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ドット伝説の4大陣営と英雄の編成優先度

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ドット伝説の4大陣営と英雄の編成優先度
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ドット伝説では、森霊、氷雪、溶岩、秘術の4大陣営ごとに得意な戦い方が変わります。
同じ英雄でも、火力役として見るのか、妨害や回復、怒気回復を支える役として見るのかで育成優先度は変わります。
さらに、共鳴や星上げ、6名編成の役割分担まで絡むため、ランキングだけで判断すると編成が崩れやすくなります。

この記事では、4大陣営の方向性、英雄ごとの役割、共鳴ペア、初心者向け編成、混合編成、育成優先度の決め方を整理します。
自分の手持ちでどの陣営を軸にするか、どの英雄から育てるかを考える時の判断材料として使えます。

この記事でわかること

・4大陣営ごとの特徴と戦い方
・英雄の役割別候補と相性
・共鳴ペアと育成時の注意点
・編成例と育成優先度の決め方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ドット伝説の4大陣営と英雄の特徴

・4大陣営の一覧と方向性
・森霊の主力と怒気回復
・氷雪の妨害と確殺役
・溶岩の燃焼と後列火力
・秘術の怒気減少と長期戦
・英雄の役割別候補
・共鳴ペアと上昇能力

ドット伝説の4大陣営は、森霊、氷雪、溶岩、秘術の役割差を押さえると、英雄の選び方や編成の組み方が分かりやすくなります。

4大陣営の一覧と方向性

ドット伝説の4大陣営は、森霊氷雪溶岩秘術です。
英雄は100名以上登場し、アタッカー、タンク、ヒーラー、サポーター、デバッファーなどの役割を組み合わせて6名パーティを作ります。
最初に見るべきなのは、陣営名そのものよりも、その陣営がどの戦い方に寄っているかです。

4大陣営の方向性は、次のように分けると理解しやすいです。
森霊:高会心、高火力、怒気回復を軸にする陣営。
氷雪:妨害、脆弱、瀕死の敵を倒し切る動きを軸にする陣営。
溶岩:燃焼、後列火力、日輪による溶岩系強化を軸にする陣営。
秘術:怒気減少、毒、回復阻害、防御無視、蘇生を含む長期戦を軸にする陣営。

この4つは、単に属性名が違うだけではありません。
森霊は怒気回復と火力の回転、氷雪は行動妨害と追撃、溶岩は燃焼と後列狙い、秘術は相手のスキル発動を遅らせながら削る流れが見えやすいです。
そのため、同じアタッカーでも、どの陣営で使うかによって役割の見え方が変わります。

序盤は手持ちの星の高さも重要です。
ランキング上位の英雄を引いても星が低いままだと、星の高い英雄の方が使いやすい場面があります。
4大陣営で迷った時は、陣営だけで固定せず、手持ちの星、回復役の有無、タンクの有無、主力アタッカーの育成状況を合わせて見ると判断しやすくなります。

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森霊の主力と怒気回復

森霊は、高会心と高火力に加えて、怒気回復や耐久補助を組み合わせる陣営です。
代表的な森霊コア編成は、フレイヤ青龍ガイアディアナ玉兎パンダ大侠です。
火力だけで押すより、怒気を回しながら継続してスキルを使う形が見えやすい編成です。

森霊の主力候補は、役割ごとに分けると分かりやすいです。
青龍:前列攻撃、逆鱗、会心率アップで火力を伸ばすアタッカー。
フレイヤ:青龍と並ぶ高会心・高火力枠で、自身の怒気回復も絡む主力。
ガイア:ダメージ増加オーラと怒気回復でスキルの回転を支える補助役。
ディアナ:単体高火力、撃破時の隠密、隠密中のダメージ上昇が特徴のアタッカー。
玉兎:回復、ダメージ軽減、シールド、妨害効果解除を担うサポーター。
パンダ大侠:HPシールドで守りを補う耐久補助役。

青龍は、通常攻撃とスキルで敵前列を攻撃し、逆鱗を付与する英雄です。
逆鱗は青龍から受けるダメージを10%上げる効果で、スタック可能です。
さらに、スキルでは会心率アップも絡むため、同じ相手を削り続けるほど圧力が出やすくなります。
森霊の火力軸を考えるなら、まず青龍の役割を中心に見ると編成の方向が決まりやすいです。

ガイアは、攻撃、回復、サポートのバランスがある英雄です。
スキルでは敵前列へ魔法ダメージを与えつつ回復し、味方全体にダメージ加算を付与します。
森霊コア編成では、ダメージ増加オーラと怒気回復によってスキルの連続発動を支える役割があります。
火力役を増やしてもスキルの回転や耐久が足りない時は、ガイアのような補助枠が重要になります。

