三国志王戦で部隊を組む時は、強い武将を持っているだけではなく、兵科、陣形、配置、役割の噛み合いまで見ることが大切です。
同じ高評価の編成でも、槍兵、弓兵、盾兵、騎兵の相性によって使いやすい相手が変わります。
さらに、アタッカーを支えるタンクやサポーターが揃っていないと、編成本来の強みを出しにくくなります。
この記事では、三国志王戦の最強編成候補を兵科別に整理し、蜀、魏、呉、群で組める部隊編成もあわせて紹介します。
部隊編成の基本手順や兵科相性、推奨編成を使う時の注意点も扱うため、手持ち武将からどの編成を目指すか判断しやすくなります。
・兵科別のおすすめ編成候補
・蜀魏呉群で組める部隊編成
・兵科相性と同兵科ボーナスの見方
・推奨編成を使う時の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
三国志王戦の最強編成とおすすめ候補
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・兵科別おすすめ編成一覧
・おすすめ度が高い主力候補
・槍兵で使いやすい編成
・弓兵で火力を出す編成
・盾兵で耐久を支える編成
・騎兵で攻める連撃編成
・蜀で組める編成候補
・魏で組める編成候補
・呉で組める編成候補
・群で組める編成候補
兵科別おすすめ編成一覧
三国志王戦で最強編成を考える時は、まず兵科別に候補を見るのが分かりやすいです。
単純に強い武将を並べるより、兵科、陣形、役割、戦法の噛み合いをそろえた方が部隊としてまとまりやすくなります。
兵科別のおすすめ編成は、次の通りです。
・槍兵:張遼使役編成
・槍兵:孫策計略編成
・槍兵:沙摩柯連撃編成
・弓兵:郭嘉弓軍律編成
・弓兵:周瑜火傷編成
・弓兵:諸葛亮弓計略編成
・弓兵:張角計略編成
・盾兵:郭嘉盾軍律編成
・盾兵:諸葛亮盾計略編成
・盾兵:沙摩柯連撃編成
・騎兵:呂布連撃編成
・騎兵:陸遜連撃編成
この一覧で最初に見たいのは、どの兵科で組めるかです。
三国志王戦では槍兵、弓兵、盾兵、騎兵に相性があるため、同じ高評価編成でも敵兵科によって使いやすさが変わります。
さらに、同じ兵科を複数そろえると攻防にボーナスが入るため、武将単体の強さだけでなく、部隊全体の兵科がそろうかも重要です。
候補を選ぶ時は、まず手持ちの主力武将を見ます。
張遼、郭嘉、周瑜、呂布、諸葛亮などを持っている場合は、それぞれを中心にした編成を優先して考えやすいです。
一方で、中心武将だけを持っていても、タンクやサポーターが揃わないと部隊として安定しにくくなります。
特に迷いやすいのは、同じ武将が強いからといって別の役割まで無理に任せてしまうことです。
おすすめ編成では、アタッカー、タンク、サポーターが分かれており、配置による標的率やダメージ補正も考えられています。
まずは兵科別の候補から、自分の手持ちに近い編成を探すのが進めやすいです。
おすすめ度が高い主力候補
おすすめ度が高い主力候補は、各兵科の中で優先して見たい編成です。
特におすすめ度が高いものは、主軸アタッカーの強みをサポーターやタンクで支える形がはっきりしています。
おすすめ度が高い編成は次の通りです。
・張遼使役編成:槍兵の高評価候補。
張遼の固有戦法を活かす編成です。
・郭嘉弓軍律編成:弓兵の高評価候補。
郭嘉の軍律中の火力を伸ばす編成です。
・周瑜火傷編成:弓兵の高評価候補。
火傷付与と追加知力ダメージをつなげる編成です。
・郭嘉盾軍律編成:盾兵の高評価候補。
曹操の軍律付与と夏侯惇の耐久で郭嘉を支えます。
