ワーキングヒーローズの編成は、評価の高いキャラを並べるだけではなく、攻撃、回復、支援、妨害、素早さ、耐久の役割をどう組み合わせるかが大切です。
属性や所属課によって補助効果の対象が変わるため、キャラ単体の強さだけでなく、パーティ全体で足りない役割を見ると組みやすくなります。
この記事では、おすすめ候補、役割別の選び方、属性別の組み方、クエストやPvPなど用途ごとの見方をまとめます。
・編成で最初に見たいおすすめ候補
・攻撃役や回復役など役割別の選び方
・火水風光闇無の属性別候補
・クエストやPvPなど用途別の組み方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ワーキングヒーローズの編成でおすすめ候補と役割
・最初に見るべきおすすめ候補
・攻撃役で選びたいキャラ
・回復と状態異常対策の候補
・素早さを重視する組み方
・耐久と防御を補う候補
・妨害役が必要な場面
・序盤で優先しやすいキャラ
この章では、キャラごとの役割を見ながら、編成で優先しやすい候補を順番に見ていきます。
最初に見るべきおすすめ候補
ワーキングヒーローズの編成で最初に見たいのは、単に評価が高いキャラではなく、攻撃、回復、支援、素早さ補助のどれを同時にこなせるかです。
バトルはコマンド式で、通常攻撃やSPを使うスキルで戦うため、1人のキャラが複数の役割を持っているほど編成の土台を作りやすくなります。
特に序盤は手持ちが限られやすいので、役割が狭いキャラだけで固めるより、攻撃しながら回復できるキャラや、属性・所属課をまとめて強化できるキャラを優先すると組みやすいです。
おすすめ候補として見やすいのは、近藤勇、雪女、平賀源内、織姫です。
この4人はそれぞれ役割が違うため、同じおすすめ枠でも使い方は分かれます。
・近藤勇:風属性・ヒーロー課で、HPと素早さ補助、全体攻撃と回復を兼ねる候補。
・雪女:水属性・ダークヒーロー課で、HPとSP補助、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つ候補。
・平賀源内:光属性・ヒーロー課で、HPと攻撃力補助、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つ候補。
・織姫:水属性・特殊課で、水属性の素早さ補助、全体攻撃と回復を兼ねる候補。
最も万能寄りに見やすいのは近藤勇です。
ヒーロー課と風属性のHPを5%、素早さを3%上げられ、さらに敵全体への風属性攻撃と味方全体のHP回復を持っています。
攻撃だけでなく、先手を取りやすくする補助と立て直しの回復をまとめて扱えるため、迷った時の中心候補にしやすいキャラです。
雪女と平賀源内は、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つ点が強みです。
属性があるゲームでは、不利な相手に火力が落ちる場面が出やすいため、この効果を持つキャラは相手を選びにくい攻撃役として扱いやすくなります。
雪女はHPとSP補助、平賀源内はHPと攻撃力補助という違いがあるので、スキルを回したいなら雪女、火力を伸ばしたいなら平賀源内を優先しやすいです。
織姫は水属性の素早さを5%上げながら、全体攻撃と味方全体のHP回復を同時にこなします。
水属性寄りに組む時は、雪女やナイチンゲールと並べて、SP、回復、状態異常対策、素早さ補助をまとめる考え方ができます。
固定の最強パーティとして見るより、どの役割を埋めたいかで選ぶと失敗しにくいです。
攻撃役で選びたいキャラ
攻撃役を選ぶ時は、全体攻撃の有無、威力、追加効果、属性への対応力を見ます。
ワーキングヒーローズでは複数のキャラが敵全体への攻撃を持っており、周回、クエスト、PvPでまとめて相手を削る役割を担いやすいです。
ただし、全体攻撃を持つキャラでも、補助できる能力や所属課へのかかり方が違うため、単純に威力だけで選ぶと編成全体のかみ合いが弱くなることがあります。
攻撃役として優先して見たい候補は次の通りです。