玉兎は、HPが低い味方への回復、味方3体への回復、ダメージ軽減、シールド、妨害効果解除を持つサポーターです。
森霊は火力の印象が強いですが、玉兎が入ることで倒されにくさも補えます。
青龍との共鳴では攻撃力+15%があるため、青龍を主力にする場合は共鳴面でも見逃せません。
ただし、共鳴だけで育成先を決めるより、実際に編成で使うかどうかを先に見る方が失敗しにくいです。

森霊で迷いやすいのは、火力枠を増やすか、補助枠を厚くするかです。
短期で押し切りたいなら青龍、フレイヤ、ディアナのような攻撃寄りの英雄が目立ちます。
一方で、スキル回転や生存が足りないならガイア、玉兎、パンダ大侠の価値が上がります。
森霊は単純な攻撃陣営ではなく、火力を出し続けるための怒気回復と防御補助まで含めて見る陣営です。

氷雪の妨害と確殺役

氷雪は、敵の行動を止めたり、被ダメージを増やしたりしてから主力で倒し切る形が強い陣営です。
代表的な氷雪コア編成は、リヴァイアサンポセイドン沖田総司水月青鳥観音です。
妨害で相手の動きを鈍らせ、火力役が瀕死の敵を確実に処理する流れが見えやすい構成です。

氷雪の主な役割は、次のように分けられます。
リヴァイアサン:凍結、脆弱、被ダメージ増加を扱う妨害役。
沖田総司:単体火力と追撃で敵を倒し切るアタッカー。
ポセイドン:縦一列攻撃、怒気回復、戦闘不能回避を持つアタッカー兼タンク。
水月:無敵シールド、攻撃オーラ、後列怒気回復を担う補助役。
青鳥:治癒とシールドで守りを固める回復役。
観音:被ダメージ軽減オーラでアタッカーを守る補助役。

リヴァイアサンは、氷雪の軸になる妨害役です。
スキルでランダムな敵3体に物理ダメージを与え、45%の確率で氷結を付与します。
さらに英雄ランク9まで育つと、凍結付与と同時に脆弱も付与するようになり、脆弱は被ダメージ20%アップにつながります。
育成が進むほど、単なる足止めではなく、味方全体の火力を通しやすくする役割が強まります。

沖田総司は、単体向けの高火力アタッカーです。
通常攻撃で単体へ物理ダメージを与え、冷月の刻印を付与します。
目標を倒した時には追加で通常攻撃を行い、スキルでは敵単体へ大きな物理ダメージを与えます。
冷月の刻印は攻撃後に同じ攻撃を追加で繰り出す効果につながるため、氷雪の妨害や脆弱で削れた敵を倒し切る役として使いやすいです。

ポセイドンは、縦一列への攻撃と怒気回復を持ち、致命傷を受けた時に50%で戦闘不能を回避する可能性があります。
氷雪コアでは、アタッカー兼タンクとして扱いやすい英雄です。
単純なタンクではなく、攻撃に参加しながら場に残る役割を持つため、前線が崩れやすい場合に価値が上がります。

氷雪で重要なのは、妨害だけで勝とうとしないことです。
凍結や脆弱は強力ですが、最後に倒し切る火力役がいないと戦闘が長引きます。
リヴァイアサンで動きを止め、沖田総司で単体を処理し、水月、青鳥、観音で守るというように、妨害、火力、耐久をセットで見た方が編成が安定します。

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溶岩の燃焼と後列火力

溶岩は、燃焼と後列火力を軸に、相手の後ろ側から崩す動きが目立つ陣営です。
代表的な溶岩コア編成は、九尾ニーズヘッグアポロ日輪ヘスティアスフィンクスです。
燃焼で継続的に削りながら、後列を狙うアタッカーと妨害を合わせる構成です。

溶岩の主な役割は、次のように整理できます。
九尾:後列単体火力、燃焼、スキル再発動を持つアタッカー。
ニーズヘッグ:燃焼、全体攻撃、自身へのシールドを持つタンカー。
アポロ:後列を狙う高火力アタッカー。
日輪:与ダメージ加算、怒気回復、無敵付与に関わるサポーター。
ヘスティア:回復、デバフ解除、継続回復を担うヒーラー。
スフィンクス:後列沈黙と防御力低下で妨害する英雄。

九尾は、溶岩の後列火力を担う候補です。
通常攻撃では敵後列単体に物理ダメージを与え、2スタックの燃焼を付与します。
スキルでも敵後列単体に物理ダメージを与え、燃焼を付与します。
スキル発動後には25%の確率で再度スキルを発動するため、うまく発動が重なると後列へ大きな圧力をかけられます。

燃焼は、行動前に付与者の攻撃力25%分のHPを失わせる効果です。
瞬間火力だけでなく、敵が動く前に削る継続ダメージとして見られます。
ニーズヘッグも通常攻撃で確率燃焼を扱い、溶岩コアでは敵全体への点火役として扱われます。
ニーズヘッグの燃焼はアポロなどと相性が良く、燃焼で削りながら後列火力で押す形につながります。

