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ドットアビスのキャラ一覧と評価&役割

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ドットアビスのキャラ一覧と評価&役割
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ドットアビスでキャラを選ぶときは、評価の高さだけでなく、SSR、SR、Rごとの役割やスキルの方向性を見ることが大切です。
同じ高評価キャラでも、火力を出すキャラ、前衛で耐えるキャラ、回復で支えるキャラ、味方を強化するキャラでは編成での使い道が変わります。

この記事では、キャラ一覧をレアリティ別に見ながら、SS評価やS評価の候補、低レアの代替枠、アタッカー、タンク、ヒーラー、サポーター、デバッファーの違いを整理します。
序盤で誰を優先するか、手持ちに足りない役割をどう補うかを判断しやすい形でまとめます。

この記事でわかること

・SSR、SR、Rキャラの評価と主な役割
・SS評価とS評価キャラの使い分け
・アタッカー、タンク、ヒーラー、補助役の見方
・序盤で優先したいキャラと確保時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ドットアビスのキャラ一覧と評価早見

この章では、レアリティ別のキャラ一覧と評価の見方を中心に整理します。

・SSRキャラの評価と主な役割
・SRキャラの評価と使い道
・Rキャラの評価と代替候補
・SS評価キャラの強み
・S評価キャラの使い分け
・評価が揺れやすいキャラ
・序盤で優先したいキャラ

SSRキャラの評価と主な役割

ドットアビスのSSRキャラは、火力、耐久、回復、補助、弱体化の役割がはっきり分かれています。
キャラ一覧を見るときは、評価の高さだけでなく、フロント、バック、アシストのどこに入るかを一緒に見ると編成で迷いにくくなります。

SSRキャラの一覧は以下の通りです。
エレクトラ:SS評価。
無属性のバック。
衝撃を溜めて高火力を出すアタッカーです。
敵を倒すとスキルを高速チャージでき、敵が多いクエストでスキル回転率を上げやすいです。
ピコ:SS評価。
闇属性のアシスト。
バックの味方全員のスキルダメージを上げ、味方全体の攻撃力も底上げできます。
ミルティーユ:SS評価。
土属性のバック。
回復、情熱付与、状態異常解除を1人で担えるヒーラー寄りの重要キャラです。
シルヴィア:SSまたはSとして掲載差あり。
水属性のフロント。
氷の彫像を召喚し、凍結も狙えるタンクです。
ラヴェリア:S評価。
火属性のフロント。
情熱を溜めて前方全体を攻撃するアタッカーです。
ハツネ:S評価。
無属性のフロント。
自己回復と攻撃強化を持ち、喪失も付与できるタンクです。
ヒナギ:S評価。
水属性のバック。
全体回復と攻撃バフを持つヒーラーです。
ホノカ:S評価。
火属性のアシスト。
フロントの味方を強化し、会心率、攻撃力、連撃率を伸ばせます。
ニナ:S評価。
光属性のフロント。
回避成功で衝撃を溜め、高威力スキルにつなげるアタッカーです。
ヒュメナ:S評価。
水属性のフロント。
高い回避率とノックバックを持ち、情熱で会心率と会心ダメージを上げます。
マニョリア:S評価。
土属性のバック。
魔法植物を召喚して戦うアタッカーです。
エミリー:S評価。
光属性のアシスト。
回復と衝撃付与を同時にこなすヒーラーです。
ヴィーラ:S評価。
水属性のバック。
凍結を付与しながら火力を出すアタッカーです。
ウェンディ:S評価。
無属性のフロント。
会心攻撃を起点に自己強化と回復を行うタンクです。
フィルム:A評価。
闇属性のフロント。
ノワール憑依で自己強化するアタッカーです。
ラモーナ:A評価。
土属性のバック。
敵全体に石化を付与できるデバッファーです。
フレデリカ:A評価。
闇属性のバック。
攻撃力ダウンと魅了を付与するデバッファーです。
エティア:SSR。
3回目の通常攻撃が強力で、連撃率アップや会心発生による攻撃力上昇を持つアタッカーです。
ウィステリア:SSR。
最も遠い敵を優先し、炎上状態の敵にダメージを出しやすいアタッカーです。
メリッサ:評価検討中。
土属性のアシストとして扱われます。

SSRは全体的に役割の幅が広く、序盤から終盤まで主軸にしやすい候補が多いです。
ただし、同じSSRでも役割は大きく異なります。
たとえばエレクトラヴィーラは火力を出す方向、ミルティーユエミリーは回復と補助、ピコホノカは味方の火力強化に寄っています。

一覧を見るときに迷いやすいのは、「評価が高いキャラをそのまま並べればよい」と考えてしまう点です。
実際には最大10体を編成するオートバトルなので、フロントに耐えるキャラ、バックに火力や回復を置く形、アシストで味方を伸ばす形を組み合わせる必要があります。
SS評価やS評価のキャラを複数持っていても、役割が偏ると編成全体の安定感は落ちやすくなります。

