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コアキーパーの黒虫の湧き方と効率的な集め方&詳しい使い道を解説

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コアキーパーの黒虫の湧き方と効率的な集め方&詳しい使い道を解説
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コアキーパーで黒虫を集め始めると、「どこにもいない」「出てもすぐ消える」「何に使えばいいか分からない」と悩みやすいです。
黒虫はバイオームよりも、地面の種類や木箱・木材オブジェなどの環境に左右される虫なので、ポイントを押さえないと安定して集まりません。

この記事では、忘却の遺跡や通路、結晶ブロックの畑など、黒虫を探しやすい場所と環境の整え方を整理しています。
さらに、木箱周回や木材自動収穫と畜産を組み合わせた半自動運用、スパイシーなエサや熟練のルアー、畜産エサとしての使い道までまとめて確認できます。

黒虫をあまり無駄遣いせず、釣りと畜産の両方に回していくための優先度や考え方も紹介しているので、黒虫不足に悩んでいるときの整理用のメモとしても活用できます。

この記事でわかること

・黒虫が出現しやすい場所と湧き方の特徴
・木箱周回や結晶ブロックを使った効率的な集め方
・木材自動収穫と畜産を組み合わせた半自動運用の考え方
・スパイシーなエサや畜産エサとしての黒虫の優先度と使い分け

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの黒虫の集め方と湧き方

・黒虫が出現するバイオームと場所はどこか
・黒虫が全く出ないときに確認したい設定
・木箱や木のオブジェから黒虫を集める周回方法
・結晶ブロックや通路を使った黒虫の湧き条件
・人工床や橋を使った虫の湧き潰しの考え方
・木材自動収穫と畜産を組み合わせた半自動養殖
・おだんご虫とドードーで黒虫を自動で消費する仕組み

黒虫が出現するバイオームと場所はどこか

黒虫は、特定のバイオームだけにいるレアな存在というより、地面タイルと周囲のオブジェクトの組み合わせで姿を見せる虫です。
その中でも、特に探しやすい場所がいくつかあります。

まず優先して見に行きたいのが 忘却の遺跡 です。
ここには木箱や木製の家具、木材のオブジェクトが多く配置されていて、これらを壊したときに黒虫が現れやすくなります。

・忘却の遺跡の通路沿いに置かれている木箱や木製オブジェクト
・遺跡内部の木材ブロックや、伸びた根っこ、サンゴが生えている場所

こうした場所では、オブジェクト破壊のついでに黒虫が出てくることが多いです。

また、通路エリア耕した結晶ブロックの地面 でも黒虫が確認されています。
特に結晶ブロックを耕した地面は、後半の探索でまとまった範囲を用意しやすく、虫全般の湧き場として使いやすいです。

・通路の土や石の地面
・結晶ブロックを耕した畑状のエリア

黒虫は「このバイオームだけ」というより、「自然の地面+木材系オブジェクト」が揃った場所で姿を見せる傾向があります。
迷ったら、忘却の遺跡で木箱や木のオブジェを壊しながら歩き回るルートを基準にすると、集めやすくなります。


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黒虫が全く出ないときに確認したい設定

黒虫が全く出ないと感じるときは、単純に運が悪いだけでなく、設定や環境が原因になっていることも多いです。
次のポイントを順番に確認すると、原因を切り分けやすくなります。

まず見直したいのがゲームプレイ設定の 「虫を潰す」 です。
この設定がオンだと、プレイヤーが地面の虫の上を歩いたときに踏み潰してしまうため、湧いた黒虫に気づかないまま消している可能性があります。
湧きそのものを止める設定ではありませんが、集めたいときは一度オフにしておくと安心です。

次に、足元の床を確認します。
黒虫は自然の地面タイルから湧きやすく、人工床や橋ブロックを敷き詰めたエリアでは虫の湧きが抑えられます。
拠点周辺を完全に人工床で固めている場合は、黒虫が湧く余地自体が少なくなっていることがあります。

さらに、畜産を進めている場合は おだんご虫ドードー の位置にも注意が必要です。
これらの畜産動物は、周囲の虫をエサとしてその場で食べてしまいます。
黒虫を湧かせたい場所と、畜産動物を放しているエリアが重なっていると、湧いたそばから食べられてしまい、プレイヤーが姿を見かける機会が激減します。