日輪は、溶岩編成の価値を大きく上げるサポーターです。
通常攻撃は敵前列への魔法ダメージ、スキルは敵前列への魔法ダメージに加えて味方全体の怒気を1回復します。
戦闘開始時には、味方全体の溶岩系に20%、他属性に10%のダメージ加算を付与します。
溶岩系への恩恵が大きいため、溶岩中心で組むほど日輪の強みが分かりやすくなります。

日輪は英雄ランク9に達すると、スキル発動後に現在HPが最も低い味方2体へ無敵状態を付与する要素もあります。
火力補助だけでなく、味方を落ちにくくする面も持つため、溶岩の後列火力を継続させる支えになります。
ただし、日輪の強みは育成段階によって見え方が変わります。
序盤からすべての効果を前提にするのではなく、手持ちの育成状況に合わせて評価することが大切です。

スフィンクスは、後列に物理ダメージを与え、確率で沈黙を付与する妨害役です。
溶岩コアでは後列を狙うアポロや九尾と方向が合いやすく、敵の後列を動きにくくしながら削る役割があります。
溶岩は燃焼だけを見ると継続ダメージの陣営に見えますが、実際には後列へ圧をかける火力と妨害がそろっている点が特徴です。

秘術の怒気減少と長期戦

秘術は、相手の怒気を削り、毒や回復阻害、防御無視ダメージでじわじわ追い詰める陣営です。
代表的な秘術コア編成は、パンドラヘラルシファーラファエル鎌鼬メディアです。
一気に押し切るより、相手のスキル発動を遅らせながら長期戦へ持ち込む方向性が強いです。

秘術の主な役割は、次のように分けられます。
パンドラ:全体怒気減少を持ち、敵が減るほど威力を増す英雄。
ヘラ:中毒、破甲、毒、回復阻害、怒気減少寄りの役割を持つ英雄。
ルシファー:防御無視ダメージで敵のHPを削る英雄。
ラファエル:回復、被ダメージ軽減、蘇生で長期戦を支えるヒーラー。
鎌鼬:妨害と怒気減少で敵のスキル発動を遅らせる英雄。
メディア:被ダメージ軽減オーラと怒気回復で守りを固める英雄。

ヘラは、持続ダメージと防御力低下で相手を苦しめる英雄です。
通常攻撃で敵単体へ物理ダメージを与え、中毒を付与します。
スキルでは前列へ物理ダメージを与え、中毒と破甲を付与します。
リリース時から入手できる強い英雄として扱いやすく、2体目を入手できれば序盤から昇格させた状態で使いやすい点も魅力です。

パンドラ鎌鼬は、怒気減少に関わる秘術らしい候補です。
相手の怒気を削ると、敵のスキル発動を遅らせやすくなります。
そこにヘラの毒や回復阻害、ルシファーの防御無視ダメージを合わせることで、相手を短期で倒すというより、行動を制限しながら削る形になります。
この戦い方は、瞬間火力だけでは押し切れない相手に向きます。

ラファエルは、回復、被ダメージ軽減、蘇生で長期戦を支える英雄です。
HPが最も低い味方を回復し、味方全体を回復する効果も持ちます。
秘術コアでは、敵の怒気を削って時間を稼ぎながら、ラファエルで味方を立て直す流れが見えやすいです。
長期戦に寄せるほど、回復と蘇生の価値が上がります。

メディアは、被ダメージ軽減オーラと怒気回復で守りを固める役割があります。
上級者向け混合編成では、ヘラの怒気回復をサポートする役割も持ちます。
秘術は妨害と削りの印象が強いですが、メディアやラファエルが入ることで守りが厚くなります。
怒気減少だけでは火力不足になりやすいため、ヘラ、ルシファー、パンドラの削り役と、ラファエル、メディアの耐久補助を組み合わせることが重要です。

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英雄の役割別候補

英雄を選ぶ時は、陣営だけでなく役割ごとに見ると編成の穴が分かりやすくなります。
6名編成では、火力役だけを並べるより、アタッカー、タンク、ヒーラー、サポーター、デバッファーを組み合わせた方が安定します。
不足している役割を見つけることが、育成先や入れ替え候補を決める近道です。

主力アタッカー候補は、次の英雄が中心になります。
沖田総司:単体火力と冷月の刻印による追加攻撃。
青龍:前列攻撃、逆鱗、会心率アップ、被ダメージ増加。
九尾:後列単体火力、燃焼、スキル再発動。
ディアナ:単体高火力、撃破時の隠密、隠密中ダメージ+30%。
アポロ:溶岩コアで後列を狙う高火力アタッカー。

火力役は、誰を育てるかで狙う敵が変わります。
沖田総司やディアナは単体処理に寄り、青龍は前列への圧力、九尾やアポロは後列への圧力が見えやすいです。
敵の前列が硬くて突破できない時は青龍や沖田総司、後列に厄介な相手がいる時は九尾やアポロのように、困っている相手の位置で見ると選びやすくなります。