・雪女:敵全体に威力110の水属性攻撃を行い、不利属性へのダメージ減少なし。
・平賀源内:敵全体に威力110の光属性攻撃を行い、不利属性へのダメージ減少なし。
・メロス:敵全体に威力120の風属性攻撃を行い、味方全体の素早さ上昇も狙える。
・ケット・シー:敵全体に威力80の風属性攻撃を2回行う。
・桃太郎:敵全体への火属性攻撃と、ランダムな敵単体への6回攻撃を持つ。
・武田信玄:火属性と風属性の全体攻撃を組み合わせる。
・静御前:火属性の全体攻撃を行い、ダメージの15%分のHPを回復する。
雪女と平賀源内は、攻撃役の中でも相手属性の影響を受けにくい候補です。
どちらも不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つため、属性の偏りで火力が落ちる状況を抑えたい時に向いています。
雪女はダークヒーロー課と水属性のHPとSPを補助し、平賀源内はヒーロー課と光属性のHPと攻撃力を補助します。
同じ全体攻撃役でも、雪女はスキル運用寄り、平賀源内は攻撃力支援寄りとして使い分けると自然です。
メロスは、風属性の攻撃力を5%上げられるうえ、味方全体の素早さを成功率80%で1段階上昇させます。
攻撃しながら先手を取りやすくする支援もできるため、単なる火力枠ではなく速度型の編成に入れやすいです。
近藤勇やケット・シーと並べると、風属性の攻撃、素早さ、全体攻撃を重ねやすくなります。
桃太郎は、火属性の全体攻撃に加えて、15%の確率でスキル封印を狙える点が特徴です。
さらにランダムな敵単体へ威力40の火属性攻撃を6回行うため、全体を削りながら単体にも追加で圧力をかけられます。
封印は確率が絡むため安定した妨害として過信はできませんが、相手のスキルを止めたい場面では候補になります。
武田信玄は、敵全体に火属性攻撃を行い、さらに風属性攻撃も行うメインスキルを持ちます。
特殊課のSPを5%上げられるため、特殊課を絡めた編成ではスキル運用の補助役としても見られます。
火属性だけでなく風属性攻撃も含むため、単一属性の攻撃役とは少し違う使い方になります。
回復と状態異常対策の候補
回復役は、HPを戻すだけでなく、どのタイミングで立て直せるか、攻撃にも参加できるか、状態異常まで見られるかで評価が変わります。
ワーキングヒーローズでは、回復を持つキャラにも役割差があり、回復専門に近いキャラと、攻撃しながら回復できるキャラに分けて考えると組みやすいです。
回復と状態異常対策で見たい候補は次の通りです。
・ナイチンゲール:味方全体のHP回復と、味方全体の状態異常治療を持つ。
・織姫:敵全体への水属性攻撃と、味方全体のHP回復を同時に行う。
・近藤勇:敵全体への風属性攻撃と、味方全体のHP回復を同時に行う。
・静御前:火属性の全体攻撃を行い、与えたダメージの15%分のHPを回復する。
安定重視ならナイチンゲールが見やすいです。
メインスキルで味方全体のHPを回復し、さらに味方全体の状態異常を治療できます。
サブスキルでも味方全体のHPを効果50で回復できるため、回復量を重視したい場面や、状態異常で行動を崩されやすい相手に向いています。
織姫と近藤勇は、攻撃と回復を同時にこなせる点が強みです。
織姫は水属性の素早さを5%上げられ、近藤勇はヒーロー課と風属性のHPと素早さを補助できます。
どちらも全体攻撃と味方全体回復を持つため、攻撃役を減らさずに回復を入れたい時に扱いやすいです。
静御前は、味方全体の回復役というより、自分で攻撃しながらHPを戻すタイプです。
メインスキルで敵全体に火属性攻撃を行い、ダメージの15%分のHPを回復します。
サブスキルでは味方全体の攻撃力を成功率60%で1段階上昇させるため、回復だけでなく攻撃支援も入れたい時に候補になります。
回復役を入れる時に迷いやすいのは、回復量を取るか、攻撃参加を取るかです。
状態異常がつらい相手ならナイチンゲールを優先し、周回や通常クエストで攻撃テンポを落としたくないなら織姫や近藤勇を優先しやすいです。
火属性寄りで攻撃支援も欲しい場合は静御前が候補になります。