・「虫を潰す」がオンになっていないか
・黒虫を狙うエリアが人工床だらけになっていないか
・畜産動物が黒虫湧き場のすぐ近くにいないか

この三つを基準に確認すると、「どこにもいない」と感じる原因を見つけやすくなります。


木箱や木のオブジェから黒虫を集める周回方法

黒虫を安定して集めたいときに取り入れたいのが、木箱周回木材オブジェ破壊 を組み合わせた方法です。

基本の流れは次のようになります。

・忘却の遺跡など木箱が多いエリアを探索する
・見つけた木箱はその場で壊さず、シャベルで回収して拠点へ運ぶ
・拠点で木箱を並べ、武器やツルハシでまとめて破壊する
・出てきた黒虫を虫取りあみで捕獲する

小さな木箱からは、黒虫が少ない確率で1〜2匹出ることがあります。
大型の木箱では、一度にまとまった数の黒虫が出る場合もあり、数をこなすほど期待値が上がります。
木箱の中身には他の素材も含まれるため、黒虫集めと素材集めを同時に進められる点も利点です。

木材オブジェクトも重要なポイントです。
木材ブロック、トゲ付きの木材、コーラルウッド、グリームウッドなどを壊したときに黒虫が現れることがあり、遺跡や森のような地形ではこの効果がよく出ます。

木箱と木オブジェからの黒虫は運に左右されますが、
・木箱を見つけたら持ち帰る
・拠点でまとめて壊す
というルーティンを作ると、プレイ時間全体で見たときの黒虫の入手ペースが安定していきます。


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結晶ブロックや通路を使った黒虫の湧き条件

黒虫は、通路耕した結晶ブロックの地面 の二つを意識することで、自然湧きから狙いやすくなります。

通路エリアでは、自然の地面タイル上にさまざまな小動物が出現します。
黒虫もその候補の一つで、通路を歩いていると他の虫と混ざって動いていることがあります。
ここでは、広い範囲を歩き回って出現を待つ形になるため、移動しながら周囲をこまめに見回すことが大切です。

一方、結晶ブロックは後半に登場する地形で、耕した結晶ブロックの地面 では小動物のテーブルが変化し、黒虫を含む虫系が出やすくなります。
結晶ブロックが多いエリアを見つけたら、一定範囲を耕して歩けるスペースを作り、黒虫が湧くかどうかを様子見すると、後半の虫供給拠点として使えるか判断しやすくなります。

・通路は「広く歩き回る」ことで黒虫を含む虫を探す場所
・耕した結晶ブロックは「決めた範囲で湧きを待つ」虫狩り用の床

この二つの性質が違うため、通路では移動量、結晶ブロックでは湧き場の整備を重視すると集めやすくなります。


人工床や橋を使った虫の湧き潰しの考え方

黒虫を集めたい場所とは逆に、畜産施設や拠点では虫の湧きを抑えたい場面もあります。
そのとき役に立つのが 人工床 の敷き方です。

虫は自然の地面タイルから湧く傾向があり、床を人工床や橋に置き換えると、その場所では虫がほとんど湧かなくなります。
この性質を利用して、次のような区分けをすると管理しやすくなります。

・虫を湧かせたくない場所(畜産の通路、作業スペース)は人工床や橋で敷き詰める
・虫を湧かせたい場所(黒虫やエサ用の虫を狙う畑)は自然の地面や耕した結晶ブロックを残す

完全に湧きを止められるかどうかは環境やバージョンで変わることがありますが、
「虫湧き場」と「湧き潰しエリア」をはっきり分けておくことで、不要な虫が入り込む確率をかなり下げられます。

設定の 「虫を潰す」 と組み合わせると、次のような使い分けがしやすいです。

・虫を集めるエリアでは、虫を潰すをオフにして自然湧きを優先する
・虫を減らしたいエリアでは、人工床+虫を潰すオンで歩き回りながら少しずつ処理する

湧き潰しは「床の種類」と「プレイスタイル」の両方で調整するものと考えると、目的に合った作りにしやすくなります。


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木材自動収穫と畜産を組み合わせた半自動養殖

黒虫を手動で集めるのが面倒になってきたら、木材自動収穫+畜産 を組み合わせて、半自動的に黒虫をエサへ変える仕組みを作ると楽になります。

基本の考え方は次の通りです。

・木材やサンゴが自動で成長し、ドリルなどで順次破壊される場所を用意する
・その周辺に、黒虫を食べる畜産動物(特におだんご虫やドードー)を配置する
・伸びた根っこやサンゴが壊れるタイミングで黒虫が湧き、それを畜産動物がその場で食べる