妨害やデバフ候補は、次の英雄です。
リヴァイアサン:凍結、脆弱、被ダメージ20%アップ。
スフィンクス:後列沈黙、防御力低下の役割。
ヘラ:中毒、破甲、毒、減怒、回復阻害。
パンドラ:全体怒気減少。
鎌鼬:妨害と怒気減少。

妨害役は、火力役とセットで価値が出ます。
リヴァイアサンの脆弱は味方のダメージを通しやすくし、スフィンクスの沈黙は後列の動きを止める方向で働きます。
パンドラや鎌鼬の怒気減少は、相手のスキル発動を遅らせる長期戦向けの要素です。
妨害だけを増やすと倒し切る力が足りなくなるため、必ず火力役との組み合わせで考えます。

回復や防御候補は、次の英雄が分かりやすいです。
玉兎:回復、ダメージ軽減、シールド、妨害解除。
青鳥:治癒とシールド。
ヘスティア:回復、デバフ解除、継続回復。
ラファエル:回復、被ダメージ軽減、蘇生。
タイタン:ダメージ軽減、自己回復、HPシールド。
ニーズヘッグ:自身へのシールド、天賦成長による全体シールド。

回復役や防御役は、火力が足りない時には後回しに見えがちです。
しかし、ステージ攻略や対人バトルで主力がすぐ倒される場合は、火力役を追加するより回復やシールドを入れた方が勝ちやすくなることがあります。
玉兎やラファエルは味方を立て直す力があり、タイタンやニーズヘッグは前線を支える役割があります。
編成が崩れやすい時は、アタッカーの数ではなく、守りの枠が足りているかを見ることが大切です。

怒気関連の候補も、編成の回転に大きく関わります。
日輪:味方全体の怒気を1回復。
水月:後列の怒気を回復。
メディア:怒気回復をサポート。
青龍:逆鱗状態の目標が会心攻撃を受けると、50%の確率で怒気を1回復。
ガイア:森霊コアで怒気回復を支える役割。

怒気回復は、スキルを早く回すための判断材料になります。
火力役のスキルが強くても、怒気が回らなければ強みを発揮しにくいです。
逆に、怒気回復を持つ英雄を入れると、アタッカーや回復役のスキル発動機会が増え、編成全体の動きが安定しやすくなります。
火力、妨害、回復のどれを伸ばすか迷った時は、怒気回復役が足りているかも一緒に見ておくとよいです。

共鳴ペアと上昇能力

共鳴は、対象の2名をパーティに編成すると、その2体の能力値が上がる仕組みです。
上がるのはペアになっている2体だけで、他のキャラの能力値は上がりません。
そのため、共鳴は編成全体の底上げではなく、主力ペアをさらに伸ばす要素として考えると分かりやすいです。

共鳴ペアと上昇能力は、次の通りです。
スフィンクスアポロ:攻撃力+15%。
日輪ヴァルキリー:防御+15%。
九尾ニーズヘッグ:攻撃力+15%。
ヘスティア炎魔の王:HP+15%。
沖田総司ユミル:攻撃力+15%。
リヴァイアサン水月:攻撃力+15%。
ポセイドン観音:HP+15%。
バアル青鳥:HP+15%。
ディアナガイア:攻撃力+15%。
フレイヤ村正:防御+15%。
青龍玉兎:攻撃力+15%。
パンダ大侠李白:HP+15%。
ヘラアヌビス:攻撃力+15%。
鎌鼬タイタン:防御+15%。
ルシファーフレイヤ:HP+15%。
パンドラメディア:攻撃力+15%。

攻撃力+15%の共鳴は、主力アタッカーを伸ばす時に見やすいです。
青龍と玉兎、沖田総司とユミル、九尾とニーズヘッグ、ヘラとアヌビス、パンドラとメディアなどは、攻撃面の強化として判断できます。
ただし、片方だけが強くても、もう片方を編成で使わない場合は共鳴のために枠を使うかどうかを考える必要があります。
共鳴対象の2体だけが強化されるため、6名全体のバランスを崩してまで入れる価値があるかを見ます。

HP+15%や防御+15%の共鳴は、耐久面を厚くする判断材料になります。
ポセイドンと観音、バアルと青鳥、パンダ大侠と李白、ルシファーとフレイヤはHP上昇です。
日輪とヴァルキリー、フレイヤと村正、鎌鼬とタイタンは防御上昇です。
耐久が足りず主力が倒されやすい場合は、攻撃共鳴だけでなく、HPや防御の共鳴も候補になります。

共鳴には高育成の条件もあります。
殿堂★5(★15)まで昇格させると、対象2体のうち片方のみの編成でも共鳴が発動します。
ただし、片方を使わない英雄でも殿堂★5まで育てる必要があるため、効率は悪く、難易度も高いです。
序盤から共鳴のためだけに非主力を育てるより、まず実際に使う主力英雄を育てる方が進めやすいです。

