LIVING with LIVLIESのプレゼントは、取引機能を使って他のタマシイへ素材やレシピなどを贈る仕組みです。
送り方自体はプロフィールから取引を開く流れですが、解放条件、手数料、受け取り場所、取引中の表示などで迷いやすい点があります。
特に、プレゼントは同時交換ではなく、相手が受け取って初めて完了する点を先に知っておくことが大切です。
この記事では、プレゼントの送り方と受け取り方を中心に、贈れるアイテム、素材やレシピの手数料、交換やお礼との違いまで整理します。
取引中のまま進まない時や、メッセージがすぐ見えない時の見方もあわせて確認できます。
・プレゼントを送る手順と受け取る場所
・取引が使えるようになる条件
・贈れる素材やレシピと手数料
・交換やお礼と間違えやすい違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
LIVING with LIVLIESのプレゼントの送り方と受け取り方
この章では、プレゼントを使う前に知っておきたい流れを順番に見ていきます。
・最初に確認したい基本仕様
・取引が使えるようになる条件
・相手へ送る手順
・受け取る側の確認場所
・受け取らない時の操作
・取引中のまま進まない原因
・メッセージがすぐ見えない時の確認
最初に確認したい基本仕様
LIVING with LIVLIES:もしもの世界のプレゼントは、取引機能を使って他のタマシイへアイテムを贈る仕組みです。
本文では以後、ゲーム名はリヴリヴと表記します。
プレゼントという名前から単独の専用メニューを想像しやすいですが、実際には相手のプロフィールから取引を開いて使います。
プレゼントで渡せるのは、取引対象になっているアイテムです。
虫、エレメント、アニマ、エッセンス、レシピ、モンスター素材などを相手に渡せます。
素材やレシピを渡せるため、相手が足りない素材を探している時や、自分が使わないレシピを譲りたい時に使いやすい機能です。
ただし、プレゼントは相手へ一方的に贈る機能であり、同時にアイテムを出し合う交換機能ではありません。
相手から必ず何かが返ってくる仕組みではないため、交換のつもりで使う場合は注意が必要です。
素材やレシピを渡すだけならそのまま使えますが、互いにアイテムを渡し合う目的なら、事前に相手と内容を合わせておくほうが迷いにくくなります。
また、プレゼントにはナゲット(Nugget)の手数料がかかります。
手数料はアイテムの種類によって変わり、虫やエレメントは軽め、レシピやモンスター素材は重めです。
贈る前には、渡すアイテムの種類、個数、必要なナゲットを必ず見ておくと、途中で止まりにくくなります。
取引が使えるようになる条件
プレゼントを使うには、まず取引が使える状態になっている必要があります。
取引はタマシイレベル9で解放されます。
相手へ贈ろうとしても取引ボタンが見当たらない場合や、取引を始められない場合は、最初にタマシイレベルを見直すのが分かりやすい確認順です。
タマシイレベルが足りない時は、プレゼントの手順を探す前にレベルを上げる必要があります。
探索や終末アクティビティなどを進めて、タマシイレベル9を目指す流れになります。
取引が解放されていない段階では、素材やレシピを持っていても相手へ贈る操作まで進めません。
この条件は、プレゼントの送り方でつまずきやすい最初の分岐です。
アイテムを持っているか、相手がいるか、手数料を払えるかより先に、取引機能そのものが使えるかを確認する必要があります。
特に始めたばかりの段階では、贈れるアイテムの有無よりもタマシイレベルが原因になりやすいです。
取引が使えるようになった後は、相手のプロフィールから取引へ進めます。
レベル条件を満たしていれば、次に見るべき点は、贈りたいアイテムが取引対象になっているか、必要なナゲットが足りているかです。
この順番で確認すると、どこで止まっているのかを切り分けやすくなります。
