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【ラストウォー】埋もれた物資を最速回収!効率的な探し方と注意点

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【ラストウォー】埋もれた物資を最速回収!効率的な探し方と注意点
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ラストウォーの埋もれた物資は、座標に向かうだけでは見つからないことがあるシーズンⅡの物資回収要素です。
ラストウォー:サバイバルでは、周辺環境温度を0℃以上にする条件や、焼夷弾、都市熱、連盟熱源炉の使い分けが回収効率に大きく関わります。
特にレベル2やレベル3は焼夷弾だけで狙いやすい一方、レベル5やレベル7は座標を知っていても熱源が足りないと出現しにくい点に注意が必要です。

この記事では、埋もれた物資の基本的な探し方、レベル別の必要温度、発見後の砕氷と偵察機回収、座標が合っていても出ない原因、報酬で優先したい宝箱まで整理します。
座標一覧だけで判断せず、温度条件や先着順の仕組みまで押さえることで、物資回収の失敗を減らしやすくなります。

この記事でわかること

・埋もれた物資を発見するための温度条件
・レベル別に必要な焼夷弾や熱源の違い
・座標が合っていても物資が出ない主な原因
・報酬で優先したい宝箱と回収時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの埋もれた物資の探し方と回収手順

この章では、埋もれた物資を見つけて回収するまでに必要な条件と流れを順番に見ていきます。

・最初に確認する発見条件
・レベル別の必要温度と熱源
・焼夷弾だけで探せる範囲
・都市熱や連盟熱源炉が必要な範囲
・発見から砕氷と回収までの流れ
・先着順で失敗しない動き方
・大寒波中に避けたい探し方

最初に確認する発見条件

埋もれた物資は、シーズンⅡ:極寒の死獄で登場する物資回収の対象です。
世界マップ上の各所に隠されており、座標へ移動しただけでは必ず見えるわけではありません。
まず重要になるのは、物資が埋まっている場所の周辺環境温度を0℃以上にすることです。

探す時に最初から座標だけを追うと、温度不足で見つからないまま焼夷弾や移動の手間を使ってしまうことがあります。
埋もれた物資は「座標」「都市範囲」「温度条件」がそろって初めて探しやすくなる要素です。
そのため、最初に見るべき順番は、物資レベル、必要温度、熱源の有無です。

発見条件として押さえたい流れは次の通りです。
・都市範囲内かを確認する
・対象の物資レベルを確認する
・そのレベルで必要な温度上昇を確認する
・焼夷弾、都市熱、連盟熱源炉など必要な熱源を用意する
・周辺環境温度を0℃以上にする
・出現した物資を砕氷する
・偵察機を送って回収する

ここで迷いやすいのは、物資が「見える状態」と「回収できる状態」が別という点です。
0℃以上にして物資が出ても、その時点では凍結状態です。
その後に部隊を派遣して砕氷し、さらに偵察機を送ることで報酬回収まで進みます。

また、物資回収は個人だけで完結しにくい場面もあります。
特に高レベルの物資は必要な熱源が重くなり、連盟熱源炉や都市の占領状況が関係します。
連盟内で座標や砕氷状況を共有しながら進めると、回収までの時間を短縮しやすくなります。

座標機能の使い方自体に迷う場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法もあわせて見ると、座標共有や移動の流れを整理しやすくなります。

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レベル別の必要温度と熱源

埋もれた物資は、レベルによって基本温度と必要な熱源が変わります。
低レベル帯は焼夷弾だけで探しやすい一方、高レベル帯は都市熱や連盟熱源炉との組み合わせが必要になります。
同じ「物資座標」を見ていても、レベルによって準備が大きく変わるのが特徴です。

レベル別の目安は次の通りです。
・レベル1:基本温度-15℃、焼夷弾で探しやすい範囲
・レベル2:基本温度-30℃、焼夷弾で発見可能な範囲
・レベル3:基本温度-40℃、焼夷弾で発見可能な上限帯
・レベル4:基本温度-50℃、都市熱や連盟熱源炉が必要になる範囲
・レベル5:基本温度-60℃、都市占領や連盟熱源炉との併用が重要
・レベル6:基本温度-70℃、複数の熱源を組み合わせて狙う範囲
・レベル7:基本温度-80℃、原子力熱源炉、連盟熱源炉、焼夷弾の併用が必要な高難度枠