・呂布連撃編成:騎兵の高評価候補。
呂布の連撃火力を中心にした編成です。
この中で、武力寄りに見やすいのは張遼使役編成と呂布連撃編成です。
張遼使役編成は、楽進の固有戦法で張遼に武力ダメージを与えさせ、張遼の固有戦法の発動回数を増やす形です。
呂布連撃編成は、呂布に追撃戦法でダメージを稼がせる形で、董卓と貂蝉がその動きを支えます。
知力寄りに見やすいのは、郭嘉弓軍律編成、周瑜火傷編成、郭嘉盾軍律編成です。
郭嘉は軍律効果中に固有戦法のダメージ依存値が上がるため、軍律を付与できる武将と組ませる意味が大きいです。
周瑜は火傷状態の敵に追加知力ダメージを与えられるため、黄蓋や呂蒙の火傷付与が重要になります。
おすすめ度が同じでも、使う場面は同じではありません。
槍兵、弓兵、盾兵、騎兵には有利不利があるため、手持ち武将、敵の兵科、組める陣形、役割の揃い方を合わせて選ぶ必要があります。
最強編成を1つだけで考えるより、兵科ごとに主力候補を持っておく方が部隊を切り替えやすくなります。
槍兵で使いやすい編成
槍兵で使いやすい編成は、張遼使役編成、孫策計略編成、沙摩柯連撃編成です。
槍兵は騎兵に有利で、弓兵に不利です。
そのため、騎兵相手を意識する時に候補として見やすい兵科です。
張遼使役編成は、張遼、荀彧、楽進で組む槍兵編成です。
配置は張遼が左前列、荀彧が中央後列、楽進が右前列です。
陣形は猛虎の陣で、張遼と楽進にダメージ上昇の配置効果があり、荀彧にはダメージ軽減の配置効果があります。
この編成の主役は張遼です。
楽進の固有戦法で張遼に武力ダメージを与えさせることで、張遼の固有戦法の発動回数を増やします。
荀彧は同勢力かつ同兵科のサポーターとして入り、兵力回復と軍律付与で耐久面を補います。
前列に張遼と楽進を置き、後列に荀彧を置くため、攻撃役と支援役の位置関係も分かりやすいです。
孫策計略編成は、孫策、孫堅、大喬で組む槍兵編成です。
配置は孫策が左後列、孫堅が中央前列、大喬が右後列です。
陣形は楔形の陣で、孫堅が標的率50%の前列タンクとして耐え、孫策と大喬が後列に置かれます。
この編成では、孫策をメインアタッカーとして扱います。
孫堅は前列で耐久を支え、大喬は味方2体の兵力回復と味方1体への武力ダメージバフを担います。
孫策だけで押すというより、孫堅の耐久と大喬の支援を合わせて、主力を動かしやすくする編成です。
沙摩柯連撃編成は、趙雲、張飛、沙摩柯で組む編成です。
配置は趙雲が左前列、張飛が中央前列、沙摩柯が右後列です。
陣形は方円の陣で、沙摩柯の配置効果は連撃率+28.0%です。
この編成の特徴は、全武将が槍と盾の兵科を持つことです。
槍兵としても盾兵としても扱えるため、敵の兵科に合わせて切り替えやすい候補になります。
張飛がタンク役、趙雲がタンク兼アタッカー、沙摩柯が連撃でダメージを稼ぐ役割です。
槍兵で組む時は騎兵に有利を取れる点を活かし、盾兵に変える時は弓兵への有利を見られる点が強みになります。
弓兵で火力を出す編成
弓兵で火力を出す編成は、郭嘉弓軍律編成、周瑜火傷編成、諸葛亮弓計略編成、張角計略編成です。
弓兵は槍兵に有利で、盾兵に不利です。
槍兵相手に火力を出したい時に見やすい兵科ですが、盾兵相手では相性が悪くなる点に注意が必要です。
郭嘉弓軍律編成は、郭嘉、荀彧、程昱で組む弓兵編成です。
配置は郭嘉が左後列、荀彧が中央前列、程昱が右後列です。
陣形は楔形の陣で、荀彧が標的率50%の前列に入り、郭嘉と程昱が後列からダメージを出す形です。
