けた場所です。
飛行船は離着陸や接近の動きがあるため、周囲に余裕がないと使いにくくなります。
最初は「置ける場所ならどこでもよい」と考えがちですが、後から発着の回数が増えるほど、狭い設置場所の不便さが目立ちます。
飛行船の操作には慣性があります。
前進入力をやめてもすぐには止まらず、少し進み続けます。
そのため、ドックや島に近づく時は早めに減速する必要があります。
車のようにすぐ止まる感覚で近づくと、着地や接近で失敗しやすくなります。
ドック設置で避けたい場所は以下の通りです。
・壁際の狭い場所
・建物に囲まれた場所
・島の内側すぎる場所
・発着方向に障害物がある場所
・あとから建築を広げる予定の中心部
ドックを置く段階では、まだ飛行船の操作に慣れていないことが多いです。
だからこそ、最初から広めのスペースを選ぶ意味があります。
素材を使ってドックを建てた後に「発着しづらい」と感じると、探索のたびに小さなストレスが積み重なります。
島の端で、前方に空間があり、周囲の建築と干渉しにくい場所を選ぶと扱いやすくなります。
また、高度なドックと通常の飛行船作成を混同しないことも大切です。
高度なドックは電力を使うため、太陽光やバッテリーの構成が安定していない段階で急ぐと、電力網への負荷になりやすい要素です。
序盤の目的が「まず飛行船で外へ出ること」なら、通常の飛行船ドックと飛行船本体の完成を優先すると進行が分かりやすくなります。
作成前に集めたい準備物
飛行船を作る前は、必要素材だけでなく、素材を作るための準備も見ておくと止まりにくくなります。
木材、鉄、布、石、綿、ツルハシ、建築ハンマーが作成手順に関わります。
特に、鉄と布は複数の段階で必要になるため、最低数だけを見ていると途中で足りなくなりやすいです。
準備したいものは以下の通りです。
・木材:ドック建設、研究、炉の燃料、階段設置に使う
・鉄:研究、ドック建設、飛行船本体に使う
・布:研究、ドック建設、飛行船本体に使う
・石:炉の作成に必要
・綿:布の材料になる
・建築ハンマー:高台へ上がる階段設置に使う
・ツルハシ:石や鉄の採掘に使う
布の準備は、序盤で見落としやすい部分です。
綿の種を植えて水やりをし、収穫した綿を作業台で布に加工する必要があります。
飛行船を作りたい段階になってから布を集め始めると、栽培の手間が挟まって進行が止まりやすくなります。
鉄の準備も重要です。
開始島の生鉄ノードを採掘し、炉で精錬します。
炉を作るためには石15が必要で、石はツルハシで岩を叩いて集めます。
鉄だけを見ていると炉の準備を忘れやすいため、採掘、炉、燃料の流れをセットで考えるとスムーズです。
飛行船作成前の準備には、部品回収用の木材も含まれます。
墜落した飛行船の部品を取りに行く時は、高台へ上がるために階段を設置する場面があります。
建築ハンマーと木材を持たずに向かうと、残骸の近くまで行ってから戻ることになりやすいので、部品回収前に持ち物を整えておきたいところです。
完成後に行ける場所と目的
飛行船が完成すると、開始島の外にある浮遊島へ移動できるようになります。
目的は、ただ島を眺めて回ることではなく、新しい資源やトレーダーボットにアクセスし、次の進行段階へ進むことです。
本作の飛行船は、探索の自由度を広げるだけでなく、資源ゲートを越えるための移動手段として重要です。
完成直後に意識したい目的は以下の通りです。
・新しい浮遊島へ行く
・銅を集める
・トレーダーボットへ向かう
・飛行船アップグレードにつなげる
・石英や小麦などの次の資源を探す
・外側の島へ進むための準備をする
最初に重要になるのは銅です。
銅は最初の飛行範囲アップグレードに使うだけでなく、ケーブル、ソーラーパネル、電力を使う装置にも関わります。
