信長の野望 真戦で織田信雄を引いたものの、育成するべきか悩む人は少なくありません。
星3・コスト4という中間的な性能に加え、固有戦法「同討」も一見シンプルなので、使いどころが分かりにくい武将です。
ただし、物理バフや砲術Ⅰによる鉄砲強化、織田家シナジーなど、条件がそろうと役割を持ちやすいポイントも多くあります。
この記事では、デッキが揃っていない序盤から、星5武将が増えてきた中盤以降までを視野に入れながら、織田信雄の戦法同討を軸にしたおすすめ運用を整理します。
・織田信雄の基本性能と役割の向き不向き
・戦法同討の特徴と物理部隊での使いどころ
・織田家主力武将や兵種ごとの相性と編成例
・伝授要員として同討を渡す判断基準とタイミング
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の織田信雄の評価概要
・織田信雄の基本ステータスと役割傾向
・織田信雄の総合評価と採用優先度
・織田信雄のおすすめ運用パターン一覧
・織田信雄の固有戦法・同討の性能評価
・織田信雄の特性砲術Ⅰと猛攻Ⅰの効果
・織田信雄の伝授要員としての価値
織田信雄の基本ステータスと役割傾向
織田信雄は星3・コスト4の織田家武将です。
レアリティもコストも中間帯に位置し、いわゆる主力級エースではなく、部隊の空き枠を埋めたり勢力バフを稼いだりするポジションになりやすい武将です。
Lv50時の主な属性は次の通りです。
・武勇81
・統率74
・知略61
・速度60
・政務80
・魅力88
武勇と統率がそこそこ高く、知略が低めの構成なので、計略より兵刃ダメージ寄りの前衛〜準前衛が得意なタイプです。
速度は突出して高くないため、真っ先に動いて制御を入れるような役割よりも、味方と並んで手堅く殴る役割が向いています。
一方で政務と魅力が高めなので、戦闘だけでなく内政派遣要員としても使えます。
「戦闘ではサブアタッカー兼バッファー、普段は内政派遣」で二役を担える点が、星3武将としては扱いやすいポイントです。
織田信雄の総合評価と採用優先度
総合評価はCランクで、トップクラスの武将と比べると評価は控えめです。
これはレアリティが星3であることに加え、固有戦法にも強烈な制御や味方支援がないためです。
ただし、評価は手持ち戦力と遊び方によって変わります。
・星5武将やS戦法が少ない序盤
・織田家で勢力・家門を揃えたいタイミング
・物理部隊のバフ要員が足りない場面
こういった条件がそろうと、織田信雄の「低コスト・物理バフ・織田家シナジー」という特徴が生きやすくなります。
逆に、星5主力や強力なS戦法が揃ってくると、同じ枠により高火力の武将を入れたくなり、採用優先度は下がりがちです。
そのため、「序盤〜中盤のつなぎ要員」「サブ部隊の底上げ要員」として見ると評価が安定しやすい武将です。
織田信雄のおすすめ運用パターン一覧
まず、織田信雄の運用パターンを用途別にまとめると次のようになります。
・織田家物理部隊のコスト調整兼バフ要員
・鉄砲主体部隊の砲術サポーター兼サブアタッカー
・序盤の主力不足を埋める暫定アタッカー
・土地占領やNPC戦向けのPvE削り要員
・内政派遣を兼ねた補欠アタッカー枠
それぞれの方向性を簡単に整理します。
織田家物理部隊のコスト調整兼バフ要員
織田信長や明智光秀など、織田家の星5武将と同じ勢力・家門を持つため、織田3人での勢力・家門バフを取りやすい武将です。
星5武将2人+織田信雄のような形で編成すると、
・勢力・家門バフ
・特性「猛攻Ⅰ」による兵刃与ダメージ上昇
を同時に取りやすく、物理部隊の総火力をコスト4で支える形になります。
鉄砲主体部隊の砲術サポーター兼サブアタッカー
特性「砲術Ⅰ」で部隊の鉄砲レベルを上げられるため、鉄砲を主兵種にする部隊と相性が良いです。
「鉄砲メインアタッカー+物理サポーター+織田信雄」のように組むと、
・鉄砲レベル上昇
・兵刃与ダメージ上昇
・固有戦法「同討」による2体攻撃
をまとめて担えるので、鉄砲部隊の3枠目候補として運用しやすくなります。
序盤の主力不足を埋める暫定アタッカー