この編成では、郭嘉の固有戦法を活かすために、軍律を付与できる荀彧を組み合わせます。
郭嘉は軍律効果中に固有戦法のダメージ依存値が増加します。
荀彧は味方2体を回復しながら軍律を付与できるため、火力条件と耐久補助を同時に支えます。
程昱はサブアタッカーとして入り、知力会心率が8%上昇する絆効果にもつながります。
周瑜火傷編成は、周瑜、黄蓋、呂蒙で組む弓兵編成です。
配置は周瑜が左後列、黄蓋が中央前列、呂蒙が右後列です。
陣形は楔形の陣で、黄蓋がタンク兼サポーターとして前列に入り、周瑜と呂蒙が後列で動きます。
この編成は、火傷付与と追加知力ダメージをつなげる点が重要です。
周瑜の固有戦法は、知力ダメージを与えた際に火傷状態の敵へ追加知力ダメージを与えられます。
そのため、黄蓋や呂蒙で火傷を付与し、周瑜には複数対象に知力ダメージを与えられる戦法を装備する流れが噛み合います。
火傷が絡むため、単発の火力だけでなく、状態付与から追加ダメージへつなげる組み立てが大切です。
諸葛亮弓計略編成は、魏延、諸葛亮、黄月英で組みます。
配置は魏延が左前列、諸葛亮が中央後列、黄月英が右前列です。
陣形は鉤行の陣で、諸葛亮にはダメージ+12.0%の配置効果があり、魏延と黄月英にはダメージ軽減効果があります。
この編成では、諸葛亮がメインアタッカーです。
同じ弓兵科の魏延がタンク役として入り、黄月英は3ターン目から知力が最も高い味方に攻撃をさせられます。
諸葛亮を守りながら知力ダメージを出す形なので、アタッカーを後列に置いて支える構造が分かりやすいです。
張角計略編成は、張角、左慈、張宝で組む弓兵編成です。
配置は張角が左後列、左慈が中央前列、張宝が右後列です。
陣形は楔形の陣で、左慈が前列で受け、張角と張宝が後列に入ります。
この編成では、張角がメインアタッカーです。
左慈は被ダメージ時に自身の回復か味方へのバフ付与ができるタンク役として使います。
張宝は敵にデバフを与えるサポーターです。
弓兵の中では、火力役、耐久役、弱体役が分かれた扱いやすい計略編成として見られます。
盾兵で耐久を支える編成
盾兵で耐久を支える編成は、郭嘉盾軍律編成、諸葛亮盾計略編成、沙摩柯連撃編成です。
盾兵は弓兵に有利で、騎兵に不利です。
弓兵相手を意識する時に使いやすい一方で、騎兵相手には兵科相性で不利になります。
郭嘉盾軍律編成は、曹操、夏侯惇、郭嘉で組む盾兵編成です。
配置は曹操が左後列、夏侯惇が中央前列、郭嘉が右後列です。
陣形は楔形の陣で、夏侯惇が標的率50%の前列に入り、曹操と郭嘉が後列から支えます。
この編成では、郭嘉の固有戦法を活かすために曹操を組み合わせます。
郭嘉は軍律効果中に固有戦法のダメージ依存値が増加します。
曹操は味方3体に軍律を付与でき、絆効果にもつながります。
夏侯惇は盾兵科のタンク役として入り、部隊全体の耐久を支える役割です。
諸葛亮盾計略編成は、諸葛亮、趙雲、馬岱で組みます。
配置は諸葛亮が左後列、趙雲が中央前列、馬岱が右後列です。
陣形は楔形の陣で、趙雲が標的率50%の前列に入り、諸葛亮と馬岱が後列に置かれます。
この編成では、諸葛亮がメインアタッカーです。
趙雲はタンク兼サブアタッカーとして前列を担当します。
馬岱は味方2体に吸血吸精バフとダメージバフを付与できるため、耐久と火力の底上げに関わります。
弓兵版の諸葛亮弓計略編成と比べると、盾兵として弓兵に有利を取れる点が違いになります。
沙摩柯連撃編成は、盾兵候補としても扱えます。
趙雲、張飛、沙摩柯の全員が槍と盾の兵科を持つため、敵に合わせて兵科を変更できます。
