ハートピアスローライフのスノーシーズンでは、ウィンターランドを舞台にした雪像作りが楽しめます。
雪像は全15種類あり、ブロック系とキャラクター系を組み合わせて、自分だけの冬の街並みや広場を作れるのが魅力です。
雪像趣味の解放には願い星や専用育成券が必要で、レベルを上げるほど星4〜星5の豪華な雪像も狙えるようになります。
さらに、天候やミニゲームのプレイ内容によって出現しやすい雪像が変わるため、集め方や育て方にちょっとしたコツが求められます。
この記事では、雪像15種類の整理から解放条件、育成レベルごとの違い、図鑑埋めのコツ、雪玉集めやレイアウト例、復刻を見据えた準備まで、雪像をとことん楽しむためのポイントを一通りまとめています。
・雪像全15種類の特徴とブロック系とキャラ系の違い
・雪像趣味の解放条件と願い星と月の水晶の必要量と配分
・雪像育成レベルごとの出現傾向と図鑑埋めのコツ
・雪玉やスノーマシン管理と建築レイアウトや天候限定狙いのポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ハートピアスローライフの雪像の要素
・スノーシーズンと雪像趣味の概要
・雪像一覧と種類ごとの特徴
・雪像解放条件と必要な願い星
・雪像図鑑とコンプリート報酬
・キャラクター雪像とブロック雪像の違い
・天候限定雪像と出現条件の目安
・雪像育成レベルと星ランク変化
スノーシーズンと雪像趣味の概要
ハートピアスローライフの冬イベントでは、期間限定のトレンドシーズンとしてスノーシーズンが開催されます。
プレイヤーは冬の特別マップであるウィンターランドに行き、雪遊びやスケートなどと一緒に、雪像作りを楽しめます。
スノーシーズンに参加するためには、開拓者レベルを一定以上まで上げて、メインクエストを進めておく必要があります。
条件を満たしていると、イベント会場でアズールのトレンド商店が利用できるようになり、ここから雪像の趣味を解放できます。
雪像は「トレンド趣味」のひとつで、通常の釣りや料理とは別枠の特別な趣味として扱われます。
雪玉を集めて彫刻台でミニゲームに挑戦し、完成した雪像を図鑑に登録したり、家の周りに飾ったりして楽しむ流れです。
スノーシーズンには、雪像のほかにもイベント専用の家具や、シーズン限定の図鑑、ポイント報酬などがあり、雪像作りはその中核となる要素のひとつになっています。
雪像の種類は全体で15種類あり、ブロック系からキャラクター系まで幅広くそろっているため、収集と建築の両方を楽しみやすいコンテンツです。
雪像一覧と種類ごとの特徴
はじめに、雪像の主な種類を一覧で整理します。
ここに挙げる15種類が、雪像の基本ラインナップです。
・立方体ブロック
・雪小屋パーツ
・アイスコーンの雪像
・怪しい雪像
・微笑みスギ
・シフゾウ・タタの雪像
・ビーバー・ボブの雪像
・ヒツジ・ジョーンの雪像
・ハクチョウ・ロロの雪像
・ウサギ・アニーの雪像
・シェフ・モモの雪像
・ハチ・ナニワの雪像
・コアラ・ベイリーの雪像
・トラ・ブランク
・クマ・ヴァンニア
ブロック系の代表が立方体ブロックと雪小屋パーツです。
立方体ブロックは壁や土台として使いやすく、雪小屋パーツはかまくらのような構造物を組むのに向いています。
アイスコーンの雪像は円錐状のパーツで、上に別の雪像を乗せることでアイスクリームのようなデザインを作れます。
特に怪しい雪像を乗せた組み合わせが有名で、ネタ系のレイアウトにぴったりです。
微笑みスギは木モチーフの雪像で、植栽エリアや森エリアの演出に向いています。
星ランクが上がるほど表情や装飾が変化し、にぎやかな雰囲気にしやすい雪像です。
キャラクター系は、動物モチーフと住民モチーフがペアになっているのが特徴です。
