LIVING with LIVLIESのハウスは、リヴリーと暮らす拠点であり、家具や装飾品を置いて自分好みに飾れる大事な場所です。
増築で階層を増やしたり、改築でフロアを追加、移動、削除したりすることで、使えるスペースや部屋の見せ方が大きく変わります。
一方で、2階、3階、4階をいつ追加できるのか、外観変更と模様替えは何が違うのか、増築できない時は何を見ればよいのかで迷いやすい部分もあります。
この記事では、LIVING with LIVLIESのハウスの増築条件、改築の使い道、模様替えや外観変更の違い、階層ごとのテーマ分けまでまとめます。
序盤に急いで増築するべきか、家具が増えてから広げるべきかも判断しやすくなるように整理しています。
・ハウスの最大階層と2階、3階、4階の追加条件
・ハウスコーデからフロアを追加、移動、削除する流れ
・外観変更、模様替え、増築、改築の使い分け
・階層ごとのテーマ分けと見やすく飾るコツ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
LIVING with LIVLIESのハウスでできること
この章では、ハウスの増築条件、改築操作、見た目の変更で迷いやすい内容を順番に見ていきます。
・最大4階までの増築と解放条件
・2階、3階、4階の追加レベル
・ハウスコーデからのフロア追加
・フロア移動と削除の使い道
・増築できない時の確認点
・外観変更と模様替えの違い
・家具や装飾品の配置方法
最大4階までの増築と解放条件
LIVING with LIVLIES:もしもの世界のハウスは、最大4階まで増築できます。
最初は1階から始まり、タマシイレベルが上がることで2階、3階、4階とフロアを増やせるようになります。
増築は見た目を豪華にするだけでなく、家具や装飾品を置けるスペースを広げるための大事な要素です。
ハウスは、タマシイとリヴリーが暮らす拠点です。
リヴリーに餌をあげたり、宝石のうんちを回収したりするお世話の場所であり、家具や装飾品を置いて自分好みの暮らしを作る場所でもあります。
そのため、増築を進めるほど、リヴリーたちの生活空間を分けたり、テーマごとの部屋を作ったりしやすくなります。
階層の追加条件は次の通りです。
・2階:タマシイレベル7で追加可能
・3階:タマシイレベル15で追加可能
・4階:タマシイレベル20で追加可能
・最大階層:4階まで
増築の目的は、単に階数を増やすことではありません。
家具が増えて1階だけでは置き場所に困るようになった時、階ごとにテーマを変えたい時、リヴリーごとに雰囲気の違う空間を作りたい時に役立ちます。
一方で、序盤から無理に増築だけを急ぐ必要はなく、まずは手持ちの家具を1階に置いて、使いたい雰囲気を決める流れでも十分に楽しめます。
最大が4階までと決まっている点も重要です。
すでに4階まで増築している場合は、それ以上フロアを増やす方向ではなく、フロアの入れ替え、外観変更、模様替えで印象を変える方向に切り替えると、ハウス作りの幅を広げやすくなります。
2階、3階、4階の追加レベル
2階はタマシイレベル7で追加できます。
最初の増築になるため、1階だけでは家具の置き場が狭く感じ始めた頃の目標にしやすい階層です。
2階を追加すると、1階をリヴリーのお世話スペースにして、2階をくつろぎ部屋にするような分け方がしやすくなります。
3階はタマシイレベル15で追加できます。
2階までの段階では、生活スペースと飾り付けスペースを分ける程度の使い方が中心になりやすいですが、3階が加わると、コレクション展示やテーマ部屋を独立させやすくなります。
家具や装飾品が増えてきた場合は、3階を追加することで置き場所の整理もしやすくなります。
4階はタマシイレベル20で追加できます。
4階がハウスの最大階層なので、ここまで増築するとフロア数としては完成です。
それ以降は、どの階にどのテーマを置くか、どの階をリヴリーのお世話向けにするか、季節イベント用の部屋をどこに作るかといった構成を考える段階になります。
