ドットアビスを始めるときに迷いやすいのが、リセマラをする必要があるのか、どのSSRを狙えばよいのかという点です。
引き直しガチャでSSRを1体確保できるため、必ずリセマラしないと進めにくいわけではありません。
一方で、追加SSRや期間限定キャラ、引き直し対象外キャラを狙うなら、通常ガチャまで含めて粘る価値があります。
この記事では、リセマラの必要性、終了ライン、当たりSSR、アプリ版でのやり方、序盤で見るべき役割バランスまでまとめます。
・リセマラが必要かどうかの判断基準
・当たりSSRと終了ラインの考え方
・アプリ版のリセマラ手順と注意点
・リセマラ後に見るべき序盤の育成方針
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ドットアビスのリセマラで狙う当たりと終了ライン
この章では、リセマラの必要性、狙うキャラ、終了ラインの考え方を順番に見ていきます。
・リセマラは必要か
・最初に目指す終了ライン
・通常ガチャまで粘る基準
・期間限定キャラを狙う場合
・引き直し対象外キャラの価値
・序盤で強い当たりSSR
・引き直しガチャのおすすめ候補
・選択BOX対象との重複回避
リセマラは必要か
ドットアビスのリセマラは、必須ではありません。
チュートリアル中の引き直しガチャでSSRキャラを1体確保できるため、最低限の戦力をそろえて始めることはできます。
時間をかけずに始めたい人は、引き直しガチャで納得できるSSRを選び、そのまま序盤を進める形でも成立します。
ただし、序盤を楽に進めたい場合はリセマラの価値が高くなります。
ドットアビスは最大10体のキャラクターを編成するオートバトルで、アタッカー、タンク、ヒーラー、サポーター、デバッファーといった役割の組み合わせが戦況に影響します。
SSRとSRの性能差も意識されやすいため、最初からSSRの人数を増やせると序盤の編成を組みやすくなります。
リセマラをするかどうかは、どこまで狙うかで変わります。
軽く始めるなら引き直しガチャだけで十分です。
より有利に始めたいなら、チュートリアル後のピックアップガチャやプレミアムガチャまで回して、追加SSRを狙うのが基本になります。
特に迷いやすいのは、「引き直しガチャでSSRが出るならリセマラはいらないのでは」という点です。
引き直しガチャは便利ですが、SSRは1体のみで、2体以上が同時に出ることはありません。
そのため、SSR2体以上で始めたい人や、期間限定キャラ、引き直し対象外の低確率キャラを狙いたい人は、通常ガチャまで含めたリセマラを考える価値があります。
最初に目指す終了ライン
最初に目指しやすい終了ラインは、引き直しガチャで当たりSSRを1体確保し、優秀なSRを3体以上そろえる形です。
このラインなら、通常ガチャで深く粘らなくても序盤の編成を厚くできます。
リセマラに時間をかけすぎたくない人は、まずこの形を基準にすると判断しやすくなります。
終了ラインは、プレイ方針によって段階を分けると見やすくなります。
・軽めに始める:引き直しガチャで上位SSR1体+SR3体以上
・しっかり粘る:通常ガチャで追加SSRを引き、SSR2体以上
・期間限定重視:ウェンディとヴィーラの両方を確保
・希少性重視:引き直し対象外の低確率SSRを確保
・迷った場合:SSR人数が多い結果を優先
序盤では、同じキャラを重ねて限界突破を狙うより、未所持キャラを多く確保する方が扱いやすいです。
最大10体編成のため、1体だけを強くするよりも、複数の役割をそろえた方が編成の幅が広がります。
特に序盤は、火力役だけでなく、前線を支えるタンク、回復できるヒーラー、味方を強化できるサポーターも重要になります。
リセマラの終了を判断する時は、「強いSSRがいるか」だけでなく、「そのSSRをどこで引いたか」も見ておきたい点です。