低レベルの物資は、個人の行動で見つけやすいのが利点です。
特にレベル1からレベル3は、焼夷弾で対応できる範囲として扱いやすいため、都市熱や連盟熱源炉の準備が整っていない時期でも候補になります。
序盤から物資回収を進めたいなら、まずこの範囲を中心に見るのが自然です。

レベル4以降は、座標が分かっていても温度が足りない場面が増えます。
焼夷弾だけで押し切ろうとすると、物資が出ずに空振りしやすくなります。
この帯では、都市の占領状況、都市熱の範囲、連盟熱源炉を置ける位置が重要です。

レベル7は報酬の期待値が高い一方で、必要条件も重いです。
数が少なく競争も起きやすいため、座標だけを見て急ぐより、熱源が届く範囲かどうかを先に見たほうが無駄が少なくなります。
高レベル物資ほど、座標の知識よりも温度管理と連盟内の動き方が重要になります。

焼夷弾だけで探せる範囲

焼夷弾だけで探しやすいのは、レベル1からレベル3までの埋もれた物資です。
この範囲は都市熱や連盟熱源炉がなくても狙いやすく、物資回収の入口として扱いやすいです。
特に「レベル2の座標」「レベル3の座標」を探している場合は、まず焼夷弾で対応できる範囲かどうかを見ておくと判断しやすくなります。

レベル1は基本温度-15℃、レベル2は-30℃、レベル3は-40℃の範囲として整理できます。
いずれも0℃以上にする必要がありますが、焼夷弾だけで発見可能な範囲です。
そのため、個人で動く場合はこの帯から探すと進めやすくなります。

ただし、焼夷弾だけで探せるからといって、座標に撃てば必ず見つかるわけではありません。
その座標が都市範囲内であること、物資が未発見または未回収に近い状態であること、座標上に障害物がないことも関係します。
温度を上げても出ない場合は、温度不足だけでなく、他プレイヤーが先に見つけている可能性や、基地や資源地などが重なっている可能性も見ます。

レベル2とレベル3を探す時は、次の順番が分かりやすいです。
・座標を確認する
・都市範囲内かを見る
・焼夷弾で0℃以上にできるかを見る
・物資が出たら部隊を派遣して砕氷する
・砕氷後に偵察機で回収する
・出ない場合は取得済み、障害物、温度不足を疑う

低レベル帯は早く触りやすい分、他のプレイヤーも狙いやすい範囲です。
特に金宝箱を狙う場合は、見つけた後の動きが遅いと先に取られる可能性があります。
焼夷弾を使う前から、砕氷と偵察機回収までの流れを意識しておくと、発見後のロスを減らせます。

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都市熱や連盟熱源炉が必要な範囲

レベル4からレベル6の埋もれた物資は、焼夷弾だけでは不足しやすい範囲です。
この帯からは、都市熱や連盟熱源炉を組み合わせる前提で探す必要があります。
レベル5の座標を探している読者がつまずきやすいのも、まさにこの条件差です。

レベル4は基本温度-50℃、レベル5は-60℃、レベル6は-70℃の範囲です。
焼夷弾だけで探せるレベル3までとは違い、温度を0℃以上にするための補助が必要になります。
都市を占領して得られる都市熱や、連盟熱源炉の範囲を利用して探すのが基本です。

この範囲では、座標を見る前に「その場所に熱源が届くか」を考える必要があります。
座標が合っていても、温度を上げられない場所では物資が出ません。
都市占領後であれば、その都市範囲内の残り物資数を確認できるため、探す対象を絞りやすくなります。

熱源の考え方では、同じ熱源を重ねても温度上昇をさらに積み増せない点に注意が必要です。
一方で、別種の熱源は組み合わせて使えます。
たとえば、都市熱、連盟熱源炉、焼夷弾を組み合わせることで、高レベル物資を狙えるようになります。