階層ごとの使い分け例は次の通りです。
・1階:リヴリーのお世話スペース
・2階:くつろぎ部屋
・3階:コレクション展示
・4階:季節イベント用の部屋
別の雰囲気で分けたい場合は、1階を自然を感じる森の雰囲気、2階を落ち着いた書斎、3階を幻想的な夜の部屋にするような組み方もできます。
階数が増えるほど、部屋ごとに世界観を変えやすくなるため、増築後は「どの階に何を置くか」を決めてから模様替えするとまとまりやすくなります。
ハウスコーデからのフロア追加
フロアを追加する時は、ハウスコーデの「改築」から操作します。
改築を開き、右下のボタンから「フロア追加」を選ぶと、新しいフロアを追加できます。
2階、3階、4階の追加も、この改築機能から進める流れになります。
増築という言葉だけを見ると、別の大きな建築メニューがあるように感じるかもしれません。
ただし、ハウス内で階層を増やす操作は、改築の中にあるフロア追加として扱うのが分かりやすいです。
つまり、階を増やしたい時は「増築」、実際に操作する場所は「改築」と考えると迷いにくくなります。
基本の流れは次の通りです。
・ハウスコーデを開く
・改築を選ぶ
・右下のボタンからフロア追加を選ぶ
・追加したいフロアを増やす
2階のフロア追加では、必要な素材や待ち時間なしで追加できた事例があります。
ただし、本文では全階層で必ず素材や通貨が不要とは扱いません。
増築できない場合は、タマシイレベル、必要な素材や通貨、最大階層に達していないかを順番に見る必要があります。
フロア追加は、家具をたくさん持ってから一気に進めるだけでなく、テーマを先に決めて部屋を分けるためにも使えます。
1階だけで全てを詰め込むと見づらくなりやすいため、飾りたい方向性が増えてきたら、新しい階を作って役割を分けると扱いやすくなります。
フロア移動と削除の使い道
改築では、フロア追加だけでなく、フロア移動とフロア削除も使えます。
左のゴミ箱アイコンでフロアを削除でき、右の二重線でフロアを移動できます。
フロアごと動かせるため、内装をまとめて別の階に移したい時に便利です。
フロア移動が役立つのは、階層ごとのテーマを後から変えたくなった時です。
たとえば、1階に置いていたお世話スペースを別の階に移したい場合や、季節イベント用の部屋を上の階にまとめたい場合に、フロア単位で順番を調整できます。
家具を1つずつ動かすより、部屋のまとまりを残したまま構成を変えやすいのが利点です。
削除は、不要になったフロアを整理したい時に使う操作です。
ただし、削除はフロア構成に関わる操作なので、模様替えで家具を少し動かす時とは目的が異なります。
単に見た目を少し変えたいだけなら、まず模様替えや外観変更を使い、フロアそのものを整理したい時に改築の削除を考える流れが自然です。
改築で扱う操作は次のように分けると分かりやすくなります。
・フロア追加:階層を増やして使えるスペースを広げる
・フロア移動:階層の順番を変えて部屋の位置を調整する
・フロア削除:不要になったフロアを整理する
増築と改築は近い言葉ですが、本文では「階を増やす話」と「フロア構成を変える話」を分けて考えると混同しにくくなります。
増築はフロア追加に近く、改築はフロア追加、移動、削除を含む広い操作として見ると、使いどころを判断しやすくなります。
増築できない時の確認点
ハウスを増築できない時は、まずタマシイレベルを見ます。
2階はタマシイレベル7、3階はタマシイレベル15、4階はタマシイレベル20が目安になるため、追加したい階に必要なレベルへ届いていない場合は、先にレベル上げが必要です。
次に、必要な素材や通貨が不足していないかを見ます。
2階では素材なしで追加できた事例がありますが、増築できない時の確認点として素材や通貨不足が挙げられます。
そのため、フロア追加の画面で止まる場合は、レベルだけでなく必要物の表示も合わせて見ると原因を切り分けやすくなります。
最大階層に達しているかも大事です。