共鳴を見る時は、次の順で考えると迷いにくいです。
・今の編成に両方とも自然に入るか。
・上がる能力値が主力の役割と合っているか。
・攻撃力、HP、防御のどれが今不足しているか。
・共鳴のために外す英雄が、回復、タンク、妨害のどれかを失わせないか。
・殿堂★5を前提にしすぎて、序盤の育成効率を落としていないか。

共鳴は強力な要素ですが、編成の正解を一気に決めるものではありません。
攻撃力+15%があるからといって、回復役やタンクを外すと負けやすくなることがあります。
逆に、すでに主力として使っている2体に共鳴があるなら、育成優先度を上げる理由になります。
共鳴は「編成の主軸を決める要素」ではなく、「主軸が決まった後に伸ばす要素」として見るのが扱いやすいです。

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ドット伝説の4大陣営で使う編成と育成優先度

・初心者向けの6名編成
・上級者向けの混合編成
・陣営別コア編成の使い分け
・育成優先度の決め方
・リセマラ上位と配布英雄
・星上げと共鳴の注意点
・評価が揺れやすいポイント

ドット伝説の4大陣営で編成を組む時は、6名の役割分担、手持ちの星、共鳴、リセマラ候補を合わせて育成優先度を決めることが重要です。

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初心者向けの6名編成

ドット伝説は、6名のパーティでステージ攻略や対人バトルを行います。
戦闘は編成した6体が戦うターン制のフルオートバトルで、通常攻撃や必殺技も自動で発動します。
そのため、編成では操作の上手さより、事前にどの役割を入れておくかが重要になります。

初心者向けの6名編成は、次の構成です。
ユミル
スフィンクス
タイタン
沖田総司
水月
玉兎

この編成は、攻防一体でステージを進めやすい形です。
ユミルが全体爆発ダメージで敵のHPを削り、スフィンクスが敵後列を沈黙させつつ防御力を下げます。
沖田総司は単体火力と追撃でトドメ役を担い、水月は無敵シールド、攻撃オーラ、後列怒気回復で味方を支えます。
タイタンは耐久面を補い、玉兎は回復やダメージ軽減で倒されにくさを上げます。

初心者がこの編成を見る時は、英雄名をそのまま集めることだけを目的にしない方がよいです。
大切なのは、全体削り、後列妨害、単体処理、シールド、怒気回復、回復という役割がそろっている点です。
同じ英雄がそろっていない場合でも、手持ちの中で近い役割を持つ英雄を入れると、編成の考え方を応用しやすくなります。

特に序盤は、星の高さも強さに大きく関わります。
ランキング上位の英雄でも星が低いままなら、星の高い英雄の方が戦力になりやすい場面があります。
初心者向け編成は理想形として見るのではなく、役割のバランスを学ぶための型として見ると失敗しにくいです。

上級者向けの混合編成

上級者向けの混合編成は、陣営を1つに寄せすぎず、強い役割を持つ英雄を組み合わせる形です。
代表的な構成は、ヘラ青龍沖田総司水月メディア玉兎です。
前列の防衛線を素早く突破しながら、怒気回復、回復、軽減、シールドを合わせて戦う構成です。

この混合編成の役割は、次のように見ると分かりやすいです。
ヘラ:毒ダメージと減怒で前列を削る。
青龍:高会心と高火力で前列に圧力をかける。
沖田総司:単体火力と撃破時の追撃で敵を倒し切る。
水月:無敵シールド、攻撃オーラ、後列怒気回復で支える。
メディア:怒気回復と被ダメージ軽減で守りを補う。
玉兎:回復、ダメージ軽減、シールドで味方を支える。

この編成は、火力役が多いだけではありません。
ヘラ、青龍、沖田総司で敵を削りながら、水月、メディア、玉兎でスキル回転と耐久を補っています。
前列を突破したい時に火力が必要なのはもちろんですが、倒される前に攻め続けるためには補助役も欠かせません。
混合編成は、陣営ボーナスのような見方だけではなく、役割の完成度で判断することが大切です。

上級者向けといっても、すべての英雄を高育成にしてから使うものとは限りません。
比較的入手しやすいキャラを含みながらも、役割の噛み合いで戦える構成として扱えます。
ただし、混合編成は手持ちの育成差が出やすいです。
青龍や沖田総司の火力が低い場合は敵を倒し切れず、玉兎や水月の育成が足りない場合は耐久が崩れやすくなります。

混合編成で迷った時は、まず負け方を見ると入れ替え先を決めやすいです。
敵を倒し切れないなら火力役、主力がすぐ落ちるなら回復やシールド、スキルを回せないなら怒気回復の価値が上がります。
ヘラ、青龍、沖田総司の攻撃面だけでなく、水月、メディア、玉兎の支えまで含めて1つの編成として見ることが重要です。