素早さを重視する組み方
素早さは行動順に関わるため、先に動けるかどうかでバトルの流れが変わります。
ワーキングヒーローズでは、ヒーローの行動順が素早さで決まり、先手を取れるかが戦況に影響します。
そのため、攻撃役だけを並べるより、素早さを伸ばすキャラを入れることで、回復、支援、妨害を先に動かしやすくなります。
素早さに関係する候補は次の通りです。
・近藤勇:ヒーロー課と風属性の素早さを3%アップ。
・織姫:水属性の素早さを5%アップ。
・ナイチンゲール:水属性の素早さを4%アップ。
・メロス:味方全体の素早さを成功率80%で1段階上昇。
・ケット・シー:高い素早さを持つ風属性の全体攻撃役。
素早さ支援は、常時かかるパッシブと、バトル中に使うスキルで分けて考えると分かりやすいです。
近藤勇、織姫、ナイチンゲールは対象条件に合う味方の素早さを底上げします。
一方でメロスは、スキルによって味方全体の素早さ上昇を狙うタイプです。
パッシブは編成時点で対象をそろえることが大事で、スキルはバトル中の展開に合わせて活きます。
風属性で先手を狙うなら、近藤勇、メロス、ケット・シーが見やすい組み合わせです。
近藤勇はHPと素早さを補助し、メロスは攻撃力補助と素早さ上昇を持ち、ケット・シーは全体攻撃を2回行える攻撃役です。
風属性で固めるほど補助がかかりやすくなり、先に動いて全体攻撃を重ねる形を作りやすくなります。
水属性で安定を取りたい場合は、織姫とナイチンゲールが候補になります。
織姫は水属性の素早さを5%上げ、攻撃と回復を兼ねます。
ナイチンゲールは水属性の防御力を1%、素早さを4%上げ、回復と状態異常治療を担当します。
先に回復や治療を入れたい場面では、素早さ補助の価値が上がります。
素早さを重視する時の注意点は、速く動けるだけでは勝ちにつながらないことです。
先に動いたあとに何をするかが重要なので、全体攻撃、回復、状態異常治療、封印、バフ解除などの役割と合わせて見る必要があります。
素早さ支援だけを入れて火力や回復が足りない状態になると、先手を取っても押し切れない場面が出やすくなります。
耐久と防御を補う候補
耐久を補う時は、HPを増やす、防御力を上げる、回復する、状態異常を治すという4つの見方があります。
単に倒されにくくするだけならHPや防御力が大事ですが、長く戦うなら回復や状態異常治療も必要です。
クエストのボス戦や、相手の攻撃を受けるPvPでは、攻撃役だけでなく耐久を支える枠を入れることで安定しやすくなります。
耐久と防御に関係する候補は次の通りです。
・近藤勇:ヒーロー課と風属性のHPを5%アップし、味方全体回復も持つ。
・雪女:ダークヒーロー課と水属性のHPを5%アップ。
・ナイチンゲール:水属性の防御力を1%、素早さを4%アップし、回復と状態異常治療を持つ。
・桃太郎:防衛課の防御力を5%アップ。
・フランケンシュタイン:高いHPと耐久力を持つ妨害型。
HP補助を重視するなら、近藤勇と雪女が分かりやすい候補です。
近藤勇はヒーロー課と風属性、雪女はダークヒーロー課と水属性が対象です。
どちらもHPを5%上げられますが、近藤勇は回復も持ち、雪女はSP補助と全体攻撃に寄っています。
同じHP補助でも、近藤勇は継戦、雪女はスキル運用と攻撃の両面を見やすいです。
防御力を補いたい場合は、ナイチンゲールや桃太郎が候補になります。
ナイチンゲールは水属性の防御力と素早さを伸ばし、回復と状態異常治療を担当できます。
桃太郎は防衛課の防御力を5%上げるため、防衛課を絡める編成で耐久を支える役割があります。
フランケンシュタインは、高耐久で倒されにくい妨害型として扱いやすいキャラです。
敵全体への闇属性攻撃と、敵全体のバフ解除を持つため、相手の強化効果が厄介な場面で価値が上がります。
耐久力が高いキャラは、長く場に残って妨害を続けやすい点も強みです。
耐久を補う編成で迷う時は、倒される理由を分けて考えると選びやすいです。
単純にHPが足りないならHP補助、被ダメージが重いなら防御力、継戦できないなら回復、状態異常で崩れるならナイチンゲールの治療が候補になります。
