やばい!少女に囲まれた!は、放置報酬や毎日の無料要素を積み上げながら、キャラ育成と編成で戦力を伸ばしていくRPGです。
序盤は、リセマラに時間を使うよりも、メインストーリーを進めて機能を解放し、デイリーミッションや無料報酬を取り逃さない流れを作ることが大切です。
この記事では、序盤に優先したい進め方、毎日やること、育成するキャラの選び方、編成と戦力上げの見直し順をまとめます。
最初に何を進めるか、勝てない時にどこを見るかを知りたい人は、日課と育成の優先度から押さえていきましょう。
・序盤にリセマラより進行を優先する理由
・メインストーリーで解放される重要機能
・毎日やることと無料報酬の取り逃し防止
・キャラ育成と編成で戦力を伸ばす方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ヤバ少女の序盤攻略で最初に優先する進め方
・リセマラより早く始める理由
・新しいサーバーを選ぶ利点
・メインストーリーで解放する機能
・1日目に目指したい到達ライン
・ナイト階級を並行するメリット
・龍騎団加入後に増える日課
・毎日やることの優先順
・無料報酬とガチャの取り逃し防止
この章では、序盤で迷いやすい進行順と毎日見るべき要素を順番に見ていきます。
リセマラより早く始める理由
ヤバ少女の序盤は、リセマラに時間をかけるより、最初のデータで進行を始めた方が伸びやすいです。
本作は放置系RPGで、戦闘や素材回収を進めながら育成素材やキャラを積み上げていく作りになっています。
そのため、序盤の時間をガチャの引き直しに使うより、メインストーリー、デイリーミッション、冒険探索報酬、クイック冒険を早く回し始めることが大切です。
リセマラをしない場合でも、序盤の入手機会が少ないわけではありません。
毎日の無料召喚、イベント、ショップ、各種配布で女神のムチやキャラ入手機会を得られます。
SSRやSRが被っても、LRやURの星上げ素材として使えるため、低レアを引いたことだけで進行を止める必要はありません。
序盤の目標は、最初から完璧なキャラをそろえることではなく、使うキャラを決めて育成を進め、解放されるコンテンツを増やすことです。
育成素材や装備を集め始める時間が遅れるほど、毎日の積み重ねも遅れます。
特に放置報酬には受け取り可能時間の上限があるため、早く冒険を進めて報酬量を増やす流れを作る方が、序盤攻略としては安定します。
どうしてもキャラに迷う場合は、UR以上から育成候補を選ぶのが扱いやすいです。
LRが引けた場合は主力候補にしやすく、URはLRがそろうまでの火力やつなぎとして使えます。
SSRは序盤の主力に固定するより、星上げ素材として使う前提で見た方が育成方針を決めやすくなります。
新しいサーバーを選ぶ利点
これから始める場合は、新しめのサーバーを選ぶと序盤を進めやすいです。
古いサーバーでは、先に始めたプレイヤーとの育成差が大きくなりやすく、勇者カップやランキング要素で差を感じやすくなります。
新しいサーバーなら、周囲の進行度が近くなりやすく、序盤の成長や順位争いを楽しみやすいです。
サーバー選びは、リセマラより先に見たいポイントです。
キャラの引きは後から無料召喚やイベントで積み上げられますが、サーバー内の進行差はプレイ開始後に大きく影響します。
特にランキング報酬やPvPを意識するなら、育成開始のタイミングが近い環境の方が不利を抑えやすくなります。
選び方としては、数字が大きいサーバーや新しく追加されたサーバーを候補にします。
ただし、サーバーを選んだ後は、迷って作り直しを繰り返すより、そのデータでメインストーリーと日課を進める方が効率的です。
序盤は1日の差でも、デイリーミッション、放置報酬、無料ガチャ、クイック冒険の積み上げに影響します。
新しいサーバーを選ぶ利点は、単に順位を狙いやすいことだけではありません。
龍騎団加入後の活動やフレンド周りでも、同じ進行帯のプレイヤーが多い方が動きやすくなります。
序盤攻略をスムーズに進めたいなら、最初にサーバーを決めてから、リセマラで足踏みせずに進行へ移るのが自然です。
