チート勇者~インベントリ攻略ゲー~RPGのチャレンジタワーでは、階層の進め方だけでなく、チケットの管理や挑戦前の準備が攻略結果を左右します。
敗北してもチケットを消費するため、同じ編成で挑み続けるより、火力不足と耐久不足を見分けて強化先を変えることが重要です。
この記事では、通常階とボス階の違い、獲得できる報酬、勇者や装備、ペット、補給品の選び方を紹介します。
装備強化石や装備設計図の使い道も押さえ、上位階へ進むための判断基準を身につけましょう。
・チャレンジタワーの階層構造と進め方
・チケットの消費条件と自然回復の扱い
・通常階とボス階で獲得できる報酬
・火力不足や耐久不足に応じた編成の見直し方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
チート勇者のチャレンジタワー攻略と階層・報酬
・最上階と10小階層の進行構造
・通常階とボス階の違い
・チケットの消費と自然回復
・ボス撃破後のチケット管理
・通常階とボス階の報酬一覧
・装備育成につながる報酬の使い道
・タワーファンドの解放と報酬
この章では、チャレンジタワーを進める前に知っておきたい階層構造、チケット、報酬の違いを順番に見ていきます。
最上階と10小階層の進行構造
チート勇者のチャレンジタワーは、120階まで続くダンジョン系コンテンツです。
以前は100階までの構成でしたが、階層拡張によって上限が120階まで増えています。
古い攻略情報を見る場合は、100階が最上階として扱われていないか注意してください。
チャレンジタワーでは、1つの大階層が10個の小階層で構成されています。
階層表記が「50-1」であれば50階の1番目、「50-10」であれば50階の10番目という意味です。
末尾が「-10」になる小階層にはボスが配置されるため、10戦単位で進行と報酬の節目が訪れます。
基本的な進行単位は次の通りです。
・大階層1つにつき小階層は10個
・1番目から9番目までは通常階
・10番目はボス階
・現行の最上階は120階
・「-10」の攻略が次の大階層へ進む節目
チャレンジタワーを進める時は、現在の大階層だけでなく、次のボス階まで何回の挑戦が必要かを見ておくことが大切です。
たとえば「50-7」にいる場合は、通常階を3つ進めた先に「50-10」のボスが待っています。
ボス撃破時には通常階と異なる報酬があり、チケットも追加で受け取れるため、ボスまで到達できるかどうかでチケットの使い方が変わります。
階層ごとに表示される推奨戦闘力は、挑戦するかどうかを考える目安になります。
ただし、実際の勝敗には勇者、装備、ペット、補給品、バックパック内の配置も関係します。
推奨戦闘力だけを見て判断するのではなく、直前の戦闘で何が原因になって敗れたのかも合わせて見ることが重要です。
通常階とボス階の違い
通常階とボス階では、敵の強さだけでなく、受け取れる報酬や進行上の役割も異なります。
通常階は装備育成に使う素材を継続的に集める区間であり、ボス階は大階層を突破して次へ進むための関門です。
通常階とボス階の主な違いは次の通りです。
・通常階は大階層内の1番目から9番目
・ボス階は大階層内の10番目
・通常階ではゴールドと装備強化石を獲得
・ボス階ではゴールド、装備設計図、ゴールドキー、チャレンジタワーチケットを獲得
・ボス階の突破が次の大階層へ進む節目
通常階で集める装備強化石は、装備枠のレベルを上げるために使います。
装備枠を強化すると、装備そのものを交換した後も上げた枠レベルが維持されるため、長期的な育成につながります。
通常階は派手な報酬が少なく見えますが、装備の基礎を積み上げるうえでは重要な区間です。
一方、ボス階では装備設計図やゴールドキーが報酬に加わります。
装備設計図は、装備枠を10レベルごとの節目から先へ強化するために必要です。
装備強化石だけを持っていても、装備設計図が足りなければ次の強化段階へ進めないため、ボス階の突破が装備育成にも直結します。