SSRの中で最初に見るべきなのは、火力役、回復役、アシスト役がそろっているかです。
火力だけならエレクトラヴィーラニナヒュメナマニョリアなどが候補になります。
回復や補助まで見るならミルティーユヒナギエミリーが候補です。
味方の火力を押し上げたい場合は、バックを強化するピコ、フロントを強化するホノカの位置関係まで見ると判断しやすくなります。

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SRキャラの評価と使い道

SRキャラはSSRより性能面で差があるとされますが、役割が明確なキャラは編成の穴埋めや特定場面の補助に使いやすいです。
特にアシスト、ヒーラー、デバフ役は、SSRが不足している間の代替だけでなく、役割目的で採用しやすい候補があります。

SRキャラの一覧は以下の通りです。
ジェンマ:SS評価。
土属性のアシスト。
全体攻撃バフを持ち、SR・Rおすすめの中でも必ず編成しておきたいキャラとして扱われます。
SSRアシストよりも強いと評価されています。
ソフィア:A評価。
光属性のフロント。
高い防御力で戦うタンクです。
防御力を上げるほど攻撃力も上がり、被弾で衝撃を溜めます。
マリナ:A評価。
水属性のアシスト。
範囲回復とバフができるサポーターです。
味方全体の最大HPとスキル回転率を上げられます。
カーラ:A評価。
水属性のフロント。
被弾で情熱を溜めて自己回復するタンクです。
HPと防御力を強化できます。
マーガレット:A評価。
無属性のバック。
パーティの耐久力を高めるヒーラーです。
開幕からフォースチェインで大回復が可能です。
アヤメ:A評価。
闇属性のバック。
会心攻撃で衝撃を溜めるアタッカーです。
フォースチェインで防御デバフを付与できます。
ヘイリー:A評価。
無属性のフロント。
挑発で味方を守るタンクです。
被弾時に衝撃を溜め、バリアも展開できます。
ベリサ:B評価。
火属性のバック。
情熱を溜めて戦うアタッカーです。
情熱が5以上で攻撃力が上がり、範囲スキルで敵を攻撃できます。
ローザ:B評価。
光属性のフロント。
会心で自身を強化するタンクです。
HPが減ると会心率が上がります。
ダリア:B評価。
闇属性のアシスト。
範囲攻撃と防御デバフを持つサポーターです。
バトル開始時にフロント全体へ衝撃を付与できます。
エメルダ:B評価。
闇属性のバック。
HPが高い敵に魅了を付与するデバッファーです。
衝撃を溜めてスキル火力を上げられます。
イオラ:B評価。
火属性のフロント。
炎上を付与できる範囲攻撃アタッカーです。
自身に攻撃力アップを付与できます。
ライム:C評価。
光属性のバック。
人形タイプの敵に特化したアタッカーです。
バトル開始時から衝撃を5つ所持し、麻痺付与も可能です。
ヒマリ:SR。
闇属性のバック。
味方全体を強化できるアタッカーです。
敵が倒れるたびにスキルチャージと衝撃獲得ができ、4章クリア後にガチャから排出されます。
クルル:SR。
会心攻撃で自身を強化するアタッカーです。
情熱を溜めて火力を高め、HPが高い敵を狙い撃ちします。

SRで特に見ておきたいのは、単純な火力よりも役割の代替性です。
ジェンマは全体攻撃バフを持つアシスト枠として非常に扱いやすく、SSRがそろっていても候補に入りやすいタイプです。
マリナマーガレットは回復や耐久補助を担えるため、SSRヒーラーが不足している間の支えになります。

フロントが不安定な場合は、ソフィアカーラヘイリーが候補になります。
防御力を軸にするならソフィア、自己回復と耐久を見たいならカーラ、挑発で味方を守りたいならヘイリーという見方ができます。
同じタンク枠でも、耐え方が異なるため、敵の攻撃を引きつけたいのか、自己回復で粘りたいのかで選び方が変わります。

デバフや状態異常を使いたい場合は、アヤメダリアエメルダが候補です。
アヤメは防御デバフ、ダリアは範囲攻撃と防御デバフ、エメルダは魅了を扱います。
火力不足を直接補うだけでなく、敵の防御を下げたり、攻撃面の負担を軽くしたりする役割として見ると使い道が分かりやすいです。

Rキャラの評価と代替候補

RキャラはSSRやSRと比べると主力としての優先度は下がりやすいですが、序盤の穴埋めや特定役割の代替として見ておく価値があります。
特にヒーラー、タンク、デバフ、会心補助のように役割が分かりやすいキャラは、手持ちが少ない時期に編成候補になります。