盾兵として使う場合は弓兵に有利を取れるため、槍兵で使う時とは見る相手が変わります。
この編成では、張飛がタンク役、趙雲がタンク兼アタッカー、沙摩柯が連撃でダメージを稼ぐ役割です。
沙摩柯は右後列に置かれ、配置効果で連撃率+28.0%を得ます。
盾兵で耐久を支えつつ連撃火力を狙うなら、兵科変更できる柔軟さも含めて見たい候補です。
騎兵で攻める連撃編成
騎兵で攻める編成は、呂布連撃編成と陸遜連撃編成です。
騎兵は盾兵に有利で、槍兵に不利です。
盾兵相手に攻めたい時に候補になりますが、槍兵相手では不利になるため、相手兵科を見て運用したい兵科です。
呂布連撃編成は、董卓、貂蝉、呂布で組む騎兵編成です。
配置は董卓が左前列、貂蝉が中央前列、呂布が右後列です。
陣形は方円の陣で、呂布の配置効果は連撃率+28.0%です。
この編成では、呂布がアタッカーとして追撃戦法でダメージを稼ぎます。
董卓は敵の統率を奪いつつ敏捷を下げられるタンク役です。
貂蝉は味方2体に回復と鉄壁を付与できるサポーターです。
董卓と貂蝉が前列で支え、後列の呂布が火力を出す形になっています。
陸遜連撃編成は、陸遜、周泰、孫尚香で組む騎兵編成です。
配置は陸遜が左後列、周泰が中央前列、孫尚香が右後列です。
陣形は楔形の陣で、周泰が標的率50%の前列に入り、陸遜と孫尚香が後列で動きます。
この編成では、陸遜の通常攻撃回数を増やして追撃戦法でダメージを稼ぎます。
孫尚香は味方2体に連撃率バフを付与できます。
周泰は知力が最も高い味方に通常攻撃をさせる役割があるため、陸遜が多く通常攻撃できるように支える形です。
同じ騎兵の連撃編成でも、呂布連撃編成と陸遜連撃編成では支え方が違います。
呂布連撃編成は、董卓の弱体化と貂蝉の回復・鉄壁で呂布を支える形です。
陸遜連撃編成は、孫尚香の連撃率バフと周泰の通常攻撃支援で陸遜を動かす形です。
どちらも連撃を軸にしますが、主力武将と支援の仕組みを見て選ぶと分かりやすいです。
蜀で組める編成候補
蜀で組める編成候補は、諸葛亮弓計略編成、諸葛亮盾計略編成、沙摩柯連撃編成です。
蜀の候補は、諸葛亮を主軸にした知力ダメージ型と、沙摩柯を主軸にした連撃型に分けて見ると整理しやすいです。
諸葛亮弓計略編成は、魏延、諸葛亮、黄月英で組みます。
魏延がタンク、諸葛亮がメインアタッカー、黄月英がサポーターです。
黄月英は3ターン目から知力が最も高い味方に攻撃をさせられるため、知力アタッカーである諸葛亮を活かしやすい構成です。
諸葛亮盾計略編成は、諸葛亮、趙雲、馬岱で組みます。
趙雲がタンク兼サブアタッカー、馬岱が吸血吸精バフとダメージバフで支える形です。
弓兵ではなく盾兵として組めるため、弓兵に有利を取りたい時に見やすい候補になります。
沙摩柯連撃編成は、趙雲、張飛、沙摩柯で組みます。
沙摩柯が連撃でダメージを稼ぎ、張飛がタンク、趙雲がタンク兼アタッカーを担当します。
全員が槍と盾の兵科を持つため、蜀系候補の中でも兵科変更の柔軟さが目立ちます。
蜀で選ぶ時は、諸葛亮を使った知力ダメージ型に寄せるか、沙摩柯を使った連撃型に寄せるかが分かれ目です。
諸葛亮を中心にするなら、守りと支援を合わせて知力ダメージを伸ばします。
沙摩柯を中心にするなら、連撃率を伸ばす配置と槍兵・盾兵の切り替えを意識します。
魏で組める編成候補
魏で組める編成候補は、張遼使役編成、郭嘉弓軍律編成、郭嘉盾軍律編成です。
魏の候補は、張遼の固有戦法を伸ばす型と、郭嘉の軍律時火力を伸ばす型に分けると見やすいです。
