MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

三国志王戦の最強武将ランキングと役割別評価

当ページのリンクには広告が含まれています。
三国志王戦の最強武将ランキングと役割別評価
スポンサーリンク

三国志王戦で武将を選ぶときは、ランキングの順位だけでなく、役割や勢力、戦法との相性まで見ると判断しやすくなります。
特にSSランクの董卓、呂布、諸葛亮は総合評価とリセマラ当たりの両方で最上位に入るため、最初に注目したい候補です。

ただし、Sランク以下には総合評価とリセマラ評価で扱いが変わる武将もいます。
この記事では、三国志王戦の最強武将ランキングをランク別に整理しながら、勢力別や役割別の見方までまとめます。

この記事でわかること

・三国志王戦で最優先に狙いたいSSランク武将
・SランクからBランクまでの主な候補と役割
・リセマラ当たりランキングとの違い
・勢力別と役割別で見た武将の選び方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

三国志王戦の最強武将ランキング

この章では、ランクごとの候補とリセマラ評価の違いを順番に見ていきます。
・最優先で狙いたいSSランク
・主力候補になるSランク
・役割次第で使えるAランク
・優先度が下がるBランク
・リセマラ当たりとの違い
・評価が変わるサーバー差

最優先で狙いたいSSランク

最優先で狙いたいSSランクは、董卓呂布諸葛亮です。
この3人は総合評価とリセマラ当たりの両方で最上位に入るため、武将選びでまず見るべき候補になります。

董卓:敵3体の統率を奪い、鈍重も付与できるタンク役。
呂布:闘気、武力会心率上昇、追加通常攻撃で火力を出す武力アタッカー。
諸葛亮:知力貫通上昇と知力奪取を持つ知力軸の主力候補。

董卓は群勢力のSSR武将で、兵種は騎と盾です。
固有戦法の奪権乱政は、ターン開始時に敵3体の統率を17%奪い、鈍重を付与します。
敵全体の統率を下げながら自分側の耐久に関わる役割を持てるため、前に置くタンク役として評価しやすい武将です。
鈍重によって敵の敏捷を下げられる点もあり、単に耐えるだけでなく相手の動きにも干渉できます。

呂布は群勢力のSSR武将で、兵種は騎と弓です。
固有戦法の天下無双は、ターン開始時に闘気を1つ獲得し、50%の確率で自身の武力会心率が45%上昇します。
固有戦法によって追加通常攻撃が可能で、武力会心率の上昇により高火力を狙えます。
追撃系や通常攻撃時に発動する戦法と相性がよいため、武力アタッカーを中心に考えるなら優先して見たい候補です。

諸葛亮は蜀勢力のSSR武将で、兵種は弓と盾です。
固有戦法の八卦の陣は、ターン開始時に自身の知力貫通を40%上昇させ、知力の最も高い敵の知力を15%奪います。
さらに50%の確率で自身に無心を付与します。
知力軸で戦う編成では主力にしやすく、武力型の呂布とは別方向で高く評価できます。

SSランクの3人は、役割が重なりすぎていない点も選びやすさにつながります。
耐久寄りなら董卓、武力火力なら呂布、知力火力なら諸葛亮というように、欲しい役割から見ても判断しやすい並びです。
まずSSランクを軸にし、手持ちや戦法に合わせてSランク以下を足していく流れが自然です。