例えば、シフゾウ・タタの雪像は星5になるとアタラを思わせる姿になり、ビーバー・ボブの雪像は家具屋のボブおじさんに対応します。
同様に、ヒツジ・ジョーンの雪像はペットショップのジョーン、ハクチョウ・ロロの雪像は服屋のドロシーに対応するなど、雪像を集めることで住民たちの「雪像バージョン」を広場に並べることができます。
シェフ・モモの雪像はクッキングガイドのマッシモ、ハチ・ナニワの雪像は虫取りガイドの浪花、コアラ・ベイリーの雪像は野鳥観察ガイドのベイリーといった具合です。
クマ・ヴァンニアのように、天候や時間帯に影響を受けると考えられている雪像もあり、条件を絞って狙う楽しさがあります。
全体として、ブロック系は建築用、キャラクター系は観賞用という役割分担になっているため、自分の島づくりの方針に合わせて集める種類を決めると迷いにくくなります。
雪像解放条件と必要な願い星
まず、雪像趣味を始めるために必要な条件とコストを整理します。
・雪像趣味の解放には願い星100個が必要
・育成用の雪像作り趣味育成券は1枚あたり願い星50個
・最大レベルまで育成する場合、育成券が合計10枚前後必要
・趣味解放と育成を合わせると、願い星は500〜600個程度の規模になる
・願い星はクエストやイベント報酬に加え、月の水晶20個→願い星5個の交換でも補える
雪像趣味を解放するには、まずスノーシーズン会場のアズールのトレンド商店で「雪像」の趣味を購入します。
このときに支払うのが願い星100個で、これによって雪像コンテンツ全体への入口が開きます。
雪像のレベルを上げるには、通常の趣味育成券ではなく、専用の雪像作り趣味育成券が必要です。
この育成券は1枚ごとに願い星50個で交換する形式になっており、最大レベルまで育てる場合は複数枚分の願い星を用意する必要があります。
必要枚数については情報のそろい方に差がありますが、解放分を含めて合計で500〜600個程度の願い星を見込んでおくと余裕を持って計画しやすくなります。
雪像以外にもスノーシーズンの家具やアイテムに願い星を使う場面があるため、「どこまで育てるか」をあらかじめ決めておくと後悔しにくいです。
願い星そのものは、メインクエストや図鑑報酬、イベントの達成報酬などでコツコツ貯めることができます。
急いで雪像を育てたい場合は、余っている月の水晶を20個→願い星5個のレートで交換し、ピンポイントで不足分を補う運用が便利です。
雪像図鑑とコンプリート報酬
スノーシーズンには、雪像も含めた専用図鑑が用意されています。
雪像作りをやり込むほど、この図鑑が埋まっていきます。
雪像図鑑は、雪像の種類×星ランクで枠が分かれている形式です。
同じ雪像でも星1〜星5まで見た目が変わるため、本気でコンプリートを目指す場合は、種類だけでなく星違いも意識して集める必要があります。
図鑑を一定数埋めると、スノーシーズン全体の図鑑ポイントが増えていきます。
このポイントは、シーズン限定の報酬や、展示会パスのような特典と結びついていて、図鑑埋めを進めるほどイベントの恩恵を受けやすくなります。
雪像図鑑を効率良く埋めたいときは、次のような進め方が役立ちます。
・まずは全15種類の雪像を1体ずつ登録して、種類コンプを優先する
・その後、よく使う雪像を中心に星1〜星5の埋まり具合を確認する
・天候限定や条件付きの雪像は、天気が合ったタイミングでまとめて雪玉を消費する
図鑑のコンプリートを目指すと、どうしてもランダム要素に振り回されやすくなります。
欲しい星ランクがなかなか出ないこともあるため、「今回は種類を揃える」「次の週は星ランク狙い」など、期間内で目標を分けて考えると精神的に楽になりやすいです。
キャラクター雪像とブロック雪像の違い
雪像は大きく分けてブロック系とキャラクター系に分かれます。