Rキャラの一覧は以下の通りです。
ノエミ:A評価。
土属性のバック。
範囲回復ができるヒーラーです。
ミルティーユやヒナギを持っていない場合のヒーラー枠として重要です。
リタ:B評価。
土属性のフロント。
自身のHPを回復しながら戦うタンクです。
最大HPを上げながら粘れます。
シャオレイ:R。
範囲攻撃ができるアタッカーです。
会心攻撃で自身の回避率が上がり、会心率も伸ばせます。
ルカ:R。
回避率の高いアタッカーです。
スキルで範囲攻撃ができ、フォースチェイン時に威力を上げられます。
ヤチヨ:R。
攻撃力や会心率が上昇するアタッカーです。
範囲攻撃が可能で、フォースチェインの威力も高められます。
エルミア:R。
範囲攻撃ができるアタッカーです。
自身の攻撃力を上げ、小型エネミーにダメージを与えやすいです。
メレム:R。
HPが低い味方を回復できるヒーラーです。
会心率アップのバフを付与できます。
セレスト:R。
範囲攻撃ができるアタッカーです。
人型タイプの敵にダメージを与えやすく、自身の攻撃力も上げられます。
クロエ:R。
味方の会心ダメージを上げるバッファーです。
スキル回転率が高く、自身の攻撃力も上げられます。
ベティ:R。
相手の防御力を下げられるサポーターです。
マナクリスタルを素早く発動でき、味方全体に会心ダメージアップを付与できます。
フェイリン:R。
自身のHPを回復しながら戦うタンクです。
HPが20%を下回った時に回復でき、範囲攻撃とHP回復も可能です。
シェリル:R。
範囲攻撃を持つ炎上アタッカーです。
自身の攻撃力を上げ、火属性弱点の敵にダメージを与えやすいです。
フレイヤ:C評価。
火属性のフロント。
範囲攻撃ができるアタッカーです。
スキル発動で自身に行動間隔減少を付与し、凍結耐性も高いです。
スティーラ:C評価。
無属性のアシスト。
前衛の防御力を強化できるサポーターです。
HPが低い味方に防御アップと衝撃付与ができます。
テルー:C評価。
水属性のバック。
HPが高い敵に凍結を付与するデバッファーです。
火属性にダメージを与えやすく、状態異常付与率を上げられます。
シャノン:R。
土属性のバック。
ハード2章で適正があるキャラとして扱われます。

Rキャラで最も分かりやすい代替候補はノエミです。
範囲回復ができるため、ミルティーユヒナギのようなSSRヒーラーがいない場合に編成の安定感を補いやすいです。
回復役がいないまま火力キャラだけを並べると、前衛が崩れた時に立て直しにくくなるため、序盤では低レアでもヒーラーの有無が重要になります。

タンク枠ではリタフェイリンが候補になります。
どちらも自身のHPを回復しながら戦う方向ですが、リタは最大HPを伸ばす点、フェイリンはHPが20%を下回った時の回復や範囲攻撃を持つ点が特徴です。
フロントが足りない時は、評価の高さだけでなく「前に置いて耐えられる役割か」を見ると候補を選びやすいです。

補助役ではクロエベティスティーラが見どころです。
クロエは会心ダメージ、ベティは防御ダウンと会心ダメージアップ、スティーラは前衛の防御力補助に寄っています。
SSRやSRがそろうまでのつなぎとしてだけでなく、足りない効果をピンポイントで補う見方をすると、Rキャラの一覧も役立ちます。

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SS評価キャラの強み

SS評価で中心になるのは、エレクトラピコミルティーユです。
いずれも単独で役割が分かりやすく、火力、補助、回復の重要な枠を担えるため、キャラ一覧の中でも最初に見ておきたい候補です。

エレクトラの強みは、衝撃を溜めてフォースチェインの火力を高める点です。
スキル「レーザーガトリング」で自身に衝撃を付与し、フォースチェイン発動時に衝撃を消費して威力を高めます。
敵を倒すとスキルを高速チャージできるため、敵が多く出現するクエストでは撃破から次の攻撃へつなげやすいです。

ピコはバックの味方を強化するアシストです。
バックの味方全員のスキルダメージを上げられるだけでなく、アビリティで味方全体の攻撃力を底上げできます。
一定時間ごとにバックの味方へ衝撃を付与できるため、バック配置のアタッカーを伸ばしたい場合に特に相性を見やすいキャラです。

ミルティーユは回復、情熱付与、状態異常解除を1人で担えます。
回復だけでなく、情熱の紋章を溜める動きや、崩壊のマナクリスタルの連続発動を狙う動きとも相性があります。
ヒーラーでありながら補助要素も持つため、編成枠を圧縮しやすい点が強みです。

SS評価キャラは、それぞれ役割が重なりすぎていません。
火力を伸ばすならエレクトラ、バックの火力を伸ばすならピコ、回復と状態異常対策をまとめたいならミルティーユという形で目的が分かれます。
そのため、複数所持している場合はどれか1体を選ぶというより、編成内で役割を分担させる発想が向いています。

S評価キャラの使い分け

S評価キャラは数が多く、単純な強弱よりも役割の違いで見ることが大切です。
同じS評価でも、フロントで耐えるキャラ、バックで火力や回復を担うキャラ、アシストで味方を強化するキャラに分かれます。