引き直しガチャで取れるキャラ、通常ガチャで狙うキャラ、初心者ミッションのSSRセレクトBOXで後から選べるキャラは、それぞれ扱いが違います。
後から選べるキャラをリセマラで先に取ると、選択BOXの価値が下がることもあるため、終了ラインはキャラ単体の強さだけで決めない方が分かりやすいです。
通常ガチャまで粘る基準
通常ガチャまで粘る基準は、SSR2体以上で始めたいかどうかです。
引き直しガチャではSSR1体が確定しますが、SSR2体以上は同時に出ません。
そのため、引き直しガチャだけで終わる場合はSSR1体スタートになりやすく、通常ガチャまで進めると追加SSRを狙えます。
通常ガチャまで見る場合は、チュートリアル後に報酬を受け取り、ピックアップガチャやプレミアムガチャを回します。
ここで目当てのSSRを引ければ、引き直しガチャのSSRと合わせて戦力を厚くできます。
序盤をより楽に進めたい人、複数の役割をSSRで埋めたい人、低確率キャラや期間限定キャラを狙いたい人は、通常ガチャまで粘る価値があります。
一方で、通常ガチャまで粘ると周回の手間は増えます。
目当てのキャラが出なかった場合は、タイトルに戻ってアカウントデータ削除を選び、プレイヤー名決定からやり直す流れになります。
プレイヤー名はいつでも変更可能とされているため、リセマラ中に名前で悩みすぎる必要はありません。
通常ガチャまで粘るかどうかは、狙いが明確なほど判断しやすいです。
「SSRの数を増やしたい」「期間限定キャラを取りたい」「引き直しでは出ないキャラを取りたい」という目的があるなら粘る価値があります。
逆に、引き直しガチャで強いアタッカーや安定したタンクを取れた場合、早めに始めて育成を進める選択も十分に成立します。
期間限定キャラを狙う場合
期間限定キャラを重視する場合は、ピックアップガチャが本命になります。
リリース時点では、SSRのウェンディとヴィーラが期間限定で登場しています。
この2名を両方確保できた場合は、かなり強い終了ラインとして扱えます。
ウェンディは、会心攻撃を起点に自己強化と回復を行うタンクです。
高いHPと自己回復で粘り強く戦い、衝撃を溜めてスキルで大回復と反撃を行います。
前線を安定させたい場合に見やすいキャラです。
ヴィーラは、凍結を付与して火力を出すアタッカーです。
情熱を溜めることで凍結効果と与ダメージを強化でき、通常攻撃とスキルの両方で凍結を狙えます。
広範囲高火力のアタッカーとして扱われ、序盤の敵を倒しやすくする候補になります。
期間限定キャラを狙う場合、引き直しガチャだけで完結しない点に注意が必要です。
チュートリアルガチャでは恒常キャラのみ排出されるため、期間限定キャラはピックアップガチャ側で見ることになります。
引き直しガチャでは序盤に使いやすいSSRを確保し、ピックアップガチャでウェンディやヴィーラを狙う流れが分かりやすいです。
引き直し対象外キャラの価値
引き直し対象外キャラは、リセマラで狙う価値が高い候補です。
エレクトラ、ピコ、ラヴェリア、シルヴィア、ミルティーユは引き直しガチャで排出されない低確率キャラとして扱われています。
引き直しでは取れないため、通常ガチャ側で引けた場合は終了判断に大きく関わります。
特にエレクトラ、ピコ、ミルティーユは、序盤評価でも上位候補として見やすいキャラです。
エレクトラは衝撃を消費して高火力を出すアタッカーで、会心時に自身の攻撃力を累積強化し、敵を倒すとスキルをチャージできます。
ピコはバックの味方を強化するサポーターで、スキルダメージ上昇や衝撃付与、衝撃消費無効付与によって衝撃を使うキャラと相性が良いです。
ミルティーユは全体回復と状態異常解除を持つヒーラーで、通常回復も全体化できる点が強みです。
ラヴェリアとシルヴィアも、引き直しでは取れない候補として見逃せません。
ラヴェリアは情熱を溜めて戦うアタッカーで、スキルで前方全体を攻撃し、敵を倒すたびに情熱が溜まります。