メインストーリーで解放する機能
序盤は、メインストーリーを進めて機能を解放することが最優先です。
勝てるところまで進めることで、育成、編成、日課、ショップ、龍騎団など、毎日の戦力上げに関わる要素が順番に増えていきます。
まずは機能解放を進め、止まったところで育成と編成を見直す流れにすると迷いにくいです。
序盤に関係する主な解放要素は以下の通りです。
・1-8:妖精の贈り物
・2-5:祈りの神像
・2-8:ショップ
・2-10:ナイト階級
・2-11:庭園
・3-1:郊外-挑戦、勇者カップ
・3-8:絆
・3-10:郊外-探索
・4-14:龍騎団
・5-3:恋幕攻略
この中で特に重要なのは、ナイト階級、勇者カップ、絆、龍騎団です。
ナイト階級はミッション進行とステータス上昇に関係し、後のスキップ機能や報酬量にもつながります。
勇者カップは毎日無料挑戦があるPvPコンテンツで、日課として消化する対象になります。
龍騎団は、序盤の大きな節目です。
4-14まで進めると加入できるようになり、戦技修行、聖騎士戦、ナイト訓練、資源寄付、竜族バザーなどが関係してきます。
戦技修行は職業ごとのステータス強化につながるため、メインストーリーだけでなく長期的な戦力上げにも影響します。
機能解放で迷いやすいのは、解放されたものをすべて同じ優先度で触ろうとすることです。
序盤は、メインストーリー進行、ナイト階級、毎日の報酬回収、キャラ育成に直結するものから見る方が効率的です。
美姫パズルのように毎日のノルマがない要素は、急いで時間をかける対象ではありません。
1日目に目指したい到達ライン
1日目は、まず龍騎団が解放されるメインストーリー4-14を目標にすると進め方が分かりやすいです。
4-14まで進むと、加入後の日課や戦技修行につながるため、翌日以降の積み上げが広がります。
余裕がある場合は、無課金ならレベル33、成長特権を購入している場合はレベル46が1日目の到達目安として扱えます。
1日目の動きは、メインストーリーを進めること、止まったら育成すること、解放された日課を回収することの繰り返しです。
ストーリーで勝てる間は先へ進み、勝てなくなったらキャラレベル、装備、星上げ、編成ボーナスを見直します。
この流れにすると、素材を使う場所と進行を止める場所がはっきりします。
序盤はプレイヤーレベルも重要です。
クイック冒険は2時間分の放置収入を得られ、プレイヤー経験値、金貨、少女経験値、装備、SSR素材を集める導線になります。
無料分は忘れずに使い、ダイヤ消費分はプレイスタイルに合わせて判断します。
4-14まで進めた後は、龍騎団加入、ナイト階級、デイリーミッション、無料報酬の回収を同時に進める形になります。
1日目にすべての要素を完璧に覚える必要はありません。
ただし、放置報酬や無料ガチャのように毎日差が出るものは、早い段階で習慣にしておくと後の育成が楽になります。
ナイト階級を並行するメリット
ナイト階級は、メインストーリーと並行して進めたい序盤の重要機能です。
階級ごとに3つのミッションがあり、クリアすると4種類のステータスが上昇します。
すべてのミッションを終えると次の階級へ進めるため、ただの称号ではなく、実際の戦力や効率に関わる育成要素として見ます。
ナイト階級の価値は、ステータス上昇だけではありません。
各コンテンツのスキップ機能や報酬量増加にも関係するため、日課を短く回す流れにもつながります。
序盤に階級を上げておくと、後から解放されるコンテンツの消化も楽になりやすいです。
階級ミッションには、最高到達戦力が関係するものがあります。
そのため、アタッカー1体だけを伸ばすより、編成全体のレベル、装備、編成ボーナスを整えることが大切になります。
キャラ育成が進むほどナイト階級も進めやすくなり、ナイト階級が進むほど戦力や効率も上がるため、相互に伸ばす意識が必要です。
目標として分かりやすいのは、銀騎士Vです。
銀騎士Vの階級ミッションをすべてクリアすると、LR[白鳩娘]セレを獲得できます。
セレは全体魔法攻撃とバフを持つキャラとして扱えるため、序盤の進行目標としてナイト階級を進める意味があります。