序盤は星5武将や強力な戦法が揃っていないことが多く、物理アタッカーが不足しがちです。
その場合、武勇81と「同討」の2体攻撃を活かして、主力に近い準アタッカーとして運用できます。
中盤以降により強い武将や戦法が揃ってきたら、役割をバフ要員や伝授要員に切り替える流れも取りやすいです。
土地占領やNPC戦向けのPvE削り要員
「同討」は準備1ターンこそ必要ですが、当たれば2体に兵刃ダメージを与えられるため、土地占領やNPCとの戦闘など、安定して殴り合うPvEと相性が良いです。
対人戦ほど制御や瞬間火力が要求されない場面では、Cランクでも十分仕事をします。
内政派遣を兼ねた補欠アタッカー枠
政務と魅力が高めなので、普段は内政派遣に回しつつ、部隊が足りないときに前線に出す運用もしやすいです。
「戦闘だけの武将」と比べると、枠を無駄にしにくい万能寄りの星3と考えると扱いやすくなります。
注意点として、どのパターンでも高レア武将や高倍率戦法が揃ってくると役割が縮小しやすい点があります。
長く使う前提ではなく、「手持ちが揃うまでのつなぎ」「バフ枠」と割り切って育成コストを抑えると、リソースのムダが少なくなります。
織田信雄の固有戦法・同討の性能評価
固有戦法の「同討」は、
・能動戦法
・発動確率30%
・1ターン準備後に発動
・敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ
・ダメージ率はレベルに応じて77.5%〜155%
というシンプルな物理範囲攻撃です。
強みとしては、
・2体同時攻撃で、単体戦法より総ダメージ量を稼ぎやすい
・適性兵種が全兵種(足軽・鉄砲・弓兵・騎兵・兵器)に対応し、どの物理部隊にも載せやすい
・星3武将の固有としてはわかりやすい火力枠
といった点が挙げられます。
一方で、弱みや気を付けたい点もはっきりしています。
・発動確率30%+準備1ターンなので、期待したタイミングで出にくい
・混乱・封撃・威圧などの制御効果がなく、純粋なダメージだけ
・能動戦法のため、「無策」などで封じられる環境だと機能しにくい
そのため、同討は「強力なギミックを持つ主力戦法」ではなく、「枠が余ったときに火力を少し増やすための範囲攻撃」という位置付けで見るとしっくりきます。
序盤〜中盤で戦法の選択肢が少ないときは、同討も主力級として扱えますが、S戦法や高性能A戦法が揃ってくると、
・他武将に伝授して補助的な範囲火力として使う
・別の強力な戦法に入れ替える
といった判断が必要になってきます。
対人戦では制御や瞬間火力の比重が上がるため、PvE寄りの範囲火力として見ると運用が安定しやすい戦法です。
織田信雄の特性砲術Ⅰと猛攻Ⅰの効果
織田信雄は、部隊全体に効果を及ぼす特性を2つ持っています。
・砲術Ⅰ
・部隊の鉄砲レベルを1増加させる特性です
・鉄砲兵種を採用している部隊では、与ダメージや命中率などの面で兵種性能が底上げされます
・猛攻Ⅰ
・自軍全体の兵刃与ダメージを1.4%上昇させる特性です
・物理アタッカーが多いほど恩恵が大きくなります
どちらも数値自体は控えめですが、
・常時発動であること
・部隊全体にかかること
・コスト4の星3で2種類の全体系バフを持つこと
を考えると、「物理部隊の底上げ要員」としてはかなり扱いやすい特性構成です。
特に鉄砲主体の部隊では、砲術Ⅰの有無で兵種性能が変わるため、
・鉄砲アタッカー
・物理サポーター
・織田信雄
のような組み合わせにすると、鉄砲部隊の3枠目として自然に採用できる形になります。
注意点として、猛攻Ⅰは兵刃与ダメージのみを上げるため、
・計略中心の部隊
・継続ダメージや特殊効果が主役の部隊
では効果を活かしきれません。
織田信雄を使うときは、物理寄りの部隊にまとめるほど特性を無駄なく使えると意識すると編成の方向性が決めやすくなります。
織田信雄の伝授要員としての価値
織田信雄は、固有戦法「同討」を伝授戦法として他武将に渡せる武将でもあります。
伝授した同討も、能動戦法・準備1ターン・敵軍2体への兵刃ダメージという構成は変わらないため、