ハウスは最大4階までなので、すでに4階まで増築済みの場合は、それ以上のフロア追加はできません。
この場合は増築ではなく、フロア移動、外観変更、模様替えで雰囲気を変える方向に切り替えるのが自然です。
増築できない時の確認順は次の通りです。
・追加したい階のタマシイレベルに届いているか
・必要な素材や通貨が不足していないか
・すでに4階まで増築していないか
・ハウスコーデの改築から操作しているか
タマシイレベルを上げたい場合は、探索、アクティビティ、錬成を進める導線があります。
ハウス作りだけを進めようとして止まった時は、素材集めや錬成も並行して進めると、家具や装飾品も増えて、増築後の部屋づくりにつなげやすくなります。
外観変更と模様替えの違い
外観変更と模様替えは、どちらもハウスの見た目に関わる機能です。
ただし、変更する対象が違います。
外観変更は屋根、台座、テーブル、スペースなど、ハウス全体の見た目を構成するパーツを変える操作です。
模様替えは、ハウス内の家具や装飾品を配置する操作です。
外観変更は、ハウス全体の第一印象を変えたい時に向いています。
屋根や台座、テーブル、スペースの組み合わせを変えることで、同じ家具を置いていても雰囲気が変わります。
背景や外側の印象を整えたい時は、模様替えより先に外観を見直すと全体の方向性を決めやすくなります。
模様替えは、部屋の中を細かく作り込みたい時に使います。
家具や装飾品を自由な場所に配置し、テーマに合わせて並べたり、コレクション棚のようにアイテムを集めて見せたりできます。
リヴリーのお世話スペース、くつろぎ部屋、展示スペースなど、目的に合わせて配置を変える時に中心になる機能です。
使い分けは次のように考えると迷いにくくなります。
・ハウス全体の印象を変えたい:外観変更
・家具や装飾品の置き場所を変えたい:模様替え
・階を増やして置き場所を広げたい:増築
・フロアの順番や構成を変えたい:改築
見た目が思うようにまとまらない時は、いきなり家具を増やすより、外観と模様替えのどちらが原因かを分けて考えると整えやすくなります。
全体の雰囲気が合わないなら外観、部屋の中が散らかって見えるなら模様替え、置き場所そのものが足りないなら増築を見る流れです。
家具や装飾品の配置方法
ハウスでは、家具や装飾品を自由な場所に配置できます。
配置は指で直感的に動かせるほか、コントローラーで細かい位置調整もできます。
大まかに置いてから細部を整える流れにすると、部屋全体のバランスを取りやすくなります。
家具や装飾品は、ただ置けるだけではなく、部屋のテーマ作りに使う要素です。
自然、研究室、お菓子、アンティーク、リヴリーのお世話スペース、ゴシック魔女、カントリーキッチン、森の巣箱など、方向性を決めてから配置すると、まとまりのある空間を作りやすくなります。
最初にテーマを決めると、どの家具を主役にするか、どの小物を周囲に置くかを判断しやすくなります。
配置で意識したい点は次の通りです。
・主役にしたい家具を決める
・テーマや配色をそろえる
・家具の質感を近づける
・小物を周囲に置いて雰囲気を足す
・照明や背景色で光と影の印象を整える
・置きすぎて見づらくならないようにする
家具をたくさん置くと、にぎやかな部屋にはなります。
一方で、主役が分かりにくくなると、せっかくの家具や装飾品が見づらくなります。
まず大きな家具や見せたい家具を置き、その周囲に小物を足していくと、飾りたいものが伝わりやすくなります。
階層が増えた後は、1つの階に全てを詰め込むより、テーマごとに分ける方が見やすくなります。
1階はお世話スペース、2階はくつろぎ部屋、3階は展示、4階は季節イベント用というように役割を決めると、家具を置く判断も楽になります。
LIVING with LIVLIESのハウス作りと使い分け
ここでは、ハウス作りの進め方、増築の優先度、階層ごとの使い分けを中心に整理します。
・素材集めから錬成までの流れ
・序盤に優先したい進め方
・増築を急がなくてよい場面
・スペース不足で増築を目指す場面