レベル5を狙う場合は、特に「座標を知っているのに出ない」という状態になりやすいです。
この場合、座標そのものよりも、都市熱や連盟熱源炉の準備が足りているかを先に見直します。
レベル5以上は個人の座標確認だけでなく、連盟単位で熱源をどう使うかが効率に直結します。

シーズンⅡ全体の進め方や石炭の扱いも並行して考える場合は、ラストウォーのシーズン2攻略!石炭戦略&新要素と効率的な進め方をあわせて読むと、物資回収をシーズン進行の中で位置づけやすくなります。

発見から砕氷と回収までの流れ

埋もれた物資は、発見しただけでは報酬を受け取れません。
0℃以上にして物資が出現すると、まず凍結状態の物資が見えるようになります。
その後に部隊を派遣して砕氷し、砕氷が終わったら偵察機で回収します。

流れは次の順番で覚えると分かりやすいです。
・物資がありそうな座標や都市範囲を確認する
・必要な熱源で周辺温度を0℃以上にする
・物資が出現したら凍結状態を確認する
・部隊を派遣して砕氷する
・砕氷完了後に偵察機を送る
・宝箱を選んで報酬を受け取る

砕氷では、部隊を送ることで凍った物資の耐久を削ります。
一度の砕氷で削れる耐久値は1,000とされているため、単独で進めるより連盟内で共有したほうが早く進む場面があります。
特に高レベル物資や競争になりやすい場所では、共有の早さが回収成功に直結します。

注意したいのは、砕氷しただけで終わらないことです。
砕氷後に偵察機を送らないと、報酬回収まで進みません。
「見つけた」「氷を割った」という段階で安心してしまうと、宝箱が残っている間に他のプレイヤーに先を越される可能性があります。

連盟で動く場合は、共有する情報も重要です。
座標だけでなく、物資レベル、必要な熱源、砕氷状況、回収済みかどうか、宝箱が残っているかどうかまで伝えられると、無駄な移動や重複行動を減らせます。
物資回収は、探す速さだけでなく、見つけた後の処理の速さも大切です。

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先着順で失敗しない動き方

埋もれた物資の宝箱には数の上限があり、回収は先着順です。
見つけた物資を放置していると、他のプレイヤーや他連盟に先に取られる可能性があります。
そのため、最速回収で大事なのは「見つける速さ」だけではなく、「発見後に止まらない動き」です。

特に意識したいのは、発見前から回収までの動線を決めておくことです。
焼夷弾を使って物資を出してから、誰が砕氷するか、誰が偵察機を送るかを考えていると時間がかかります。
高レベル物資ほど競争が起きやすいため、連盟内であらかじめ担当や共有方法を決めておくと動きやすくなります。

先着順で失敗しにくい動き方は次の通りです。
・焼夷弾や熱源を使う前に座標を共有しておく
・物資が出たらすぐ砕氷できる部隊を用意しておく
・砕氷中に偵察機回収までの流れを意識する
・金宝箱を狙う場合は回収の遅れを作らない
・すでに宝箱が減っている場合は深追いしすぎない
・回収済みの可能性がある座標に時間をかけすぎない

報酬には通常宝箱と金宝箱があります。
金宝箱は通常宝箱より良い報酬枠として扱われ、専用武装のかけらや連盟貢献ポイントの面でも優先したい対象です。
ただし、金宝箱は他のプレイヤーも狙いやすいため、発見してから迷う時間が長いほど不利になります。

1日に報酬を受け取れる物資数には上限があります。
そのため、どの物資でもよいから回収するのではなく、狙えるなら高い報酬が期待できる宝箱を優先する判断が重要です。
低レベル物資でも早く回収できるなら価値がありますが、レベルが上がるほど専用武装のかけらの期待値も高くなります。

一方で、レベル7のような高レベル物資だけを追うと、熱源準備や競争で時間を失うこともあります。
最速回収を重視するなら、レベル、熱源、宝箱の残り、連盟の動ける人数を見て、狙う対象を切り替えるのが現実的です。

