国司元相は、信長の野望 真戦の中でも「攻城が得意な星4武将」として名前が挙がりやすい存在です。
器術Ⅱによる兵器レベル上昇と、槍の鈴による自己回復を兼ね備えているため、攻城戦の主力にも前線のアタッカーにも起用しやすい点が特徴です。
一方で、同じ星4帯には保科正俊や磯野員昌、安藤守就、脇坂安治といった個性の強い武将が並びます。
どの武将を育成・編成の軸にするか迷いやすく、器術持ち武将や騎兵系戦法との役割分担も判断材料になります。
この記事では、国司元相の性能や槍の鈴の詳細に加え、攻城向け星4武将との比較や、母衣武者・赤備え隊のような騎兵系戦法との関係までを整理します。
攻城部隊の編成や育成の優先度に悩んでいる場合の参考になるよう、役割ごとの特徴を具体的にまとめています。
・国司元相のステータスと特性の特徴
・攻城向け星4武将と器術持ち武将の候補
・槍の鈴のダメージと回復効果のイメージ
・関連武将や戦法との役割分担と編成方針
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦における国司元相と星4攻城武将
・国司元相の基本性能と武勇の特徴
・攻城向け星4武将の武将一覧
・国司元相の戦法槍の鈴の効果
・国司元相における槍術と器術の役割
・攻城戦で国司元相が得意な役割
・星4良将の中での国司元相の評価傾向
国司元相の基本性能と武勇の特徴
国司元相は星4・コスト5の武将で、勢力は群雄、家門は毛利に属します。
武勇157・統率117・政務155・魅力117と、武勇と政務が特に高いバランス型のステータスです。
武勇157は星4武将の中でも上位の数値で、兵刃ダメージを中心に据える編成で力を発揮しやすいです。
統率117も十分な水準があり、前衛に置いたときの耐久面を一定以上確保できます。
一方で知略74と速度100は平均的な範囲です。
計略主体の編成で主役を任せるより、兵刃主体の殴り合いに寄せた構成で使う方が性能を活かしやすいです。
政務155はかなり高く、内政派遣に出したときのバフ量も期待できます。
戦闘と内政の両方で活躍させやすい、汎用性の高い星4武将と言えます。
特性は槍術Ⅱ・破敵Ⅲ・器術Ⅱの3つです。
槍術Ⅱで足軽の底上げ、破敵Ⅲで与ダメージ強化、器術Ⅱで兵器レベル+2と、攻城と戦闘の両方を意識した構成になっています。
総合評価ランクはBに位置付けられており、星4の中では「最上位ではないが、攻城要員として明確な役割を持つ武将」というポジションです。
攻城向け星4武将の武将一覧
まず、攻城寄りの星4武将として意識しておきたい名前を挙げます。
・国司元相(器術Ⅱ・槍術Ⅱ・破敵Ⅲ)
・安藤守就(知謀Ⅱ・堅固Ⅲ・器術Ⅱ)
・水原親憲(攻撃支援と回避付与を持つ兵器寄りの星4)
・小山田信茂(初期器術Ⅱを持つ星4兵器要員)
・池田恒興(初期器術Ⅱを持つ攻城支援武将)
・坂井政尚(初期器術Ⅱで兵器レベルを底上げする星4)
・鈴木重朝(一凸で器術Ⅱが解放されるタイプ)
・三枝昌貞(牢固Ⅲ・器術Ⅱ・統帥Ⅱで攻城と守備を両立)
攻城戦では兵器レベルが非常に重要で、器術の有無が攻城速度に直結します。
そのため、上のような器術持ち星4武将がまず候補になります。
初期から器術Ⅱを持つ国司元相・安藤守就・水原親憲・小山田信茂・池田恒興・坂井政尚は、引いた瞬間から兵器部隊に組み込みやすい存在です。
一方で、鈴木重朝や三枝昌貞のように凸で器術Ⅱが解放される武将は、育成が進むほど攻城価値が増していくタイプです。
三枝昌貞は兵器S・足軽S適性に加えて牢固Ⅲを持つため、攻城と防御を同時に支えることができます。
攻城用の主力部隊を一つ決めて、その中に器術Ⅱ持ちを複数並べる構成を考えると、上記の武将たちをどれだけ確保できているかが重要な判断材料になります。
国司元相の戦法槍の鈴の効果
槍の鈴は国司元相の固有かつ伝授可能な突撃戦法です。
通常攻撃後に発動判定が行われるタイプで、敵軍単体を対象にします。