相手が強化効果で押してくるなら、フランケンシュタインのバフ解除を入れる判断もあります。
妨害役が必要な場面
妨害役は、火力や回復だけでは止めにくい相手に対して入れる候補です。
ワーキングヒーローズでは、桃太郎のスキル封印と、フランケンシュタインの敵全体バフ解除が妨害枠として見やすいです。
どちらも相手の行動や強化に干渉できますが、向く場面は同じではありません。
妨害役の候補は次の通りです。
・桃太郎:敵全体への火属性攻撃に加え、15%の確率でスキル封印を狙える。
・フランケンシュタイン:敵全体への闇属性攻撃と、敵全体のバフ解除を持つ。
桃太郎は、相手のスキルを止めたい時に候補になります。
封印は15%の確率なので、確実に相手を止める前提で組むより、攻撃しながら妨害も狙える枠として見る方が自然です。
火属性の全体攻撃とランダム単体への6回攻撃もあるため、妨害だけでなく削り役としても働けます。
フランケンシュタインは、相手の強化効果が厄介な場面で使いやすいです。
敵全体のバフ解除ができるため、攻撃力や防御力などを上げてくる相手への対策になります。
高耐久で倒されにくい点もあり、長期戦や高難度の相手に対して役割を持ちやすいです。
妨害役を入れるかどうかは、火力不足を補う目的ではなく、相手の厄介な動きを止めたいかで判断します。
周回のように短時間で倒し切れる場面では、妨害より全体攻撃や素早さを優先した方がよいことがあります。
一方で、相手のスキルや強化効果で崩される場面では、桃太郎やフランケンシュタインを入れる意味が出ます。
序盤で優先しやすいキャラ
序盤は、手持ちが少ない中でクエスト、イベント、PvPに触れていくため、1人で複数の役割を持つキャラを優先しやすいです。
最初のチュートリアル後に何度でも引き直しができ、オール★5を狙えるため、序盤の編成では高評価かつ役割が広いキャラを見ておくと進めやすくなります。
ガチャのレア別確率は★5が2.5%、★4が12.0%、★3が24.0%、★2が28.0%、★1が33.5%です。
序盤で候補にしやすいキャラは次の通りです。
・近藤勇:火力、耐久、支援をまとめて持つ中心候補。
・雪女:水属性の全体攻撃とHP・SP補助を持つ候補。
・平賀源内:光属性の全体攻撃と攻撃力補助を持つ候補。
・織姫:水属性の素早さ補助、全体攻撃、回復を持つ候補。
・ナイチンゲール:回復と状態異常治療を担う安定候補。
・メロス:風属性の攻撃力補助と素早さ支援を持つ候補。
序盤の最優先は、編成の穴を少なくできるキャラです。
近藤勇はHPと素早さを補助し、全体攻撃と回復も扱えるため、手持ちが少ない段階で特に使いやすいです。
織姫も攻撃と回復を同時に持ち、水属性の素早さ補助までできるため、安定感を作りやすいです。
火力を重視するなら、雪女や平賀源内が候補になります。
雪女はHPとSPを補助しながら、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を使えます。
平賀源内はHPと攻撃力を補助しながら、同じく不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持っています。
どちらも相手を選びにくい攻撃役として序盤のクエスト攻略に使いやすいです。
安定重視ならナイチンゲールも優先候補です。
回復と状態異常治療があるため、攻撃だけでは押し切れない場面でパーティを立て直せます。
ただし、攻撃役が不足している段階で回復だけを優先しすぎると敵を倒す速度が落ちるため、攻撃役と一緒に見るのが大切です。
ワーキングヒーローズの編成で属性と用途別の組み方
・属性別に組む時の候補
・所属課をそろえる組み方
・水属性で安定させる型
・風属性で先手を狙う型
・クエスト向けの役割配分
・イベント周回で見たい要素
・PvPで意識したい役割
・チームバトルでの役割分担
ここでは、属性や所属課、遊ぶコンテンツごとの役割配分を中心に整理します。
属性別に組む時の候補
ワーキングヒーローズには、火、水、風、光、闇、無の属性があります。