どちらも見た目の良さはありますが、用途と集める優先度はかなり違います。
ブロック系は、立方体ブロックや雪小屋パーツのように建築向けの形をした雪像です。
壁や階段、ステージの土台など、ベースとなる構造物を作るのに向いていて、同じ形を大量に並べることで雪の街や雪の小路を表現できます。
一方、キャラクター系の雪像は、シフゾウ・タタの雪像やウサギ・アニーの雪像など、動物や住民をモチーフにした装飾寄りの雪像です。
これらは星ランクが高いほど元の住民キャラそのものに近い姿になり、広場や店先に置くと「雪像パレード」のような雰囲気を作れます。
建築メインで楽しみたい場合は、まずブロック系を中心に集め、壁や小屋を組めるだけの数を確保するのがおすすめです。
逆に、スクリーンショット映えや推し住民の雪像展示を楽しみたい場合は、趣味レベルを上げてキャラクター系の解放と星ランクを優先すると満足しやすくなります。
願い星の使い方も、この違いで変わります。
ブロック系を大量に欲しいなら、趣味レベルをあえて控えめにしてブロックの出現率を維持する選択肢もあります。
キャラクター雪像を最優先するなら、レベルをしっかり上げて高評価の雪像を狙うほうが効率的です。
天候限定雪像と出現条件の目安
一部の雪像は、天気や状況に影響を受けるタイプと考えられています。
集めるときは、天気と時間の両方を意識して動くと狙いやすくなります。
代表的な例として、ウサギ・アニーの雪像は晴れや虹の天気で狙いやすい雪像です。
晴れの日に雪玉をまとめて消費することで、アニー関連の雪像が一気に揃いやすくなります。
クマ・ヴァンニアは、雨や雪、虹のような特殊な天気で出やすいとされています。
一方で、プレイヤー間では「別の時間帯や天気でも作れた」という報告もあり、条件が完全には固まっていません。
そのため、ヴァンニア狙いのときは「雨か雪、虹のときは特に集中して回す」「それ以外の天気でも少し試してみる」といったスタンスで挑むと、取り逃しを減らしやすくなります。
天候限定雪像全般に共通するポイントとして、次のような動き方が役立ちます。
・普段から雪玉をストックしておき、狙いの天気が来てからまとめて使う
・虹など出現頻度が低い天気の日は、雪像作りの予定を最優先に回す
・「出やすい」と言われる時間帯や天気を中心にしつつ、他の状況でも少しずつ試す
条件に揺らぎがある雪像は、必ずしも特定の天気だけでしか出ないとは限りません。
天候を意識しつつ、雪玉の消費ペースを調整して、長めのスパンで狙うと精神的に楽になりやすいです。
雪像育成レベルと星ランク変化
雪像は、専用の育成券を使ってレベル1〜レベル5まで育てられます。
レベルごとに解放される雪像の種類と、狙える星ランクが変化します。
レベル1では、立方体ブロックや雪小屋パーツなど、基本的なブロック系の雪像が中心です。
この段階でスノーマシンや彫刻台が使えるようになり、雪像作りの基盤が整います。
レベル2になると、新しいブロックや動物系の雪像が追加され、キャラクター寄りの雪像も少しずつ混ざり始めます。
評価が高い雪像の出現率もわずかに上がり、より上位の星ランクの雪像が増えていきます。
レベル3では、さらに雪像の種類が増えると同時に、星4の雪像が狙えるようになります。
キャラクター雪像の中でも、より豪華な見た目のものが出るようになるため、観賞用重視の人にとって大きな転換点になります。
レベル4〜5になると、高評価雪像の出現傾向が強まり、星5の雪像も視野に入ります。
星5になると住民そのものに近い姿になる雪像が多く、推し住民の雪像を撮影したい人はこの段階まで育てる価値があります。
一方で、レベルが上がるほどシンプルなブロック系雪像が出にくくなる傾向があります。
