コアキーパーでS.A.H.A.B.A.R.を探し始めると、まず空虚へどう入るのか、古代の聖殿はどこにあるのか、不浄なるオーバーライドは何に使うのかで迷いやすいです。
さらに、倒したあとに何が開くのかまで含めて見ておかないと、S.A.H.A.B.A.R.を倒した時点で流れが切れてしまいがちです。
この記事では、S.A.H.A.B.A.R.の出現場所へたどり着くまでの最短手順を軸に、召喚方法、再戦条件、空虚内の古代の聖殿、撃破後に広がるオブリドラや商人要素まで順番に追える形で整理しています。
・S.A.H.A.B.A.R.まで進む最短手順
・不浄なるオーバーライドとスキャナーの使い分け
・撃破後に開く商人とオブリドラへの導線
・ガレキの信頼と巨獣の息吹の入手条件
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのS.A.H.A.B.A.Rの出現場所と不浄なるオーバーライド
・出現場所までの最短手順
・空虚へ入る前提条件
・空虚内の古代の聖殿の場所
・不浄なるオーバーライドの材料
・S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーの材料
・召喚場所の装置と使い方
・再戦できる場所と条件
出現場所までの最短手順
S.A.H.A.B.A.R.まで最短で進むなら、先に空虚へ入る準備を整えてから、空虚内の古代の聖殿で召喚用の2つを作る流れがいちばん分かりやすいです。
空虚へ入る鍵になるのは不浄なるオーバーライドではなく、まず砂潜りの女王ニムルザを倒して手に入れる子虫の空虚の神経細胞です。
・南側の古代の聖殿へ行く
・砂潜りの女王ニムルザのスキャナーと破損した樹液を作る
・砂潜りの女王ニムルザを倒して子虫の空虚の神経細胞を入手する
・通路バイオーム側の空虚入口を開いて中へ入る
・空虚内の古代の聖殿でS.A.H.A.B.A.R.のスキャナーと不浄なるオーバーライドを作る
・スキャナーで場所を特定する
・現地の装置に不浄なるオーバーライドを使ってS.A.H.A.B.A.R.を召喚する
つまずきやすいのは、空虚の入口を開く段階と、S.A.H.A.B.A.R.を呼び出す段階で必要な物が違うことです。
入口で使うのは子虫の空虚の神経細胞で、ボス召喚で使うのが不浄なるオーバーライドです。
ここを逆に覚えると途中で手が止まりやすいので、空虚解放とボス召喚は別工程として切り分けると進めやすくなります。
空虚へ入る前提条件
空虚へ行くには、まず入口そのものを見つけて開ける必要があります。
入口は通路バイオーム側にあり、開放には子虫の空虚の神経細胞が必要です。
・通路バイオーム側で空虚入口を探す
・「!」付近まで近づいて壁沿いを探す
・砂潜りの女王ニムルザを倒して子虫の空虚の神経細胞を入手する
・入口に使って空虚を開放する
位置探しだけに意識が向きがちですが、実際にはニムルザ討伐まで進んでいないと中へ入れません。
入口の真下には古代の聖殿付きウェイポイントがあるので、見つけたあとに位置確認しやすいのも覚えておくと便利です。
空虚内の古代の聖殿の場所
古代の聖殿は名前が同じなので、入口側の目印と、空虚に入ったあとに使う作成施設を混同しやすいです。
今回必要なのは、S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーと不浄なるオーバーライドを作るための、空虚内にある古代の聖殿です。
空虚入口の真下にある古代の聖殿は、入口発見時の目印として使いやすい場所です。
一方で、召喚準備に使う古代の聖殿は、空虚へ入ったあとに到達する施設です。
記事やメモで整理するときは、次のように分けると迷いにくくなります。
・入口下の古代の聖殿
・空虚内の古代の聖殿
とくに素材がそろってから作成に向かう場面では、どちらの聖殿で何をするのかを先に切り分けておくと流れが崩れません。
S.A.H.A.B.A.R.関連の作成は、空虚内の古代の聖殿で行います。
不浄なるオーバーライドの材料
不浄なるオーバーライドは、S.A.H.A.B.A.R.を召喚するためのアイテムです。
作成場所は空虚内の古代の聖殿で、材料は次の3種類です。
・リラサイトのインゴット×20
・破損した合金×30
・機械の部品×30
このアイテムは空虚へ入るための鍵ではなく、空虚へ入ったあとにボスを呼び出すために使います。
名前の印象だけで先に集める物を決めると順番を間違えやすいので、役割は「空虚解放後の召喚用」と覚えるのが分かりやすいです。
また、初回召喚だけでなく再戦でも同じ不浄なるオーバーライドを使います。
一度倒したあとも周回したいなら、最初の1個だけで終わりではなく、素材集めを続けられるかも見ておきたいところです。