属性を意識して組む時は、同じ属性のキャラを並べるだけでなく、その属性にかかるパッシブや、全体攻撃、回復、妨害の役割まで見る必要があります。
属性相性だけで考えるより、どのキャラがどの属性を強化し、どの役割を持つかを見た方が編成を作りやすいです。
属性別に見る候補は次の通りです。
・火属性:桃太郎、武田信玄、静御前。
・水属性:雪女、織姫、ナイチンゲール。
・風属性:近藤勇、メロス、ケット・シー。
・光属性:平賀源内、ジャンヌダルク、ノストラダムス。
・闇属性:フランケンシュタイン、ジャックザリパー、小泉八雲。
・無属性:前田慶次、本多忠勝、石川五右衛門。
火属性では、桃太郎、武田信玄、静御前が役割を分けやすいです。
桃太郎は封印と追加攻撃、武田信玄は特殊課のSP補助と火・風の全体攻撃、静御前は自己回復つき攻撃と味方全体の攻撃力上昇を持ちます。
火属性だけで固めるというより、妨害、SP補助、攻撃力支援のどれを入れたいかで選ぶと分かりやすいです。
水属性では、雪女、織姫、ナイチンゲールが役割の相性を作りやすいです。
雪女はHPとSP補助、織姫は素早さ補助と攻撃・回復、ナイチンゲールは防御力・素早さ補助と回復・状態異常治療を持ちます。
攻撃、回復、状態異常対策、素早さがそろいやすいため、安定型を作りたい時に見やすい属性です。
風属性では、近藤勇、メロス、ケット・シーが中心になります。
近藤勇はHPと素早さ補助、メロスは攻撃力補助と素早さ上昇、ケット・シーは機動課の攻撃力補助と全体2回攻撃を持ちます。
先手を取って全体攻撃を重ねる方向に寄せやすい属性です。
光属性では、平賀源内が特に役割を持ちやすいです。
ヒーロー課と光属性のHPと攻撃力を補助し、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を使えます。
ジャンヌダルクとノストラダムスも光属性候補ですが、役割の細かい使い分けは平賀源内を中心に考える方が組みやすいです。
闇属性では、フランケンシュタインが妨害役として目立ちます。
高耐久、全体闇属性攻撃、敵全体のバフ解除を持つため、相手の強化効果に対応したい時に候補になります。
ジャックザリパーや小泉八雲も闇属性候補として名前が挙がりますが、編成の役割を決める時はフランケンシュタインのバフ解除が分かりやすい判断材料になります。
所属課をそろえる組み方
編成では属性だけでなく、所属課も重要です。
パッシブ効果には、ヒーロー課、ダークヒーロー課、サポート課、特殊課、防衛課、機動課などの所属課を対象にするものがあります。
同じ属性をそろえても、パッシブ対象が所属課だった場合は効果の乗り方が変わるため、属性と所属課の両方を見る必要があります。
所属課ごとの候補は次の通りです。
・ヒーロー課:近藤勇、平賀源内。
・ダークヒーロー課:雪女。
・サポート課:ナイチンゲール、静御前。
・特殊課:武田信玄、織姫。
・防衛課:桃太郎。
・機動課:メロス、ケット・シー。
ヒーロー課では、近藤勇と平賀源内の組み合わせが分かりやすいです。
近藤勇はヒーロー課と風属性のHPと素早さを補助し、平賀源内はヒーロー課と光属性のHPと攻撃力を補助します。
同じヒーロー課でも伸ばす能力が違うため、近藤勇で先手と耐久を支え、平賀源内で火力を伸ばす考え方ができます。
機動課では、メロスとケット・シーが攻撃寄りにかみ合います。
メロスは風属性の攻撃力を5%上げ、味方全体の素早さ上昇も狙えます。
ケット・シーは機動課の攻撃力を5%上げ、敵全体への風属性攻撃を2回行います。
機動課を軸にする場合は、攻撃力と素早さを伸ばして先に削る方向が見やすいです。
サポート課では、ナイチンゲールと静御前が役割を分けます。
ナイチンゲールは水属性の防御力と素早さを補助し、回復と状態異常治療を持つ安定枠です。
静御前はサポート課のHPを2%上げ、火属性攻撃、自己回復、味方全体の攻撃力上昇を持つ攻撃支援枠です。
同じサポート課でも、回復寄りか攻撃支援寄りかで使い分けられます。
特殊課では、武田信玄と織姫がいます。