建築用にブロックを大量に集めたい場合は、あえてレベルを上げすぎない選択肢もあります。
まとめると、
・建築メインならレベル2〜3止め
・キャラクター雪像コンプリートを狙うならレベル5まで育成
というように、自分の遊び方に合わせて目標レベルを決めると、願い星の消費バランスを取りやすくなります。
雪玉と雪像作りの実践ガイド
・雪玉の入手方法とスノーマシン管理
・雪像の作り方とミニゲーム仕様
・怪しい雪像の出現条件と活用例
・建築向け雪像配置とレイアウト例
・キャラクター雪像収集と図鑑埋めのコツ
・願い星と月の水晶の優先的な使い道
・今後のスノーシーズン復刻時の準備ポイント
雪玉の入手方法とスノーマシン管理
はじめに、雪玉の主な入手方法を整理します。
・ホームに設置したスノーマシンから、一定時間ごとに自動生成される
・積雪時に、岩や木などの資源を採集するとまれに入手できる
雪像作りの中心となるのが、熊の置物のような見た目をしたスノーマシンです。
ホームに設置しておくだけで、時間経過とともに雪玉が自動でたまっていきます。
雪玉のストックには上限があり、上限に達したまま放置するとそれ以上は増えないため、こまめな回収が大切です。
スノーマシン以外では、雪が積もっているタイミングで岩や木を採集すると、通常の素材に混じって雪玉が落ちることがあります。
スノーマシンの生成ペースだけでは足りないと感じたときは、雪の日にフィールド採集を挟むと雪玉を補いやすくなります。
スノーマシン管理で特に意識したいのは、次の2点です。
・上限に張り付きすぎないよう、1日のどこかで回収タイミングを固定しておく
・天候限定雪像を狙う予定がある日は、事前に雪玉を満タン近くまで貯めておく
また、雪玉を無計画に消費してしまうと、天候限定雪像を狙いたいときに手持ちが足りなくなります。
「普段は半分だけ使う」「天候狙いの日以外は星1〜2埋め用に軽く回す」など、自分なりのルールを作ると管理しやすくなります。
雪像の作り方とミニゲーム仕様
雪像作りは、スノーマシンと彫刻台を使うシンプルな流れです。
まず、スノーマシンから雪玉を受け取り、その雪玉を彫刻台にセットします。
するとミニゲームが始まり、画面に現れる雪の結晶マークを、光ったタイミングでタップしていきます。
タップに成功するとポイントが加算され、成功数が多いほど評価が高くなります。
評価が高いと星ランクの高い雪像になりやすく、逆に成功数が少ないと星1〜2のシンプルな雪像が完成しやすくなります。
ミニゲームが終わったら、再び彫刻台を調べることで完成した雪像を受け取れます。
雪像の種類と星ランクは、
・趣味レベル
・ミニゲームの成功数
の両方に影響を受けると考えると、プレイ方針を決めやすくなります。
操作自体はタップだけなので難しくはありませんが、反応速度が星ランクに関わるため、ラグが少ない環境で遊ぶと安定しやすいです。
また、複数人で一緒に雪像作りに参加すると総タップ数を稼ぎやすく、高評価の雪像を狙うときに有利になります。
キャラクター雪像を狙うときは、成功数をしっかり取りに行くプレイ。
ブロックや星1雪像を狙うときは、わざとミスを増やして成功数を抑えるプレイ。
このように、目的に合わせてミニゲーム中の立ち回りを変えると、図鑑埋めがぐっと進みやすくなります。
怪しい雪像の出現条件と活用例
怪しい雪像は、少し特殊な条件で作るネタ枠の雪像です。
条件のイメージとしては、
・ミニゲーム中の結晶をほとんどタップしない
・わざと失敗を重ねて、評価を最低クラスにする
といった「成功させないプレイ」をすることです。
通常の高評価狙いとは真逆の立ち回りになるため、知らないと作り方に迷いやすい雪像です。
怪しい雪像の使い方として代表的なのが、アイスコーンの雪像との組み合わせです。