シルヴィアは氷の彫像を召喚して戦うタンクで、通常攻撃やスキルで凍結を狙いながら攻守に優れた動きができます。
引き直し対象外キャラを引けた場合でも、他の結果との組み合わせは見ておきたいところです。
低確率キャラ1体だけでなく、引き直しガチャで確保したSSR、SRの人数、役割のバランスを合わせて判断します。
序盤を安定させたいなら、アタッカーだけに偏らず、タンクやヒーラーがいるかも見ておくと編成が組みやすくなります。
序盤で強い当たりSSR
序盤で強い当たりSSRは、無凸でも使いやすく、火力や汎用性を出しやすいキャラです。
リセマラでは、限界突破前提の強さよりも、始めた直後から働けるかが重要になります。
敵を素早く倒せるアタッカー、味方を守れるタンク、回復や強化で戦闘を支えるキャラは序盤で価値が上がります。
序盤で見やすい上位候補は次の通りです。
・エレクトラ:衝撃を消費して高火力を出すアタッカー
・ピコ:バックの味方を強化し、衝撃を使うキャラと相性が良いサポーター
・ミルティーユ:全体回復と状態異常解除で支えるヒーラー
・ウェンディ:自己強化と回復で粘り強く戦うタンク
・ヴィーラ:凍結を付与しながら火力を出すアタッカー
・ラヴェリア:情熱を溜めて前方全体を攻撃するアタッカー
・シルヴィア:氷の彫像と凍結で戦うタンク
・ハツネ:自己回復と喪失付与で前線を支えるタンク兼アタッカー
・ヒナギ:全体回復と攻撃バフを持つヒーラー
・ニナ:回避を起点に衝撃を溜めて高威力スキルを撃つアタッカー
・ウィステリア:遠い敵を優先し、炎上を付与してダメージを伸ばすアタッカー
・ヒュメナ:高い回避率とノックバックを持つアタッカー
・マニョリア:魔法植物を召喚して戦うアタッカー
・エミリー:回復と衝撃付与で安定性を高めるヒーラー
・ジェンマ:味方全体の攻撃力とHPを支えるバッファー
この中でも、リセマラで特に見やすいのは「序盤の戦闘を楽にする性能」を持つキャラです。
アタッカーではエレクトラ、ヴィーラ、ニナのように火力へつながる特徴を持つキャラが分かりやすいです。
タンクではウェンディやシルヴィア、回復面ではミルティーユやヒナギ、エミリーが候補になります。
ただし、キャラ単体の評価だけで決めると迷いやすくなります。
ヒュメナ、マニョリア、エミリーは初心者ミッションのSSRセレクトBOX対象でもあるため、後から選べる点を考える必要があります。
また、引き直し対象外キャラや期間限定キャラは入手機会の面で価値が高くなりやすいため、同じSSRでも「どこで取れるか」を含めて見るのが大切です。
引き直しガチャのおすすめ候補
引き直しガチャでは、SSR1体を何度でも引き直せます。
ただし、10連のうち1枠がSSR確定という仕様で、SSRが2体以上同時に出ることはありません。
そのため、引き直しガチャでは「1体だけ選ぶなら誰が使いやすいか」を基準に考えるのが分かりやすいです。
おすすめ候補として見やすいのは、ニナ、ハツネ、フィルム、ウィステリアです。
・ニナ:回避成功で衝撃を溜め、高威力スキルにつなげるアタッカー
・ハツネ:会心時の自己回復と攻撃強化で粘るタンク兼アタッカー
・フィルム:ノワール憑依で自己強化し、衝撃消費で憑依時間を延長するアタッカー
・ウィステリア:遠い敵を優先して攻撃し、炎上でダメージを伸ばすアタッカー
この中で序盤火力を重視するなら、ニナが分かりやすい候補です。
回避を起点に衝撃を溜め、高威力のスキルへつなげるため、アタッカーでありながら前線維持にも関われます。
敵を素早く倒したい人や、序盤のバトルをスムーズにしたい人に向きます。
安定性を重視するなら、ハツネも候補になります。
自己回復で粘りやすく、喪失付与で敵を弱体化できるため、前線を支えながら戦えます。
火力一点だけでなく、倒れにくさや戦闘の安定感を見たい場合に選びやすいです。
火力維持を見たいならフィルム、後衛寄りの敵への対応を見たいならウィステリアが候補です。