武田信玄は特殊課のSPを5%上げ、織姫は水属性の素早さを5%上げます。
同じ特殊課でも補助対象が一致しているわけではないため、特殊課だけでそろえるより、SP補助を使いたいのか、水属性の素早さ補助を使いたいのかで判断する必要があります。
水属性で安定させる型
水属性で組むなら、雪女、織姫、ナイチンゲールを中心に見ると安定させやすいです。
この3人はそれぞれHP・SP補助、素早さ補助、回復、状態異常治療を持っており、攻撃だけでなく継戦面も補いやすいです。
短期決戦より、崩れにくさを重視したい時に扱いやすい型です。
水属性の主な候補は次の通りです。
・雪女:ダークヒーロー課と水属性のHPを5%、SPを3%アップ。
・織姫:水属性の素早さを5%アップし、全体攻撃と全体回復を持つ。
・ナイチンゲール:水属性の防御力を1%、素早さを4%アップし、回復と状態異常治療を持つ。
雪女は、水属性編成の攻撃とSP補助を担いやすいキャラです。
敵全体に威力110の水属性攻撃を行い、不利属性へのダメージ減少なしの効果も持ちます。
水属性を中心にしながら、相手属性による火力低下を抑えたい時に優先しやすいです。
織姫は、素早さと回復を同時に見られるキャラです。
水属性の素早さを5%上げ、敵全体への水属性攻撃と味方全体のHP回復を行います。
雪女の全体攻撃と合わせると攻撃面を保ちつつ、回復で立て直す流れを作りやすいです。
ナイチンゲールは、水属性を安定させるうえで重要な回復・治療役です。
味方全体のHP回復に加え、味方全体の状態異常を治療できます。
状態異常で行動が崩れる相手には、単なる回復よりも価値が高くなります。
水属性型で迷う時は、攻撃の厚みを雪女、素早さと回復の両立を織姫、状態異常対策をナイチンゲールとして分けると考えやすいです。
水属性は回復寄りにまとまりやすい一方で、攻撃役を薄くしすぎると敵を倒す速度が落ちます。
雪女や織姫の全体攻撃を活かしながら、必要に応じてナイチンゲールで安定を足す組み方が自然です。
風属性で先手を狙う型
風属性で組む場合は、近藤勇、メロス、ケット・シーを中心にした速度寄りの考え方ができます。
この3人は、素早さ、攻撃力、全体攻撃に関係する要素を持っており、先に動いて相手を削る流れを作りやすいです。
バトルでは素早さが行動順に関係するため、風属性の素早さ支援は編成全体の動きに直結します。
風属性の主な候補は次の通りです。
・近藤勇:ヒーロー課と風属性のHPを5%、素早さを3%アップ。
・メロス:風属性の攻撃力を5%アップし、味方全体の素早さ上昇を狙える。
・ケット・シー:機動課の攻撃力を5%アップし、敵全体への風属性攻撃を2回行う。
近藤勇は、風属性型の土台にしやすいキャラです。
HPと素早さを同時に伸ばし、敵全体への風属性攻撃と味方全体回復も持っています。
先手を取りたいだけでなく、受けた後の立て直しも考えるなら特に使いやすいです。
メロスは、風属性の攻撃力を伸ばしながら味方全体の素早さ上昇も狙えるため、速度型の要になります。
メインスキルの全体攻撃は威力120で、さらに素早さ上昇の追加効果があります。
先に動いて攻撃し、次の行動順でも優位を取りたい時に候補になります。
ケット・シーは、機動課の攻撃力を上げつつ、敵全体への風属性攻撃を2回行う攻撃役です。
素早さが高いキャラとして扱いやすく、メロスの素早さ支援や攻撃力補助と合わせると、先手から全体攻撃を重ねる流れを作れます。
近藤勇とメロスで支援し、ケット・シーで削るという考え方がしやすいです。
風属性型の注意点は、速度に寄せすぎて回復や状態異常対策が薄くなることです。
近藤勇は回復を持つためある程度補えますが、状態異常治療までは担いません。
相手の妨害が厳しい場面では、水属性のナイチンゲールのような回復・治療役を別枠で考える必要があります。
クエスト向けの役割配分
クエストでは、育成したヒーローでユニットを編成し、各ステージを攻略していきます。
ステージには個性的なボスが潜んでいるため、ただ火力を並べるだけでなく、回復、妨害、素早さ支援も入れると対応しやすくなります。