発動確率は35%です。
高確率ではありませんが、突撃戦法としては標準的なラインで、戦闘中に何度か期待できる数値です。
効果は二段構えになっています。
・敵軍単体に兵刃ダメージ
・3ターン目以降は追加で自身の兵力回復
ダメージ部分はダメージ率116%から始まり、戦法レベルを上げることで最大232%まで伸びます。
兵刃ダメージは国司元相の武勇に依存するため、もともと高い武勇157との相性が良いです。
回復部分は回復率27%から最大54%まで上昇し、こちらも武勇依存です。
3ターン目以降に限定されますが、兵力を大きく盛り返せるため、長期戦になる攻城戦や持久戦での継戦能力に直結します。
対象は「通常攻撃の対象」ではなく「敵軍単体」となっている点も特徴です。
通常攻撃が向かった相手とは別の敵に飛ぶ可能性があり、ダメージが分散しやすい一方で、挑発中の敵以外を削れる場面もあります。
自己完結した火力と回復を兼ね備えた突撃戦法なので、前衛に置いた国司元相を長く戦場に残したい場面で特に価値が高くなります。
国司元相における槍術と器術の役割
国司元相の特性である槍術Ⅱと器術Ⅱは、役割がはっきり分かれています。
槍術Ⅱは部隊の足軽レベルを2上昇させます。
足軽を主力兵種にする編成では、攻撃・防御両面で底上げがかかり、殴り合いの強さが安定します。
器術Ⅱは部隊の兵器レベルを2上昇させます。
攻城戦で城の耐久を削る速度に直結するため、攻城部隊を組むときに最優先で欲しくなる特性です。
国司元相が両方の特性を持っていることで、次のような使い方ができます。
・足軽主体の前衛に入れて、殴り合い性能と耐久を補強する
・兵器主体の攻城部隊に入れて、兵器レベル+2を確保する
・足軽と兵器を同時に用いる混成部隊で、どちらにも恩恵を与える
槍術Ⅱと器術Ⅱを同時に持つ星4武将は多くないため、兵種を選ばずに攻城と通常戦を兼務できる点が国司元相の個性になっています。
同じ器術持ちである安藤守就などと比べると、足軽寄りの補正が強い分、前線で自ら殴り合う役割を持たせやすいところが特徴です。
攻城戦で国司元相が得意な役割
攻城戦では、兵器レベルと兵力が結果に大きく影響します。
城防衛軍そのものはそこまで強くないため、武将のレベルよりも兵器の質と量が重要になりやすいです。
国司元相は器術Ⅱによる兵器レベル+2と、突撃戦法の槍の鈴による自己回復を併せ持っています。
この組み合わせにより、攻城部隊で次のような役割を得意とします。
・兵器枠として攻城値そのものを高める
・前衛に立って兵刃ダメージを出しつつ、槍の鈴で自分を回復して長期戦に耐える
・足軽を混ぜた兵器部隊で、足軽レベルと兵器レベルを同時に底上げする
攻城部隊の武将レベルは、最低限戦法が機能する程度まで上げれば成立しやすく、星4武将でも十分役目を果たせます。
その中で国司元相は、器術Ⅱ持ちの星4という点から、主力の攻城枠として優先的に採用されやすい存在です。
また、槍の鈴による自己回復のおかげで、「攻城しつつ何度も前線に出る」運用にも向きます。
兵力管理が甘くても自力で持ち直す余地があるので、攻城戦に慣れていない段階でも扱いやすい武将です。
星4良将の中での国司元相の評価傾向
星4武将全体の中で、国司元相の評価はBランクに位置付けられています。
これは、最上位の星5武将ほどの決定力はないものの、役割が明確な「良将」という扱いです。
評価の軸になるポイントは次のような部分です。
・器術Ⅱ持ちであることによる攻城価値
・槍術Ⅱと破敵Ⅲによる兵刃寄りの火力補正
・槍の鈴による自己回復を含む突撃戦法
・星4・コスト5という扱いやすい編成コスト
星4良将の中には、磯野員昌の驍勇善戦のように、単体火力に特化した武将もいれば、安藤守就の一上一下のように能動戦法の発動率を上げる支援寄りの武将もいます。
その中で国司元相は、「攻城に寄せつつ、前線もある程度こなせるバランス型」という立ち位置です。