フィルムは憑依中に通常攻撃威力や会心率を上げ、衝撃を消費して憑依時間を延長できます。
ウィステリアは最も遠い敵を優先し、炎上状態の敵へのダメージを伸ばせるため、後ろにいる厄介な敵を処理しやすい特徴があります。
選択BOX対象との重複回避
リセマラでは、初心者ミッションのSSRセレクトBOX対象との重複に注意したいです。
選択対象はヒュメナ、マニョリア、エミリーの3体です。
この3体は後から選べるため、引き直しガチャや通常ガチャで取るかどうかは慎重に考える必要があります。
3体の特徴は次の通りです。
・ヒュメナ:高い回避率で攻撃を避け、スキルで敵をノックバックさせるアタッカー
・マニョリア:魔法植物を召喚して戦い、召喚中に通常攻撃が強化されるアタッカー
・エミリー:自動回復や状態異常耐性で安定性を高め、範囲回復と衝撃付与を行うヒーラー
この3体をリセマラで引いた場合、そのキャラ自体が弱いという意味ではありません。
ただし、後から選べる枠でもあるため、リセマラの貴重な成果として見るなら、引き直し対象外キャラや期間限定キャラ、追加SSRの方が優先しやすい場面があります。
特にSSRの人数が少ない序盤では、選択BOXで補えるキャラを避けて、別の役割を先に確保する考え方が使いやすいです。
無難な流れとしては、引き直しガチャでホノカ、SSRセレクトBOXでエミリー、リセマラでヴィーラを確保する形も候補になります。
ホノカはフロントの味方を強化するサポーターで、会心率、攻撃力、連撃率を上げられます。
エミリーで回復を補い、ヴィーラで火力や凍結を見られるため、役割を分けやすい組み合わせとして扱いやすいです。
ただし、引き直しガチャはリセマラ結果を見た後に決め直すものではありません。
先に引き直しガチャを終えてから通常ガチャへ進むため、あとから結果を見て完全に調整することはできません。
そのため、引き直しでは汎用性の高い候補を選び、通常ガチャで被らないSSRや希少性の高いキャラが出たら終了する、という見方が分かりやすいです。
ドットアビスのリセマラのやり方と序盤の注意点
ここでは、実際の周回手順、ガチャごとの違い、リセマラ後に意識したい序盤の見方を整理します。
・アプリ版のリセマラ手順
・DMM版で始める場合の注意点
・引き直しガチャの仕様
・ピックアップガチャの狙い方
・SSR人数と役割バランス
・序盤で重視したい評価基準
・迷いやすいガチャ回数の扱い
・リセマラ後に見るべき育成方針
アプリ版のリセマラ手順
アプリ版のリセマラは、ゲーム開始後のチュートリアルから進めます。
大まかな流れは、インストール、プレイヤー名決定、チュートリアルバトル、引き直しガチャ、報酬受け取り、通常ガチャ、データ削除という順番です。
目当てのキャラが出たら終了し、出なければタイトルに戻ってアカウントデータ削除からやり直します。
手順は次の通りです。
・アプリをインストールする
・プレイヤー名を決定する
・チュートリアルバトルをクリアする
・引き直しガチャを引く
・指示に従って進め、飢餓の厄災を倒す
・初心者ミッション、ミッション、プレゼントボックスから報酬を受け取る
・ピックアップガチャとプレミアムガチャを回す
・目当てのキャラが出なければ、タイトルに戻ってアカウントデータ削除を選ぶ
・プレイヤー名決定から再開する
チュートリアルバトル後に引き直しガチャを引けるため、最初のSSR候補はここで決まります。
その後、報酬を受け取ってピックアップガチャやプレミアムガチャを回し、追加SSRや期間限定キャラを狙います。
プレイヤー名はいつでも変更可能とされているため、リセマラ中は周回を優先しても問題ありません。
リセマラで止まりやすいのは、引き直しガチャの時点で満足するか、通常ガチャまで進めるかの判断です。
引き直しで納得できるSSRを取れたなら、早く始める選択もできます。
一方で、SSR2体以上、期間限定キャラ、引き直し対象外キャラを狙うなら、報酬を受け取って通常ガチャまで進める必要があります。