そのため、銅の島へ行った時は、アップグレードに必要な数だけでなく、インベントリに余裕があれば多めに持ち帰る価値があります。
飛行船が完成しても、すべての島に自由に行けるわけではありません。
マップ上の白い円が現在の移動範囲を示しており、その外側の島には届きません。
飛行船は作成して終わりではなく、アップグレードによって行ける場所を広げていく乗り物です。
完成後の動きとしては、まず現在の範囲内で銅の島を目指し、銅32を集めて最初の範囲拡張へ進むのが自然です。
その後は小麦や石英、卵、コバルトといった資源が次の判断材料になります。
飛行船を作った直後から、探索先の選び方がそのまま進行の速さに影響していきます。
ソーラーパンク:天空の島の飛行船探索とアップグレード
・初飛行で持っていく物
・マップの白い円と移動範囲
・銅32で広がる最初の範囲
・小麦と石英を優先する理由
・卵6個を残すべき場面
・外側の島で集めたい資源
・範囲が広がらない時の確認点
・協力プレイで注意したい仕様
ここでは、飛行船で島をめぐる時の持ち物、移動範囲の見方、アップグレードで広がる探索先を整理します。
初飛行で持っていく物
初飛行では、目的地に着くことだけでなく、資源を持ち帰れる状態にしておくことが大切です。
新しい島には作物、鉱石、チェストなどがあり、せっかく見つけても持ち物がいっぱいだと十分に回収できません。
飛行船が完成した直後は気持ちが探索に向きやすいですが、出発前の準備で効率が大きく変わります。
初飛行で持っていきたいものは以下の通りです。
・食料
・きれいな水
・予備のツルハシ
・空きインベントリ
・必要に応じた最低限の道具
食料ときれいな水は、長めの探索で安心材料になります。
飛行船で移動できるようになると、開始島より遠い場所に向かうため、すぐ拠点へ戻る前提で動くよりも、少し余裕を持って準備した方が動きやすくなります。
予備のツルハシは、鉱石を見つけた時に採掘を途中で切り上げないために役立ちます。
空きインベントリは特に重要です。
銅、石英、小麦、チェストの中身など、新しい島で手に入るものは進行に関わる可能性があります。
持ち物が詰まった状態で出発すると、重要な素材を持ち帰るために何かを捨てる判断が必要になります。
初めて行く島ほど、何が必要になるか分かりにくいため、空きを多めに作っておくと探索の価値を落としにくくなります。
初飛行の目的は、遠くへ行くことそのものではありません。
まずは現在の範囲内にある銅の島を見つけ、次のアップグレードに必要な銅を集めることが中心になります。
景色を見ながら島めぐりを楽しむ場面でも、進行に必要な資源を見落とさないようにすると、探索と強化がつながりやすくなります。
マップの白い円と移動範囲
飛行船の移動範囲は、マップ上の白い円で判断します。
白い円の内側が現在の飛行船で到達できる範囲で、外側にある島には今の段階では届きません。
遠くに島が見えていても、円の外にある場合はアップグレード後の目的地として考える必要があります。
この白い円は、探索先を選ぶ時の基準になります。
飛行船を作った直後は、まず円の内側にある島を回り、銅などの必要資源を探します。
範囲外の島へ無理に向かうのではなく、現在行ける島でアップグレード素材を集め、移動範囲を広げる順番です。
移動中は飛行船の慣性にも注意します。
前進入力を離してもすぐには止まらないため、島やドックへ近づく時は早めに減速します。
目的地の真上まで勢いよく進むより、少し手前から速度を落として接近した方が扱いやすくなります。
白い円と慣性は、どちらも飛行船の扱いやすさに直結します。
円を見ずに遠い島を目指すと移動範囲で止まり、減速を意識せずに近づくと着地や接近で失敗しやすくなります。
探索の前にマップで範囲を見て、到着前に早めに速度を落とすだけでも、初期の飛行船移動はかなり安定します。