相手へ送る手順
プレゼントを送る時は、贈りたい相手のプロフィールから始めます。
相手のプロフィールを開き、取引を選び、贈りたいアイテムと個数を選んでから手数料を確認します。
内容に問題がなければプレゼントとして送る流れです。
基本の手順は次の通りです。
・贈りたい相手のプロフィールを開く
・取引をタップする
・贈りたいアイテムを選ぶ
・個数を確認する
・必要なナゲットの手数料を確認する
・プレゼントする
・相手が受け取ったら完了
この手順で大事なのは、送った時点で完全に終わるわけではないことです。
プレゼントは、相手が受け取ることで完了します。
自分の操作が終わっても、相手側で受け取りが済むまでは取引中の状態になります。
送る前には、アイテムの種類と個数をしっかり見る必要があります。
素材を少しだけ渡すつもりなのか、レシピのように手数料が高いものを渡すのかで、消費するナゲットが変わります。
特にレシピやモンスター素材は50ナゲットの手数料がかかるため、気軽に送る前に必要数を見ておくと安心です。
また、取引画面に出ないアイテムはプレゼント対象ではありません。
すべての所持品を自由に贈れるわけではないため、「アイテムを持っているのに贈れない」と感じた時は、取引対象かどうかを取引画面で見る流れになります。
所持数だけで判断せず、実際に取引画面で選べるかを基準にすると分かりやすいです。
受け取る側の確認場所
プレゼントは、受け取る側の操作が入って完了します。
相手から贈られたプレゼントは、画面上のメールアイコンからお知らせ画面を開き、「進行中の取引があります」という通知から確認できます。
そこから取引中の項目を開き、受け取り画面へ進む流れです。
受け取り側の流れは次の通りです。
・画面上のメールアイコンを開く
・お知らせ画面を見る
・「進行中の取引があります」の通知を開く
・取引中にある該当の取引を選ぶ
・受け取り画面で内容を確認する
・受け取る操作を行う
受け取りで特に見ておきたいのは、誰から何が届いているかです。
プレゼントは素材やレシピなどを受け取れる機能なので、受け取る前に内容を見ておくと、相手とのやりとりで勘違いが起こりにくくなります。
複数の取引がある場合は、該当する取引を選んで進める必要があります。
送った側から見ると、相手がこの操作を終えるまで取引は完了しません。
そのため、自分が送った後にすぐ完了表示にならない場合でも、相手側の受け取り待ちであることがあります。
プレゼントは送信操作だけで完結するものではなく、相手側の確認と受け取りまで含めて完了と考えるのが自然です。
受け取らない時の操作
届いたプレゼントは、必ず受け取るだけでなく、受け取らない操作もできます。
受け取り画面の右下にある「・・・」ボタンから「受け取らない」を選ぶ流れです。
間違った内容で送られてきた時や、相手がキャンセルしたい時に使う操作になります。
受け取らない時の流れは次の通りです。
・画面上のメールアイコンを開く
・お知らせ画面で「進行中の取引があります」を開く
・取引中にある該当の取引を選ぶ
・受け取り画面右下の「・・・」ボタンを押す
・「受け取らない」を選ぶ
この操作は、単に受け取りを後回しにするのとは違います。
受け取らない選択をすると、相手が送った内容をそのまま受け取らずに処理できます。
相手が間違ったアイテムや個数で送ってしまった場合は、無理に受け取らず、この操作を使うほうが流れを戻しやすくなります。
特に交換のようなやりとりをしている時は、内容違いのまま受け取ると後から分かりにくくなることがあります。
プレゼントは同時交換ではないため、相手と相談している内容と違うものが届いた場合は、受け取る前に中身を見て判断することが大切です。
受け取り画面は、届いたものを確定する前の確認場所として使えます。
取引中のまま進まない原因
取引が「取引中」のまま進まない時は、相手がまだプレゼントを受け取っていない状態です。
