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コアキーパーの釣り堀入門!序盤中盤におすすめの水質とエリアガイド

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コアキーパーの釣り堀入門!序盤中盤におすすめの水質とエリアガイド
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コアキーパーで本格的に強くなろうとすると、採掘や戦闘だけでなく釣りの活用が欠かせません。
釣り堀をしっかり用意しておけば、料理用の魚やバフ用の料理、リングや鉱石などの資源をまとめて集められます。

とはいえ、どの水質を拠点に持ち込むべきか、序盤と中盤でどのバイオームを優先すればよいかは迷いやすいポイントです。
必要釣りパワーや報酬の違いを理解しておかないと、せっかく釣り堀を作っても思ったほど成果が出ないこともあります。

この記事では、序盤から中盤のプレイヤーが押さえておきたい水質とエリア、釣り装備やエサの選び方、釣り堀レイアウトの考え方を整理します。
まずは扱いやすい釣り堀から作り、少しずつ終盤バイオームにステップアップしていきましょう。

この記事でわかること

・序盤から中盤に向く釣り堀向け水質とバイオームの選び方
・釣りパワーを基準にした装備とエサの優先度
・釣りスキル育成に向いた釣り堀レイアウトと運用のコツ
・終盤に向けて意識したい砂漠や汚れた水への移行の流れ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの釣り堀設計と基礎知識

・釣りシステムの基本仕様と釣り堀の役割
・水質とバイオームによる釣り確率とテーブルの違い
・釣り堀設計に使う通路と水路のレイアウト
・序盤から中盤に向く釣りおすすめ水質とエリア
・釣り装備とアクセサリー構成の基礎パターン
・エサと料理による釣りレア魚率と効率強化
・釣りスキル育成と経験値稼ぎ用釣り堀レイアウト

釣りシステムの基本仕様と釣り堀の役割

コアキーパーの釣りは、食料やバフ用の料理、換金アイテム、装備集めを兼ねた重要なコンテンツです。
単に食料を確保するだけでなく、終盤ビルドを支える強力な魚やリングを狙う手段にもなります。

釣りの基本は、ウキを水面に投げ込み、「!」マークが出たタイミングでヒットさせるミニゲームです。
魚アイコンを左端まで引き寄せれば成功で、右端に到達したり糸耐久が尽きると失敗になります。
魚には暴れている時間とおとなしい時間のサイクルがあり、暴れている間に無理に引くと糸が切れやすくなります。

設定からミニゲームを無効化すると、ヒット時に一気に釣り上げる方式に切り替えられます。
操作が簡単になる一方で、駆け引きが減るため、どちらの方式にするかは好みと目的で決めるとよいです。

ここで重要になるのが釣りパワーです。
釣りパワーは釣りざおの性能、装備、料理、釣りスキルの合計で決まり、水質ごとに「必要釣りパワー」が設定されています。
必要値を下回るとその水質では一切釣れないため、まずは自分の釣りパワーがどの水質に対応しているかを把握することが、最初の判断基準になります。

釣り堀は、この釣りシステムを活かすために、拠点の近くに好みの水質やバイオームの水を引き込んだ人工の釣り場です。
バケツで水を運び、小さな池や水路を作ることで、自分だけの釣り専用拠点を作れます。
移動時間を減らし、欲しい魚やアイテムに特化した水質を用意できるため、効率を重視するほど釣り堀の価値が高くなります。

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水質とバイオームによる釣り確率とテーブルの違い

コアキーパーの釣りでは、水質とバイオームの組み合わせで、釣れる魚とアイテムのテーブルが決まります。
ここを理解しておくと、どこに釣り堀を作るか、どの水を拠点に持ち込むかが決めやすくなります。

通常の水は、そのマスが属しているバイオームによってテーブルが変わる仕組みです。
同じ見た目の水でも、土の洞窟の通常水と忘却の遺跡の通常水では、釣れる魚もアイテムもまったく違います。
判定はプレイヤーではなく、ウキが沈んだマスのバイオームで決まる点が大事なポイントです。

