ラストウォーのギフトは、他の指揮官へ贈る通常ギフト、連盟チャットで受け取るサプライズギフト、コード入力で報酬を受け取るギフトコードに分かれます。
ラストウォー:サバイバルでは同じ「ギフト」という言葉でも使う場所や目的が違うため、どこを見ればよいのか迷いやすい機能です。
特に、ギフト商店、紅茶や花にあたるアイテム、頼れる仲間、交換券、サプライズギフトの受け取り方は、それぞれ導線が異なります。
この記事では、ギフトの入手方法や贈り方から、贈る側と受け取る側のメリット、注意点まで整理します。
・通常ギフトとサプライズギフトの違い
・ギフト一覧と主な入手方法
・プロフィールやDMからギフトを贈る手順
・交換券やギフトコード利用時の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのギフトの種類と入手方法
この章では、ギフトの種類、入手方法、商店、サプライズ、コードの違いを順番に見ていきます。
・通常ギフトとサプライズの違い
・贈る側と受け取る側のメリット
・入手方法別の一覧
・ギフト商店で買えるもの
・紅茶や花の対象アイテム
・頼れる仲間の入手先
・ギフトコードの扱い
通常ギフトとサプライズの違い
ラストウォー:サバイバルで「ギフト」と呼ばれるものは、ひとつの機能だけを指すわけではありません。
大きく分けると、他の指揮官へ贈る通常ギフト、連盟チャットで共有されるサプライズギフト、入力して報酬を受け取るギフトコードがあります。
同じ「ギフト」という言葉でも、使う場所、受け取り方、得られるものが違うため、最初に分けて考えると迷いにくくなります。
通常ギフトは、他の指揮官にプレゼントできる装飾要素のアイテムです。
プロフィール画面やDMから相手に贈るもので、贈った側はギフトポイントを獲得できます。
受け取った側は、もらったギフトをプロフィール画面に展示できます。
この通常ギフトは、交流やプロフィールの見せ方に関わる機能として見ると分かりやすいです。
サプライズギフトは、通常ギフトとは導線が違います。
連盟チャットに共有されるダイヤギフトで、2,000個のダイヤを20人の連盟員と分け合う形式です。
共有された抽選に参加すると、1人あたり数十から数百個のダイヤを受け取れます。
通常ギフトのように特定の相手を選んで贈るというより、連盟チャット内で発生したものを連盟員が受け取る機能です。
ギフトコードも、通常ギフトやサプライズギフトとは別物です。
これは他の指揮官へ贈るアイテムではなく、専用の引換ページでプレイヤーIDとコードを使って報酬を受け取る導線です。
そのため、「ラストウォー ギフト」と調べたときは、通常ギフト、サプライズギフト、ギフトコードのどれを探しているのかを先に切り分ける必要があります。
贈る側と受け取る側のメリット
通常ギフトのメリットは、贈る側と受け取る側で変わります。
贈る側はギフトポイントを獲得でき、ポイントが一定数に達するとギフトレベルが上がります。
ギフトレベルが上がると、限定スタンプや新しいギフトの購入解放につながるため、単に相手へ贈るだけで終わる機能ではありません。
ギフトレベルの報酬は段階ごとに決まっています。
主な解放内容は以下の通りです。
・Lv.6:スタンプ「驚いた」
・Lv.8:スタンプ「苦笑い」
・Lv.12:スタンプ「あれ?」
・Lv.16:スタンプ「ベー」
・Lv.18:雲上の玉座が購入可能
・Lv.20:スタンプ「金は力なり」
・Lv.23:スタンプ「キレた」
・Lv.24:幻想の城が購入可能
・Lv.25:ギフトレベル限定フレーム
・Lv.28:百獣の王が購入可能
この報酬を見ると、ギフトレベルはスタンプや限定フレームだけでなく、購入できるギフトの種類にも関係します。
特に雲上の玉座、幻想の城、百獣の王は、一定のギフトレベルに達してから購入可能になるため、ギフトを継続して贈る意味が出てきます。
一方で、ギフトレベルは受け取った数で上がるものではなく、贈って得るポイントと結び付いています。
受け取る側のメリットは、プロフィール展示と交換券です。
受け取ったギフトはプロフィール画面に掲載でき、どのギフトをいくつ受け取ったかを見せられます。
さらにURギフトを受け取った場合は、交換券を獲得できます。