・物理アタッカーに追加の範囲火力を持たせる
・適性兵種を選ばずに物理範囲攻撃を確保する
といった用途で使えます。
伝授要員として見るときのメリットは次の通りです。
・同討は全兵種適性なので、足軽・鉄砲・弓兵・騎兵・兵器のどのアタッカーにも載せやすい
・序盤〜中盤で戦法が不足しているとき、「とりあえず範囲火力を増やす」目的で付けやすい
・低レア寄りの戦法なので、S戦法ほど重い覚悟をせずに試しやすい
一方で、伝授に回すことで失うものもはっきりしています。
・織田家3人編成で取れる勢力・家門バフ要員
・特性「砲術Ⅰ」「猛攻Ⅰ」による物理部隊全体の底上げ
これらを失ってまで伝授するかどうかは、
・織田家武将の手持ち状況
・鉄砲部隊をどれだけ重視しているか
・同討を載せたい有望な物理アタッカーがいるか
といった条件で変わります。
まとめると、織田信雄は「同討を渡す価値もあるが、自身もバフ要員としてそこそこ使える」中間的な立ち位置です。
同討を誰かに渡したいほど魅力的な物理アタッカーがいる場合や、織田家バフを他の武将で確保できる場合に、伝授要員として検討すると判断しやすくなります。
信長の野望 真戦における織田信雄の編成と相性
・織田信雄に適した部隊編成の基本方針
・織田信雄と兵種ごとの相性の違い
・織田信雄を活かすおすすめ戦法組み合わせ
・織田信雄と織田家主力武将との相性
・織田信雄を採用する際の注意点と優先度
・織田信雄を伝授に回す判断基準とタイミング
織田信雄に適した部隊編成の基本方針
織田信雄を部隊に入れるときは、
・物理寄りの部隊で使う
・織田家や物理アタッカーと組ませる
・コスト4の枠で何を重視するか決める
この3点を軸に考えると編成方針が決めやすくなります。
具体的には、次のような形が基本になります。
・物理アタッカー1〜2人
・タンクまたはサポーター1人
・そこに織田信雄を組み込む
このとき、織田信雄は
・物理バフと砲術Ⅰによる全体の底上げ
・固有戦法「同討」による2体への削り
を担うため、「火力も出せるバフ枠」というイメージで組み込むと役割がわかりやすくなります。
また、勢力・家門の観点では、織田家武将と3人揃える編成が組みやすく、
・織田信長+明智光秀+織田信雄
・織田信長+明智秀満+織田信雄
といった形にすると、織田家の勢力・家門バフと物理バフをまとめて活かせます。
コスト面では、星5高コスト武将ばかりを並べるとコスト上限に引っかかることが多いため、コスト4の織田信雄を混ぜて調整すると、
・勢力バフ
・特性バフ
・固有戦法
の3つを同時に確保しやすくなります。
織田信雄と兵種ごとの相性の違い
織田信雄は兵種適性アイコンが足軽・鉄砲・弓兵・騎兵・兵器の全兵種に対応しており、どの兵種でも部隊に組み込みやすい柔軟さがあります。
ただし、特性まで含めて考えると、兵種ごとの相性には差が出ます。
・鉄砲との相性
・砲術Ⅰで鉄砲レベルを上げられるため、最も相性が良い兵種です
・鉄砲を主兵種とするアタッカーを軸にした部隊で、3枠目のサポーター兼サブアタッカーとして採用しやすくなります
・足軽との相性
・兵種適性はあるものの、特性で足軽を直接強化する要素はありません
・他に足軽を強化できる特性持ち武将がいる場合は、そちらを優先し、足軽部隊でどうしても枠が余るときに候補になる程度です
・弓兵・騎兵・兵器との相性
・同討の全兵種適性のおかげで、攻撃役として採用すること自体は可能です
・ただし、特性面の恩恵が薄く、物理バフ目的なら「兵刃主体の部隊」であればどの兵種とも一定の相性にとどまります
総合すると、
・兵刃主体であればどの兵種でも使える
・その中でも、鉄砲部隊での採用が最も自然で効果的
という整理になります。
兵種を決めるときは、まず鉄砲部隊での採用を検討し、他に鉄砲要員が足りない場合や別の兵種をどうしても組みたい場合に、足軽や弓兵などへ広げていくと迷いにくくなります。
織田信雄を活かすおすすめ戦法組み合わせ
まず、織田信雄に載せる戦法の方向性を組み合わせ例として挙げると、次のようなパターンが考えられます。
