三国志王戦の堅牢なる策は、味方3体の被ダメージを軽減しながら、武力が最も高い味方と知力が最も高い味方を追加で守れるSSR戦法です。
発動率は50%で、ターン開始時に発動し、ターン終了まで効果が続きます。
単なる耐久補助ではなく、黄忠や趙雲のように攻撃を受けることで強みを出す武将と組み合わせると、カウンター編成の継戦力を支えやすくなります。
一方で、発動率や追加軽減の対象を理解せずに使うと、期待した武将を守れない場合があります。
この記事では、堅牢なる策の性能、評価、ダメージ軽減の見方、相性の良い武将、狙うべき人の判断基準まで整理します。
・堅牢なる策の基本性能とダメージ軽減の内容
・評価Aとされる理由と向いている使い方
・黄忠や趙雲との相性とカウンター編成での役割
・名将来訪(黄忠)で狙うべき人と後回しでよい人
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
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三国志王戦の堅牢なる策の性能と評価
この章では、以下の内容を中心に整理します。
・性能早見と基本効果
・ダメージ軽減の対象と数値
・評価Aの理由と役割
・タンク役に向く場面
・アタッカー保護で使う場面
・発動率50%の注意点
・名将来訪(黄忠)での入手
性能早見と基本効果
堅牢なる策は、味方の被ダメージを抑えるSSR戦法です。
系統は号令、効果分類は強化で、ターン開始時に発動します。
対象は味方3体で、効果はターン終了まで続きます。
主な性能は次の通りです。
・レアリティ:SSR
・系統:号令
・効果分類:強化
・対象:味方3体
・発動率:50%
・発動タイミング:ターン開始時
・持続:ターン終了まで
・主効果:味方3体の受けるダメージを軽減
・追加効果:武力が最も高い味方の受ける知力ダメージを軽減
・追加効果:知力が最も高い味方の受ける武力ダメージを軽減
単純な全体耐久だけでなく、武力が高い味方と知力が高い味方をそれぞれ別方向から守れるのが特徴です。
武力アタッカーは知力ダメージを受ける場面で崩れやすく、知力アタッカーは武力ダメージを受ける場面で耐久が課題になりやすいため、堅牢なる策は弱点を補う形で働きます。
また、効果がターン開始時に発動するため、攻撃を受ける前に耐久を整えられる点も重要です。
攻撃を受けたあとに立て直す戦法ではなく、被ダメージを先に下げて部隊全体を粘らせる戦法として見ると役割が分かりやすくなります。
ダメージ軽減の対象と数値
堅牢なる策の中心になる効果は、味方3体へのダメージ軽減です。
味方3体の受けるダメージを13.6%軽減する数値と、40.8%軽減する数値があります。
さらに、武力が最も高い味方の受ける知力ダメージを6.8%軽減する数値と、20.4%軽減する数値があります。
知力が最も高い味方の受ける武力ダメージについても、6.8%軽減する数値と20.4%軽減する数値があります。
効果を分けると、見るべき部分は次の3つです。
・味方3体への通常の被ダメージ軽減
・武力が最も高い味方への知力ダメージ軽減
・知力が最も高い味方への武力ダメージ軽減
この戦法は、味方全体を一律に守るだけではありません。
部隊内で武力が一番高い味方、知力が一番高い味方を参照して、攻撃タイプに応じた追加軽減を乗せます。
そのため、武力アタッカーと知力アタッカーを同時に編成している場合、どちらにも守りの恩恵を持たせやすい戦法です。
注意したいのは、追加軽減の対象が「武力が最も高い味方」「知力が最も高い味方」で決まる点です。
守りたい武将が必ず追加軽減の対象になるわけではなく、部隊内の能力値の並びによって対象が変わります。
特定のアタッカーを守る目的で使う場合は、その武将が武力または知力の最高値になっているかが判断材料になります。
評価Aの理由と役割
堅牢なる策の評価は、リセマラ評価A、最強評価Aです。
最高評価ではないものの、味方3体の被ダメージ軽減と、武力最高の味方、知力最高の味方を追加で守れる性能があり、耐久支援として役割がはっきりしています。