ボス階ではチャレンジタワーチケットも10枚受け取れます。
通常階を進めてチケットが減っていても、ボスを倒すことで次の大階層へ続けて挑戦しやすくなります。
通常階は素材を積み重ねる区間、ボス階は進行と報酬が大きく動く区間として分けて考えると、タワー全体の流れをつかみやすくなります。
チケットの消費と自然回復
チャレンジタワーに挑戦するには、専用のチャレンジタワーチケットが必要です。
1回の挑戦につき1枚を消費し、階層をクリアした場合だけでなく、敗北した場合にもチケットが減ります。
チケットの基本仕様は次の通りです。
・1回の挑戦で1枚消費
・クリア時も敗北時も消費
・10分ごとに1枚自然回復
・自然回復で保持できる上限は10枚
・ボス撃破時には10枚を追加獲得
自然回復の上限は10枚なので、10枚を持ったまま長時間放置すると、それ以上は自然回復しません。
自然回復分を無駄なく使いたい場合は、定期的に挑戦して所持数を10枚未満にしておく必要があります。
すぐにボスへ届かない状況でも、通常階を数回進めてチケットを減らしておけば、その後の自然回復を再開できます。
一方で、チケットを消費するためだけに勝てない階層へ挑み続けるのは避けたいところです。
敗北でも1枚減るため、同じ編成のまま連続して挑戦すると、進行せずにチケットだけを失うことがあります。
一度負けたら、敵を倒し切れなかったのか、敵を倒す前にこちらが倒されたのかを見分けてから再挑戦してください。
チケットは1日10回までという固定回数ではなく、10分ごとの自然回復とボス報酬によって挑戦回数が変わります。
自然回復上限の10枚は、1日に使える総枚数ではありません。
回復したチケットを消費しながら進めれば、その日のうちに10枚を超えて挑戦することも可能です。
ボス撃破後のチケット管理
各大階層のボスを倒すと、チャレンジタワーチケットを10枚受け取れます。
この報酬チケットは、自然回復上限の10枚を超えて保持できます。
所持数が10枚の状態でボスを倒しても、追加分が消えるわけではありません。
自然回復とボス報酬の違いは次の通りです。
・自然回復は10分ごとに1枚
・自然回復は所持数10枚で停止
・ボス報酬は一度に10枚
・ボス報酬分は10枚を超えて保持可能
この違いがあるため、ボス目前でチケットが10枚近く残っていても、上限超過を避けるために挑戦を止める必要はありません。
ボスを倒せる見込みがあるなら、そのまま突破して報酬チケットを受け取り、次の大階層を進められます。
ただし、所持チケットが10枚を超えている間は、自然回復による追加分を受け取れません。
ボス報酬でチケットが増えた後は、何回か挑戦して10枚未満まで減らすと、自然回復を再び活用できます。
ボス撃破後に挑戦を止める場合も、所持数を見てから区切ると無駄が少なくなります。
チケット管理では、現在の枚数だけでなく、次のボスまでの距離も判断材料になります。
ボスまで残り1戦や2戦であれば、多少チケットを使ってでも突破する価値が高くなります。
ボスを倒せば10枚が追加されるため、通常階の途中で止まる場合よりも、次の挑戦へつなげやすいからです。
反対に、同じボスで何度も敗北している場合は、報酬チケットを期待して挑戦を続けるより、編成や育成を見直す方が効率的です。
ボス報酬は勝利した時に受け取るものなので、敗因を解消しないままチケットを投入し続けても、所持数だけが減っていきます。
通常階とボス階の報酬一覧
チャレンジタワーの報酬は、通常階、ボス階、特定区間の追加報酬に分けて考えると分かりやすくなります。
階層を進めるだけで複数の育成素材を集められるため、攻略と育成を同時に進められるコンテンツです。
通常階の報酬は次の通りです。
・ゴールド
・装備強化石
ボス階の報酬は次の通りです。
・ゴールド
・装備設計図
・ゴールドキー
・チャレンジタワーチケット10枚
さらに、チャレンジタワーの特定階層区間には、追加報酬が設定されています。