張遼使役編成は、張遼、荀彧、楽進で組む槍兵編成です。
張遼がアタッカー、楽進がサポーター兼タンク、荀彧がサポーターとして入ります。
楽進の固有戦法で張遼に武力ダメージを与えさせ、張遼の固有戦法の発動回数を増やす点が軸です。
郭嘉弓軍律編成は、郭嘉、荀彧、程昱で組む弓兵編成です。
荀彧が軍律付与と回復を担い、郭嘉の固有戦法火力を伸ばします。
程昱をサブアタッカーにすると、知力会心率が8%上昇する絆効果も狙えます。
郭嘉盾軍律編成は、曹操、夏侯惇、郭嘉で組む盾兵編成です。
曹操が味方3体に軍律を付与し、夏侯惇が盾兵科のタンクとして耐久を支えます。
郭嘉を使う点は弓兵編成と共通しますが、兵科と支援役が変わるため、敵兵科や手持ち武将に合わせて選びやすくなります。
魏で迷う場合は、まず主軸を張遼にするか郭嘉にするかを見ます。
張遼を使うなら槍兵の武力寄り、郭嘉を使うなら軍律を軸にした知力寄りの組み方になります。
郭嘉は弓兵と盾兵の両方で高評価候補があるため、同じ主力を使いながら兵科を変えて考えられる点も特徴です。
呉で組める編成候補
呉で組める編成候補は、孫策計略編成、周瑜火傷編成、陸遜連撃編成です。
呉の候補は、孫策を軸にした武力寄り、周瑜を軸にした火傷と知力ダメージ、陸遜を軸にした連撃型に分けられます。
孫策計略編成は、孫策、孫堅、大喬で組む槍兵編成です。
孫策がメインアタッカー、孫堅がタンク兼サポーター、大喬がサポーターです。
孫堅は中央前列で標的率50%を受け、大喬は味方2体の兵力回復と味方1体への武力ダメージバフを担当します。
周瑜火傷編成は、周瑜、黄蓋、呂蒙で組む弓兵編成です。
周瑜は火傷状態の敵に追加知力ダメージを与えられるため、黄蓋と呂蒙による火傷付与が重要です。
周瑜には複数対象に知力ダメージを与えられる戦法を装備する流れが合います。
陸遜連撃編成は、陸遜、周泰、孫尚香で組む騎兵編成です。
陸遜がアタッカー、周泰がタンク兼サポーター、孫尚香が連撃率バフを担います。
周泰は知力が最も高い味方に通常攻撃をさせるため、陸遜の通常攻撃回数を増やす動きと噛み合います。
呉で選ぶ場合は、火力の出し方が大きな判断材料です。
孫策計略編成は武力支援を受けながら戦う形です。
周瑜火傷編成は火傷付与から追加知力ダメージにつなげる形です。
陸遜連撃編成は通常攻撃回数と連撃率を伸ばして追撃戦法につなげます。
同じ呉でも、攻撃の仕組みが違うため、手持ちの武将と戦法の噛み合いを見て選びたいです。
群で組める編成候補
群で組める編成候補は、呂布連撃編成と張角計略編成です。
群の候補は、呂布を主軸にした連撃型と、張角を主軸にした計略型に分けられます。
呂布連撃編成は、董卓、貂蝉、呂布で組む騎兵編成です。
呂布がアタッカーとして後列に入り、連撃率+28.0%の配置効果を受けます。
董卓は敵の統率を奪いつつ敏捷を下げられるタンク役で、貂蝉は味方2体への回復と鉄壁を付与するサポーターです。
この編成では、呂布だけを前に出すのではなく、前列の董卓と貂蝉で支える形になります。
董卓は弱体化と耐久、貂蝉は回復と鉄壁で、呂布が追撃戦法によるダメージを狙いやすい環境を作ります。
騎兵なので盾兵に有利を取れる一方、槍兵に不利な点は意識したいです。
張角計略編成は、張角、左慈、張宝で組む弓兵編成です。
張角がメインアタッカー、左慈がタンク兼サポーター、張宝がデバフを与えるサポーターです。
左慈は被ダメージ時に自身の回復か味方へのバフ付与ができ、前列で部隊を支えます。
群で選ぶ時は、連撃で攻めたいか、計略で攻めたいかを見ます。
