三国志王戦のリセマラは、当たり武将を狙える一方で、粘りすぎると開始後の進行が遅れやすいです。
そのため、最初に知りたいのは「本当にリセマラが必要なのか」「どの武将で終わってよいのか」「引き直しガチャはどう考えるのか」という点です。
この記事では、リセマラの終了ライン、当たり武将、ガチャの優先度、国士無双ガチャの狙い目までまとめています。
武将と戦法のどちらを優先するべきか、Aランクで始めてよいかも判断しやすいように整理しています。
・リセマラを最小限にした方がよい理由
・当たり武将と終了ラインの目安
・効率的な進め方とサーバー切り替えの注意点
・国士無双ガチャで狙う武将と戦法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
三国志王戦のリセマラ当たりと終了ライン
この章では、当たり武将や終了ラインを中心に、リセマラで最初に判断したい内容を順番に見ていきます。
・リセマラは最小限で十分
・終了ラインはSランク武将1体
・SSランクの大当たり武将
・Sランク以上の役割別候補
・Aランクで始める判断
・戦法より武将を優先
・ガチャの排出率と回数
リセマラは最小限で十分
三国志王戦のリセマラは、粘りすぎず最小限で済ませるのがおすすめです。
理由は、ゲーム開始が遅れるほど資源や兵力で差がつきやすく、PVPで不利になりやすいからです。
序盤から領地や育成を進めるタイプのゲームなので、最高の結果だけを狙って長く止まるより、一定ラインで始めた方が進行面の損を抑えやすくなります。
リセマラで狙う中心は、戦法ではなくSSR武将です。
事前登録報酬で求賢令を20枚以上受け取れるため、開始直後でもまとまった回数のガチャを引けます。
推奨勢力を選んだ場合はガチャチケ29枚に加えて、武将ガチャの無料1回、戦法ガチャの無料1回も使えるため、初回の引き直し材料は十分あります。
ただし、第5章まで進めると国士無双ガチャの報酬を受け取れます。
国士無双は何度でも引き直しできるSSR確定ガチャで、SSR武将1人とSSR戦法1つが必ず含まれます。
そのため、開始直後のリセマラで完璧な武将と戦法を同時に狙う必要は薄く、通常ガチャでは強い武将を確保することを優先すると判断しやすいです。
リセマラをする場合も、目標を決めて短く終えることが大切です。
SSランクの大当たり武将を引ければ理想ですが、Sランク以上の武将を1体確保できた時点で進める価値があります。
Aランク以上でも始められるため、リセマラそのものに時間を使いすぎないことが、序盤では大きな判断基準になります。
終了ラインはSランク武将1体
リセマラの終了ラインは、Sランク以上の武将1体です。
理想はSSランク以上の武将1体以上ですが、Sランク以上の武将でも序盤攻略を進めやすくなります。
Aランク以上の武将1体で始める選択も可能ですが、引き直しを続けるか迷うなら、まずSランク以上を基準に見ると分かりやすいです。
終了ラインは次のように分けられます。
・理想:SSランク以上の武将1体以上
・終了:Sランク以上の武将1体以上
・妥協:Aランク以上の武将1体
・継続:Aランク以上の武将なし
この基準で見ると、リセマラの目的は「強い武将を1体以上確保すること」です。
複数体のSSRを狙うより、まずは部隊の軸になる武将がいるかを優先した方が判断しやすくなります。
特に序盤は、アタッカー、タンク、サポートのいずれかで役割を持てる武将がいると、編成の方向性を決めやすくなります。
一方で、Aランク以上の武将しか出なかった場合でも、必ずやり直しというわけではありません。
三国志王戦は開始後の進行、資源、兵力の積み上げも重要なので、リセマラの結果だけで序盤の強さがすべて決まるわけではありません。
Sランク以上に届かない場合でも、Aランク武将を引けていて、これ以上粘ることで開始が大きく遅れるなら、そのまま始める判断も成立します。
SSランクの大当たり武将
SSランクの大当たり武将は、董卓、呂布、諸葛亮です。
リセマラでこの3人のうち誰かを引ければ、理想ラインに到達したと見てよいです。
それぞれ役割が違うため、単純な強さだけでなく、部隊の中で何を任せやすいかも合わせて見ると判断しやすくなります。
・呂布:武力アタッカーとして最高クラスの火力を持つ武将
・董卓:タンク性能に優れ、相手の耐久力も下げられる武将
・諸葛亮:知力アタッカーとして性能が高い武将