スポンサーリンク

主力候補になるSランク

Sランクは、SSランクに次ぐ主力候補です。
総合評価では上位に置ける武将が多く、勢力や役割に合わせて採用先を考えやすい層になります。

貂蝉:回復と鉄壁で味方の耐久を上げるサポーター。
張角:知力会心率を重ね、敵3体へ知力ダメージを与える知力アタッカー。
張宝:敵2体へ知力ダメージを与え、与えるダメージを下げる妨害役。
左慈:自身と味方の受けるダメージを軽減し、被ダメージ時に追加効果を狙える。
蔡文姫:残り兵力が低い味方を回復し、武力の高い味方の連撃率を上げる。
曹操:侍衛と軍律で味方を支え、統率の低い味方を補助できる。
郭嘉:敵へ複数回の知力ダメージを与え、軍律中は火力が伸びる。
典韋:敵意を付与しながら回復と武力ダメージを狙える。
張遼:武力貫通上昇と追加武力ダメージで攻める。
孫権:受けるダメージを軽減し、味方3体の計略発動率を上げる。
周瑜:知力ダメージ時に追加知力ダメージを与え、火傷中の敵に伸びる。
孫尚香:味方2体の連撃率と吸精を上げる補助役。
呂蒙:火傷、戦意喪失、弱化解除を持つ呉勢力の妨害候補。
劉備:弱化解除、再生、受けるダメージ軽減を持つ支援役。
関羽:敵3体への武力ダメージと追加武力ダメージを狙う。
張飛:被ダメージ時に回復し、攻撃者へ無気力を付与する。
魏延:被ダメージ時に強化解除、鈍重付与、回復を行う。
于吉:敵3体の与えるダメージを下げ、方術で追加知力ダメージを狙う。
黄忠:初被ダメージ時に強化解除や追加武力ダメージを扱える。

Sランクは人数が多いため、単純に上から順番に選ぶより、足りない役割で見るほうが分かりやすくなります。
回復が足りないなら貂蝉蔡文姫劉備が候補になります。
知力火力を伸ばすなら張角郭嘉周瑜が見やすく、武力火力では張遼関羽黄忠が候補になります。

勢力内の相性も重要です。
魏勢力では曹操が軍律を付与でき、郭嘉は軍律中にダメージ依存値が上がります。
呉勢力では呂蒙が火傷を付与し、周瑜は火傷中の敵に対して追加知力ダメージが伸びます。
このように、同じSランクでも単体で完結する武将と、組み合わせで価値が上がる武将がいます。

リセマラ目線では、Sランクの扱いに注意が必要です。
総合最強ではSに入る武将でも、リセマラ当たりではAやBになる武将があります。
そのため、リセマラではSSの3人を優先し、Sランクは手持ちの方向性に合うかを見て判断すると迷いにくくなります。

役割次第で使えるAランク

Aランクは、SSやSより優先度は下がるものの、役割や組み合わせ次第で採用候補になります。
特定の効果が必要なときや、手持ちの不足を補うときに見たい層です。

華佗:自身以外の味方2体を知力依存で回復し、謀智を付与する。
顔良:敵2体へ武力ダメージを与え、出血を付与する。
夏侯惇:被ダメージ時に敵の与えるダメージを下げ、受けるダメージを上げる。
楽進:自身と前列味方1体の火力と耐久を補助する。
程昱:通常攻撃後に知力ダメージを与え、前列の敵には依存値が上がる。
黄蓋:味方3体の統率を上げ、敵2体に火傷を付与する。
陸遜:通常攻撃後に知力ダメージを与え、残り兵力の低い敵も狙える。
孫策:敵2体への武力ダメージと追加武力ダメージを狙う。
周泰:自身の統率を上げ、味方の弱化解除と通常攻撃誘発を持つ。
孫堅:最初の4ターンで敵3体の与えるダメージを下げる。
大喬:味方2体を回復し、同列を優先して武力ダメージを上げる。
趙雲:吸血を上げ、被ダメージ時に追加武力ダメージを返す。
沙摩柯:通常攻撃後に高倍率の武力ダメージを狙う。
黄月英:吸血、吸精、受ける回復効果を上げ、3ターン目以降に知力攻撃を補助する。

Aランクは、候補ごとの差が大きい層です。
回復なら華佗大喬、火傷を絡めるなら黄蓋陸遜、前列の補助なら楽進、耐久寄りなら夏侯惇孫堅が見やすい候補になります。
単体で最上位の代わりになるというより、編成の穴を埋める目的で選びやすい武将が多いです。

特にAランクは、効果の発動条件や対象を見落とすと評価がぶれやすくなります。
程昱は通常攻撃後に知力ダメージを与え、対象が前列にいる場合にダメージ依存値が上がります。
黄月英は3ターン目から知力の最も高い味方に知力の最も低い敵へ知力ダメージを与えさせます。
このように、同じAランクでも序盤から分かりやすく働く武将と、条件がそろってから価値が出る武将がいます。