バトルはターン制で、SPを使うスキルや素早さによる行動順も関係するため、役割配分が重要です。
クエスト向けに見る役割は次の通りです。
・全体攻撃:雪女、平賀源内、メロス、ケット・シー、桃太郎、武田信玄。
・回復:近藤勇、織姫、ナイチンゲール。
・状態異常治療:ナイチンゲール。
・素早さ支援:近藤勇、織姫、ナイチンゲール、メロス。
・妨害:桃太郎、フランケンシュタイン。
・耐久補助:近藤勇、雪女、ナイチンゲール、桃太郎。
ステージを進める時は、まず敵をまとめて削れる全体攻撃を用意したいです。
雪女や平賀源内は不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つため、相手を選びにくい攻撃役として扱いやすいです。
メロスやケット・シーは風属性で攻撃と速度に寄せやすく、桃太郎や武田信玄は火属性寄りの攻撃役として使えます。
ボス戦や長めの戦闘では、回復役の有無で安定感が変わります。
近藤勇と織姫は攻撃しながら味方全体を回復でき、ナイチンゲールは回復と状態異常治療に寄っています。
状態異常で崩される場面では、単にHPを戻すだけでなくナイチンゲールの治療が重要になります。
相手が強化効果を使う場面では、フランケンシュタインのバフ解除が候補になります。
スキルを止めたい場合は桃太郎の封印もありますが、確率が15%なので妨害の中心にしすぎず、攻撃しながら追加で狙うものとして扱うのが自然です。
クエスト向けの編成は、全体攻撃、回復、素早さ、対策枠のうち、どれが不足しているかを見ながら調整すると組みやすいです。
イベント周回で見たい要素
イベントでは、ポイント交換、ランキング報酬、ミッション報酬があります。
そのため、イベント向けの編成では、敵を倒すことだけでなく、周回のしやすさや安定感も見たいところです。
バトルはオート進行に対応しているため、全体攻撃や回復を持つキャラは素材集めやレベル上げのような繰り返しの場面でも使いやすくなります。
イベント周回で見たい要素は次の通りです。
・全体攻撃で敵をまとめて削れること。
・素早さを上げて行動順を取りやすいこと。
・回復で周回中の崩れを抑えられること。
・状態異常治療で事故を減らせること。
・相手の強化効果に対してバフ解除を入れられること。
・必要に応じて封印でスキルを止める候補があること。
周回を重視するなら、全体攻撃を持つキャラが中心になります。
雪女、平賀源内、メロス、ケット・シー、桃太郎、武田信玄は、敵全体を攻撃できる候補です。
特に雪女と平賀源内は、不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持つため、相手属性に左右されにくい攻撃役として見やすいです。
安定周回を考えるなら、回復を持つ近藤勇、織姫、ナイチンゲールも候補になります。
攻撃役だけで固めると、敵の攻撃や状態異常で崩れた時に立て直しにくくなります。
ナイチンゲールは状態異常治療も持つため、状態異常が絡むイベントでは特に価値が上がります。
イベントでは、報酬を取り切るために同じステージを繰り返す場面が出やすいです。
その場合、火力だけでなく、毎回の戦闘が安定するかも重要になります。
全体攻撃で時間を縮めつつ、必要に応じて回復や状態異常治療を入れると、周回向けの形にしやすいです。
PvPで意識したい役割
PvPでは実在の他ユーザーのユニットと戦います。
相手のユニット構成を参考にしたり、自分の強さを確かめたりできるコンテンツなので、クエストとは違って相手の組み方に対応する視点が重要になります。
獲得したメダルは各種アイテムと交換できるため、勝ちやすさだけでなく安定して挑める形も考えたいところです。
PvPで意識したい役割は次の通りです。
・先手を取りやすくする素早さ支援。
・相手をまとめて削る全体攻撃。
・崩された時に戻せる回復。
・状態異常を受けた時の治療。
・相手の強化効果を消すバフ解除。
・相手のスキルを止める封印。
・HPや防御力を伸ばす耐久補助。
PvPでは、素早さの価値が高くなりやすいです。