呂布連撃編成は騎兵の高評価候補で、連撃と追撃戦法によるダメージを狙います。
張角計略編成は弓兵候補で、張角の計略火力を左慈と張宝が支えます。
兵科も役割も違うため、敵兵科や手持ち武将に合わせて使い分ける形になります。
三国志王戦の最強編成に必要な部隊編成の要点
この章で扱う内容は以下の通りです。
・部隊編成の基本手順
・兵科を揃えるメリット
・兵科相性で変わる有利不利
・陣形と配置の選び方
・推奨編成を使う時の注意点
・最強編成を選ぶ判断基準
部隊編成の基本手順
部隊編成は、編成画面から行います。
編成画面には、部隊アイコン、メニュー、山賊や領地などへの攻撃時に出る「編成」ボタンから移動できます。
部隊を組む時は、部隊と武将枠を選び、最大3名まで武将を編成します。
基本の流れは次の通りです。
・編成画面を開く。
・部隊を選ぶ。
・空いている武将枠を選ぶ。
・編成したい武将を選ぶ。
・必要に応じて武将の兵科を変更する。
・陣形と兵士を設定する。
・配置を調整する。
空きの武将枠をタップすると、武将を選べます。
編成済みの武将をタップすると、武将画面に移動できます。
武将を外したい場合は、武将枠右上のマイナスボタンを使います。
別の武将へ変えたい時は、一度外してから設定します。
武将の兵科を変更したい場合は、武将画面の兵法ボタンから設定します。
三国志王戦では、武将が2種類の兵科を持ち、兵法から切り替えられます。
兵科は同兵科ボーナスや敵兵科との相性に関わるため、編成を作った後に見直す価値があります。
配置変更では、全部隊の武将配置を変更できます。
別部隊との入れ替えもできるため、主力武将をどの部隊に置くかを調整できます。
おすすめ編成をそのまま使うだけでなく、手持ち武将や敵兵科に合わせて配置と兵科を整えることが、部隊を強く使ううえで大切です。
兵科を揃えるメリット
三国志王戦では、部隊内で武将の兵科を揃えると攻防両面にボーナスが入ります。
同じ兵科を2人以上編成すると、編成数に応じて部隊の攻防が最大15%上昇します。
そのため、兵科を揃えることは見た目の統一ではなく、部隊の強さに直結する要素です。
兵科は4種類あります。
・槍兵
・弓兵
・盾兵
・騎兵
おすすめ編成が兵科別に分かれているのは、この同兵科ボーナスと兵科相性が関係しています。
たとえば、張遼使役編成は槍兵として、郭嘉弓軍律編成は弓兵として、郭嘉盾軍律編成は盾兵として整理できます。
同じ強い武将でも、兵科がそろわないと攻防ボーナスを活かしにくくなります。
兵科を揃える時に迷いやすいのは、手持ちの強い武将を優先するか、兵科統一を優先するかです。
主力アタッカーだけを入れても、残りの武将が兵科や役割に合わないと部隊全体の動きが崩れます。
逆に、兵科が揃っていてもアタッカー、タンク、サポーターの役割が噛み合わなければ、火力や耐久に偏りが出ます。
まずは、主軸にするアタッカーを決めると整理しやすいです。
郭嘉を使うなら軍律を付与できる武将、周瑜を使うなら火傷を付与できる武将、呂布を使うなら連撃を支えられる武将を組み合わせます。
そのうえで兵科を揃えられるかを見れば、単体性能だけに引っ張られにくくなります。
兵科相性で変わる有利不利
兵科相性は、最強編成を選ぶ時の重要な判断材料です。
有利兵科に対しては与えるダメージが上がり、不利兵科に対しては与えるダメージが下がります。
同じ編成でも、相手兵科によって強く使える場面と使いにくい場面が変わります。
兵科相性は次の通りです。
・槍兵は騎兵に有利で、弓兵に不利です。