評価Aとして見やすい理由は、使いどころが明確な点です。
火力を直接伸ばす戦法ではありませんが、被ダメージを減らすことで味方の生存時間を伸ばし、結果的に部隊全体の火力を維持しやすくします。
特に、攻撃を受けること自体が効果発動のきっかけになる武将とは相性が良く、耐久支援がそのまま反撃回数や継戦能力につながります。
主な役割は次の通りです。
・味方3体の耐久を上げる
・武力が高い味方の知力ダメージを抑える
・知力が高い味方の武力ダメージを抑える
・タンク役の場持ちを伸ばす
・カウンター型の武将を倒されにくくする
・火力を集中させたアタッカーを守る
一方で、発動率は50%です。
常に耐久が安定する戦法としてではなく、発動したターンに被ダメージを大きく抑える支援枠として扱うのが自然です。
評価Aという位置付けも、汎用的に便利でありながら、カウンター編成やアタッカー保護のような明確な使い道でより強みが出る戦法だと考えると理解しやすくなります。
タンク役に向く場面
堅牢なる策は、タンク役となる武将に向いた戦法です。
味方3体の受けるダメージを軽減できるため、前に出て攻撃を受ける武将だけでなく、部隊全体の耐久を底上げできます。
特に相性が良いのは、攻撃を受けることで効果を発揮する武将です。
黄忠は、自身が初めてダメージを受けたときに敵2体の強化状態を解除し、追加武力ダメージを与えます。
さらに粛殺で最終ダメージ低下を狙えるため、攻撃を受けながら相手の勢いを落とす役割を持てます。
タンク役で見る場合、単に耐えるだけでなく、耐えたあとに何が起きるかが重要です。
黄忠は被弾を起点に追加武力ダメージや強化解除が発生するため、被ダメージ軽減によって倒されにくくなるほど、役割を果たしやすくなります。
この点で、堅牢なる策は耐久の底上げとカウンターの成立を同時に支える戦法です。
タンク役に使う場合の見方は次の通りです。
・攻撃を受ける役に耐久を足したい
・被弾時に効果を発揮する武将を長く残したい
・前列で受ける武将の被ダメージを抑えたい
・部隊全体の火力を維持するために倒される速度を遅らせたい
ただし、タンク役だけを守る戦法ではありません。
味方3体を対象にするため、前列の耐久と後列の生存をまとめて支える使い方もできます。
タンク役に持たせるか、部隊全体の耐久支援として見るかは、編成内で誰を軸に戦うかによって変わります。
アタッカー保護で使う場面
堅牢なる策は、アタッカーを守る目的でも使いやすい戦法です。
特に、武力が最も高い味方には知力ダメージ軽減、知力が最も高い味方には武力ダメージ軽減が付くため、火力役の弱点になりやすい攻撃タイプを補えます。
分かりやすい例が、諸葛亮のような知力アタッカーを守る使い方です。
諸葛亮は、ターン開始時に自身の知力貫通を40%上昇し、知力の最も高い敵の知力を15%奪います。
知力火力を軸にした武将を中心に置く場合、そのアタッカーが落ちると部隊の勝ち筋が崩れやすくなります。
堅牢なる策は、知力が最も高い味方に対して武力ダメージ軽減を付与します。
そのため、知力アタッカーを軸にした編成では、武力攻撃で押し込まれる場面への備えになります。
全火力を1体に寄せる編成ほど、その1体を倒されにくくする価値が高くなります。
アタッカー保護で使う場合は、次のような編成で優先度が上がります。
・知力アタッカーに火力を集中している
・武力アタッカーが知力ダメージで崩れやすい
・部隊の勝ち筋が特定の火力役に寄っている
・火力役を残すことで継続的にダメージを出したい
反対に、アタッカーが複数いて火力が分散している編成では、特定の1体を守る価値はやや下がります。
その場合でも味方3体への被ダメージ軽減は残るため、完全に腐る戦法ではありません。
ただし、追加軽減を最大限に活かすなら、武力最高値または知力最高値の味方を明確な軸にした編成のほうが扱いやすいです。
発動率50%の注意点
堅牢なる策の発動率は50%です。
発動すれば味方3体の被ダメージを軽減できますが、毎ターン必ず発動する戦法ではありません。
この点は、耐久戦法として使ううえで最も注意したい部分です。
発動率50%の戦法は、発動したターンの恩恵が大きい一方で、発動しないターンの受け方も考える必要があります。