送った側の操作だけでは完了にならず、相手が受け取ると取引中の表示が解除されます。
そのため、しばらく変わらない場合は、まず相手側の受け取り状況を見るのが自然です。
取引中のまま止まる時に見たい点は次の通りです。
・相手が通知を開いているか
・お知らせ画面の「進行中の取引があります」を見ているか
・該当の取引を開いているか
・受け取り操作まで進んでいるか
・受け取らない操作を選んでいないか
この状態は、送る側だけでは解消できないことがあります。
相手が通知に気づいていない場合や、取引中の画面まで進んでいない場合は、受け取りが完了しません。
相手と連絡できるなら、お知らせ画面から取引を開いてもらうように伝えると分かりやすいです。
また、取引期間の24時間に成立しなかった場合、アイテムとナゲットは返ってきます。
送ったアイテムや手数料がそのまま消えてしまうわけではありません。
ただし、相手に渡したい目的がある場合は、期限切れを待つよりも、相手に受け取りを見てもらうほうが早く進みます。
取引中のまま進まない時は、不具合と決めつける前に、受け取り側の操作待ちかどうかを見るのが大切です。
自分が送信した直後、相手がまだ見ていない時、通知に気づいていない時は、同じように取引中のままになります。
原因を切り分ける時は、「自分が送ったか」ではなく「相手が受け取ったか」を基準にすると迷いにくいです。
メッセージがすぐ見えない時の確認
リヴリヴの取引には、譲る側と受け取る側にメッセージ入力欄があります。
お礼の気持ちや、簡単な確認内容を添えられるため、アイテムだけを送るよりも相手に意図が伝わりやすくなります。
ただし、メッセージ画面はチャットのように見えても、リアルタイムで反映される表示ではありません。
受け取り側がメッセージを送っても、すぐに相手側の画面へ反映されない場合があります。
返事が見えない時は、相手が無視しているとは限りません。
画面表示の更新に時間差があることを前提にすると、余計な行き違いを避けやすくなります。
メッセージがすぐ見えない時は、次のように確認します。
・取引画面を開き直す
・アプリを再起動する
・少し時間を空けてから見る
特に、取引画面を開いたまま待っている時は、表示が更新されていないだけの場合があります。
一度画面を閉じて開き直すと、状態を見直しやすくなります。
それでも見えない場合は、少し時間を空けてから再度見る流れが向いています。
メッセージは、プレゼント内容の補足やお礼を伝えるために便利ですが、取引そのものの完了条件ではありません。
取引の完了は、相手がプレゼントを受け取ることです。
メッセージの反映と受け取り完了を混同せず、取引中の表示や受け取り状況を別に見ると判断しやすくなります。
LIVING with LIVLIESのプレゼントで素材やレシピを扱う注意点
ここでは、贈れるアイテムや手数料、交換やお礼との違いを中心に整理します。
・贈れるアイテムの種類
・素材ごとに変わる手数料
・レシピを渡す時の確認
・交換と間違えやすい仕様
・お礼との違い
・隣人とのやりとりで見る点
・送る前に確認したい注意点
贈れるアイテムの種類
リヴリヴのプレゼントで贈れる主なアイテムは、虫、エレメント、アニマ、エッセンス、レシピ、モンスター素材です。
これらは取引対象として扱われるもので、素材やレシピを相手に渡したい時に使えます。
アイテムを持っているだけではなく、取引対象になっているかが重要です。
贈れるアイテムは次の通りです。
・虫
・エレメント
・アニマ
・エッセンス
・レシピ
・モンスター素材
虫、エレメント、アニマ、エッセンス、モンスター素材は、素材として扱いやすい項目です。
探索や錬成に関わる素材が足りない相手へ渡したい時に、プレゼントの目的がはっきりします。
相手が何を必要としているか分かっている場合は、種類と個数を合わせて贈ると使いやすいです。