S評価で見ておきたい候補は以下の通りです。
ラヴェリア:情熱を溜めて前方全体を攻撃する火属性フロントのアタッカー。
敵を倒すたびに情熱が溜まります。
ハツネ:自己回復で粘り強く戦う無属性フロントのタンク。
会心発生時に自己回復と攻撃強化を行い、喪失も付与できます。
ヒナギ:全体回復と攻撃バフを持つ水属性バックのヒーラー。
情熱を溜めると回復量が上昇します。
ホノカ:フロントの味方を強化する火属性アシスト。
会心率、攻撃力、連撃率を伸ばせます。
ニナ:回避を起点に衝撃を溜める光属性フロントのアタッカー。
衝撃を溜めて高威力スキルを狙えます。
ヒュメナ:高い回避率で敵の攻撃を避ける水属性フロントのアタッカー。
ノックバックと情熱による会心強化を持ちます。
マニョリア:魔法植物を召喚して戦う土属性バックのアタッカー。
召喚中に通常攻撃が強化され、フォースチェインで魔法植物が強化されます。
エミリー:回復と衝撃付与でサポートする光属性アシストのヒーラー。
自動回復や状態異常耐性で安定性を上げます。
ヴィーラ:凍結を付与して火力を出す水属性バックのアタッカー。
通常攻撃とスキルの両方で凍結を狙えます。
ウェンディ:会心攻撃を起点に自己強化と回復を行う無属性フロントのタンク。
高いHPと自己回復で粘り強く戦えます。

S評価キャラの使い分けでまず見るのは、フロントの安定性です。
前衛がすぐ倒れるなら、ハツネウェンディのような自己回復を持つタンク、または回避やノックバックを持つヒュメナが候補になります。
フロントを強化するホノカと合わせると、前衛中心の編成を伸ばす見方もできます。

バックを強化したい場合は、火力役と回復役を分けて見ます。
火力ならマニョリアヴィーラ、回復ならヒナギが候補です。
ヴィーラは凍結を軸にするため、状態異常を活かす火力役として見やすく、ヒナギは全体回復と攻撃バフを持つため、回復だけでなく味方の攻撃面も支えられます。

アシスト枠ではホノカエミリーの方向性が違います。
ホノカはフロントの火力強化、エミリーは回復と衝撃付与による安定補助が中心です。
同じアシストでも、火力を押し上げたいのか、回復や状態異常耐性で安定させたいのかで優先度が変わります。

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評価が揺れやすいキャラ

評価が揺れやすいキャラは、一覧を見るときに扱い方を分ける必要があります。
特にメリッサシルヴィアは、評価の読み方で注意したいキャラです。

メリッサは土属性のアシストとして一覧に入りますが、評価は検討中です。
そのため、SSやSのような評価確定済みキャラと同列に強弱を断定するより、アシスト枠の候補として名前を押さえる扱いが自然です。
キャラ一覧には含めつつ、優先度を決める段階ではほかの評価確定済みキャラを先に見ると迷いにくくなります。

シルヴィアは水属性フロントのタンクで、氷の彫像を召喚して戦い、通常攻撃やスキルで凍結を狙えるキャラです。
一覧ではSS、ランキング本文ではS欄に掲載されており、評価表記に差があります。
本文では順位を細かく断定するより、高評価のタンク候補として扱うのが分かりやすいです。

評価が揺れやすいキャラを見るときは、「数字やランクだけで判断しない」ことが大切です。
シルヴィアのように役割が明確なタンクは、評価表記に差があっても、フロントの耐久不足を補う候補として見る価値があります。
一方でメリッサのように評価が検討中のキャラは、具体的な強みを評価済みキャラと比べて断定しないほうが自然です。

SRやRの実用性も揺れやすい部分です。
SSRとSRには大きな性能差がある一方で、ジェンマノエミシャノンのように役割や適正が明確な低レアキャラもいます。
レアリティだけで一律に外すのではなく、アシスト、回復、ステージ適正などの目的で見ると、キャラ一覧をより実用的に使えます。

序盤で優先したいキャラ

序盤では、SSRの人数が多いほど進めやすくなります。
ただし、SSRだけを数えるのではなく、火力、前衛、回復、アシストがそろっているかを見ることが大切です。

序盤で優先しやすいキャラは以下の通りです。
エレクトラ:衝撃を使って高火力を出せるバックアタッカー。
敵が多いクエストで撃破からスキル回転につなげやすいです。
ピコ:バックの味方を強化できるアシスト。
バックアタッカーを中心に使う場合に相性を見やすいです。
ミルティーユ:回復、情熱付与、状態異常解除をまとめて担えるキャラ。
安定性を重視するなら優先度が高いです。
エミリー:回復と衝撃付与ができるアシスト。
SSR選択ボックスで確保する候補としても扱われます。
ホノカ:フロント強化に向くアシスト。
前衛を軸にする編成で見やすいです。
ヴィーラ:凍結を付与して火力を出すバックアタッカー。
リセマラ候補として扱われます。
ジェンマ:SRながら全体攻撃バフを持つアシスト。
SSRアシストより強いと評価される候補です。
ノエミ:Rながら範囲回復を持つヒーラー。
SSRヒーラーがいない場合の代替にしやすいです。

リセマラや序盤のキャラ確保では、引き直しガチャとリセマラ結果の関係にも注意が必要です。
引き直しガチャはリセマラ前に引くため、リセマラ結果を見てから後で決定する流れではありません。
そのため、引き直しガチャのキャラとリセマラで狙うキャラが被らないように考える必要があります。