・階層ごとのテーマ分け
・見やすく飾る配置のコツ
・置きすぎで見づらくなる注意点
素材集めから錬成までの流れ
ハウス作りは、素材集めから始まります。
探索で素材を集め、錬成炉でアイテムを作り、完成した家具や装飾品をハウスに配置する流れです。
増築や模様替えだけを見るのではなく、素材集めと錬成も並行して進めると、飾り付けの幅が広がります。
基本の流れは次の通りです。
・探索で素材を集める
・錬成炉でアイテムを作る
・家具や装飾品を入手する
・もようがえ機能で配置する
・必要に応じて増築する
錬成炉は、集めた素材をアイテムに変えるための機能です。
家具や装飾品が増えるほど、ハウスに置けるものが増え、テーマの作り方も広がります。
最初は置ける家具が少なくても、探索と錬成を続けることで少しずつ部屋の印象を変えやすくなります。
ハウス作りでは、素材集め、錬成、模様替え、増築がつながっています。
素材を集めなければ家具が増えにくく、家具が増えなければ増築後のフロアも活かしにくくなります。
逆に、家具が増えて置き場所に困り始めた時は、増築を目指す分かりやすいタイミングになります。
そのため、序盤は「増築だけ」「模様替えだけ」と分けて考えるより、素材を集めながら家具を増やし、手持ちの家具で1階を整え、足りなくなったらフロアを増やす流れが自然です。
ハウスは生活の拠点なので、探索や錬成の進行も部屋づくりにそのままつながります。
序盤に優先したい進め方
序盤は、まず手持ちの家具や装飾品を使って1階を整えるのがおすすめです。
最初から完璧な部屋を作ろうとすると、家具の数や選択肢が足りず、方向性を決めにくくなります。
まずは置けるものを少しずつ配置し、リヴリーのお世話がしやすい空間を作ると進めやすくなります。
序盤の進め方は次のように考えると分かりやすくなります。
・探索やアクティビティでタマシイレベルを上げる
・素材を集める
・錬成炉で家具や装飾品を作る
・ハウスコーデで外観や模様替えを試す
・手持ちの家具を1階に配置する
・スペースが足りなくなったら増築を目指す
序盤から増築を目標にすること自体は自然です。
2階はタマシイレベル7で追加できるため、早い段階の目標にしやすい階層です。
ただし、家具が少ないうちは、2階を追加しても置くものが少なく感じる場合があります。
その時は、先に素材集めと錬成を進めて、部屋づくりの材料を増やす方が満足度につながりやすくなります。
1階だけの段階では、テーマを細かく分けるより、使いやすさを優先すると扱いやすいです。
リヴリーのお世話に必要な場所として整えつつ、主役にしたい家具を1つ決めて周囲に小物を置くと、少ない家具でもまとまりが出ます。
序盤は、広さよりも配置の見やすさを意識すると、あとから2階以上へ広げた時にも構成を作りやすくなります。
増築を急がなくてよい場面
増築は便利ですが、いつでも最優先にする必要はありません。
序盤は1階だけでも、家具や装飾品を配置して十分にハウス作りを楽しめます。
手持ちの家具が少ない段階では、フロアを増やすより、今ある家具をどう置くかを考えた方が部屋の印象を整えやすくなります。
増築を急がなくてよい場面は次の通りです。
・家具や装飾品がまだ少ない
・1階に置きたいものが収まっている
・部屋のテーマがまだ決まっていない
・まず外観や模様替えを試したい
・タマシイレベル上げや素材集めを進めたい
家具が少ないうちは、広い空間を持て余しやすくなります。
フロアを増やしても、置くものがないと各階の役割が曖昧になり、どの部屋をどう作るか迷いやすくなります。
そのため、最初は1階を使いやすく整え、家具が増えてから2階、3階へ広げる流れでも問題ありません。
また、外観変更と模様替えだけでも印象は大きく変わります。
屋根、台座、テーブル、スペースなどの外観パーツを変えたり、家具の位置を調整したりすると、増築しなくても雰囲気を変えられます。
「部屋が狭い」のか「見た目がまとまらない」のかを分けて考えると、増築が必要かどうか判断しやすくなります。