評価は環境や編成次第で変わります。
器術Ⅱ持ちの手持ちが少ない序盤や、攻城戦を重視するプレイスタイルでは評価が上がりやすく、攻城要員が揃ってきた段階では、他の星4良将と役割を分担しながら運用する形になります。
関連武将と戦法による国司元相の比較
・保科正俊と国司元相の役割比較
・原虎胤のタンク性能と国司元相の違い
・脇坂安治の低コスト性能と採用場面
・安藤守就と器術持ち武将の攻城運用
・磯野員昌の驍勇善戦と火力の特徴
・津田算長と栗山善助の計略編成への影響
・飯富虎昌と赤備え隊による騎兵編成
・母衣武者と歴史上の母衣衆の位置付け
保科正俊と国司元相の役割比較
まず、二人の役割の違いを整理すると次のようになります。
・国司元相
・器術Ⅱで兵器レベルを上げる攻城寄り
・槍の鈴で兵刃ダメージと自己回復を両立
・足軽と兵器を同時に強化するバランス型
・保科正俊
・槍術Ⅱ・統帥Ⅱ・武威Ⅱで足軽前衛に特化
・槍弾正で兵刃ダメージ+無策付与
・敵の能動戦法を止める制御要員
保科正俊は武勇164と国司元相よりさらに高い武勇を持ち、足軽アタッカーとしての純粋な殴り合い性能に優れます。
統帥Ⅱと武威Ⅱで統率と武勇を同時に伸ばせるため、前線に立ったときの安定感も高いです。
槍弾正は敵軍単体に兵刃ダメージを与えつつ、1ターンのあいだ対象に無策を付与します。
能動戦法を封じることで相手の主力戦法を止められるため、対人戦や難しい戦闘での制御役として価値があります。
一方で国司元相は、兵器レベル+2を持つ器術Ⅱが最大の強みです。
攻城戦の効率に直結するため、城攻めを重視するなら国司元相の方が優先度が上がります。
まとめると、
・攻城と継戦能力を重視するなら国司元相
・前線での足軽アタッカー兼デバッファーを求めるなら保科正俊
という使い分けになりやすいです。
原虎胤のタンク性能と国司元相の違い
原虎胤は星5武将で、タンク性能に特化した構成です。
統帥Ⅲ・牢固Ⅱ・剛猛Ⅰ・看破Ⅰという特性からも、被ダメージを抑えつつ攻撃を引き受ける役割がはっきりしています。
固有戦法の夜叉美濃は受動戦法で、自分の被ダメージを大きく下げます。
特に相手が騎兵や鉄砲部隊の場合には追加の軽減が入り、これらに対しては非常に硬い前衛になります。
伝授可能な罵詈雑言は指揮戦法で、敵軍複数に挑発を付与しつつ、自身が受ける通常攻撃と突撃戦法のダメージを減らします。
前衛で敵の攻撃を一身に集め、味方を守る典型的なタンク向けの戦法です。
国司元相は、夜叉美濃や罵詈雑言のような強力な被ダメ軽減や挑発を持っておらず、タンクというよりは攻城寄りの前衛兼アタッカーです。
槍の鈴による自己回復はあるものの、「攻撃を集めて受け止める」役割までは担えません。
そのため、
・敵の火力を受け止める盾が欲しい場面では原虎胤
・攻城や攻撃寄りの編成で、兵器レベルを上げながら前線にも出すなら国司元相
という違いで考えると、編成の役割分担が整理しやすくなります。
脇坂安治の低コスト性能と採用場面
脇坂安治は星4・コスト3の武将で、低コスト枠として編成しやすいのが特徴です。
槍術Ⅱ・破敵Ⅱ・看破Ⅱを持ち、足軽の底上げと兵刃与ダメージの強化に加えて、計略被ダメージの軽減も行えます。
固有戦法の趨利避害は能動戦法で、敵軍単体にダメージを与えたうえで、毎ターン最初に受ける異なるタイプの被ダメージを軽減します。
伝授版の攻守兼備も同様の効果を持ち、攻撃と防御を同時にこなせる性質があります。
数値面では星5や一部星4上位と比べると控えめで、総合評価ランクはCに位置付けられています。
しかし、コスト3という軽さから、主力の高コスト武将を並べたい編成の穴埋め役として便利です。
採用しやすい場面としては、次のようなケースがあります。
・主力に星5を多く入れていて、残りコストが少ない
・足軽寄りの編成で、最低限の攻撃と被ダメ軽減を同時に確保したい
・攻守兼備を伝授戦法として使いたいときの素材が欲しい