・同討+制御系物理戦法(甲山猛虎など)
・同討+多段物理戦法(攻めの三左など)
・同討+単体高倍率物理戦法(笹の才蔵など)
・同討のみでバフ特化運用にして、他枠で制御・支援を担当
それぞれの狙いを整理します。
同討+制御系物理戦法(甲山猛虎など)
同討は純粋な物理ダメージのみなので、封撃や潰走などの制御効果を持つ物理戦法と組み合わせると、
・同討で2体にダメージ
・制御系戦法で行動を阻害
という形で、削りつつ行動を抑える役割を1人で担いやすくなります。
織田信雄自身の火力はトップクラスではないため、制御を足すことで「火力+嫌がらせ役」として価値を高めるイメージです。
同討+多段物理戦法(攻めの三左など)
多段ヒット系の物理戦法と組み合わせると、「手数で押す物理アタッカー」としての色が強くなります。
発動がかみ合ったときの総ダメージは高くなりますが、どちらも能動戦法寄りの場合は、発動のブレが大きくなる点には注意が必要です。
同討+単体高倍率物理戦法(笹の才蔵など)
単体高倍率+回復不可のような強力な物理戦法と同討を組み合わせると、
・単体を確実に削る手段
・範囲で複数を削る手段
を1人で持てるようになります。
「厚い前衛を1体落としつつ、残り2体も削る」といった動きが狙えるため、PvEや長期戦で削りの厚みを増やしたいときに向いています。
同討のみでバフ特化運用にして、他枠で制御・支援を担当
あえて織田信雄には同討だけを持たせ、
・砲術Ⅰ
・猛攻Ⅰ
によるバフを主目的とし、制御や追加火力は他の2枠に任せる形もあります。
この場合、織田信雄は「殴れるバフ枠」として割り切るので、戦法枠を重く使わずに済むのが利点です。
注意点として、同討自体が30%発動+準備1ターンの能動戦法であるため、どの組み合わせでも「思ったより発動しない」前提で組むことが大切です。
確定発動や高確率の戦法を重ねて期待値を上げるのではなく、
・発動したらラッキーな追加火力
・メイン火力は他の武将や戦法で用意する
と考えると、戦法枠の使い方で失敗しにくくなります。
織田信雄と織田家主力武将との相性
織田信雄は、勢力・家門ともに織田で統一されているため、織田家の主力武将との相性が良い武将です。
織田家の代表的な星5武将としては、
・織田信長
・明智光秀
・明智秀満
などが挙げられます。
織田信長との相性
織田信長は、味方複数の与ダメージを上げる支援寄りの固有戦法を持つアタッカー兼バッファーです。
ここに織田信雄を組み合わせると、
・織田信長の与ダメージバフ
・織田信雄の猛攻Ⅰによる兵刃与ダメージ上昇
・織田家3人編成による勢力・家門バフ
といった形で、味方全体の物理火力を多重に強化する構成が取りやすくなります。
明智光秀との相性
明智光秀は多種の継続ダメージをばらまく計略寄りアタッカーですが、同じ織田家として勢力・家門を揃えやすいメリットがあります。
部隊全体が計略寄りになりすぎると猛攻Ⅰの恩恵が薄くなるため、
・明智光秀
・物理アタッカー
・織田信雄
といった形で、計略と物理を混ぜつつ勢力バフも取りたいときに採用を検討するとバランスが取りやすくなります。
明智秀満との相性
明智秀満は奇策系の支援が得意なサポーター寄り武将です。
織田信長や物理アタッカーと一緒に組み合わせて、
・奇策強化や支援
・織田信長の与ダメージバフ
・織田信雄の兵刃バフ
のように、支援3枚構成寄りの織田家物理部隊を組むイメージになります。
総合すると、織田信雄は
・織田家3人を揃えて勢力・家門バフを取りたい
・物理寄りの織田家主力を支える低コスト枠が欲しい
という条件がそろったときに、織田家主力武将との相性が特に良くなります。
逆に、織田家武将が少ない編成だと、勢力バフという強みを活かしにくい点には注意が必要です。
織田信雄を採用する際の注意点と優先度
織田信雄を採用するかどうかを考えるときは、次のポイントを意識すると判断しやすくなります。
・星3・Cランクで、単体性能はトップ層ではない
・固有戦法「同討」に決定力があるわけではない
・特性は物理部隊向けだが、計略部隊との相性は薄い
