信長の野望 真戦で毛利元就をどう活かすかは、手持ち武将や戦法の揃い方で大きく変わります。
単純な火力だけでなく、能動戦法メタや回復不可、混乱など多彩な要素が絡むため、強みを整理しておかないと編成が迷走しがちです。
この記事では、毛利元就のステータスや特性の特徴から、百万一心・謀神・三矢家訓といった要となる要素を整理しつつ、毛利隆元や北条氏康との編成例、草木皆兵や水攻干計を絡めた戦法構成までまとめて確認できます。
長期戦向けの耐久寄り編成や回復不可メタ編成を組みたい人は、必要なポイントを一通り押さえられる内容になっています。
・毛利元就のステータスと特性から見た役割
・百万一心や謀神など主力戦法と特性の強み
・毛利隆元や北条勢を絡めた耐久寄り編成例
・草木皆兵や水攻干計を軸にした戦法構成の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の毛利元就の評価と特徴
・毛利元就のステータスと役割
・百万一心の戦法効果と能動戦法対策
・謀神と三矢家訓による計略火力
・武将ランキングにおける毛利元就の位置づけ
・毛利隆元との組み合わせ評価と相互補完
・北条勢や他勢力との相性評価のポイント
毛利元就のステータスと役割
毛利元就は星5・コスト7の武将で、知略247・統率180前後と、知略と耐久の両方が高い数値になっています。
武勇は平均的ですが、政務と魅力も高く、内政でも戦場でも活躍しやすいステータス構成です。
ステータスから見た役割の軸は次のようになります。
・高知略を活かした計略アタッカー
・統率と特性を活かした中衛寄りのセミタンク
・百万一心による能動戦法メタ役
特性も、役割をはっきりさせる内容になっています。
・謀神で計略ダメージに知略差を乗せる
・三矢家訓で属性の違う3武将編成を組むと、メイン属性をまとめて強化
・謀攻Ⅱで部隊全体の計略与ダメージを底上げ
・弓術Ⅱで弓兵適性を強化
単体火力だけではなく、部隊全体の計略火力・弓兵運用を支える性能になっているため、「自分一人で暴れる主砲」というより「部隊全体の計略軸を支える大黒柱」というイメージで見ると役割が分かりやすくなります。
百万一心の戦法効果と能動戦法対策
毛利元就の固有戦法百万一心は指揮戦法で、戦闘開始時に必ず発動します。
対象は基本的に敵軍2名で、一定確率で敵軍全体を対象にする特性を持ちます。
効果のポイントは次の通りです。
・対象の敵武将が能動戦法を発動するたびに判定が入る
・最大で**30%の確率でその能動戦法を阻止する
・阻止に成功すると、知略依存の計略ダメージ(ダメージ率100%)を与える
・大将に置くと、敵軍全体を対象にする確率が最大35%**まで上昇する
この戦法は「能動戦法がどれだけ採用されているか」で価値が大きく変わります。
・能動戦法で火力・回復・制御を回す編成には強く刺さる
・指揮戦法や受動戦法中心で組んだ相手には、阻止できる機会自体が少なくなる
また、阻止確率そのものは30%前後とそこまで極端ではありませんが、戦闘ターンが長くなるほど判定回数が増え、トータルの阻止回数は伸びていきます。
そのため、耐久寄り・長期戦前提の部隊ほど百万一心の強みを引き出しやすいです。
一方で、百万一心自体のダメージ倍率は飛び抜けて高いわけではありません。
実際の編成では、草木皆兵や水攻干計などの高倍率戦法を組み合わせて、妨害と火力を両立させると、能動戦法対策としての強さと総合火力のバランスが取りやすくなります。
謀神と三矢家訓による計略火力
毛利元就の火力を支える柱が、特性の謀神と三矢家訓です。
謀神は、毛利元就が計略ダメージを与えたときに、一定確率でダメージに知略差を反映する効果です。
知略が相手より大きくなるほど、追加ダメージの期待値が上がる仕組みなので、
・知略の高い装備を優先する
・知略の高い戦法を多めに積む
・相手よりもステータス差を付けやすい対人戦で使う
といった場面で特に威力を発揮します。
三矢家訓は、自軍3武将のメイン属性がすべて異なるとき、それぞれのメイン属性をまとめて上げる特性です。
この条件を満たすと、
・毛利元就は知略