無難な流れとしては、エミリーホノカを引き直しとSSR選択ボックスで確保し、ヴィーラをリセマラで確保するルートが紹介されています。
ただし、これは固定の正解というより、回復、アシスト、火力の役割を分けて確保しやすい例として見ると分かりやすいです。
SSRの数が多いほど序盤は楽になりやすい一方、役割が偏ると戦闘が安定しにくいからです。

DMM版はリセマラ不可とされているため、アプリ版とはキャラ確保の考え方が変わります。
アプリ版ではアカウントデータ削除で再開する流れがありますが、DMM版では同じ前提で考えないようにしたいところです。
序盤の優先度を見るときは、プレイ環境、SSRの数、ヒーラーの有無、アシスト枠の強さを合わせて判断するのが自然です。

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ドットアビスのキャラ一覧から見る役割とスキル

ここでは、キャラ一覧を編成に活かすための役割、スキル傾向、スタンスの読み方を整理します。

・アタッカーの火力タイプ
・タンクの耐久タイプ
・ヒーラーの回復と補助
・サポーターとデバッファーの違い
・スタンスで変わる編成先
・情熱と衝撃の見方
・状態異常を使うキャラ
・キャラ確保で迷う場面

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アタッカーの火力タイプ

アタッカーは、ただ攻撃力が高いキャラとして見るより、どの条件で火力を出すかを見ると選びやすいです。
ドットアビスでは、衝撃、情熱、会心、召喚、状態異常、敵の数など、火力につながる条件がキャラごとに違います。

火力タイプ別の主な候補は以下の通りです。
エレクトラ:衝撃を溜めてフォースチェインの威力を高めるアタッカー。
敵を倒すとスキルを高速チャージできます。
ラヴェリア:情熱を溜めて前方全体を攻撃するアタッカー。
敵を倒すたびに情熱が溜まります。
フィルム:ノワール憑依で自己強化するアタッカー。
憑依中は通常攻撃と会心率が上がり、衝撃で憑依時間を延長できます。
ニナ:回避成功で衝撃を溜めるアタッカー。
高威力スキルにつなげやすいです。
ヒュメナ:高い回避率、ノックバック、情熱による会心強化を持つアタッカー。
マニョリア:魔法植物を召喚して戦うアタッカー。
召喚中は通常攻撃が強化されます。
ヴィーラ:凍結を付与して火力を出すアタッカー。
情熱を溜めて凍結効果と与ダメージを強化します。
ウィステリア:最も遠い敵を優先し、炎上状態の敵にダメージを出しやすいアタッカー。
イオラ:炎上を付与できる範囲攻撃アタッカー。
自身に攻撃力アップを付与できます。
シェリル:範囲攻撃を持つ炎上アタッカー。
火属性弱点の敵にダメージを与えやすいです。
ベリサ:情熱が5以上で攻撃力が上がる範囲アタッカー。
アヤメ:会心攻撃で衝撃を溜め、防御デバフも扱えるアタッカー。
ヒマリ:敵が倒れるたびにスキルチャージと衝撃獲得ができるバックアタッカー。

アタッカーを選ぶときは、単体で完結しやすいか、味方の補助で伸びやすいかを分けると分かりやすいです。
エレクトラは敵撃破によるスキルチャージがあり、敵が多い場面で回転力を出しやすいタイプです。
ヴィーラウィステリアのように状態異常を軸にするキャラは、凍結や炎上を活かせる場面で強みが出ます。

バックのアタッカーはピコとの相性も見たいところです。
ピコはバックの味方全員のスキルダメージを上げ、衝撃付与もできます。
そのため、バック配置で火力を出すエレクトラマニョリアヴィーラヒマリなどは、アシスト枠との組み合わせで評価が変わりやすいです。

一方、フロントのアタッカーは耐久との兼ね合いが重要です。
ニナヒュメナは回避を絡めて戦えるため、単純な後衛火力とは違う見方になります。
前に出る火力役は、倒れずに攻撃を続けられるかも大事なので、回復やフロント強化と合わせて選ぶと安定しやすいです。

タンクの耐久タイプ

タンクはフロントで味方を支える役割ですが、耐え方はキャラによって違います。
自己回復で粘るタイプ、挑発で攻撃を引きつけるタイプ、防御力を伸ばすタイプ、凍結や弱体化を交えて戦うタイプに分けると見やすくなります。

主なタンク候補は以下の通りです。
シルヴィア:氷の彫像を召喚し、凍結も狙える水属性フロントのタンク。
ステータス上昇により攻守に優れます。
ハツネ:自己回復で粘り強く戦う無属性フロントのタンク。
会心発生時に自己回復と攻撃強化を行い、喪失も付与できます。
ウェンディ:会心攻撃を起点に自己強化と回復を行う無属性フロントのタンク。
高いHPと自己回復で粘れます。
ソフィア:高い防御力で戦う光属性フロントのタンク。
防御力を上げるほど攻撃力も上がり、被弾で衝撃を溜めます。
カーラ:被弾で情熱を溜めて自己回復する水属性フロントのタンク。
HPと防御力を強化できます。
ヘイリー:挑発で味方を守る無属性フロントのタンク。
フォースチェインで攻撃を引きつけ、被弾時に衝撃を溜めます。
ローザ:会心で自身を強化する光属性フロントのタンク。
HPが減ると会心率が上がります。
リタ:自身のHPを回復しながら戦う土属性フロントのタンク。
最大HPを上げられます。
フェイリン:HPが20%を下回った時に回復できるタンク。
範囲攻撃とHP回復も可能です。