龍騎団加入後に増える日課
メインストーリー4-14で龍騎団が解放されると、序盤の日課が増えます。
加入後は、ナイト訓練、資源寄付、竜族バザー、戦技修行、聖騎士戦などが関係します。
ここからは個人育成だけでなく、龍騎団コンテンツで素材や貢献を集める流れも意識します。
ナイト訓練は、龍騎団メンバーと協力してボスを討伐するコンテンツです。
1日1回は無料で挑戦でき、ダイヤを使えば追加挑戦も可能です。
毎日触るだけでも龍騎団貢献メダルを入手でき、龍騎団ショップで交換に使えます。
資源寄付や聖騎士戦で得られる龍騎団貢献は、戦技修行に関係します。
戦技修行では職業ごとのステータスを強化でき、レベル20、40、60に到達すると職業別のパッシブスキルが解放されます。
ガーディアン、戦士、魔法使い、サポーターを育てるうえで、長く影響する強化です。
龍騎団を自分で作るにはVIP3以上が必要です。
無課金でもVIP3到達は可能ですが、メインミッションを進めても一定の日数がかかるため、序盤は既存の龍騎団へ加入する方が動きやすいです。
退団後も戦技修行のパッシブスキルやステータスアップ効果は継続するため、加入先を変えたからといって強化を最初からやり直す必要はありません。
毎日やることの優先順
毎日やることは多いですが、序盤は戦力と報酬に直結するものから消化すると迷いにくいです。
特にデイリーミッションは、日課の多くを同時に進められる軸になります。
慣れるまでは、デイリーミッションを開いて、そこに含まれる行動を順番にこなすだけでも取り逃しを減らせます。
優先順は以下のように考えると動きやすいです。
・デイリーミッション
・冒険探索報酬
・無料ガチャ
・祈りの神像
・ショップの無料更新と交換確認
・開催中イベント
・龍騎団の日課
・郊外コンテンツ
・PvPの挑戦といいね
・少女の神跡や秘密の部屋の掃討
デイリーミッションには、ログイン、女神上級召喚3回、金貨祈願2回、勇者カップ3回、秘密の部屋討伐または掃討2回、探索クエスト3回、クイック冒険3回、女神の新跡討伐または掃討2回、親友へハート5回、龍騎団のナイト訓練3回、龍騎団寄付1回などが含まれます。
これらを進めることで、ダイヤ、デイリーアクティブキー、女神のタッチ、探索マップ、勇者カップチケット、進化珠、金貨、月の鍵、少女経験値などを得られます。
アクティブ報酬も忘れたくない要素です。
アクティブ度25、50、75、100、120で報酬を受け取れ、ダイヤ、女神のタッチ、ナイトパスポイント、探索マップ、月の鍵、女神のムチなどが含まれます。
日課を消化したのにアクティブ報酬を受け取らないと損なので、最後に受け取り画面まで見る流れを作ると安心です。
時間が少ない日は、冒険探索報酬、無料ガチャ、祈りの神像、デイリーミッションの達成分、龍騎団の無料分から優先します。
冒険探索報酬は受け取り可能時間に上限があり、上限を超えると報酬が貯まらなくなります。
VIPレベルが上がると上限が緩和されますが、序盤はこまめに受け取る方が取り逃しを防ぎやすいです。
無料報酬とガチャの取り逃し防止
序盤の戦力差は、無料報酬の積み重ねでも大きく変わります。
毎日パックやイベントパックには無料で受け取れるものがあり、内容が少なく見えても育成素材やガチャ機会の積み上げになります。
まずは、ログインしたら無料で受け取れる場所を一通り回る習慣を作るのが大切です。
無料で見る対象は以下の通りです。
・通常召喚の無料分
・上級召喚の無料分
・イベントの宿命召喚
・聖物機
・竜紋
・日月輪の無料更新
・毎日パック
・イベントパック
・祈りの神像
・ショップの無料更新
通常召喚と上級召喚は毎日無料で1回引けます。
イベントの宿命召喚、聖物機、竜紋も無料で回せる場合があり、日月輪ではラインナップの無料更新ができます。
ガチャや更新を後回しにすると忘れやすいため、ログイン直後に無料分をまとめて消化すると取り逃しを減らせます。
祈りの神像は、毎日12時と19時にリセットされ、無料で金貨を獲得できます。