追加報酬では、通常より多くのゴールドと装備強化石を獲得できます。
通常階を進める目的は、次のボスへ到達することだけでなく、装備育成に必要な資源を蓄えることにもあります。
報酬の種類を見ると、通常階とボス階では役割がはっきり分かれています。
通常階で装備強化石を集め、ボス階で装備設計図を獲得し、装備枠をさらに強化する流れです。
一方の素材だけを持っていても装備枠の育成は途中で止まるため、通常階とボス階の両方を進める必要があります。
ゴールドキーはボス階で獲得できます。
通常階の周回報酬ではなく、各大階層の最後にいるボスを倒した時に受け取る報酬です。
ゴールドキーを集めたい場合も、通常階で止まらず「-10」の突破を目標にすることになります。
報酬の正確な量は階層によって異なるため、攻略時は個数だけでなく、どの種類の報酬が得られるかを見て進めるとよいでしょう。
特に装備強化石が必要な時は通常階の進行、装備設計図やゴールドキーが必要な時はボス突破が重要になります。
装備育成につながる報酬の使い道
チャレンジタワーで得られる報酬の中でも、装備強化石と装備設計図は装備育成へ直接つながります。
装備そのものの等級だけでなく、装備枠のレベルを上げることで、勇者の基礎的な戦闘力を伸ばせます。
装備枠は次の6枠です。
・武器1枠
・盾1枠
・指輪2枠
・手袋2枠
装備強化石は、これらの装備枠をレベルアップするために使います。
装備を別のものへ交換しても、装備枠で上げたレベルは維持されます。
現在使っている装備が将来入れ替わる場合でも、装備枠への強化が無駄になりにくい点が特徴です。
装備枠は10レベル上げるごとに、次の段階へ進むための装備設計図が必要になります。
通常階で装備強化石を集めても、節目で装備設計図が足りなければ強化を続けられません。
そのため、ボス階を突破して装備設計図を確保することが、次の階層を攻略する準備にもなります。
装備育成の流れは次のように考えられます。
・通常階で装備強化石を集める
・装備枠のレベルを上げる
・10レベルごとの節目で装備設計図を使う
・強化した装備枠で上位階へ挑戦する
・次のボスを倒して新たな装備設計図を得る
行き詰まった時は、装備の等級だけを見て交換を繰り返すのではなく、装備枠レベルも確認してください。
強い装備を入手していても、装備枠自体の育成が遅れていると戦闘力を十分に伸ばせません。
逆に、装備枠を強化しておけば、装備を交換した後も強化段階を引き継げます。
火力が足りない時は武器枠や攻撃に関係する装備、耐久力が足りない時は盾枠や防御に関係する装備を優先して見直します。
すべての装備枠を同じ順番で上げるより、現在の敗因に関係する枠から育てた方が、再挑戦の結果を変えやすくなります。
タワーファンドの解放と報酬
タワーファンドは、各戦闘で受け取る直接報酬とは別に用意された進行型の報酬です。
チャレンジタワーの大階層をクリアすると段階的に解放され、1つのタワーファンドは10階層分で構成されています。
通常階やボス階の報酬は、該当する戦闘をクリアした直後に受け取ります。
一方、タワーファンドは複数の大階層を進めた成果に応じて解放されるため、短期的な戦闘報酬ではなく、長期的な進行報酬として扱います。
タワーファンドには無料枠と有料枠があります。
・無料枠ではレジェンドキーを獲得
・有料枠では無料枠に加えて追加のレジェンドキーを獲得
・1区分は10階層分
・大階層のクリアに応じて段階的に解放
レジェンドキーを受け取れる点が、通常階やボス階の直接報酬との大きな違いです。
通常階では装備強化石、ボス階では装備設計図やゴールドキー、タワーファンドではレジェンドキーというように、進行先によって獲得物が変わります。
タワーファンドを目標にする場合も、基本は目の前の大階層を順番に突破することになります。
特定の戦闘だけを繰り返して解放するものではなく、チャレンジタワー全体の進行度が条件になるためです。