・タンク役は統率
・兵刃アタッカーは武勇
というように、役割に合ったメインステータスを一斉に底上げできます。
この効果を活かしたい場合は、
・武勇型(兵刃アタッカー)
・知略型(計略アタッカーや支援)
・統率型(タンク)
の3タイプを1部隊に揃える構成が分かりやすいです。
そこに謀攻Ⅱと弓術Ⅱによる計略・弓兵サポートが乗る形になるため、毛利元就を中心に「計略軸+弓兵軸」を組み上げるときに自然と噛み合う構成になっています。
武将ランキングにおける毛利元就の位置づけ
各種ランキングでは、毛利元就はSSランク帯の武将として扱われることが多いです。
理由は、単純な瞬間火力だけではなく、環境全体に対するメタ性能を持っているためです。
評価が高くなりやすいポイントは次の通りです。
・能動戦法を阻止して相手の爆発ターンを潰せる
・阻止と同時に計略ダメージを与えられるため、妨害と削りを同時にこなせる
・謀神と高知略により、計略戦法全体のダメージ期待値が高い
・三矢家訓や謀攻Ⅱで部隊全体も強化できる
一方で、評価が揺れやすい前提もあります。
・能動戦法をほとんど使わない特殊な編成が増えると、百万一心の刺さりが弱くなる
・短期決戦で一瞬の火力だけが重要な環境では、阻止が発動する前に戦闘が終わる場合もある
そのため、毛利元就は「どんな相手にも常に最大火力を出す超火力アタッカー」というより、
・能動戦法への依存度が高い相手
・長期戦で何度も戦法が飛び交うコンテンツ
に強い、対環境メタ寄りのSSランク武将という位置づけで考えると判断しやすくなります。
毛利隆元との組み合わせ評価と相互補完
毛利隆元は、複数回復と休養付与で部隊の耐久を支える支援武将です。
一方で、草木皆兵を伝授できる素材でもあるため、「現場運用」と「素材運用」の両面で評価が分かれる武将でもあります。
毛利元就と組ませる場合、役割の分担は次のようになります。
・毛利元就
・百万一心による能動戦法阻止
・謀神と各種S戦法による計略ダメージ
・毛利隆元
・一心一徳による複数回復+休養付与
・特性による与ダメージ上昇と被ダメージ軽減
このセットを組むと、
・相手は能動戦法が止められてダメージや回復が不安定になる
・こちらは複数回復と休養で兵力を戻し続ける
という**「相手の山を崩し、自分は粘り続ける」形**を作りやすくなります。
草木皆兵をどちらに持たせるかで、さらに役割が変わります。
・草木皆兵を毛利元就に持たせる場合
・元就が妨害・火力・回復を一人で担う軸になり、部隊の中心として分かりやすい
・隆元は一心一徳で回復を厚くし、より耐久に寄せた構成になる
・草木皆兵を毛利隆元に持たせる場合
・隆元が回復特化になり、元就は純粋に妨害と火力に集中できる
・他の高知略武将(本願寺顕如など)に別のS戦法を積み、部隊全体の総火力を底上げしやすい
どちらが良いかは、
・他の回復戦法や回復役の枚数
・高知略武将の手持ち
・部隊を何隊並行運用するか
といった前提で変わります。
「回復戦法が薄いなら元就に草木皆兵、回復戦法が揃っているなら隆元や他の主力に任せる」と考えると、手持ちから方向性を決めやすくなります。
北条勢や他勢力との相性評価のポイント
毛利元就と相性が良い代表的な勢力が北条勢です。
特に北条氏康と北条綱成は、耐久と制御の面で毛利編成と噛み合います。
・北条氏康
・鉄壁付与系の能動戦法で被ダメージを大きく抑えるタンク役
・一行三昧と組み合わせることで、鉄壁の発動回数を増やし、毛利元就と毛利隆元が動くターンを確保しやすくなる
・北条綱成
・制御や準備戦法を活かしやすい前衛アタッカー
・運勝の鼻や甲斐弓騎兵など、準備戦法・能動戦法の発動を支える戦法との相性が良い
この2人と毛利元就を組み合わせると、
・綱成が制御をばらまき
・元就が能動戦法を止めて計略ダメージを与え
・氏康が鉄壁と支援で部隊を守る
という耐久寄りの構成を作りやすくなります。
他勢力との相性を見るときは、
・計略軸の武将(本願寺顕如・津田算長など)と組んで計略寄せにするか
・兵刃軸の武将(福島正則など)と混成にするか
・豊臣秀吉から水攻干計を継承して、回復不可メタを強めるか