そのため、「どんな編成にも真っ先に入ってくる万能エース」ではないことを前提に、採用する場面を絞るのがコツです。
優先度が上がるのは、
・織田家武将を複数持っていて、3人揃えたいとき
・鉄砲主体の物理部隊を組みたいとき
・星5武将や強力な戦法がまだ揃っていない序盤〜中盤
こういった条件がそろっている場合です。
逆に、
・星5主力が充実していてコストが常にカツカツな状態
・計略中心の部隊を複数組んでいる編成方針
・PvPでトップ環境を目指すことを最優先にしている
といったケースでは、採用優先度は下がりやすくなります。
また、育成リソースの観点では、
・ランクアップに使う武将心得
・戦法強化に使う戦法経験値
といったリソースをどこまで割くかも重要です。
長く主力で使う予定の星5武将より先に織田信雄を重ねすぎると、後からリソース不足になりやすいので、
・序盤は最低限の育成で使う
・より強い武将が揃ってきたら、伝授要員として整理する
という中期的な計画を立てておくと失敗しにくくなります。
織田信雄を伝授に回す判断基準とタイミング
織田信雄を伝授に回すかどうかは、多くの人が迷いやすいポイントです。
判断するときは、次の観点をチェックすると考えやすくなります。
・同討を載せたい有望な物理アタッカーがいるか
・織田家勢力・家門バフを他の武将で確保できるか
・物理部隊に足りないのが「範囲火力」なのか、それとも「制御」なのか
同討は、
・全兵種適性
・2体物理ダメージ
・準備ありの能動戦法
という特徴から、「範囲火力を少し足したい物理アタッカー」に向いた戦法です。
すでにそうした武将がいる場合や、今後手に入れる予定がある場合は、
・織田信雄を残すより、同討を渡した方が部隊全体の火力が伸びる
という判断になることがあります。
一方で、伝授した瞬間に失うのは、
・織田家3人での勢力・家門バフ用の1枠
・砲術Ⅰと猛攻Ⅰによる物理バフ
なので、
・織田家物理部隊を主力として使い続けるつもりがある
・鉄砲部隊で砲術Ⅰを活かしたい
といった場合は、無理に伝授に回さず手元に残す選択肢も十分にあります。
タイミングとしては、
・星5主力やS戦法が揃い始め、織田信雄を部隊から外す機会が増えてきたとき
・織田家バフを維持しなくても戦力が足りると感じ始めたとき
・同討を載せたい明確なターゲットが決まったとき
こうした条件が重なった時期が、伝授を検討しやすいタイミングです。
逆に、
・まだ主力が揃っておらず、織田信雄も前線で戦っている
・織田家武将の枚数が少なく、勢力・家門バフの維持に苦労している
という状況では、急いで伝授に回すと勢力シナジーとバフを同時に失ってしまうため、慎重に様子を見た方が安全です。
まとめると、織田信雄を伝授に回す判断は、
・同討を活かせるアタッカーがいるか
・織田家物理部隊を今後どれくらい重視するか
この2点を基準にすると、環境や手持ちが変わっても迷いにくくなります。
信長の野望 真戦の織田信雄についてのまとめ
・織田信雄は星3コスト4で中堅クラスの織田家武将
・武勇と統率が高めで前衛寄りの兵刃アタッカー向き
・政務と魅力も高く内政派遣要員としても活躍しやすい
・総合評価はCランクで主力よりつなぎやサブ枠の立ち位置
・低コストと物理バフと織田家シナジーが強みになりやすい
・同討は2体対象の物理範囲攻撃だが発動はやや不安定気味
・同討は強力なギミックではなく火力補助寄りの位置付け
・砲術Ⅰで鉄砲レベルを上げ鉄砲主体部隊を底上げできる
・猛攻Ⅰで自軍全体の兵刃与ダメージを小幅ながら強化可能
・物理寄りの部隊に組み込むほど特性の恩恵を得やすくなる
・織田家3人編成で勢力家門バフを取りつつ枠を埋えやすい
・鉄砲部隊の3枠目候補として砲術Ⅰと同討をまとめて活かせる
・序盤は準アタッカーとして使い中盤以降はバフ枠にシフトしやすい
・戦法同討は他武将への伝授で範囲火力を補う選択肢にもなる
・伝授に回すと織田家バフと物理バフを同時に失う点に注意が必要
・採用優先度は手持ちの星5武将や戦法と遊び方で大きく変動する
・織田家物理部隊をどれほど重視するかが最終的な判断材料になる