SSやSがそろっていない段階では、Aランクも十分に編成候補になります。
ただし、Aランクを最強枠として見るより、足りない効果を補う候補として扱うほうが自然です。
回復、火傷、前列補助、被ダメージ時の反撃、弱化解除など、必要な役割を先に決めてから選ぶと無駄が少なくなります。

スポンサーリンク

優先度が下がるBランク

Bランクは、総合ランキングでは優先度が下がる武将です。
ただし、効果そのものが使えないという意味ではなく、SS、S、Aの候補と比べると優先して育てる理由が弱くなりやすい層として見るのが自然です。

夏侯淵:敏捷の最も低い敵に武力ダメージを与え、武力の高い味方にも同じ対象を攻撃させる。
荀彧:味方2体を知力依存で回復し、軍律を付与する。
馬岱:味方2体の吸血、吸精、ダメージを上げる。

夏侯淵は攻撃対象が敏捷の最も低い敵で、自身以外の武力の最も高い味方にも同じ対象へ武力ダメージを与えさせます。
武力の高い味方と並べると効果の形は分かりやすいですが、ランキング上では上位候補より優先度が下がります。
武力アタッカー枠では呂布張遼関羽などが上にいるため、手持ち次第で候補にする位置づけです。

荀彧は味方2体を回復し、軍律を付与できます。
軍律は曹操郭嘉の評価にも関わる重要な効果ですが、回復役としては貂蝉蔡文姫劉備華佗などもいます。
そのため、軍律を使いたい編成かどうかが判断材料になります。

馬岱は味方2体の吸血、吸精、ダメージを上げる補助役です。
補助効果自体は分かりやすいものの、ランキングではBに置かれています。
吸血や吸精を重視する場合の候補にはなりますが、最初に狙う武将としてはSSやSを優先したほうが判断しやすいです。

Bランクは、序盤から積極的に最優先とするより、手持ち不足を埋める候補として見る位置です。
特定の効果を使いたい場合は採用余地がありますが、同じ役割で上位候補がいるなら後回しにしやすい層になります。

リセマラ当たりとの違い

総合最強ランキングとリセマラ当たりランキングは、同じ見方ではありません。
SSランクはどちらも董卓呂布諸葛亮で一致しますが、S以下では差があります。

リセマラ当たりのSSは次の3人です。
董卓
呂布
諸葛亮

リセマラ当たりのSは次の武将です。
貂蝉
張角
張宝
蔡文姫
曹操
劉備
関羽
張飛
魏延
黄忠

リセマラ当たりのAは次の武将です。
華佗
左慈
夏侯惇
典韋
張遼
楽進
程昱
孫権
周瑜
陸遜
孫尚香
孫策
孫堅
大喬
呂蒙
趙雲
黄月英

リセマラ当たりのBは次の武将です。
顔良
郭嘉
夏侯淵
荀彧
黄蓋
周泰
馬岱
沙摩柯
祝融

迷いやすいのは、総合最強ではSでも、リセマラではAやBに下がる武将がいる点です。
たとえば左慈郭嘉典韋張遼孫権周瑜孫尚香呂蒙于吉は、総合ランキングではSに入る一方で、リセマラ評価では同じ扱いになりません。
この差は、総合的な強さと、開始直後に引いてうれしいかという見方の違いとして整理できます。

リセマラでは、まずSSの3人を終了ラインとして見やすいです。
その次に、回復や補助も含めて編成を組みやすいS候補を考えます。
AやBの武将は、特定の役割を補う候補にはなりますが、リセマラだけで最優先とする場合は慎重に見たい位置です。

ガチャでは武将だけでなく戦法も登場します。
チュートリアルではSSR武将と戦法がもらえる引き直しガチャがあり、引き直しで趙雲などが手に入る流れもあります。
リセマラ手順としては、ゲストアカウントで開始し、チュートリアル終了後にホーム画面左下のメールから報酬を受け取り、登用で国士無双ガチャと群雄集結ガチャを引く流れになります。
続ける場合はタイトル画面に戻り、別サーバーでやり直す形です。