通常階で素材を集め、ボス階で次の大階層を解放し、その積み重ねでタワーファンドの報酬へつなげていきます。
チート勇者のチャレンジタワー編成と戦闘力対策
・挑戦前に確認する持ち込み要素
・勇者と補給品の選び方
・装備枠と強化素材の優先度
・ペット編成で重視する能力補正
・バックパック配置の確認項目
・火力不足と耐久不足の見分け方
・敗北後に見直す強化先と再挑戦判断
ここでは、挑戦前の持ち込み要素から、火力不足や耐久不足で行き詰まった時の見直し方までを扱います。
挑戦前に確認する持ち込み要素
チャレンジタワーでは、挑戦中に追加アイテムを購入できません。
戦闘へ入ってから不足している要素を買い足せないため、挑戦前の準備が通常のチャプターチャレンジ以上に重要です。
挑戦時に使う主な要素は次の通りです。
・勇者
・装備
・ペット
・補給品
・バックパック内のアイテム配置
勇者は、使用できる系統専用アイテムや補給品の土台になります。
装備は、開始時のアイテム、能力値、追加効果に関係します。
ペットは最大3体まで編成でき、勇者のHPとATKを補正します。
補給品は、途中購入ができないチャレンジタワーで、開始時の選択肢を増やす役割を持ちます。
バックパック内では、アイテムの形状、隣接効果、ソケット効果、勇者系統による使用制限も見なければなりません。
強いアイテムを入れているだけでは、配置条件を満たさず効果を発揮できない場合があります。
戦闘力の数値を上げても勝てない時は、アイテム同士の位置関係やソケットの対応まで見直してください。
また、チャレンジタワーではペットのアクティブスキルを使用できません。
ほかのモードでアクティブスキルを中心に組んでいる場合、そのまま持ち込んでも同じ働きは期待できません。
チャレンジタワー用の編成では、ペットが持つHPとATKへの補正を重視する必要があります。
挑戦前は、次の順番で見ると不足箇所を探しやすくなります。
・階層の推奨戦闘力
・勇者の系統
・装備枠レベル
・ペットのHPとATK補正
・解放済みの補給品
・アイテムの形状と隣接位置
・ソケット効果の発動状況
すべてを一度に変えると、何が勝敗に影響したのか分かりにくくなります。
火力が足りないのか、耐久力が足りないのか、開始時の選択肢が足りないのかを先に分けてから、関係する部分を優先して調整してください。
勇者と補給品の選び方
勇者は、ウォリアー、レンジャー、ウィザードの3系統に分かれています。
選んだ勇者の系統によって、使用できる系統専用アイテムが変わるため、勇者とアイテムの組み合わせを切り離して考えることはできません。
勇者を選ぶ時は、単純な戦闘力だけでなく、次の要素を見ます。
・勇者の系統
・勇者の星
・補給能力
・解放済みの補給品
・使用するアイテムとの対応
勇者の星が上がると、補給能力が増えます。
星が1つ増えるごとに補給能力が1増えるため、星の育成は開始時の選択肢にも影響します。
同じ系統の勇者を比べる場合でも、星や補給能力の差によって、チャレンジタワーでの使いやすさが変わります。
補給品は、勇者が星1、星3、星5、星7に到達した段階で解放されます。
星が増えるほど使用できる補給品が増え、挑戦開始時の準備を整えやすくなります。
途中購入ができないチャレンジタワーでは、補給品の解放状況が通常の戦闘以上に重要です。
開始時のアイテムや選択肢が少なく、必要な構成を作りにくい場合は、装備やペットだけでなく勇者の星を見直してください。
火力やHPの数値が不足しているように見えても、実際には補給品の選択肢が少ないことで、バックパック内の構成が整わない場合があります。
一方で、必要な補給品がすでに解放されており、開始時の構成にも問題がない場合は、勇者の星だけを優先して上げる必要はありません。
敵を倒し切れないなら装備やATK側、先に倒されるならHPやブロック側へ育成資源を回した方が、勝敗に直結しやすくなります。
勇者選びでは、系統専用アイテムとの相性も見逃せません。