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陣営別コア編成の使い分け

陣営別コア編成は、4大陣営の戦い方をそのまま見比べるために便利です。
同じ6名編成でも、森霊、氷雪、溶岩、秘術では勝ち筋が異なります。
どれが常に最強というより、何が足りないか、どんな負け方をしているかで向く編成が変わります。

陣営別コア編成は次の通りです。
森霊:フレイヤ、青龍、ガイア、ディアナ、玉兎、パンダ大侠。
氷雪:リヴァイアサン、ポセイドン、沖田総司、水月、青鳥、観音。
溶岩:九尾、ニーズヘッグ、アポロ、日輪、ヘスティア、スフィンクス。
秘術:パンドラ、ヘラ、ルシファー、ラファエル、鎌鼬、メディア。

森霊は、高会心、高火力、怒気即時回復を軸にします。
青龍やフレイヤの火力、ガイアの怒気回復、玉兎の回復と軽減、パンダ大侠のHPシールドが組み合わさります。
攻めながらスキル回転も支えたい場合に見やすい陣営です。
火力不足だけでなく、スキルの回りが悪いと感じる時にも候補になります。

氷雪は、妨害と確殺の流れが分かりやすい陣営です。
リヴァイアサンが凍結と被ダメージ増加を付与し、沖田総司が単体火力と追撃で敵を処理します。
ポセイドンはアタッカー兼タンク、水月は無敵シールドと怒気回復、青鳥と観音は守りを補います。
敵の動きに押されやすい時や、瀕死の敵を倒し切れずに負ける時に見たい編成です。

溶岩は、燃焼と後列大ダメージで後ろから崩す方向です。
九尾やアポロが後列を狙い、ニーズヘッグが敵全体への点火役になり、日輪が与ダメージ加算、怒気回復、無敵シールドを支えます。
ヘスティアは回復とデバフ解除、スフィンクスは後列妨害を担当します。
後列に厄介な敵がいる時や、継続ダメージと火力を合わせたい時に見やすいです。

秘術は、怒気減少と長期戦が軸です。
パンドラと鎌鼬が怒気を下げ、ヘラが毒や回復阻害で削り、ルシファーが防御無視ダメージでHPを減らします。
ラファエルとメディアが回復、被ダメージ軽減、蘇生、怒気回復を支えます。
相手のスキルが重い時や、短期決着より粘りながら削りたい時に候補になります。

使い分ける時は、陣営名よりも負け方を先に見ます。
火力はあるのに倒されるなら回復やシールドが足りません。
敵を止められず押されるなら妨害が必要です。
後列に触れず負けるなら後列火力、スキルを撃たれる前に崩されるなら怒気減少や無敵シールドの価値が上がります。
4大陣営は、手持ち英雄を分類するためだけでなく、編成の弱点を見つけるためにも使えます。

育成優先度の決め方

育成優先度は、ランキング順位だけで決めない方が安定します。
序盤は、星の低い最強候補より、星の高い英雄の方が強く感じる場面があります。
中盤以降は、天賦、英雄ランク、殿堂、共鳴条件が絡み、同じ英雄でも育成段階で評価が変わります。

育成優先度は、次の順で見ると決めやすいです。
・今の6名編成で実際に使っている英雄。
・星が高く、すぐ戦力になりやすい英雄。
・主力アタッカーとして敵を倒し切れる英雄。
・回復、シールド、怒気回復など、編成の穴を埋める英雄。
・共鳴対象で、なおかつ実際に編成へ入れやすい英雄。
・英雄ランクや殿堂で効果が伸びる英雄。

序盤の主力候補として見やすいのは、沖田総司、青龍、リヴァイアサン、日輪、九尾、ヘラなどです。
沖田総司は単体火力と追撃、青龍は逆鱗と会心、リヴァイアサンは凍結と脆弱、日輪は怒気回復とダメージ加算、九尾は燃焼とスキル再発動、ヘラは中毒と破甲が特徴です。
ただし、これらを引いたから必ず最優先というわけではありません。
星が低いままなら、星の高い手持ちを使う方が序盤を進めやすいことがあります。

中盤以降は、育成段階で強みが伸びる英雄を見ます。
リヴァイアサンは英雄ランク9で凍結と脆弱がつながり、日輪は英雄ランク9で無敵付与が関わります。
九尾は殿堂★1(★11)で通常攻撃を2回行える要素があります。
共鳴は殿堂★5(★15)で片方のみ編成でも発動するようになります。
このように、一定の育成ラインを越えた時に役割が強くなる英雄は、長く使う前提で育成する価値が出ます。

育成でつまずきやすいのは、火力役だけを上げ続けることです。
ステージを進めるには火力が必要ですが、主力がすぐ倒されるなら回復やシールドが足りていません。
逆に、回復やタンクばかり厚くしても敵を倒し切れなければ勝ちにくいです。
6名の中で、アタッカー、妨害、回復、防御、怒気回復のどこが不足しているかを見ながら育成先を決めると無駄が減ります。