一方で、酸の水、カビた水、海水、溶岩、輝く水、汚れた水などの特殊な水質は、バイオームではなく水質側に専用テーブルを持ちます
例えば、通路の汚れた水は、どのバイオームでも同じく汚れた水テーブルが適用され、高難度のレア魚や特殊なバフを持つ魚が釣れます。

確率の面では、基本状態だと魚と非魚アイテムの比率がおよそ4:6です。
スキルやエサで「魚がかかる確率」を上げていくと魚寄りになり、「貴重または非魚アイテムがかかる確率」を上げると非魚寄りになります。
この2つは互いに打ち消し合うように働くため、「どちらを重視したいのか」を先に決めてからビルドを組むと迷いにくくなります。

特殊水質の中でも、溶岩・輝く水・汚れた水は必要釣りパワーが高く、その分性能の高い魚が多い水質です。
釣り堀を作るときは、こうした水質を拠点に持ち込むか、あるいは中盤まで扱いやすい忘却の遺跡やアゼオスの通常水を優先するかを、手持ちの釣りパワーと相談しながら選ぶとよいです。

釣り堀設計に使う通路と水路のレイアウト

釣り堀を快適に使うためには、池そのものよりも、周囲の通路や水路のレイアウトが重要になります。

まず、水を運ぶときはバケツで源泉から目的地の近くまで水路を伸ばします。
途中の空洞や大きな池にそのまま流し込むと、水質が広がりすぎたり、別の水質に上書きされたりして管理が難しくなります。
あらかじめ不要な空洞は壁で埋めたり、囲いを作って水が漏れない経路を確保したりすると、後から修正する手間を減らせます。

釣り堀本体は、細長い池を通路に沿って作る構造が扱いやすいです。
池の片側に1〜2マス幅の足場を敷き詰めておけば、魚影が沸いた位置に合わせて数歩動くだけでウキを投げられます。
足場には床ブロックを敷き、敵が湧きにくい素材を選ぶと安全性も高まります。

「通路」という言葉は、
・拠点内の釣り堀周囲を歩くための通路
・バイオームとしての通路と、その汚れた水
の2つを意味しやすく、混同すると設計の方針がぶれます。
釣り堀の話をするときは、足場としての通路の形と、どのバイオーム・水質を池に入れるかを分けて考えると整理しやすいです。

汚れた水など優先度の高い水質を扱うときは、通路の内側と外側をしっかり壁で区切り、うっかり外側に漏れてマップを汚染しないようにすることも大切です。

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序盤から中盤に向く釣りおすすめ水質とエリア

序盤から中盤にかけては、必要釣りパワーが低く、かつリターンが大きい水質とエリアを選ぶと快適に育成できます。

まず最初の候補は、土の洞窟の通常水です。
必要釣りパワーは20程度と低く、木の釣りざおでも十分届きます。
料理用の魚を集めながら釣りスキルも上げられるため、釣りの感覚に慣れる段階に向いています。

次のステップとして、粘土の洞窟の通常水や酸の水が候補になります。
必要釣りパワーは60付近になり、スズの釣りざおや釣り用の装備を揃え始めるタイミングです。
ここではバフ付きの魚や、後半まで使える料理の素材が増えてきます。

中盤の主力候補は、忘却の遺跡の通常水です。
必要釣りパワー100で、金魚のリングや鉄鉱石・金鉱石・やわらかスポンジなど、資源と装備がバランスよく手に入ります。
釣り堀を一ヵ所だけ作るなら、まず忘却の遺跡の水を拠点に引き込むだけでも、かなり長く活用できます。

もう一つの有力候補が、アゼオスの原生地域の通常水です。
必要釣りパワーは140と少し高めですが、星クラゲ料理で釣りを大きく底上げできるのが特徴です。
真紅石鉱石や波の花のリングも狙えるため、採掘と釣りの準備を同時に進めたい場合に向きます。

このあたりまでが、序盤〜中盤の釣り堀として扱いやすい水質です。
砂漠や通路の汚れた水は必要釣りパワーが高く、装備が整うまでは無理に狙わず、まずは忘却の遺跡やアゼオスで基盤を固めるとストレスが少なくなります。