・弓兵は槍兵に有利で、盾兵に不利です。
・盾兵は弓兵に有利で、騎兵に不利です。
・騎兵は盾兵に有利で、槍兵に不利です。
この相性を見ると、兵科ごとのおすすめ編成を複数持つ意味が分かります。
騎兵相手なら槍兵の張遼使役編成や孫策計略編成が見やすくなります。
槍兵相手なら弓兵の郭嘉弓軍律編成、周瑜火傷編成、諸葛亮弓計略編成、張角計略編成を候補にできます。
弓兵相手なら盾兵の郭嘉盾軍律編成や諸葛亮盾計略編成が候補になります。
盾兵相手なら騎兵の呂布連撃編成や陸遜連撃編成が候補です。
相性だけで必ず勝てるわけではありませんが、有利兵科を取れるかどうかは部隊選びの出発点になります。
特に沙摩柯連撃編成は、槍兵と盾兵の両方で扱える点が特徴です。
趙雲、張飛、沙摩柯の全員が槍と盾の兵科を持つため、敵に合わせて兵科を変更できます。
騎兵相手なら槍兵、弓兵相手なら盾兵というように、同じ武将構成でも見る相手を変えられるのが強みです。
陣形と配置の選び方
部隊編成では、武将を入れた後に陣形と兵士を設定します。
陣形には特殊な効果があり、武将の能力やスキルを活かせる陣形を選ぶことが大切です。
さらに、位置ごとに陣形効果や標的にされる確率が変わるため、誰を前列に置き、誰を後列に置くかで部隊の安定感が変わります。
アタッカーは、ダメージ上昇や連撃率上昇の配置効果を受けられる位置に置かれることが多いです。
たとえば、呂布連撃編成では呂布が右後列に入り、連撃率+28.0%の配置効果を受けます。
沙摩柯連撃編成でも沙摩柯が右後列に入り、連撃率+28.0%の配置効果を受けます。
連撃や追撃戦法でダメージを稼ぐ武将は、このような配置効果との相性が重要です。
タンクは、標的率が高い前列に置かれることが多いです。
孫策計略編成では孫堅が中央前列に入り、標的率50%で部隊を支えます。
郭嘉弓軍律編成では荀彧、周瑜火傷編成では黄蓋、郭嘉盾軍律編成では夏侯惇、諸葛亮盾計略編成では趙雲が中央前列に入ります。
前列に置く武将は、耐久やサポートの役割を持っているかを見ると判断しやすいです。
サポーターは、役割によって前列と後列が分かれます。
荀彧のように回復や軍律付与を担う武将は、編成によって中央後列に入る場合もあれば中央前列に入る場合もあります。
大喬、呂蒙、張宝、馬岱、孫尚香のように後列で支援する武将もいます。
サポーターだから必ず後列というより、陣形、標的率、配置効果、編成内の役割を合わせて見る必要があります。
陣形名としては、猛虎の陣、楔形の陣、方円の陣、鉤行の陣が編成候補で使われます。
方円の陣は、呂布連撃編成や沙摩柯連撃編成のような連撃率を活かす編成で使われます。
楔形の陣は、中央前列にタンクを置き、左右後列にアタッカーやサポーターを置く編成で多く見られます。
陣形は名前だけで選ぶのではなく、誰がどの位置に入り、どの配置効果を受けるかまで見て選ぶのが大切です。
推奨編成を使う時の注意点
編成画面では「推奨編成」ボタンからおすすめ編成を利用できます。
おすすめされている編成を選ぶと、対象武将を所持している場合、可能な限り設定済みの状態で部隊が作成されます。
手持ち武将が揃っている時は、部隊を作る手間を減らせる便利な機能です。
ただし、推奨編成を選んでも、対象武将を所持していない場合は完全な編成にならない可能性があります。
おすすめ編成は、主力アタッカーだけでなく、タンクやサポーターまで含めて意味があります。
たとえば、郭嘉弓軍律編成では郭嘉だけでなく、軍律付与と回復を担う荀彧、サブアタッカーの程昱が関わります。
