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ラストウォーの撃破数とは?効率的な稼ぎ方とコツを解説!

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ラストウォーの撃破数とは?効率的な稼ぎ方とコツを解説!
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ラストウォー:サバイバルで撃破数が増えないと、基地を攻撃しているのに何が違うのか分かりにくくなります。
撃破数は戦闘に勝った回数ではなく、敵兵を倒した結果に関わる数字です。
そのため、相手がフェンスオフにしていたり、防衛部隊がいなかったり、兵士が死亡扱いになっていなかったりすると、0のままになることがあります。

撃破数を効率よく稼ぐには、やみくもに攻撃するよりも、イベント中の条件、連盟ルール、偵察、対象選びを合わせて考えることが大切です。
タイルキルや基地攻撃は撃破数につながる場合がありますが、報復やトラブルの原因にもなります。
この記事では、撃破数の意味から増えない理由、効率的な稼ぎ方、注意したい場面まで順番に整理します。

この記事でわかること

・撃破数の意味と戦闘勝利との違い
・撃破数が0のままになる主な原因
・タイルキルや基地攻撃で増える条件
・イベント中に効率よく狙うための注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの撃破数の意味と増えない理由

・敵兵を倒した数としての意味
・戦闘勝利と加算条件の違い
・0のままになる主な原因
・フェンスオフと防衛部隊不在
・病院収容と死亡判定の違い
・イベントポイントとの混同
・初心者が無理に狙わなくてよい場面

ここでは、撃破数の意味や0のままになる原因を中心に整理します。

敵兵を倒した数としての意味

ラストウォーの撃破数は、基本的に敵兵を倒した数として見られる数字です。
基地を攻撃した回数や、戦闘に勝った回数そのものではありません。
そのため、同じように相手の基地へ攻撃しても、敵兵が戦闘に参加していなければ撃破数は増えにくくなります。

特に迷いやすいのは、基地を燃やしたのに撃破数が増えないケースです。
基地攻撃に成功して炎上させても、防衛部隊を倒していなければ、撃破数としては0になることがあります。
つまり、撃破数を増やすには「攻撃が成功したか」だけでなく、「敵兵を実際に倒したか」が重要です。

撃破数は、戦闘型のプレイスタイルを示す目安として見られることもあります。
ただし、数字が高いほど必ず強い、低いから役に立たない、というものではありません。
連盟には、戦闘で前に出る人だけでなく、資源管理、成長、支援を担う人も必要です。

撃破数を意識する場面は、主に対人戦や撃破が関係するイベントです。
ゾンビ討伐などのPvEでは、プロフィール上の撃破数に反映されない場合があります。
そのため、撃破数を伸ばしたい時は、どの戦闘が対象になるのかを分けて考える必要があります。

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戦闘勝利と加算条件の違い

戦闘で勝ったとしても、撃破数が必ず増えるわけではありません。
撃破数に関係するのは、相手の兵士が死亡扱いになったかどうかです。
相手の基地を攻撃して勝利しても、兵士が重傷止まりだったり、防衛部隊が出ていなかったりすると、プロフィール上の撃破数は増えないことがあります。

ここで大事なのは、勝利と撃破は別の結果として見ることです。
勝利は戦闘の勝ち負けであり、撃破数は敵兵の損害結果に近い数字です。
そのため、戦闘ログ上では勝っているのに、撃破数だけを見るとほとんど増えていないという状態も起こります。

攻撃側から見ると、撃破数を稼ぎやすい相手は、防衛部隊が戦闘に参加している相手です。
逆に、防衛部隊がいない基地や、部隊が外に出払っている基地は、勝てても撃破数の対象が少なくなります。
撃破数目的で動くなら、単に弱い基地を探すだけでは不十分です。

また、防衛側の設定によっても結果は変わります。
防衛部隊が参加する状態なら敵を迎撃できますが、自軍にも損害が出る可能性があります。
防衛部隊を参加させない状態では、兵士損失を抑えやすい一方で、防衛による撃破数は狙いにくくなります。

0のままになる主な原因

撃破数が0のままになる原因は、いくつかに分けて考えると分かりやすくなります。
よくある原因は、相手の基地に防衛部隊がいないこと、防衛設定が外れていること、兵士が死亡扱いになっていないことです。
戦闘に勝っているのに0体撃破が続く場合は、相手選びか戦闘結果の見方がズレている可能性があります。