特に、黄忠や趙雲のように攻撃を受ける前提の武将と組む場合、発動しないターンに集中攻撃を受けると想定より早く崩れる可能性があります。
そのため、堅牢なる策だけで耐久を完結させるより、タンク役の固有性能や部隊全体の役割分担と合わせて見るのが大切です。
注意点を整理すると次の通りです。
・発動率は50%
・効果はターン開始時に発動
・効果はターン終了まで持続
・対象は味方3体
・追加軽減は武力最高の味方と知力最高の味方に依存
・味方3体以外への適用は扱わない
・軽減率には複数の数値がある
また、軽減率には13.6%と40.8%、6.8%と20.4%のように複数の数値があります。
本文で使うときは、低い数値と高い数値があるものとして分けて見るのが分かりやすいです。
段階差を決めつけるより、味方3体への軽減、武力最高への知力軽減、知力最高への武力軽減という効果構造を先に押さえるほうが実用的です。
名将来訪(黄忠)での入手
堅牢なる策は、名将来訪(黄忠)でピックアップ対象になっています。
このガチャは期間限定で開催されるガチャで、初登場の武将である黄忠と、戦法の堅牢なる策が目玉になります。
名将来訪(黄忠)では、100回引くと黄忠か堅牢なる策が確定で入手できます。
通常の群雄集結ガチャなどと異なり、特定の武将や戦法を狙いやすい導線があるため、黄忠やカウンター編成を使いたい人にとっては重要な入手機会です。
ピックアップ対象は次の通りです。
・ピックアップ武将:黄忠
・ピックアップ武将:馬岱
・ピックアップ武将:孫策
・ピックアップ武将:華佗
・ピックアップ武将:荀彧
・ピックアップ戦法:堅牢なる策
・ピックアップ戦法:初陣の盾
・ピックアップ戦法:軍医同行
・ピックアップ戦法:山の如し
・ピックアップ戦法:砂塵の術
・ピックアップ戦法:清心の令
狙うかどうかは、黄忠を使う予定があるか、耐久支援の戦法が欲しいかで判断しやすくなります。
特に、盾や騎のタンクが欲しい場合、黄忠と堅牢なる策を同時に狙える点は大きな判断材料です。
カウンター型の編成を組む予定があるなら、単体の戦法入手だけでなく、編成全体の完成度を上げる目的でも価値があります。
三国志王戦の堅牢なる策と編成相性
ここでは、以下の組み合わせや使い分けを中心に見ていきます。
・黄忠との相性
・趙雲との相性
・カウンター編成での役割
・諸葛亮を守る使い方
・昭烈帝・劉備との組み合わせ
・山の如しとの使い分け
・狙うべき人と後回しでよい人
黄忠との相性
堅牢なる策と最も分かりやすく噛み合う武将の1人が黄忠です。
黄忠はSSR武将で、勢力は蜀、兵種は盾と騎です。
固有戦法は赤血の刀で、自身が初めてダメージを受けたときに効果を発揮します。
黄忠の特徴は、攻撃を受けることを起点に反撃や妨害へつなげられる点です。
自身が初めてダメージを受けると、敵2体の強化状態を2つまで解除し、追加武力ダメージを与えます。
さらに、対象が前列にいる場合はダメージ依存値が70%上昇します。
黄忠は粛殺も付与できます。
対象にそれぞれ50%の確率で、1ターンの間、最終ダメージが70%低下する粛殺を付与するため、相手の火力を落としながら戦えます。
この性質により、黄忠はタンクとアタッカーを兼ねた武将として扱いやすいです。
堅牢なる策が合う理由は、黄忠が被弾を必要とする一方で、倒されてしまうと役割を果たせないからです。
被ダメージを軽減すれば、初被ダメージ時の強化解除、追加武力ダメージ、粛殺を狙う流れを作りやすくなります。
攻撃を受ける役割を持たせるなら、耐久を補う戦法として優先的に見たい組み合わせです。
趙雲との相性
趙雲も、堅牢なる策と相性が良い武将です。
趙雲はSSR武将で、勢力は蜀、通常攻撃は武力です。
固有戦法は子龍突貫で、自身がダメージを受けると攻撃者に追加武力ダメージを与えます。
趙雲の強みは、被弾時の追加攻撃です。
短評では、自身の吸血が常時15%上昇し、自身がダメージを受けると攻撃者に追加攻撃を行い、その追加攻撃は毎ターン7回まで発動可能とされています。
攻撃を受ける回数が火力につながるため、場に残る時間がとても重要です。