また、白い円はアップグレードが適用されたかどうかの確認にも使えます。
トレーダーボットで取引したあと、ドックでアップグレードを適用すると範囲が広がります。
範囲が変わっていない場合は、取引だけで終わっていないか、ドックでの適用を忘れていないかを見直す必要があります。
銅32で広がる最初の範囲
最初の大きな飛行範囲アップグレードでは、銅32が必要になります。
飛行船完成後は、現在の飛行範囲内にある銅の島を探し、最低でも銅32を集めることが重要です。
このアップグレードによって、次の島や資源へ進む道が開きます。
流れは以下の通りです。
・現在の白い円の内側で銅の島を探す
・銅を最低32個採掘する
・トレーダーボットへ向かう
・銅32でアップグレード取引を行う
・自宅へ戻る
・飛行船をドックへ停める
・ドックのパネルでアップグレードを適用する
ここで大事なのは、トレーダーボットで取引しただけでは飛行範囲が広がらないことです。
取引によって得たアップグレードを、自宅の飛行船ドックで適用して初めて移動範囲が変わります。
白い円が広がらない時は、トレーダーボットでの交換を終えたかだけでなく、ドックで適用したかまで見る必要があります。
銅はアップグレード専用の素材ではありません。
ケーブル、ソーラーパネル、電力を使う装置にも関わります。
そのため、銅32を集めたらすぐ帰るのではなく、持ち物に余裕があるなら追加で採掘しておくと、その後の設備づくりにもつながります。
銅の島へ行く段階では、まだ飛行範囲が狭いため、目的が分かりやすいです。
「銅を集める」「トレーダーボットで取引する」「ドックで適用する」という3つをひとまとまりで考えると、次に何をすればよいか迷いにくくなります。
飛行船の最初のアップグレードは、島めぐりの自由度を広げる最初の節目です。
小麦と石英を優先する理由
銅32のアップグレードを適用した後は、小麦と石英を優先して探す流れになります。
この2つは、それぞれ別の進行要素につながるため、見つけた時点で意識して持ち帰る価値があります。
単に新しい資源として集めるだけでなく、次の飛行船アップグレードや設備進行の準備として重要です。
小麦は、動物と農業の流れに関係します。
動物の基本要素、動物の餌、鶏、卵、パンに関わる資源として扱えます。
特に卵は後続の飛行範囲アップグレードに使うため、小麦を集めることは次の飛行船強化にもつながります。
石英は、シリコンに精錬する素材です。
石英を見つけただけでは終わりではなく、持ち帰って炉にかけることでシリコンとして扱えるようになります。
シリコンは次の段階の解放に関わるため、石英を見つけた時は「後で使うかもしれない素材」ではなく、進行に関わる素材として見ておくとよいです。
小麦と石英は、役割が違うため優先理由も違います。
小麦は農業と動物、卵の確保へつながります。
石英は精錬を通じてシリコンへつながり、設備や進行段階に関係します。
どちらも飛行船探索で行ける場所が広がった後に見ておきたい素材です。
銅の後に何を探せばよいか迷う場合は、小麦と石英を目印にすると判断しやすくなります。
新しい島を見つけた時に、作物系の導線なのか、鉱石系の導線なのかを分けて考えられるからです。
飛行船探索では、島に着いたら「何があるか」を見るだけでなく、「次のアップグレードや進行にどうつながるか」まで見て持ち帰る素材を決めると無駄が減ります。
卵6個を残すべき場面
後続の飛行範囲アップグレードでは、卵6個が必要になります。
そのため、最初に手に入れた卵6個は、料理などに使い切らず、アップグレード用に残しておきたい素材です。
卵は食料として見える場面もありますが、飛行船の範囲拡張に関わる進行素材として扱う必要があります。
卵を確保するには、小麦や鶏の流れが関係します。
小麦を見つけて動物まわりの準備を進めることで、卵の入手につながります。