増築を後回しにする場合でも、探索、アクティビティ、錬成は進めておくと後で楽になります。
タマシイレベルが上がり、家具や装飾品が増えてから増築すると、新しい階を追加した時にすぐテーマを作りやすくなります。
スペース不足で増築を目指す場面
家具や装飾品が増えて1階に収まりにくくなったら、増築を目指すタイミングです。
特に、置きたい家具はあるのに配置すると見づらい、テーマの違う家具が混ざって部屋の印象が散らかる、といった時は、フロアを増やすことで解決しやすくなります。
増築を目指しやすい場面は次の通りです。
・家具を置く場所が足りない
・リヴリーのお世話スペースと飾り部屋を分けたい
・コレクション展示用の部屋を作りたい
・季節イベント用の部屋を独立させたい
・階ごとに違うテーマで飾りたい
・複数のリヴリーに合う空間を作りたい
2階を追加すると、1階に詰め込んでいた家具を分けやすくなります。
3階まで増えると、くつろぎ部屋、展示部屋、テーマ部屋のように役割を細かく分けやすくなります。
4階まで増築すると、季節イベント用の部屋や特別なテーマ部屋を作る余裕も出てきます。
スペース不足を感じた時に大切なのは、単に階を増やすことではなく、増やした階に役割を持たせることです。
1階はお世話スペース、2階はくつろぎ部屋、3階はコレクション展示、4階は季節イベント用の部屋というように分けると、家具をどこに置くか迷いにくくなります。
増築後に見づらくなる場合は、階層が増えたことよりも、部屋ごとのテーマが曖昧なことが原因になりやすいです。
自然、研究室、お菓子、アンティークなど、階ごとに方向性を決めると、家具や装飾品の置き場所を判断しやすくなります。
階層ごとのテーマ分け
階層が増えたら、各フロアにテーマを持たせるとハウス全体が見やすくなります。
1つの階にすべての家具を詰め込むより、目的別に分けた方が、部屋ごとの雰囲気を作りやすくなります。
最大4階まで増築できるため、階ごとに役割を変える構成と相性が良いです。
使い分けの例は次の通りです。
・1階:リヴリーのお世話スペース
・2階:くつろぎ部屋
・3階:コレクション展示
・4階:季節イベント用の部屋
この分け方では、1階を普段使いの場所として整え、上の階に飾りや展示の要素を置きやすくなります。
リヴリーのお世話をする場所と、見せたい家具を飾る場所を分けられるため、生活感と飾り付けの両方を保ちやすい構成です。
雰囲気を重視する場合は、次のような分け方もできます。
・1階:自然を感じる森の雰囲気
・2階:落ち着いた書斎
・3階:幻想的な夜の部屋
・4階:季節イベント用の部屋
テーマ例としては、自然、研究室、お菓子、アンティーク、リヴリーのお世話スペース、ゴシック魔女、カントリーキッチン、森の巣箱などがあります。
これらは固定カテゴリとして考えるより、部屋作りの方向性として使うと自然です。
家具や装飾品の種類、色、質感をテーマに寄せることで、階ごとの違いが分かりやすくなります。
階層テーマを決める時は、先に「何を置きたい階か」を決めると迷いにくくなります。
お世話をしやすくしたいのか、家具を見せたいのか、季節感を出したいのかで、置く家具や小物の選び方が変わります。
増築後は、フロア移動も使えるため、作った部屋の順番を後から整えることもできます。
見やすく飾る配置のコツ
見やすく飾るには、最初に部屋のテーマを決めることが大切です。
テーマが決まっていないまま家具を置くと、かわいい家具や気に入った装飾品を並べても、全体の印象が散らかって見えることがあります。
自然、研究室、お菓子、アンティークなど、方向性を先に決めると配置の判断がしやすくなります。
配置で意識したい流れは次の通りです。
・部屋のテーマを決める
・主役にしたい家具を置く
・周囲に小物を足す
・配色や質感をそろえる
・照明や背景色で印象を整える
・全体が見づらくなっていないか見る
主役にしたい家具を先に決めると、部屋の中心が分かりやすくなります。
その周囲に小物を置くと、家具の魅力を引き立てながら空間を埋められます。
