NTEのヘテロシティ探索では、オラクルストーンや21の贈り物のような収集要素だけでなく、ヴェルテハイモー塔、電話ボックス、異象依頼、スタンプ、ボス、サイドストーリーなども確認対象になります。
さらに、金庫はファンス回収に役立つ一方で、足跡Ptには関係しないため、散策手帳を進めたい時とは目的を分けて見る必要があります。
この記事では、ヘテロシティ探索で集める要素、進め方、足跡Pt報酬、金庫の場所、100%にならない時の確認先をまとめています。
探索マップを見ても何から回ればよいか迷う場合は、まず移動地点を解放し、足跡Pt対象とファンス目的の金庫を分けて進める流れを押さえておきましょう。
・ヘテロシティ探索で集める主な要素
・散策手帳と足跡Ptに関係する対象
・金庫の場所とファンス回収の注意点
・100%にならない時に見るべき確認先
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
NTEのヘテロシティ探索で集める要素
この章では、ヘテロシティ探索で優先して見るべき対象を整理します。
・探索で見るべき対象一覧
・散策手帳に関係する要素
・ヴェルテハイモー塔と電話ボックス
・オラクルストーンと21の贈り物
・異象依頼とスタンプ
・ボスとサイドストーリー
・金庫と報酬付き収集物の違い
探索で見るべき対象一覧
ヘテロシティ探索で見るべき対象は、散策手帳に関係する要素と、ファンス回収に役立つ金庫に分けると分かりやすいです。
探索100%を目指すなら、足跡Ptに関係する要素を優先し、序盤の資金不足を補いたいなら金庫も同時に回収していく流れが自然です。
ヘテロシティ探索で主に見る対象は以下の通りです。
・ヴェルテハイモー塔:マップ解放、ファストトラベル、足跡Ptに関係する探索要素。
・電話ボックス:ファストトラベル地点として使え、足跡Ptも獲得できる探索要素。
・異象依頼:異象を討伐するクエストで、一部では弧盤も獲得できる。
・オラクルストーン:魔女の家で予知レベルを上げるために使う収集要素。
・21の贈り物:円石や育成素材を入手できる収集要素。
・サイドストーリー:経験値や円石などを得られる外伝的なクエスト。
・スタンプ:フォトスポットで写真を撮影して入手する探索要素。
・ボス:ヘテロシティ探索100%マップで探索対象として扱われる要素。
・金庫:ファンスを大量に入手できる報酬付きオブジェクト。
ヘテロシティ全体では、オラクルストーン207個、21の贈り物79個、異象依頼38件、電話ボックス13個、ヴェルテハイモー塔5か所、ボス7体、サイドストーリー21件、スタンプ35個が探索対象として扱われています。
数が多いのはオラクルストーンと21の贈り物なので、探索マップを見ながら細かく回収する時は、この2つが取りこぼしやすい対象になります。
一方で、金庫は探索中に見つける報酬付きオブジェクトですが、足跡Ptは獲得できません。
そのため、散策手帳の達成度を埋めたい時と、ファンスを集めたい時では見るべき対象が少し変わります。
100%探索が目的なら足跡Pt対象を優先し、ファンス目的なら金庫を別枠で回収するのが見分けやすい進め方です。
散策手帳に関係する要素
散策手帳に関係する要素は、足跡Ptを獲得できるかどうかで判断します。
足跡Ptを集めると、シティ名声に必要なファンスや、恒常ガチャに使う虚質サイコロなどの報酬を入手できます。
足跡Ptの対象として扱うべき要素は以下です。
・ヴェルテハイモー塔
・電話ボックス
・異象依頼
・オラクルストーン
・21の贈り物
・サイドストーリー
・スタンプ
この中で、移動の便利さに直結するのはヴェルテハイモー塔と電話ボックスです。
収集数が多く、地道に回収していく対象はオラクルストーンと21の贈り物です。
異象依頼やボスは戦闘要素を含むため、単純な拾い物とは違い、探索と戦闘を並行して進める対象になります。
散策手帳を進める時に迷いやすいのは、金庫を同じ探索対象として見てしまう点です。
金庫はファンスを得られるため探索中に重要ですが、足跡Ptは増えません。