ウォリアーを選んでいるのにレンジャーやウィザード向けのアイテムを前提にしても、同じ構成は再現できません。
使いたいアイテムと勇者の系統が一致しているかを、挑戦前に確認してください。
装備枠と強化素材の優先度
装備は、武器、盾、指輪、手袋の枠に分かれています。
武器と盾は1枠ずつ、指輪と手袋は2枠ずつ装備でき、合計6枠を育成します。
装備枠の構成は次の通りです。
・武器1枠
・盾1枠
・指輪2枠
・手袋2枠
装備枠のレベルアップには装備強化石を使います。
10レベル上げるごとに装備設計図が必要になり、装備設計図を使わなければ次の強化段階へ進めません。
チャレンジタワーでは、通常階で装備強化石、ボス階で装備設計図を集められるため、進行そのものが装備育成の循環になります。
装備強化の優先度は、敗因によって変わります。
敵を倒し切れない場合は、武器枠や攻撃に関係する装備効果を優先します。
敵の攻撃に耐えられない場合は、盾枠や防御に関係する効果を見直します。
指輪と手袋は2枠ずつあるため、装備の組み合わせによって火力や耐久を補えます。
ただし、すべての枠を一律に上げるより、現在の弱点に関係する枠から育てた方が、限られた装備強化石を有効に使えます。
装備の等級は、コモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンド、ミシックの順に上がります。
高い等級の装備を入手することは重要ですが、装備枠レベルが低いままでは十分な強化につながりません。
装備の等級と装備枠レベルは別の育成要素として考えてください。
装備を交換しても装備枠レベルは維持されます。
そのため、現在の装備が最終候補ではなくても、装備枠を強化する価値はあります。
強い装備を待って強化石を使わずにいるより、行き詰まっている原因に関係する枠を育て、上位階へ進める状態を作る方が次の報酬へつながります。
ペット編成で重視する能力補正
ペットは最大3体まで編成できます。
ペットは勇者のHPとATKに補正を与え、等級が高いほど補正値も大きくなります。
チャレンジタワーでは、ペットのアクティブスキルを使用できません。
そのため、ほかのモードで強力なアクティブスキルを持つペットでも、チャレンジタワーでは同じ評価にならない場合があります。
編成時は、スキル発動を前提にせず、HPとATKへの補正を見て選ぶことが基本です。
ペット編成の判断は、敗因に合わせて変えます。
・敵を倒し切れない場合はATK補正を重視
・敵の攻撃に耐えられない場合はHP補正を重視
・火力と耐久の両方が足りない場合は3体全体の補正を見直す
・アクティブスキルだけを理由に選ばない
ATKは攻撃によるダメージ量の基礎になります。
敵のHPを削り切れない場合は、武器や攻撃系アイテムと合わせて、ペットのATK補正を確認してください。
攻撃面を装備だけで補おうとすると装備強化石が足りなくなる場合があるため、ペット補正も含めて調整することが大切です。
HPは、勇者が耐えられるダメージ量に関係します。
戦闘開始後すぐに倒される場合や、敵を倒す直前でHPが尽きる場合は、HP補正の高いペットを入れることで結果が変わる可能性があります。
盾やブロックと組み合わせると、耐久面を複数の要素から補えます。
ペットはペットフードでレベルを上げられます。
編成する3体の補正が低い場合は、装備だけでなくペットの育成も強化候補になります。
ただし、火力不足なのにHPだけを上げたり、耐久不足なのにATKだけを上げたりすると、敗因を解消できません。
補正値の高さだけでなく、現在必要な能力がどちらかを見て選んでください。
バックパック配置の確認項目
バックパック内の配置は、チャレンジタワーの勝敗に大きく関係します。
各アイテムには占有する形状があり、空いている場所へ入れるだけではなく、隣接効果やソケット効果まで考えて配置する必要があります。
配置時に確認する項目は次の通りです。
・アイテムが占有する形状