といった方向性が候補になります。
特に、計略軸の武将と組む場合は謀神と謀攻Ⅱを活かしやすく、兵刃軸と混成にする場合は三矢家訓の属性条件を満たしやすくなる点がポイントになります。
毛利元就編成と最強候補の戦法構成
・毛利元就主軸の基本編成パターン
・毛利元就と毛利隆元による最強編成候補
・北条氏康を採用した耐久寄り編成例
・甘粕や松永久秀を活用した兵刃と計略の混成編成
・陶晴賢や混乱戦法を絡めた制御編成の選択肢
・豊臣秀吉や織田信長と毛利元就の共闘の可能性
・草木皆兵と水攻干計を軸にした戦法構成
・運勝の鼻と一行三昧による準備戦法強化プラン
毛利元就主軸の基本編成パターン
毛利元就を軸に編成を考えるときは、役割を三分割して考えると組みやすくなります。
・前衛:タンク役(高統率・防御系戦法持ち)
・中衛:毛利元就(妨害兼計略アタッカー)
・後衛:回復・支援役(毛利隆元や本願寺顕如など)
この形にすることで、
・前衛がダメージを肩代わりする
・中衛の毛利元就が百万一心と計略戦法で削る
・後衛が回復やバフで部隊を支える
という分かりやすい動線になります。
具体的には、次のような組み合わせが典型的です。
・前衛:北条氏康
・中衛:毛利元就
・後衛:毛利隆元
あるいは、
・前衛:高統率のタンク武将
・中衛:毛利元就
・後衛:本願寺顕如や津田算長などの計略・支援役
どの武将を入れる場合でも、
・前衛は「統率・耐久・防御戦法」
・中衛の毛利元就は「百万一心+計略戦法」
・後衛は「回復・バフ・デバフ」
という役割をきちんと分けることを基準にすると、手持ちから候補を選びやすくなります。
毛利元就と毛利隆元による最強編成候補
毛利元就と毛利隆元を同じ部隊に入れる場合、部隊の性格は耐久寄りの長期戦型になりやすいです。
この2人を軸にしたパターンを整理すると、次のようになります。
・前衛:タンク(北条氏康など)
・中衛:毛利元就
・後衛:毛利隆元
戦闘の流れとしては、
・前衛がダメージを受け止める
・毛利元就が百万一心で能動戦法を止めつつ計略ダメージを重ねる
・毛利隆元が一心一徳と休養で複数回復を担当する
という形です。
ここに草木皆兵を加えると、さらに選択肢が増えます。
・毛利元就に草木皆兵
・「百万一心+草木皆兵+他の計略戦法」で、妨害と自己回復と火力を兼ねる主軸になります
・隆元は一心一徳をメインに扱い、回復を二重にかけるイメージです
・毛利隆元に草木皆兵
・隆元が一心一徳と草木皆兵で回復と攻撃を両方担当する構成になります
・毛利元就は妨害と計略火力に専念できるため、編成全体のダメージ期待値を上げやすくなります
このように、どちらを主軸に置くかで「より鉄壁な耐久型」に寄せるか、「妨害と火力のバランス型」に寄せるかが変わります。
判断に迷うときは、
・他部隊で回復をどれだけ確保できているか
・高知略武将をどれだけ並べられるか
を基準にして、草木皆兵をどちらに寄せるか決めると扱いやすくなります。
北条氏康を採用した耐久寄り編成例
北条氏康は、鉄壁付与系の能動戦法で部隊全体の耐久を大きく高められる武将です。
毛利元就編成と組み合わせるときは、前衛または後衛のタンク兼支援枠として採用しやすくなります。
耐久寄りに寄せた場合のイメージは次の通りです。
・大将:北条氏康
・鉄壁系の能動戦法+一行三昧で発動率を底上げする
・鉄壁を味方にばらまき、物理・計略どちらに対しても粘り強く戦う
・中衛:毛利元就
・百万一心で能動戦法を止めつつ、草木皆兵や水攻干計などで計略ダメージと回復・回復不可を担当
・後衛:毛利隆元や他の回復役
・一心一徳やその他回復戦法で兵力を回し、長期戦に持ち込む
この構成では、
・氏康の鉄壁で被ダメージを抑え
・元就が能動戦法を止めて相手の爆発ターンを削ぎ
・回復役が兵力を戻し続ける
という動きになりやすく、特にターン数が伸びる戦いで粘り強さが際立ちます。
ただし、耐久に寄せすぎると今度は討ち切る火力が不足することがあります。
その場合は、
・草木皆兵をどちらに積むか
・計略倍率の高い戦法を1〜2枚多めに入れるか
といった調整で、火力と耐久のバランスをとることが重要になります。