交換券は交換券商店で基地スキンや名札などを交換する際に必要です。
ここで間違えやすいのは、交換券を得られるのが「贈った側」ではなく「受け取った側」だという点です。
URギフトを誰かに贈っても、自分が交換券を獲得するわけではありません。
自分がURギフトを受け取ったときに交換券が手に入るため、ギフトポイントと交換券は別の目的で見る必要があります。
サプライズギフトのメリットは、通常ギフトとは別方向です。
連盟チャットに共有された抽選に参加することで、ダイヤを受け取れる可能性があります。
ギフトレベルやプロフィール展示というより、連盟内で共有された報酬を受け取る機会として見ると分かりやすいです。
入手方法別の一覧
ギフトは、ギフト商店、イベント、クエスト、シーズン要素、連盟対決など、入手先が複数に分かれています。
入手方法を先に見ると、どのギフトが課金寄りなのか、どれがイベントや日課で狙えるのかを判断しやすくなります。
通常ギフトの入手方法は以下の通りです。
・愛のロケット:ギフトコインで購入、ギフト商店のバレンタイン期間限定、無限ルーレット
・スーパーカー:ギフトコインで購入、無限ルーレット
・王冠:ギフトコインで購入、無限ルーレット
・雲上の玉座:ギフト商店、ギフトレベル18で解放
・幻想の城:ギフト商店、ギフトレベル24で解放
・百獣の王:ギフト商店、ギフトレベル28で解放
・サンシャインフラワー:デイリークエスト
・チョコレート:バレンタインイベント
・アフタヌーンティー:来訪者、探偵、シーズン1、無限ルーレット
・カウボーイハット:真昼の決闘、金水晶交換所
・ピカピカ音符:音楽祭イベント、無限ルーレット
・ターキーレッグ:感謝祭イベント
・雪の精:聖夜祭イベント
・黄金リボルバー:終末精鋭の討伐、シーズン5、金水晶交換所
・頼れる仲間:連盟対決
・尊敬すべきライバル:3vs3乱闘
一覧で見ると、ギフト商店やギフトコインに関係するものと、イベントやコンテンツ報酬に関係するものが分かれています。
愛のロケット、スーパーカー、王冠はギフトコインでの購入対象になっており、無限ルーレットとも関係します。
雲上の玉座、幻想の城、百獣の王はギフト商店だけでなく、ギフトレベルによる購入解放も関係するため、いきなり誰でも同じように扱えるギフトではありません。
日常的な導線で見やすいのは、サンシャインフラワーです。
デイリークエストが入手先になっているため、ギフトの中でも探す場所が分かりやすい部類です。
一方で、チョコレート、ピカピカ音符、ターキーレッグ、雪の精のようにイベント名が入手先になっているものは、開催タイミングによって入手しやすさが変わります。
シーズンや交換所に関わるギフトもあります。
アフタヌーンティーは来訪者、探偵、シーズン1、無限ルーレットが入手先です。
黄金リボルバーは終末精鋭の討伐、シーズン5、金水晶交換所が入手先です。
このようなギフトは、通常の贈り方だけでなく、どのコンテンツを進めるかによって集めやすさが変わります。
連盟や対戦系の導線では、頼れる仲間と尊敬すべきライバルが分かりやすいです。
頼れる仲間は連盟対決、尊敬すべきライバルは3vs3乱闘が入手先です。
連盟対決の進め方を合わせて見たい場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説も関連して読みやすい内容です。
ギフト商店で買えるもの
ギフト商店は、ギフトコインやURギフトに関わる場所です。
ギフトコインはURギフトとの交換に必要で、500コインでURギフトを1つ交換できます。
500コインは7,500円相当とされているため、URギフトを扱う場合は、気軽な装飾アイテムというより課金要素も含む機能として考える必要があります。
ギフト商店で関係する主なギフトには、愛のロケット、スーパーカー、王冠、雲上の玉座、幻想の城、百獣の王があります。
このうち雲上の玉座はギフトレベル18、幻想の城はギフトレベル24、百獣の王はギフトレベル28で購入可能になります。
つまり、ギフト商店に関係するものでも、ギフトレベルが条件になるものがあります。
ギフト商店を利用する流れは、通常ギフトを贈る導線とつながっています。
手順は以下の通りです。