フロントがすぐ崩れる場合は、まず自己回復や防御強化を持つキャラを見ます。
ハツネウェンディカーラリタフェイリンは、自己回復を絡めて粘る方向です。
回復役が少ない編成では、自分で耐久を補えるフロントの価値が上がります。

敵の攻撃を引きつけたい場合はヘイリーが分かりやすい候補です。
挑発で味方を守り、フォースチェインで攻撃を引きつけられるため、バックの火力役や回復役を守りたい時に役割がはっきりします。
ただ耐えるだけでなく、誰を守るために入れるのかを考えると採用理由が見えやすいです。

シルヴィアは評価表記に揺れがありますが、タンクとしての特徴は明確です。
氷の彫像の召喚、凍結、攻守の高さを持つため、単なる壁役ではなく敵の動きを止める要素を含めて見られます。
評価の細かな順位よりも、フロントの安定と凍結を同時に見たい場面で候補にしやすいキャラです。

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ヒーラーの回復と補助

ヒーラーはHPを戻すだけでなく、攻撃バフ、状態異常解除、衝撃付与、防御バフ、会心率アップなどの追加効果で差が出ます。
キャラ一覧を見るときは、回復役が何を一緒にできるかを見ると、編成の不足を補いやすくなります。

主なヒーラー候補は以下の通りです。
ミルティーユ:回復、情熱付与、状態異常解除を担えるSSR。
安定性と編成圧縮の両面で有用です。
ヒナギ:全体回復と攻撃バフを持つSSR。
通常回復で味方の攻撃力を上げ、情熱を溜めると回復量が上がります。
エミリー:回復と衝撃付与でサポートするSSR。
範囲回復と同時に衝撃を付与し、自動回復や状態異常耐性で安定性を高めます。
マーガレット:パーティの耐久力を高めるSR。
開幕からフォースチェインで大回復でき、回復時に確率で防御バフを付与します。
マリナ:範囲回復とバフができるSR。
味方全体の最大HPとスキル回転率を上げます。
ノエミ:範囲回復ができるR。
SSRヒーラーを持っていない場合の代替枠として重要です。
メレム:HPが低い味方を回復できるR。
会心率アップのバフも付与できます。

回復と状態異常対策をまとめたい場合はミルティーユが見やすい候補です。
回復、情熱付与、状態異常解除を1人で持つため、回復役を入れながら別の補助要素も得られます。
情熱の紋章を溜め、崩壊のマナクリスタルの連続発動を狙う動きとも相性がよい点も特徴です。

攻撃面も伸ばしたい場合はヒナギマリナが候補になります。
ヒナギは全体回復と攻撃バフ、マリナは最大HPとスキル回転率の補助を持ちます。
回復だけで耐えるのではなく、味方の攻撃やスキル回転を伸ばす形で戦闘全体を支えられるのが違いです。

SSRヒーラーがいない場合は、ノエミマーガレットを見ておきたいです。
ノエミはRながら範囲回復を持ち、マーガレットは開幕からフォースチェインで大回復できるため、低レアでも回復枠の代替として役割があります。
序盤は高評価SSRがいなくても、回復役を入れるだけで前衛の崩れ方が変わりやすいです。

サポーターとデバッファーの違い

サポーターは味方を強化する役割、デバッファーは敵を弱体化させる役割です。
どちらも直接火力を出すキャラとは違いますが、編成全体の火力や安定感を大きく変えるため、キャラ一覧では必ず見ておきたい分類です。

サポーターの主な候補は以下の通りです。
ピコ:バックの味方全員のスキルダメージを上げ、味方全体の攻撃力も底上げします。
一定時間ごとにバックの味方へ衝撃を付与できます。
ホノカ:フロントの味方を強化します。
会心率、攻撃力、連撃率を上げられます。
ジェンマ:全体攻撃バフを持つSRアシストです。
SR・Rおすすめの中でも強く、必ず編成しておきたい候補として扱われます。
マリナ:範囲回復とバフで味方を支えます。
最大HPとスキル回転率を上げられます。
スティーラ:前衛の防御力を強化できるRアシストです。
HPが低い味方に防御アップと衝撃付与が可能です。
クロエ:味方の会心ダメージを上げるRバッファーです。
ベティ:相手の防御力を下げながら、味方全体に会心ダメージアップを付与できます。