レシピは素材とは少し違い、アイテムを作るための情報として扱う項目です。
自分では使わないレシピや、相手が欲しがっているレシピがある場合に譲る候補になります。
素材不足を助けるプレゼントと、レシピを譲るプレゼントでは目的が変わるため、相手が求めているものを分けて考えると選びやすくなります。
一方で、すべてのアイテムを自由に贈れるわけではありません。
取引画面で選べるものがプレゼント対象です。
贈りたいアイテムが見つからない時は、所持しているかだけでなく、取引対象に入っているかを基準に見る必要があります。
素材ごとに変わる手数料
プレゼントにはナゲットの手数料がかかり、種類によって必要量が変わります。
虫とエレメントは1ナゲット、アニマは5ナゲット、エッセンスは10ナゲット、レシピとモンスター素材は50ナゲットです。
同じプレゼントでも、何を贈るかによって負担が大きく変わります。
手数料は次の通りです。
・虫:1ナゲット
・エレメント:1ナゲット
・アニマ:5ナゲット
・エッセンス:10ナゲット
・レシピ:50ナゲット
・モンスター素材:50ナゲット
手数料だけで見ると、虫とエレメントはかなり軽く、レシピとモンスター素材は重めです。
少量の素材を気軽に渡したい時と、レシピやモンスター素材を譲る時では、必要なナゲットの感覚が違います。
複数個を送る場合は、贈る前の確認画面で必要なナゲットを見ておくことが大切です。
ナゲットは、取引以外にもアイテム錬成、素材購入、SP回復、doodoo変換などに使います。
そのため、プレゼントだけに使いすぎると、ほかの用途に回す分が足りなくなることがあります。
特に50ナゲットの項目を送る時は、相手に必要なものか、送る個数が合っているかを見てから決めると無駄が出にくいです。
素材を渡す時は、手数料の軽さだけでなく、相手が本当に必要としているかも判断材料になります。
虫やエレメントは手数料が低い一方で、何でも送ればよいわけではありません。
相手が探している素材を渡すことで、プレゼントの意味がはっきりします。
レシピを渡す時の確認
レシピはプレゼント対象に含まれており、相手へ渡せます。
自分が使わないレシピや、相手が欲しがっているレシピがある場合に使いやすい項目です。
ただし、レシピの手数料は50ナゲットなので、素材を少し渡す時よりも負担が大きくなります。
レシピを渡す前に見たい点は次の通りです。
・相手がそのレシピを必要としているか
・自分がそのレシピを渡してよい状態か
・手数料の50ナゲットを払えるか
・送る相手を間違えていないか
・プレゼントで渡すだけでよいのか、相手とのやりとりが必要か
レシピは、虫やエレメントのように軽い手数料ではありません。
そのため、間違えて送るとナゲットの消費も大きく感じやすいです。
送信前の画面で、相手、レシピ名、個数、手数料を見直す流れが向いています。
また、レシピを渡す時は交換と混同しやすい点にも注意が必要です。
相手にレシピを渡したからといって、相手から別のレシピが自動で返ってくる仕組みではありません。
互いにレシピを譲り合うつもりなら、プレゼントを送る前に相手と内容を合わせる必要があります。
レシピは、必要な相手に渡せれば便利なアイテムです。
一方で、手数料が高いこと、受け取りが完了するまで取引中になること、同時交換ではないことを合わせて見ておく必要があります。
素材よりも確認項目が多いため、急いで送るよりも内容を見直してから送るほうが扱いやすいです。
交換と間違えやすい仕様
リヴリヴの取引は、リリース時点では交換ではなくプレゼントが中心です。
相手にアイテムを贈ることはできますが、互いにアイテムを同時に出し合って成立する機能ではありません。
この違いを分けておかないと、素材やレシピのやりとりで誤解が起こりやすくなります。
プレゼントと交換で迷いやすい点は次の通りです。
・プレゼントは相手へ一方的にアイテムを贈る
・相手から必ずアイテムが返ってくる仕組みではない