飛行船の探索範囲をさらに広げたい場合、小麦を集める意味は食料や農業だけではなく、卵6個の確保にもあります。
ここで起こりやすい失敗は、卵を通常の食料感覚で使ってしまうことです。
卵を料理に使うと、その時点では便利でも、後で飛行船アップグレードに必要になった時に足りなくなります。
特に最初の6個は、移動範囲を広げるための素材として優先的に残す判断が重要です。
卵6個を使う流れも、銅32のアップグレードと考え方は似ています。
素材を用意し、トレーダーボットで取引し、自宅へ戻り、飛行船ドックでアップグレードを適用します。
素材を持っているだけ、または取引しただけでは移動範囲は広がらないため、最後にドックで適用するところまでが一連の手順です。
卵は、探索と拠点運用がつながる分かりやすい素材です。
飛行船で新しい島へ行き、小麦を見つけ、動物要素へ進み、卵を確保し、さらに飛行範囲を広げます。
この流れを意識すると、卵を単なる消費アイテムとして扱わず、次の島へ進むための鍵として残しやすくなります。
外側の島で集めたい資源
卵6個のアップグレード後は、さらに外側の島へ進めるようになります。
外側の島では、ニンジン、ヒマワリ、コバルト、豚といった要素が開いていきます。
特にコバルトはティア3進行の主要なゲートとして扱えるため、見つけた時は優先的に持ち帰りたい素材です。
外側の島で意識したいものは以下の通りです。
・ニンジン
・ヒマワリ
・コバルト
・豚
この中で、進行上の優先度が高いのはコバルトです。
コバルトを見つけた場合は、少量だけで済ませず、多めに持ち帰る価値があります。
ティア3に関わる素材として不足しやすいため、探索先で見つけた時にしっかり回収しておくと次の準備がしやすくなります。
豚は動物要素の広がりとして見ておきたい対象です。
本作では豚、羊、鶏といった家畜を飼育でき、豚は大切に扱うことでトリュフを掘り出すことがあります。
飛行船探索で行ける場所が増えるほど、単に鉱石を集めるだけでなく、動物や農業に関わる要素も拠点へ持ち帰る流れが強くなります。
ニンジンやヒマワリも、外側の島での探索対象になります。
飛行範囲が広がった後は、資源の種類が増えるため、インベントリの空きがより重要になります。
出発前に荷物を整理しておかないと、コバルトのような進行に関わる素材と、農業や動物に関わるものの取捨選択で迷いやすくなります。
外側の島へ進む段階では、飛行船探索の目的がさらに広がります。
最初は銅32を集めることが中心でしたが、その後は小麦、石英、卵、コバルトのように、資源同士が進行に連鎖していきます。
見つけた素材を単独で見るのではなく、次の設備、動物、アップグレードにどうつながるかを考えると、島めぐりの優先度が決めやすくなります。
範囲が広がらない時の確認点
飛行船の範囲が広がらない時は、まず「素材を持っているか」だけでなく、「アップグレードを適用したか」まで確認します。
飛行船のアップグレードは、トレーダーボットで取引して終わりではありません。
自宅へ戻り、飛行船をドックに停め、ドックのパネルから適用する必要があります。
確認したい流れは以下の通りです。
・必要素材を集めたか
・トレーダーボットでアップグレード取引をしたか
・アップグレードアイテムを持ち帰ったか
・飛行船をドックへ戻したか
・ドックのパネルでアップグレードを押したか
・マップの白い円が広がったか
特に多いのは、トレーダーボットで取引した時点で完了したと思ってしまうパターンです。
取引で得られるのはアップグレードそのものであり、飛行船に反映するにはドックでの適用が必要です。
白い円が変わっていない場合は、ドック側の操作が抜けていないかを見直します。
銅32や卵6個のように、アップグレード素材が具体的にそろっている場合でも、工程が途中で止まると範囲は広がりません。