デバッファーの主な候補は以下の通りです。
ラモーナ:敵全体に石化を付与できるSSR。
石化状態の敵に高いダメージを出せます。
フレデリカ:攻撃力ダウンと魅了を付与するSSR。
敵全体の攻撃力を下げて味方を守れます。
ダリア:防御デバフを付与できるSR。
ボス戦では防御デバフの重ね掛けが有効です。
アヤメ:フォースチェインで防御デバフを付与できるSR。
会心攻撃で衝撃を溜める火力要素もあります。
エメルダ:HPが高い敵に魅了を付与するSR。
状態異常の付与確率を上げられます。
テルー:HPが高い敵に凍結を付与するR。
状態異常付与率を上げられます。
ライム:麻痺を付与できるSR。
敵の与ダメージを下げる要素も持ちます。

サポーターを選ぶときは、誰を強化したいのかを先に決めると分かりやすいです。
バックのアタッカーを伸ばすならピコ、フロントの味方を強化するならホノカ、全体攻撃バフを見たいならジェンマが候補になります。
強化対象の位置が違うため、アシスト枠は評価だけでなく、編成している主力のスタンスと合わせて判断する必要があります。

デバッファーは、敵を止めたいのか、敵の攻撃を下げたいのか、防御を下げて味方の火力を通したいのかで選びます。
ラモーナは石化、フレデリカは攻撃力ダウンと魅了、ダリアアヤメは防御デバフが見どころです。
火力が足りないときにアタッカーを増やすだけでなく、防御デバフで全体のダメージを通しやすくする考え方もできます。

スタンスで変わる編成先

スタンスはフロント、バック、アシストに分かれます。
キャラの強さだけでなく、どの位置で効果を出すかが変わるため、一覧を見るときの重要な判断軸になります。

フロントは前に立つ役割が多く、タンクや前衛アタッカーが中心です。
シルヴィアハツネウェンディソフィアカーラヘイリーのようなタンク候補に加え、ニナヒュメナのように回避や火力を活かすフロントアタッカーもいます。
前衛が安定しないとバックやアシストの強みを活かしにくいため、フロントは耐久不足を感じたときに優先して見たい枠です。

バックは火力や回復の中心になりやすい位置です。
エレクトラミルティーユヒナギマニョリアヴィーラマーガレットノエミなどが候補になります。
バックのキャラは、ピコのようにバックの味方を強化するアシストと組み合わせると、スキルダメージや衝撃付与の恩恵を受けやすくなります。

アシストは味方の強化や回復補助に関わる枠です。
ピコはバックを強化し、ホノカはフロントを強化します。
エミリーは回復と衝撃付与、ジェンマは全体攻撃バフ、スティーラは前衛の防御補助というように、アシストの中でも役割が分かれます。

スタンスで迷ったときは、今の編成で困っている場所を見るのが近道です。
前衛が倒れるならフロントや防御補助、火力が足りないならバックアタッカーや攻撃バフ、回復が追いつかないならバックやアシストのヒーラーを見ます。
スタンスは単なる配置ではなく、スキル対象や強化対象に関わるため、キャラ一覧では評価と同じくらい重視したい項目です。

情熱と衝撃の見方

情熱と衝撃は、キャラの性能を読むうえで重要な紋章です。
一覧では属性やスタンスだけでなく、どちらの紋章を使うかを見ることで、スキルの伸ばし方や相性を判断しやすくなります。

衝撃を軸にする主なキャラは以下の通りです。
エレクトラ:衝撃を溜め、フォースチェイン発動時に消費して威力を高めます。
ピコ:一定時間ごとにバックの味方へ衝撃を付与できます。
ニナ:回避成功で衝撃を溜め、高威力スキルにつなげます。
ヒマリ:敵が倒れるたびにスキルチャージと衝撃獲得ができます。
ソフィア:被弾で衝撃を溜め、フォースチェインでさらに硬くなります。
アヤメ:会心攻撃で衝撃を溜め、フォースチェインで防御デバフを付与します。
ヘイリー:被弾時に衝撃を溜め、フォースチェインで攻撃を引きつけます。
ダリア:バトル開始時にフロント全体へ衝撃を付与します。

情熱を軸にする主なキャラは以下の通りです。
ラヴェリア:敵を倒すたびに情熱が溜まり、前方全体攻撃につながります。
ミルティーユ:情熱付与を持ち、回復や状態異常解除と合わせて支えます。
ヒナギ:情熱を溜めると回復量が上がります。
ヴィーラ:情熱を溜めて凍結効果と与ダメージを強化します。
マリナ:情熱を溜めるとサポート性能が向上します。
カーラ:被弾で情熱を溜めて自己回復します。
ベリサ:情熱が5以上で攻撃力が上がります。
クルル:情熱を溜めて火力を高めます。

衝撃はフォースチェインやスキル火力、攻撃引きつけ、防御デバフなどにつながるキャラが多いです。
エレクトラヒマリのようなバック火力、ソフィアヘイリーのようなタンク、防御デバフを持つアヤメなど、同じ衝撃でも役割は異なります。
そのため、衝撃キャラを集めるだけでなく、火力、耐久、補助のどこで衝撃を使うかを見る必要があります。

情熱は回復量、火力、サポート性能、自己回復に関わるキャラがいます。
ミルティーユヒナギのような回復寄り、ラヴェリアヴィーラのような火力寄り、マリナのようなサポート寄りに分かれます。
情熱軸のキャラを入れる場合は、どの効果が伸びるのかを見てから編成すると使い分けしやすいです。