甘粕や松永久秀を活用した兵刃と計略の混成編成
甘粕景持は兵刃寄りのアタッカーで、疾風怒濤や乗勝追撃のような兵刃ダメージと会心率強化・追撃を持ちます。
一方で、松永久秀は梟雄の計による継続的な計略ダメージや状態異常、そして一行三昧による能動戦法の発動補助が特徴です。
毛利元就と組み合わせて「兵刃+計略の混成編成」を考えるときは、
・誰が兵刃ダメージを担当するか
・誰が計略ダメージと制御を担当するか
・どこまで耐久に振るか
を整理することが大切です。
例えば、役割イメージとしては次のような分け方があります。
・前衛:甘粕景持などの兵刃アタッカー
・会心率アップと突撃戦法で物理ダメージを出す
・中衛:毛利元就
・百万一心と計略戦法で能動戦法を止めつつ削る
・後衛:松永久秀や回復役
・梟雄の計で中毒・火傷を付与し、継続ダメージを足す
・必要に応じて一行三昧を別武将に回し、能動戦法の発動率を補助する
ただし、兵刃と計略を混在させると、
・バフやデバフの対象が分散しやすい
・どちらの火力も中途半端になる
というリスクもあります。
迷う場合は、
・三矢家訓の条件を満たす程度に兵刃武将を混ぜる
・それ以上は計略軸か兵刃軸のどちらかに寄せる
といった方針で検討すると、役割がブレにくくなります。
陶晴賢や混乱戦法を絡めた制御編成の選択肢
陶晴賢は武将本体の評価は控えめですが、伝授戦法の理非曲直が強力な制御として注目されます。
理非曲直は突撃戦法で、標準的な兵刃ダメージと混乱付与を同時に行う効果を持ち、特に混乱による制御性能が評価されています。
毛利元就編成に混乱戦法を組み込むときは、次のポイントを意識すると考えやすくなります。
・混乱で相手の攻撃先を乱しつつ、百万一心で能動戦法そのものも止める
・混乱によって味方を攻撃されたとしても、長期戦を前提に回復戦法で立て直す
・封撃や回復不可など、他の妨害と組み合わせて総合的に行動を阻害する
制御を厚くしすぎると、
・火力枠が減って討ち切れない
・発動率補助戦法がないと、制御が不安定になる
という問題が出やすいです。
そのため、
・理非曲直のような「制御とダメージ」を同時に狙える戦法を優先する
・五里霧中や梟雄の計など、混乱や継続ダメージを与える戦法と組み合わせる
・一行三昧や甲斐弓騎兵、運勝の鼻など、発動率を補助する戦法を必要な範囲で足す
といった形で、「制御・火力・発動率補助」の三要素のバランスを取ると扱いやすくなります。
豊臣秀吉や織田信長と毛利元就の共闘の可能性
豊臣秀吉と織田信長はいずれも上位評価の武将で、毛利元就と同じく主力級として名前が挙がることが多い存在です。
毛利元就との関係を考えるとき、
・同一部隊で共闘させるか
・戦法を継承して支えるか
という二つの軸があります。
特に豊臣秀吉は水攻干計を持ち、敵軍全体に水攻めと回復不可を付与できる能動戦法が特徴です。
毛利元就に水攻干計を継承すると、
・百万一心で能動戦法を止める
・通ってしまった回復を水攻干計の回復不可で上書きする
・草木皆兵などの回復戦法と自軍の回復を組み合わせて、一方的に耐久差を付ける
といった回復メタ編成を目指しやすくなります。
一方で、豊臣秀吉や織田信長はそれぞれ単体でも主力級の編成が組めるため、
・秀吉や信長を主軸に別部隊を作るか
・毛利元就を主軸に水攻干計などを継承してもらうか
を比較する必要があります。
この判断は、
・サーバーの勢力バランスや環境
・手持ち武将の層の厚さ
・複数部隊をどこまで整備するか
といった条件によって変わります。
迷った場合は、
・まずは秀吉・信長・元就それぞれが「主軸として一部隊組めるか」を確認する
・主軸を三体以上確保できるなら、戦法継承よりも部隊数の確保を優先する
といった観点で見ていくと、共闘させるかどうかの判断がしやすくなります。
草木皆兵と水攻干計を軸にした戦法構成
草木皆兵と水攻干計は、どちらも準備ターン付きの強力なS戦法です。
毛利元就と組み合わせると、計略軸の編成としての完成度が一気に高くなります。
・草木皆兵
・敵複数に計略ダメージを与えつつ、自軍複数を大きく回復する