金貨はキャラ育成や戦乙女レベルなどで大量に使うため、無料分の回収は序盤から重要です。
ショップでは無料更新が5回までできるものがあり、アイテムショップ、イケナイショップ、2時間ごとにリセットされるミステリーショップなども見ておきたい対象です。
ダイヤの使い道では、上級召喚に使いすぎないことが大切です。
女神のムチは各種コンテンツや配布で入手機会があり、ダイヤは少女レジェンドや特価ショップなど、貴重な機会に回す方がよい場面があります。
特価ショップでは、光闇フェアリーが6000ダイヤで販売される場合があり、光属性や闇属性を育てるなら購入候補になります。
イベントやキャンペーンは時期によって内容が変わるため、日課の一部として画面を見ておく扱いにします。
毎日無料で引けるガチャやログイン配布、星5キャラ配布のような報酬は、序盤のキャラ入手と星上げ素材の確保に直結します。
固定の攻略手順だけでなく、その日に受け取れる無料報酬を逃さないことが、ヤバ少女の序盤攻略ではかなり重要です。
ヤバ少女の序盤攻略で差が出る育成と戦力上げ
・育成するキャラの選び方
・序盤に使いやすいおすすめキャラ
・光闇キャラを増やしすぎない理由
・基本構成と耐久構成の使い分け
・陣形と編成ボーナスの見方
・勝てない時の見直し順
・戦力が伸びやすい強化要素
・後回しにしやすい強化要素
ここでは、キャラ育成、編成、戦力上げで迷いやすい判断材料を中心に整理します。
育成するキャラの選び方
序盤に育成するキャラは、UR以上から選ぶのが基本です。
LRはメイン火力枠にしやすく、URは序盤の火力やLRがそろうまでのつなぎとして使えます。
SSRは主力に固定するより、星上げ素材として活用する場面が多いです。
レアリティの扱いは、以下のように見ると分かりやすいです。
・SSR:育成の凸素材用
・UR:序盤の火力、LRがそろうまでのつなぎ
・LR:メイン火力枠
・GR:限定の強力な少女
GRは強力な候補ですが、限定要素が絡むため、序盤の通常育成ではLRやURを中心に見る方が安定します。
複数のGRを中途半端に狙うとダイヤ不足になりやすいため、少女レジェンドを回す場合も1キャラに絞って凸を狙う考え方が向いています。
無課金の場合は1日に回せる回数の制限もあるため、勢いで分散させないことが大切です。
育成では、パーティー全体のレベルを平均的に上げることも重要です。
戦力上げでは1体だけを極端に伸ばすより、編成中の全キャラが最低限戦える状態になる方が安定します。
ナイト階級には最高到達戦力が関係するミッションもあるため、メインアタッカーだけでなく全体の装備やレベルも見ます。
キャラレベル100以降は、星上げでレベル上限を解放する必要があります。
星上げはステータス強化とレベル上限解放につながるため、火力源となるアタッカーを優先しやすいです。
星5段階ではLv100が上限ですが、星上げにより最大350レベルまで育成可能とされ、星9までなら転生機能で戻しやすいので、UR以下の育成も完全に無駄になりにくいです。
星上げ素材では、SRを星5昇格したものやSSR少女を優先して使います。
共有素材枠にLR少女を入れないように注意が必要です。
LRは主力候補になりやすいため、素材として使う前に役割や今後の育成候補かどうかを見てから判断します。
序盤に使いやすいおすすめキャラ
序盤のおすすめキャラは、LR、UR、光属性、闇属性の候補から考えると整理しやすいです。
ただし、全員を同時に育てるのではなく、入手できたキャラの中から役割と育成コストを見て選びます。
序盤は素材が限られるため、候補の多さより、主力を絞ることが大切です。
LRのおすすめ候補は以下の通りです。
・フェリー:ガーディアン
・ブニナ:ガーディアン
・ミノス:戦士
・梅:魔法使い
・リアドラ:サポーター
LRは主力候補になりやすいため、引けた場合は編成の中心として見やすいです。
ガーディアンは前列で受ける役割、戦士や魔法使いは火力役、サポーターは支援役として考えると、編成内の役割が整理できます。
同じLRでも役割が違うため、単純にレアリティだけで並べるより、手持ちの不足枠を埋める形で使います。