ただし、リセマラには所要時間が20分程度かかる見方があります。
さらに、ストラテジーゲームでは新しいサーバーで進めるほうが遊びやすい面もあります。
そのため、SSを狙う価値はありますが、長く粘るより開始後の育成や編成に移る判断も大切です。

スポンサーリンク

評価が変わるサーバー差

三国志王戦では、覇業の進行度合いによって新規武将が追加され、サーバーによって実装日が異なる場合があります。
このため、同じランキングを見ていても、自分のサーバーでその武将を使えるかどうかが変わることがあります。

特にリセマラや当たり武将を考えるときは、このサーバー差が迷いやすい点になります。
ランキング上で高評価の武将がいても、すべてのサーバーで同じタイミングに実装されるとは限りません。
新規武将を前提にしすぎると、実際の手持ちやガチャ内容と噛み合わないことがあります。

評価が揺れるもう1つの理由は、武将単体ではなく戦法や編成との相性も強さに関わるためです。
三国志王戦では武将を3人編成し、戦法を装備して戦闘します。
固有戦法の発動率、適性ポジション、武将同士の相性、装備する戦法との組み合わせで評価が変わります。

たとえば董卓はタンク役として評価され、呂布は武力アタッカーとして評価されます。
この前提を外して見ると、本来の強みが伝わりにくくなります。
ランキングを見るときは、ランクだけで判断するのではなく、どの役割で使う武将なのかを合わせて見ることが大切です。

スポンサーリンク

三国志王戦の最強武将を役割別に比較

ここでは、勢力と役割ごとに武将の見方を整理します。
・勢力別の上位候補
・タンク役の候補
・武力アタッカーの候補
・知力アタッカーの候補
・回復と補助の候補
・弱化と妨害の候補
・編成と戦法で変わる評価

勢力別の上位候補

勢力別に見ると、群、魏、呉、蜀で上位候補の役割がかなり変わります。
同じ高評価でも、火力、耐久、回復、妨害のどこに強みがあるかを見ると選びやすくなります。

群勢力の上位候補は次の通りです。
董卓:SS。統率奪取と鈍重付与を持つタンク役。
呂布:SS。武力会心率上昇と追加通常攻撃を持つ武力アタッカー。
貂蝉:S。回復と鉄壁で味方を守る。
張角:S。知力会心率上昇と敵3体への知力ダメージを持つ。
張宝:S。知力ダメージと与ダメージ低下を扱う。
左慈:S。被ダメージ軽減と被ダメージ時の追加効果を持つ。
蔡文姫:S。回復と連撃率上昇を持つ。
于吉:S。敵3体の与えるダメージ低下と方術を扱う。

群勢力は、SSに董卓呂布がいるため、耐久と火力の両方で強い候補を持っています。
さらに貂蝉蔡文姫の回復、張角の知力火力、于吉の妨害もあり、役割の幅が広い勢力です。
群勢力だけで見ても、前衛、火力、支援を考えやすいのが特徴です。

魏勢力の上位候補は次の通りです。
曹操:S。侍衛と軍律で味方を支える。
郭嘉:S。軍律中に知力ダメージが伸びる。
典韋:S。敵意、回復、武力ダメージを扱う。
張遼:S。武力貫通と追加武力ダメージを持つ。
夏侯惇:A。被ダメージ時に敵の与えるダメージを下げる。
楽進:A。自身と前列味方1体を補助する。
程昱:A。通常攻撃後に知力ダメージを与える。

魏勢力では、曹操郭嘉の関係が分かりやすいです。
曹操は軍律を付与でき、郭嘉は軍律中にダメージ依存値が上がります。
このように、勢力内で効果が噛み合う候補を組み合わせると、単体評価だけでは見えにくい強みが出ます。