国司元相と比べると、攻城や兵器レベルには直接関与しない代わりに、低コストで前線を支えられる「便利枠」のイメージが強い武将です。
安藤守就と器術持ち武将の攻城運用
安藤守就は星4・コスト5の武将で、知謀Ⅱ・堅固Ⅲ・器術Ⅱという特性を持ちます。
攻城部隊では、器術Ⅱによる兵器レベル+2と、堅固Ⅲによる計略被ダメージ軽減の両方が活きます。
固有戦法の一上一下は受動戦法で、自身の能動戦法の発動確率を6〜12%上昇させます。
能動戦法を複数持つ武将や、強力な能動戦法を活かしたい編成と組ませると、火力底上げの面でも貢献できます。
器術持ち星4武将の攻城運用を考えるときは、次のような方針で組み合わせると分かりやすくなります。
・兵器レベルを上げる役
・国司元相
・安藤守就
・水原親憲
・小山田信茂
・池田恒興
・坂井政尚
・鈴木重朝(一凸で器術Ⅱ)
・三枝昌貞
・前線で殴り合いも行う役
・国司元相(槍の鈴+槍術Ⅱ)
・一部の器術持ち武将(兵器Sと足軽Sを兼ねるタイプ)
・攻城部隊を守る役
・三枝昌貞(牢固Ⅲ+統帥Ⅱ)
・堅固系特性を持つ武将
安藤守就は、兵器レベルを上げつつ、主力の能動戦法を強化したいときに便利な存在です。
国司元相が「攻城と前線のバランス型」なのに対し、安藤守就は「攻城+能動戦法サポート寄り」と考えると、編成の中で役割を分けやすくなります。
磯野員昌の驍勇善戦と火力の特徴
磯野員昌は星4・コスト5の武将で、武勇165・統率115・速度114と、攻撃寄りのステータスを持っています。
特性として一番槍・牢固Ⅰ・槍術Ⅱがあり、足軽アタッカーとしての色が濃い構成です。
固有戦法の驍勇善戦は能動戦法で、1ターン準備後に2ターンのあいだ自分に会心を付与しつつ、敵軍単体に高倍率の兵刃ダメージを与えます。
会心時は兵刃ダメージがさらに増えるため、条件が整ったときの瞬間火力は星4の中でも上位に入ります。
ダメージ率は156%から最大312%まで伸び、会心効果と合わせると一撃の重さが際立ちます。
ただし、発動確率は35%で、なおかつ1ターン準備が必要なため、安定性よりも「当たったときの爆発力」を重視する戦法です。
国司元相と比べると、磯野員昌は攻城よりも純粋な単体火力を重視した武将です。
器術を持たないため攻城値には寄与しませんが、敵の主力を狙って削りたい場面では心強い選択肢になります。
星4良将の中で、「攻城も狙えるバランス型の国司元相」と「単体火力特化の磯野員昌」という対照的な役割を把握しておくと、手持ち次第でどちらを優先して育成するか判断しやすくなります。
津田算長と栗山善助の計略編成への影響
津田算長と栗山善助はいずれも星4武将で、計略寄りの編成に組み込まれることが多い武将です。
津田算長の固有戦法である津田流砲術は、1ターン準備後に自分と友軍単体の計略与ダメージを上げ、その後で敵軍複数に計略ダメージを与えます。
バフとダメージを兼ね備えており、計略主体の部隊で核になりやすい戦法です。
栗山善助の秋水一色も同じく計略寄りの戦法で、味方の計略火力を底上げしながら複数の敵にダメージを与える性質があります。
どちらも、計略アタッカーを並べた編成で威力を発揮するタイプです。
国司元相は兵刃寄りの突撃戦法を持つ武将なので、津田算長や栗山善助とは役割がはっきり分かれます。
計略編成に国司元相を混ぜると、バフの方向性が噛み合わず、全体のダメージ効率が落ちる可能性が高いです。
一方で、同じ星4枠の中で「計略軸で組みたいなら津田算長・栗山善助」「兵刃と攻城を両立したいなら国司元相」と考えると、編成方針の判断材料になります。
プレイスタイルや手持ちの星5計略武将の有無によって、どちらを優先するかが変わる点が計略編成の悩みどころです。
飯富虎昌と赤備え隊による騎兵編成
飯富虎昌は星4武将で、固有戦法甲山猛虎と伝授戦法赤備え隊を持つ騎兵寄りの武将です。