最初から小物をたくさん置くより、大きな家具や見せたい家具を中心にしてから細部を調整する方が、まとまりのある部屋にしやすくなります。
配色や家具の質感も、見やすさに関わります。
似た色や雰囲気の家具を集めると、部屋全体の印象がそろいやすくなります。
照明や背景色を調整すると、光と影のバランスも変わり、同じ家具でも見え方が変わります。
模様替えでは、指で家具や装飾品を動かし、コントローラーで細かく位置を調整できます。
大まかな配置を決めた後に、細かい位置を整えると、家具同士の距離感や見せたい部分を調整しやすくなります。
特にコレクション展示のようにアイテムを並べる部屋では、細かな位置調整が見やすさにつながります。
置きすぎで見づらくなる注意点
家具や装飾品をたくさん置くと、にぎやかで楽しい部屋になります。
ただし、置きすぎると何を見せたい部屋なのか分かりにくくなることがあります。
ハウス作りでは、家具を増やすことと、見やすく飾ることを分けて考えるのが大切です。
見づらくなりやすい場面は次の通りです。
・主役にしたい家具が決まっていない
・小物を全体に散らしている
・テーマの違う家具が混ざっている
・色や質感が大きくばらついている
・1階にすべての家具を詰め込んでいる
・階層を増やしても部屋ごとの役割が決まっていない
見やすくしたい時は、まず主役の家具を決めます。
その家具を中心に置き、周囲に小物を足していくと、部屋の見せたい部分が伝わりやすくなります。
小物をたくさん使いたい場合でも、同じテーマや近い色でまとめると、情報量が多くてもまとまりやすくなります。
スペースが足りない時は、無理に1階へ詰め込むより、増築して階ごとに分ける方が見やすくなります。
お世話スペース、くつろぎ部屋、展示スペース、季節イベント用の部屋のように役割を分けると、家具を減らさずに整理できます。
最大4階まで使えるため、置きたいものが増えたら、増築とテーマ分けを合わせて考えると自然です。
すでに4階まで増築している場合は、これ以上フロアを増やすのではなく、フロア移動、外観変更、模様替えで調整します。
部屋の順番を変えたり、外観で全体の雰囲気を整えたり、家具の位置を見直したりすることで、ハウス全体を見やすくできます。
置く量を増やすだけでなく、どの階に何を見せるかを決めることが、ハウス作りの仕上げにつながります。
LIVING with LIVLIESのハウスについてのまとめ
・ハウスは最大4階まで増築できる拠点機能
・2階はタマシイレベル7で追加できる
・3階はタマシイレベル15で追加できる
・4階はタマシイレベル20で追加できる
・フロア追加はハウスコーデの改築から行う
・改築ではフロア追加、移動、削除ができる
・増築は置ける家具や装飾品のスペースを広げる
・外観変更は屋根や台座など全体の印象を変える
・模様替えは家具や装飾品の配置を変える機能
・増築できない時はタマシイレベルを先に見る
・4階まで増築済みならそれ以上の追加はできない
・序盤は1階を整えてから増築を目指してもよい
・家具が増えて見づらくなったら増築の目安
・階層ごとに役割を分けると配置が見やすくなる
・主役の家具を決めて小物を足すとまとまりやすい
・置きすぎる時は増築とテーマ分けで整理しやすい
・LIVING with LIVLIESの回収ボックスの使い方と受け取り方
・LIVING with LIVLIESのラウンジでできること一覧と使い方
・LIVING with LIVLIESの隣人のメリットと申請方法
・LIVING with LIVLIESの素材の集め方と使い道
・LIVING with LIVLIESのモンスターの出現場所・倒し方・報酬
・LIVING with LIVLIESの施設一覧と解放条件&使い方
・LIVING with LIVLIESでの探索の効率的な進め方
・LIVING with LIVLIESのプレゼントの送り方と受け取り方
・LIVING with LIVLIESの取引のやり方と手数料・注意点