釣り装備とアクセサリー構成の基礎パターン

釣り装備は、釣りパワー・魚率・非魚率・食いつき速度・ダブルフィッシュ率など複数のパラメータを同時に伸ばします。
どれを重視するかで構成が大きく変わるため、まず基本パターンを押さえておくと組み立てやすくなります。

釣りざおは、木 → スズ → 鉄 → 真紅石 → オクタリン → ガラクサイト → ソラライトの順で性能が上がっていきます。
例えばオクタリンの釣りざおは釣りパワーが大きく、アゼオスや砂漠の通常水に届きやすくなります。
溶岩を扱いたい場合は、ガラクサイト以降の釣りざおが必須です。

防具とアクセサリーでは、次のような役割分担があります。

潜水用のヘルメット・海草のマントル・潜水用のフィン
 釣りパワーや高レア魚率、魚がかかる確率、ダブルフィッシュ率、エサ非消費率などを幅広く伸ばすセットです。
 フルセットに近づくほど、魚特化ビルドとの相性がよくなります。

ネプチューンのネックレス・波の花のリング・金魚のリング・運のリング
 ネプチューンのネックレスや波の花のリングは釣りそのものを強化し、金魚のリングは食いつき速度を大きく短縮します。
 運のリングは非魚アイテムの出現率を高めるため、砂漠や沈んだ海でのレアアイテム狙いに向いています。

判断基準として、
・釣りパワーが足りていない段階では「釣りパワーを優先」
・必要釣りパワーを大きく超え始めたら「魚率や非魚率、ダブルフィッシュ率を伸ばす」
と段階を分けると組み立てやすくなります。

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エサと料理による釣りレア魚率と効率強化

エサと料理は、釣りの確率や効率を一時的に大きく底上げする消耗品です。

エサは左手に装備するアイテムで、魚率・食いつき速度・ダブルフィッシュ率・非魚アイテム率・高レア魚率など、さまざまなパラメータを補正します。

・魚寄りにしたいとき
 ・甘いエサで魚率を上げる
 ・スパイシーなエサや食いつき速度系のエサでヒットまでの時間を短縮する

・非魚アイテムを増やしたいとき
 ・発光エサで貴重または非魚アイテム率を上げる

・ダブルフィッシュを狙いたいとき
 ・ベタつくエサや、のちに触れる料理と組み合わせる

エサは消耗品なので、値段や素材とのバランスも大事です。
「ここぞ」という周回や、レア狙いの短時間周回に集中して使うとコストを抑えやすくなります。

料理では、星クラゲ料理海草だんごが特に重要です。
星クラゲ料理は釣りパワーを大きく上げる効果を持ち、必要釣りパワーの高い水質に届かせるときに重宝します。
海草だんごはダブルフィッシュ率を伸ばし、ダブルフィッシュ系の装備と組み合わせると、釣り効率が一気に跳ね上がります。

エサと料理を組み合わせるときは、
・魚率を伸ばすのか
・非魚率を伸ばすのか
・ダブルフィッシュ率を優先するのか
のどれを主目的にするかを決めてから選ぶと、効果が分散しにくくなります。

釣りスキル育成と経験値稼ぎ用釣り堀レイアウト

釣りスキルは、1回釣り上げるごとに経験値が1入るシンプルな仕組みです。
そのため、スキル上げの効率は「1回あたりの価値」よりも「単位時間あたりの釣り回数」で決まります。

経験値稼ぎに向いている条件は、次の3つです。

・必要釣りパワーが低い水質であること
・釣りパワーが必要値の2倍程度まで確保できること
・魚影が湧きやすい小さめの池であること

土の洞窟の通常水はこれらの条件を満たしやすく、序盤のレベリングに向いています。
釣りパワーが十分になったら、粘土の洞窟や忘却の遺跡でも同じ考え方で小さな池を作るとよいです。

スキル構成としては、
・魚がかかる確率
・食いつき速度
・ダブルフィッシュ率
あたりのスキルを優先的に上げると、釣り回数そのものが増えます。

レイアウト面では、細長い池を中心に、片側だけに通路を付ける形が扱いやすいです。
足場から一歩か二歩で池の全域に届くようにしておくと、魚影が湧く位置への移動時間をほとんどゼロにできます。
照明をしっかり置き、敵の湧きつぶしをしておくことで、集中して釣りだけに時間を使えるようになります。