この仕組みでは、黒虫をアイテムとして回収するのではなく、黒虫から生まれるエサを畜産動物が吸収し、その結果として おだんご虫プレートドードーのタマゴ を獲得する形になります。

運用のポイントは次の通りです。

・木材が成長する床は自然の地面を残し、不要な方向には橋や人工床を敷いて成長を制限する
・黒虫が柵の隙間から出て行かないように、柵や壁で畜産エリアをしっかり囲う
・ドリルやコンベアなどの自動装置は、畜産動物を押し出さないレイアウトにする

このような施設を作ると、黒虫の「集める」という作業を意識しなくても、時間経過とともに畜産の成果物が増えていきます。
純粋な黒虫の在庫は増えにくくなりますが、エサから生まれるアイテム目的なら非常に相性の良い仕組みです。


おだんご虫とドードーで黒虫を自動で消費する仕組み

畜産では、おだんご虫ドードー が黒虫を含む虫をエサとして食べてくれます。
この性質を利用すると、黒虫を直接管理せずに、エサ供給から生産までの流れを自動化しやすくなります。

基本の流れは次のようになります。

・飼料皿に黒虫などの虫をセットする
・付近の畜産動物がお腹が減ると飼料皿の虫を食べる
・満腹になった畜産動物が、時間経過でおだんご虫プレートやドードーのタマゴを生産する

ワールド内に自然湧きした黒虫を畜産エリアに誘導したり、木材自動収穫所で湧いた黒虫がそのまま畜産動物に食べられるレイアウトにすると、黒虫を手動で回収して並べる手間を減らせます。

黒虫を「アイテムとしてストックするか」「その場でエサに変えるか」は運用方針で変わります。

・スパイシーなエサの素材として確保したい → 黒虫をなるべく回収してチェストに入れておく
・畜産品を優先して増やしたい → 黒虫を通路や畜産エリア近くで湧かせ、そのまま食べてもらう

目的に応じて、黒虫の処理ルートを分けて考えると、必要な場面で不足しにくくなります。

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黒虫の使い道と紫色のエサ活用

・スパイシーなエサの素材としての黒虫の役割
・紫色のエサと熟練のルアーに黒虫が関わる理由
・海の巨獣オモロス戦に向けた黒虫の必要数目安
・おだんご虫プレートやドードーのタマゴ用のエサとして使う
・黒虫を売却する場合のメリットとデメリット
・序盤と終盤で変わる黒虫の優先的な使い道
・黒虫集めでよくある疑問とつまずきポイント

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スパイシーなエサの素材としての黒虫の役割

スパイシーなエサ は、釣りのテンポを上げるだけでなく、終盤の重要なアイテムに繋がるエサです。
その素材として、黒虫が欠かせない役割を持っています。

スパイシーなエサは、エサの作業台で次のようなレシピで作ります。

・爆弾ピーマン×1
・黒虫×1

このレシピ1回で、スパイシーなエサが10個できあがります。
黒虫1匹からエサ10個に変換できるため、黒虫をどれだけ確保できるかが、スパイシーなエサの量を直接左右します。

スパイシーなエサを使うと、魚が食いつくまでの時間が短くなり、釣りの効率が上がります。
「釣りをたくさんする」「ボスを呼び出すためのルアーを作る」といった目的を持つとき、黒虫は単なる小動物ではなく、釣りの基盤を支える素材として扱う価値が高まります。


紫色のエサと熟練のルアーに黒虫が関わる理由

終盤の釣りとボス戦では、紫色のエサ熟練のルアー が重要な役割を持ちます。
黒虫は直接の素材ではありませんが、スパイシーなエサを通じてこの二つに関わっています。

紫色のエサは、釣り時に高レアリティの魚が食いつきやすくなる特殊なエサ兼アクセサリです。
主な入手先は、まきエサの山で呼び出した釣り商人からの購入です。

一方、熟練のルアーは、海の巨獣オモロスを呼び出すための特別なルアーで、古代のホログラムポッドでクラフトします。
このレシピでは、複数種のエサと素材が必要になりますが、その中にスパイシーなエサと紫色のエサが含まれます。