呂布は、火力役を早く確保したい場合に分かりやすい大当たりです。
武力アタッカーとして最高クラスの火力を持つため、序盤から敵を倒す力に期待できます。
攻撃役の軸が欲しい場合は、最も狙いやすい終了候補になります。
董卓は、耐久面を重視したい場合に強い候補です。
タンク性能に優れているだけでなく、相手の耐久力を下げられる点も特徴です。
前線で受ける役割を持ちながら、味方の攻撃を通しやすくする方向にもつながるため、ただ硬いだけの武将ではありません。
諸葛亮は、知力アタッカーとして使いやすい大当たりです。
武力アタッカーとは違う方向で火力を出せるため、知力寄りの攻撃役が欲しい場合に向きます。
呂布、董卓、諸葛亮はいずれもリセマラの理想ラインですが、攻撃を優先するか、耐久を優先するかで欲しい武将が変わります。
Sランク以上の役割別候補
Sランク以上の武将は、アタッカー、タンク、サポートに分けて見ると選びやすくなります。
リセマラではランクだけでなく、引けた武将が部隊のどの役割を担えるかを見ておくと、開始後の編成で迷いにくくなります。
1部隊には3人の武将を編成できるため、引いた武将を中心に役割を組み合わせる考え方が重要です。
アタッカー候補は次の通りです。
・呂布:武力アタッカーとして最高クラスの火力を持つ
・張角
・諸葛亮:知力アタッカーとして性能が高い
・関羽
タンク候補は次の通りです。
・董卓:タンク性能が高く、相手の耐久力を下げられる
・張飛
・魏延
・黄忠
サポート候補は次の通りです。
・貂蝉
・張宝
・蔡文姫
・曹操
・劉備
アタッカーを引いた場合は、序盤の戦闘で敵を倒す力を確保しやすくなります。
タンクを引いた場合は、前線の安定感を作りやすくなります。
サポートを引いた場合は、部隊全体を支える方向で価値が出やすく、他の武将との組み合わせが重要になります。
また、三国志王戦では特定の武将の組み合わせで絆と呼ばれるバフを得られます。
同じ兵科の武将や同じ所属勢力の武将を複数編成すると、部隊の攻防にボーナスもつきます。
そのため、リセマラで引いた武将は単体性能だけでなく、今後どの武将と組ませるかまで考えると使い道を判断しやすくなります。
Aランクで始める判断
Aランク武将で始めるかどうかは、リセマラにどれだけ時間を使うかで判断します。
理想はSSランク、標準の終了ラインはSランクですが、Aランク以上の武将を1体引けているなら妥協ラインには届いています。
Aランクで始めても問題はないため、時間をかけすぎるくらいなら進行を優先する選択もあります。
Aランク候補には、多くのSSR武将が含まれます。
・華佗
・左慈
・夏侯惇
・典韋
・張遼
・楽進
・程昱
・孫権
・周瑜
・陸遜
・孫尚香
・孫策
・孫堅
・大喬
・呂蒙
・趙雲
・黄月英
Aランクには、後から触れる国士無双ガチャの排出対象になる武将も含まれます。
たとえば夏侯惇、程昱、孫尚香、大喬、趙雲などは、国士無双側でも名前が挙がる候補です。
通常リセマラでAランク武将が出た場合、すぐにやり直す前に、手持ちの役割や第5章の引き直しも含めて考えると無駄が少なくなります。
Aランクで始める場合に注意したいのは、SSやSの代わりとして過度に期待しすぎないことです。
妥協ラインとしては十分ですが、リセマラの理想結果とは違います。
ただ、序盤から資源や兵力を積み上げる重要性を考えると、Aランク以上を確保して早めに進める判断にもメリットがあります。
戦法より武将を優先
リセマラでは、戦法より武将を優先します。
戦法は武将に装備するアイテムなので、活かすためには装備先になる武将が必要です。
一部の戦法は特定の武将に装備しないと効果を最大限に活かせないため、戦法だけが強くても序盤の軸にはしにくいです。
優先する流れは次の通りです。
・まず武将を入手できる群雄集結を引く
・Sランク以上の武将を目標にする
・戦法は武将が揃ってから集める
・戦法ガチャの無料分は使うが、主目的にしない
この考え方が重要なのは、リセマラの終了判断に直結するからです。
SSR戦法が出ても、強い武将がいなければ部隊の軸を作りにくくなります。
逆に強い武将を引ければ、その後に戦法を合わせていく流れが作れます。
戦法自体にも当たりはあります。
SSランク戦法には、金城鉄壁、一気呵成、疾風怒濤、進撃の猛将、奇門遁甲があります。
ただし、リセマラの主目的は武将確保なので、戦法の結果だけで終了を決めるより、武将のランクを先に見る方が自然です。