子龍突貫には、吸血が6%上昇する数値と15%上昇する数値があります。
また、ダメージを受けたときに攻撃者へ20%の追加武力ダメージを与える数値と、50%の追加武力ダメージを与える数値があります。
どちらも、被弾時に反撃する武将としての性格を強める要素です。
堅牢なる策は、趙雲の被ダメージを抑えながら、追加武力ダメージを狙う流れを支えます。
反撃型の武将は攻撃を受ける必要がありますが、受けすぎると先に倒されます。
その間を埋めるのが被ダメージ軽減であり、趙雲のように毎ターン複数回の追加攻撃を狙える武将では、耐久支援の価値が高くなります。
カウンター編成での役割
堅牢なる策は、カウンター編成で特に役割が分かりやすい戦法です。
カウンター編成では、攻撃を受けることがただの損失ではなく、反撃や妨害の起点になります。
そのため、被ダメージを軽減して耐えながら、反撃の回数や効果発動の機会を残すことが重要です。
黄忠と趙雲を並べると、被弾を起点にした役割が分担できます。
黄忠は初被ダメージで敵2体の強化解除、追加武力ダメージ、粛殺を狙えます。
趙雲は自身がダメージを受けると攻撃者に追加武力ダメージを与え、毎ターン7回まで発動できます。
ここに堅牢なる策を加えると、味方3体の被ダメージを抑えながら反撃の流れを維持しやすくなります。
カウンター編成で見るべき役割は次の通りです。
・黄忠:初被ダメージを起点に強化解除、追加武力ダメージ、粛殺を狙う
・趙雲:被弾時に攻撃者へ追加武力ダメージを与える
・堅牢なる策:味方3体の被ダメージを軽減し、反撃役を残しやすくする
・耐久支援:カウンター武将が倒されるまでの時間を伸ばす
・火力維持:味方が残ることで部隊全体の火力を維持しやすくする
この組み合わせは、先に一方的に火力を出す編成というより、相手の攻撃を受けながら反撃で返す編成として考えると分かりやすいです。
そのため、耐久を軽視するとカウンターが発生する前に崩れやすくなります。
堅牢なる策は、攻撃役を増やす戦法ではなく、反撃が成立する時間を作る戦法として評価できます。
諸葛亮を守る使い方
諸葛亮を中心にした編成でも、堅牢なる策は使い道があります。
諸葛亮はSSR武将で、勢力は蜀、兵種は弓と盾です。
固有戦法は八卦の陣です。
八卦の陣は、ターン開始時に自身の知力貫通を40%上昇し、知力の最も高い敵の知力を15%奪います。
さらに、50%の確率で自身にターン終了まで持続する無心を付与します。
知力を軸にしたアタッカーとして、編成の火力を担いやすい武将です。
堅牢なる策は、知力が最も高い味方の受ける武力ダメージを軽減します。
そのため、諸葛亮を知力最高のアタッカーとして置く編成では、武力ダメージから守る働きが期待できます。
火力を諸葛亮に寄せている場合、倒されにくくすることがそのまま勝ち筋の維持につながります。
カウンター編成では黄忠や趙雲との相性が目立ちますが、アタッカー保護という見方では諸葛亮も重要です。
攻撃を受けて反撃する武将だけでなく、火力役を倒されにくくする目的でも使えるため、堅牢なる策は守りの対象を編成に応じて変えられる戦法といえます。
昭烈帝・劉備との組み合わせ
昭烈帝・劉備も、堅牢なる策と相性の良い武将として挙げられます。
昭烈帝・劉備はSSR武将で、勢力は蜀、兵種は槍と盾です。
固有戦法は載舟覆舟です。
載舟覆舟は、ターン開始時に敵3体へターン終了まで持続する虚弱を付与します。
さらに、同列を優先して自身以外の味方1体のダメージを20%上昇し、武力会心率と知力会心率を20%上昇させます。
同列を優先して自身以外の味方1体に鉄壁を1つ付与するか、弱化効果を2つ解除する効果もあります。
この組み合わせでは、堅牢なる策が被ダメージ軽減を担当し、昭烈帝・劉備が味方の火力補助や防御補助、弱化解除を担う形になります。
どちらもターン開始時に働く要素を持つため、戦闘の早い段階から部隊の状態を整えやすいのが特徴です。
黄忠や趙雲のようなカウンター武将と合わせる場合、昭烈帝・劉備は補助役として見やすくなります。
反撃役を残しながら、味方のダメージや会心率を上げ、必要に応じて鉄壁や弱化解除で支える流れです。