大寒波中に避けたい探し方

大寒波中は、地面の温度が下がるため、埋もれた物資を0℃以上にするのが難しくなります。
焼夷弾を使っても温度が足りず、物資が出ないまま終わる可能性があります。
急ぎでない場合は、大寒波中の探索は避けたほうが効率を保ちやすいです。

特に避けたいのは、温度条件を見ずに焼夷弾を使う動きです。
レベル1からレベル3は焼夷弾で探しやすい範囲ですが、大寒波中は通常時より温度条件が厳しくなります。
普段なら届く座標でも、タイミングによっては出ないことがあります。

大寒波中に避けたい動きは次の通りです。
・温度を見ずに焼夷弾を使う
・高レベル物資を単独で狙う
・都市熱や連盟熱源炉なしでレベル4以上を探す
・出ない座標に何度も時間を使う
・砕氷や偵察機の準備をせずに発見だけ急ぐ

大寒波中でも、連盟単位で熱源をしっかり用意できるなら狙える場面はあります。
ただし、その場合も通常時より温度管理の重要度が上がります。
物資回収の効率を考えるなら、焼夷弾を使うタイミング、連盟熱源炉の範囲、都市熱の有無を見てから動くことが大切です。

探し方に迷ったら、まず「今その場所を0℃以上にできるか」を見ます。
この条件を満たせないまま座標だけ追っても、回収にはつながりにくいです。
大寒波中は、座標よりも温度と熱源を優先して判断する場面と考えると失敗を減らせます。

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ラストウォーの埋もれた物資座標と注意点

ここでは、座標を使って埋もれた物資を探す時の前提、レベル別の狙い方、出ない時の原因、報酬の見方を整理します。

・座標一覧を見る前の前提
・レベル2とレベル3の探し方
・レベル5で必要になる準備
・レベル7を狙う時の条件
・座標が合っていても出ない理由
・障害物で見つからない場合
・報酬で優先したい宝箱
・シーズン違いで混同しやすい要素

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座標一覧を見る前の前提

埋もれた物資の座標一覧を見る時は、固定座標だけで判断しないことが重要です。
座標は探す場所を絞る助けになりますが、座標が分かっていても、温度不足、取得済み、障害物、熱源範囲外などで出ないことがあります。
そのため、座標一覧は「答えそのもの」ではなく「探す候補」として使うのが向いています。

物資は都市範囲内に存在し、採掘拠点の範囲内には存在しないとされています。
そのため、まず都市範囲内かどうかを見ることが大切です。
都市範囲外で焼夷弾や連盟熱源炉を使っても、探す効率は落ちます。

座標を見る前に確認したい前提は次の通りです。
・その座標が都市範囲内か
・対象レベルの物資がある範囲か
・必要な温度まで上げられるか
・焼夷弾だけで足りるレベルか
・都市熱や連盟熱源炉が必要なレベルか
・すでに他プレイヤーに発見されていないか
・基地や資源地などの障害物が重なっていないか

座標情報は、同じシーズングループ内で参考にしやすい傾向があります。
ただし、同じ座標でもサーバー内の進行状況や取得状況によって、実際に見つかるかは変わります。
特に高レベル物資ほど競争が激しく、座標を見た時点ですでに発見されている可能性も考える必要があります。

「埋もれた物資座標一覧」を探す読者ほど、座標そのものに意識が向きやすいです。
しかし、回収まで考えるなら、座標、温度、熱源、砕氷、偵察機、先着順をセットで見る必要があります。
座標一覧は便利ですが、最速回収の中心は条件をそろえて素早く回収まで進めることです。

レベル2とレベル3の探し方

レベル2とレベル3の埋もれた物資は、焼夷弾で探せる範囲として扱いやすいです。
レベル2は基本温度-30℃、レベル3は基本温度-40℃の範囲で、0℃以上にできれば発見可能になります。
都市熱や連盟熱源炉がまだ使いにくい段階でも狙いやすいのが利点です。

レベル2を探す時は、座標を確認したら都市範囲内かを見て、焼夷弾で温度を上げます。
物資が出たらすぐ砕氷し、偵察機を送って回収します。
焼夷弾だけで探せるため動きはシンプルですが、出ない場合は回収済みや障害物の可能性も考えます。