主な原因は次の通りです。
・相手がフェンスオフにしている
・相手の基地内に防衛部隊がいない
・相手の部隊が出払っている
・相手兵士が死亡ではなく重傷扱いになっている
・病院に収容されて撃破数に反映されていない
・ゾンビ討伐など、プロフィール撃破数の対象外になりやすい戦闘をしている
・プロフィール表示への反映が遅れている
・イベントポイントとプロフィール撃破数を混同している

0体撃破で最も分かりやすいのは、防衛部隊が戦闘に参加していないケースです。
相手の基地を攻撃して炎上させても、倒す兵士がいなければ撃破数は増えません。
見た目としては攻撃が成功しているため、初心者ほど「なぜ増えないのか」と迷いやすい部分です。

もう一つの原因は、兵士の損害が死亡まで進んでいないことです。
ラストウォーでは、戦闘結果として軽傷、重傷、死亡のように扱いが分かれます。
プロフィール上の撃破数は、敵兵が死亡扱いになった時に加算されるため、負傷止まりでは数字が増えない場合があります。

0のままでも、すぐに不具合と考える必要はありません。
まずは、戦闘結果が0体撃破になっていないか、相手に防衛部隊がいたか、プロフィール撃破数とイベントポイントを混同していないかを順に見ていくのが自然です。

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フェンスオフと防衛部隊不在

フェンスオフは、防衛隊に参加しない設定を指します。
基地内のフェンスから「防衛隊に参加」のチェックを外すことで、防衛部隊を戦闘に参加させない状態にできます。
この状態の基地を攻撃しても、防衛部隊が出てこないため、攻撃側は撃破数を稼ぎにくくなります。

攻撃側から見ると、フェンスオフの基地は外れになりやすい対象です。
基地を燃やせても、倒す部隊がいなければ撃破数は0になりやすいからです。
撃破数目的で基地攻撃をする場合は、フェンスオフの可能性がある相手を避けることが重要になります。

防衛側から見ると、フェンスオフには兵士損失を抑えやすいメリットがあります。
長時間ログインできない時や、強い相手から攻撃されそうな時は、防衛部隊を出さないことで兵士の直接的な被害を避けやすくなります。
ただし、フェンスオフにしても基地攻撃そのものを防げるわけではありません。

基地攻撃を受けると、基地が炎上して耐久力が減ります。
耐久力が0になると、基地が陥落してマップ上のランダムな場所へ強制移動するリスクがあります。
そのため、兵士を守りたい時はフェンスオフだけでなく、ピースバリアも選択肢になります。

フェンスオフは、攻撃側と防衛側で意味が逆になります。
攻撃側にとっては撃破数が増えにくい原因であり、防衛側にとっては兵士損失を抑える手段です。
本文中でこの2つを混ぜて考えると分かりにくくなるため、撃破数を稼ぐ側なのか、守る側なのかを分けて判断する必要があります。

病院収容と死亡判定の違い

撃破数が増えるかどうかは、敵兵が死亡扱いになったかに関係します。
戦闘でダメージを受けた兵士が、軽傷や重傷として病院に収容される場合、プロフィール上の撃破数に入らないことがあります。
そのため、相手に損害を与えているように見えても、撃破数が大きく増えないことがあります。

この違いは、戦闘結果を見る時に重要です。
「敵を倒した」と感じても、実際には病院送りになっただけなら、撃破数としては加算されにくくなります。
撃破数を増やしたい場合は、相手兵士が死亡扱いになる戦闘結果かどうかを見る必要があります。

特にイベント中は、プロフィール撃破数とイベントポイントの関係が混同されやすくなります。
プロフィールでは死亡兵が中心でも、イベントでは兵士レベルやイベントごとの条件によってポイントの価値が変わる場合があります。
撃破数だけを追っているつもりでも、イベント画面では別の条件が重視されていることがあります。

病院に空きがある相手では、兵士がすぐ死亡扱いにならないことがあります。
この場合、攻撃側としては戦闘に勝っても撃破数が伸びにくいと感じます。
逆に防衛側としては、病院に収容できる状態を保つことで、兵士損失を抑えやすくなります。