S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーの材料
S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーは、ボスの位置を探すためのアイテムです。
これも作成場所は空虚内の古代の聖殿で、必要な材料は4種類あります。
・リラサイトのインゴット×20
・破損した合金×20
・古代の宝石×30
・古代の部品×30
目視で探すより、スキャナーを作って位置を絞ったほうが進行は安定しやすいです。
施設自体は比較的見つけやすい流れでも、目的地の特定まで含めると、スキャナーを作ったほうが無駄に歩き回りにくくなります。
不浄なるオーバーライドと比べると、こちらは召喚ではなく位置特定が役目です。
2つとも同じ場所で作るので混ざりやすいですが、スキャナーは探すため、オーバーライドは呼び出すためと役割で分けると覚えやすいです。
召喚場所の装置と使い方
初回のS.A.H.A.B.A.R.戦は、空虚の特定地点にある装置を使って始めます。
流れは単純で、スキャナーで場所を出したあと、現地の黄色い装置に不浄なるオーバーライドを使えば召喚できます。
重要なのは、ただアイテムを持っているだけでは始まらず、現地の装置に使う必要があることです。
そのため、素材を集め終わったあとにやることは、まずスキャナーで場所をつかみ、次に装置まで行く、という順番になります。
見分けるポイントを簡単にまとめると次の通りです。
・初回は現地の装置を使う
・必要アイテムは不浄なるオーバーライド
・場所特定にはS.A.H.A.B.A.R.のスキャナーを使う
召喚工程は短いですが、入口解放と混ざると手順が分かりにくくなります。
空虚へ入る工程と、ボスを呼ぶ工程を別々に考えると迷いにくいです。
再戦できる場所と条件
S.A.H.A.B.A.R.は一度倒したあとも再戦できます。
再戦場所は初回と同じ周辺ですが、使う対象が装置ではなく、元の場所に残る四角い魔法陣へ変わります。
・再戦場所は元の召喚地点
・使う物は初回と同じ不浄なるオーバーライド
・使用対象は装置ではなく四角い魔法陣
ここで迷いやすいのは、初回と同じ装置を探してしまうことです。
再戦では魔法陣を使うので、装置が見当たらなくても手順を間違えたわけではありません。
周回するなら、同じ召喚アイテムを継続して集める前提で動くとスムーズです。
コアキーパーのS.A.H.A.B.A.Rから広がる聖殿とオブリドラ
・戦闘で先に壊す部位
・撃破後に開く商人と次の導線
・ガレキの信頼の入手条件
・巨獣の息吹の入手条件
・オブリドラの出現条件
・オブリドラのスキャナー入手先
・空虚で開放される商人要素
戦闘で先に壊す部位
S.A.H.A.B.A.R.戦では、本体を先に殴るのではなく脚から壊すのが基本です。
すべての脚を壊すとダウンし、そのあとで本体へダメージを通せるようになります。
攻撃の流れとしては、脚破壊とダウン時の火力を両立しやすい武器が扱いやすいです。
近接高DPS武器はこの流れにかみ合いやすく、脚をまとめて壊したあと、そのまま本体へ攻め込みやすくなります。
被弾源はミサイルやビームなどの遠距離攻撃が中心です。
近接攻撃を主に受ける相手ではないので、本体の前に張り付くより、まず脚を意識して戦ったほうが形を作りやすいです。
撃破後に開く商人と次の導線
S.A.H.A.B.A.R.を倒したあとに広がるのは、商人解放、次のボス探索、外側の門への接続です。
とくに流れが見えやすいのは、空虚の偶像から異界の商人へつなぐ導線です。
・空虚の偶像を使って異界の商人の居住条件を満たす
・商人から空虚の支配者オブリドラのスキャナーを買う
・商人から設計図の羊皮紙を買ってガレキの信頼作成へ進む
・預言者の空虚の神経細胞で外側の門を開く
この見出しで押さえたいのは、撃破後の目的が1つではないことです。
商人を開くと、オブリドラ探索とガレキの信頼作成の両方へ進みやすくなります。
一方で、外側の門を開いた先まで一気に攻略が続く流れではありません。
そのため、撃破後はまず商人解放を軸にして、必要ならオブリドラや武器作成へ分岐していく考え方が進めやすいです。
ガレキの信頼の入手条件
ガレキの信頼は、1か所だけで素材がそろう武器ではありません。
商人、S.A.H.A.B.A.R.、パズル部屋の3つに素材が分かれているので、導線を分けて考えると集めやすいです。
必要な物は次の4つです。
・設計図の羊皮紙
・S.A.H.A.B.A.R.の迫撃砲の外装
・空虚鋳造のタル
・神聖化された発射コア
入手元を分けると、設計図の羊皮紙は異界の商人から5,000で購入します。
S.A.H.A.B.A.R.の迫撃砲の外装はS.A.H.A.B.A.R.導線で集まり、空虚鋳造のタルと神聖化された発射コアはパズル部屋報酬です。