・熟練のルアーを作る
・そのためにスパイシーなエサがまとまった数必要になる
・スパイシーなエサを作るために黒虫が必要になる

この流れによって、黒虫は間接的に紫色のエサや熟練のルアーに関わっていると言えます。
黒虫をしっかり集めておくほど、熟練のルアーの量を確保しやすくなり、オモロス戦に挑む回数の自由度が上がります。


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海の巨獣オモロス戦に向けた黒虫の必要数目安

海の巨獣オモロスに挑むには、毎回 熟練のルアー を消費します。
熟練のルアー1個を作るためにはスパイシーなエサ20個が必要で、スパイシーなエサは1回のクラフトで10個ができるため、黒虫2匹で1個分の熟練のルアーをまかなえる計算になります。

・熟練のルアー1個あたり → 黒虫2匹が最低ライン
・オモロスに数回挑戦したい → 挑戦回数×2匹分の黒虫が目安

例えば、安定討伐までに3回ほど挑戦するつもりなら、黒虫6匹分を確保しておくと、少なくともスパイシーなエサの部分で困りにくくなります。
実際には釣り周回用にもスパイシーなエサを使うことが多いため、オモロス用だけを切り分けておきたい場合は、もう少し余裕を見ておくと安心です。

・オモロス戦だけを考えるなら、挑戦予定回数×2匹
・釣り全体の快適さも意識するなら、さらに数匹〜十数匹分を上乗せ

このように、「最低必要数」と「余裕を持たせた数」を分けて考えると、黒虫集めの目標が決めやすくなります。


おだんご虫プレートやドードーのタマゴ用のエサとして使う

黒虫は、畜産で おだんご虫プレートドードーのタマゴ を作るためのエサとしても活躍します。
どちらも中盤以降の食料・装備素材として価値が高く、黒虫を畜産に回すか釣り用に回すかを考える必要があります。

おだんご虫プレートは、防具クラフトの素材として使われることがあり、特定の防具を揃えたいときに必要数が増えます。
ドードーのタマゴは、食べると体力回復やスタミナ関連の補助効果が期待でき、長時間の探索やボス戦前の準備食として役立ちます。

畜産での運用イメージは次の通りです。

・黒虫を含む虫を飼料皿に入れる
・おだんご虫やドードーがエサを食べて満腹になる
・一定時間後におだんご虫プレートやドードーのタマゴが産出される

このサイクルを繰り返すと、黒虫の在庫は減りますが、代わりに強力な食料や素材が手に入ります。
スパイシーなエサ用の黒虫と、畜産用の黒虫をどの程度に分けるかは、
・釣りをどれだけ重視するか
・畜産品をどのペースで増やしたいか
といったプレイスタイルによって変わります。


黒虫を売却する場合のメリットとデメリット

黒虫は商人に売却することもできますが、売却価格は古代のコイン1枚です。
この値段だけを見ると、黒虫を売るメリットは大きくありません。

メリットとして考えられるのは、
・黒虫を全く使う予定がないときに、僅かながらコインに変えられる
・在庫があふれて整理したいときに、捨てる代わりに売却という選択肢がある

一方でデメリットはかなりはっきりしていて、
・スパイシーなエサの素材に回せなくなる
・畜産のエサとしても使えなくなる
・熟練のルアーを通じて、オモロス戦の回数にも間接的に影響する

このため、黒虫は基本的に クラフトや畜産に優先して回し、売却は最後の手段 と考えたほうが損をしにくいです。
装備や食料が十分で、釣りや畜産をあまり触らないプレイ方針なら売却も選択肢になりますが、多くの場面ではストックしておいたほうが後々役に立ちます。


序盤と終盤で変わる黒虫の優先的な使い道

黒虫の価値は、ゲームの進行度によって大きく変わります。
序盤と終盤での考え方を分けておくと、無駄遣いを減らしやすくなります。

序盤では、黒虫そのものを大量に要求される場面はほとんどありません。
この段階では、
・飾りとして数匹だけ捕獲して拠点に放す
・畜産を始める準備として、少量をエサ候補として確保しておく
程度で十分なことが多いです。
スパイシーなエサを大量に作る必要もまだ薄いため、黒虫が少なくても困りにくい時期と言えます。