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イベントポイントとの混同

撃破数とイベントポイントは、似ているようで同じものではありません。
プロフィールに表示される撃破数は、敵兵を死亡させた累計として見られる数字です。
一方で、イベントでは撃破数そのものだけでなく、兵士レベルやイベントごとの条件によってポイントの入り方が変わる場合があります。

この違いを混同すると、「撃破数は増えたのにイベント順位が思ったほど上がらない」「イベントポイントは入ったのにプロフィールの撃破数が増えていない」といった迷いが出ます。
プロフィールの数字を伸ばす目的と、イベント報酬を狙う目的は、完全には一致しません。
イベント中は、まずイベント画面でポイント対象を見てから動くのが基本です。

撃破イベントでは、敵兵を倒すことや戦闘成果がポイントにつながります。
ただし、どの戦闘が対象なのか、死亡兵だけを見るのか、兵士レベルでポイント差があるのかはイベントごとに変わります。
プロフィールの撃破数だけを見て判断すると、イベントで本当に必要な行動からズレることがあります。

連盟で動く場合も同じです。
個人の撃破数を伸ばすだけでなく、連盟ポイントやランキングにどう関わるかを意識する必要があります。
連盟内で攻撃対象や時間帯が決まっている場合、単独で動くよりも方針に合わせた方が結果につながりやすくなります。

イベント関連の動き方は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説のような連盟単位の考え方ともつながります。
撃破数を個人の数字だけで見るのではなく、イベント全体の成果として見ると判断しやすくなります。

初心者が無理に狙わなくてよい場面

初心者のうちは、撃破数が0でも大きな問題ではありません。
ラストウォーでは、基地強化、英雄育成、兵士訓練、連盟活動など、先に伸ばしたい要素が多くあります。
戦力が低い段階で無理に撃破数を狙うと、自軍の兵士や資源を失いやすくなります。

特に、相手基地への攻撃はリスクがあります。
勝てると思って攻撃しても、援軍が入っていたり、相手が想定より強かったりすると、自分の損耗が大きくなります。
撃破数を少し増やすために兵士を大きく減らすと、その後のイベントや成長が進めにくくなります。

初心者が撃破数を意識するなら、単独で無差別に攻撃するより、連盟の方針に沿って動く方が向いています。
攻撃対象、時間帯、禁止行為が決まっていれば、無用な報復やトラブルを避けやすくなります。
連盟には戦闘役以外の役割もあるため、撃破数だけで自分の価値を判断する必要はありません。

撃破数より先に意識したいのは、総戦力や兵士管理です。
成長の優先順位を見直すなら、ラストウォーで総戦力を上げる3つの理由と5つの効率的な方法も関連します。
撃破数を増やすためにも、まずは損耗に耐えられる土台を作ることが大切です。

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ラストウォーの撃破数の効率的な稼ぎ方

・イベント中に狙うべき理由
・攻撃前の偵察と対象選び
・基地攻撃で増えるケース
・タイルキルの使いどころ
・防衛で増やす時の注意点
・連盟ルールと報復リスク
・稼ぎに向かない相手と場面
・増えない時の確認手順

この章では、撃破数を狙う時の動き方と避けたい場面を順番に見ていきます。

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イベント中に狙うべき理由

撃破数を狙うなら、普段よりもイベント中の方が目的を作りやすくなります。
撃破数や戦闘成果がポイントにつながるイベントでは、個人ランキングや連盟ランキング、報酬に関係する場合があります。
ただ数字を増やすだけでなく、報酬や連盟貢献につながる点が大きな違いです。

普段の対人攻撃は、報復や連盟間トラブルにつながりやすい行動です。
一方で、イベント中は攻撃対象や時間帯が連盟内で決められることがあり、目的を持って動きやすくなります。
もちろん、イベント中であっても自由に攻撃してよいとは限らないため、連盟方針を先に見る必要があります。

イベントで重要なのは、プロフィール撃破数ではなく、イベント上のポイント条件です。
どの兵士が対象になるのか、死亡兵だけを見るのか、兵士レベルでポイント差があるのかによって、狙う相手や動き方が変わります。
撃破数は増えているのにイベント成果が伸びない場合は、ポイント条件と行動が合っていない可能性があります。