赤備え隊は騎兵専用の兵種戦法で、自軍全体を赤備え隊に変化させます。
自軍全体に会心を付与し、会心発生時の兵刃ダメージを大きく伸ばす効果を持ちます。
飯富虎昌がこの戦法を装備している場合、会心ダメージを一定回数与えることで追加の全軍攻撃が発生し、爆発的な火力を狙えるのが特徴です。
騎兵編成で赤備え隊を採用するときは、次のような構成がイメージしやすいです。
・大将または中核に飯富虎昌
・会心と相性の良い兵刃アタッカー(騎兵適性の高い武将)
・通常攻撃や突撃戦法を多く回す構成
このような編成は、短期決戦で一気に押し切ることを狙うスタイルに向きます。
ただし、赤備え隊は騎兵専用の兵種戦法なので、兵器や足軽主体の攻城編成とは性質が大きく異なります。
国司元相は全兵種適性を持ちますが、槍術Ⅱと器術Ⅱを活かすなら足軽や兵器を中心にした運用が自然です。
同じ部隊で赤備え隊を最大限に活かすよりも、
・赤備え騎兵部隊
・国司元相を軸にした攻城・足軽部隊
を別々に編成し、一門全体で役割分担する考え方の方が噛み合いやすいです。
母衣武者と歴史上の母衣衆の位置付け
ゲーム内の戦法母衣武者は、前田利家が伝授できる騎兵用の兵種戦法です。
自軍全体の速度を上げ、通常攻撃のたびに敵の被ダメージを累積で増やしていく効果を持ちます。
通常攻撃のたびに被ダメージ増加が重なっていき、最大5回までスタックします。
速度依存の補正も入るため、速度の高い騎兵編成で採用すると、短いターンで大きな被ダメージ増加を得やすいです。
歴史的に見ると、母衣(ほろ)は武士が背負う大きな布状の装備で、背中から風をはらませて矢や石から身を守る役割がありました。
戦国時代には、防具としての役割に加えて、主君直属の精鋭や使番の印として、目立つ色に染めた母衣を許された武士がいました。
こうした母衣を背負う武士の集団が母衣衆で、織田信長の黒母衣衆・赤母衣衆が代表的な例です。
前田利家は赤母衣衆の筆頭として知られ、母衣武者の象徴的な存在になっています。
歴史上の母衣武者は、主君の近くで命令を伝えたり、戦場の最前線を駆ける精鋭としての役割を担っていました。
ゲーム内の母衣武者が「速度上昇+被ダメージ増加付与」という攻撃的な効果を持つのは、素早く戦場を駆け回る精鋭騎兵のイメージと重ねたデザインと考えると理解しやすいです。
国司元相とは直接のシナジーは薄いものの、母衣武者や赤備え隊のような騎兵寄り戦法と、器術Ⅱを持つ攻城武将という役割の違いを意識すると、一門全体での編成の組み立て方が見えやすくなります。
信長の野望 真戦の国司元相についてのまとめ
・国司元相は星4コスト5の群雄所属武将
・武勇と政務が高く戦闘と内政を両立可能
・槍術Ⅱと破敵Ⅲで足軽寄りの火力を強化
・器術Ⅱで兵器レベルを2段階底上げできる
・総合評価はBで役割が明確な星4良将枠
・攻城向け星4は器術持ち武将が中心候補
・国司元相や安藤守就は序盤攻城で特に有力
・小山田信茂や池田恒興も器術要員として有用
・三枝昌貞は兵器Sと牢固Ⅲで攻城防御を両立
・槍の鈴は兵刃ダメージと自己回復を両立する
・槍の鈴は3ターン目以降に回復効果が発動する
・槍の鈴のダメージと回復量は武勇に依存する
・槍術Ⅱと器術Ⅱにより足軽と兵器を同時強化
・国司元相は攻城と前線両方を担うバランス型
・保科正俊は足軽アタッカー兼デバッファー寄り
・原虎胤は夜叉美濃と罵詈雑言で盾役に特化する
・脇坂安治は低コストで攻守を補う便利枠武将
・安藤守就は器術Ⅱと一上一下で攻城サポート向き
・磯野員昌は驍勇善戦で単体瞬間火力に特化する
・津田算長と栗山善助は計略編成向け星4枠となる
・飯富虎昌と赤備え隊は騎兵速攻編成で力を発揮
・母衣武者は速度強化と被ダメ増加で騎兵を強化
・騎兵戦法と攻城武将の役割を分けて編成すると良い
・器術持ち星4の数が攻城部隊の完成度に直結する
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