共鳴目的の育成は、後回しでもよい場面があります。
共鳴は対象2体だけを強化する仕組みで、片方のみ編成で発動させるには殿堂★5まで育てる必要があります。
序盤から使わない英雄を共鳴のためだけに高育成するより、実際に編成する主力英雄を伸ばす方が実戦に直結します。
共鳴は強い主力をさらに伸ばす要素として扱い、育成の最初の理由にしすぎない方が安定します。

リセマラ上位と配布英雄

リセマラ上位として見やすい英雄は、沖田総司青龍リヴァイアサン日輪九尾です。
無課金向けには、リリースとともに入手できるヘラも使いやすい候補です。
リセマラだけで完結するゲームではなく、凸や星上げで強くなるため、初期入手とその後の育成を合わせて見る必要があります。

リセマラ上位候補は、次のように役割で分けられます。
沖田総司:単体高火力と追撃で敵を倒し切る役。
青龍:前列攻撃、逆鱗、会心率アップで火力を伸ばす役。
リヴァイアサン:凍結、脆弱、被ダメージ増加で妨害と火力補助を担う役。
日輪:怒気回復、ダメージ加算、育成後の無敵付与で支える役。
九尾:後列単体火力、燃焼、スキル再発動で後ろを崩す役。
ヘラ:中毒、破甲、毒、回復阻害、怒気減少寄りの削り役。

リセマラ手順としては、魔王レベル11まで上げ、メールから召喚チケット×10を受け取ります。
さらにログボなどから召喚チケットを受け取り、召喚チケット×20とダイヤ×1,500で26回引ける流れがあります。
★5は10%の確率で排出されるとされ、10連では1体星5が確定します。
星5の中でも主力になりやすい英雄と、凸素材として扱いやすい英雄がいるため、星5が出たかだけでなく、誰が出たかも見ます。

ただし、リセマラを長く続ければ必ず有利になるとは限りません。
単体狙いは厳しく、凸強化で強くなる形式なので、初日に多く引いて手持ちを増やす進め方も成り立ちます。
序盤は星の高さが強さに直結しやすいため、理想の1体だけにこだわりすぎると進行が遅れることがあります。

ヘラは、配布や入手しやすさを重視する場合に見やすい英雄です。
2体目を入手できれば序盤から昇格させた状態で使いやすく、中毒や破甲で敵を削れます。
リセマラで最上位を狙うなら沖田総司や青龍などが候補になりますが、無課金や序盤効率を考えるならヘラの扱いも重要です。
リセマラ上位だけを追うのではなく、配布英雄を含めた育成しやすさで判断すると進めやすくなります。

リセマラ候補を決める時は、単体評価、役割、手持ちとの噛み合いを合わせて見ます。
沖田総司や青龍のような火力役を引けると進めやすいですが、回復やシールドが不足すると後で止まることがあります。
日輪やリヴァイアサンのように、サポートや妨害で編成全体を支える英雄も価値があります。
最初の当たりだけで終わらせず、その英雄を中心に6名編成をどう組むかまで考えることが大切です。

星上げと共鳴の注意点

星上げと共鳴は、育成優先度を大きく変える要素です。
序盤は、星の低い最強候補より星の高い英雄の方が強い場面があります。
そのため、ランキングだけを見て低星の英雄へ集中するより、手持ちの星上げ状況を見ながら育成先を選ぶ方が実戦に合います。

星上げで見るポイントは、次の通りです。
・現在の編成で使っている英雄か。
・星が高く、すぐ戦力になるか。
・アタッカー、回復、タンク、妨害のどれを担っているか。
・同じ役割の英雄と比べて育成が進んでいるか。
・天賦や英雄ランクで強みが伸びる英雄か。
・共鳴のためだけに育てようとしていないか。

共鳴は、対象2体の能力値を上げる仕組みです。
攻撃力+15%、HP+15%、防御+15%のいずれかがあり、上昇する能力値によって向く役割が変わります。
攻撃力共鳴は火力役を伸ばす時に見やすく、HPや防御の共鳴は耐久が足りない時に候補になります。
ただし、共鳴で強化されるのは対象の2体だけなので、全員が強くなると誤解しないことが大切です。

殿堂★5(★15)まで昇格させると、対象2体のうち片方のみの編成でも共鳴が発動します。
これは便利な条件ですが、片方を使わない場合でも殿堂★5まで育てる必要があります。
序盤や中盤では負担が大きく、使わない英雄を共鳴目的で育てると主力の育成が遅れやすくなります。
共鳴は、主力として使う2体が自然にそろう場合に優先度を上げると扱いやすいです。