DMM版で始める場合の注意点
DMM版で始める場合は、アプリ版と同じリセマラ手順を前提にしないことが大切です。
DMM版はリセマラ不可とされているため、アプリ版のようにアカウントデータ削除で周回する流れとは分けて考える必要があります。
手順を探す時に、アプリ版とDMM版の情報を混ぜると判断を誤りやすくなります。
ドットアビスはPCのブラウザ版やDMM GAMES PLAYER版、スマートフォン向けのDMM GAMES STORE版、App Store、Google Playで遊べます。
ただし、リセマラのやり方として扱いやすいのはアプリ版のアカウントデータ削除を使う流れです。
DMM版で始める人は、引き直しガチャで取れるSSRや、その後の育成を前提に進める形になります。
DMM版でリセマラできないからといって、序盤が詰むわけではありません。
引き直しガチャでSSR1体を確保できるため、最初の戦力は用意できます。
重要なのは、DMM版で始めるなら「周回して理想の結果を狙う」より、「確保したSSRを軸に編成と育成を進める」方向へ切り替えることです。
PCで遊びたい人は、リセマラのしやすさとプレイ環境のどちらを優先するかを決めると迷いにくくなります。
最初の結果にこだわるならアプリ版でリセマラし、手順が合わない場合はDMM版ではリセマラ不可として割り切る判断が必要です。
本文中のリセマラ手順も、基本的にはアプリ版向けとして読むのが自然です。
引き直しガチャの仕様
引き直しガチャは、チュートリアル中に引ける重要なガチャです。
10連のうち1枠がSSRキャラ確定で、結果に満足できなければ何度でも引き直せます。
最初の戦力を決める場所なので、リセマラを軽く済ませる人にとっては特に重要です。
ただし、引き直しガチャには大きな注意点があります。
SSRは1体のみで、2体以上同時に排出されることはありません。
そのため、引き直しガチャだけでSSR複数体を狙うことはできず、SSR2体以上で始めたい場合は通常ガチャまで見る必要があります。
また、チュートリアルガチャからは恒常キャラのみ排出されます。
所属国がルクスノヴァのSSRキャラや、ストーリーで加入する一部SRキャラは排出対象外です。
さらに、引き直し対象外のSSRもいるため、通常ガチャで引いたキャラと価値の見方が変わります。
引き直しで重視したいのは、序盤を動かしやすいキャラです。
敵を素早く倒せるアタッカー、前線を維持できるタンク、回復や支援で安定させるキャラは、序盤攻略に直結します。
引き直しガチャで納得できるSSRを取り、通常ガチャでは追加SSRや希少性の高いキャラを狙うと、役割分担を考えやすくなります。
ピックアップガチャの狙い方
ピックアップガチャでは、期間限定キャラや追加SSRを狙うことになります。
リリース時点ではウェンディとヴィーラが期間限定キャラとして登場しており、この2名を重視する場合はピックアップガチャが本命です。
引き直しガチャでSSR1体を確保したうえで、ピックアップガチャでどこまで粘るかを決める形になります。
狙い方は、目的別に分けると分かりやすいです。
・期間限定重視:ウェンディとヴィーラを狙う
・火力重視:ヴィーラのようなアタッカーを優先する
・耐久重視:ウェンディのようなタンクを優先する
・希少性重視:引き直し対象外の低確率SSRを重く見る
・開始速度重視:引き直しの結果が良ければ早めに進める
ウェンディとヴィーラの両方を確保できた場合は、即終了を考えやすい強い結果です。
片方だけでも、引き直しガチャのSSRやSRの人数が良ければ、十分に始める判断ができます。
特にヴィーラは凍結を絡めて火力を出せるため、序盤の敵を倒しやすくする候補として扱いやすいです。
ピックアップガチャだけを見すぎると、引き直しガチャや選択BOXとの関係を見落としやすくなります。