・同時交換を保証する機能ではない
・交換目的なら事前に話し合いが必要
・相手が受け取るまで取引は完了しない
たとえば、自分がレシピを送り、相手から別のレシピをもらうつもりでも、機能としては同時交換ではありません。
片方が先に送る形になるため、やりとりの内容を相手と合わせておかないと、どちらが何を送るのか分かりにくくなります。
プレゼントは便利ですが、取引という名前だけで安全な同時交換を想像しないほうがよいです。
この仕様は、素材を少し渡すだけなら大きな問題になりにくいです。
相手を助ける目的で虫やエレメントを贈る場合は、見返りを前提にしないプレゼントとして使いやすいです。
一方で、レシピやモンスター素材のように手数料が高いものを渡す時は、相手との認識違いが起きないようにすることが大切です。
今後、交換機能が追加される可能性はありますが、本文で扱う仕様では実装されていません。
そのため、今使う場合は「取引機能からプレゼントする」と考えるのが分かりやすいです。
交換したい時も、まずはプレゼントの仕様を理解したうえで、相手とのやりとりを組み立てる必要があります。
お礼との違い
リヴリヴにはプレゼントとは別に、お礼という交流要素があります。
プレゼントは素材やレシピなどのアイテムを贈る機能で、お礼は感謝の気持ちを送り、受け取った側でナゲットに変換される仕組みです。
どちらも相手との交流に関係しますが、受け取るものと使う場面が違います。
違いを整理すると次のようになります。
・プレゼント:素材やレシピなどのアイテムを贈る
・お礼:感謝を送り、受け取った側でナゲットに変換される
・プレゼント:取引機能から相手に送る
・お礼:特定の場面で絵文字を選んで送る
・プレゼント:相手が受け取ると完了する
・お礼:1週間ごとに集計される
お礼は、隣人の運勢を借りた時、探索中に灯火で回復した時、探索ご一緒ボーナスをもらった時などに送れます。
送る時は、選択肢の中から好きな絵文字を選ぶだけです。
自分が送ったお礼は、相手のお礼数に反映されます。
もらったお礼は1週間ごとに集計され、自動的にナゲットへ変換されます。
1お礼につき1ナゲットとして扱われ、毎週最大100ナゲットまで受け取れます。
お礼の数は「今週のお礼」で見ることができ、月曜日に更新されます。
プレゼントの受け取りとお礼の受け取りは、混同しやすい部分です。
プレゼントはお知らせ画面の取引から受け取り、お礼は週単位で集計されてナゲットになります。
素材やレシピが届くのか、ナゲットとして受け取るのかで機能が違うため、目的に合わせて分けて考えると分かりやすいです。
隣人とのやりとりで見る点
関連する相手とのやりとりでは、フレンドという言い方よりも、本文では隣人として扱うと流れが分かりやすくなります。
プレゼントは他のタマシイへアイテムを贈る機能で、お礼では隣人の運勢を借りたり、隣人に運勢を借りてもらったりする場面が関係します。
どちらも交流要素ですが、渡すものと発生する場面が違います。
隣人とのやりとりで見る点は次の通りです。
・素材やレシピを渡したい時はプレゼントを使う
・感謝を送る場面ではお礼を使う
・隣人の運勢を借りた時はお礼の対象になる
・探索中の灯火で回復した時もお礼につながる
・探索ご一緒ボーナスをもらった時にもお礼を送れる
・相手に何かを返してほしい時は、プレゼントだけで完結すると考えない
お礼を集めたい場合は、探索をたくさん行う、探索で灯火マスに止まったら灯す、隣人に運勢を借りてもらうといった動きが関係します。
最初に取り組みやすいのは探索ご一緒ボーナスです。
同じエリアで探索したタマシイとのつながりによって発生し、探索終了時にお礼を送る画面が出ることがあります。
灯火を灯すと、あとから灯火を使ったタマシイからお礼が届くことがあります。
また、隣人が自分の運勢を借りると、お礼をもらえる機会があります。