・攻撃と回復を同時に行えるため、長期戦での安定感が非常に高い
・水攻干計
・敵軍全体に水攻めの継続ダメージを与え、一定ターンの回復不可を付与する
・回復戦法に頼る相手に対して特に効果的
毛利元就軸でこの2つを扱うときは、次のような構成を意識するとバランスが取りやすくなります。
・百万一心
・能動戦法の阻止と計略ダメージ
・草木皆兵
・自軍の回復と敵への計略ダメージ
・水攻干計
・敵全体への継続ダメージと回復不可
この三本柱を揃えると、
・相手の能動戦法は止められやすく
・通ったとしても回復不可で立て直しにくく
・こちらは草木皆兵や一心一徳で回復し続ける
という、継続的な有利を取り続ける構成になります。
ただし、どちらも準備ターンが必要で、発動率も飛び抜けて高いわけではありません。
そのため、
・一行三昧や甲斐弓騎兵、運勝の鼻などの発動率補助をどこまで入れるか
・準備ターン中の被弾をどれだけタンクと鉄壁で抑えられるか
といった点を踏まえて、「何ターン目から勝負を仕掛けたいか」を逆算して戦法を選ぶと組み立てやすくなります。
運勝の鼻と一行三昧による準備戦法強化プラン
運勝の鼻と一行三昧は、どちらも能動戦法の発動を支える戦法です。
準備ターン付きの大技や、発動回数がそのまま勝敗に直結する戦法と組み合わせると効果がはっきり出ます。
・運勝の鼻
・準備ターンが必要な固有能動戦法が発動するとき、高確率で準備ターンをスキップする
・スキップに失敗しても、数ターンの間その戦法の発動率を上げる
・長曾我部元親・立花道雪・本願寺顕如など、大技系能動戦法を持つ武将と特に相性が良い
・一行三昧
・自身の能動戦法発動率を継続的に上げる
・鉄壁付与や大回復・広域制御など、「1回撃つごとに価値が高い」能動戦法を持つ武将に向く
毛利元就編成と組み合わせる場合は、次のような形が典型的です。
・前衛:北条綱成に運勝の鼻と甲斐弓騎兵
・後衛:北条氏康に一行三昧と耐久・支援戦法
これにより、
・綱成側は準備戦法を素早く回しやすくなり、甲斐弓騎兵で追加の発動率補助も得られる
・氏康側は鉄壁などの能動戦法を高い頻度で発動できる
毛利元就は指揮戦法が主軸なので、この2つの戦法の直接の対象にはなりませんが、
・前衛・後衛の能動戦法の発動が安定する
・その間に毛利元就が百万一心・草木皆兵・水攻干計で妨害とダメージを重ねる
という形で、部隊全体としての一体感が出てきます。
準備戦法強化プランを考えるときは、
・準備ターン付きの戦法が何枚あるか
・発動率が低くて困っている戦法がどれか
を洗い出し、運勝の鼻と一行三昧をどの武将に割り当てれば最もリターンが大きいかを基準に組むと、無駄なく使いやすくなります。
信長の野望 真戦の毛利元就についてのまとめ
・毛利元就は知略と統率が高い計略寄りの星5武将
・百万一心は能動戦法を阻止しつつ計略ダメージを与える指揮戦法
・百万一心は敵の能動戦法枚数が多い相手ほど価値が高くなる
・謀神は知略差を活かして計略ダメージを底上げする特性
・三矢家訓は武勇知略統率の三属性を同時に強化できる編成向き特性
・謀攻Ⅱと弓術Ⅱで計略と弓兵の両方を支えるサポート性能を持つ
・毛利元就は瞬間火力より環境メタ性能でSSランク評価を得やすい
・毛利隆元と組むと複数回復と休養で長期戦に強い耐久編成になる
・草木皆兵を元就に持たせると妨害火力回復を一人で担う主軸になれる
・草木皆兵を隆元に任せると元就は妨害と計略火力に専念しやすくなる
・北条氏康と組むと鉄壁付与で被ダメージを抑える耐久寄り構成を作りやすい
・北条綱成は運勝の鼻や甲斐弓騎兵で準備戦法の発動を支える前衛候補になる
・本願寺顕如や津田算長と組むと計略寄せ編成で謀神と謀攻Ⅱを活かしやすい
・福島正則など兵刃武将を混ぜると三矢家訓の条件を満たしつつ混成編成を組める
・理非曲直や五里霧中を絡めると混乱による制御性能を高められる
・草木皆兵と水攻干計を併用すると回復と回復不可を両立する継続有利編成になる
・運勝の鼻と一行三昧は準備戦法や鉄壁付与など能動戦法の発動安定に役立つ
・長期戦前提のコンテンツほど毛利元就を中心とした耐久編成の価値が高くなる