戦法は国士無双ガチャでもSSR戦法を1つ入手できます。
国士無双ではSSR武将1人とSSR戦法1つが必ず含まれるため、開始直後に戦法まで完璧に狙う必要は薄くなります。
通常ガチャでは武将、引き直しでは武将と戦法の組み合わせを見る、という分け方にすると迷いにくいです。
ガチャの排出率と回数
リセマラ時のガチャ排出率は、SSRが約8%、SRが約24%、欠片が約68%です。
群雄集結のレア別確率では、SSR武将8.185%、SR武将・兵法24.315%、結義の証67.5%という数値もあります。
SSRの確率だけを見ると低すぎるわけではありませんが、狙ったSSランク武将を引くには運が絡みます。
リセマラ時に使える回数は、推奨陣営を選んだ場合でガチャチケ29枚です。
さらに、武将ガチャの無料1回と戦法ガチャの無料1回も使えます。
推奨勢力を選ぶと求賢令を2枚入手できるため、リセマラ効率を優先するなら推奨勢力を選ぶのが有利です。
ガチャを見る時は、回数だけでなく何を引くかも重要です。
リセマラでは、武将を入手できる群雄集結を優先します。
戦法が欲しい場合でも、先に部隊の中心になる武将を引いてから考える方が失敗しにくいです。
また、群雄集結には20回でSSR武将1体確定という情報もあります。
事前登録報酬で求賢令を20枚以上受け取れるため、SSR武将を得る導線はあります。
この点を考えると、リセマラでは「SSRが出るか」だけでなく、「そのSSRがSランク以上か」「部隊の軸になるか」を見ることが大切です。
三国志王戦のリセマラのやり方と引き直し
ここでは、実際の進め方から国士無双ガチャの狙い目まで、リセマラ中に迷いやすい流れを扱います。
・効率的な進め方
・推奨勢力を選ぶ利点
・報酬受け取りから登用まで
・続行時はサーバー切り替え
・国士無双ガチャの仕様
・引き直しで狙う武将
・引き直しで狙う戦法
・始める前の注意点
効率的な進め方
リセマラの所要時間は、約5分を目安にできます。
進行速度や操作に慣れているかで差は出ますが、チュートリアルを第1章クリアまで進め、報酬を受け取ってガチャを引く流れです。
リセマラを繰り返す場合は、最初から手順を把握しておくと無駄な操作を減らせます。
基本の手順は次の通りです。
・サーバーを選択してログインする
・見た目と名前を決める
・所属勢力を選択する
・第1章クリアまでチュートリアルを進める
・事前登録報酬を受け取る
・ガチャを引く
・続行する場合はサーバーを切り替える
最初に注意したいのは、サーバーと名前です。
キャラクターは別サーバーへ移動できません。
見た目はゲーム開始後でも無料で変更できますが、名前の変更には専用アイテムが必要です。
第1章をクリアした後、城外へ移動すると自由行動が可能になります。
自由行動ができるようになるとガチャを引けるため、リセマラではそこまでチュートリアルに沿って進めます。
途中で余計な寄り道をせず、報酬受け取りとガチャに直行するのが効率的です。
推奨勢力を選ぶ利点
リセマラ効率を優先するなら、推奨勢力を選ぶのがおすすめです。
推奨勢力を選ぶと求賢令を2枚入手できます。
求賢令はガチャチケとして使うため、単純にリセマラで引ける回数を増やせます。
勢力にこだわりがある場合は、自分の遊びたい勢力を選ぶ判断もあります。
ただ、リセマラだけを見るなら、推奨勢力の方がガチャ回数を増やせるため有利です。
特にSランク以上の武将を狙う場合、少しでも試行回数が増える方が終了ラインに届きやすくなります。
推奨勢力を選んだ場合、ガチャチケは29枚になります。
武将ガチャの無料1回と戦法ガチャの無料1回も合わせると、開始直後にまとまった回数を引けます。
この回数を使って群雄集結を優先し、Sランク以上の武将を狙うのが基本です。
ただし、勢力選択はリセマラ効率だけで決める要素ではありません。
後から所属や進行の好みが気になる場合もあるため、リセマラ効率と遊びたい勢力のどちらを優先するかは最初に決めておくと迷いにくいです。
効率だけを重視するなら推奨勢力、こだわりを重視するなら選びたい勢力という分け方になります。
報酬受け取りから登用まで
チュートリアル終了後は、メールから事前登録報酬を受け取ります。
メールは画面左下のメールアイコンから確認できます。
報酬を受け取った後に、登用ガチャへ進んで武将を狙います。