星上げと共鳴で迷った時は、まず今の勝敗に直結する要素を優先します。
敵を倒せないなら主力アタッカー、倒されるなら回復やシールド、敵に先に動かれるなら妨害や怒気回復が候補です。
共鳴はその後に、主力をさらに伸ばす目的で見ると無駄が出にくいです。
将来の殿堂★5を見据えるのは悪くありませんが、序盤の進行を止めてまで非主力を育てる必要はありません。

特に注意したいのは、共鳴ペアの片方だけが強い場合です。
たとえば攻撃力+15%の共鳴があっても、もう片方を編成に入れることで回復役やタンクが抜けるなら、かえって負けやすくなることがあります。
反対に、青龍と玉兎のように火力役と回復補助が自然に組み合う場合は、共鳴を狙いやすいです。
共鳴は能力値だけでなく、6名編成の枠をどう使うかまで含めて判断します。

評価が揺れやすいポイント

ドット伝説の英雄評価は、ランキングだけでは固定しにくいです。
評価が揺れやすい理由は、星の高さ、育成段階、役割、編成、共鳴、リセマラ方針が絡むからです。
同じ英雄でも、序盤と中盤以降、単体運用と陣営コア、混合編成では価値が変わります。

評価が揺れやすい主なポイントは、次の通りです。
・序盤は星の高さが強さに直結しやすい。
・ランキング上位でも、星が低いとすぐに主力化しにくい場合がある。
・リセマラ上位と長期育成で優先度が変わる。
・共鳴は対象2体だけの強化で、編成全体の強化ではない。
・殿堂★5を前提にすると、序盤の育成効率が落ちる場合がある。
・火力、回復、タンク、妨害、怒気回復の不足状況で評価が変わる。
・陣営コアと混合編成では、同じ英雄でも役割が変わる。

最強キャラとして見やすいSS候補には、日輪、青龍、沖田総司、リヴァイアサン、ニーズヘッグがいます。
S候補には、九尾、ガイア、ヘラ、アヌビス、玉兎がいます。
A候補には、スフィンクス、タイタン、ラファエル、ディアナ、ポセイドンがいます。
ただし、この区分は育成状況や編成の足りない役割によって見え方が変わります。

たとえば、火力が足りない時は沖田総司、青龍、九尾、ディアナ、アポロのようなアタッカーが目立ちます。
耐久が足りない時は玉兎、青鳥、ヘスティア、ラファエル、タイタン、ニーズヘッグの価値が上がります。
敵の動きに押されるなら、リヴァイアサン、スフィンクス、ヘラ、パンドラ、鎌鼬のような妨害・デバフ役を見たいです。
つまり、順位だけでなく、今の編成に何が足りないかが評価を動かします。

リセマラ評価も揺れやすい部分です。
沖田総司、青龍、リヴァイアサン、日輪、九尾は当たり候補として見やすい一方で、リセマラをしない進め方も成り立ちます。
星5確率や10連星5確定があり、凸強化で強くなるため、早めに進めて手持ちを増やす考え方もあります。
ヘラのように入手しやすく、序盤から昇格を狙いやすい英雄もいるため、最初の1体だけで価値を決めすぎない方がよいです。

陣営別の評価も、編成次第で変わります。
森霊は火力と怒気回復、氷雪は妨害と確殺、溶岩は燃焼と後列火力、秘術は怒気減少と長期戦が軸です。
どの陣営がよいかは、手持ちの主力、回復役、タンク、サポート役がそろっているかで変わります。
4大陣営は優劣だけで見るより、自分の手持ちでどの勝ち筋を作れるかを見るための分類として使うと判断しやすいです。

最終的には、評価が高い英雄を集めることより、6名の役割がそろっていることが重要です。
火力役だけを並べると耐久が崩れ、回復やタンクに寄せすぎると敵を倒し切れません。
共鳴を狙いすぎると必要な役割が抜けることもあります。
ドット伝説の4大陣営は、英雄の強さを比べるだけでなく、編成の足りない部分を見つけるために使うと、育成優先度まで決めやすくなります。

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ドット伝説の4大陣営についてのまとめ

・森霊は高火力と怒気回復を軸に戦いやすい
・氷雪は妨害から単体火力で倒し切る流れが強い
・溶岩は燃焼と後列火力で相手の後ろを崩す
・秘術は怒気減少と回復で長期戦に持ち込みやすい
・6名編成では火力だけでなく回復や妨害も重要
・青龍は逆鱗と会心で前列への圧力を出しやすい
・沖田総司は単体火力と追撃で確殺役に向く
・リヴァイアサンは凍結と脆弱で味方火力を通しやすい
・日輪は怒気回復と溶岩系強化で支援性能が高い
・共鳴は対象2体だけを強化する仕組みとして扱う
・序盤は低星の強キャラより星の高い英雄が使いやすい
・共鳴目的だけの非主力育成は序盤では重くなりやすい
・混合編成は陣営より役割の噛み合いを重視する
・育成優先度は負け方と不足役割から決めると安定する

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ドット伝説の4大陣営と英雄の編成優先度

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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