イベント中に狙うべき理由は、次のように整理できます。
・撃破や戦闘成果が個人報酬につながる場合がある
・連盟ポイントに貢献できる場合がある
・攻撃対象や時間帯を連盟で合わせやすい
・普段より目的のある対人戦になりやすい
・戦闘結果を見ながら動き方を修正しやすい

ただし、イベント中でも自軍の損耗が大きすぎる攻撃は避けたいところです。
撃破数を稼ぐことだけを優先すると、兵士や資源を大きく失うことがあります。
イベント報酬を狙う時ほど、撃破数、損耗、連盟方針のバランスを見て動くことが重要です。

攻撃前の偵察と対象選び

撃破数を効率よく稼ぐには、攻撃前の対象選びが重要です。
倒す敵兵がいない基地を攻撃しても、撃破数は増えにくいからです。
見た目の戦力だけで判断せず、相手の部隊状況や援軍の有無を見てから攻撃する方が無駄を減らせます。

偵察で見たいのは、相手基地に滞在している部隊や援軍です。
基地内に部隊がいない相手は、攻撃しても0体撃破になりやすくなります。
逆に、基地に防衛部隊や援軍がいれば、戦闘対象がいるため撃破数につながる可能性があります。

ただし、偵察で部隊が見えても、防衛隊に参加しているかまでは分からない場合があります。
相手がフェンスオフにしていると、基地に部隊がいても戦闘に参加しない可能性があります。
そのため、偵察は重要ですが、撃破数が必ず増える保証にはなりません。

対象選びでは、次のような相手を避けると0体撃破を減らしやすくなります。
・部隊がすべて出払っている基地
・フェンスオフが疑われる基地
・すでに何度も燃やされている基地
・戦力差が大きすぎて自軍損耗が大きい相手
・連盟やサーバーのルールで攻撃が制限されている相手

攻撃前の判断では、勝てるかどうかだけでなく、撃破数が増える相手かどうかを見ます。
勝てる相手でも、倒す兵士がいなければ目的には合いません。
反対に、防衛部隊が多すぎる相手は撃破数の対象にはなっても、自軍の損害が大きくなります。

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基地攻撃で増えるケース

基地攻撃で撃破数が増えるのは、相手の防衛部隊が戦闘に参加し、その兵士が死亡扱いになった場合です。
つまり、基地を燃やすことよりも、防衛戦闘が発生して敵兵に死亡損害が出ることが重要です。
この条件がそろわないと、勝利しても0体撃破になることがあります。

基地攻撃で狙いやすいのは、防衛部隊が入っている相手です。
相手が防衛隊に参加していて、部隊が基地に残っていれば、戦闘対象がいます。
ただし、相手の病院に余裕がある場合などは、兵士が死亡ではなく重傷で止まることもあります。

基地攻撃で見るべき流れは次の通りです。
・相手の基地を偵察する
・基地内の部隊や援軍を見る
・連盟方針に反していない相手か見る
・戦力差が大きすぎないか見る
・攻撃後に戦闘結果の撃破数を見る
・0体撃破なら対象や条件を見直す

この流れで大切なのは、攻撃後の戦闘結果を必ず見ることです。
勝ったか負けたかだけを見ると、撃破数稼ぎとして成功したか判断できません。
0体撃破が続くなら、相手がフェンスオフだったり、部隊がいなかったり、死亡判定まで進んでいなかったりする可能性があります。

基地攻撃は、撃破数を増やせる一方で、報復リスクもあります。
相手の連盟から反撃されることもあるため、単独で目についた基地を攻撃するより、連盟内で対象を合わせた方が安定します。
撃破数目的の攻撃ほど、攻撃後にどんな反応が起きるかまで考える必要があります。

タイルキルの使いどころ

タイルキルは、採集中の部隊を攻撃する行為です。
世界マップ上の採集場所にいる敵部隊を攻撃するため、基地攻撃と違ってマップ上に出ている部隊を対象にできます。
採集中の敵部隊がいるため、撃破数稼ぎの対象になる場合があります。

タイルキルでは、ツルハシのアイコンがある場所を探します。
採集中の部隊はアイコンで見分けやすく、タップするとどの指揮官の部隊が資源を採掘中なのかが分かります。
そこから攻撃すれば、採集場所にいる部隊との戦闘になります。