散策手帳の達成度を埋める時は、金庫ではなく、足跡Ptを獲得できる対象を中心に確認する必要があります。
ヴェルテハイモー塔と電話ボックス
探索の最初に優先したいのは、ヴェルテハイモー塔と電話ボックスです。
どちらもファストトラベルに関係するため、先に解放しておくほど、その後の収集物回収が進めやすくなります。
ヴェルテハイモー塔は、マップ解放、ファストトラベル、足跡Pt獲得に関わる探索要素です。
探索マップを見ながらエリア内の収集対象を探す場合、先にヴェルテハイモー塔を確認すると周辺の探索対象を把握しやすくなります。
ヘテロシティ全体では5か所が探索対象として扱われています。
電話ボックスもファストトラベル地点として使え、足跡Ptを獲得できます。
ヘテロシティ全体では13個あり、ヴェルテハイモー塔より数が多い分、エリア内の移動地点を細かく増やす役割があります。
移動の手間を減らしたい時は、塔だけでなく電話ボックスも合わせて解放しておくと、後から未回収の収集要素を拾いに戻りやすくなります。
進め方としては、まずヴェルテハイモー塔で大きくマップを開き、次に電話ボックスで細かい移動地点を増やす流れが扱いやすいです。
収集物だけを先に追いかけると、後で同じ場所を移動し直す場面が増えやすいため、移動導線を整えてから本格的に回収する方が探索全体の流れは安定します。
オラクルストーンと21の贈り物
オラクルストーンと21の贈り物は、ヘテロシティ探索で数が多く、回収の中心になりやすい収集要素です。
どちらも足跡Ptに関係しますが、役割と報酬の意味が異なります。
オラクルストーンは、魔女の家で使用する収集要素です。
集めたオラクルストーンを魔女の家に持っていくと予知レベルを上げられます。
予知レベルを上げると、スタミナ上限の上昇や円石などの報酬につながります。
ヘテロシティ全体では207個が探索対象として扱われているため、散策手帳を埋めるうえでも大きな比重を占めます。
21の贈り物は、円石や育成素材を得られる収集要素です。
1つごとの報酬量は少なめですが、ヘテロシティ内の贈り物をすべて集めるとガチャ10連分近くの円石を集められます。
ヘテロシティ全体では79個が探索対象として扱われており、オラクルストーンほど数は多くないものの、報酬目的では優先して見たい対象です。
この2つを比べると、オラクルストーンは魔女の家と予知レベルに関わる収集物、21の贈り物は円石や育成素材を直接集める収集物として分けると理解しやすいです。
どちらも足跡Ptを獲得できるため、散策手帳を進める目的では両方とも重要です。
探索マップを見る時は、近くにあるものをまとめて拾うと、移動の手間を減らしながら足跡Ptと報酬を同時に積み上げられます。
異象依頼とスタンプ
異象依頼とスタンプは、同じ探索対象でも進め方が違います。
異象依頼は討伐クエストとして進める要素で、スタンプはフォトスポットで写真を撮影して入手する要素です。
異象依頼は、異象を討伐するクエストです。
一部の依頼では弧盤を獲得でき、足跡Ptも入ります。
ヘテロシティ全体では38件が探索対象として扱われているため、収集物だけを拾っていても探索が埋まらない時は、異象依頼の残りを確認する必要があります。
スタンプは、フォトスポットで写真を撮影して入手します。
ヘテロシティ全体では35個が探索対象として扱われています。
スタンプも足跡Ptを獲得できるため、散策手帳の報酬を狙うなら回収対象に含めます。
戦闘ではなく撮影が主な動きになるため、異象依頼とは進め方が大きく異なります。
探索が進まない時は、戦闘系の異象依頼と、撮影系のスタンプを分けて見ると不足を探しやすくなります。
マップ上の収集物だけを拾っていると、異象依頼やスタンプのように操作内容が違う要素が残りやすいです。
足跡Ptを伸ばす目的なら、拾う、戦う、撮るという行動の違いを意識して確認すると、見落としを減らせます。
ボスとサイドストーリー
ボスとサイドストーリーも、ヘテロシティ探索の対象として扱われます。
どちらも単純な収集物とは異なり、探索マップを埋める時に後回しになりやすい要素です。
ヘテロシティ全体では、ボス7体が探索対象として扱われています。