アイスコーンの上に怪しい雪像を乗せると、アイスクリームのようなかなり個性的なオブジェになります。
テーマパーク風のエリアやネタ寄りのストリートを作りたいときにぴったりです。
単体で地面に置いた場合は、独特な形と雰囲気の強さから、ホラー寄りの演出やカオスな置物としても使えます。
通常の雪像と並べると「なぜか1体だけ明らかに様子がおかしい像」ができあがるため、スクリーンショット用の小ネタとしても人気があります。
怪しい雪像は、高評価を目指していると自然にはほとんど出ません。
図鑑を埋めたい場合は、「この数回だけは失敗専用の回」と割り切って、意図的に成功数を減らす周回を挟むと、狙い通りに作りやすくなります。
建築向け雪像配置とレイアウト例
建築を重視するなら、ブロック系雪像をどのように配置するかが重要になります。
立方体ブロックは、
・家の外壁や塀
・ステージや広場の段差
・橋の土台
など、基礎部分に使いやすい雪像です。
高さを少しずつずらして積み、階段状にするだけでも雪の展望台のような場所を作れます。
雪小屋パーツは、かまくら風の小さな家や、屋台のようなシェルターを作るのに向いています。
入り口パーツを中心に左右対称に並べたり、手前にランプや木を置いたりすると、冬の屋外ショップのような雰囲気になります。
微笑みスギは、雪の森エリアや自然公園の演出にぴったりです。
同じ向き・同じ距離で並べると整った並木道になり、あえて向きや距離をばらつかせると自然な林のようにも見せられます。
キャラクター雪像は、
・広場やメインストリートの両脇に並べて「雪像パレード」
・店舗や施設の入り口に1体だけ置き、「看板雪像」
・家の前に推しキャラを集めて「応援コーナー」
のような配置がしやすいです。
スノーシーズン限定家具と組み合わせると、より完成度の高いレイアウトになります。
例えば、雪のベンチやランプとキャラクター雪像をセットにし、ブロック系で段差を作ることで、「冬のイベント会場」らしさを演出できます。
最初は、
・ブロック系で「道」と「土台」を決める
・その上にキャラクター雪像と季節家具を足していく
という順番で組み上げると、まとまりのあるエリアになりやすいです。
キャラクター雪像収集と図鑑埋めのコツ
キャラクター雪像は、見た目の楽しさと図鑑埋めの両面で人気が高い要素です。
効率良く集めるには、狙い方を少し工夫すると効果が出やすくなります。
まず、キャラクター雪像を狙うなら、雪像育成レベルをある程度上げることが前提になります。
レベル3以降になるとキャラクター系が増え、星4〜5の高評価雪像も狙いやすくなります。
次に、ミニゲームでのプレイ方針です。
キャラクター雪像や星4〜5を狙うときは、
・結晶マークをできるだけ漏らさずタップする
・ラグが少ない環境でプレイする
・複数人で協力してタップ数を稼ぐ
といった点を意識すると、評価が安定して高くなりやすいです。
図鑑埋めの観点では、
・まずは各キャラ雪像を星1でもいいので1体ずつ登録する
・その後、推しキャラから順番に星ランク違いを揃えていく
という順番で進めると、モチベーションを保ちやすくなります。
天候の影響がある雪像、例えばウサギ・アニーの雪像やクマ・ヴァンニアなどは、狙いやすい天気のときに一気に周回するのが効果的です。
普段から雪玉をためておき、「今日は虹だからアニーの日」「今日は雨や雪だからヴァンニア狙いの日」というように、日ごとの目標を決めると無駄打ちが減ります。
キャラクター雪像は、ランダム要素が強く、どうしても偏りが出ます。
なかなか出ない雪像は「シーズン後半で残ったら集中的に狙う」くらいの気持ちで、早い段階では出たものから順番に図鑑を埋めていくと、ストレスを抑えながら進めやすくなります。
願い星と月の水晶の優先的な使い道