・プロフィール画面の「贈物」をタップする
・URギフトをタップする
・「贈る」をタップする
・所持済み、またはコインが足りていればそのまま贈る
・未所持、またはコイン不足の場合は課金パックの購入画面へ進む
・ギフト商店で課金パックを購入する
この手順で大事なのは、ギフト商店だけを単独で見るのではなく、「贈る」操作の途中で購入画面に進む場合がある点です。
すでにギフトやコインが足りていればそのまま贈れますが、足りない場合は購入が必要になります。
URギフトを贈るつもりなら、所持状況とコイン数を先に見ると、途中で止まりにくくなります。
また、期間限定でURギフトを直接購入できる場合もあります。
ただし、期間限定の内容は常に同じとは限らないため、本文では恒常的に買えるものと、期間限定で扱われるものを分けて考える必要があります。
愛のロケットのように、バレンタイン期間限定のギフト商店と関係するものは、イベント時期の影響を受けるギフトとして扱うのが自然です。
URギフトは、受け取る側の交換券にも関係します。
スーパーカーと王冠は交換券×300、愛のロケットは交換券×150の対象です。
雲上の玉座、幻想の城、百獣の王については交換券量を断定せず、ギフトレベルで購入可能になるURギフトとして扱うのが適しています。
紅茶や花の対象アイテム
「紅茶」や「花」で探している場合、通常ギフトの一覧では対象を少し言い換えて見る必要があります。
「紅茶」は、ギフト名としてはアフタヌーンティーに対応させると分かりやすいです。
アフタヌーンティーの入手方法は、来訪者、探偵、シーズン1、無限ルーレットです。
アフタヌーンティーは、ギフトコイン購入だけで見るギフトではありません。
来訪者、探偵、シーズン1、無限ルーレットと複数の導線があるため、探すときは「商店だけを見る」よりも、関連するコンテンツやシーズン要素も意識した方が見つけやすくなります。
「紅茶」とだけ覚えている場合でも、本文や一覧ではアフタヌーンティーという名称で探すのが自然です。
「花」は、ギフト名としてはサンシャインフラワーに対応します。
サンシャインフラワーの入手方法はデイリークエストです。
他のイベント系ギフトと比べると、探す場所が分かりやすいギフトです。
この2つは、検索時に通称や見た目の印象で探されやすいギフトです。
ただし、本文で扱うときは「紅茶ギフト」「花ギフト」と広げすぎるより、アフタヌーンティー、サンシャインフラワーという確認しやすい名称に寄せた方が迷いにくくなります。
名前を正しく押さえておくと、入手先の見落としも減ります。
頼れる仲間の入手先
頼れる仲間は、連盟対決で入手するギフトです。
ギフト商店で買うURギフトや、イベントで入手するギフトとは導線が違います。
そのため、頼れる仲間を探している場合は、ギフト商店ではなく連盟対決を見に行くのが自然です。
連盟対決に関係するギフトは、通常の個人プレイだけで完結しにくい点が特徴です。
連盟に関わるコンテンツで入手するため、個人で商店を開いて購入するギフトとは探し方が変わります。
「ギフト一覧に名前はあるのに商店で見つからない」という場合は、入手先が商店ではなくイベントや連盟コンテンツになっていないかを確認すると整理しやすいです。
同じように、尊敬すべきライバルは3vs3乱闘が入手先です。
この2つは、名前からも交流や対戦を連想しやすいギフトですが、入手導線はそれぞれ違います。
頼れる仲間は連盟対決、尊敬すべきライバルは3vs3乱闘という形で覚えると混同しにくいです。
連盟対決は他の育成や報酬とも関わるコンテンツです。
ギフトだけでなく報酬全体や進め方も知りたい場合は、【ラストウォー】連盟貢献ポイントの効率的な獲得法と最強の使い道のような連盟関連の記事も合わせて確認しやすいです。
ギフトコードの扱い
ギフトコードは、通常ギフトとは別の引換コードです。
他の指揮官へ贈るアイテムではなく、公式のギフトコードセンターでプレイヤーIDとコードを使って報酬を受け取る導線です。
そのため、プロフィールから贈る通常ギフトや、連盟チャットで受け取るサプライズギフトとは分けて考える必要があります。
ギフトコードを使う場合は、ゲーム内のアバターフレームから設定へ進み、IDをコピーする導線があります。