タイルキルの特徴は次の通りです。
・採集中の部隊を攻撃する行為
・勝利すると採集場所を奪える
・採集済みの資源は奪えない
・資源目的では効率が低い
・撃破数稼ぎの対象になる場合がある
・連盟間トラブルや報復につながりやすい

タイルキルは、基地攻撃でフェンスオフに当たり続ける時の別候補になります。
基地内の防衛部隊が戦闘に出ない相手でも、採集中の部隊はマップ上に出ています。
そのため、撃破数を狙う行動としては分かりやすい面があります。

ただし、タイルキルは資源稼ぎには向きません。
勝って採集場所を奪えても、すでに採集された資源は奪えないためです。
撃破数目的で考える場合も、連盟やサーバーで禁止・制限されていることがあるため、ルールを無視して常用するのは危険です。

タイルキルの詳細は、ラストウォーのタイルキルとは?基本ルールと合法活用で最強になる方法も関連します。
撃破数を稼ぐ手段として見る場合でも、効率だけでなく、相手との関係や連盟ルールまで含めて判断する必要があります。

防衛で増やす時の注意点

撃破数は攻撃だけでなく、防衛でも増える可能性があります。
自分の基地に防衛部隊を参加させている状態で敵を迎撃し、相手兵士を倒せれば、撃破数につながります。
ただし、防衛で狙う場合は、自軍にも損害が出る点に注意が必要です。

防衛隊に参加する設定では、敵の攻撃に対して基地にいる部隊が自動で応戦します。
相手を返り討ちにできれば、撃破数を増やせる可能性があります。
一方で、相手が自分より強い場合や連続攻撃を受ける場合は、兵士損耗が大きくなります。

防衛で撃破数を狙う時に見るべき点は次の通りです。
・防衛隊に参加しているか
・自分の基地に部隊が残っているか
・相手の戦力が大きすぎないか
・病院や兵士管理に余裕があるか
・連続攻撃を受ける状況ではないか
・基地炎上や耐久力低下に対応できるか

防衛で勝てる見込みが薄いなら、フェンスオフやピースバリアも選択肢になります。
フェンスオフにすると防衛による撃破数は狙いにくくなりますが、兵士の直接的な損失は抑えやすくなります。
ピースバリアを使えば、攻撃そのものを避ける動きにつながります。

基地が燃えた時のリスクは、ラストウォー 基地炎上の全対策!陥落のデメリットと賢い対処法5選とも関係します。
撃破数を増やしたい時でも、耐久力が0になって強制移動するような状況は避けたいところです。

連盟ルールと報復リスク

撃破数稼ぎで最も注意したいのは、連盟ルールと報復リスクです。
ラストウォーでは、他プレイヤーへの攻撃が自分だけの問題で終わらない場合があります。
相手の連盟から反撃を受けたり、自分の連盟全体に影響が出たりすることがあります。

特にタイルキルは、トラブルになりやすい行為です。
採集中の部隊を攻撃するため、相手から見ると妨害として受け取られやすくなります。
イベント中であっても、サーバーや連盟のルールで禁止・制限されている場合があります。

撃破数を狙う前に見たい点は次の通りです。
・連盟で攻撃対象が決まっているか
・攻撃してよい時間帯か
・タイルキルが許可されているか
・攻撃禁止の連盟や相手がいないか
・イベント中の集合場所や方針があるか
・報復を受けた時に連盟で対応できるか

単独で無差別に攻撃すると、撃破数は増えても、その後の被害が大きくなることがあります。
特に初心者や中堅プレイヤーは、強い相手から報復を受けると資源や兵士を失いやすくなります。
撃破数を増やす行動が、結果的に成長を止める原因になることもあります。

連盟方針に合わせると、攻撃対象やタイミングをそろえやすくなります。
連盟ランキングやイベント報酬を狙う場合も、個人で動くより全体で動いた方が成果につながりやすくなります。
撃破数は個人の数字ですが、対人戦では連盟全体の動きとして扱われやすい点を意識しておきたいところです。

稼ぎに向かない相手と場面

撃破数を効率よく稼ぐには、狙う相手だけでなく、避ける相手も重要です。
撃破数が増えない相手に攻撃を続けると、時間や兵士を使っても結果が出にくくなります。
特に0体撃破が続く時は、攻撃回数を増やすより、対象を見直す方が効果的です。