オラクルストーンや21の贈り物のように数を拾っていく対象ではなく、戦闘を伴う確認先として見るのが自然です。
探索を進めても達成度が足りない時は、収集物だけでなくボスの残りも見る必要があります。
サイドストーリーは、外伝的なクエストです。
経験値や円石などを獲得でき、足跡Ptも入ります。
ヘテロシティ全体では21件が探索対象として扱われています。
ただし、場所を一覧として厚く並べるより、散策手帳の不足確認で見るべき対象として扱う方が自然です。
ボスとサイドストーリーは、探索の最後に不足として残りやすい要素です。
特に収集物をかなり拾ったのに100%に届かない場合は、オラクルストーンや21の贈り物だけを探し続けるのではなく、ボス、異象依頼、スタンプ、サイドストーリーのような別種の対象も切り分けて確認すると原因を探しやすくなります。
金庫と報酬付き収集物の違い
金庫は、ファンスを大量に入手できる報酬付きオブジェクトです。
探索中に見つける対象としては重要ですが、足跡Ptを獲得できないため、散策手帳の対象とは分けて考える必要があります。
報酬付きの探索対象として混同しやすいのは、金庫、21の贈り物、オラクルストーンです。
それぞれの違いは以下の通りです。
・金庫:ファンスを大量に入手できるが、足跡Ptは得られない。
・21の贈り物:円石や育成素材を入手でき、足跡Ptも得られる。
・オラクルストーン:魔女の家で予知レベルを上げるために使い、足跡Ptも得られる。
宝箱のような報酬回収を探している場合は、金庫や21の贈り物を見ると目的に近いです。
ただし、金庫は散策手帳の達成度を伸ばす対象ではありません。
探索100%を目指す時に金庫だけを探しても足跡Ptは増えないため、達成度目的とファンス目的を分けて見ることが大切です。
金庫が向いているのは、序盤にファンスを増やしたい場面です。
一方で、散策手帳報酬や足跡Ptを進めたい時は、ヴェルテハイモー塔、電話ボックス、異象依頼、オラクルストーン、21の贈り物、サイドストーリー、スタンプを優先します。
同じ探索中の回収でも、報酬の種類と達成度への影響が違うため、目的に応じて見る対象を切り替える必要があります。
NTEのヘテロシティ探索の進め方
ここでは、ヘテロシティ探索を進める順番と、報酬回収で迷いやすい点を扱います。
・エリア別に確認する流れ
・足跡Ptと散策報酬
・金庫の場所とファンス回収
・100%にならない時の確認先
・探索で混同しやすい注意点
エリア別に確認する流れ
ヘテロシティ探索は、エリアごとに対象を分けて確認すると進めやすいです。
対象エリアは、橋間地、未聞浦、絵空町、ミゲル区、ニューホランドです。
散策報酬もこの5エリアごとに設定されています。
進める順番は、まずヴェルテハイモー塔でマップ解放とファストトラベル導線を確保し、次に電話ボックスで移動地点を増やす流れが扱いやすいです。
移動地点を先に増やしておくと、後から未回収のオラクルストーンや21の贈り物を拾いに戻る時の手間を減らせます。
エリア内の回収は、以下のように分けると見落としを探しやすくなります。
・移動導線:ヴェルテハイモー塔、電話ボックス。
・収集物:オラクルストーン、21の贈り物。
・クエストや戦闘:異象依頼、ボス、サイドストーリー。
・撮影対象:スタンプ。
・ファンス回収:金庫。
この分け方をすると、探索が止まった時に何を見ればよいか判断しやすくなります。
収集物だけを追うと、異象依頼やスタンプのような行動が違う要素を見落としやすくなります。
反対に、金庫だけを回っても散策手帳は進まないため、足跡Pt目的の要素とファンス目的の要素を分けて回収するのが重要です。
足跡Ptと散策報酬
足跡Ptを貯めると、エリアごとの散策報酬を受け取れます。
報酬には、特級ハンター攻略、カオスな染色剤、ファンス、虚質サイコロ、グライダースキン「岐路の鯉のぼり」などがあります。
橋間地の散策報酬は以下です。
・足跡Pt300:特級ハンター攻略×3。
・足跡Pt600:カオスな染色剤×3。
・足跡Pt900:ファンス×5,000。
・足跡Pt1200:虚質サイコロ×1。