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終盤バイオームと釣り堀活用術

・忘却の遺跡釣り堀による金魚リングと資源集め
・アゼオスと砂漠境界釣り堀による星クラゲと火力魚集め
・砂漠バイオーム釣り堀による終盤装備とレア魚狙い
・通路バイオームの汚れた水釣り堀と高難度レア魚
・魚特化と非魚特化で変わる釣り確率とビルド方針
・釣り放置周回に向く釣り自動化寄りの設定と工夫
・目的別に見る釣り堀構成とバイオーム選択基準

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忘却の遺跡釣り堀による金魚リングと資源集め

忘却の遺跡は、中盤以降の釣り堀候補として非常にバランスの良いバイオームです。
必要釣りパワー100で、魚・装備・資源が同時に狙えます。

ここで特に狙いたいのが、金魚のリングです。
金魚のリングは食いつき速度を大きく上げる効果を持ち、2個装備することで周回速度が体感で一段階変わります。
のちにアゼオスや砂漠、通路の汚れた水などで本格的に周回する際にも長く使えるため、早めに揃えておくと後が楽になります。

魚はカミソリウオやキュウデンギョ系、大王イカなどが釣れ、料理用としても優秀です。
加えて、鉄鉱石や金鉱石、やわらかスポンジ、アダーストーンなどの資源、香水や水入り結晶といったアイテムもまとまって入手できます。

釣り堀として使う場合は、忘却の遺跡の通常水をバケツで拠点近くまで引き込み、小さめの池を作るとよいです。
まだ砂漠の必要釣りパワーに届かない段階でも、忘却の釣り堀だけで資源とリングを十分に集められます。
「まずどこから釣り堀を作るべきか」で迷ったら、忘却の遺跡を最初の候補にすると安定しやすいです。

アゼオスと砂漠境界釣り堀による星クラゲと火力魚集め

装備と釣りパワーが整ってきたら、アゼオスの原生地域と始まりの砂漠の境界を利用した釣り堀が強力です。

アゼオス側では、星クラゲが狙えます。
星クラゲ料理は釣りパワーを大きく上げる効果を持ち、釣りパワーの不足を一時的に補う手段として非常に優秀です。
同時に、真紅石鉱石や波の花のリングなど、採掘と釣りの両方に役立つアイテムも入手できます。

砂漠側では、トーニスキングフィッシュをはじめとした火力系の魚と、ガラクサイト鉱石、パペットリングや砂漠の護り人装備など、終盤ビルド向けの装備が狙えます。
砂漠の必要釣りパワーは220と高めですが、星クラゲ料理と高性能な釣りざおを組み合わせることで届きやすくなります。

境界釣り堀の作り方は、境界付近でアゼオス側と砂漠側それぞれから通常水をバケツで汲み、拠点近くに二つ並んだ池として引き込む形が扱いやすいです。
足場を中心にして左右にウキを投げ分ければ、移動なしでアゼオスと砂漠のテーブルを切り替えられます。

火力を伸ばしたいボス前は砂漠側、釣りパワーを補いたいときや釣り堀の準備段階ではアゼオス側、というように、状況に応じて使い分けできるのがこの構成の強みです。

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砂漠バイオーム釣り堀による終盤装備とレア魚狙い

始まりの砂漠は、終盤の装備とレア魚が一ヵ所に集まるバイオームです。
必要釣りパワー220と要求値は高いものの、その分だけリターンも大きくなります。

ここで狙いたい要素は大きく三つあります。

トーニスキングフィッシュを代表とする火力系の魚
 料理にすると高いダメージバフが付き、ボス戦や高難度コンテンツでの火力底上げに向きます。

ガラクサイト鉱石
 終盤装備の素材であり、採掘だけでなく釣りでも補充できると装備更新のペースが上がります。

パペットリングや砂漠の護り人装備などの終盤装備
 特にパペットリングはミニオンビルドと相性がよく、同系統の装備と組み合わせることで攻略の幅が広がります。

砂漠の釣り堀を拠点に作る場合は、まずガラクサイトの釣りざおや星クラゲ料理で釣りパワーを十分に確保するのが前提になります。
そのうえで、細長い池と通路を用意し、レア狙いの周回中も動きの少ないレイアウトにしておくと、長時間の釣りでも疲れにくくなります。