素材を集める、取引する、持ち帰る、適用する、円を見る、という順番で確認すると原因を切り分けやすくなります。
飛行船本体の作成と同じく、ドックのパネルが最後の操作場所になる点を覚えておくと迷いにくいです。
範囲が広がらない時は、目的地の選び方も見直します。
マップの白い円の外側にある島は、今の段階では到達できません。
新しい島へ行けない時は、行きたい島が円の外にあるのか、アップグレードが未適用なのかを分けて考えると、次にやるべきことが見えます。
また、トレーダーボットで目的のアップグレードがすぐ出ない場合は、取引チェーンを進める必要がある場面があります。
銅32を持っていても対象のアップグレードが見当たらない時は、他の取引を進めることも選択肢になります。
この場合も、最終的にはアップグレードを持ち帰り、ドックで適用する流れは変わりません。
協力プレイで注意したい仕様
協力プレイで飛行船を使う場合は、飛行船が共有されない点に注意します。
各プレイヤーは自分で作った飛行船だけを操縦できます。
友達と同じ飛行船へ同乗して、1隻で一緒に島を巡る形ではありません。
同時に探索へ出たい場合は、それぞれが自分用の飛行船ドックと飛行船を作る必要があります。
素材を1人分だけ用意しても、全員が同じように移動できるわけではありません。
協力プレイでは、人数分のドックや飛行船をどう準備するかが、探索のしやすさに関わります。
素材分担を考えるなら、木材、鉄、布、墜落した飛行船の部品をそれぞれが用意できるように進めます。
ドックの建設素材は木材40、鉄20、布3で、飛行船本体には鉄10、布3、部品1が必要です。
人数分をまとめて作る場合は、鉄と布の要求量が増えるため、早めに採集と栽培を分担すると準備しやすくなります。
協力プレイでは、飛行船の仕様を知っているかどうかで探索計画が変わります。
同じ飛行船に乗れないなら、誰か1人が先に飛行船を作るだけでは、全員で同時に島めぐりをする準備としては足りません。
全員が同じタイミングで探索したい場合は、飛行船作成を個人ごとの目標として進める必要があります。
一方で、各自が飛行船を持てば、別々の島へ向かって資源を分担して集める動きもできます。
銅を集める人、小麦や石英を探す人、外側の島でコバルトを集める人というように、探索の目的を分けることもできます。
ただし、そのためには各プレイヤーが移動できる範囲をアップグレードしている必要があります。
協力プレイで迷いやすいのは、飛行船の所有とアップグレードを共有要素として考えてしまうことです。
飛行船はプレイヤーごとに扱う要素として見て、作成、発着、アップグレードの準備を個別に進めると判断しやすくなります。
一緒に遊ぶ場合でも、飛行船まわりは「全員で1隻」ではなく「各自が自分の移動手段を持つ」と考えると、探索計画を立てやすくなります。
ソーラーパンク:天空の島の飛行船についてのまとめ
・飛行船は飛行船ドックを設置してから本体を作る
・飛行船ドックは研究テーブルで解放して建設する
・ドック建設には木材40、鉄20、布3が必要
・本体作成には鉄10、布3、墜落した飛行船の部品1が必要
・墜落した飛行船の部品は開始島の湖の南東にある
・部品の回収では建築ハンマーと木材を持っていく
・飛行船ドックは島の端の開けた場所に置くと扱いやすい
・初飛行では食料、水、予備のツルハシ、空き枠が重要
・マップの白い円は現在行ける移動範囲の目安
・最初の範囲拡張では銅32を集める流れになる
・銅のアップグレードは取引後にドックで適用する
・小麦は動物や卵の確保につながる重要資源
・石英は炉でシリコンにして次の進行へつなげる
・卵6個は料理に使わず範囲拡張用に残したい
・外側の島ではコバルトを見つけたら多めに持ち帰る
・協力プレイでは各自が自分の飛行船を作る必要がある