・足跡Pt1500:虚質サイコロ×2。
未聞浦の散策報酬は以下です。
・足跡Pt300:特級ハンター攻略×3。
・足跡Pt600:カオスな染色剤×3。
・足跡Pt900:ファンス×5,000。
・足跡Pt1200:虚質サイコロ×1。
・足跡Pt1500:虚質サイコロ×2。
絵空町の散策報酬は以下です。
・足跡Pt300:特級ハンター攻略×3。
・足跡Pt600:カオスな染色剤×3。
・足跡Pt900:ファンス×5,000。
・足跡Pt1200:虚質サイコロ×1。
・足跡Pt1500:虚質サイコロ×2。
ミゲル区の散策報酬は以下です。
・足跡Pt300:特級ハンター攻略×3。
・足跡Pt600:カオスな染色剤×3。
・足跡Pt900:ファンス×5,000。
・足跡Pt1200:虚質サイコロ×1。
・足跡Pt1500:虚質サイコロ×2。
ニューホランドの散策報酬は以下です。
・足跡Pt300:特級ハンター攻略×3。
・足跡Pt600:カオスな染色剤×3。
・足跡Pt900:ファンス×5,000。
・足跡Pt1200:虚質サイコロ×1。
・足跡Pt1500:グライダースキン「岐路の鯉のぼり」。
橋間地、未聞浦、絵空町、ミゲル区は、足跡Pt1500で虚質サイコロ×2を受け取れます。
ニューホランドだけは足跡Pt1500の報酬がグライダースキン「岐路の鯉のぼり」になっています。
エリアごとの報酬を比べる時は、足跡Pt1200までは共通の流れで見て、足跡Pt1500の違いに注目すると判断しやすいです。
散策報酬を狙う時は、金庫ではなく足跡Pt対象を進める必要があります。
金庫でファンスを増やしても足跡Ptは入らないため、散策報酬の段階を進めたい場合は、収集物、依頼、撮影、ファストトラベル地点などを優先して回収します。
金庫の場所とファンス回収
金庫は、序盤のファンス回収に役立つ探索要素です。
フィールド上の金庫からファンスを獲得できるのは1回限りで、一度開けた金庫は復活しません。
再度訪れると金庫自体が消失します。
金庫の場所と報酬は以下です。
・ニューホランド、にくきゅう本店2階の部屋内:ファンス×200,000。
・ニューホランド、マンダス弧盤工房2階:ファンス×100,000。
・ミゲル区、東部の工事現場2階:ファンス×50,000。
・ミゲル区、東部の工事現場3階銀:ファンス×1,250。
・ミゲル区、東部の工事現場3階金:ファンス×2,500。
・ミゲル区、東部の工事現場中層:ファンス×1,250。
・ミゲル区北部、不良のたまり場大:ファンス×50,000。
・ミゲル区北部、不良のたまり場小:ファンス×1,250。
・絵空町、家屋の庭先大:ファンス×50,000。
・絵空町、家屋の庭先小:ファンス×1,250。
にくきゅう本店の金庫は、入って右手にある階段を登り、左に曲がった先の部屋内にあります。
ファンス×200,000を獲得できるため、金庫の中でも報酬量が大きい場所です。
ニューホランドでファンスを集めたい時は、まず候補にしやすい金庫です。
マンダス弧盤工房の金庫は、入ってすぐ左の階段を登り、突き当たりを左に曲がった空間にあります。
報酬はファンス×100,000です。
にくきゅう本店ほどではありませんが、まとまったファンスを得られるため、同じニューホランド内で合わせて回収しやすい場所です。
ミゲル区の東部工事現場には、複数の金庫があります。
2階の大金庫は、工事現場に入って正面のエレベーターで2階へ上がると回収できます。
1階の敵は無視しても進められますが、2階の敵はピッキング中に攻撃してくるため、倒してから開ける方が安定します。
3階には銀の小金庫と金の小金庫があり、金庫付近には強めの敵が2体います。
3階の回収後は、エレベーターを飛び越えて中層まで降り、左壁沿いに進むと中層の小金庫に辿り着けます。
ミゲル区北部の不良のたまり場では、2個の金庫から合計51,250ファンスを獲得できます。
入って左手に大金庫、右手側にある衝立の裏に小金庫があります。
絵空町の家屋の庭先でも、2個の金庫から合計51,250ファンスを獲得できます。
金庫は塀で囲われた敷地内に並んでいます。