レベル3も流れは近いですが、焼夷弾だけで対応できる上限帯として見たほうが分かりやすいです。
レベル4以降は都市熱や連盟熱源炉が必要になりやすいため、レベル3までとレベル4以降は探し方を分けて考えます。
「レベル3の座標」を探している場合は、焼夷弾で届く範囲かどうかが最初の判断材料です。

レベル2とレベル3の探し方は次のように整理できます。
・レベル2は焼夷弾で探しやすい
・レベル3も焼夷弾で発見可能な範囲
・都市範囲内の座標を優先する
・出現後は砕氷と偵察機回収を素早く行う
・出ない時は温度不足、取得済み、障害物を確認する
・大寒波中は焼夷弾の効率が落ちる可能性がある

低レベル帯は報酬期待値だけで見ると高レベル物資に劣る場面もあります。
一方で、発見条件が軽く、個人でも動きやすいため、毎日の回収枠を埋める候補としては使いやすいです。
連盟熱源炉や都市熱を使う準備が整っていないなら、まずレベル2とレベル3を安定して取ることを優先すると無駄が少なくなります。

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レベル5で必要になる準備

レベル5の埋もれた物資は、焼夷弾だけでは不足しやすい代表的な帯です。
基本温度は-60℃の範囲として扱われ、0℃以上にするには都市熱や連盟熱源炉との組み合わせが重要になります。
「レベル5の座標」を知っていても、熱源が足りなければ物資は出にくいです。

レベル5を狙う前に見るべき準備は次の通りです。
・対象座標が都市範囲内にあるか
・都市を占領して都市熱を使えるか
・連盟熱源炉の範囲に入れられるか
・焼夷弾を組み合わせて0℃以上にできるか
・砕氷する部隊をすぐ出せるか
・偵察機で回収する準備があるか
・他連盟との競争が起きやすい場所か

レベル5では、単独で座標を見て動くより、連盟内で熱源を共有して動くほうが現実的です。
都市占領後であれば、その都市範囲内の残り物資数を確認できるため、探す場所を絞りやすくなります。
連盟熱源炉を使う場合も、どの座標を優先するかを決めてから動くと無駄な設置や移動を減らせます。

また、レベル5は報酬面でも狙う価値があります。
通常宝箱では専用武装のかけら、金宝箱ではさらに多い専用武装のかけらが期待できます。
ただし、回収上限があるため、低レベル物資を先に回収しすぎると、高い報酬を狙える枠を使い切ってしまう可能性があります。

レベル5を狙う時は、最速だけでなく「その日の回収枠をどこに使うか」も判断材料になります。
熱源準備に時間がかかる場合は、無理にレベル5だけを追わず、取れる低レベル物資とのバランスを見ることも大切です。
回収効率は、報酬の高さと準備にかかる手間の両方で決まります。

レベル7を狙う時の条件

レベル7の埋もれた物資は、報酬の期待値が高い一方で、条件が非常に重い高難度枠です。
基本温度は-80℃の範囲で、原子力熱源炉、連盟熱源炉、焼夷弾の併用が必要になります。
座標だけで狙うと、熱源が届かずに出ないまま終わる可能性があります。

レベル7を狙う時に見るべき条件は次の通りです。
・原子力熱源炉を利用できる状態か
・連盟熱源炉を届く位置に使えるか
・焼夷弾を組み合わせて0℃以上にできるか
・対象座標が熱源範囲に入っているか
・物資がすでに発見済みではないか
・砕氷と偵察機回収をすぐ進められるか
・連盟内で競争前提の動きができるか

レベル7物資は数が少ないため、人気が集中しやすいです。
高い報酬を期待できる一方で、探すための準備が重く、他のプレイヤーに先を越される可能性もあります。
そのため、低レベル物資と同じ感覚で座標だけを追うのは向きません。

レベル7では、物資の場所そのものより「熱源が届くか」が大きな判断材料になります。
原子力熱源炉や連盟熱源炉の範囲から外れている場合、座標を知っていても発見につながりません。
熱源の範囲内に入る座標を優先し、出現後は砕氷から回収まで一気に進める必要があります。