願い星と月の水晶は、スノーシーズン全体の遊び方に直結する重要なリソースです。
雪像をどこまでやり込むかによって、使い道の優先順位も大きく変わります。
基本的な使い方は次の通りです。
・願い星は、雪像趣味の解放と雪像作り趣味育成券の購入に使用する
・願い星は、スノーシーズン家具や他のトレンド趣味にも使い道がある
・月の水晶は、20個→願い星5個のレートで願い星に交換できる
雪像をしっかり楽しみたい場合、最初の目標は雪像趣味の解放です。
ここに願い星100個を使うことで、スノーマシンや彫刻台を手に入れられます。
次の段階として、どこまでレベルを上げるかを決めます。
・建築メインで、ブロック系雪像がメインなら「レベル2〜3程度」
・キャラクター雪像も星5まで集めたいなら「レベル5まで」
というように、自分の目標に応じて必要な育成券の枚数を決めると、願い星の配分を決めやすくなります。
スノーシーズン家具や他の趣味も楽しみたい場合は、
・シーズン序盤は雪像解放と最低限の育成
・中盤以降は家具や他の趣味とのバランスを見ながら追加投資
という二段階構成にすると、「どちらも中途半端」という状態を避けやすくなります。
月の水晶は、余裕があるときに願い星へ交換する形で雪像育成を後押しできます。
ただし、月の水晶自体にも他の用途がある場合は、すべてを交換せず「雪像用にどれくらい割くか」をあらかじめ決めておくと、後で後悔しにくくなります。
今後のスノーシーズン復刻時の準備ポイント
スノーシーズンや雪像と同じ系統のイベントが再び来たときに備えておくと、次回はスタートダッシュがしやすくなります。
まず意識したいのは、願い星と月の水晶の余力です。
シーズン終了後も、ある程度の願い星と月の水晶を残しておくと、復刻時にすぐ新要素の解放や育成に回せます。
次に、プレイヤー側の育成状況です。
スノーシーズンに参加するためには、一定のレベルとメインクエスト進行が必要だったため、普段から開拓者レベルやメインストーリーを進めておくと、次のシーズン開始時に条件で足止めされにくくなります。
ホームのレイアウト面では、雪像を置く余地を想定した空きスペースを確保しておくと便利です。
平坦な場所を少し残しておけば、再び立方体ブロックや雪小屋パーツを大量に並べるイベントマップ風のレイアウトを組みやすくなります。
また、今回はどの雪像が集めやすく、どの雪像が最後まで残ったかをメモしておくと、次回似た仕様のイベントが来たときの参考になります。
「天候限定系は後回しにして余裕がなくなった」「怪しい雪像を後で思い出して取り逃した」など、自分のつまずきポイントを把握しておくと、次のシーズンでは優先順位を組み直しやすくなります。
将来の仕様はどうしても確定しませんが、
・リソースの余力
・レベルとクエストの進行
・ホームの空きスペース
・今回の反省点のメモ
この4点を意識しておくだけでも、次の冬イベントをより快適に過ごしやすくなります。
ハートピアスローライフの雪像についてのまとめ
・雪像は全15種類でブロック系とキャラクター系に大別される
・立方体ブロックと雪小屋パーツは建築の土台として特に使いやすい
・アイスコーンと怪しい雪像の組み合わせはネタ系レイアウトに最適
・シフゾウタタやビーバーボブなど住民モチーフ雪像で広場を賑やかにできる
・クマヴァンニアなど一部雪像は天候や時間帯の影響があると考えられる
・雪像趣味解放に願い星100個と専用育成券の追加コストが必要になる
・育成券は1枚願い星50個で合計500〜600個規模の消費を見込んでおくと安心
・雪像図鑑は種類と星ランク単位で枠がありコンプには星違いも重要になる
・まずは全15種類を1体ずつ登録してから星違いの埋まり具合を確認する