砂漠は、忘却の遺跡やアゼオスと比べて「必要釣りパワーが高いが見返りも大きい」エリアです。
装備更新や火力の底上げを急ぎたいタイミングで、集中的に周回する釣り堀として考えると扱いやすくなります。

通路バイオームの汚れた水釣り堀と高難度レア魚

通路バイオームの汚れた水は、必要釣りパワーが280と非常に高い水質です。
その代わり、採掘やミニオン、マナ関連など、エンド寄りのビルドを支える強力な魚が揃っています。

汚れた水の特徴は、
・必要釣りパワーが高く、前提装備が整っていないと釣りにならない
・魚のバフがどれも大きく、採掘特化・ペット特化・魔法特化などに合わせて使い分けられる
という点です。

汚れた水を釣り堀に組み込むときは、水質の優先度の高さに注意が必要です。
一度大量に流してしまうと、周囲の通常水などが汚れた水に上書きされ、元に戻すのに手間がかかります。
釣り堀の内部と外部を壁でしっかり区切り、漏れがない構造にしてから水を流し込むと安全です。

レイアウトは、汚れた水と別の水質(砂漠の通常水や輝く水など)を並べて引き込む形が有効です。
足場の左右にそれぞれの池を配置し、その日の目的に応じてウキを投げる方向を変えれば、汚れた水テーブルと他のテーブルを一カ所で切り替えられます。

通路の地形は敵が湧きやすいため、釣り堀を拠点側に引き込む過程でしっかり湧きつぶしを行うことも重要です。
ここまで釣りパワーを伸ばせているプレイヤーにとっては、汚れた水釣り堀がエンドビルド完成のための最後の拠点になっていきます。

魚特化と非魚特化で変わる釣り確率とビルド方針

釣りのビルドは大きく分けて、魚特化非魚アイテム特化の二つの方向性があります。
両方を同時に追いかけようとすると効果が相殺されやすいため、どちらを主軸にするかを最初に決めると組み立てやすくなります。

魚特化ビルドでは、
・魚がかかる確率
・ダブルフィッシュ率
・食いつき速度
といった項目を優先的に伸ばします。
潜水用のフィンや金魚のリング、甘いエサやベタつくエサ、海草だんごなどを組み合わせることで、魚率を90%前後まで高めることもできます。
魚特化は、釣りスキルのレベリングや、レア魚・高レア魚の確保に向きます。

非魚アイテム特化ビルドでは、
・貴重または非魚アイテムがかかる確率
・高レア魚率よりも、非魚率を伸ばす装備
を優先します。
運のリングを複数装備し、発光エサを使うことで、非魚アイテム率を大きく伸ばすことができます。
砂漠や沈んだ海、忘却の遺跡など、レア装備や鉱石がテーブルに多い場所と相性が良いです。

重要なのは、魚率と非魚率を同時に上げすぎないことです。
両方を上げると、結果として元の4:6に近い状態に戻り、どちらの特化にもなりません。
迷ったら、
・今は料理用の魚とスキル上げが欲しいのか
・今はリングや鉱石などの装備・資源が欲しいのか
を基準にして、魚特化か非魚特化かを切り替えると判断しやすくなります。

釣り放置周回に向く釣り自動化寄りの設定と工夫

ゲーム標準の機能だけでは、釣りを完全に自動化することはできません。
ただし、操作を減らして「ほぼ放置」に近づける工夫はいくつか存在します。

まず設定面では、ミニゲームを無効化することで、ヒット後に一度のボタン入力で釣り上げられるようになります。
これにより、ゲージ管理の操作が不要になり、一定間隔のボタン入力だけで周回しやすくなります。

レイアウト面では、
・細長い小さな池
・中央に腰を据える通路
を組み合わせることで、ほとんど移動せずに魚影へウキを届かせられます。
魚影の位置がずれても、左右に一歩動くだけで対応できるようにしておくと、操作回数が減ります。