引き直しで何を取ったか、初心者ミッションで誰を選べるか、通常ガチャでどの役割が増えたかを合わせて判断するのが重要です。
期間限定だけを追うより、最終的にアタッカー、タンク、ヒーラー、サポーターがそろうかを見た方が序盤の編成は安定します。
SSR人数と役割バランス
リセマラでは、SSRの人数と役割バランスの両方を見たいです。
ドットアビスは最大10体編成のため、強いSSRが1体いるだけでなく、複数のキャラをどう組み合わせるかが重要になります。
序盤では、SSRとSRの差を意識しつつ、足りない役割をどう補うかを見ると進めやすくなります。
役割ごとの見方は次の通りです。
・アタッカー:敵を素早く倒して序盤の進行を楽にする
・タンク:前線を維持し、戦闘を安定させる
・ヒーラー:回復や状態異常解除で粘りやすくする
・サポーター:味方の火力やスキルを強化する
・デバッファー:敵の攻撃力低下や状態異常で有利を作る
火力だけを見るなら、エレクトラ、ヴィーラ、ニナ、ラヴェリア、ウィステリアなどのアタッカーが候補になります。
耐久を見たいなら、ウェンディ、シルヴィア、ハツネ、カーラなどが分かりやすいです。
回復や支援では、ミルティーユ、ヒナギ、エミリー、ジェンマ、ピコ、ホノカが見やすい候補になります。
ただし、役割は単純に1体ずつそろえれば終わりではありません。
ピコはバックの味方のスキルダメージを上げ、衝撃を使うキャラと相性が良いです。
ホノカはフロントの味方を強化し、会心率、攻撃力、連撃率を上げられます。
このように、キャラ同士の効果がつながる場合は、単体性能以上に編成全体の伸びを見られます。
迷った場合は、SSR人数が多い結果を優先しつつ、アタッカーだけに偏っていないかを見ましょう。
序盤は敵を早く倒せる火力が大事ですが、戦闘が長引く場面ではタンクやヒーラーの価値も上がります。
リセマラ時点では完璧な編成を作る必要はありませんが、役割が極端に偏った結果より、複数の役割がそろった結果の方が扱いやすいです。
序盤で重視したい評価基準
序盤で重視したい評価基準は、火力、汎用性、無凸での使いやすさです。
リセマラ直後は育成が進んでいないため、強化を進めてから本領を発揮するキャラより、最初から役割が分かりやすいキャラを選ぶと扱いやすくなります。
敵を素早く倒せるアタッカーは、序盤のテンポに直結します。
火力面では、単体の攻撃性能だけでなく、範囲攻撃、全体攻撃、状態異常との組み合わせも見たいところです。
ヴィーラは凍結を付与しながら火力を出せます。
ラヴェリアは前方全体を攻撃し、敵を倒すたびに情熱を溜められます。
ウィステリアは炎上を付与し、炎上状態の敵へのダメージを伸ばします。
汎用性では、敵を選ばず幅広く使えるかが重要です。
特定の敵にだけ刺さるキャラより、さまざまなクエストで働きやすいキャラの方が、リセマラ直後は扱いやすいです。
ミルティーユの全体回復と状態異常解除、ヒナギの全体回復と攻撃バフ、エミリーの回復と衝撃付与は、編成の安定に関わります。
無凸評価も大切です。
リセマラの段階では、限界突破を前提にした評価より、限界突破なしで使いやすいかを優先します。
同じキャラを重ねるより未所持SSRを増やす方が序盤のコンテンツ攻略に向くため、重複キャラで限界突破を狙うより、役割の違うキャラを確保する判断が使いやすいです。
状態異常や紋章の特徴も、序盤評価の補助になります。
状態異常には炎上、凍結、石化、麻痺、魅了、喪失があり、キャラごとの特徴にも関係します。
紋章では情熱と衝撃が確認でき、情熱を溜める、衝撃を消費する、衝撃を付与するなどの動きがキャラ評価に関わります。
こうした用語は序盤からすべて理解する必要はありませんが、リセマラで選んだキャラの特徴を読む時の判断材料になります。
迷いやすいガチャ回数の扱い
リセマラ情報で迷いやすいのが、チュートリアル後に何回ガチャを引けるかです。