呉勢力の上位候補は次の通りです。
孫権:S。受けるダメージ軽減と計略発動率上昇を持つ。
周瑜:S。知力ダメージ時に追加知力ダメージを与え、火傷中の敵に伸びる。
孫尚香:S。連撃率と吸精を上げる。
呂蒙:S。火傷、戦意喪失、弱化解除を持つ。
黄蓋:A。統率上昇と火傷付与を持つ。
陸遜:A。通常攻撃後の知力ダメージを扱う。
孫策:A。武力ダメージを重ねる。
周泰:A。統率上昇と弱化解除を持つ。
孫堅:A。最初の4ターンで敵の与えるダメージを下げる。
大喬:A。回復と武力ダメージ上昇を持つ。

呉勢力は、火傷や計略発動率に関わる武将が目立ちます。
呂蒙が火傷を付与し、周瑜は火傷中の敵に対して追加知力ダメージが伸びます。
孫権は計略発動率を上げるため、計略戦法を重視する編成で見たい候補です。

蜀勢力の上位候補は次の通りです。
諸葛亮:SS。知力貫通上昇と知力奪取を持つ。
劉備:S。弱化解除、再生、受けるダメージ軽減を持つ。
関羽:S。敵3体への武力ダメージと追加武力ダメージを扱う。
張飛:S。被ダメージ時の回復と無気力付与を持つ。
魏延:S。強化解除、鈍重付与、回復を持つ。
黄忠:S。初被ダメージ時に強化解除や追加武力ダメージを扱う。
趙雲:A。吸血上昇と被ダメージ時の追加武力ダメージを持つ。
沙摩柯:A。通常攻撃後に高倍率の武力ダメージを狙う。
黄月英:A。吸血、吸精、受ける回復効果を上げる。

蜀勢力は、諸葛亮を中心に知力軸を作れる一方で、関羽黄忠のような武力火力もいます。
劉備は弱化解除と再生、張飛は被ダメージ時の回復、魏延は強化解除や鈍重付与を持ちます。
火力だけでなく、回復や解除を含めて編成を整えやすい勢力です。

スポンサーリンク

タンク役の候補

タンク役として最も分かりやすいのは董卓です。
董卓は敵3体の統率を奪い、鈍重を付与できるため、味方を守る前提の武将として扱いやすい候補です。

タンクや耐久寄りで見たい候補は次の通りです。
董卓:敵3体の統率を奪い、鈍重で敏捷にも干渉できる。
左慈:自身の受けるダメージを25%軽減し、味方2体の受けるダメージも12%軽減する。
張飛:被ダメージ時に自身を回復し、攻撃者に無気力を付与する。
魏延:被ダメージ時に強化解除、鈍重付与、回復を行う。
孫権:自身が受けるダメージを25%軽減し、味方の計略発動率も上げる。
孫堅:最初の4ターンに敵3体の与えるダメージを段階的に下げる。
趙雲:吸血を持ち、被ダメージ時に追加武力ダメージを返す。
夏侯惇:被ダメージ時に敵の与えるダメージを下げ、受けるダメージを上げる。

耐久候補は、単に硬いだけではなく、何をしながら耐えるかで違いが出ます。
董卓は敵の統率を奪うため、タンク役としての分かりやすさがあります。
左慈は自身と味方の被ダメージ軽減があり、さらにダメージを受けたときに回復、知力ダメージ上昇、計略発動率上昇のいずれかを狙えます。

被ダメージ時に効果が出る武将も多いです。
張飛はダメージを受けると自身の兵力を統率の76%回復し、攻撃者へ無気力を付与します。
魏延はダメージを受けると敵2体の強化効果を2つ解除し、鈍重を付与し、自身と後列味方1体を回復します。
このような武将は、攻撃を受ける位置に置くことで強みが出やすくなります。

耐久役を選ぶときは、守りたいだけなのか、妨害も入れたいのかで候補が変わります。
純粋に軸にしやすいのは董卓ですが、味方全体の被ダメージを下げたいなら左慈、被弾を利用して妨害したいなら張飛魏延も候補になります。
火力役を守る目的なら、前列や対象の取り方も合わせて考えると選びやすくなります。