装備とスキルでは、
・食いつき速度アップ(スキルや金魚のリング)
・魚がかかる確率アップ
・ダブルフィッシュ率アップ
を優先すると、同じ時間でも釣れる回数が増え、半放置の時間が無駄になりにくくなります。

PC版では、外部の連射機能や、AutoFishのようなMODを利用してほぼ完全な放置釣りを行う方法もあります。
ただし、これはゲーム外の手段になるため、利用するかどうかは規約や自分のプレイ方針を確認したうえで判断することになります。
標準環境だけでも、設定・レイアウト・装備を工夫することで、かなり操作量を減らした釣り周回が可能です。

目的別に見る釣り堀構成とバイオーム選択基準

最後に、目的別にどの釣り堀を作るか、どのバイオームを選ぶかの基準を整理します。

・食料と軽いバフが欲しい場合
 ・土の洞窟や粘土の洞窟の通常水で十分です。
 ・必要釣りパワーが低く、釣りスキル上げにも向きます。

・釣り装備や釣りパワー用の料理が欲しい場合
 ・アゼオスの原生地域の通常水が候補になります。
 ・星クラゲ料理と波の花のリング、真紅石鉱石などをまとめて狙えます。

・リングと資源と換金アイテムを幅広く集めたい場合
・忘却の遺跡の通常水が最優先候補です。
 ・金魚のリングと鉱石類を同時に集められ、中盤の釣り堀拠点に向きます。

・火力やミニオン向けの終盤装備を集めたい場合
 ・始まりの砂漠の通常水や、通路の汚れた水、溶岩・輝く水が候補になります。
 ・必要釣りパワーは高いものの、ビルドを一段階引き上げる魚や装備が揃っています。

構成を決めるときは、
・今の釣りパワーで届く水質
・今欲しい報酬(料理・装備・鉱石・リング)
・釣りに割ける時間
の三つを基準にすると迷いにくくなります。

まだ装備が整っていない段階では、忘却の遺跡単体やアゼオス単体の釣り堀から始め、後で砂漠や通路を境界釣り堀として繋いでいく流れが自然です。
終盤に入ったら、アゼオスと砂漠、通路と砂漠、汚れた水と輝く水など、複数の水質やバイオームを一ヵ所にまとめた釣り堀を作り、「目的に応じて左右に投げ分ける」拠点に育てていくと、ゲーム全体の快適さが大きく変わっていきます。

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コアキーパーの釣り堀についてのまとめ

・釣りは料理や装備集めを兼ねる重要コンテンツで序盤から活躍
・釣りパワーと必要釣りパワーの把握が水質選びの出発点になる
・通常水はバイオーム依存で中身が変わり土と忘却で結果が大きく違う
・酸の水や汚れた水など特殊水質はバイオームに関係なく専用テーブルを持つ
・基本は魚四割非魚六割でスキルとエサでどちら寄りかを調整していく
・序盤は土の洞窟の通常水が低要求でスキル育成にも向く
・粘土の洞窟や酸の水はスズ装備以降の中盤準備にちょうど良い水質になる
・忘却の遺跡の通常水は金魚のリングと鉱石を同時に狙える主力釣り堀候補
・アゼオスの原生地域の水は星クラゲ料理で釣りパワーを底上げしやすい
・釣りざおは木からソラライトまで段階強化し扱える水質を広げていく
・潜水用装備やリング類で魚率非魚率食いつき速度を好みの方向に伸ばせる
・エサと料理は魚寄り非魚寄りダブルフィッシュのどれを主目的にするかが重要
・釣りスキルは回数勝負なので小さな池と短い移動距離が経験値効率を高める
・細長い池と片側通路のレイアウトは序盤から終盤まで扱いやすい汎用形になる
・中盤以降は忘却やアゼオスを拠点釣り堀にし砂漠や通路へ段階的に進出する
・砂漠と通路の汚れた水は高い必要釣りパワーと引き換えに終盤装備を狙える
・目的別に食料用装備用終盤ビルド用と釣り堀の役割を分けると迷いにくい

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

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