報酬面では、レベル7の金宝箱は専用武装のかけらを多く狙える枠です。
ただし、毎日安定して取れるとは限らないため、レベル7だけにこだわりすぎると回収上限を活かしきれないこともあります。
狙える条件がそろった時は優先度が高いですが、条件が足りない日はレベル5やレベル6、あるいは低レベル物資で確実に回収する判断も必要です。

座標が合っていても出ない理由

埋もれた物資は、座標が合っていても出ないことがあります。
この時にすぐ「座標が間違っている」と決めつけると、原因を見落としやすいです。
出ない理由は複数あり、温度不足、取得済み、障害物、熱源範囲外などを順番に見る必要があります。

よくある原因は次の通りです。
・周辺環境温度が0℃以上になっていない
・対象レベルに必要な熱源が足りていない
・都市範囲外を見ている
・採掘拠点範囲を見ている
・他のプレイヤーが先に発見している
・宝箱がすでに回収されている
・基地や資源地などが座標上にある
・大寒波中で温度が下がっている
・レベル4以上を焼夷弾だけで探している

特に多いのは、温度条件の見落としです。
埋もれた物資は0℃以上で発見可能になるため、座標に向かっただけでは見つかりません。
レベル4以上では焼夷弾だけでは不足しやすく、都市熱や連盟熱源炉の準備が必要になります。

次に注意したいのが、すでに発見済みまたは回収済みの可能性です。
座標情報は参考になりますが、同じ座標を他のプレイヤーも見ている場合があります。
特に高レベル物資や金宝箱が期待できる場所は競争になりやすく、到着した時点で出ないこともあります。

座標が合っているのに出ない時は、原因を一つずつ切り分けるのが大切です。
温度を上げられているか、都市範囲内か、熱源の種類が足りているか、障害物がないかを見ます。
それでも出ない場合は、すでに誰かが発見した後と考え、別の候補へ切り替えるほうが効率的です。

隠し報酬や早押しに近い要素の考え方を広げたい場合は、ラストウォーの地中の財宝は消える?出現条件と早押しのコツを解説!も参考になります。

障害物で見つからない場合

埋もれた物資の座標に基地、資源地、熱源設置物などが重なっていると、条件を満たしても物資が出ない場合があります。
温度を上げても反応がない時は、座標上に何かが重なっていないかを見ます。
特に資源地や基地がある場所では、物資が浮き出るタイミングがずれる可能性があります。

障害物として注意したいものは次の通りです。
・他プレイヤーの基地
・資源地
・熱源設置物
・座標上に重なっているマップ要素
・移動や設置で一時的に場所をふさいでいるもの

この場合、焼夷弾や熱源を使っても、すぐには物資が見えないことがあります。
温度条件だけを見ると正しく進めているように見えるため、原因に気づきにくいのが厄介です。
「座標も合っている」「温度も足りている」状態で出ないなら、障害物を疑う流れになります。

障害物が絡む時は、無理に同じ座標へこだわりすぎないことも大切です。
物資回収は先着順で、宝箱にも上限があります。
障害物が消えるのを待つ間に他の物資を探したほうが、回収上限を活かしやすい場合もあります。

ただし、高レベル物資や金宝箱を狙える可能性が高い場所なら、連盟内で状況を共有して待つ価値が出る場面もあります。
その場合でも、砕氷と偵察機回収までの準備を整えておき、物資が出た瞬間に動けるようにしておくことが重要です。

報酬で優先したい宝箱

埋もれた物資の報酬では、通常宝箱と金宝箱の違いを意識することが大切です。
金宝箱は通常宝箱より良い報酬枠として扱われ、専用武装のかけらや連盟貢献ポイントを重視するなら優先度が高くなります。
ただし、宝箱は先着順のため、見つけてから迷っていると取り逃がす可能性があります。

報酬の見方は、物資レベルと宝箱の種類で変わります。
通常宝箱では、レベル1から4でUR英雄汎用かけら、レベル5から6で専用武装のかけら、レベル7で専用武装のかけらをより多く狙える形になります。
金宝箱では、レベルが上がるほど専用武装のかけらの数が増えます。