先に動ければ、全体攻撃、回復、封印、バフ解除を相手より先に使える可能性が上がります。
近藤勇はヒーロー課と風属性の素早さを3%上げ、織姫は水属性の素早さを5%上げ、ナイチンゲールは水属性の素早さを4%上げます。
メロスは味方全体の素早さを成功率80%で1段階上昇させるため、速度勝負を意識するなら候補になります。
相手の強化が厄介な時は、フランケンシュタインのバフ解除が役立ちます。
高耐久で倒されにくく、敵全体への闇属性攻撃と敵全体のバフ解除を持つため、強化に頼る相手への対策枠にできます。
一方で、スキルそのものを止めたい時は桃太郎の封印が候補になります。
ただし封印は15%の確率なので、確実な妨害ではなく攻撃に付いた追加の妨害として見るのが自然です。
PvPでは回復役も重要です。
短期で決着する場合は火力と素早さが目立ちますが、相手の攻撃を受ける展開では回復や状態異常治療があるかで粘りが変わります。
ナイチンゲールは回復と状態異常治療、近藤勇や織姫は攻撃と回復を兼ねられるため、攻撃寄りか安定寄りかで入れる候補が変わります。
チームバトルでの役割分担
チームバトルは、ユーザー同士でチームを組んで戦うコンテンツです。
チャットで連携しながら作戦を練る要素があり、誰が攻めるか、誰が守るかという役割分担が勝利のカギになります。
個人の編成だけで完結するのではなく、チーム内でどの役割を持ち寄るかが大切です。
チームバトルで分けたい役割は次の通りです。
・攻撃担当:全体攻撃や攻撃力補助を持つキャラを中心にする。
・回復担当:味方全体回復や状態異常治療を重視する。
・速度担当:素早さ補助や素早さ上昇を使う。
・妨害担当:封印やバフ解除を使う。
・耐久担当:HP、防御力、回復で崩れにくさを作る。
攻撃担当では、雪女、平賀源内、メロス、ケット・シー、桃太郎、武田信玄が候補になります。
雪女と平賀源内は不利属性へのダメージ減少なしの全体攻撃を持ち、メロスやケット・シーは風属性の速度寄り攻撃に向いています。
桃太郎は封印も狙える攻撃役で、武田信玄は火属性と風属性の全体攻撃を組み合わせます。
回復担当では、ナイチンゲール、織姫、近藤勇が候補になります。
ナイチンゲールは回復と状態異常治療に寄っており、織姫と近藤勇は攻撃しながら回復もできます。
チーム全体で回復が足りない場合はナイチンゲール、攻撃の手を緩めたくない場合は織姫や近藤勇を入れやすいです。
妨害担当では、フランケンシュタインと桃太郎を見ます。
フランケンシュタインは敵全体のバフ解除ができ、強化効果への対応に向きます。
桃太郎は15%の確率でスキル封印を狙えるため、相手のスキルを止めたい場面で候補になります。
どちらも火力だけではなく、相手の動きや強化を崩す役割として扱うと分かりやすいです。
チームバトルでは、自分だけが全部の役割を持とうとすると中途半端になりやすいです。
攻撃を担当する人、守りを支える人、妨害を入れる人のように分けて考えると、キャラの役割が見えやすくなります。
自分の手持ちで足りない役割を見つけ、チーム内で補い合うことが、通常のクエストやPvPとは違う編成の見方になります。
ワーキングヒーローズの編成についてのまとめ
・近藤勇は攻撃、回復、HPと素早さ補助を兼ねる中心候補
・雪女は水属性の全体攻撃とHP、SP補助を持つ候補
・平賀源内は光属性の全体攻撃と攻撃力補助が強み
・織姫は水属性の素早さ補助と回復を同時に担える
・ナイチンゲールは回復と状態異常治療を重視する場面向き
・メロスは風属性の攻撃力補助と素早さ上昇を狙える
・桃太郎は火属性攻撃に加えてスキル封印を狙える
・フランケンシュタインは敵全体のバフ解除が必要な場面向き
・水属性は攻撃、回復、状態異常対策をそろえやすい
・風属性は素早さと全体攻撃を重視する組み方に向く
・所属課をそろえる時はパッシブ対象の違いを見る
・クエストでは全体攻撃、回復、妨害、耐久を分けて考える
・イベント周回では全体攻撃と安定回復の両方が重要
・PvPでは素早さ、回復、封印、バフ解除の価値が上がる
・チームバトルでは攻撃、回復、速度、妨害の分担が重要