金庫は足跡Ptには関係しませんが、シティ名声レベル上げや序盤のファンス稼ぎで役立ちます。
ただし、フィールド金庫は1回限りなので、復活を待って繰り返し回収する対象ではありません。
シティライフの「にくきゅう大強盗」にある金庫はフィールド金庫とは別枠で、挑戦するたびに復活しますが、シーズンごとに100万ファンスの獲得上限があります。
100%にならない時の確認先
探索度や散策手帳が100%にならない時は、同じ種類の収集物だけを探し続けず、対象を分けて確認するのが大切です。
ヘテロシティ探索には、拾う要素、戦う要素、撮影する要素、クエスト系の要素、移動地点の解放が混ざっています。
確認する対象は以下です。
・電話ボックス:ファストトラベル地点として解放しているかを見る。
・ヴェルテハイモー塔:マップ解放と足跡Ptの取りこぼしを確認する。
・オラクルストーン:数が多いため、細かい未回収が残りやすい。
・21の贈り物:円石や育成素材を取りながら足跡Ptを得る対象。
・異象依頼:討伐系の不足として残りやすい。
・スタンプ:フォトスポットの撮影漏れとして残りやすい。
・ボス:収集物とは別に見るべき戦闘対象。
・サイドストーリー:外伝的なクエストとして確認する対象。
特に注意したいのは、金庫を中心に探しても散策手帳は埋まらない点です。
金庫は探索中に見つける報酬付きオブジェクトですが、足跡Ptを得られません。
散策手帳の不足を埋めたい時は、金庫ではなく足跡Pt対象を確認する必要があります。
100%に届かない時は、まず数が多いオラクルストーンと21の贈り物を確認し、その後で異象依頼、スタンプ、ボス、サイドストーリーを見直すと原因を分けやすいです。
移動地点の解放漏れがあると、周辺の探索対象にも気づきにくくなるため、ヴェルテハイモー塔と電話ボックスも早めに確認しておくと後の回収が楽になります。
探索で混同しやすい注意点
ヘテロシティ探索で混同しやすいのは、足跡Ptが増える対象と、報酬だけを得る対象の違いです。
探索マップ上で見つけるものでも、すべてが散策手帳の達成度に関係するわけではありません。
金庫はファンスを大量に得られるため重要ですが、足跡Ptは得られません。
一方で、21の贈り物は円石や育成素材を得られ、足跡Ptも入ります。
オラクルストーンは魔女の家で予知レベル上げに使い、足跡Ptも得られます。
この3つは報酬付きの探索要素として見た目の目的が近くなりやすいですが、散策手帳への影響は異なります。
もう1つ迷いやすいのは、足跡Ptと散策報酬の見方です。
足跡Ptは、ヴェルテハイモー塔、電話ボックス、異象依頼、オラクルストーン、21の贈り物、サイドストーリー、スタンプなどで獲得していきます。
金庫でファンスを得ても、散策報酬の段階は進みません。
探索を効率よく進めるなら、目的を先に分けるのが分かりやすいです。
散策手帳を埋めたいなら足跡Pt対象を優先します。
ファンスを増やしたいなら金庫を回収します。
移動を楽にしたいなら、ヴェルテハイモー塔と電話ボックスを先に解放します。
目的を混ぜてしまうと、報酬は増えているのに探索度が伸びない、移動が面倒で回収が進まない、といったつまずきにつながります。
NTEのヘテロシティ探索についてのまとめ
・探索対象は散策手帳関連と金庫に分けると見やすい
・足跡Pt目的なら金庫ではなく散策手帳対象を優先
・ヴェルテハイモー塔はマップ解放と移動に関わる
・電話ボックスは細かい移動地点を増やす要素
・オラクルストーンは魔女の家で予知レベルに使う
・21の贈り物は円石や育成素材を得られる収集要素
・異象依頼は討伐を進めながら足跡Ptも得られる
・スタンプはフォトスポットで撮影して集める要素
・ボスとサイドストーリーも探索不足時の確認対象
・金庫はファンスを得られるが足跡Ptは増えない
・フィールド金庫は1回限りで開封後は復活しない
・散策報酬は各エリアの足跡Pt段階で受け取れる
・ニューホランドは足跡Pt1500報酬がスキンになる
・100%不足時は収集、戦闘、撮影、移動地点を分ける
・序盤の資金目的なら金庫を別枠で回収するとよい