レベル別の金宝箱報酬は次のように整理できます。
・レベル1:専用武装のかけら1個
・レベル2:専用武装のかけら2個
・レベル3:専用武装のかけら3個
・レベル4:専用武装のかけら3個
・レベル5:専用武装のかけら4個
・レベル6:専用武装のかけら4個
・レベル7:専用武装のかけら5個

連盟貢献ポイントも差があります。
通常宝箱は500、金宝箱は2,500の連盟貢献ポイントが目安です。
同じ1回の回収でも、金宝箱を取れるかどうかで見返りが大きく変わります。

一方で、レベルだけを見て高レベル物資にこだわりすぎると、回収上限を使い切れない場合があります。
1日に報酬を受け取れる物資数には上限があるため、狙いやすさと報酬の高さを両方見る必要があります。
レベル7の金宝箱は魅力的ですが、条件が厳しい日は、レベル5やレベル6の金宝箱を現実的な候補にする判断もあります。

追加報酬として、石炭、チタン合金、金貨レベル宝箱なども狙えます。
石炭やチタン合金はシーズンⅡの施設建造や強化で大量に使うため、物資回収は専用武装のかけらだけでなく、シーズン資源を集める手段としても重要です。
報酬を重視するなら、金宝箱、物資レベル、当日の回収枠をセットで考えると判断しやすくなります。

シーズン違いで混同しやすい要素

埋もれた物資は、シーズンⅡ:極寒の死獄の物資回収として扱う要素です。
別シーズンの隠し報酬や探索要素と混ぜると、探し方や条件を誤解しやすくなります。
特にシーズンⅢの砂漠の秘宝やスフィンクスは、シーズンⅡの埋もれた物資とは別要素です。

シーズンⅡの埋もれた物資で重要なのは、0℃以上、熱源、砕氷、偵察機回収です。
一方で、別シーズンの要素では、温度管理や焼夷弾が同じ意味で使えるとは限りません。
名称が似ていても、探し方や必要条件が違う場合は同じ攻略手順として扱わないことが大切です。

混同しやすい点は次の通りです。
・シーズンⅡの物資回収と別シーズンの隠し報酬を混ぜる
・埋もれた物資と地中の財宝を同じ条件で考える
・砂漠の秘宝やスフィンクスをシーズンⅡの座標探しに混ぜる
・温度条件が必要な要素と不要な要素を同じように扱う
・シーズン名が違う情報を同じ座標一覧として見る

本文で扱う埋もれた物資は、シーズンⅡの物資回収です。
そのため、探す時はシーズンⅡの都市範囲、必要温度、熱源、先着順のルールを優先して見ます。
別シーズンの情報を見ている場合は、名称だけで判断せず、対象シーズンが合っているかを最初に確認したほうが混乱を避けられます。

最速回収を狙うなら、座標だけを集めるよりも、対象シーズンと対象レベルをそろえて考えることが重要です。
シーズンⅡの埋もれた物資なら、温度を0℃以上にする準備が中心になります。
シーズン違いの情報を混ぜないだけでも、無駄な移動や焼夷弾の空振りを減らしやすくなります。

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ラストウォーの埋もれた物資についてのまとめ

・埋もれた物資は周辺環境温度0℃以上で出現する
・座標だけでなく都市範囲と必要熱源の確認が重要
・レベル1から3は焼夷弾だけで探しやすい範囲
・レベル4以降は都市熱や連盟熱源炉が必要になりやすい
・レベル5は座標より熱源準備の有無で成否が変わる
・レベル7は原子力熱源炉など複数熱源の併用が前提
・発見後は部隊で砕氷してから偵察機で回収する
・砕氷だけでは報酬回収が終わらない点に注意
・宝箱は先着順のため発見後の行動速度が重要
・金宝箱は専用武装のかけら狙いで優先度が高い
・座標が合っても取得済みや障害物で出ない場合がある
・大寒波中は温度が下がり焼夷弾の効率が落ちやすい
・都市範囲外や採掘拠点範囲は探索効率が下がる
・シーズンⅡの物資回収と別シーズン要素は混同しない

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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