武力アタッカーの候補

武力アタッカーで最優先に見たいのは呂布です。
固有戦法で闘気を獲得し、武力会心率を上げながら追加通常攻撃も狙えるため、火力役として分かりやすい強みがあります。

武力アタッカー候補は次の通りです。
呂布:武力会心率上昇と追加通常攻撃で高火力を狙う。
張遼:武力貫通が30%上昇し、武力ダメージ時に追加武力ダメージを狙う。
関羽:敵3体への武力ダメージとランダム追加武力ダメージを持つ。
顔良:敵2体へ武力ダメージを与え、出血を付与する。
孫策:敵2体への武力ダメージと追加武力ダメージを狙う。
沙摩柯:通常攻撃後に320%の武力ダメージを与え、確率で2回与える。
趙雲:被ダメージ時に攻撃者へ追加武力ダメージを返す。
夏侯淵:敏捷の最も低い敵を狙い、武力の高い味方にも同じ対象を攻撃させる。
黄忠:初被ダメージ時に強化解除や追加武力ダメージを扱う。

武力アタッカーは、通常攻撃や追撃と相性が出やすい点が特徴です。
呂布は追撃系や通常攻撃時に発動する戦法と相性がよく、武力アタッカーの中心として見やすい武将です。
張遼は武力貫通が上がり、武力ダメージを与えると追加武力ダメージを狙えるため、攻撃回数や武力ダメージの機会が価値につながります。

広く攻撃する候補では関羽が見やすいです。
関羽は敵3体に武力ダメージを与え、さらにランダムで敵に3回追加武力ダメージを与えます。
対象が弱化効果中の場合はダメージ依存値が上がるため、弱化や妨害を使う武将と組み合わせると見方が変わります。

単体寄りや条件付きの候補もいます。
沙摩柯は通常攻撃後に高倍率の武力ダメージを狙えます。
夏侯淵は敏捷の最も低い敵を狙い、武力の高い味方に同じ対象を攻撃させます。
このような武将は、ただ火力枠として並べるだけでなく、対象条件や味方の武力を意識して使うと判断しやすくなります。

スポンサーリンク

知力アタッカーの候補

知力アタッカーでは、諸葛亮が最上位候補です。
自身の知力貫通を上げ、知力の最も高い敵から知力を奪うため、知力軸の主力として扱えます。

知力アタッカー候補は次の通りです。
諸葛亮:知力貫通上昇と知力奪取を持つSSランク。
張角:知力会心率を重ね、敵3体へ知力ダメージを与える。
郭嘉:ランダムな敵に5回の知力ダメージを与え、軍律中に火力が伸びる。
周瑜:知力ダメージ時に追加知力ダメージを与え、火傷中の敵に強い。
陸遜:通常攻撃後に敵2体へ知力ダメージを与える。
程昱:通常攻撃後に知力ダメージを与え、前列の敵には依存値が上がる。
黄月英:3ターン目以降に知力の最も高い味方へ知力攻撃を行わせる。

知力アタッカーは、単体で火力を出すか、特定の状態や味方の効果と合わせるかで評価が分かれます。
諸葛亮は知力貫通と知力奪取があり、知力軸の中心に置きやすい候補です。
張角は知力会心率が20%上昇し、この効果が3回まで重なるため、会心による大ダメージを狙いやすくなります。

組み合わせで見たいのが郭嘉周瑜です。
郭嘉は軍律効果中の場合、ダメージ依存値が22%上昇します。
そのため、軍律を付与できる曹操と相性がよい武将です。
周瑜は対象が火傷効果中の場合にダメージ依存値が20%上昇し、呂蒙黄蓋の火傷付与と合わせて見やすくなります。

通常攻撃後に知力ダメージを出す候補もいます。
陸遜は通常攻撃後に敵2体へ145%の知力ダメージを与え、さらに75%の確率で残り兵力の最も低い敵へ145%の知力ダメージを与えます。
程昱は通常攻撃後、対象に240%の知力ダメージを与え、対象が前列にいる場合はダメージ依存値が100%上昇します。
知力アタッカーを選ぶときは、火力の出し方が計略寄りか、通常攻撃後の追加効果寄りかも見ておきたい点です。