この武器はロケットを任意地点へ連射でき、爆破と整地の両方に役割があります。
床材の破壊や耕作にも使えるので、単純な火力武器というより、戦闘と地形処理をまとめてこなしたい場面に向いています。
巨獣の息吹の入手条件
巨獣の息吹は、空虚周辺でそのまま完成する武器ではありません。
同じ更新帯の新レジェンド武器でも、こちらは三巨竜の素材を使う別ルートの武器です。
必要素材は次の3つです。
・ネジ巻き枝
・凍てついたオーブ
・マグマロッド
対応する入手元は、それぞれドルイドラ、クライドラ、ファイドラです。
つまり、S.A.H.A.B.A.R.やオブリドラ、異界の商人は直接の必須条件ではありません。
性能面では、前方約10ブロックへレーザーを掃射し、チャージ攻撃も使えます。
ただしマナ消費が重いので、連続使用のしやすさより、魔法武器らしい攻撃とブロック破壊を両立したいときに選びやすい武器です。
オブリドラの出現条件
空虚の支配者オブリドラは、空虚で戦うボスです。
出現条件は、まず召喚アイテムを作り、そのうえで本体が近づいたタイミングに合わせて設置する、という2段階で考えると分かりやすいです。
召喚準備では、異界系の敵が落とす忘却のかけらを10個集めて、空虚のウィンドオルガンを作ります。
そして、オブリドラが接近したタイミングでその場に設置すると戦闘開始です。
ただ持っているだけでは始まらないので、作成と使用の工程を分けて覚えるのが大切です。
再戦も同じ条件なので、周回するなら忘却のかけらの集め直しまで含めて考えておくと動きやすくなります。
オブリドラのスキャナー入手先
オブリドラの位置を探すには、空虚の支配者オブリドラのスキャナーを使います。
入手先は異界の商人で、価格は500です。
商人が最初から使えるわけではなく、居住条件として空虚の偶像が必要です。
この空虚の偶像はS.A.H.A.B.A.R.のドロップ候補なので、結果としてS.A.H.A.B.A.R.撃破がオブリドラ探索の入口にもなっています。
そのため、流れとしては次の順番で考えるとまとまりやすいです。
・S.A.H.A.B.A.R.を倒す
・空虚の偶像を使って異界の商人を呼ぶ
・商人から空虚の支配者オブリドラのスキャナーを買う
・位置を特定してオブリドラへ向かう
空虚で開放される商人要素
空虚で商人要素が開く起点になるのは、S.A.H.A.B.A.R.からつながる異界の商人です。
居住条件は空虚の偶像で、これを満たすと次の販売品が使えるようになります。
・リラサイト鍛冶作業台
・金工職人の作業台
・空虚の支配者オブリドラのスキャナー
・燃焼耐性ポーション
・設計図の羊皮紙
中でも進行に直結しやすいのは、空虚の支配者オブリドラのスキャナーと設計図の羊皮紙です。
前者は次のボス探索、後者はガレキの信頼作成へつながるので、商人解放は単なる買い物要素ではなく、空虚のその先を広げる分岐点になっています。
S.A.H.A.B.A.R.を倒したあとに何を進めるか迷ったら、まず異界の商人を呼べるかを基準にすると整理しやすいです。
そこからオブリドラへ向かうか、ガレキの信頼を目指すかを選ぶと、空虚周辺の進行がまとまりやすくなります。
コアキーパーのS.A.H.A.B.A.Rについてのまとめ
・空虚へ入る鍵は不浄なるオーバーライドではなく子虫の空虚の神経細胞
・S.A.H.A.B.A.R.までの流れはニムルザ討伐から始めるとつながりやすい
・空虚入口は通路バイオーム側で壁沿いに探すと見つけやすい
・空虚入口の真下には古代の聖殿付きウェイポイントがある
・S.A.H.A.B.A.R.用の作成施設は空虚に入ったあとの古代の聖殿
・不浄なるオーバーライドはS.A.H.A.B.A.R.召喚用のアイテム
・S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーは出現場所を特定するために使う
・不浄なるオーバーライドの材料は3種類で役割は召喚に特化する
・S.A.H.A.B.A.R.のスキャナーは4種類の素材を使って作成する
・初回召喚は現地の装置に不浄なるオーバーライドを使って始める
・再戦では装置ではなく元の場所に残る四角い魔法陣を使う
・戦闘では本体より先にすべての脚を壊すとダウンを取りやすい
・撃破後は空虚の偶像で異界の商人を呼ぶ流れが次の分岐になる
・異界の商人からオブリドラのスキャナーと設計図の羊皮紙を買える
・オブリドラ戦は忘却のかけら10個で作る空虚のウィンドオルガンが必要
・オブリドラは接近した瞬間に設置して戦闘を始める形式のボス
・ガレキの信頼は商人購入品とS.A.H.A.B.A.R.素材とパズル部屋報酬で作る
・巨獣の息吹は空虚系ではなく三巨竜素材で作る別ルートの武器
・ガレキの信頼は爆破と整地を両立しやすく地形処理にも向く
・巨獣の息吹はレーザー掃射が強みだがマナ消費の重さに注意したい