URのおすすめ候補は以下の通りです。
・ソフィア:戦士
・キャロロ:戦士
・フレイヤ:サポーター
URは、LRがそろうまでの序盤火力や支援役として使いやすいです。
特にキャロロは、ストーリーで勝てない時の編成候補になります。
フレイヤやカガティのようなバッファーをキャロロよりSPDが早い状態で組み合わせると、ストーリーの敵を一掃しやすくなります。
光属性のおすすめ候補は以下の通りです。
・リサ:戦士
・セレ:魔法使い
・ユラ:サポーター
闇属性のおすすめ候補は以下の通りです。
・クリスティーン:戦士
・パンドラ:サポーター
・ハリエット:ガーディアン
光属性と闇属性は性能面で魅力がありますが、育成コストも高いです。
そのため、序盤から光闇キャラだけで固めようとすると、星上げや素材確保で詰まりやすくなります。
おすすめ候補は強さを見るための材料であり、実際には手持ち、素材、役割、編成ボーナスを合わせて選びます。
光闇キャラを増やしすぎない理由
光属性と闇属性のキャラは、三属性キャラより性能が高いとされています。
一方で、育成コストも高いため、序盤から数を増やしすぎると素材が追いつきにくくなります。
無課金や微課金では、光闇キャラに無理に手を出しすぎない方が進行しやすいです。
序盤の目安としては、光闇キャラは1、2体程度に抑え、三属性URキャラを中心に育てる方が扱いやすいです。
火力役、耐久役、支援役をそろえる前に光闇へ素材を寄せすぎると、編成全体のレベルや装備が薄くなります。
戦力は高レアキャラだけでなく、全員の育成、装備、編成ボーナス、ナイト階級、戦技修行などでも伸びます。
光闇キャラを育てる場合は、入手後の星上げまで考えて選びます。
特価ショップで光闇フェアリーが6000ダイヤで販売されることがあり、光属性や闇属性を育てるなら購入候補になります。
ただし、通常の三属性ならガチャ入手の方が早いとされているため、光闇にこだわるほどダイヤ消費の判断が重くなります。
迷う場合は、まず三属性URを中心に編成を安定させ、光闇は引けた強力な1体を大事に育てる形が無難です。
性能だけを見ると光闇へ寄せたくなりますが、序盤攻略で重要なのはメインストーリーを進め、日課を増やし、育成素材を回収できる状態にすることです。
強いキャラを持つことと、育て切れることは別なので、素材負担まで含めて判断します。
基本構成と耐久構成の使い分け
序盤の編成は、前列にガーディアン、中列に戦士や魔法使い、後列にサポーターや魔法使いを置くのが基本です。
最初から陣形を細かく意識しすぎる必要はありませんが、役割の偏りは避けたいです。
前列で受けるキャラ、火力を出すキャラ、支援するキャラの役割が分かれると、勝てない理由も見つけやすくなります。
基本構成は、以下の形です。
・ガーディアン1体
・戦士または魔法使い3体
・サポーター2体
この構成は、前列がガーディアン1体になる陣形で使いやすいです。
序盤は自由に陣形を選べないため、まずはこの基本構成を意識すると編成しやすくなります。
ガーディアンが攻撃を受け、戦士や魔法使いが火力を出し、サポーターが支援する流れです。
耐久構成は、以下の形です。
・ガーディアン2体
・戦士または魔法使い2体から3体
・サポーター1体から2体
耐久構成は、ガーディアンが増える分、基本構成より耐久力を高めやすいです。
ストーリーで前列が落ちやすい時や、対人で粘りたい時の選択肢になります。
ただし、ガーディアンを増やすと火力枠や支援枠が減るため、敵を倒し切れない場合は基本構成の方が合うこともあります。
使い分けの目安は、負け方を見ることです。
前列がすぐ倒れて戦闘が崩れるなら耐久構成を試し、時間がかかって押し切れないなら火力役を厚くする基本構成を見ます。
単純な戦力数値だけでなく、どの役割が不足しているかを見て組み替えると、序盤の詰まりを解消しやすくなります。
陣形と編成ボーナスの見方
陣形は、キャラの配置と役割を合わせて見る要素です。
序盤は最初からすべての陣形を使えるわけではなく、プレイヤーレベルに応じて解放されます。