そのIDとコードを使って、ギフトコードセンターで引換を行います。
「ラストウォー ギフトコード 最新」と探している人は、この通常ギフト機能ではなく、コード入力による報酬受け取りを探している可能性が高いです。
注意したいのは、ギフトコードは期限や配布期間があるものとして扱う点です。
公式SNS上で配布されたコード例には有効期間が設定されているものがあります。
そのため、古いコードをそのまま入力しても使えない場合があります。
記事本文では、特定のコードをずっと使える最新コードとして扱うより、入力導線と期限の見方を分けて説明するのが自然です。
通常ギフトとギフトコードは、同じ「ギフト」という言葉で検索されますが、目的が違います。
通常ギフトを知りたい人は、贈り方、入手方法、ギフト商店、展示、交換券を見ます。
ギフトコードを知りたい人は、IDの確認方法、コード入力ページ、期限、報酬受け取りを見ます。
この違いを押さえると、探す場所を間違えにくくなります。
ラストウォーのギフトの贈り方と注意点
ここでは、実際に贈る手順、展示、交換券、サプライズの受け取り方、コード利用時の注意点を扱います。
・プロフィールから贈る手順
・DMから贈る手順
・匿名で贈れる条件
・展示設定と見せ方
・交換券をもらえる条件
・サプライズの受け取り方
・コード利用時の注意点
プロフィールから贈る手順
通常ギフトは、贈りたい相手のプロフィール画面から送れます。
プロフィール画面を開いたら、右下にある「贈物」をタップします。
そこから贈りたいギフトを選び、条件を満たしていれば相手にプレゼントできます。
プロフィールから贈る方法は、相手を選んでから操作するため、誰に贈るのかが分かりやすいのが特徴です。
特定の指揮官に対してギフトを贈りたいときは、この導線が使いやすいです。
受け取った相手はプロフィールにギフトを展示できるため、単なる報酬受け取りではなく、相手のプロフィール上にも残る要素として考える必要があります。
URギフトを贈る場合は、所持状況やギフトコインも関係します。
選んだURギフトを贈るときに、所持済みまたはコインが足りていればそのまま贈れます。
未所持またはコイン不足の場合は、課金パックの購入画面へ進みます。
この流れは、ギフト商店の利用ともつながっています。
プロフィールから贈るときは、メッセージにも注意が必要です。
受け取った指揮官がプロフィールにギフトを掲載すると、贈る際に設定したメッセージを他の指揮官も閲覧できる場合があります。
相手だけに見せるつもりの内容でも、展示されると周囲に見える可能性があるため、公開されても問題ない内容にしておくと安心です。
DMから贈る手順
通常ギフトは、DMからも贈れます。
DM画面では「+マーク」をタップし、表示される「贈物」からギフトを贈ります。
プロフィール画面まで移動しなくても、やり取りの流れの中で贈れるのがDMからの導線です。
DMから贈る方法は、すでに相手と会話している場面で使いやすいです。
相手を探してプロフィールを開くより、チャット中にそのまま贈れるため、連絡の流れを切らずに使えます。
ただし、機能としてはプロフィールから贈る場合と同じく、通常ギフトを相手へプレゼントする導線です。
DMから贈る場合も、ギフトの種類、所持状況、必要なコインに注意します。
URギフトの場合、所持済みまたはコインが足りていれば贈れますが、不足している場合は購入導線に進みます。
そのため、DMからであっても、ギフト商店やギフトコインの仕組みと切り離して考えることはできません。
また、DMから贈るときもメッセージの扱いには注意が必要です。
ギフトを受け取った相手がプロフィールへ展示すると、贈り主情報やメッセージ内容の表示設定が関係します。
後から展示される可能性を考えるなら、相手との個別会話の延長であっても、見られて困る内容は避けた方が使いやすいです。
匿名で贈れる条件
ギフトには匿名で贈れるものがあります。
ただし、すべてのギフトで匿名機能を使えるわけではありません。
匿名で贈れるのは、URギフトと、100個同時に一括でプレゼントできる一部ギフトです。
匿名で贈る場合は、贈る際に表示されるチェックボックスを使います。
必要に応じてチェックを入れることで、匿名でのプレゼントが可能になります。