回復と補助の候補

回復と補助は、火力役を長く戦わせるために重要な役割です。
三国志王戦では、回復だけでなく、連撃率、計略発動率、統率、吸血、吸精、受ける回復効果などを上げる武将も候補になります。

回復候補は次の通りです。
貂蝉:味方2体を知力の94%回復し、鉄壁を1つ付与する。
蔡文姫:残り兵力が最も低い味方を回復し、武力の最も高い味方の連撃率を上げる。
華佗:自身以外の味方2体を知力の160%回復し、謀智を付与する。
劉備:味方3体の弱化効果を解除し、知力の55%の再生を付与する。
大喬:ターン開始時に味方2体を回復し、味方1体の武力ダメージを上げる。
荀彧:味方2体を知力の175%回復し、軍律を付与する。
左慈:自身がダメージを受けると回復を含む追加効果を狙える。
張飛:ダメージを受けると自身を回復する。
魏延:ダメージを受けると自身と後列味方1体を回復する。

回復役は、誰を回復するかで使いやすさが変わります。
貂蝉は味方2体を回復し、鉄壁でダメージ軽減にもつなげられます。
蔡文姫は残り兵力が最も低い味方を回復するため、落ちそうな味方を支える形で使いやすい武将です。
華佗は自身以外の味方2体を大きく回復し、謀智を付与します。

補助候補は次の通りです。
曹操:侍衛と軍律を付与し、統率の低い味方を支える。
孫権:味方3体の計略発動率を10%上げる。
孫尚香:味方2体の連撃率を40%、吸精を15%上げる。
楽進:自身と前列味方1体のダメージを上げ、受けるダメージを軽減する。
黄蓋:味方3体の統率を16%上げる。
大喬:同列を優先して味方1体の武力ダメージを上げる。
馬岱:味方2体の吸血、吸精、ダメージを上げる。
黄月英:吸血、吸精、受ける回復効果を上げる。
昭烈帝・劉備:味方1体のダメージ、武力会心率、知力会心率を上げ、鉄壁や弱化解除も扱う。

回復と補助は、火力役との相性で選ぶと分かりやすくなります。
孫尚香は連撃率と吸精を上げるため、通常攻撃や追撃を重視する武将と合わせやすい候補です。
孫権は計略発動率を上げるため、計略戦法を重視する編成で価値が出ます。
曹操は軍律を付与できるため、軍律中に火力が伸びる郭嘉と組ませやすいです。

回復だけが必要なら、回復量や対象を優先して見ます。
一方で、火力も伸ばしたい場合は、回復に加えて連撃率、計略発動率、武力ダメージ上昇、軍律などを持つ武将が候補になります。
支援役は単独で強さが見えにくいことがありますが、主力アタッカーと合わせると評価が変わりやすい枠です。

弱化と妨害の候補

弱化と妨害は、敵の火力を下げたり、強化効果を消したり、状態効果で有利を作ったりする役割です。
単純なダメージだけではなく、相手の動きを制限することで戦闘を安定させやすくなります。

弱化と妨害の候補は次の通りです。
董卓:敵3体の統率を奪い、鈍重を付与する。
張宝:敵2体に知力ダメージを与え、与えるダメージを25%低下させる。
于吉:敵3体の与えるダメージを25%低下させ、方術を付与する。
夏侯惇:被ダメージ時に敵の与えるダメージを下げ、受けるダメージを上げる。
呂蒙:火傷、戦意喪失、弱化解除を扱う。
孫堅:最初の4ターン、敵3体の与えるダメージを下げる。
魏延:敵2体の強化効果を解除し、鈍重を付与する。
関羽:対象が弱化効果中の場合、ダメージ依存値が上がる。
黄忠:初被ダメージ時に敵2体の強化効果を解除する。
黄蓋:敵2体に火傷を付与する。

妨害は、効果の種類によって役割が変わります。
董卓のように統率を奪う効果は、敵の耐久や味方の攻めに関わります。
張宝于吉のように与えるダメージを下げる効果は、受ける被害を抑える方向で使いやすいです。
魏延黄忠のような強化解除は、相手の強化を崩したいときに見たい効果です。