そのため、今使える陣形に合わせて基本構成か耐久構成を組むことが大切です。
主な陣形の特徴は以下の通りです。
・陣形1:初期解放、3-2-1配置、中列が外側寄り、ガーディアン1体の基本構成向き
・陣形2:Lv20解放、3-2-1配置、中列が内側寄り、基本構成向き
・陣形3:Lv30解放、1-4-1配置、中列に4人配置、同じ列へのバフと相性がよい
・陣形4:Lv40解放、1-2-3配置、中列が内側寄り、前列に2キャラ以上を置ける
・陣形5:Lv50解放、2-2-2配置、中列が内側寄り、ダメージ分散に向く
・陣形6:Lv60以降解放、1-2-3配置、中列が外側寄り、耐久寄り構成の候補
陣形3は、中列に4人置けるため、同じ列の味方にバフを配れるセレのようなキャラと相性がよいです。
ボス戦のように被ダメージをあまり気にしなくてよい戦闘では、火力を出しやすくなります。
一方で、人数が最も多い列を攻撃する相手とは相性が悪いため、相手の攻撃対象によっては崩れやすくなります。
編成ボーナスも見逃せません。
同属性キャラを複数体編成すると、ATKとHP上昇のボーナスを受けられます。
編成ボーナスは複数重複するため、手持ちの強いキャラを優先しながら、できるだけ多く発動できるよう調整します。
属性相性では、得意属性に対してDMG増加+25%と命中率+20%があります。
ただし、序盤は属性相性を細かく追いすぎるより、戦力の高いキャラ、育っているキャラ、編成ボーナスを優先した方が扱いやすいです。
属性相性は大事ですが、育っていない有利属性より、育っている主力キャラの方が安定する場面もあります。
勝てない時の見直し順
ストーリーで勝てない時は、やみくもにガチャを引く前に、見直し順を決めて確認します。
序盤は少しの育成漏れや装備漏れで戦力が変わるため、手持ちキャラを変えなくても突破できる場合があります。
まずは、今の編成で伸ばせる部分から見るのが効率的です。
見直し順は以下の通りです。
・メインキャラのレベル
・編成全体のレベル差
・全員の装備装着
・一括装着
・アタッカーの星上げ
・編成ボーナス
・キャロロとバッファーの組み合わせ
・ナイト階級
・クイック冒険
・冒険探索報酬の受け取り
最初に見るのはキャラレベルです。
キャラ育成は最も手っ取り早く戦力を上げられる要素で、レベルアップと星上げは序盤から行えます。
パーティー全体のレベルが大きく偏っている場合は、主力以外のキャラも最低限育てて、前列や支援役がすぐ倒れないようにします。
次に装備を見ます。
装備は冒険探索報酬、イベント、ショップなどで入手でき、一括装着で高レアリティまたは星数の多い装備を自動装着できます。
序盤は装備レアリティの厳選より、編成中の全キャラに装備を付けることが大切です。
一括装着は、パーティーの核となるアタッカーから順番に行うと火力を伸ばしやすいです。
それでも勝てない時は、編成と速度関係を見ます。
チュートリアルで入手できるキャロロは、ストーリーで勝てない時の候補になります。
フレイヤやカガティのようなバッファーをキャロロよりSPDが早い状態で編成すると、ストーリーの敵を一掃しやすくなります。
ナイト階級やクイック冒険も詰まり解消に関係します。
ナイト階級はステータス上昇とミッション進行に関わり、クイック冒険は2時間分の放置収入で育成素材や装備を集められます。
勝てない時ほど、戦闘画面だけを見るのではなく、育成素材を集め直してから再挑戦する流れが有効です。
戦力が伸びやすい強化要素
序盤に戦力を伸ばすなら、上昇量が高い要素から優先します。
戦力上昇量が高いものは、キャラ育成、装備装着、高レアキャラ入手、編成ボーナス、龍騎団の戦技修行です。
この5つは、序盤攻略で実感しやすい強化先として見ておきたいです。
優先して見る強化要素は以下の通りです。
・キャラ育成
・装備装着
・高レアキャラ入手
・編成ボーナス
・龍騎団の戦技修行
キャラ育成は、レベルアップと星上げが中心です。
星上げはステータス強化とレベル上限解放につながるため、火力源のアタッカーを優先します。
Lv100以降は星上げで上限を解放する必要があるため、育てるキャラをある程度絞ることも大切です。