・隣接効果の対象と位置
・ソケットと対応マス
・勇者系統による使用制限
・攻撃用と防御用の配置バランス
隣接効果を持つアイテムは、指定された位置に別のアイテムがなければ効果を発揮できません。
バックパック内に入っているだけで有効になるとは限らないため、説明に対応した位置関係を作ることが必要です。
形状の大きいアイテムを優先した結果、重要な隣接効果を作れなくなっていないかも見直してください。
ソケット効果は、対応するソケットを持つアイテムを指定されたマスに配置することで発動します。
対応しない位置に置いている場合、装備していてもソケット効果を得られません。
戦闘力が高いのに敵を倒せない時は、ソケット効果が正しく発動しているかを見る価値があります。
一部のアイテムには、ウォリアー、レンジャー、ウィザードといった勇者系統による使用制限があります。
勇者の系統と合わないアイテムを前提に構成を考えても、同じ効果は得られません。
勇者を変更した時は、バックパック内のアイテムも系統に合わせて見直してください。
火力を伸ばしたい場合は、攻撃に関係するアイテムの隣接やソケットを優先します。
耐久力を伸ばしたい場合は、HP、ブロック、回復に関係する効果が発動する配置を優先します。
空きマスをすべて埋めることより、必要な効果が正しく発動していることの方が重要です。
挑戦中は追加アイテムを購入できないため、配置の不足を戦闘中に補うこともできません。
挑戦前の画面で、形状、隣接、ソケット、系統制限を一通り見てからチケットを使うと、配置ミスによる敗北を減らせます。
火力不足と耐久不足の見分け方
チャレンジタワーで行き詰まった時は、まず火力不足と耐久不足のどちらが原因かを分けます。
戦闘力が足りないという一言でまとめると、どこを強化すべきか分かりにくくなるためです。
火力不足の主な状態は次の通りです。
・敵の攻撃には耐えられるが倒し切れない
・戦闘が長引き、最後まで敵のHPが残る
・攻撃系の隣接効果やソケット効果が発動していない
・勇者系統と攻撃アイテムが合っていない
火力不足の場合は、ATK、武器枠、攻撃に関係する装備効果、ペットのATK補正、攻撃用アイテムの配置を優先して見直します。
勇者の系統と使用アイテムが合っているか、補給品で必要な攻撃手段を持ち込めているかも確認してください。
耐久不足の主な状態は次の通りです。
・敵を倒す前にHPが尽きる
・攻撃を始める前後で大きくHPを削られる
・火力は足りているが最後まで生き残れない
・盾やブロックを活用できていない
耐久不足の場合は、HP、盾枠、ブロック、回復に関係する構成、ペットのHP補正を優先します。
ブロックはHPより先に被ダメージを受け止めるため、HPだけを上げる場合とは違う形で耐久力を補えます。
盾、ブロック、HP補正を組み合わせることで、敵を倒すまでの時間を確保しやすくなります。
火力と耐久の両方が足りない場合は、推奨戦闘力との差だけでなく、装備枠、勇者の星、ペットの育成、補給品、配置効果を順番に見ます。
一度にすべてを変更するのではなく、まず敗北までの流れを見て、最も大きな原因から直してください。
敵の攻撃には十分耐えられているのに火力装備を後回しにすると、戦闘が長引くだけで突破できません。
反対に、敵を倒す前に倒されている状態でATKだけを上げても、攻撃する時間を確保できない場合があります。
優先する能力は、数値の低さではなく、実際の敗因で決めることが大切です。
敗北後に見直す強化先と再挑戦判断
チャレンジタワーでは、敗北してもチケットを1枚消費します。
同じ編成のまま連続挑戦するより、敗因に関係する部分を見直してから再挑戦する方が、チケットを有効に使えます。
敗北後は次の順番で見直します。
・敵を倒し切れなかったか
・敵より先に倒されたか
・推奨戦闘力との差が大きくないか
・勇者系統とアイテムが合っているか
・装備枠レベルが止まっていないか
・ペットのHPとATK補正が目的に合っているか