・ブロック系重視ならレベル2〜3止めキャラ雪像重視ならレベル5育成が目安になる
・雪玉はスノーマシン自動生成と積雪時の採集ドロップで効率よく集められる
・雪像ミニゲームではタップ成功数が評価と星ランクに大きく影響する
・怪しい雪像はあえて失敗を重ねるプレイで狙うネタ枠雪像として扱いやすい
・立方体ブロックと雪小屋パーツと微笑みスギで道と土台と森の演出が作りやすい
・キャラクター雪像はパレード配置や店先の看板雪像として映える使い方ができる
・キャラ雪像はまず星1登録を優先しその後推しキャラから星違いを揃えると続けやすい
・願い星は雪像解放と育成と家具など他要素のバランスを決めて計画的に使う
・月の水晶は必要に応じて願い星へ交換しつつ他用途分の温存も意識して配分する
・復刻を見据えて願い星と月の水晶の余力とホームの空きスペースを確保しておくと安心
・ハートピアスローライフのマルチプレイとフレンド機能の遊び方解説
・ハートピアスローライフの無垢な蛍石の場所・入手方法・素材優先度
・ハートピアスローライフの「スターメテオの欠片」効率入手周回ルート
・ハートピアスローライフの虹の日!遊び方と優先行動チェックリスト
・ハートピアスローライフの家具一覧と上質家具の効率的な集め方
・ハートピアスローライフのきのこの入手場所とレシピ&金策まとめ
・ハートピアスローライフの趣味レベルの上げ方と序盤育成券節約術
・ハートピアスローライフの雪像全15種と解放条件・育成・図鑑コンプ
・ハートピアスローライフのドリスはどこ?出現場所と天気条件まとめ
・ハートピアスローライフのバブルの場所と周回最適ルートまとめ
・ハートピアスローライフのギフトエッグの日別場所一覧と入手手順
・ハートピアスローライフのアイススケート解放条件と高得点のコツ
・ハートピアスローライフのトレンドシーズン報酬と日課の最適解
・ハートピアスローライフのウィークリーチャレンジ報酬一覧と優先度
・ハートピアスローライフのパズルの遊び方と箱の入手方法まとめ
・ハートピアスローライフのエモート一覧と入手方法&おすすめ優先度
・ハートピアスローライフの倉庫の使い方と重ねて整理活用テクまとめ
・ハートピアスローライフのスノーシーズン雪玉集めと日課周回おすすめ
・ハートピアスローライフのアカウント連携と安全な機種変更引き継ぎ
・ハートピアスローライフの金ドングリ展示会で狙いたいアイテム一覧
・ハートピアスローライフでログインできない時の原因と対処法まとめ
・ハートピアスローライフの名刺と金銀カード・住民依頼クエスト
・ハートピアスローライフの金ドングリ商会で損しない課金プランの組み方
・ハートピアスローライフの交配のやり方と園芸金策スタートガイド
・ハートピアスローライフの猫の種類とレア柄入手難易度&狙い方
・ハートピアスローライフの犬の種類と性格一覧と選び方のコツ解説
・ハートピアスローライフの建築モードで理想のマイホームを作るコツ
・ハートピアスローライフの土地拡張と家づくり完全攻略マニュアル
・ハートピアスローライフのフレンド機能|レベルの上げ方とプレゼント
・ハートピアスローライフ開拓者レベルの解放要素と効率的な育て方
・ハートピアスローライフの虫遊びガイド!虫取り金策と虫寄せ装置攻略
・ハートピアスローライフの野鳥観察で金策と図鑑埋めを両立するコツ
・ハートピアスローライフのクエスト攻略!全種類と遊び方まとめ解説
・ハートピアスローライフの魚と釣り|魚の場所一覧とレア魚の狙い方
・ハートピアスローライフの動物攻略!野生動物のエサやりとペット飼育
・ハートピアスローライフのメインストーリー攻略!詰まり対処とレベル上げ
・ハートピアスローライフのギフトコード一覧と入力方法&エラー対処
・ハートピアスローライフのお金稼ぎ!序盤レシピと安定金策まとめ