装備は、未装着部位を埋めるだけでも戦力に影響します。
冒険探索報酬、イベント、ショップで装備を集め、編成中の全キャラに装備を付けます。
序盤は装備厳選より、まず空き枠をなくし、アタッカーから一括装着する方が分かりやすいです。
編成ボーナスは、同属性キャラを複数入れることでATKとHPが上がります。
強いキャラをただ並べるだけでなく、属性のまとまりを少し意識することで戦力を伸ばせます。
属性相性によるDMG増加や命中率上昇もありますが、序盤は育成度と編成ボーナスの方が扱いやすい判断軸になります。
龍騎団の戦技修行は、4-14以降の重要な強化です。
職業ごとのステータスを上げられ、レベル20、40、60でパッシブスキルも解放されます。
必要な龍騎団貢献は聖騎士戦や資源寄付で集められるため、龍騎団加入後の日課を回す意味が強くなります。
中程度の戦力上昇要素として、竜神レベルと狂魚池もあります。
竜神レベルはLv55到達後に解放され、全キャラの基礎ステータス上昇や竜紋のセット数に関係します。
狂魚池は魚やコレクションを集めることで、すべてのキャラにステータス上昇効果を与えられます。
これらは序盤の最初から最優先にするより、解放後に伸ばす要素として見ると自然です。
後回しにしやすい強化要素
序盤は、すべての強化要素を同じ熱量で追う必要はありません。
戦力上昇量が低いもの、解放が遅いもの、素材負担が重いものは、後回しにしても進行が大きく崩れにくいです。
まずはキャラ育成、装備、編成ボーナス、ナイト階級、龍騎団の戦技修行を優先します。
後回しにしやすい要素は以下の通りです。
・称号
・刻印スキル厳選
・光闇統一
・複数GRへの分散投資
・美姫パズルの長時間プレイ
・覚醒
・タレント
・少女聖物の細かな厳選
称号でも戦力は上がりますが、ランキング戦上位や高難易度ミッションの達成が必要で、期限付きの場合もあります。
ステータス上昇も大きくないため、序盤の主軸にはしにくいです。
狙えるものを取る程度にし、称号のために育成方針を大きく変える必要はありません。
刻印は冒険探索報酬やショップで入手できますが、序盤は装備できない場合があります。
装備枠が解放された後は装着し、まずはATKやSPD上昇のような扱いやすい効果を見ます。
刻印スキルの細かな厳選は、序盤の育成素材や装備が整ってからで十分です。
覚醒は、キャラを星10まで育てると追加される上級者向け強化です。
覚醒レベルを上げると既存スキル強化や大幅なステータスアップが可能ですが、覚醒紋章が大量に必要になります。
序盤から意識しすぎるより、まずは星上げ、レベル、装備、編成の土台を作る方が大切です。
タレントは、刻印画面でプレイヤーレベル75到達後に解放されます。
最大2個まで刻印スキルを習得でき、習得や強化にはスキルごとに異なるルーンが必要です。
序盤でまだレベルが届いていない段階では、毎日ルーンショップを見る準備要素として扱うくらいで問題ありません。
少女聖物は、少女聖物のかけらを合成して作る強化要素です。
聖物ごとに効果上昇条件が異なり、進行度に応じて効果が強くなります。
序盤では、達成しやすい条件のものを優先して合成や星上げを行う程度にし、主力育成を削ってまで深追いしない方が進めやすいです。
ヤバ少女の序盤攻略についてのまとめ
・リセマラより早く始めて日課と放置報酬を回す
・新しいサーバーは育成差を抑えやすい選択肢
・序盤はメインストーリーを行き詰まるまで進める
・1日目は龍騎団解放の4-14到達が大きな目標
・ナイト階級は戦力と日課効率の両方に関わる
・龍騎団加入後は訓練や寄付を毎日進めたい
・毎日やることはデイリーミッションを軸に消化する
・無料ガチャや祈りの神像は取り逃しを避けたい
・育成キャラはUR以上を中心に選ぶと進めやすい
・光闇キャラは強いが序盤は増やしすぎに注意する
・基本構成と耐久構成は負け方を見て使い分ける
・勝てない時はレベル、装備、星上げの順に見直す
・戦力上げはキャラ育成、装備、編成ボーナスが軸
・称号や刻印厳選は序盤の主軸にしなくてよい