ピックアップガチャやプレミアムガチャの回数は、掲載時点や受け取れる報酬の違いで表記が分かれやすい部分です。
そのため、固定回数だけで終了ラインを決めるより、どのガチャで何を狙うかを優先して考える方が分かりやすくなります。
見るべき順番は、次のように整理できます。
・引き直しガチャでSSR1体を選ぶ
・報酬を受け取って通常ガチャを回す
・ピックアップガチャで期間限定や追加SSRを狙う
・プレミアムガチャも含めてSSR追加を確認する
・結果が悪ければアカウントデータ削除でやり直す
ガチャ回数が少し変わっても、リセマラの判断軸は大きく変わりません。
引き直しガチャではSSR1体を選び、通常ガチャでは追加SSRや期間限定キャラ、引き直し対象外キャラを狙います。
結果として、SSR2体以上、期間限定2名、低確率SSRのいずれかが見えれば、終了判断に近づきます。
反対に、回数だけを見て「何連できるから必ずここまで狙う」と決めると、周回が重くなりやすいです。
引き直しで強いSSRを取れているなら、通常ガチャの結果が完璧でなくても始める選択はあります。
リセマラに時間を使いすぎるより、早く育成へ進んだ方が合う人もいます。
ガチャ回数は、手順の目安として見るのが自然です。
本文で重視したいのは、引き直しガチャ、ピックアップガチャ、プレミアムガチャで狙う対象が違うことです。
SSR1体確保で始めるのか、SSR2体以上を狙うのか、期間限定や低確率キャラまで粘るのかを先に決めると、ガチャ回数の差に振り回されにくくなります。
リセマラ後に見るべき育成方針
リセマラ後は、引いたSSRを中心に編成と育成を進めます。
ドットアビスは放置機能で装備や素材を集め、キャラクターを育成・強化して深い階層へ挑戦する流れになります。
リセマラで良いキャラを引いた後も、育成を進めなければ戦力は伸びません。
最初に見るべきなのは、主力アタッカーを誰にするかです。
エレクトラ、ヴィーラ、ニナ、ラヴェリア、ウィステリア、フィルムなどを引いている場合は、そのキャラを火力の軸にしやすいです。
敵を倒す速度が上がると、序盤のストーリーやバトルを進めやすくなります。
次に、前線と回復の安定を見ます。
ウェンディ、シルヴィア、ハツネのようなタンクや、ミルティーユ、ヒナギ、エミリーのようなヒーラーがいると、戦闘が崩れにくくなります。
アタッカーだけで押し切れない場面では、耐久や回復の価値が上がります。
さらに、味方を強化するサポーターや敵を弱体化するキャラも見ておきたいです。
ピコはバックの味方を支援し、衝撃を使うキャラと相性が良いです。
ホノカはフロントの味方を強化し、パーティ火力を底上げできます。
ラモーナは石化、フレデリカは攻撃力ダウンや魅了を扱えるため、敵の動きを抑える役割として見られます。
リセマラ後にありがちな迷いは、引いたSSRをすべて同じ優先度で育てようとすることです。
序盤はまず戦闘の軸になる火力役を決め、次に倒れにくさや回復、支援を補う形が分かりやすいです。
最大10体編成だからこそ、手持ちのSSRとSRを組み合わせ、足りない役割を埋めながら進めるのが大切です。
ドットアビスのリセマラについてのまとめ
・リセマラは必須ではなく引き直しSSR1体で開始可能
・序盤を楽に進めたいなら通常ガチャまで粘る価値あり
・軽めの終了ラインは上位SSR1体とSR3体以上
・しっかり粘るなら通常ガチャ込みでSSR2体以上
・期間限定狙いではウェンディとヴィーラが重要候補
・引き直し対象外SSRは通常ガチャで引けると価値が高い
・エレクトラやピコやミルティーユは上位候補として見やすい
・引き直しではニナやハツネなど序盤向き候補を選びたい
・ヒュメナやマニョリアやエミリーは選択BOX対象
・DMM版はアプリ版と同じ周回手順で考えない
・SSR人数だけでなく役割バランスも序盤では重要
・ガチャ回数より狙う対象と終了基準を先に決める
・リセマラ後は火力役を軸に耐久と回復を補うと進めやすい