通常のギフトすべてに匿名設定があるわけではないため、匿名で贈りたい場合は対象ギフトかどうかを先に見る必要があります。
この条件を知らないと、「匿名で贈れると思ったのに項目が出ない」という迷い方をしやすいです。
URギフトなら匿名対象として見やすい一方、通常の少量ギフトでは匿名設定が使えない場合があります。
匿名で贈ることを前提にするなら、ギフトの種類と一括プレゼントの条件を合わせて確認するのが大事です。
匿名機能は、贈り主を出したくない場面で便利です。
ただし、匿名にできる条件が限られるため、通常ギフトの基本機能として常に使えるものとは考えない方がよいです。
「匿名にできるか」は、贈る直前の設定項目とギフトの種類で判断することになります。
展示設定と見せ方
受け取ったギフトは、プロフィール画面で展示できます。
プロフィール画面中央の展示設定から、獲得済みギフトを選んで表示します。
「歯車」アイコンまたは「+」マークをタップすると設定画面が開き、所持しているギフトを展示できます。
展示は、受け取ったギフトを見せるための機能です。
ただ受け取るだけで終わるのではなく、プロフィール上でどのギフトを受け取っているかを見せられます。
そのため、ギフトは交流の記録やプロフィール装飾としての意味も持っています。
展示設定では、表示内容も調整できます。
ギフト右上の「虫眼鏡」アイコンをタップすると、表示設定を変更できます。
ここでは「メッセージ内容」と「贈り主情報」の表示・非表示を切り替えられます。
贈られた内容をどこまで見せるかは、展示する側が調整できる要素です。
ギフトの展示画面は、デフォルトで自動スクロールされます。
自動スクロールを止めたい場合は、ギフト設定画面下の「展示枠自動スクロール」のチェックを外します。
複数のギフトを並べて見せたい場合は自動スクロールが便利ですが、特定のギフトを落ち着いて見せたい場合は設定を変える選択肢があります。
展示機能で特に注意したいのは、贈る側が設定したメッセージです。
受け取った指揮官がプロフィールに掲載すると、他の指揮官もメッセージを見られる場合があります。
贈る側は、相手のプロフィールに表示される可能性を前提に、公開されても自然な文面にしておくのが無難です。
交換券をもらえる条件
交換券は、URギフトを受け取ったときに獲得できるアイテムです。
交換券商店で基地スキンや名札などを交換する際に必要になります。
通常ギフトの中でも、URギフトを受け取ることが交換券に関係します。
交換券の数は、URギフトの種類によって異なる場合があります。
分かりやすい例は以下の通りです。
・スーパーカー:交換券×300
・王冠:交換券×300
・愛のロケット:交換券×150
この3つは、交換券の量が見やすいURギフトです。
スーパーカーと王冠は交換券×300、愛のロケットは交換券×150なので、同じURギフトでも交換券の獲得量が同じとは限りません。
受け取る側にとっては、どのURギフトを受け取ったかで交換券の量が変わる点が重要です。
一方で、雲上の玉座、幻想の城、百獣の王は、ギフトレベルで購入可能になるURギフトとして扱うのが自然です。
交換券量については、本文で固定値として断定しない方がよい対象です。
ギフトレベル18、24、28で購入可能になるという条件と、URギフトとしての位置付けを分けて見ると整理しやすくなります。
交換券で最も間違えやすいのは、受け取り側の報酬である点です。
自分がURギフトを贈っても、自分に交換券が入るわけではありません。
交換券を得たい場合は、URギフトを受け取る側になる必要があります。
贈る側が得るのはギフトポイント、受け取る側が得る可能性があるのが交換券、と分けて覚えると混乱しにくいです。
ギフト関連の商店や交換要素は、他の商店優先度とも迷いやすい部分です。
ラストウォー内の交換先や商店景品の考え方を広く見たい場合は、ラストウォーの商店景品はこれ!おすすめ7選と無課金の交換優先度も合わせて読みやすいです。
サプライズの受け取り方
サプライズギフトは、連盟チャットで共有されるダイヤギフトです。
2,000個のダイヤを20人の連盟員と分け合う形式で、参加すると1人あたり数十から数百個のダイヤを受け取れます。