堅牢なる策単体で守り切るというより、複数の支援要素で部隊の粘りを高める組み合わせとして考えると使いやすくなります。
山の如しとの使い分け
山の如しは、黄忠や趙雲と相性の良い戦法として挙げられています。
堅牢なる策が被ダメージ軽減で耐久を支える戦法なのに対し、山の如しは武力ダメージを上昇できる戦法として扱われます。
この2つは役割が違うため、同じ「相性が良い戦法」でも見るべき軸が異なります。
堅牢なる策は、攻撃を受けながら反撃する武将を倒されにくくしたいときに向いています。
黄忠は攻撃を受けた際にもカウンターでダメージを与えられるため、被ダメージ軽減で耐久を補う価値があります。
趙雲も被弾時の追加武力ダメージを狙うため、場に残る時間が長いほど役割を果たしやすくなります。
一方で、山の如しは武力ダメージを伸ばす方向で見ます。
黄忠をタンク兼アタッカーとして使い、相手部隊を素早く削りたい場合は、火力を伸ばす戦法も選択肢になります。
耐久を重視するか、武力ダメージを伸ばすかで優先度が変わります。
使い分けるなら、次のように見ると分かりやすいです。
・耐久を上げたい:堅牢なる策
・カウンター役を長く残したい:堅牢なる策
・味方3体の被ダメージを抑えたい:堅牢なる策
・武力ダメージを伸ばしたい:山の如し
・黄忠をタンク兼アタッカーとして攻め寄りにしたい:山の如し
迷う場合は、部隊が先に倒されてしまうのか、火力が足りないのかで判断します。
倒される早さが気になるなら堅牢なる策、反撃や武力ダメージの伸びを重視するなら山の如しが見やすいです。
どちらも同じ方向の戦法ではないため、比較するときは耐久と火力のどちらを補いたいかを先に決めるのが大切です。
狙うべき人と後回しでよい人
堅牢なる策を狙うべき人は、カウンター編成やタンク運用を重視したい人です。
特に、黄忠や趙雲を使って、攻撃を受けながら反撃する編成を組むなら優先度が上がります。
味方3体の被ダメージを軽減できるため、反撃役が倒されるまでの時間を伸ばしやすくなります。
狙うべき人は次の通りです。
・黄忠を使いたい人
・趙雲を使いたい人
・カウンター編成を組みたい人
・盾や騎のタンクが欲しい人
・味方3体の耐久を上げたい人
・武力アタッカーや知力アタッカーの弱点を補いたい人
・諸葛亮のような火力集中先を守りたい人
・名将来訪(黄忠)で黄忠と堅牢なる策を同時に狙いたい人
後回しでよいのは、カウンター型の武将を使う予定が薄い場合です。
堅牢なる策は汎用的な耐久支援として使えますが、真価が出やすいのはタンク役、カウンター役、火力集中先を守る編成です。
編成の中心がそれらに当てはまらないなら、優先度は下げても大きな問題になりにくいです。
後回しでよい人は次の通りです。
・カウンター編成を組む予定がない人
・黄忠や趙雲を使う予定がない人
・耐久より火力補助を優先したい人
・特定のアタッカーに火力を集中していない人
・発動率50%の耐久支援より別の安定要素を重視したい人
ただし、名将来訪(黄忠)では100回で黄忠か堅牢なる策が確定入手の対象になります。
そのため、黄忠も欲しい人にとっては、戦法だけを単独で見るよりガチャ全体の狙いとして考えたほうが判断しやすいです。
黄忠、趙雲、諸葛亮、昭烈帝・劉備のような蜀の武将を軸にするなら、耐久支援として候補に入れやすい戦法です。
三国志王戦の堅牢なる策についてのまとめ
・堅牢なる策は味方3体を守るSSR戦法
・系統は号令で、効果分類は強化に属する
・ターン開始時に発動し、ターン終了まで続く
・発動率は50%で、常時発動ではない
・味方3体の受けるダメージを軽減できる
・武力最高の味方は知力ダメージを抑えやすい
・知力最高の味方は武力ダメージを抑えやすい
・リセマラ評価と最強評価はどちらもA
・黄忠は被弾時効果と耐久支援が噛み合う
・趙雲は被弾時追加攻撃を狙いやすくなる
・カウンター編成では反撃役を残す支援になる
・諸葛亮のような知力アタッカー保護にも使える
・昭烈帝・劉備とは支援を重ねる形で相性が良い
・山の如しは耐久ではなく武力火力寄りの選択
・名将来訪(黄忠)ではピックアップ対象になる
・黄忠や趙雲を使う予定がないなら後回しでもよい