稼ぎに向かない相手や場面は次の通りです。
・フェンスオフの基地
・防衛部隊がいない基地
・部隊がすべて出払っている基地
・すでに何度も攻撃されている基地
・病院収容で死亡扱いになりにくい相手
・戦力差が大きく自軍損耗が大きい相手
・タイルキルが禁止・制限されている場面
・イベントポイント対象を見ていない場面
・資源目的でタイルキルを狙う場面

フェンスオフや部隊不在の基地は、勝てても撃破数が増えにくい相手です。
攻撃成功と撃破数増加は別なので、燃やせる相手を探すだけでは効率が上がりません。
攻撃後に0体撃破だった場合は、同じ相手に続けて攻撃しても結果が変わらない可能性があります。

タイルキルも、常に効率的な手段ではありません。
採集中の部隊を攻撃できるため撃破数目的では候補になりますが、資源目的では利点が薄く、報復リスクがあります。
ルール違反になりそうな場面では、撃破数よりもトラブル回避を優先した方がよいです。

また、自軍の兵士や資源に余裕がない時も、撃破数稼ぎには向きません。
対人戦は勝っても損耗が出る場合があります。
イベント報酬を狙うつもりでも、消耗が報酬に見合わないなら、無理に攻撃を重ねない判断も必要です。

増えない時の確認手順

撃破数が増えない時は、原因を順番に切り分けると分かりやすくなります。
いきなり不具合と考えるより、戦闘相手、防衛設定、損害結果、イベント条件を見直す方が先です。
特に0体撃破が続く場合は、相手側に倒す兵士がいない可能性があります。

確認手順は次の通りです。
・1:プロフィールの反映遅れではないか見る
・2:戦闘結果が0体撃破になっていないか見る
・3:相手が防衛隊を出していたか見る
・4:相手の部隊が基地に残っていたか見る
・5:敵兵が死亡ではなく重傷止まりになっていないか見る
・6:ゾンビ討伐など対象外になりやすい戦闘をしていないか見る
・7:イベントポイントとプロフィール撃破数を混同していないか見る
・8:タイルキルや基地攻撃が連盟ルールに反していないか見る

この手順で見ると、撃破数が増えない原因はかなり絞れます。
基地攻撃で0体撃破なら、フェンスオフ、防衛部隊不在、部隊の出払いやすさを考えます。
戦闘で損害を与えているのに増えないなら、病院収容や死亡判定を見ます。

イベント中に増えないと感じる場合は、プロフィール撃破数とイベントポイントの見方を分けます。
イベントでは、プロフィールの累計撃破数ではなく、イベント独自の条件が重要になることがあります。
イベント画面のポイント条件と、実際の戦闘結果が合っているかを見ると、ズレに気づきやすくなります。

最後に、撃破数は無理に増やす数字ではありません。
イベント、連盟方針、対象選び、自軍損耗の条件がそろった時に狙う方が、成長を止めずに進めやすくなります。
0のままでも、基地強化や英雄育成が進んでいれば、戦える準備は少しずつ整っていきます。

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ラストウォー 撃破数についてのまとめ

・撃破数は敵兵を倒した数で攻撃回数ではない
・基地を燃やしても防衛部隊がいなければ増えにくい
・戦闘勝利とプロフィール撃破数は別の結果として見る
・敵兵が死亡扱いにならないと加算されにくい
・軽傷や重傷で病院に入ると増えない場合がある
・フェンスオフの基地は0体撃破になりやすい
・部隊が出払っている基地も撃破対象が少ない
・イベントポイントと撃破数は条件が違う場合がある
・効率よく狙うならイベント中の条件確認が重要
・攻撃前の偵察では部隊や援軍の有無を見る
・タイルキルは採集中部隊を狙えるが報復リスクが高い
・採集済み資源は奪えないため資源目的には向かない
・防衛でも撃破数を増やせるが自軍損耗に注意が必要
・連盟ルールを無視した攻撃はトラブルにつながりやすい
・初心者は撃破数より基地強化や兵士管理を優先しやすい
・0のままなら防衛設定や死亡判定から順に見直す

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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