通常ギフトのように、特定の相手のプロフィールから贈るものではありません。
サプライズギフトが共有されると、連盟チャットにクローバーマークが表示されます。
受け取りたい場合は、そのクローバーマークをタップして抽選に参加します。
抽選に参加すると、ダイヤを受け取れる流れです。
サプライズギフトを共有する側は、宝箱から特定アイテムを獲得することが関係します。
対象アイテムは以下の通りです。
・ダイヤ×5,000
・ダイヤ×10,000
・UR英雄汎用かけら×100
・知恵の勲章×1,000
これらのうち、どれか1つを獲得するとサプライズギフトの共有画面が表示されます。
共有すれば、連盟チャットにサプライズギフトが出て、連盟員が受け取れる状態になります。
共有側と受け取り側で動きが違うため、自分が宝箱を開ける立場なのか、連盟チャットに出たものを受け取る立場なのかを分けて見る必要があります。
対象宝箱の例には、遠征宝箱(UR)、戦術家補給箱、謎の補給箱、連盟スターからのお礼があります。
それぞれ関係する内容は以下の通りです。
・遠征宝箱(UR):UR英雄汎用かけら×100
・戦術家補給箱:知恵の勲章×1,000、ダイヤ×10,000
・謎の補給箱:ダイヤ×5,000
・連盟スターからのお礼:ダイヤ×5,000
「サプライズギフトはどこにあるのか」と迷う場合は、通常ギフトの画面ではなく連盟チャットを見るのが近道です。
クローバーマークが表示されているかを見て、表示されていればタップして抽選に参加します。
一方で、自分が共有する側になるには、対象アイテムを宝箱から獲得する必要があります。
コード利用時の注意点
ギフトコードは、通常ギフトやサプライズギフトとはまったく別の扱いです。
通常ギフトは相手に贈るもの、サプライズギフトは連盟チャットで共有されるもの、ギフトコードは引換ページで入力して報酬を受け取るものです。
この3つを混同すると、探す場所がずれてしまいます。
コードを利用する場合は、ゲーム内で自分のIDを確認します。
アバターフレームをタップし、設定ボタンからIDをコピーする導線があります。
そのIDとギフトコードを使って、ギフトコードセンターで引換を行います。
「最新コード」を探すときに注意したいのは、コードには有効期間がある場合があることです。
公式SNSで配布されるコード例でも、利用できる期間が設定されているものがあります。
期限が過ぎたコードは使えない場合があるため、見つけたコードを入力する前に、配布日や期限を見ておく必要があります。
また、ギフトコードは通常ギフトの入手方法ではありません。
ギフトコードを入力しても、プロフィールから誰かに贈るギフト機能を使う流れとは別です。
通常ギフトを贈りたい場合はプロフィールやDMの「贈物」から進み、サプライズギフトを受け取りたい場合は連盟チャットのクローバーマークを見ます。
コード報酬を受け取りたい場合だけ、IDとコードを使う引換導線を使います。
コード利用時は、入力先を間違えないことも大事です。
ゲーム内でギフトを贈る画面やギフト商店を探しても、コード入力の目的とは合いません。
逆に、ギフトコードセンターで通常ギフトを誰かに贈ることもできません。
「贈る」「受け取る」「入力する」のどれをしたいのかを先に決めると、必要な画面にたどり着きやすくなります。
ラストウォー ギフトについてのまとめ
・通常ギフトは他の指揮官へ贈る装飾要素
・サプライズギフトは連盟チャットで受け取る
・ギフトコードは専用ページで使う別導線
・贈る側はギフトポイントを獲得できる
・ギフトレベル上昇でスタンプなどが解放
・一部ギフトはギフトレベル到達後に購入可能
・受け取ったギフトはプロフィールに展示できる
・URギフトを受け取ると交換券を得られる
・交換券は贈った側ではなく受け取った側のもの
・ギフト商店ではギフトコインが重要になる
・500コインでURギフトを1つ交換できる
・紅茶に近い対象はアフタヌーンティー
・花に近い対象はサンシャインフラワー
・頼れる仲間は連盟対決で入手するギフト
・匿名で贈れるのはURギフトなど一部だけ
・ギフト展示ではメッセージ表示に注意が必要
・サプライズはクローバーマークから参加する
・コードは期限切れの可能性を見てから使う