状態異常を使うキャラ

状態異常を使うキャラは、敵を弱体化させたり、特定状態の敵に火力を出したりする時に重要です。
ドットアビスでは、凍結、炎上、石化、魅了、麻痺、喪失などがキャラの特徴に関わります。

状態異常ごとの主なキャラは以下の通りです。
・凍結:シルヴィアヴィーラテルー
・炎上:ウィステリアイオラシェリル
・石化:ラモーナ
・魅了:フレデリカエメルダ
・麻痺:ライム
・喪失:ハツネ

凍結を使うキャラでは、シルヴィアヴィーラの役割が違います。
シルヴィアはフロントのタンクで、通常攻撃やスキルで敵を凍結できます。
ヴィーラはバックのアタッカーで、凍結を付与しながら火力を出すタイプです。
同じ凍結でも、耐久目的か火力目的かで採用理由が変わります。

炎上を使うキャラは、火力役として見やすいです。
ウィステリアは通常攻撃で炎上を付与し、炎上状態の敵へのダメージが上がります。
イオラは炎上を付与できる範囲攻撃アタッカーで、シェリルは火属性弱点の敵にダメージを与えやすい炎上アタッカーです。
炎上キャラを見るときは、炎上そのものだけでなく、範囲攻撃や敵条件も合わせて見ると判断しやすいです。

石化、魅了、麻痺、喪失は、敵を弱体化させる役割として見ます。
ラモーナは全体石化、フレデリカは攻撃力ダウンと魅了、エメルダはHPが高い敵への魅了、ライムは麻痺、ハツネは喪失を扱います。
状態異常の詳細な効果だけで判断するのではなく、誰がどの役割の中で付与できるかを見ると、一覧から編成候補を拾いやすくなります。

キャラ確保で迷う場面

キャラ確保で迷う場面では、まずSSRの数と役割の偏りを見ます。
SSRが多いほど序盤を楽に進めやすい一方で、火力ばかり、タンクばかり、回復なしのように偏ると、戦闘が安定しにくくなります。

アプリ版のリセマラでは、所要時間は5分とされ、ピックアップガチャ45回、プレミアムガチャ12回を引けます。
流れは、アプリをインストールし、プレイヤー名を決め、チュートリアルバトルをクリアし、引き直しガチャを引き、指示に従って飢餓の厄災を倒し、初心者ミッション、ミッション、プレゼントボックスから報酬を受け取り、ピックアップガチャとプレミアムガチャを回す形です。
目当てのキャラが出たら終了し、出なかった場合はタイトルに戻ってアカウントデータ削除を選び、プレイヤー名決定から再開します。

注意したいのは、引き直しガチャはリセマラ前に引く点です。
リセマラ結果を見てから引き直しキャラを決める流れではないため、引き直しで選ぶキャラとリセマラで狙うキャラが被らないように考える必要があります。
エミリーホノカを引き直しとSSR選択ボックスで確保し、ヴィーラをリセマラで狙う流れは、回復、前衛強化、火力を分けて確保しやすい例として見られます。

DMM版はリセマラ不可です。
そのため、アプリ版のようにアカウントデータ削除で狙い直す前提では考えられません。
DMM版で始める場合は、手持ちの中で役割をそろえる見方がより重要になります。

迷ったときは、最初に火力、回復、フロント、アシストの4つを見ます。
火力はエレクトラヴィーラ、回復はミルティーユエミリー、フロントはハツネウェンディ、アシストはピコホノカジェンマが候補になります。
SSRが足りない部分は、ノエミの回復、ヘイリーの挑発、ジェンマの全体攻撃バフのように、SRやRで補える役割もあります。

キャラ一覧は、単に評価の高い順に見るだけではなく、「今の編成で何が足りないか」を探すために使うと実用的です。
火力不足ならアタッカーとバフ、耐久不足ならタンクと回復、前衛が落ちるならフロント強化、ボス戦で火力が通りにくいなら防御デバフというように、困り方から逆算すると候補を選びやすくなります。

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ドットアビスのキャラ一覧についてのまとめ

・SSRは評価だけでなく配置と役割も合わせて見る
・エレクトラは衝撃を使う高火力アタッカー
・ピコはバックの味方を伸ばす強力なアシスト
・ミルティーユは回復と情熱付与をまとめて担う
・S評価キャラは役割差で使い分けると選びやすい
・ジェンマはSRでも全体攻撃バフで候補に入る
・ノエミはSSRヒーラー未所持時の代替枠になる
・タンクは自己回復、挑発、防御強化で選び方が変わる
・ヒーラーは回復以外の補助効果まで見るとよい
・サポーターは強化対象のスタンスを合わせて選ぶ
・デバッファーは石化、魅了、防御低下などで役割が違う
・情熱と衝撃はスキル火力や回復量の判断軸になる
・状態異常持ちは火力型と弱体化型に分けて考えやすい
・序盤はSSR数だけでなく回復と前衛の有無が重要
・DMM版はリセマラ不可なので確保方針が変わる

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ドットアビスのキャラ一覧と評価&役割

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

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