・補給品が十分に解放されているか
・隣接効果とソケット効果が発動しているか
敵を倒し切れなかった場合は、ATK、武器枠、攻撃系装備、ペットのATK補正、攻撃用配置を優先します。
装備の等級だけを変えるのではなく、装備枠レベルやソケット効果まで見てください。
勇者系統とアイテムが合っていない場合は、数値を上げる前に構成自体を修正する必要があります。
敵より先に倒された場合は、HP、盾枠、ブロック、回復、ペットのHP補正を見直します。
攻撃力が十分でも、敵を倒す前にHPが尽きれば勝利にはつながりません。
耐久力を上げて攻撃時間を確保することで、同じ火力でも突破できる場合があります。
開始時のアイテムや選択肢が少ない場合は、勇者の星、補給能力、解放済み補給品を確認します。
勇者の星が上がると補給能力が増え、星1、星3、星5、星7の段階で補給品が解放されます。
装備やペットを変えても構成が整わない時は、勇者側の育成が止まっていないかを見てください。
装備を交換しても伸びにくい場合は、装備枠レベルを確認します。
装備枠は装備交換後もレベルが維持されるため、装備強化石を使った育成は継続的な強化になります。
10レベルごとの節目で止まっている場合は、ボス階で得られる装備設計図が必要です。
再挑戦するかどうかは、敗因を解消できたかで決めます。
装備枠を強化した、ペットの補正を入れ替えた、補給品を解放した、配置効果を発動させたなど、前回から変化があるなら再挑戦する意味があります。
一方、同じ敗因が残っている状態では、再びチケットだけを消費する可能性が高くなります。
ボス階まであと少しでも、何度も敗北している場合は無理に続けない方がよいでしょう。
通常階で集めた装備強化石や、これまで獲得した装備設計図を使って育成し、勝てる状態を作ってから戻る方が進行しやすくなります。
推奨戦闘力は目安として使い、最後は火力、耐久、補給品、配置のどこを変えたかを基準に再挑戦してください。
チート勇者のチャレンジタワーについてのまとめ
・チャレンジタワーの現行最上階は120階
・1つの大階層は10個の小階層で構成される
・各大階層の末尾が10の小階層にはボスが出現する
・挑戦にはチケットを1枚使い敗北時も消費される
・チケットは10分ごとに1枚回復し上限は10枚
・ボス撃破時の報酬チケット10枚は上限を超えて持てる
・通常階ではゴールドと装備強化石を獲得できる
・ボス階では装備設計図やゴールドキーも手に入る
・装備強化石は装備枠のレベルアップに使用する
・装備設計図は10レベルごとの強化段階で必要になる
・装備を交換しても装備枠のレベルは引き継がれる
・挑戦中は追加アイテムを購入できないため事前準備が重要
・ペットは最大3体でHPとATKの補正を重視する
・ペットのアクティブスキルはタワー内で使用できない
・敵を倒し切れない場合はATKや武器枠を優先する
・先に倒される場合はHPや盾、ブロックを見直す
・勇者の星を上げると補給能力と補給品が増えていく
・敗北後は原因を解消してからチケットを使って再挑戦する
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・チート勇者のチャプター攻略で詰まる時の確認順
・チート勇者のアイテム配置で優先する並べ方
・チート勇者のゴールド稼ぎと使い道優先度
・チート勇者のショップ優先度と買うべきもの
・チート勇者で勝てない時の見直し順と対策
・チート勇者の装備強化優先度と戦力上げ手順
・チート勇者を無課金で遊ぶ装備とペット育成
・チート勇者のバッグパック攻略と配置のコツ
・チート勇者の攻略で迷う装備構成と注意点
・チート勇者の序盤攻略と初心者の進め方
・チート勇者のペット育成と強化優先度
・チート勇者の合成のやり方と強化優先度
・チート勇者のマージのやり方と優先度まとめ
・チート勇者のビルドおすすめ構成と装備の組み方
・チート勇者のインベントリで迷う配置と整理術