こうしたお礼の流れは、プレゼントのように素材やレシピを直接送るものではなく、交流の結果としてナゲットにつながる要素です。
そのため、隣人との関係で何をしたいかを先に分けると迷いにくいです。
相手に具体的なアイテムを渡したいならプレゼント、探索や運勢の利用に対して感謝を送るならお礼です。
名前だけで見るとどちらも相手に関わる機能ですが、実際の目的は大きく違います。
送る前に確認したい注意点
プレゼントを送る前には、取引の条件、贈れるアイテム、手数料、受け取りの流れを見ておく必要があります。
特に、取引対象外のアイテムは贈れず、相手が受け取るまで完了しません。
送る側だけで完結しない点を先に知っておくと、取引中の表示で迷いにくくなります。
送る前に見たい注意点は次の通りです。
・取引はタマシイレベル9で解放される
・取引対象外のアイテムは贈れない
・手数料はアイテムの種類や数で変わる
・レシピとモンスター素材は50ナゲットかかる
・相手が受け取るまで完了しない
・24時間で成立しなかった場合、アイテムとナゲットは返ってくる
・メッセージはリアルタイム表示ではない
・交換機能ではないため、見返りを前提にする時は事前確認が必要
最初に見るべきなのは、取引が使える状態かどうかです。
タマシイレベル9に達していなければ、素材やレシピを持っていてもプレゼントの操作へ進めません。
次に、贈りたいアイテムが取引画面で選べるかを見ます。
手数料の確認も重要です。
虫やエレメントは1ナゲットですが、レシピやモンスター素材は50ナゲットです。
同じプレゼントでも負担が違うため、手数料が高いものほど相手や内容を見直してから送るほうが扱いやすいです。
さらに、プレゼントは相手の受け取りで完了します。
送った後に取引中のままになっている場合、相手がまだ受け取っていない可能性があります。
取引期間の24時間で成立しなかった場合はアイテムとナゲットが返ってくるため、表示が動かない時は受け取り状況を中心に見てください。
最後に、交換目的で使う場合は特に注意が必要です。
リヴリヴの取引はプレゼント中心で、同時交換を保証する仕組みではありません。
素材やレシピを渡すだけなら使いやすい機能ですが、相手から何かを返してもらう前提なら、送る前に内容を合わせておくことが大切です。
LIVING with LIVLIESのプレゼントについてのまとめ
・プレゼントは取引機能から相手へ贈る仕組み
・取引はタマシイレベル9で解放される
・相手のプロフィールから取引を開いて送る
・送っただけでは完了せず相手の受け取りが必要
・受け取りはメールアイコンのお知らせから進む
・受け取らない操作は右下の「・・・」から行う
・取引中のままなら相手の受け取り待ち
・24時間で成立しない時はアイテムとナゲットが戻る
・虫とエレメントの手数料は1ナゲット
・アニマは5ナゲット、エッセンスは10ナゲット
・レシピとモンスター素材は50ナゲットが必要
・取引対象外のアイテムはプレゼントできない
・レシピを送る時は相手と手数料を確認する
・プレゼントは同時交換を保証する機能ではない
・お礼は週ごとに集計されナゲットへ変換される
・メッセージはリアルタイム表示ではない場合がある
・LIVING with LIVLIESの回収ボックスの使い方と受け取り方
・LIVING with LIVLIESのラウンジでできること一覧と使い方
・LIVING with LIVLIESの隣人のメリットと申請方法
・LIVING with LIVLIESの素材の集め方と使い道
・LIVING with LIVLIESのモンスターの出現場所・倒し方・報酬
・LIVING with LIVLIESのハウスの増築と改築の進め方
・LIVING with LIVLIESの施設一覧と解放条件&使い方
・LIVING with LIVLIESでの探索の効率的な進め方
・LIVING with LIVLIESの取引のやり方と手数料・注意点