火傷を使う場合は、呉勢力の候補が見やすくなります。
呂蒙はターン開始時に70%の確率で敵3体に2ターン持続する38%の火傷を付与し、敵1体に戦意喪失を付与します。
黄蓋は敵2体に2ターン持続する65%の火傷を付与します。
周瑜は火傷効果中の敵に対して追加知力ダメージの依存値が上がるため、火傷付与と合わせて評価しやすい武将です。

弱化を入れると、火力役の評価も変わる場合があります。
関羽は対象が弱化効果中の場合、ダメージ依存値が15%上昇します。
このため、弱化を付与できる武将と合わせることで、単体の武力アタッカーとして見るより価値が分かりやすくなります。
妨害役は火力役と切り離さず、誰の火力を伸ばすために入れるかまで見ると選びやすくなります。

編成と戦法で変わる評価

三国志王戦では、武将を3人編成し、戦法を装備して戦闘します。
そのため、ランキング上の評価だけでなく、どの武将を並べるか、どの戦法と合わせるかで使い勝手が変わります。

評価で見たい軸は次の通りです。
・適性ポジションで使えるか。
・固有戦法の発動率が高いか。
・武将同士の効果が噛み合うか。
・装備する戦法と役割が合うか。
・総合評価とリセマラ評価を混同していないか。
・自分のサーバーで対象武将が使えるか。

たとえば董卓は、敵の統率を奪いながら鈍重を付与するタンク役として評価されます。
呂布は武力アタッカーとして、追撃系や通常攻撃時に発動する戦法と相性がよい武将です。
このように、同じSSでも役割が違うため、単に強い順に並べるだけではなく、どこに置いて何をさせるかが重要になります。

相性で評価が上がる組み合わせもあります。
曹操は軍律を付与でき、郭嘉は軍律効果中に知力ダメージの依存値が上がります。
呂蒙黄蓋は火傷を付与でき、周瑜は火傷中の敵に対して追加知力ダメージが伸びます。
このような関係は、単体評価だけでは見落としやすいポイントです。

固有戦法の発動率も重要です。
効果が強くても、発動しなければ戦闘中の働きにはつながりにくくなります。
発動率が高い効果や、ターン開始時に安定して働く効果は、実戦で評価しやすくなります。
一方で、被ダメージ時や通常攻撃後などの条件がある武将は、条件を満たせる配置や編成を意識する必要があります。

ランキングは武将選びの入口として役立ちますが、最終的には役割の不足を埋める見方が大切です。
火力が足りないなら呂布張遼関羽諸葛亮張角周瑜のような攻撃役を見ます。
耐久が足りないなら董卓左慈張飛魏延孫堅を見ます。
回復や補助が足りないなら貂蝉蔡文姫劉備華佗孫尚香曹操を候補にできます。

総合的に見ると、まずSSの董卓呂布諸葛亮を中心に考えます。
そのうえで、足りない役割に合わせてSランクやAランクを選ぶと、ランキングをそのまま眺めるより編成を組みやすくなります。
リセマラではSSを優先し、育成や編成では役割、勢力、戦法との相性まで見て判断するのが自然です。

スポンサーリンク

三国志王戦の最強武将についてのまとめ

・SSランクは董卓、呂布、諸葛亮が最優先候補
・董卓は統率奪取と鈍重付与を持つタンク役
・呂布は武力会心率上昇で火力を狙う武将
・諸葛亮は知力貫通と知力奪取が強みの主力
・Sランクは役割や編成次第で主力になりやすい
・Aランクは手持ち不足を補う候補として見やすい
・Bランクは上位候補がいない時の補完枠
・リセマラではSSの3人が終了ラインになりやすい
・総合評価とリセマラ評価はS以下で差が出る
・群勢力は董卓と呂布を中心に役割の幅が広い
・魏勢力は曹操と郭嘉の軍律相性が見どころ
・呉勢力は火傷と計略発動率を軸に組みやすい
・蜀勢力は諸葛亮を軸に回復や解除もそろう
・武将評価は編成、戦法、サーバー差でも変わる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
三国志王戦の最強武将ランキングと役割別評価

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次