周瑜火傷編成では周瑜だけでなく、火傷を付与できる黄蓋と呂蒙が重要です。
推奨編成を使った後は、兵科と配置も見直したいです。
武将は2種類の兵科を持ち、兵法から切り替えられます。
同じ武将構成でも兵科が合っていないと、同兵科ボーナスや兵科相性を活かしにくくなります。
特に沙摩柯連撃編成のように槍と盾を切り替えられる候補は、敵兵科に合わせて調整する価値があります。
推奨編成は、最終的な正解を固定するものではなく、部隊作りの出発点として使うと分かりやすいです。
まず推奨編成で型を作り、手持ち武将、兵科、陣形、配置、敵兵科を見ながら整えます。
そのまま使う場合でも、どの武将がアタッカーで、どの武将がタンクやサポーターなのかを把握しておくと、入れ替えや調整で迷いにくくなります。
最強編成を選ぶ判断基準
三国志王戦の最強編成は、単体で一番強い武将を並べれば完成するものではありません。
編成では、主軸アタッカー、サポーター、タンク、兵科、陣形、配置、絆効果、戦法の噛み合いをまとめて見る必要があります。
特に、主力武将の固有戦法をどのように発動しやすくするかが重要です。
判断の流れは、次のように考えると整理しやすいです。
・主軸にするアタッカーを決める。
・主軸アタッカーの固有戦法や火力条件に合うサポーターを入れる。
・標的率が高い位置に置けるタンクを用意する。
・兵科を揃えられるかを確認する。
・敵兵科に有利を取れるかを見る。
・陣形効果と武将の役割が合うかを見る。
・必要に応じて配置を調整する。
たとえば、張遼を主軸にするなら、楽進で張遼の固有戦法の発動回数を増やし、荀彧で回復と軍律を補う形が見やすいです。
郭嘉を主軸にするなら、軍律を付与できる荀彧や曹操と組ませ、軍律中の火力を活かします。
周瑜を主軸にするなら、火傷を付与できる黄蓋や呂蒙が重要です。
呂布を主軸にするなら、董卓と貂蝉で耐久と支援を整え、連撃火力につなげます。
兵科の判断も欠かせません。
槍兵は騎兵に有利、弓兵は槍兵に有利、盾兵は弓兵に有利、騎兵は盾兵に有利です。
同じおすすめ度の高い編成でも、敵兵科に対して不利なら使いにくくなります。
兵科を揃えると攻防ボーナスも得られるため、相性と同兵科ボーナスの両方を見るのが基本です。
勢力別に選びたい場合は、順位ではなく候補の役割で見ると選びやすくなります。
蜀は諸葛亮の知力ダメージ型と沙摩柯の連撃型、魏は張遼型と郭嘉型、呉は孫策、周瑜、陸遜の軸、群は呂布型と張角型が候補になります。
勢力名だけで選ぶより、どの主力を使い、どの兵科で、どの支援を受けるかまで見ることが、最強編成を選ぶうえで大切です。
三国志王戦の最強編成についてのまとめ
・槍兵は張遼使役編成や孫策計略編成が候補
・弓兵は郭嘉や周瑜を軸に火力を出しやすい
・盾兵は郭嘉や諸葛亮を守りながら戦いやすい
・騎兵は呂布や陸遜の連撃編成が主な候補
・張遼使役編成は楽進と荀彧で張遼を支える
・周瑜火傷編成は火傷付与から追加火力を狙う
・郭嘉編成は軍律を付与できる武将が重要
・呂布連撃編成は董卓と貂蝉の支援が噛み合う
・沙摩柯連撃編成は槍兵と盾兵を切り替えやすい
・蜀は諸葛亮型と沙摩柯連撃型で選びやすい
・魏は張遼型と郭嘉軍律型が主な候補になる
・呉は孫策、周瑜、陸遜で攻め方が変わる
・群は呂布連撃型と張角計略型で方向性が分かれる
・兵科を揃えると攻防ボーナスを得られる
・有利兵科を取ると与えるダメージを伸ばしやすい
・推奨編成は手持ち武将と兵科の確認が必要
・陣形は配置効果と標的率を見て選ぶ
・最強編成は単体性能より役割の噛み合いが重要