中盤以降、特に釣りや畜産を本格的に触り始めると、黒虫の役割が増えてきます。

・スパイシーなエサをまとまった数作りたい
・おだんご虫プレートやドードーのタマゴを量産したい

このあたりから、黒虫を「売る」「飾る」より「エサ素材」として優先するほうが有利になっていきます。

終盤、海の巨獣オモロスに挑む段階では、熟練のルアーのためにスパイシーなエサを多く確保する必要があり、結果として黒虫の重要度もさらに上がります。
この段階では、
・黒虫は基本的にスパイシーなエサ行き
・畜産用の虫は他の種類(ミミズやペスト虫など)にも分散させる
といった役割分担をすると、バランスが取りやすくなります。


黒虫集めでよくある疑問とつまずきポイント

黒虫を集めようとすると、同じようなところで悩むことが多いです。
代表的なつまずきポイントと、その理由をまとめると次のようになります。

まず多いのが、「どこを探しても黒虫がいない」 という悩みです。
これは主に、湧きやすい場所に行けていないか、湧いてもすぐに消してしまっているケースが多いです。

・忘却の遺跡を探索していない
・木箱や木オブジェを壊さず素通りしている
・虫を潰すがオンで、踏み潰している
・畜産動物が湧き場の近くで虫を食べている

次に、「木箱をたくさん開けても黒虫がほとんど出ない」 という悩みがあります。
木箱からの黒虫は確率で出るため、短いスパンでは偏りが出やすく、運が悪いと数十個開けてもほとんど出ないことがあります。
この場合は、木箱の種類や数を増やすだけでなく、木材ブロックやサンゴ、結晶ブロックの耕作地など、他の入手ルートも組み合わせると安定しやすくなります。

また、「虫湧きが多すぎて拠点が虫だらけになる」 という悩みもあります。
このときは、人工床や橋を活用して虫湧きエリアを限定し、
・拠点や作業スペース → 人工床で湧き潰し
・虫を集めたい場所 → 自然の地面や耕した結晶ブロックを残す
といった区分けをすると整理しやすくなります。

最後に、「黒虫を何に優先して使えばいいか分からない」 という迷いもよく起こります。
この場合は、
・釣りを重視するならスパイシーなエサ優先
・畜産を重視するならエサとして畜産エリアへ
・どちらもやりたい場合は、終盤を見据えてスパイシーなエサ用を少し多めに見積もる
という基準を持っておくと決めやすくなります。

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コアキーパーの黒虫についてのまとめ

・黒虫は地面と木材系オブジェの組み合わせで出現しやすくなる
・忘却の遺跡は木箱と木材が多く黒虫探索の起点にしやすいバイオーム
・通路エリアでは広く歩き回ることで自然湧きの黒虫を見つけやすい
・耕した結晶ブロックの地面は後半の虫狩り用の湧き場として優秀
・木箱はその場で開けず持ち帰り拠点でまとめて開封すると効率が良い
・木材ブロックやサンゴを壊す周回を組むと黒虫と素材を同時に集められる
・虫を潰す設定は黒虫集め中はいったんオフにして踏み潰しを防ぐ
・人工床や橋で拠点や通路を整えると虫湧きエリアを分けて管理しやすい
・木材自動収穫所の周辺に畜産エリアを置くと黒虫を半自動でエサ化できる
・おだんご虫とドードーは黒虫を食べてプレートやタマゴを生産してくれる
・黒虫はスパイシーなエサの素材で釣り効率と終盤ボス準備に直結する
・熟練のルアー一つにつき黒虫二匹が最低必要数の目安になる
・オモロスに複数回挑戦するなら挑戦回数の倍の黒虫を先に確保しておく
・序盤は飾りと少量のエサ候補で十分で中盤以降から本格的に消費が増える
・終盤はスパイシーなエサ優先で畜産用の虫は他種と分担すると不足しにくい
・黒虫は売却価格が低いため基本はクラフトと畜産に回したほうが得になる
・黒虫が出ないと感じたら床環境と設定と畜産動物の位置関係をまず確認する

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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