事前登録報酬では、求賢令を20枚以上受け取れます。
最大30連ガチャや大量の資源アイテムをプレゼントする情報もあり、リセマラではこの報酬を使って初回の登用回数を確保します。
報酬を受け取らずにガチャへ進むと、リセマラで引ける回数が少なくなるため、メール確認は必ず挟む流れになります。
登用では、武将を入手できる群雄集結を優先します。
もう一方の六韜三略もガチャ名としてありますが、リセマラでは戦法より武将が重要です。
戦法は武将に装備して使うため、最初に強い武将を確保しておく方が部隊の方向性を作りやすくなります。
ガチャを引いた後は、手持ちの武将を終了ラインに照らして判断します。
SSランクなら理想、Sランクなら終了、Aランクなら妥協、Aランク以上がなければ続行です。
この判断を毎回同じ基準で行うと、リセマラを無駄に長引かせにくくなります。
続行時はサーバー切り替え
リセマラを続行する場合は、サーバー切り替えを使います。
三国志王戦では、アカウントにデータが紐づくため、アンインストールではデータを削除できません。
一般的なアプリのように削除して入れ直せばやり直せる、という流れではない点に注意が必要です。
また、作成したキャラクターは別サーバーへ移動できません。
一度作ったサーバーでそのまま進める前提になるため、リセマラ中はサーバー選択が重要になります。
続行するなら、同じサーバー内でやり直すのではなく、別サーバーへ切り替える流れです。
サーバー切り替えで進める場合、名前にも注意が必要です。
見た目は後から無料で変更できますが、名前の変更には専用アイテムが必要です。
仮の名前で進めると、後から変更したい時に手間が発生するため、リセマラ中でも名前は雑に決めすぎない方が扱いやすいです。
さらに、サーバーによって新規武将の実装日が異なる場合があります。
覇業の進行度合いによって新規武将が追加されるため、ランキングや当たり武将の見方にもサーバー差が関係することがあります。
ただし、通常のリセマラ判断では、まずDB上のSS、S、Aの終了ラインを基準にすれば十分です。
国士無双ガチャの仕様
国士無双ガチャは、受け取るまで何度でも引き直しできるSSR確定ガチャです。
排出結果には必ずSSR武将1人とSSR戦法1つが含まれます。
ただし、排出される武将は限られているため、通常ガチャの当たりランキング全体と同じ見方をしないことが大切です。
国士無双ガチャで排出されるSSR武将は次の通りです。
・貂蝉
・張宝
・夏侯惇
・程昱
・孫尚香
・大喬
・趙雲
・沙摩柯
国士無双ガチャで排出されるSSR戦法は次の通りです。
・初陣の盾
・智鋭一閃
・疾風怒濤
・戦血の覇道
・兵糧攻め
・転ばぬ先の杖
・急所撃ち
・不意打ち
このガチャの結果で排出された武将は、メイン任務5章に到達すると獲得できます。
そのため、開始直後の通常リセマラとはタイミングが違います。
通常リセマラでSSやSの武将を狙い、第5章の国士無双で不足しやすい役割を補う、という考え方が使いやすいです。
何度でも引き直せるとはいえ、狙いが定まっていないと時間がかかります。
武将と戦法の両方を見られるため、汎用性のある組み合わせを狙うのか、アタッカーやタンクなど役割を補うのかを先に決めておくと判断しやすくなります。
引き直しで狙う武将
国士無双ガチャで狙う武将は、大喬、程昱、夏侯惇が候補になります。
それぞれ役割が違うため、通常リセマラで引いた武将に合わせて選ぶと無駄が少ないです。
最初のガチャで火力役を引いたか、耐久役を引いたか、サポートが不足しているかで優先度が変わります。
狙い目の武将は次の通りです。
・大喬:汎用性重視でおすすめ。固有戦法で味方の回復と武力ダメージ上昇を行える
・程昱:アタッカーが欲しい場合におすすめ。通常攻撃後に知力ダメージを与え、攻撃対象が前列ならダメージが増加する
・夏侯惇:タンク役を入手したい場合におすすめ。攻撃を受けると敵2体に与ダメ、被ダメの両面でデバフを付与できる
大喬は、武力アタッカー全般と組み合わせやすい点が強みです。
味方の回復と武力ダメージ上昇を行えるため、攻撃役を支えながら部隊の安定にもつながります。
通常リセマラで呂布や関羽のような武力アタッカーを引けた場合、相性を見やすい候補になります。
程昱は、知力アタッカーが欲しい場合に向きます。
通常攻撃後に知力ダメージを与えられ、前列が対象ならダメージが増加します。
通常リセマラで攻撃役が足りない場合や、知力寄りの火力を補いたい場合に候補にしやすいです。
夏侯惇は、受け役を補いたい場合に便利です。
攻撃を受けると敵2体に与ダメと被ダメの両面でデバフを付与できるため、タンクとして前線を支えながら相手を弱らせる役割を持てます。
通常リセマラでアタッカーを引いている場合は、国士無双で夏侯惇を狙うと役割のバランスを取りやすくなります。
引き直しで狙う戦法
国士無双ガチャで狙う戦法は、疾風怒濤、智鋭一閃、初陣の盾が候補です。
戦法は武将に装備して使うため、単体で選ぶより、手持ち武将と役割に合わせて見るのが大切です。
国士無双ではSSR武将とSSR戦法が同時に出るので、武将の狙いと戦法の狙いを組み合わせて判断します。
狙い目の戦法は次の通りです。
・疾風怒濤:編成を問わず使いやすく、戦闘開始から3ターンの間、味方の連撃率を増加させる
・智鋭一閃:程昱などの知力アタッカーを使う場合に強力で、敵の耐久を一部無視できる知力貫通バフを得られる
・初陣の盾:タンク武将を活用したい場合に候補で、序盤4ターンに自身と味方1体の受けるダメージを軽減できる
疾風怒濤は、編成を問わず扱いやすい点が魅力です。
戦闘開始から3ターンの間、味方の連撃率を増やせるため、通常攻撃後に発動できる追撃系戦法も狙いやすくなります。
無心バフ付与でデバフ対策もできるため、迷った時に選びやすい戦法です。
智鋭一閃は、知力アタッカーを使う場合に価値が上がります。
特に程昱のような知力ダメージを扱う武将と合わせると、方向性が分かりやすくなります。
ただし、知力アタッカーを使わない編成では優先度を判断しにくいため、手持ち武将との相性を見て選ぶのが自然です。
初陣の盾は、タンク武将を活かしたい場合に候補になります。
序盤4ターンに自身と味方1体の受けるダメージを軽減でき、バフ解除されない性質もあります。
夏侯惇のようなタンク候補を引き直しで狙う場合、耐久寄りの組み合わせとして見やすいです。
始める前の注意点
リセマラを始める前に、まず「どこで終えるか」を決めておくことが大切です。
三国志王戦は、リセマラだけでなく開始後の資源、兵力、進行も重要です。
PVPで差が出やすいことを考えると、SSランクにこだわりすぎて開始が大きく遅れるのは避けたいところです。
注意点は次の通りです。
・リセマラは非推奨寄りで、最小限にする
・Sランク以上の武将1体を終了ラインにする
・Aランク以上の武将1体なら妥協して始められる
・戦法だけを優先して武将確保を後回しにしない
・アンインストールでデータ削除できる前提で進めない
・作成したキャラクターは別サーバーへ移動できない
・名前変更には専用アイテムが必要
・国士無双ガチャは第5章到達後に受け取る
特に間違えやすいのは、通常リセマラと国士無双ガチャを同じものとして考えることです。
通常リセマラでは群雄集結で武将を狙い、国士無双では限られた排出対象の中から武将と戦法の組み合わせを選びます。
両方ともSSRが関わりますが、引けるタイミング、排出対象、判断基準が違います。
もう1つ注意したいのは、戦法の扱いです。
強い戦法は魅力的ですが、戦法は武将に装備して初めて活きます。
リセマラ段階では、まず部隊の中心になる武将を確保し、戦法は国士無双や進行後の入手機会も含めて考える方が失敗しにくいです。
最後に、サーバーと名前は早めに意識しておきたい部分です。
キャラクターは別サーバーへ移動できず、名前変更には専用アイテムが必要です。
リセマラを続ける場合はサーバー切り替えを使い、始めると決めたらそのサーバーで進行を積み上げていく流れになります。
三国志王戦のリセマラについてのまとめ
・リセマラは粘りすぎず最小限で終えるのが基本
・終了ラインはSランク以上の武将1体が目安
・理想はSSランクの董卓、呂布、諸葛亮
・Aランク武将1体でも妥協して開始できる
・戦法よりも部隊の軸になる武将を優先する
・群雄集結は武将狙いで優先したいガチャ
・推奨勢力を選ぶと求賢令を2枚入手できる
・報酬はメールから受け取って登用へ進む
・続行する場合はアンインストールではなくサーバー切り替え
・作成したキャラクターは別サーバーへ移動できない
・国士無双はSSR武将とSSR戦法が出る引き直しガチャ
・国士無双の武将は大喬、程昱、夏侯惇が狙い目
・疾風怒濤は編成を問わず使いやすい戦法
・名前変更には専用アイテムが必要なので注意
